JPH04129516A - シャワー装置 - Google Patents
シャワー装置Info
- Publication number
- JPH04129516A JPH04129516A JP2250650A JP25065090A JPH04129516A JP H04129516 A JPH04129516 A JP H04129516A JP 2250650 A JP2250650 A JP 2250650A JP 25065090 A JP25065090 A JP 25065090A JP H04129516 A JPH04129516 A JP H04129516A
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- JP
- Japan
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- shower
- sound
- sound source
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- source generating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は浴室やシャワールーム等に設置するシャワー装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
近年、シャワーは浴槽に入った快適さとは異なった清潔
感や爽快さ、それに手軽さや節水、省エネルギーなど小
家族や単身者を中心に入浴手段と利用されつつあり、単
に体の汚れを洗い落すというだけでなく、ストレス発散
やりラクゼーシッンなど心身の健康増進という観点から
も使用頻度が増している。
感や爽快さ、それに手軽さや節水、省エネルギーなど小
家族や単身者を中心に入浴手段と利用されつつあり、単
に体の汚れを洗い落すというだけでなく、ストレス発散
やりラクゼーシッンなど心身の健康増進という観点から
も使用頻度が増している。
従来、この種のシャワー装置に関し、例えば特開昭63
−71229公報に示す構成はパワースペクトルがフー
リエ周波数に逆比例するいわゆる1/fゆらぎ信号発生
手段でシャワーノズルの噴出圧力や方向、位置などを可
変するというものである。
−71229公報に示す構成はパワースペクトルがフー
リエ周波数に逆比例するいわゆる1/fゆらぎ信号発生
手段でシャワーノズルの噴出圧力や方向、位置などを可
変するというものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の構成のものにおいては
、身体にあたるシャワー噴流が1/fゆらぎ発生手段の
信号に呼応して変動するから刺激が持続し、皮膚の血行
を促進して美容や健康に良く、かつ心身のリラックスや
疲労回復に効果があるというものであるが、単にシャワ
ー流量が増加したり減少するという流量変動状態を味わ
うことになり、時には不快となり得るという課題がある
。
、身体にあたるシャワー噴流が1/fゆらぎ発生手段の
信号に呼応して変動するから刺激が持続し、皮膚の血行
を促進して美容や健康に良く、かつ心身のリラックスや
疲労回復に効果があるというものであるが、単にシャワ
ー流量が増加したり減少するという流量変動状態を味わ
うことになり、時には不快となり得るという課題がある
。
また、生体に心地よい刺激を得るにはシャワー時間を長
くするa・要があり、直立した状態でのシャワー人浴は
疲れるとともに新鮮な湯水を大量に消費することにもな
る。
くするa・要があり、直立した状態でのシャワー人浴は
疲れるとともに新鮮な湯水を大量に消費することにもな
る。
本発明は上記課題を解消するもので、シャワー要素を楽
音信号に呼応させて可変し、リズミカルな全身の刺激を
短時間で実感できるシャワー装置を提供することを目的
とする。
音信号に呼応させて可変し、リズミカルな全身の刺激を
短時間で実感できるシャワー装置を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、音信号出力テンポ
を可変する音源発生手段と、前記音源発生手段の音を出
力するスピーカと、前記音源発生手段の時間的に変化す
る音要素を検出する音要素検出手段と、前記音要素検出
手段の出力と音源発生手段の音信号出力テンポによって
湯水吐出口から噴出するシャワー要素を制御するシャワ
ー要素制御手段とを備えたものである。
を可変する音源発生手段と、前記音源発生手段の音を出
力するスピーカと、前記音源発生手段の時間的に変化す
る音要素を検出する音要素検出手段と、前記音要素検出
手段の出力と音源発生手段の音信号出力テンポによって
湯水吐出口から噴出するシャワー要素を制御するシャワ
ー要素制御手段とを備えたものである。
作用
本発明は上記した構成により、使用者は音源発生手段か
