JPH04129606A - ドリルのような回転機械の装備用の工具支持チャック - Google Patents
ドリルのような回転機械の装備用の工具支持チャックInfo
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- JPH04129606A JPH04129606A JP2400367A JP40036790A JPH04129606A JP H04129606 A JPH04129606 A JP H04129606A JP 2400367 A JP2400367 A JP 2400367A JP 40036790 A JP40036790 A JP 40036790A JP H04129606 A JPH04129606 A JP H04129606A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/1207—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis
- B23B31/1238—Jaws movement actuated by a nut with conical screw-thread
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2231/00—Details of chucks, toolholder shanks or tool shanks
- B23B2231/12—Chucks having means to amplify the force produced by the actuating means to increase the clamping force
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2231/00—Details of chucks, toolholder shanks or tool shanks
- B23B2231/38—Keyless chucks for hand tools
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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-
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- Y10T279/34—Accessory or component
- Y10T279/3431—Chuck key
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00013
【産業上の利用分野]
本発明は、ドリル又は電動ドライバーのような回転機械
の装備用の工具支持チャックに関する。 [0002] 【従来の技術】 チャックは、駆動軸に対して穿孔ドリル又は錐とかドラ
イバーの端部とかの取り付けを行うのに大抵の場合用い
られる。チャックに工具の円筒形態部を取り付けるため
の第1の方法は、機械の使用前に鍵を用いて工具に爪を
確実に締め付けるラック装置を備えることである。ラッ
クは、本体に対してそれを取り囲んでいるジャケットの
回転を確実に伝達し、ジャケットの内面には、爪の外側
ねじと一緒に作用する内側ねじをもったナツトが取り付
けられる。もしこの解決法が実際の面で満足を与えるな
らば、使用者がしばしば紛失する鍵の使用を必要とする
という欠点を有している。この鍵の使用は、いわゆる無
線ドリル、すなわち、機械本体の不可欠な部分をなす電
池から供給され、非常に大きな可動性を与えるドリルで
は一層束縛される。これらの無線ドリルは一般に、工具
の保持のために鍵つきのチャックを備えている。この種
のチャックは、二つの回転方向に使用でき、駆動軸の回
転方向がその軸に対してチャックを緩めようとするとき
に、ドリルの主軸にチャックを係止するように軸方向の
ねじの動きを可能にする。鍵の使用を必要としないで工
具の満足すべき取り付けができるチャックが存在する。 [0003] 公知の第1解決法は、爪を作動するナツトの回転を伝達
するジャケットの後端部に、数個の歯、ジャケットに対
