JPH03182254A - ジェット気泡浴装置 - Google Patents
ジェット気泡浴装置Info
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- JPH03182254A JPH03182254A JP1321711A JP32171189A JPH03182254A JP H03182254 A JPH03182254 A JP H03182254A JP 1321711 A JP1321711 A JP 1321711A JP 32171189 A JP32171189 A JP 32171189A JP H03182254 A JPH03182254 A JP H03182254A
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- Japan
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- time
- pattern
- seconds
- jet
- air valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、浴槽水中へ気泡を併う噴射流を発生させて気
泡浴を行うジェット気泡浴装置に関するものである。
泡浴を行うジェット気泡浴装置に関するものである。
従来の技術
従来は、例えば特開平1−141670号公法に記載さ
れているような構成を採っていた。その詳細を第7図お
よび8図で説明すると、11は浴槽で、その側壁の穿孔
部13より浴槽水を矢印のように吸入して、水回路15
aより気泡発生手段12を経て、水回路15bより浴槽
壁に設けた気泡噴出口14から、気泡発生手段12で浴
槽水に空気を混入させて、気泡を含む浴槽水を浴槽ll
内へ噴出していた。
れているような構成を採っていた。その詳細を第7図お
よび8図で説明すると、11は浴槽で、その側壁の穿孔
部13より浴槽水を矢印のように吸入して、水回路15
aより気泡発生手段12を経て、水回路15bより浴槽
壁に設けた気泡噴出口14から、気泡発生手段12で浴
槽水に空気を混入させて、気泡を含む浴槽水を浴槽ll
内へ噴出していた。
気泡発生手段12は、気泡発生制御手段19とその信号
により動作するパワーコントロール手段18との2つの
制御手段により気泡の強さを制御されている。更に、気
泡発生制御手段19は時間計測手段17により気泡の噴
出時間を制御されている。そして、気泡噴出出口14よ
り噴出される水流は、第8図に示すように気泡発生の強
さを強および弱と、全く気泡を発生しないOFFの3つ
に変化し、各発生時間を11−13に示す一定した時間
毎に繰り返し、噴射にリズムを持たせマツサージ機能を
より効果的にしていた。
により動作するパワーコントロール手段18との2つの
制御手段により気泡の強さを制御されている。更に、気
泡発生制御手段19は時間計測手段17により気泡の噴
出時間を制御されている。そして、気泡噴出出口14よ
り噴出される水流は、第8図に示すように気泡発生の強
さを強および弱と、全く気泡を発生しないOFFの3つ
に変化し、各発生時間を11−13に示す一定した時間
毎に繰り返し、噴射にリズムを持たせマツサージ機能を
より効果的にしていた。
発明が解決しようとするilR
しかし、上記槽底では、一定時間毎に規則正しく気泡発
生の強さを変化させる場合に、気泡の発生時間t1〜t
3の選び方によってはリズム感を生せず、また、入浴者
の多作な好みや、年令や性別による体質の相違等による
マツチングの多称性に対応できないというRRがあった
。
生の強さを変化させる場合に、気泡の発生時間t1〜t
3の選び方によってはリズム感を生せず、また、入浴者
の多作な好みや、年令や性別による体質の相違等による
マツチングの多称性に対応できないというRRがあった
。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、各人の好
みや年令及び性別等による多称性に対応できるようにし
、入浴に快適性を感じるサイクルを幾つかのパターンで
予め準備し、入浴者がワンタッチで好みのパターンを容
易に選択できることを目的とする。
みや年令及び性別等による多称性に対応できるようにし
、入浴に快適性を感じるサイクルを幾つかのパターンで
予め準備し、入浴者がワンタッチで好みのパターンを容
易に選択できることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の第1の手段は、空
気を吸入する空気管の途中に設けた空気弁の開閉により
気泡噴射流に強弱を与え、かつ、弁の開閉時間を各々別
個に多数個のグループに組合せて1パターンとし、この
パターンが繰返すように時間制御器に予め記憶させ、さ
らにかつ、前記パターンを複数個備えてこれと周数の操
作スイッチを操作盤に設け、前記時間制御器が空気弁の
開閉を制御するようにしたものである。
気を吸入する空気管の途中に設けた空気弁の開閉により
気泡噴射流に強弱を与え、かつ、弁の開閉時間を各々別
個に多数個のグループに組合せて1パターンとし、この
パターンが繰返すように時間制御器に予め記憶させ、さ
らにかつ、前記パターンを複数個備えてこれと周数の操
作スイッチを操作盤に設け、前記時間制御器が空気弁の
開閉を制御するようにしたものである。
本発明の第2の手段は、空気弁の開時間を1.5秒〜1
0秒とし、閉時間を1.5秒〜6秒とし、前記間および
閉時間内の多数個の各時間の中で、同一時間の連続して
発生する回数を3回以内として、前記間および閉時間が
不規則に配置されたパターンを有したものである。
0秒とし、閉時間を1.5秒〜6秒とし、前記間および
閉時間内の多数個の各時間の中で、同一時間の連続して
発生する回数を3回以内として、前記間および閉時間が
不規則に配置されたパターンを有したものである。
本発明の第3の手段は、空気弁の開時間を2秒〜5秒と
し、空気弁の閉時間を2秒〜3秒とし、前記間および閉
時間の、各々の時間を任意に選び、一定値で固定した規
則的なパターンを有したものである。
し、空気弁の閉時間を2秒〜3秒とし、前記間および閉
時間の、各々の時間を任意に選び、一定値で固定した規
則的なパターンを有したものである。
作用
上記した第1の手段では、入浴者が自分の好みに応して
、操作盤上の指定の運転スイッチを押すと、時間制御器
が作動して空気弁を規則的か、不規則かのいずれかのパ
ターンで間欠的に開閉し、また同時に循環ポンプが駆動
してジェットノズルより種々の噴射パターンの気泡流の
噴射と停止を繰返し、快適な気泡浴が得られる。また第
2の手段では、不規則な間欠噴射流がつくられ、体に優
しいソフトで自然な気泡浴となる。また、第3の手段で
は、規RIJ的な間欠噴射流がつくられ、若物好みのリ
ズム感のある気泡浴となる。
、操作盤上の指定の運転スイッチを押すと、時間制御器
が作動して空気弁を規則的か、不規則かのいずれかのパ
ターンで間欠的に開閉し、また同時に循環ポンプが駆動
してジェットノズルより種々の噴射パターンの気泡流の
噴射と停止を繰返し、快適な気泡浴が得られる。また第
2の手段では、不規則な間欠噴射流がつくられ、体に優
しいソフトで自然な気泡浴となる。また、第3の手段で
