JPH0412977A - ケーブル敷設・架設方法 - Google Patents
ケーブル敷設・架設方法Info
- Publication number
- JPH0412977A JPH0412977A JP2072540A JP7254090A JPH0412977A JP H0412977 A JPH0412977 A JP H0412977A JP 2072540 A JP2072540 A JP 2072540A JP 7254090 A JP7254090 A JP 7254090A JP H0412977 A JPH0412977 A JP H0412977A
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- Japan
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- cable
- cylinder
- drum
- laying
- opening
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- Electric Cable Installation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はケーブルドラムおよびケーブル敷設・架設方法
に係り、特に長尺のケーブルを地中に敷設しあるいは地
上に架設するに際して、連続したケーブルを複数区間に
分けて敷設・架設する作業を行なう場合に好適なケーブ
ルドラムおよびケーブル敷設・架設方法に関する。
に係り、特に長尺のケーブルを地中に敷設しあるいは地
上に架設するに際して、連続したケーブルを複数区間に
分けて敷設・架設する作業を行なう場合に好適なケーブ
ルドラムおよびケーブル敷設・架設方法に関する。
一般に、ケーブルを敷設および架設する場合には、ケー
ブル接続点を少なくするという観点から長尺のケーブル
が使用される。しかし、長尺ケーブルを長距離にわたっ
て牽引することはケーブルに大きな張力が加わるので、
通常、敷設・架設区間を複数に分け、中間点で一旦取込
み、再度次の区間に送り出す作業を行なうようにしてい
る。 ところで、中間で取込まれるケーブルを一時的に円筒ド
ラムに巻取ってから再度繰り出し供給すると、ケーブル
に撚りが入ってしまうため、特公昭62−36444号
公報に開示されているように、取込まれるケーブルを一
旦8の字状に蓄積してから繰り出しを行なうような方法
が採用されている。
ブル接続点を少なくするという観点から長尺のケーブル
が使用される。しかし、長尺ケーブルを長距離にわたっ
て牽引することはケーブルに大きな張力が加わるので、
通常、敷設・架設区間を複数に分け、中間点で一旦取込
み、再度次の区間に送り出す作業を行なうようにしてい
る。 ところで、中間で取込まれるケーブルを一時的に円筒ド
ラムに巻取ってから再度繰り出し供給すると、ケーブル
に撚りが入ってしまうため、特公昭62−36444号
公報に開示されているように、取込まれるケーブルを一
旦8の字状に蓄積してから繰り出しを行なうような方法
が採用されている。
ところが、上記従来の方法では、ケーブルを地上に8の
字状に重ね置きし、引出しに際しては重ねられたケーブ
ルの上下を反対にしてケーブル端を上にしてから繰り出
すようにしていたため、次のような問題を生じていた。 すなわち、上記従来方法では、8の字の交差箇所がケー
ブル自重により変形する虞がある他、8の字状に重ね置
きする広いスペースが必要であり、作業が路上の場合は
、交通渋滞の原因にもなっていた。また、8の字状に重
ねたケーブルを上下逆にするには、大勢の作業員を必要
とするばかりでなく、ケーブルを損傷する危険性もあっ
た。更に、ケーブルを上下反対向きにできる長さに限界
があるため、敷設・架設長さにも限界があった。 本発明は、上記従来の問題点に着目し、繰り出し時に撚
りを生じさせることなく巻取り収容することができると
ともに、ケーブルに損傷を与えることなく狭いスペース
で敷設・架設作業を行なうことができるケーブルドラム
およびケーブル敷設・架設方法を提供することを目的と