して少くとも1個の歯を有するばねの作用下にある、ジ
ャケットから軸方向に離れて保持される本体に同心に取
り付けられた環を設けることからなる。この環は、本体
の周りに回転自由に取り付けられる。実際に工具を締め
付けたり緩めたりするには、環の歯がジャケットの歯と
係合するように使用者が環を把持し、それを前方に動が
し、同時に駆動軸からチャック本体の一つの方向又は他
の方向への回転を開始する。それは予測された回転方向
に従って爪の締め付は又は緩めを促進する一連のショッ
クを起す、環とジャケットの対立した歯の回転による相
対運動を生じる。 [0004] 他の公知のチャックでは、ジャケットはその前端部に、
後方へ向けられた複数のノツチを突出させている、径方
向のフランジ形状をした部分を有している。他方では爪
を作動するナツトに、前方へ向けられ、ジャケットが有
するノツチと係合するためのノツチを有する環がはめ込
まれる。 [0005] チャック本体に押しつけられるばねは、ある効果が達せ
られない限りは環とジャケットのそれぞれのノツチを係
合しつづける。 [0006] 実際に爪を締め付けたり緩めなりするには、ジャケット
の回転により手動で確実に係止し、一つの方向又は他の
方向に駆動軸を駆動することが使用者を満足させる。そ
の結果、ジャケットのノツチに対して環のノツチにより
加えられ、場合によっては締め付は又は緩めを促進する
一連のショックをもたらす。 [0007] それにもかかわらず、これら二つの公知のチャックは複
雑な構造をもち、それは高い原価と非常に大きな嵩とに
つながる。 [0008] 他の一つの解決法は、ヨーロッパ特許出願公開第0 3
00 375号明細書中に示されており、これは爪用の
非常に細い通路及びナツトと本体との間に配置された一
連の球とを用いるチャックに関するもので、この後者の
特徴すなわち、ナツトと本体との間への球の介挿は、工
業用チャックにおいてすでに知られている。この明細書
に記載されたチャックは、完全な緩み止め特性をもたず
、通路の細さを考慮すると締め付けにも緩めにも操作が
非常に面倒で、結局良好な締め付けを得るには大きな外
径のチャックを必要とするという欠点がある。 [0009] 内部にスラスト・ボールベアリングを有するチャックは
、左手回転で使用することができず、機械の主軸にチャ
ックを係止するように中央のねじを進めることができな
いし、衝撃作業中の強い振動時に緩むという欠点がある
。 [00101
の装備用の工具支持チャックに関する。 [0002] 【従来の技術】 チャックは、駆動軸に対して穿孔ドリル又は錐とかドラ
イバーの端部とかの取り付けを行うのに大抵の場合用い
られる。チャックに工具の円筒形態部を取り付けるため
の第1の方法は、機械の使用前に鍵を用いて工具に爪を
確実に締め付けるラック装置を備えることである。ラッ
クは、本体に対してそれを取り囲んでいるジャケットの
回転を確実に伝達し、ジャケットの内面には、爪の外側
ねじと一緒に作用する内側ねじをもったナツトが取り付
けられる。もしこの解決法が実際の面で満足を与えるな
らば、使用者がしばしば紛失する鍵の使用を必要とする
という欠点を有している。この鍵の使用は、いわゆる無
線ドリル、すなわち、機械本体の不可欠な部分をなす電
池から供給され、非常に大きな可動性を与えるドリルで
は一層束縛される。これらの無線ドリルは一般に、工具
の保持のために鍵つきのチャックを備えている。この種
のチャックは、二つの回転方向に使用でき、駆動軸の回
転方向がその軸に対してチャックを緩めようとするとき
に、ドリルの主軸にチャックを係止するように軸方向の
ねじの動きを可能にする。鍵の使用を必要としないで工
具の満足すべき取り付けができるチャックが存在する。 [0003] 公知の第1解決法は、爪を作動するナツトの回転を伝達
するジャケットの後端部に、数個の歯、ジャケットに対
して少くとも1個の歯を有するばねの作用下にある、ジ
ャケットから軸方向に離れて保持される本体に同心に取
り付けられた環を設けることからなる。この環は、本体
の周りに回転自由に取り付けられる。実際に工具を締め
付けたり緩めたりするには、環の歯がジャケットの歯と
係合するように使用者が環を把持し、それを前方に動が
し、同時に駆動軸からチャック本体の一つの方向又は他
の方向への回転を開始する。それは予測された回転方向