は、規RIJ的な間欠噴射流がつくられ、若物好みのリ
ズム感のある気泡浴となる。
実施例
以下、その実施例を第1図および第2図を参照して説明
する。第1図において、1は浴槽でその側壁の穿孔に浴
槽水の出口である循環出口2aとジェットノズル2bを
取付け、浴槽水を循環させる水回路3を前記循環出口2
aとジェットノズル2bに接続する。そして、水回路3
の途中に循環ポンプ4を設けて、浴槽水を浴槽1より循
環出口2aを経て水回路3内へ吸入し、循環ポンプ4に
て加圧後、再び水回路3を経てジェットノズル2bより
浴槽lに戻す、また、ジェットノズル2bには、空気を
吸入する空気管6が水回路3の接続口とは異なる空気接
続口に接続されており、更に、前記空気管6には途中に
空気弁5が設けられている0次に、この装置を運転する
操作盤8が浴室内で浴槽lの近辺の壁面等に備えられて
いるので、入浴者が操作盤8に設けられている複数の運
転スイッチ8a〜8eの中から好みの噴射パターンに対
応するスイッチを押すと、信号線で接続された制御器7
に信号が送られ、時間制御器7aが動作し駆動制御器7
cを制御して循環ポンプ4が発停し、また、弁切換制御
器7bにより空気弁5の開閉が制御される。そして、空
気弁5が開の時は、水回路3より流入する循環水の水流
により、ジェットノズル2b内にエゼクタ効果が発生し
て、空気管5より大気中の空気が吸入され前記水流に混
入されて、ジェットノズル2bより気泡を含んだジェッ
ト気泡噴流が浴槽l内へ噴射される0次に、空気弁5が
閉じられると空気管6より空気の吸入が不可となるので
、ジェットノズル2bからは水流のみが浴If内へ噴射
される。尚、運転スイッチ8a〜8eの数に対応した噴
射パターンが、時間制御器7aに予め記憶されている。
する。第1図において、1は浴槽でその側壁の穿孔に浴
槽水の出口である循環出口2aとジェットノズル2bを
取付け、浴槽水を循環させる水回路3を前記循環出口2
aとジェットノズル2bに接続する。そして、水回路3
の途中に循環ポンプ4を設けて、浴槽水を浴槽1より循
環出口2aを経て水回路3内へ吸入し、循環ポンプ4に
て加圧後、再び水回路3を経てジェットノズル2bより
浴槽lに戻す、また、ジェットノズル2bには、空気を
吸入する空気管6が水回路3の接続口とは異なる空気接
続口に接続されており、更に、前記空気管6には途中に
空気弁5が設けられている0次に、この装置を運転する
操作盤8が浴室内で浴槽lの近辺の壁面等に備えられて
いるので、入浴者が操作盤8に設けられている複数の運
転スイッチ8a〜8eの中から好みの噴射パターンに対
応するスイッチを押すと、信号線で接続された制御器7
に信号が送られ、時間制御器7aが動作し駆動制御器7
cを制御して循環ポンプ4が発停し、また、弁切換制御
器7bにより空気弁5の開閉が制御される。そして、空
気弁5が開の時は、水回路3より流入する循環水の水流
により、ジェットノズル2b内にエゼクタ効果が発生し
て、空気管5より大気中の空気が吸入され前記水流に混
入されて、ジェットノズル2bより気泡を含んだジェッ
ト気泡噴流が浴槽l内へ噴射される0次に、空気弁5が
閉じられると空気管6より空気の吸入が不可となるので
、ジェットノズル2bからは水流のみが浴If内へ噴射
される。尚、運転スイッチ8a〜8eの数に対応した噴
射パターンが、時間制御器7aに予め記憶されている。
第3図にこの気泡の有無による噴射流の強さの違いを、
縦軸を噴流強さとし横軸を経過時間として、第2図の中
のP−2の噴射パターンを選んだときの自動記録させた
特性図で、示した。この特性図ではスタート時から成る
時間経過後の3回の0N−OFFの繰返しを示し、Aの
タイミングで空気弁5が開き、Bのタイミングで空気弁
5が閉じられている。この3つの0N−OFFの繰返し
による各噴流強さの変化の状況を分析してみると、空気
弁5が開放された直後に噴流強さは瞬間的にピーク値C
として平均12.3となり、その後約0.2秒間は各々
の平均値が、xlh=8.3. x2h=7.8. x
3h=7.1 となり、これ等の平均値は7.7と高い
、この原因は、まず空気弁5が閉じられて、ジェットノ
ズル2bの空気室と空気管6内への浴槽水の逆流による
侵入が不可となり、空気室内の空気が閉じ込められたま
まの状態において、水流は依然として空気室内を連続し
て通過してエゼクタ効果を発生しているため、空気室内
の負圧レベルが気泡噴射時よりも次第に高まることにあ
る。そして、次に空気弁5が開かれると、空気室内の負
圧が大きいため水流への空気の混入量が最大となり、噴
流強さが急激に上昇してピーク(ICに至る。その後、
前記負圧が通常の気泡噴射時のレベルに落着くまでに若
干の時間を経て、この間にに1h等で示す噴射強さの部
分が約0.2秒現われるという現象による。
縦軸を噴流強さとし横軸を経過時間として、第2図の中
のP−2の噴射パターンを選んだときの自動記録させた
特性図で、示した。この特性図ではスタート時から成る
時間経過後の3回の0N−OFFの繰返しを示し、Aの
タイミングで空気弁5が開き、Bのタイミングで空気弁
5が閉じられている。この3つの0N−OFFの繰返し
による各噴流強さの変化の状況を分析してみると、空気
弁5が開放された直後に噴流強さは瞬間的にピーク値C
として平均12.3となり、その後約0.2秒間は各々
の平均値が、xlh=8.3. x2h=7.8. x
3h=7.1 となり、これ等の平均値は7.7と高い
、この原因は、まず空気弁5が閉じられて、ジェットノ
ズル2bの空気室と空気管6内への浴槽水の逆流による
侵入が不可となり、空気室内の空気が閉じ込められたま
まの状態において、水流は依然として空気室内を連続し
て通過してエゼクタ効果を発生しているため、空気室内
の負圧レベルが気泡噴射時よりも次第に高まることにあ
る。そして、次に空気弁5が開かれると、空気室内の負
圧が大きいため水流への空気の混入量が最大となり、噴
流強さが急激に上昇してピーク(ICに至る。その後、
前記負圧が通常の気泡噴射時のレベルに落着くまでに若
干の時間を経て、この間にに1h等で示す噴射強さの部
分が約0.2秒現われるという現象による。
また、Bのタイミングで空気弁5が閉じられると、初め
はジェットノズル2bの空気室内に溜っていた空気の若
干量が、水流に混入されるため循環水と入れ換り、空気
弁5を閉じた状態であるが、初期の約0.3秒程度は噴
流の強さは余り低下しない。しかし、その後水流のみの
噴流となると噴流強さは、各々の平均値がxi N =
2.9. x21 =3゜0、×31−2.3と低下し
、その平均値は2.7となる。そして、噴流水中への空
気の混入の有無による噴流強さの比は、サフィックスh
とmを付した2つの強さを平均した値と、サフィックス
lを付した値との比で表すと、平均値で2.3:1とな
る以上の結果から本実施例による噴射流は、他の方法と
比べると、例えば循環ポンプ4の駆動を0M10FF制
御し空気管路内での空気量制御を行わない場合とは、立
上り初期において全く逆の現象を生している。第9図は
上記他の例を間欠運転した場合の、噴流強さの変化を示
す概念図であり、循環ポンプをスイッチオン(図中5W
−ONで示す)すると、水回路内の抵抗や循環ポンプ内
の水車の慣性等のために、時間L1の遅れを示す立上り
の後に、この緩やかな水車の回転数の増加に伴い、空気