する。
字状に重ね置きし、引出しに際しては重ねられたケーブ
ルの上下を反対にしてケーブル端を上にしてから繰り出
すようにしていたため、次のような問題を生じていた。 すなわち、上記従来方法では、8の字の交差箇所がケー
ブル自重により変形する虞がある他、8の字状に重ね置
きする広いスペースが必要であり、作業が路上の場合は
、交通渋滞の原因にもなっていた。また、8の字状に重
ねたケーブルを上下逆にするには、大勢の作業員を必要
とするばかりでなく、ケーブルを損傷する危険性もあっ
た。更に、ケーブルを上下反対向きにできる長さに限界
があるため、敷設・架設長さにも限界があった。 本発明は、上記従来の問題点に着目し、繰り出し時に撚
りを生じさせることなく巻取り収容することができると
ともに、ケーブルに損傷を与えることなく狭いスペース
で敷設・架設作業を行なうことができるケーブルドラム
およびケーブル敷設・架設方法を提供することを目的と
する。
上記目的を達成するために、本発明に係るケーブルドラ
ムは、一対の側端支持部材により支持される内筒と外筒
により二重筒を形成するとともに、前記外筒の側壁に筒
端に至る開口を形成し、前記側端支持部材を二重筒に着
脱可能に取り付けた構造としたものである。 また、本発明のケーブル敷設・架設方法は、長尺のケー
ブルを複数区間に分けて敷設・架設するに際して、敷設
・架設区間の途中でケーブルを一旦取込んで再度次の区
間に供給するケーブル敷設・架設方法において、取込ま
れたケーブルを、外筒に開口を形成して水平設置された
二重筒からなるケーブルドラムに対し、そのケーブル端
を前記開口から導入して筒内空間で内筒に巻き掛けた後
に開口で反転して外筒に巻き掛けることを繰返して収容
し、ドラム反対端からケーブルの巻き始めを引出して次
の区間に供給することにより連続したケーブルの敷設・
架設を行なうように構成したものである。
ムは、一対の側端支持部材により支持される内筒と外筒
により二重筒を形成するとともに、前記外筒の側壁に筒
端に至る開口を形成し、前記側端支持部材を二重筒に着
脱可能に取り付けた構造としたものである。 また、本発明のケーブル敷設・架設方法は、長尺のケー
ブルを複数区間に分けて敷設・架設するに際して、敷設
・架設区間の途中でケーブルを一旦取込んで再度次の区
間に供給するケーブル敷設・架設方法において、取込ま
れたケーブルを、外筒に開口を形成して水平設置された
二重筒からなるケーブルドラムに対し、そのケーブル端
を前記開口から導入して筒内空間で内筒に巻き掛けた後
に開口で反転して外筒に巻き掛けることを繰返して収容
し、ドラム反対端からケーブルの巻き始めを引出して次
の区間に供給することにより連続したケーブルの敷設・
架設を行なうように構成したものである。
上記構成によれば、外筒に開口を形成した二重筒を備え
たケーブルドラムでは、二重筒の一端の側端支持部材を
外した状態で、引出されたケーブルの先端を前記開口か
ら筒内部の空間に挿入して内筒に巻き掛けた後、開口で
反転して外筒側に巻き掛けることを繰り返すことによっ
て、ケーブルを収容することができる。収容されたケー
ブルを引出す場合には、二重筒の外された側端支持部材
を取り付けた後、反対端の側端支持部材を取外し、筒端
部から巻き始め端を引出せばよい。これによりケーブル
に撚りが生じることを防止しつつケーブルの収容および
供給が可能となる。 また、上記ケーブルドラムを利用して、これを複数区間
に分けてケーブルを敷設・架設する中間の取込み部で使
用することにより、ケーブルの積み重ねを生じさせるこ
となく収容が可能となり、ケーブルに損傷を与えること
なく狭いスペースでケーブル敷設・架設が簡単に行なえ
るものとなる。
たケーブルドラムでは、二重筒の一端の側端支持部材を
外した状態で、引出されたケーブルの先端を前記開口か
ら筒内部の空間に挿入して内筒に巻き掛けた後、開口で
反転して外筒側に巻き掛けることを繰り返すことによっ
て、ケーブルを収容することができる。収容されたケー
ブルを引出す場合には、二重筒の外された側端支持部材
を取り付けた後、反対端の側端支持部材を取外し、筒端
