JPH04129764A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH04129764A JPH04129764A JP25307790A JP25307790A JPH04129764A JP H04129764 A JPH04129764 A JP H04129764A JP 25307790 A JP25307790 A JP 25307790A JP 25307790 A JP25307790 A JP 25307790A JP H04129764 A JPH04129764 A JP H04129764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- paper
- processing device
- chart paper
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、分析処理装置用のデータ処理装置、例えば
クロマトグラフ用データ処理装置に関する。
クロマトグラフ用データ処理装置に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、クロマトグラフ用データ処理装置は、分析処理
装置より出力されるクロマトグラム(クロマトデータ)
をA/D変換して取り込み、この取り込んだデータをR
AM等の記憶装置に記憶させる。そして、必要に応じて
分析データを表示装置に画面表示したり、プリンタによ
り分析データを記録紙に印字記録するものである。
装置より出力されるクロマトグラム(クロマトデータ)
をA/D変換して取り込み、この取り込んだデータをR
AM等の記憶装置に記憶させる。そして、必要に応じて
分析データを表示装置に画面表示したり、プリンタによ
り分析データを記録紙に印字記録するものである。
プリンタによりデータが印字記録される記録紙は、−船
釣には定型(例えばA4サイズ等の定型)用紙、または
ロール状チャート紙、或いはミシン目線を備えた連帳用
紙等が使用されている。
釣には定型(例えばA4サイズ等の定型)用紙、または
ロール状チャート紙、或いはミシン目線を備えた連帳用
紙等が使用されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
分析処理装置より出力されるクロマトグラフ(連続波形
データ)は、分析される試料等によりデータ長さがそれ
ぞれ区々である。例えば、B5用紙内に印字記録し得る
長さのもの、A4用紙或いはB4用紙よりも長さが長い
データ等がある。
データ)は、分析される試料等によりデータ長さがそれ
ぞれ区々である。例えば、B5用紙内に印字記録し得る
長さのもの、A4用紙或いはB4用紙よりも長さが長い
データ等がある。
従って、印字記録すべき分析データが定型用紙よりも長
い場合には、分析データが途中で切断する虞れがあり、
定型用紙を使用し得ない場合がある。
い場合には、分析データが途中で切断する虞れがあり、
定型用紙を使用し得ない場合がある。
また、ミシン目線を備えた連帳用紙の場合では、長尺な
分析データであっても連続状に印字記録できるものの、
−分析データか数個のミソン目線を介して連続的に印字
される結果となる不都合かある。更に、ロール状チャー
ト紙の場合は、上記定型用紙及びミシン目付き連帳紙の
不利かない反面、印字記録されたデータを確認し、−分
析データ毎にロール状チャート紙を手作業で切断しなけ
ればならず、この確認作業と切断作業に手間かかかる等
の不利があった。
分析データであっても連続状に印字記録できるものの、
−分析データか数個のミソン目線を介して連続的に印字
される結果となる不都合かある。更に、ロール状チャー
ト紙の場合は、上記定型用紙及びミシン目付き連帳紙の
不利かない反面、印字記録されたデータを確認し、−分
析データ毎にロール状チャート紙を手作業で切断しなけ
ればならず、この確認作業と切断作業に手間かかかる等
の不利があった。
この発明は、上記課題を解消させ、印字記録される分析
データに応して、ロール状チャート紙を自動的に任意長
さでカットし得るプリンタを備えたデータ処理装置を提
供することを目的とする。
データに応して、ロール状チャート紙を自動的に任意長
さでカットし得るプリンタを備えたデータ処理装置を提
供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この目的を達
成させるために、この発明のデータ処理装置では、次の
ような構成としている。
成させるために、この発明のデータ処理装置では、次の
ような構成としている。
データ処理装置は、分析処理装置より出力された分析デ
ータを取り込み、この分析データをプリントアウトする
データ処理装置であって、ロール状チャート紙に分析デ
ータを印字するプリンタには、ロール状チャート紙をカ
ットするカッターを備えると共に、ロール状チャート紙
を各種態様で切断する複数のモートを持ち、このモート