室で発生する負圧も緩やかに上昇して空気室内へはスロ
ーに空気が供給され、曲線Rで示すように滑らかな変化
曲線を示した後に安定した噴射強さとなり、ON→で示
す噴流強さ5のライン上で安定する。
はジェットノズル2bの空気室内に溜っていた空気の若
干量が、水流に混入されるため循環水と入れ換り、空気
弁5を閉じた状態であるが、初期の約0.3秒程度は噴
流の強さは余り低下しない。しかし、その後水流のみの
噴流となると噴流強さは、各々の平均値がxi N =
2.9. x21 =3゜0、×31−2.3と低下し
、その平均値は2.7となる。そして、噴流水中への空
気の混入の有無による噴流強さの比は、サフィックスh
とmを付した2つの強さを平均した値と、サフィックス
lを付した値との比で表すと、平均値で2.3:1とな
る以上の結果から本実施例による噴射流は、他の方法と
比べると、例えば循環ポンプ4の駆動を0M10FF制
御し空気管路内での空気量制御を行わない場合とは、立
上り初期において全く逆の現象を生している。第9図は
上記他の例を間欠運転した場合の、噴流強さの変化を示
す概念図であり、循環ポンプをスイッチオン(図中5W
−ONで示す)すると、水回路内の抵抗や循環ポンプ内
の水車の慣性等のために、時間L1の遅れを示す立上り
の後に、この緩やかな水車の回転数の増加に伴い、空気
室で発生する負圧も緩やかに上昇して空気室内へはスロ
ーに空気が供給され、曲線Rで示すように滑らかな変化
曲線を示した後に安定した噴射強さとなり、ON→で示
す噴流強さ5のライン上で安定する。
そして、次に循環ポンプ4が停止(図中s++−opp
で示す)されると、今度は立上り時とは逆に水流や水車
の慣性等により時間t2の遅れを生じて水流が停止する
。その後oFF時間中の噴流強さはoFF→で示す強さ
Oのライン上にある。このように、他の例では本実施例
に現れる気泡噴流発生初期の強い噴流による身体への刺
激が無く、マツサージ効果も弱くなる。
で示す)されると、今度は立上り時とは逆に水流や水車
の慣性等により時間t2の遅れを生じて水流が停止する
。その後oFF時間中の噴流強さはoFF→で示す強さ
Oのライン上にある。このように、他の例では本実施例
に現れる気泡噴流発生初期の強い噴流による身体への刺
激が無く、マツサージ効果も弱くなる。
さて、説明を本実施例に再び戻すが、この本実施例特有
のピーク値Cを示す現象は、気泡入浴者に対して好まし
い効果を与えることになる。つまり、通常の連続運転で
得られる噴流強さは、サフィクスmを付した値として平
均して5年程度であるにも拘らず、本実施例の間欠噴射
パターンによると、時間的には瞬間的であるがサフィク
スmの付した値である通常の噴射強さの約2.5倍とな
るピーク値Cと、その後約15秒間には同比約1.5倍
のサフィックスhを付した噴流強さを発生し、身体の皮
ふ表面により強い資源を感知することができる。しかも
、他の例によりこの相当強い噴流強さを連続して与える
と、この時はむしろ身体には異常な強さの刺激となり、
決っして好ましいとは言えない、このように、本実施例
によれば入浴者に異常感を与えることなく、気泡を含ん
だ噴射流による瞬間的な噴流強さ約12の強い噴射から
、水流のみによる身体にその強さを余り感しないレベル
の噴流強さ約3.0の弱い噴射に至り、噴流強さの比が
4:lと巾が広く、しかも時間にこれ等の噴流強さが適
切に変化して間欠的であっても自然な刺激を与えること
ができる。尚、循環水量や空気の混入量が変化して上記
噴流強さが変っても、上述のピーク値C等の特徴はその
まま存在するもので、本実施例の特性としては強さのレ
ヘルは変わっても、十分にその効果が発揮できるもので
あ次に、制御器7について説明すると、時間制御器7a
、弁切換制御器7b、駆動制御器7Cおよびその他の機
能で構成されている。そして、後述する複数個の噴射パ
ターンを時間制御器7a内に含まれるマイクロコンピュ
ータ等の記憶素子に予めインプットしておき、入浴者が
操作盤8内の好みの運転スイッチ8a等を押すと、その
信号を制御器7が受けて、駆動制御器7Cが動作して循
環ポンプ4を駆動させる。また、これと同時に、前記信
号により時間制御器7aが動作して、前記記憶素子が作
動を始め、弁切換制御器7bに対して弁を開および閉す
る時間を順次指示し、その信号を受けた弁切換制御器7
bは空気弁5の開閉を、記憶素子にインプットされたパ
ターンに従って制御する。尚、操作盤8には前記運転ス
イッチ8a〜8eの各々に対応したランプを取付け、ス
イッチオンされた運転スイッチ8a等に対応したランプ
を点灯し、動作中の表示をすれば更に使用性が向上する
。また、運転の停止は、時間制御器7aに一定の運転経
過後に運転を停止するタイマーを組込んだり、または、
運転スイッチ8a等を再び押す等により行えばよい、さ
らに、成る噴射パターンから他の噴射パターンに切換る
ときは、他の噴射パターンの運転スイッチ8aを押せば
切換るようにしておく。
のピーク値Cを示す現象は、気泡入浴者に対して好まし
い効果を与えることになる。つまり、通常の連続運転で
得られる噴流強さは、サフィクスmを付した値として平
均して5年程度であるにも拘らず、本実施例の間欠噴射
パターンによると、時間的には瞬間的であるがサフィク
スmの付した値である通常の噴射強さの約2.5倍とな
るピーク値Cと、その後約15秒間には同比約1.5倍
のサフィックスhを付した噴流強さを発生し、身体の皮
ふ表面により強い資源を感知することができる。しかも
、他の例によりこの相当強い噴流強さを連続して与える
と、この時はむしろ身体には異常な強さの刺激となり、
決っして好ましいとは言えない、このように、本実施例
によれば入浴者に異常感を与えることなく、気泡を含ん
だ噴射流による瞬間的な噴流強さ約12の強い噴射から
、水流のみによる身体にその強さを余り感しないレベル
の噴流強さ約3.0の弱い噴射に至り、噴流強さの比が
4:lと巾が広く、しかも時間にこれ等の噴流強さが適
切に変化して間欠的であっても自然な刺激を与えること
ができる。尚、循環水量や空気の混入量が変化して上記
噴流強さが変っても、上述のピーク値C等の特徴はその
まま存在するもので、本実施例の特性としては強さのレ
ヘルは変わっても、十分にその効果が発揮できるもので
あ次に、制御器7について説明すると、時間制御器7a
、弁切換制御器7b、駆動制御器7Cおよびその他の機
能で構成されている。そして、後述する複数個の噴射パ
ターンを時間制御器7a内に含まれるマイクロコンピュ
ータ等の記憶素子に予めインプットしておき、入浴者が
操作盤8内の好みの運転スイッチ8a等を押すと、その
信号を制御器7が受けて、駆動制御器7Cが動作して循
環ポンプ4を駆動させる。また、これと同時に、前記信
号により時間制御器7aが動作して、前記記憶素子が作
動を始め、弁切換制御器7bに対して弁を開および閉す
る時間を順次指示し、その信号を受けた弁切換制御器7
bは空気弁5の開閉を、記憶素子にインプットされたパ
ターンに従って制御する。尚、操作盤8には前記運転ス
イッチ8a〜8eの各々に対応したランプを取付け、ス
イッチオンされた運転スイッチ8a等に対応したランプ
を点灯し、動作中の表示をすれば更に使用性が向上する
。また、運転の停止は、時間制御器7aに一定の運転経