らの音をスピーカでモニターしながら、その音信号出力
テンポに合せたシャワー要素を浴びることができる。
らの音をスピーカでモニターしながら、その音信号出力
テンポに合せたシャワー要素を浴びることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図、および第2図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
図に示すように、音源発生手段1は楽音信号要素の楽音
データを内蔵する音源メモリlaと楽音データlaをオ
ーディオ信号に制御するシーケンサ1bと、オーディオ
信号出力の出力テンポを設定するテンポ調整器ICで構
成しである。テンポ調節は、音源メモリデータをオーデ
ィオ信号に変換するスピードを可変するもので、シーケ
ンサlbの発振周波数を可変する。2は音源発生手段の
オーディオ信号をモニターするスピーカ、3は音要素検
出手段で音源発生手段lから出力される6信号の中から
フィルタ3aを介してリズム要素を抽出するもので、音
信号の比較的低い音要素であるベース音を検出する。3
bはフィルタ3aを通過した音信号を検波比較する比較
器で時間的に変化するパルス信号を生成する。4は上記
音要素検出手段のパルス信号出力によって、シャワー要
素の一つであるシャワー流量を調節する流量調節器5を
駆動するシャワー要素制御手段で、6は湯水吐出口とし
てのハンドシャワーである。
データを内蔵する音源メモリlaと楽音データlaをオ
ーディオ信号に制御するシーケンサ1bと、オーディオ
信号出力の出力テンポを設定するテンポ調整器ICで構
成しである。テンポ調節は、音源メモリデータをオーデ
ィオ信号に変換するスピードを可変するもので、シーケ
ンサlbの発振周波数を可変する。2は音源発生手段の
オーディオ信号をモニターするスピーカ、3は音要素検
出手段で音源発生手段lから出力される6信号の中から
フィルタ3aを介してリズム要素を抽出するもので、音
信号の比較的低い音要素であるベース音を検出する。3
bはフィルタ3aを通過した音信号を検波比較する比較
器で時間的に変化するパルス信号を生成する。4は上記
音要素検出手段のパルス信号出力によって、シャワー要
素の一つであるシャワー流量を調節する流量調節器5を
駆動するシャワー要素制御手段で、6は湯水吐出口とし
てのハンドシャワーである。
第3図は上記一実施例であるシャワー装置の設置構成図
であり、7は上記した音源発生手段1、モニタースピー
カ2、音要素検出手段3、シャワー要素制御手段4、湯
水吐出口としてのハンドシャワー6、および固定シャワ
ー8とシャワー装置の操作部9等を備えたシャワー装置
の本体である。
であり、7は上記した音源発生手段1、モニタースピー
カ2、音要素検出手段3、シャワー要素制御手段4、湯
水吐出口としてのハンドシャワー6、および固定シャワ
ー8とシャワー装置の操作部9等を備えたシャワー装置
の本体である。
操作部9には上記テンポ調節器1cも含めハンドシャワ
ー6や固定シャワー7の流路切換スイッチ、それにスピ
ーカ2の音量調節器、音源発生手段lのオンオフ、なら
びに音源の選択スイッチ(図示せず)を備えている。
ー6や固定シャワー7の流路切換スイッチ、それにスピ
ーカ2の音量調節器、音源発生手段lのオンオフ、なら
びに音源の選択スイッチ(図示せず)を備えている。
次に、上記構成において動作を説明すると、使用者は操
作部9で例えばハンドシャワー6をillすれば湯水が
噴出する。次に音源発生手段1のオンオフスイッチをオ
ンすると音源発生手段1の音源メモリ1aに記憶しであ
る音楽がスピーカ2よりモニターできると同時に、音要
素検出手段3は音要素の中から音程要素をフィルタ3a
で抽出するとリズム要素がピックアップされ、リズムに
合ったパルス信号がシャワー要素制御手段4の流量調節
器5を駆動してハンドシャワー6から噴出する湯量が強
弱変動する。すなわち拍子に連動した噴流となるのであ
る。またテンポ調節器1cによって音源発生手段lの音
信号出力テンポを変えることによって身体に浴びる刺激
を変えられることができる。
作部9で例えばハンドシャワー6をillすれば湯水が
噴出する。次に音源発生手段1のオンオフスイッチをオ
ンすると音源発生手段1の音源メモリ1aに記憶しであ
る音楽がスピーカ2よりモニターできると同時に、音要
素検出手段3は音要素の中から音程要素をフィルタ3a
で抽出するとリズム要素がピックアップされ、リズムに
合ったパルス信号がシャワー要素制御手段4の流量調節
器5を駆動してハンドシャワー6から噴出する湯量が強
弱変動する。すなわち拍子に連動した噴流となるのであ
る。またテンポ調節器1cによって音源発生手段lの音
信号出力テンポを変えることによって身体に浴びる刺激
を変えられることができる。
音源発生手段lに内蔵した楽音データは、近年普及して
いる電子楽器にみられるような音質を備えており、複数
のメロディやリズム音を搭載できるもので、特に8ビー