を選択することで上記力、ターの駆動制御を実行するこ
とを特徴としている。
ータを取り込み、この分析データをプリントアウトする
データ処理装置であって、ロール状チャート紙に分析デ
ータを印字するプリンタには、ロール状チャート紙をカ
ットするカッターを備えると共に、ロール状チャート紙
を各種態様で切断する複数のモートを持ち、このモート
を選択することで上記力、ターの駆動制御を実行するこ
とを特徴としている。
このような構成を有するデータ処理装置では、ロール状
チャート紙を任意長さで切断するだめの複数のモードが
備えである。このモードは、例えば定型サイズ(B5サ
イズ或いはA4サイズ等の一定長さ)でカントするため
の定型モート、及び−分析データの印字記録が終了する
毎にカットするデータ終了カットモート等である。予め
、この複数のモードのうちのいずれかのモートを選択す
ることで、分析データがロール状チャート紙に印字記録
された場合、選択されたモー1に応してカッターが働き
、ロール状チャート紙は自動的にカントされる。モード
の選択は、例えは印字記録すべき多数の分析データが、
いずれもA4サイズの定型用紙内にはいる長さである場
合には、定型モード(A4サイズ定型モート)を選択す
る。また、印字記録すべき多数の分析データの長さが、
長短それぞれ区々である場合には、データ終了カットモ
ートを選択する。この場合、分析データの長さに長短が
あっても、それぞれの分析データの長さに応してロール
状チャート紙はカットされることとなる。従って、デー
タの検討・保存等の整理に要する時間が短縮できる許か
りでなく、長時間無人運転も可能となる。更に、レポー
トの長さに合わせて切断し得るから、定型サイズより長
いデータであっても、途中で切断することがない。
チャート紙を任意長さで切断するだめの複数のモードが
備えである。このモードは、例えば定型サイズ(B5サ
イズ或いはA4サイズ等の一定長さ)でカントするため
の定型モート、及び−分析データの印字記録が終了する
毎にカットするデータ終了カットモート等である。予め
、この複数のモードのうちのいずれかのモートを選択す
ることで、分析データがロール状チャート紙に印字記録
された場合、選択されたモー1に応してカッターが働き
、ロール状チャート紙は自動的にカントされる。モード
の選択は、例えは印字記録すべき多数の分析データが、
いずれもA4サイズの定型用紙内にはいる長さである場
合には、定型モード(A4サイズ定型モート)を選択す
る。また、印字記録すべき多数の分析データの長さが、
長短それぞれ区々である場合には、データ終了カットモ
ートを選択する。この場合、分析データの長さに長短が
あっても、それぞれの分析データの長さに応してロール
状チャート紙はカットされることとなる。従って、デー
タの検討・保存等の整理に要する時間が短縮できる許か
りでなく、長時間無人運転も可能となる。更に、レポー
トの長さに合わせて切断し得るから、定型サイズより長
いデータであっても、途中で切断することがない。
(ホ)実施例
第3図は、この発明に係るデータ処理装置の具体的な一
実施例を示す回路ブロック図である。
実施例を示す回路ブロック図である。
データ処理装置は、cpu(セントラルブロセッシング
ユニット)2と、A/D変換器21と、ROM23と、
RAM24と、キー人力部25と、プリンタIとから構
成される。データ処理装置は、図示しない外部の分析処
理装置より出力されるクロマトグラム等の分析データを
取り込み、A/D変換器21が分析データ(アナログ量
)をデジタル値に変換する。CPU (セントラルプロ
セッシングユニノト)2は、この取り込んだ分析テーク
をRAM24に記憶させると共に、ROM23のプログ
ラムに基つき分析データを表示装置22に画面表示させ
たり、プリンタ1を駆動させて分析データをロール状チ
ャート紙に印字記録させる機能を有する。また、CPU
2は後述するように選択されたモードに応じて、チャー
トカッタを制御し、選択モードに応じてロール状チャー
ト紙を任意長さで切断させる機能を有している。
ユニット)2と、A/D変換器21と、ROM23と、
RAM24と、キー人力部25と、プリンタIとから構
成される。データ処理装置は、図示しない外部の分析処
理装置より出力されるクロマトグラム等の分析データを
取り込み、A/D変換器21が分析データ(アナログ量
)をデジタル値に変換する。CPU (セントラルプロ
セッシングユニノト)2は、この取り込んだ分析テーク
をRAM24に記憶させると共に、ROM23のプログ
ラムに基つき分析データを表示装置22に画面表示させ
たり、プリンタ1を駆動させて分析データをロール状チ
ャート紙に印字記録させる機能を有する。また、CPU
2は後述するように選択されたモードに応じて、チャー
トカッタを制御し、選択モードに応じてロール状チャー
ト紙を任意長さで切断させる機能を有している。
この発明の特徴は、上記プリンタにロール状チャート紙