部から巻き始め端を引出せばよい。これによりケーブル
に撚りが生じることを防止しつつケーブルの収容および
供給が可能となる。 また、上記ケーブルドラムを利用して、これを複数区間
に分けてケーブルを敷設・架設する中間の取込み部で使
用することにより、ケーブルの積み重ねを生じさせるこ
となく収容が可能となり、ケーブルに損傷を与えること
なく狭いスペースでケーブル敷設・架設が簡単に行なえ
るものとなる。
以下に本発明に係るケーブルドラムおよびケーブル敷設
・架設方法の具体的実施例に付き、図面を参照して詳細
に説明する。 第1図はケーブルドラム10の斜視図である。 この図に示すように、当該ケーブルドラム10は円柱状
の内筒12と円筒状の外筒14とから形成された二重筒
16を備えている。前記外筒14にはその筒端に至る開
口18が形成されており、この間口18をケーブル20
の導入・引出し口としている。このような二重筒16は
水平配置されるようにその両端に側端支持部材22が取
り付けられており、これは二重筒16に対して着脱でき
るようになっている。着脱は側端支持部材22と内筒1
2および外筒14の端縁とをボルト・ナツトによる固定
具24によって行なうようにすればよく、その他の嵌合
手段を用いるようししてもよい。 また、側端支持部材22の下部はベースフレーム26に
取り付けられ、このベースフレーム26には側端支持部
材22が二重筒16に当接する位置で固定されるように
位置決め板28が取り付けられている。 なお、前記開口18の縁部はケーブル20への損傷防止
のため、膨らみを設けてエツジができないようにしてい
る。 このようなケーブルドラム10へのケーブル20の巻取
り収容は次のように行なわれる。まず、二重筒16の一
方の端部に取り付けられている側端支持部材22を取外
し、二重筒16の端部を露出させる。この状態でケーブ
ル20を巻取るが、第2図(1)に示すように、ケーブ
ル20先端を開口18の上縁から差込み、筒内空間30
で内筒12に巻き掛けた後、開口18の下縁から引出す
。 次に、後方のケーブル20を、同図(2)に示すように
、外筒14の外周側に同様に時計方向に巻き掛ける。続
いて、同図(3)に示すように、開口18の下縁から筒
内空間30内に挿入し、内筒12に反時計方向に巻き掛
けてから開口18のうえ縁から引出す。以後、(2)と
(3)を繰り返すことにより、ケーブル20は時計方向
への巻き掛けと反時計方向への巻き掛けとを繰り返しな
がら、当該ケーブルドラム10に巻回収容されるのであ
る。収容後は、側端支持部材22を二重筒16に取り付
けて二重筒16の端部を塞げばよい。 一方、このケーブルドラム1oに収容されたケーブル2
0を引出す場合には、反対側の側端支持部材22を取外
し、ケーブル20の巻き始め端からケーブル20を繰り
出せばよく、この際、収容状態で交互に加わっていた撚
りが相殺され、引出したケーブル20には撚りが無いも
のとなる。 次に上記したケーブルドラム10を用いたケーブル敷設
方法を、第3図を参照にして説明する。 長尺のケーブル20を一度にケーブル長に相当する地下
管路に敷設すればケーブル20に大きな張力が加わるの
で、管路の途中で一時的に地上に弓出すが、この中間引
出し部分に前記ケーブルドラム10を用いる。第3図(
1)において、中間マンホール32には前段敷設管路3
4からケーブル20が引出されている。中間マンホール
32の地上部にはケーブルドラム10が置かれ、引出さ
れたケーブル20を二重筒16に巻取る。この巻取りに
際しては、前述したように、一方の側端支持部材22を
外して行なう。ケーブル長が長い場合にはケーブルドラ
ム10を継足し、全ケーブル20が巻取られるようにす
ればよい。 中間マンホール32での巻取りが完了したならば、次段
敷設管路36に繰り出すが、これはケーブル20の巻き
始め端のある側の側端支持部材22を外して行なう。第
3図(2)に示すように、側端支持部材22を外し、ケ
ーブル20をケーブルドラム10から順次引出して次段
敷設管路36に繰り出せばよい。この繰り出し工程では
ケーブル20の撚りが解かれ、ケーブルドラム10の前
後で撚りのない敷設が可能となるのである。 このようなケーブル敷設方法では、地下ケーブルの敷設