過後に運転を停止するタイマーを組込んだり、または、
運転スイッチ8a等を再び押す等により行えばよい、さ
らに、成る噴射パターンから他の噴射パターンに切換る
ときは、他の噴射パターンの運転スイッチ8aを押せば
切換るようにしておく。
次に、第2図に本実施例の3つの代表的な噴射パターン
以下、単にパターンともいうP−1−P3を示し、各パ
ターンの特徴等について以下に説明する。噴射パターン
P−1は、図のように不規則な噴射パターンを示し、l
パターンの所要時間がONおよびOFFの合計時間とし
て128秒あり、空気弁5を開放する開時間をON→で
示し、空気弁5を閉止する閉時間をOFF→で示す、横
軸は噴射を開始するスタート時からの経過時間を秒単位
で示す、そして、空気弁5を開放してジェットノズル2
bより気泡噴射する弁の多数個の開時間は、2〜8秒間
であり、本発明の主張する1、5〜10秒の範囲内にあ
る。同作に、空気弁5を閉止してジェットノズル2bよ
り水流のみを噴射する弁の多数個の閉時間は2〜6秒間
であり、本発明の主張する1、5〜6秒の範囲内にある
。また、このパターンの弁の間および閉時間として種々
異なる時間の不規則な配列の中で、同一時間が連続して
発生する回数は、開時間では中間の位置にある2秒の3
連続と、閉時間では初期の位置にある2秒の連続が各々
最多であり、いずれも本発明の主張する3回以内の連続
の範囲内にある。
以下、単にパターンともいうP−1−P3を示し、各パ
ターンの特徴等について以下に説明する。噴射パターン
P−1は、図のように不規則な噴射パターンを示し、l
パターンの所要時間がONおよびOFFの合計時間とし
て128秒あり、空気弁5を開放する開時間をON→で
示し、空気弁5を閉止する閉時間をOFF→で示す、横
軸は噴射を開始するスタート時からの経過時間を秒単位
で示す、そして、空気弁5を開放してジェットノズル2
bより気泡噴射する弁の多数個の開時間は、2〜8秒間
であり、本発明の主張する1、5〜10秒の範囲内にあ
る。同作に、空気弁5を閉止してジェットノズル2bよ
り水流のみを噴射する弁の多数個の閉時間は2〜6秒間
であり、本発明の主張する1、5〜6秒の範囲内にある
。また、このパターンの弁の間および閉時間として種々
異なる時間の不規則な配列の中で、同一時間が連続して
発生する回数は、開時間では中間の位置にある2秒の3
連続と、閉時間では初期の位置にある2秒の連続が各々
最多であり、いずれも本発明の主張する3回以内の連続
の範囲内にある。
そして、各開及び閉時間は不規則に配列されていて、こ
の噴射パターンは、比較的年配者に適し、ソフトで自然
な感覚を与える特徴を有している。
の噴射パターンは、比較的年配者に適し、ソフトで自然
な感覚を与える特徴を有している。
一方、噴射パターンP−2は、図のように空気弁5の開
および閉の青時間が各々一定した時間を示し、噴射パタ
ーンが規則的である。空気弁5の多数個の開時間は全て
2秒であり、本発明の主張する2〜5秒の範囲内にある
。また、空気弁5の多数個の閉時間は全て2秒であり、
これも本発明の主張する2〜3秒の範囲内にある。そし
て、この噴射パターンは、比較的若年者に好評で、ビー
ト感とかリズム感があって、より強い刺激を与える特徴
を有している。最後の噴射パターンP−3は、従来から
使用されている基本的なパターンとしての連続噴射流で
あり、特に説明するまでも無いが、基本的な使用法であ
る点と、体験入浴テスト後のアンケート結果によると年
代を問わず約2割強の指示がある点から、選択したいパ
ターンに含めるべきものである。尚、噴射パターンP−
2は、空気弁5を開閉する、0N−OFFの繰返しが一
定して変化が無いので、時間制御器7a内の記憶素子に
余り多数個の組合せによるパターンを記憶させなくても
よい、尚、噴射パターンの記憶数は、マイクロコンピュ
ータの記憶容量を増やして、操作盤8の運転スイッチ8
a等の数より多くし、使用者の家族構成や好みの変化等
に対応して、操作盤8の運転スイッチ8a等に登録する
使用パターンを使用者サイドで随時変更可能とすれば、
選択数が増えてより広く使用者の好みの多作性に対応で
きる。
および閉の青時間が各々一定した時間を示し、噴射パタ
ーンが規則的である。空気弁5の多数個の開時間は全て
2秒であり、本発明の主張する2〜5秒の範囲内にある
。また、空気弁5の多数個の閉時間は全て2秒であり、
これも本発明の主張する2〜3秒の範囲内にある。そし
て、この噴射パターンは、比較的若年者に好評で、ビー
ト感とかリズム感があって、より強い刺激を与える特徴
を有している。最後の噴射パターンP−3は、従来から
使用されている基本的なパターンとしての連続噴射流で
あり、特に説明するまでも無いが、基本的な使用法であ
る点と、体験入浴テスト後のアンケート結果によると年
代を問わず約2割強の指示がある点から、選択したいパ
ターンに含めるべきものである。尚、噴射パターンP−
2は、空気弁5を開閉する、0N−OFFの繰返しが一
定して変化が無いので、時間制御器7a内の記憶素子に
余り多数個の組合せによるパターンを記憶させなくても
よい、尚、噴射パターンの記憶数は、マイクロコンピュ
ータの記憶容量を増やして、操作盤8の運転スイッチ8
a等の数より多くし、使用者の家族構成や好みの変化等
に対応して、操作盤8の運転スイッチ8a等に登録する
使用パターンを使用者サイドで随時変更可能とすれば、
選択数が増えてより広く使用者の好みの多作性に対応で
きる。
次に、第2図に示した種々の噴射パターンの実実施例や
、特許請求項2および3に示す結論を誘導したテストと
その経過について、以下に順次説明する。特に、本発明
の目的は、ジェット気泡入浴による人体へのマツサージ
効果や、浴槽水である温水に少しでも長時間入浴して温
熱効果を得る等の基本的効果により、健康を維持増進す
るため、ややもすると単調な入浴動作を我慢して行って
いる現状を改善し、快適感を得ながら楽しめる雰囲気の
中で入浴が実行可能とすることにある。そして、既に第
3図において示したように、本実施によると気泡噴流の
強さは、その噴流パターンの特徴として示される気泡噴
射初期に発生するピーク値が、通常の気泡噴射時の噴流
強さに比べ約2.5倍の強さがあり、これが皮ふ表面の
血流の停止した充血部を適度に刺激して毛細血管部の血
流を再度促進するという、良好なマツサージ効果が期待
できるものである。更に、入浴が快適感を伴うものにな
ると、楽な気分で従来より長時間の入浴が可能となり、
自然と体温が上昇して温熱効果も高まるものである。従
って、本実施例では、医療的効果は既に上述のように十
分に期待できるので、むしろいかに入浴を快適感のある
楽しい雰囲気を伴うものとするかを、種々の気泡噴射パ
ターンを検討し、その評価を実入浴する体験的な感覚テ
ストを繰返し実施し、特に年代別による好みの評価を分
析したが、その経過は次のとおりである。
、特許請求項2および3に示す結論を誘導したテストと
その経過について、以下に順次説明する。特に、本発明
の目的は、ジェット気泡入浴による人体へのマツサージ
効果や、浴槽水である温水に少しでも長時間入浴して温
熱効果を得る等の基本的効果により、健康を維持増進す
るため、ややもすると単調な入浴動作を我慢して行って
いる現状を改善し、快適感を得ながら楽しめる雰囲気の
中で入浴が実行可能とすることにある。そして、既に第