をカントするカックーを設けると共に、ロール状チャー
ト紙を各種態様で切断する複数のモードを持ち、このモ
ードを選択することで上記カンタ−の駆動制御を実行さ
せる点にある。
をカントするカックーを設けると共に、ロール状チャー
ト紙を各種態様で切断する複数のモードを持ち、このモ
ードを選択することで上記カンタ−の駆動制御を実行さ
せる点にある。
第2図は、プリンタの概略構成閲である。
プリンタ1は、回転自由に軸承配備され、ロール状チャ
ート紙19aを巻回するローラ19と、このローラ19
のチャート紙19aを紙送りするプラテンローラ15a
と、チャート紙19aを介してプラテンローラ15aに
圧接する印字へ・7ド(サーマル−ノド)15と、印字
か1ど了したチ、、−1−紙19aを切断するチャート
カンクー18とから成る。プラテンローラ15aは、チ
ャトモータ13により駆動されることで、チャート紙1
9aを紙送りし、印字へソト15によりチャート紙19
aに分析データが印字記録される。
ート紙19aを巻回するローラ19と、このローラ19
のチャート紙19aを紙送りするプラテンローラ15a
と、チャート紙19aを介してプラテンローラ15aに
圧接する印字へ・7ド(サーマル−ノド)15と、印字
か1ど了したチ、、−1−紙19aを切断するチャート
カンクー18とから成る。プラテンローラ15aは、チ
ャトモータ13により駆動されることで、チャート紙1
9aを紙送りし、印字へソト15によりチャート紙19
aに分析データが印字記録される。
そして、チャートカッター18により切断されたチャー
ト紙19aは、トレイ3に溜められる。
ト紙19aは、トレイ3に溜められる。
第1図は、プリンタの回路構成例を示すブロンク図であ
る。
る。
プリンタ1内には、第3閲で示すメインのCPU2と電
気的に接続されたプリンタCP LJ 11を備えてい
る。このCPLII lは、メインのCPU2のプリン
ト指令を受けて、チャートモーフ駆動回路12に信号を
出力し、チャートモータ13を駆動制御する(紙送りを
制御する)。また、印字ヘッド駆動回路14を働かせ、
印字ヘント15を移動させると共に印字処理させる。更
に、カッター駆動回路16に信号を出力して、チャート
カッタ用モーク17の駆動を制御する。このチャートカ
ッター18の駆動は、選択され1ニモー1−に応じてC
PU2の指令により実行される。
気的に接続されたプリンタCP LJ 11を備えてい
る。このCPLII lは、メインのCPU2のプリン
ト指令を受けて、チャートモーフ駆動回路12に信号を
出力し、チャートモータ13を駆動制御する(紙送りを
制御する)。また、印字ヘッド駆動回路14を働かせ、
印字ヘント15を移動させると共に印字処理させる。更
に、カッター駆動回路16に信号を出力して、チャート
カッタ用モーク17の駆動を制御する。このチャートカ
ッター18の駆動は、選択され1ニモー1−に応じてC
PU2の指令により実行される。
第4図は、上記表示装置22のメニュー画面22aを例
示した説明図である。つまり、分析データが印字記録さ
れたロール状チャート紙の切断長さを特定するための複
数のモードをメニュー表示する一例を示している。複数
のモードは、例えばロール状チャート紙19aを定型長
さ(例えば30cm長さ)でカットする、所謂定型サイ
ズモートと、ロール状チャー1−紙19aを一分析デー
タの印字終了毎にカットする、所謂データ印字終了カッ
トモードと、定型サイズモードであっても指定長さを分
析データが越える場合には、分析終了時にカットするモ
ード等が表示される。操作者は、このメニュー22aを
見て任意番号(モード)にカーソルを移動させ、第3図
で示すキー人力部25の実行キーを押すことでモードを
選択する。この選択モード(選択信号)が、メインのC
PU2に取り込まれ、この選択モードに応してカッター
駆動回路16が制御される。
示した説明図である。つまり、分析データが印字記録さ
れたロール状チャート紙の切断長さを特定するための複
数のモードをメニュー表示する一例を示している。複数
のモードは、例えばロール状チャート紙19aを定型長
さ(例えば30cm長さ)でカットする、所謂定型サイ
ズモートと、ロール状チャー1−紙19aを一分析デー
タの印字終了毎にカットする、所謂データ印字終了カッ
トモードと、定型サイズモードであっても指定長さを分
析データが越える場合には、分析終了時にカットするモ
ード等が表示される。操作者は、このメニュー22aを
見て任意番号(モード)にカーソルを移動させ、第3図
で示すキー人力部25の実行キーを押すことでモードを
選択する。この選択モード(選択信号)が、メインのC
PU2に取り込まれ、この選択モードに応してカッター
駆動回路16が制御される。
尚、実施例では表示装置22の表示画面22aに、選択
用モートを表示する例を示したか、実施に際してはキー
人力部25に、モートを特定するモート’l定キー(例
えばA4サイズモートキーテータ印字終了カッドモード
キー等)を備え、このキーの押し操作でモートを選択す