に従って爪の締め付は又は緩めを促進する一連のショッ
クを起す、環とジャケットの対立した歯の回転による相
対運動を生じる。 [0004] 他の公知のチャックでは、ジャケットはその前端部に、
後方へ向けられた複数のノツチを突出させている、径方
向のフランジ形状をした部分を有している。他方では爪
を作動するナツトに、前方へ向けられ、ジャケットが有
するノツチと係合するためのノツチを有する環がはめ込
まれる。 [0005] チャック本体に押しつけられるばねは、ある効果が達せ
られない限りは環とジャケットのそれぞれのノツチを係
合しつづける。 [0006] 実際に爪を締め付けたり緩めなりするには、ジャケット
の回転により手動で確実に係止し、一つの方向又は他の
方向に駆動軸を駆動することが使用者を満足させる。そ
の結果、ジャケットのノツチに対して環のノツチにより
加えられ、場合によっては締め付は又は緩めを促進する
一連のショックをもたらす。 [0007] それにもかかわらず、これら二つの公知のチャックは複
雑な構造をもち、それは高い原価と非常に大きな嵩とに
つながる。 [0008] 他の一つの解決法は、ヨーロッパ特許出願公開第0 3
00 375号明細書中に示されており、これは爪用の
非常に細い通路及びナツトと本体との間に配置された一
連の球とを用いるチャックに関するもので、この後者の
特徴すなわち、ナツトと本体との間への球の介挿は、工
業用チャックにおいてすでに知られている。この明細書
に記載されたチャックは、完全な緩み止め特性をもたず
、通路の細さを考慮すると締め付けにも緩めにも操作が
非常に面倒で、結局良好な締め付けを得るには大きな外
径のチャックを必要とするという欠点がある。 [0009] 内部にスラスト・ボールベアリングを有するチャックは
、左手回転で使用することができず、機械の主軸にチャ
ックを係止するように中央のねじを進めることができな
いし、衝撃作業中の強い振動時に緩むという欠点がある
。 [00101
【発明が解決しようとする課題]
本発明は、これたの欠点を除くことを目的としている。
[0011]
【課題を解決するための手段】
このために、中ぐり穴内を滑動し、前方へ収束する複数
の爪を中に取り付ける、機械の駆動軸に取り付けられた
本体、本体を取り囲み、本体の周りを回動するように取
り付けられたジャケットを有し、これらの爪が、爪を取
り囲み、本体を取り囲んでいるジャケットと一体のナツ
トと係合する外側ねじ山部分を有し、−連の球が後方を
向いたナツトの面と本体との間に介挿される種類の本発
明のチャックは、球が硬質材料でつくられた環に対して
当接され、前記環が、緩衝特性を有し、本体に対して係
止された合成材料製の環に当接されることを特徴として
いる。 [0012] 球は、外部の何の助けもなしに、爪が工具に十分係止す
る状態までチャックを容易に締め付け、合成材料製の環
は、孔あけ又は衝撃作業時に、工具の偶然の緩みを避け
る。 [0013] 本発明の一特徴によれば、球が当接される環は鉄でつく
られる。 [0014] 他の一つの実施態様によれば、硬質材料の環と本体との
間に介挿される環は、ZY置 ST(登録商標)型の
ポリアミド6−6でつくられる。 [0015] 本発明の有利な特徴によれば、本体は、一連の球、硬質
材料でつくられた環及び合成材料でつくられた環をそれ
ぞれ収容するのに用いる周縁の空所を有し、この空所は
外側の方に開いており、そこに収容されるいろいろな要
素は、本体を取り囲み、本体と一体であるジャケットに
よって保持される。 [0016] このチャックの製造の容易さに加えて、この解決法は、
ナツトと一体のジャケットと同様に前記のジャケットの
条線又は溝切りによって、使用者によるチャックの操作
を容易にできる。 [0017] さらにこのチャックは、軸方向に向けられ、球と接触し
て本体の内側の方へ径方向に配置された球の側に置かれ
た鞘を有する。この鞘は、爪の収容部に球が入り込む危
険を全く回避する。 [0018] 本発明の一つの有利な特徴によれば、ナツトと爪のねじ
のピッチはほぼ1ないし1.50である。ピッチはあま
りに細かくなく、すなわち工具の締め付は及び緩めを行
うのにあまりにも多数回回すことなく、しかし、容易に
手作業だけで締め付けできるのには十分である。 [0019] このチャックの他の実施態様によれば、鉄のような硬質