3図において示したように、本実施によると気泡噴流の
強さは、その噴流パターンの特徴として示される気泡噴
射初期に発生するピーク値が、通常の気泡噴射時の噴流
強さに比べ約2.5倍の強さがあり、これが皮ふ表面の
血流の停止した充血部を適度に刺激して毛細血管部の血
流を再度促進するという、良好なマツサージ効果が期待
できるものである。更に、入浴が快適感を伴うものにな
ると、楽な気分で従来より長時間の入浴が可能となり、
自然と体温が上昇して温熱効果も高まるものである。従
って、本実施例では、医療的効果は既に上述のように十
分に期待できるので、むしろいかに入浴を快適感のある
楽しい雰囲気を伴うものとするかを、種々の気泡噴射パ
ターンを検討し、その評価を実入浴する体験的な感覚テ
ストを繰返し実施し、特に年代別による好みの評価を分
析したが、その経過は次のとおりである。
第−表は、第4図に示すテスト用噴射パターンを使用し
、年令が20歳から49歳までの健康な男女を計20名
選び、循環推量が251/分で空気の混入量が151/
分のジェット気泡噴射するジェットノズル1個設けた浴
槽に、実際に入浴して腰部や足の裏にジェットノズルか
ら50〜100m−の位置で気泡噴射を受け、前記噴射
パターンのどれが良かったかを全員に順位付けさせたア
ンケートの集計表である、尚、順位づけの方法としては
、順位の優秀が明瞭でない場合には同順位をつけること
にした0例えば、(イ)、(ロ)および(ハ)に対し、
(イ)と(ロ)が同程度に(ハ)よりも良い場合には、
(イ)−1位、(ロ)−1位、(ハ)−3位とし、また
、(イ)が1位で(ロ)と(ハ)が同程度の場合には、
(ロ)と(ハ)を各々2位とした。また、順位の評価方
法は、第1の判定基準として1位の得票点の良いものと
し、得票点が同点の場合には第2の判定基準として加重
得点の合計点(A点)によった、さらに、(ハ)の不規
則な間欠噴射パターンは2例あるが、いずれかの良い評
価の方を優先表示するようにし、順位とは別に必要なア
ンケート内容に答えてもらった。また、調査人ji20
名中には女性6名含めたが、特異な傾向が認め難かった
ので性別による集計の区分等は省いた。
、年令が20歳から49歳までの健康な男女を計20名
選び、循環推量が251/分で空気の混入量が151/
分のジェット気泡噴射するジェットノズル1個設けた浴
槽に、実際に入浴して腰部や足の裏にジェットノズルか
ら50〜100m−の位置で気泡噴射を受け、前記噴射
パターンのどれが良かったかを全員に順位付けさせたア
ンケートの集計表である、尚、順位づけの方法としては
、順位の優秀が明瞭でない場合には同順位をつけること
にした0例えば、(イ)、(ロ)および(ハ)に対し、
(イ)と(ロ)が同程度に(ハ)よりも良い場合には、
(イ)−1位、(ロ)−1位、(ハ)−3位とし、また
、(イ)が1位で(ロ)と(ハ)が同程度の場合には、
(ロ)と(ハ)を各々2位とした。また、順位の評価方
法は、第1の判定基準として1位の得票点の良いものと
し、得票点が同点の場合には第2の判定基準として加重
得点の合計点(A点)によった、さらに、(ハ)の不規
則な間欠噴射パターンは2例あるが、いずれかの良い評
価の方を優先表示するようにし、順位とは別に必要なア
ンケート内容に答えてもらった。また、調査人ji20
名中には女性6名含めたが、特異な傾向が認め難かった
ので性別による集計の区分等は省いた。
次に、第1表の集計結果について述べると、最も特徴的
で目立つ点は、「※」印で示した40才代における(ハ
)の不規則な間欠パターンが最上位の得票を得ているこ
とである。これはアンケートに示された主な意見を第2
表にまとめた中でも、(Vi)の項目に示されるような
理由によるものである。そして、このパターンは「・」
を付した20才代および30才代においても、2位との
・・・ば少ないが1位の位置にあり、全ての年代に共通
して好まれるパターンであると言える。
で目立つ点は、「※」印で示した40才代における(ハ
)の不規則な間欠パターンが最上位の得票を得ているこ
とである。これはアンケートに示された主な意見を第2
表にまとめた中でも、(Vi)の項目に示されるような
理由によるものである。そして、このパターンは「・」
を付した20才代および30才代においても、2位との
・・・ば少ないが1位の位置にあり、全ての年代に共通
して好まれるパターンであると言える。
この不規則なパターンにはT
3とT−4の2つ
があるが、T−4が実績的に好まれ、T−3の評価は悪
かった。後半の10秒間の気泡噴射時間がやや冗長な感
覚を与え我慢する限界として許容しても、中でもT−3
スタ一ト時の18秒と長い気泡噴射時間が嫌われ、もう
一つ、その後に一点鎖線で囲んだOFFが2秒でONが
4秒の規則的な間欠噴射部分があり、完全な不規則さが
悪く昼間的な面が良くない評価となった原因である。尚
、(ハ)の不規則な噴射パターンも悪い評価としてマツ
サージ感が弱いという若干の意見もあるが、これは逆に
このパターンがそれだけソフトな感覚を与える噴射強さ
を、好まれる理由にもなる。その他の点では、この両パ
ターンには特に欠点となる指摘は悪かった。
かった。後半の10秒間の気泡噴射時間がやや冗長な感
覚を与え我慢する限界として許容しても、中でもT−3
スタ一ト時の18秒と長い気泡噴射時間が嫌われ、もう
一つ、その後に一点鎖線で囲んだOFFが2秒でONが
4秒の規則的な間欠噴射部分があり、完全な不規則さが
悪く昼間的な面が良くない評価となった原因である。尚
、(ハ)の不規則な噴射パターンも悪い評価としてマツ
サージ感が弱いという若干の意見もあるが、これは逆に
このパターンがそれだけソフトな感覚を与える噴射強さ
を、好まれる理由にもなる。その他の点では、この両パ
ターンには特に欠点となる指摘は悪かった。
さらに、次に評価されたパターンは、20歳代において
特徴的であった「・」印の(ロ)規則的な間欠パターン
である。これは(ニ)不規則な間欠パターンと比べて得
票数が同数であり、40歳代では3位であるが、30歳
代でも2位にあり、総じて2位である。そして、その理
由は第2表の(ii )で40歳代の意見として、噴射
時間が2秒間で短いとされているが、逆に20歳代を中
心として、(V)に示された良い評価の意見により好ま
れたもので、年代別による好みの違いが明確に出た特徴
的な例である。実際このパターンは、第3rj!Jによ
り前述したように、ピーク値Cが単時間に頻繁に繰返さ
れるため、より強い刺激を与えることによるものと思わ
れる。また、このパターンを少し長くして0N10FF
時間を増やして行くと、次第に刺激が弱くなり、感覚的
にフット化する。ただし、OFF時間は3秒位に止める
べきで、それ以上では停止による冗長感が強くなる。ま
た、08時間は良好な評価は4秒以内であったが、好み
の多作性を配慮しても許容値は5秒とすべきだろう。
特徴的であった「・」印の(ロ)規則的な間欠パターン
である。これは(ニ)不規則な間欠パターンと比べて得
票数が同数であり、40歳代では3位であるが、30歳
代でも2位にあり、総じて2位である。そして、その理
由は第2表の(ii )で40歳代の意見として、噴射
時間が2秒間で短いとされているが、逆に20歳代を中
心として、(V)に示された良い評価の意見により好ま