るようにしても良い。この場合、表示画面22aにモー
ドメニューを表示する必要がない。更に、実施に際しで
は、BASIC等のプログラムによりロール状チャート
紙19aをカットするようにすればさらに機能を拡張で
きる。プログラムによって定型サイズカット(例えば3
0cm長さでカット)させる場合の例としては、次のよ
うになる。
用モートを表示する例を示したか、実施に際してはキー
人力部25に、モートを特定するモート’l定キー(例
えばA4サイズモートキーテータ印字終了カッドモード
キー等)を備え、このキーの押し操作でモートを選択す
るようにしても良い。この場合、表示画面22aにモー
ドメニューを表示する必要がない。更に、実施に際しで
は、BASIC等のプログラムによりロール状チャート
紙19aをカットするようにすればさらに機能を拡張で
きる。プログラムによって定型サイズカット(例えば3
0cm長さでカット)させる場合の例としては、次のよ
うになる。
too pv+−=。
110 −八IT ANAL 1120
IF PVL>= 3000 THEN CCU
T PVL=0130 GOTO110 すなわち、長さをカンウドするカウンタPVLを0とし
てスタートする。紙送り位置カウンタは1710mm単
位。そして、−分析が終了するまで待った後、カウンタ
が30cmを越えていたらカットして、カウンタを0に
リセットする。そして、110に戻る。このプログラム
により、自動分析で分析レポートの長さが30cmを越
えたら自動的にチャート紙をカットする。
IF PVL>= 3000 THEN CCU
T PVL=0130 GOTO110 すなわち、長さをカンウドするカウンタPVLを0とし
てスタートする。紙送り位置カウンタは1710mm単
位。そして、−分析が終了するまで待った後、カウンタ
が30cmを越えていたらカットして、カウンタを0に
リセットする。そして、110に戻る。このプログラム
により、自動分析で分析レポートの長さが30cmを越
えたら自動的にチャート紙をカットする。
このような構成を有するデータ処理装置では、各種の態
様でロール状チャート紙19aを力、トするための複数
のモードが備えである。従って、操作者は分析データを
印字記録するに際し、複数のモードのうちのいずれかを
選択する。例えば、印字記録すべき多数の分析データが
、いずれもA4の定型サイズ長さ内(297mm)で印
字記録できる長さのものである場合には、定型サイズモ
ード(297mm)を選択する(第4図の画面メニュー
「1」を選択する)。また、印字記録すべき多数の分析
データの内に、一部定型サイズ長さを越えるものがある
場合には、「指定長さを越える場合には分析終了時にカ
ット」を選択する(第4図の画面メニュー「3」を選択
する)。更に、印字記録すべき多数の分析データが、そ
れぞれ長短区々である場合には、1分析終了毎乙こ力、
トー:を選択する(第4図の画面メニューF2」を選択
する)。この場合、第4図の画面メニューj−2゜で示
すようにカットはマージン3CI11の余裕をもって切
断される。
様でロール状チャート紙19aを力、トするための複数
のモードが備えである。従って、操作者は分析データを
印字記録するに際し、複数のモードのうちのいずれかを
選択する。例えば、印字記録すべき多数の分析データが
、いずれもA4の定型サイズ長さ内(297mm)で印
字記録できる長さのものである場合には、定型サイズモ
ード(297mm)を選択する(第4図の画面メニュー
「1」を選択する)。また、印字記録すべき多数の分析
データの内に、一部定型サイズ長さを越えるものがある
場合には、「指定長さを越える場合には分析終了時にカ
ット」を選択する(第4図の画面メニュー「3」を選択
する)。更に、印字記録すべき多数の分析データが、そ
れぞれ長短区々である場合には、1分析終了毎乙こ力、
トー:を選択する(第4図の画面メニューF2」を選択
する)。この場合、第4図の画面メニューj−2゜で示
すようにカットはマージン3CI11の余裕をもって切
断される。
このように、各種モードを選択することで、データの長
さに応じた任意の長さで自動的にロール状チャート紙1
9aをカントすることができる。
さに応じた任意の長さで自動的にロール状チャート紙1
9aをカントすることができる。
従って、データの検討・保存等の整理に要する時間が短
縮できる許かりでなく、長時間無人運転も可能となる。
縮できる許かりでなく、長時間無人運転も可能となる。
更に、レポートの長さに合わせて切断し得るから、定型
サイズより長いデータであっても、途中で切断すること
がない。
サイズより長いデータであっても、途中で切断すること
がない。
(へ)発明の効果
この発明では、以上のように、プリンタにロール状チャ
ート紙をカットするカッターを備えると共に、ロール状
チャート紙を各種態様で切断する複数のモードを持ち、
このモードを選択することでカッターの駆動制御を実行
させることとしたから、各種モードを選択することで、