材料でつくられた環が、球とナツトとの間に介挿される
。この環は、組立て作業中に球の正しい場所を保持し、
その表面状態がナツトの表面状態よりもよいという事実
からチャックの良好な作動に寄与する。 [0020] いずれにせよ本発明は、本発明のチャックの長手方向断
面を示した添付の略図的図面を参照しながら以下になさ
れる記載によってよく理解されるであろう。 [0021]
の爪を中に取り付ける、機械の駆動軸に取り付けられた
本体、本体を取り囲み、本体の周りを回動するように取
り付けられたジャケットを有し、これらの爪が、爪を取
り囲み、本体を取り囲んでいるジャケットと一体のナツ
トと係合する外側ねじ山部分を有し、−連の球が後方を
向いたナツトの面と本体との間に介挿される種類の本発
明のチャックは、球が硬質材料でつくられた環に対して
当接され、前記環が、緩衝特性を有し、本体に対して係
止された合成材料製の環に当接されることを特徴として
いる。 [0012] 球は、外部の何の助けもなしに、爪が工具に十分係止す
る状態までチャックを容易に締め付け、合成材料製の環
は、孔あけ又は衝撃作業時に、工具の偶然の緩みを避け
る。 [0013] 本発明の一特徴によれば、球が当接される環は鉄でつく
られる。 [0014] 他の一つの実施態様によれば、硬質材料の環と本体との
間に介挿される環は、ZY置 ST(登録商標)型の
ポリアミド6−6でつくられる。 [0015] 本発明の有利な特徴によれば、本体は、一連の球、硬質
材料でつくられた環及び合成材料でつくられた環をそれ
ぞれ収容するのに用いる周縁の空所を有し、この空所は
外側の方に開いており、そこに収容されるいろいろな要
素は、本体を取り囲み、本体と一体であるジャケットに
よって保持される。 [0016] このチャックの製造の容易さに加えて、この解決法は、
ナツトと一体のジャケットと同様に前記のジャケットの
条線又は溝切りによって、使用者によるチャックの操作
を容易にできる。 [0017] さらにこのチャックは、軸方向に向けられ、球と接触し
て本体の内側の方へ径方向に配置された球の側に置かれ
た鞘を有する。この鞘は、爪の収容部に球が入り込む危
険を全く回避する。 [0018] 本発明の一つの有利な特徴によれば、ナツトと爪のねじ
のピッチはほぼ1ないし1.50である。ピッチはあま
りに細かくなく、すなわち工具の締め付は及び緩めを行
うのにあまりにも多数回回すことなく、しかし、容易に
手作業だけで締め付けできるのには十分である。 [0019] このチャックの他の実施態様によれば、鉄のような硬質
材料でつくられた環が、球とナツトとの間に介挿される
。この環は、組立て作業中に球の正しい場所を保持し、
その表面状態がナツトの表面状態よりもよいという事実
からチャックの良好な作動に寄与する。 [0020] いずれにせよ本発明は、本発明のチャックの長手方向断
面を示した添付の略図的図面を参照しながら以下になさ
れる記載によってよく理解されるであろう。 [0021]
図1に示されたチャックは、軸方向の孔3を有する本体
2からなり、孔3の一方の端部には、図には示されてい
ない機械のねじ山を切った駆動軸に取り付けできるねじ
部4が設けられている。示されたように、軸方向の孔3
は、図示されないねじを係止できる狭められた中央部を
有し、駆動軸がチャックの自動的緩みによって平進方向
に引張られるときに、その緩みを避けるように機械の軸
に確実に係止するようにする。 [0022] 本体の内部には、互に120°角度的に離れ、外側から
内側へ、そしてチャックの他端付近にねじ部4を有する
チャックの一端へ傾斜している3本の中ぐり穴5が設け
られている。中ぐり穴5はさらに、爪6が場合によって
移動できるように他方の端部で開口している。冬瓜6は
その後部に、ナツト8と係合する外側ねじ山部域7を有
し、ナツト自身は、このナツト8にはめられたジャケッ
ト9によって外側を囲まれている。 [0023] 本発明の本質的特徴に基いて、ナツト8と本体2との間
に3種類の要素が重ねて設けられる。まず、一方ではナ
ツト8に、他方ではナツト8と平行な鉄製の環12に当
接する鉄製球10が問題のものであり、環12はそれ自
身、本体2に強く押しつけられた合成材料製の環13に