れたもので、年代別による好みの違いが明確に出た特徴
的な例である。実際このパターンは、第3rj!Jによ
り前述したように、ピーク値Cが単時間に頻繁に繰返さ
れるため、より強い刺激を与えることによるものと思わ
れる。また、このパターンを少し長くして0N10FF
時間を増やして行くと、次第に刺激が弱くなり、感覚的
にフット化する。ただし、OFF時間は3秒位に止める
べきで、それ以上では停止による冗長感が強くなる。ま
た、08時間は良好な評価は4秒以内であったが、好み
の多作性を配慮しても許容値は5秒とすべきだろう。
最後に、(イ)連続のパターンであるが、1位の得票数
総計は4票であり、総合順位2位の(ロ)規則的な間欠
パターンとは1票の差で、40歳代には適度に強い刺激
を受けるパターンとして評価されている。
総計は4票であり、総合順位2位の(ロ)規則的な間欠
パターンとは1票の差で、40歳代には適度に強い刺激
を受けるパターンとして評価されている。
次に、第5図には、第4図の各テスト噴射パターンのテ
ストの結果が不規則な噴射パターンに対して評価が良か
ったので、更にこのパターンに関するテストを再度行っ
たテストパターンを示す、尚、その中でパターンT−4
は前回のテストパターンと全く同一のもので、その事実
を被験者に知らせず、念のために再評価してみた。テス
ト方法は前回のテストに準じたが、その結果としての各
パターンの順位は、T−4,T−5,7−7、T−6の
順となった。以下にその詳細を説明すると、パターンT
−5のOFFで示される空気弁5の閉止時間は、パター
ンT−4と全く同一にして、空気弁5の開時間のみを不
規則に配列したものであり、パターンT−4に次ぐ順位
で評価された。また、特に大きな欠点も無かったが、パ
ターンT−4より下位にあるのは第6図に示す次の理由
によるものと思われる。第6図は、各噴射パターンの気
泡噴射時間としての空気弁5の08時間を横軸に、各時
間毎の1パターン中における各08時間の発生頻度を縦
軸に示したものである。そこで、パターンT−4とT−
5とを比較すると、その差は明瞭であり、パターンT−
4の方がパターンT−5よりもON時間の分布が時間の
短い方に片寄っており、その加重平均値もパターンT−
4が3.6秒であるのに対してパターンT = 5は4
.8秒と長い、この噴射時間の長さが一定時間内の08
回数を減少させ、その結果、入浴者へのピーク値Cの刺
激が仕丁するためと思われる。尚、前回のテストパター
ンT−3の場合は、最長18秒のON時間が張っている
ため、ON時間の平均値が5.5と長いがT−4とは評
価の理由は異なる。さらに、パターンT−6は、パター
ンT−5とON時間が全く同一とし、OFF時間を規則
的な2秒間の休止としたが、評価は全く不良であり、コ
メントは省く。
ストの結果が不規則な噴射パターンに対して評価が良か
ったので、更にこのパターンに関するテストを再度行っ
たテストパターンを示す、尚、その中でパターンT−4
は前回のテストパターンと全く同一のもので、その事実
を被験者に知らせず、念のために再評価してみた。テス
ト方法は前回のテストに準じたが、その結果としての各
パターンの順位は、T−4,T−5,7−7、T−6の
順となった。以下にその詳細を説明すると、パターンT
−5のOFFで示される空気弁5の閉止時間は、パター
ンT−4と全く同一にして、空気弁5の開時間のみを不
規則に配列したものであり、パターンT−4に次ぐ順位
で評価された。また、特に大きな欠点も無かったが、パ
ターンT−4より下位にあるのは第6図に示す次の理由
によるものと思われる。第6図は、各噴射パターンの気
泡噴射時間としての空気弁5の08時間を横軸に、各時
間毎の1パターン中における各08時間の発生頻度を縦
軸に示したものである。そこで、パターンT−4とT−
5とを比較すると、その差は明瞭であり、パターンT−
4の方がパターンT−5よりもON時間の分布が時間の
短い方に片寄っており、その加重平均値もパターンT−
4が3.6秒であるのに対してパターンT = 5は4
.8秒と長い、この噴射時間の長さが一定時間内の08
回数を減少させ、その結果、入浴者へのピーク値Cの刺
激が仕丁するためと思われる。尚、前回のテストパター
ンT−3の場合は、最長18秒のON時間が張っている
ため、ON時間の平均値が5.5と長いがT−4とは評
価の理由は異なる。さらに、パターンT−6は、パター
ンT−5とON時間が全く同一とし、OFF時間を規則
的な2秒間の休止としたが、評価は全く不良であり、コ
メントは省く。
次にパターンT−7は、ON時間もOFF時間も両者共
に新規な配列であり、図中a −dで示した各ポイント
の評価を期待した、本テスト中でも重要なパターンであ
る。まず、aの部分では他のパターンにある最小のOF
F時間よりも短く、空気弁5の閉止時間が1秒間の最短
時間であり、しかも実際に気泡を含まない水流のみの弱
い噴射となる時間は約1.4秒しかない、何故なら、初
期にジェットノズル2bの空気室内の若干量が水流に吸
入されて気泡を水流に混入させるためである。このため
気泡の混入停止による強い噴流が停止され、明確に噴射
流が弱くなったという差異を感知しにくい、そこで評価
も分かれることになり、採用可能な下限のOFF時間は
1.5秒と判定した。このパターンを逆転させてONお
よびOFFの各時間を逆にした場合のテストも同時に行
ったが、この場合に空気弁5を開放する時間は1秒であ
るが、実際に気泡を含んだ噴射流としては約0.25秒
増えて実績1025秒に増加する。しかし、この時間は
噴射流を感知すると直ぐに停まるという感覚が強く、評
価が良くなかった。このためON時間の最低限度もやは
り1秒では不足するので1.5秒と判定した。尚、この
時間は規則的なパターンに応用しても不評であった。こ
のパターンT−7の逆転パターンでは、OFF時間の中
間部分に6秒と8秒が各々2および3回連続しであるが
、6秒の場合はまだ我慢のできる限界であるが、8秒で
は次の噴射を待たされているという感覚的に不安定な要
素が入り評価が悪かった0次に、bの部分では、前回の
テストパターンT−3の一点鎖線で囲んだ部分の評価と
同作の評価となり、ONおよびOFF時間が各々異なっ
ていても、やはり良くないことが再確認された。
に新規な配列であり、図中a −dで示した各ポイント
の評価を期待した、本テスト中でも重要なパターンであ
る。まず、aの部分では他のパターンにある最小のOF
F時間よりも短く、空気弁5の閉止時間が1秒間の最短
時間であり、しかも実際に気泡を含まない水流のみの弱
い噴射となる時間は約1.4秒しかない、何故なら、初
期にジェットノズル2bの空気室内の若干量が水流に吸
入されて気泡を水流に混入させるためである。このため
気泡の混入停止による強い噴流が停止され、明確に噴射
流が弱くなったという差異を感知しにくい、そこで評価
も分かれることになり、採用可能な下限のOFF時間は
1.5秒と判定した。このパターンを逆転させてONお
よびOFFの各時間を逆にした場合のテストも同時に行
ったが、この場合に空気弁5を開放する時間は1秒であ
るが、実際に気泡を含んだ噴射流としては約0.25秒
増えて実績1025秒に増加する。しかし、この時間は
噴射流を感知すると直ぐに停まるという感覚が強く、評
価が良くなかった。このためON時間の最低限度もやは