データの長さに応した任意の長さて自動的にロール状チ
ャート紙をカットすることかできる。従って、印字デー
タの検討・保存等の整理に要する時Iu1か短縮できる
許かりでなく、長時間無人運転も可能となる。
ート紙をカットするカッターを備えると共に、ロール状
チャート紙を各種態様で切断する複数のモードを持ち、
このモードを選択することでカッターの駆動制御を実行
させることとしたから、各種モードを選択することで、
データの長さに応した任意の長さて自動的にロール状チ
ャート紙をカットすることかできる。従って、印字デー
タの検討・保存等の整理に要する時Iu1か短縮できる
許かりでなく、長時間無人運転も可能となる。
更に、レポートの長さに合わせて切断し得るから、定型
サイズより長いデータであっても、途中で切断すること
かない等、発明目的を達成した優れた効果を有する。
サイズより長いデータであっても、途中で切断すること
かない等、発明目的を達成した優れた効果を有する。
第1図は、実施例データ処理装置のブリンクの回路構成
例を示すブロック図、第2図は、実施例データ処理装置
のプリンタの概略構成説明図、第3図は、実施例データ
処理装置の回路ブロック図、第4図は、実施例データ処
理装置の選択用モートを表示する表示画面の説明図であ
る。 1:プリンタ、 2:CPU。 18二カンタ−19a :ロール状チャート紙、22
:表示装置、 25:キー人力部。 特許出願人 株式会社島津製作所代理人
弁理士 中 村 茂 信第 図 第 図 第 図 第 図
例を示すブロック図、第2図は、実施例データ処理装置
のプリンタの概略構成説明図、第3図は、実施例データ
処理装置の回路ブロック図、第4図は、実施例データ処
理装置の選択用モートを表示する表示画面の説明図であ
る。 1:プリンタ、 2:CPU。 18二カンタ−19a :ロール状チャート紙、22
:表示装置、 25:キー人力部。 特許出願人 株式会社島津製作所代理人
弁理士 中 村 茂 信第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)分析処理装置より出力された分析データを取り込
み、この分析データをプリントアウトするデータ処理装
置において、 ロール状チャート紙に分析データを印字するプリンタに
は、ロール状チャート紙をカットするカッターを備える
と共に、ロール状チャート紙を各種態様で切断する複数
のモードを持ち、このモードを選択することで上記カッ
ターの駆動制御を実行することを特徴とするデータ処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25307790A JPH04129764A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25307790A JPH04129764A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129764A true JPH04129764A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17246174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25307790A Pending JPH04129764A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129764A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63205265A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-08-24 | Silver Seiko Ltd | プリント装置 |
| JPH02196678A (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-03 | Shimadzu Corp | データ処理装置 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP25307790A patent/JPH04129764A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63205265A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-08-24 | Silver Seiko Ltd | プリント装置 |
| JPH02196678A (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-03 | Shimadzu Corp | データ処理装置 |
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