当接する。この環13はZY置 ST(登録商標)型
のポリアミド6−6でつくられるのが有利である。十分
に硬いのにすぐれた緩衝特性をもっている材料がそれで
あり、硬度はチャックの操作中に工具を良好に締め付け
できるためには重要である。三つの一連の要素10,1
2及び13は、本体2に設けられ、ナツト8の側と外側
とに開いている空所14に収容される。この空所14に
これらの要素を保持するために、ジャケット15が本体
2に取り付けられる。ジャケット9と同様にジャケット
15はその操作を容易にする外表面、例えば条線又は溝
を有している。 [0024] 図に示されたように、鉄製環16がナツト8と球10と
の間に介挿される。さらに鞘17が球10と本体2との
間に、本体の内側を向いて径方向に回転させられる球の
側に介挿される。 [0025] このチャックの作動は次のようである。 [0026] ドリルのような工具を締め付けために、使用者は片手で
ジャケット15を抑え一方他方の手によって、ナツト8
と一体であるジャケット9を回転させる。爪6が工具と
接触しているとき、チャックの係止はジャケット9を回
転させるために使用者が押しつける力によって得られる
。 [0027] チャックを緩めて、工具をチャックからはずすには、使
用者はジャケット9を反対方向に回転する。 [0028] 上記のことかられかるように、鍵の使用を必要とせずに
工具を締め付けるすぐれた性質を有し、使用条件によっ
て緩むことのない簡単な設計のチャックを提供すること
によって、本発明は現存技術に大きな改良をもたらす。 [0029] 云うまでもない力板本発明は例として上に述べたこのチ
ャックのただ一つの実施態様に限られるものではなく、
かえってあらゆる変形実施態様を包含する。したがって
、環12及び13を構成する材料の性質は異なってもよ
いし、さらに要素10.12及び13を受は入れる空所
14の構造も異なってもよいことは、本発明の範囲から
逸脱しない限り特にこれに相当する。
2からなり、孔3の一方の端部には、図には示されてい
ない機械のねじ山を切った駆動軸に取り付けできるねじ
部4が設けられている。示されたように、軸方向の孔3
は、図示されないねじを係止できる狭められた中央部を
有し、駆動軸がチャックの自動的緩みによって平進方向
に引張られるときに、その緩みを避けるように機械の軸
に確実に係止するようにする。 [0022] 本体の内部には、互に120°角度的に離れ、外側から
内側へ、そしてチャックの他端付近にねじ部4を有する
チャックの一端へ傾斜している3本の中ぐり穴5が設け
られている。中ぐり穴5はさらに、爪6が場合によって
移動できるように他方の端部で開口している。冬瓜6は
その後部に、ナツト8と係合する外側ねじ山部域7を有
し、ナツト自身は、このナツト8にはめられたジャケッ
ト9によって外側を囲まれている。 [0023] 本発明の本質的特徴に基いて、ナツト8と本体2との間
に3種類の要素が重ねて設けられる。まず、一方ではナ
ツト8に、他方ではナツト8と平行な鉄製の環12に当
接する鉄製球10が問題のものであり、環12はそれ自
身、本体2に強く押しつけられた合成材料製の環13に
当接する。この環13はZY置 ST(登録商標)型
のポリアミド6−6でつくられるのが有利である。十分
に硬いのにすぐれた緩衝特性をもっている材料がそれで
あり、硬度はチャックの操作中に工具を良好に締め付け
できるためには重要である。三つの一連の要素10,1
2及び13は、本体2に設けられ、ナツト8の側と外側
とに開いている空所14に収容される。この空所14に
これらの要素を保持するために、ジャケット15が本体
2に取り付けられる。ジャケット9と同様にジャケット
15はその操作を容易にする外表面、例えば条線又は溝
を有している。 [0024] 図に示されたように、鉄製環16がナツト8と球10と
の間に介挿される。さらに鞘17が球10と本体2との
間に、本体の内側を向いて径方向に回転させられる球の
側に介挿される。 [0025] このチャックの作動は次のようである。 [0026] ドリルのような工具を締め付けために、使用者は片手で
ジャケット15を抑え一方他方の手によって、ナツト8
と一体であるジャケット9を回転させる。爪6が工具と
接触しているとき、チャックの係止はジャケット9を回