ト、16ビート、ロック、サンバなど多数のリズム音は
そのテンポを可変することによって好みのシャワー流量
変動が得られる。
いる電子楽器にみられるような音質を備えており、複数
のメロディやリズム音を搭載できるもので、特に8ビー
ト、16ビート、ロック、サンバなど多数のリズム音は
そのテンポを可変することによって好みのシャワー流量
変動が得られる。
尚、音源メモリ1aに記憶する楽音データはPCMディ
ジタルデータで構成しているので、シャワー要素制御手
段を直接制御するデータを重畳しておけば音要素検出手
段を省くこともできる。
ジタルデータで構成しているので、シャワー要素制御手
段を直接制御するデータを重畳しておけば音要素検出手
段を省くこともできる。
また、テンポ1iiiiを自動的に可変するいわゆる自
動テンポ可変シーケンスを付加することも可能である。
動テンポ可変シーケンスを付加することも可能である。
発明の効果
このように本発明のシャワー装置によれば、音源発生手
段の音信号をスピーカでモニターしながら、音信号要素
検出手段のリズム要素信号、すなわち拍子に合せたシャ
ワー流量変動が身体をリズミカルに刺激するとともに、
音信号出力テンポを任意に設定できる構成によって、シ
ャワー要素のひとつである流量変動バリエーションが多
彩になり、身体に対する刺激が増加して新陳代謝の促進
と、モニタースピーカによる音響とシャワー皮膚刺激が
同時に行え、短時間で心身のリラックスと疲労回復に効
果があり、より楽しく健康的なシャワー入浴を提供でき
るものである。
段の音信号をスピーカでモニターしながら、音信号要素
検出手段のリズム要素信号、すなわち拍子に合せたシャ
ワー流量変動が身体をリズミカルに刺激するとともに、
音信号出力テンポを任意に設定できる構成によって、シ
ャワー要素のひとつである流量変動バリエーションが多
彩になり、身体に対する刺激が増加して新陳代謝の促進
と、モニタースピーカによる音響とシャワー皮膚刺激が
同時に行え、短時間で心身のリラックスと疲労回復に効
果があり、より楽しく健康的なシャワー入浴を提供でき
るものである。
第1図は本発明の一実施例であるシャワー装置のブロッ
ク図、第2図は同装置の一部具体回路図、第3図は同装
置の外観斜視図である。 1・・・・・・音源発生手段、2・・・・・・スピーカ
、3・・・・・・音楽要素検出手段、4・・・・・・シ
ャワー要素制御手段、6・・・・・・湯水吐出口。
ク図、第2図は同装置の一部具体回路図、第3図は同装
置の外観斜視図である。 1・・・・・・音源発生手段、2・・・・・・スピーカ
、3・・・・・・音楽要素検出手段、4・・・・・・シ
ャワー要素制御手段、6・・・・・・湯水吐出口。
Claims (1)
- 湯水を吐出する吐出口と、音信号の出力テンポを可変す
る音源発生手段と、前記音源発生手段の音を出力するス
ピーカと、前記音源発生手段の音要素を検出する音要素
検出手段と、前記音要素検出手段の出力信号で湯水吐出
口から噴出するシャワー要素を制御するシャワー要素制
御手段とを備え、前記シャワー要素を音源発生手段の音
信号出力テンポに呼応して可変するシャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250650A JP2773415B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250650A JP2773415B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | シャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129516A true JPH04129516A (ja) | 1992-04-30 |
| JP2773415B2 JP2773415B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=17211014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250650A Expired - Fee Related JP2773415B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2773415B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2250650A patent/JP2773415B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2773415B2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
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