り1秒では不足するので1.5秒と判定した。尚、この
時間は規則的なパターンに応用しても不評であった。こ
のパターンT−7の逆転パターンでは、OFF時間の中
間部分に6秒と8秒が各々2および3回連続しであるが
、6秒の場合はまだ我慢のできる限界であるが、8秒で
は次の噴射を待たされているという感覚的に不安定な要
素が入り評価が悪かった0次に、bの部分では、前回の
テストパターンT−3の一点鎖線で囲んだ部分の評価と
同作の評価となり、ONおよびOFF時間が各々異なっ
ていても、やはり良くないことが再確認された。
また、Cおよびdの部分については、他のパターンで同
一時間が3回連続する分には特に欠点とはならなかった
が、今回は4回連続あており、評価も分れ良くなかった
。4連続では規則性を感して安定感が無く、不自然さを
意識するという意見であった。
一時間が3回連続する分には特に欠点とはならなかった
が、今回は4回連続あており、評価も分れ良くなかった
。4連続では規則性を感して安定感が無く、不自然さを
意識するという意見であった。
尚、前後2回におよぶ感覚テストを、調査対象人員20
名につき種々のテスト内容に及んで実施し、種々の結論
を入手したが、これはあくまで個々人の嗜好性に係る分
野のことでもあり、更に対象を拡げてより精度を一段と
高めることも可能であるが、この点は今後の課題とした
い、ただし、この点をカバーする意味では、制御器7の
説明の後半でも述べたように、操作盤8の運転スイッチ
88等の設置数以上に時間制御器7aに記憶させる噴射
パターンの数を各年代向けに増やして、使用者が自分の
好みに応じて使用する噴射パターンを操作!1Bに選択
できる自由度を増すことが有効な方法となる。
名につき種々のテスト内容に及んで実施し、種々の結論
を入手したが、これはあくまで個々人の嗜好性に係る分
野のことでもあり、更に対象を拡げてより精度を一段と
高めることも可能であるが、この点は今後の課題とした
い、ただし、この点をカバーする意味では、制御器7の
説明の後半でも述べたように、操作盤8の運転スイッチ
88等の設置数以上に時間制御器7aに記憶させる噴射
パターンの数を各年代向けに増やして、使用者が自分の
好みに応じて使用する噴射パターンを操作!1Bに選択
できる自由度を増すことが有効な方法となる。
0・人f−ネU)
また、!パターンの所有時間の設定では、マイクロコン
ピュータの記憶容量に間する要因と、もう一つには、人
間の記憶能力に関する要因の2つがある。前者では、使
用者の種々の好みに対応した多数の噴射パターンを記憶
させたい要求があり、パターン所有時間は可能な限り短
時間に縮小して、空気弁5の開閉による0N10FF頻
度を少くし、所要総容量を抑制せねばならない、そして
、後者では、あまり短縮されたパターンでは、繰返し使
用により噴射パターンのりロムやその詳細に至るまで使
用者に記憶され熟知されてしまうと、噴射の不規則に基
く意外性が効果を無くして消去された状況となり、自然
な感覚が弱まり快適感が低下する欠点を生ずる。そこで
人間が適度の繰返し回数(約5回)により不規則に発生
する噴射パターンを記憶するパターン所要時間の体感テ
ストを行った。
ピュータの記憶容量に間する要因と、もう一つには、人
間の記憶能力に関する要因の2つがある。前者では、使
用者の種々の好みに対応した多数の噴射パターンを記憶
させたい要求があり、パターン所有時間は可能な限り短
時間に縮小して、空気弁5の開閉による0N10FF頻
度を少くし、所要総容量を抑制せねばならない、そして
、後者では、あまり短縮されたパターンでは、繰返し使
用により噴射パターンのりロムやその詳細に至るまで使
用者に記憶され熟知されてしまうと、噴射の不規則に基
く意外性が効果を無くして消去された状況となり、自然
な感覚が弱まり快適感が低下する欠点を生ずる。そこで
人間が適度の繰返し回数(約5回)により不規則に発生
する噴射パターンを記憶するパターン所要時間の体感テ
ストを行った。
ところが、このテストは条件を途中で変更することにな
った。つまり記憶の容量は時間のみではなく、単位時間
内に発生する空気弁5の開閉による0N10FF頻度に
係っており、0N10FF頻度が少ないと記憶も容易で
あり、0N10FF頻度が多いと自ずと記憶が困難とな
る。そして、この頻度は入浴者によりバラツキがあって
、約10回/パターンが記憶量の限界であることが判明
した0本実施例では、使用者の繰返し使用による学習効
果等を考慮した安全率をみて、この限界を15回/パタ
ーンとし、種々のテストパターンの中で0N10FF頻
度の少ないパターンT−3でも、!パターン所有時間が
136秒で15回となっている。尚、規則的な噴射パタ
ーンの場合は、パターンそのものが単純なため例外であ
る。また、ジェット器泡浴への入浴時間が普通は5分程
度であるので、1パターンの所要時間をこれにあわせて
5分とすると、入浴中同じパターンが繰返されることが
ないので最も好ましい、しかし、マイクロコンピュータ
の記憶容量を少なくする意味から、最小を2分としても
繰返し回数は2回半であるので、使用者の入浴頻度とも
関係するが、使用者に噴射パターンを記憶させる程の繰
返し回数でもないと判断される。
った。つまり記憶の容量は時間のみではなく、単位時間
内に発生する空気弁5の開閉による0N10FF頻度に
係っており、0N10FF頻度が少ないと記憶も容易で
あり、0N10FF頻度が多いと自ずと記憶が困難とな
る。そして、この頻度は入浴者によりバラツキがあって
、約10回/パターンが記憶量の限界であることが判明
した0本実施例では、使用者の繰返し使用による学習効
果等を考慮した安全率をみて、この限界を15回/パタ
ーンとし、種々のテストパターンの中で0N10FF頻
度の少ないパターンT−3でも、!パターン所有時間が
136秒で15回となっている。尚、規則的な噴射パタ
ーンの場合は、パターンそのものが単純なため例外であ
る。また、ジェット器泡浴への入浴時間が普通は5分程
度であるので、1パターンの所要時間をこれにあわせて
5分とすると、入浴中同じパターンが繰返されることが
ないので最も好ましい、しかし、マイクロコンピュータ
の記憶容量を少なくする意味から、最小を2分としても
繰返し回数は2回半であるので、使用者の入浴頻度とも
関係するが、使用者に噴射パターンを記憶させる程の繰
返し回数でもないと判断される。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明では噴射強さ等
の異なる多数の噴射パターンを予め準備し、使用者が使
用説明書や自らの入浴体験後の学習効果により、好みの
噴射パターンを上手に選択して操作盤に使用登録すると
、入浴時に自分に遺した噴射パターンを容易に選択する
ことができる効果がある。尚、例えば他の例として噴射
パターンそのものを使用者が自らの学習効果等により装
置にインプットする方法を採ろうとしても、作業も容易
ではないが、さらにその作成も試行錯誤を重ねる等の大
変困難なことが予想できる。この例と比べると本発明の
利便性は大いに優れたものといえる。しかも、各年代別
に使用者に適した噴射パターンによる快適感を得ながら
マツサージ効果が高まり、従来の連続噴射パターン−本
による単調さが無くなるので、入浴時間が自然と伸びて
、気泡噴射入浴による身体の洗浄効果や温熱効果等も合