転させるために使用者が押しつける力によって得られる
。 [0027] チャックを緩めて、工具をチャックからはずすには、使
用者はジャケット9を反対方向に回転する。 [0028] 上記のことかられかるように、鍵の使用を必要とせずに
工具を締め付けるすぐれた性質を有し、使用条件によっ
て緩むことのない簡単な設計のチャックを提供すること
によって、本発明は現存技術に大きな改良をもたらす。 [0029] 云うまでもない力板本発明は例として上に述べたこのチ
ャックのただ一つの実施態様に限られるものではなく、
かえってあらゆる変形実施態様を包含する。したがって
、環12及び13を構成する材料の性質は異なってもよ
いし、さらに要素10.12及び13を受は入れる空所
14の構造も異なってもよいことは、本発明の範囲から
逸脱しない限り特にこれに相当する。
【図1】
本発明によるチャックの長平方向の断面図である。
【符号の説明】
2 チャック本体
3 軸方向の孔
4 ねじ部
5 中ぐり穴
6爪
7 外側ねじ山部域
8 ナツト
9.15 ジャケット
10球
12、13.16環
14 空所
鞘
図面
【図1】
【手続補正 1】
手続補正書
92649A1
平成3年8月23日
Claims (7)
- 【請求項1】中ぐり穴内を滑動し、前方へ収束する複数
の爪(6)を中に取り付ける、機械の駆動軸に取り付け
られた本体(2)、本体を取り囲み、本体の周りを回動
するように取り付けられたジャケット(9)を有し、前
記の爪が、爪を取り囲み、本体を取り囲んでいるジャケ
ット(9)と一体のナット(8)と係合する外側ねじ山
部分を有し、一連の球(10)が、後方を向いたナット
の面とチャック本体との間に介挿される種類の、ドリル
のような回転機械の装備用の工具保持チャックにおいて
、球(10)が、硬質材料でつくられた環(12)に対
して当接され、前記環自身が、緩衝特性を有し、本体に
対して係止された合成材料製の環(13)に当接される
ことを特徴とするチャック。 - 【請求項2】球(10)が当接している環(12)が、
鉄でつくられていることを特徴とする請求項1によるチ
ャック。 - 【請求項3】硬質材料製の環(12)と本体(2)との
間に介挿される環(13)が、ZYTEL ST(登録
商標)型のポリアミド6−6でつくられることを特徴と
する請求項1又は2によるチャック。 - 【請求項4】本体(2)が、一連の球(10)、硬質材
料でつくられた環(12)及び合成材料でつくられた環
(13)をそれぞれ収容する周縁の空所(14)を有し
、前記空所が、外側の方に開いており、そこに収容され
る要素が、本体を取り囲み本体と一体であるジャケット
(15)によって保持されることを特徴とする請求項1
ないし3のいずれか1項によるチャック。 - 【請求項5】ナット(8)及び爪(6)のねじのピッチ
が、ほぼ1ないし1.50であることを特徴とする請求
項1ないし4のいずれか1項によるチャック。 - 【請求項6】鉄のような硬質材料でつくられた環(16
)が、球(10)とナット(8)との間に介挿されるこ
とを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項による
チャック。 - 【請求項7】軸方向に向けられ、球(10)と接触して
本体の内側の方へ径方向に置かれた球の側に配置された
鞘(17)を有することを特徴とする請求項1ないし6
のいずれか1項によるチャック。
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|---|---|---|---|
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Publications (1)
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|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP002627U Pending JPH081535U (ja) | 1989-12-11 | 1996-04-05 | ドリルのような回転機械の装備用の工具支持チャック |
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