わせて向上することになる。
の異なる多数の噴射パターンを予め準備し、使用者が使
用説明書や自らの入浴体験後の学習効果により、好みの
噴射パターンを上手に選択して操作盤に使用登録すると
、入浴時に自分に遺した噴射パターンを容易に選択する
ことができる効果がある。尚、例えば他の例として噴射
パターンそのものを使用者が自らの学習効果等により装
置にインプットする方法を採ろうとしても、作業も容易
ではないが、さらにその作成も試行錯誤を重ねる等の大
変困難なことが予想できる。この例と比べると本発明の
利便性は大いに優れたものといえる。しかも、各年代別
に使用者に適した噴射パターンによる快適感を得ながら
マツサージ効果が高まり、従来の連続噴射パターン−本
による単調さが無くなるので、入浴時間が自然と伸びて
、気泡噴射入浴による身体の洗浄効果や温熱効果等も合
わせて向上することになる。
また、噴射パターンを不規則な間欠噴射パターンとする
と、比較的強い噴流強さを感じながら、人工的ではなく
自然な感覚の中で、中年層や熟年層に適したマツサージ
効果を与えることができ、さらに、噴射パターンを規則
的な間欠噴射パターンとすれば、シンプルで強いリズム
感を出して大いに強い噴流強さにより、皮ふに弾力性の
ある若年層に好まれる強いマツサージ効果を与えること
ができる。尚、老人や子供等には、噴流強さのやや弱い
連続噴射パターンや、空気弁の開時間が比較的長い不規
則な間欠噴射パターンが準備されており、多作な使用者
の好みに広く対応が可能となっている。
と、比較的強い噴流強さを感じながら、人工的ではなく
自然な感覚の中で、中年層や熟年層に適したマツサージ
効果を与えることができ、さらに、噴射パターンを規則
的な間欠噴射パターンとすれば、シンプルで強いリズム
感を出して大いに強い噴流強さにより、皮ふに弾力性の
ある若年層に好まれる強いマツサージ効果を与えること
ができる。尚、老人や子供等には、噴流強さのやや弱い
連続噴射パターンや、空気弁の開時間が比較的長い不規
則な間欠噴射パターンが準備されており、多作な使用者
の好みに広く対応が可能となっている。
第1図は本発明の実施例を示すジェット気泡浴装置の構
成国、第2図は本発明の代表的な噴射パターンを示す特
性図、第3図は0N10FF時間がいずれも2秒間の規
則的な噴射パターンによる噴流強さの時間的な変化状況
を示す特性図、第4図は初回の感覚テストに使用した噴
射パターンの特性図、第5図は2回合の感覚テストに使
用した噴射パターンの特性図、第6図はテストに用いた
噴射パタ−74例の空気弁を開<ON時間の発生頻度分
布図、第7図は従来例の装置を示す側面図、第8図は同
側の噴流強さを示す特性図、第9図は他側の噴流強さを
示す特性図である。 l・・・・・・浴槽、2b・・・・・・ジェットノズル
、4・・・・・・循環ポンプ、5・・・・・・空気弁、
7・・・・・・制御器、7a・・・・・・時間制御器、
8・・・・・・操作盤。
成国、第2図は本発明の代表的な噴射パターンを示す特
性図、第3図は0N10FF時間がいずれも2秒間の規
則的な噴射パターンによる噴流強さの時間的な変化状況
を示す特性図、第4図は初回の感覚テストに使用した噴
射パターンの特性図、第5図は2回合の感覚テストに使
用した噴射パターンの特性図、第6図はテストに用いた
噴射パタ−74例の空気弁を開<ON時間の発生頻度分
布図、第7図は従来例の装置を示す側面図、第8図は同
側の噴流強さを示す特性図、第9図は他側の噴流強さを
示す特性図である。 l・・・・・・浴槽、2b・・・・・・ジェットノズル
、4・・・・・・循環ポンプ、5・・・・・・空気弁、
7・・・・・・制御器、7a・・・・・・時間制御器、
8・・・・・・操作盤。
Claims (3)
- (1)浴槽側壁に設けた浴槽水の循環出口および噴出用
のジェットノズルと、浴槽水を循環させる循環ポンプを
途中に設け、かつ前記循環出口とジェットノズルに接続
した循環用の水回路と、前記ジェットノズルより噴出す
る浴槽水に空気を混入させる空気管と、前記空気管の途
中に設け、空気量を調節する空気弁と、前記空気弁を間
欠的に開閉する開閉時間を種々に変化させ、かつ、前記
開閉時間の多数個の組合せを1パターンとする所定時間
とし、前記多数個の組合せが種々に異なる複数個のパタ
ーンを予め記憶した時間制御器と、前記複数個のパター
ンの選択を行い時間制御器を動作させて、前記空気弁を
制御する前記複数個のパターンと同数の操作スイッチと
からなる、ジェット気泡浴装置。 - (2)時間制御器は、空気弁の開時間を1.5秒〜10
秒とし、空気弁の閉時間を1.5秒〜6秒とし、前記開
および閉時間の多数個の各時間の中で、同一時間の連続
して発生する回数を3回以内として、前記開及び閉時間
が不規則に配置されたパターンを有する請求項1記載の
ジェット気泡浴装置。 - (3)時間制御器は、空気弁の開時間を2秒〜5秒とし
、空気弁の閉時間を2秒〜3秒とし、前記開および閉時
間の、各々の時間を任意に選び、一定値で固定した規則
的なパターンを有する請求項1記載のジェット気泡浴装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321711A JPH03182254A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ジェット気泡浴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321711A JPH03182254A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ジェット気泡浴装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182254A true JPH03182254A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18135581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321711A Pending JPH03182254A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ジェット気泡浴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013072408A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Honda Motor Co Ltd | エンジンの制御装置 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1321711A patent/JPH03182254A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013072408A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Honda Motor Co Ltd | エンジンの制御装置 |
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