に際して中間マンホール32でケーブルドラム10に巻
回収容することができるので、地上に広いスペースを必
要としない。しかも、巻取りと引出しの作業はケーブル
ドラム10を定位置に置いたまま側端支持部材22の着
脱を行なうだけでよいため、ケーブル20を損傷させる
ような問題はない。更に、巻取り収容できる長さはケー
ブルドラム10を連設すればよいので制限がなく、特に
最近の長尺ケーブルを敷設するのに有効である。 なお、上記実施例では、内筒12、外筒14を筒体によ
って形成しているが、これはパイプ材を用いて円周上に
並べ、疑似的な筒体として形成してもよいのはもちろん
である。 なお、上記実施例では地下ケーブルの敷設作業に適用し
た場合について説明したが、この場合に限らず、空中架
設の場合やその他の中間収容が必要な作業に適用するこ
とができるのはいうまでもない。
・架設方法の具体的実施例に付き、図面を参照して詳細
に説明する。 第1図はケーブルドラム10の斜視図である。 この図に示すように、当該ケーブルドラム10は円柱状
の内筒12と円筒状の外筒14とから形成された二重筒
16を備えている。前記外筒14にはその筒端に至る開
口18が形成されており、この間口18をケーブル20
の導入・引出し口としている。このような二重筒16は
水平配置されるようにその両端に側端支持部材22が取
り付けられており、これは二重筒16に対して着脱でき
るようになっている。着脱は側端支持部材22と内筒1
2および外筒14の端縁とをボルト・ナツトによる固定
具24によって行なうようにすればよく、その他の嵌合
手段を用いるようししてもよい。 また、側端支持部材22の下部はベースフレーム26に
取り付けられ、このベースフレーム26には側端支持部
材22が二重筒16に当接する位置で固定されるように
位置決め板28が取り付けられている。 なお、前記開口18の縁部はケーブル20への損傷防止
のため、膨らみを設けてエツジができないようにしてい
る。 このようなケーブルドラム10へのケーブル20の巻取
り収容は次のように行なわれる。まず、二重筒16の一
方の端部に取り付けられている側端支持部材22を取外
し、二重筒16の端部を露出させる。この状態でケーブ
ル20を巻取るが、第2図(1)に示すように、ケーブ
ル20先端を開口18の上縁から差込み、筒内空間30
で内筒12に巻き掛けた後、開口18の下縁から引出す
。 次に、後方のケーブル20を、同図(2)に示すように
、外筒14の外周側に同様に時計方向に巻き掛ける。続
いて、同図(3)に示すように、開口18の下縁から筒
内空間30内に挿入し、内筒12に反時計方向に巻き掛
けてから開口18のうえ縁から引出す。以後、(2)と
(3)を繰り返すことにより、ケーブル20は時計方向
への巻き掛けと反時計方向への巻き掛けとを繰り返しな
がら、当該ケーブルドラム10に巻回収容されるのであ
る。収容後は、側端支持部材22を二重筒16に取り付
けて二重筒16の端部を塞げばよい。 一方、このケーブルドラム1oに収容されたケーブル2
0を引出す場合には、反対側の側端支持部材22を取外
し、ケーブル20の巻き始め端からケーブル20を繰り
出せばよく、この際、収容状態で交互に加わっていた撚
りが相殺され、引出したケーブル20には撚りが無いも
のとなる。 次に上記したケーブルドラム10を用いたケーブル敷設
方法を、第3図を参照にして説明する。 長尺のケーブル20を一度にケーブル長に相当する地下
管路に敷設すればケーブル20に大きな張力が加わるの
で、管路の途中で一時的に地上に弓出すが、この中間引
出し部分に前記ケーブルドラム10を用いる。第3図(
1)において、中間マンホール32には前段敷設管路3
4からケーブル20が引出されている。中間マンホール
32の地上部にはケーブルドラム10が置かれ、引出さ
れたケーブル20を二重筒16に巻取る。この巻取りに
際しては、前述したように、一方の側端支持部材22を
外して行なう。ケーブル長が長い場合にはケーブルドラ
ム10を継足し、全ケーブル20が巻取られるようにす
ればよい。 中間マンホール32での巻取りが完了したならば、次段
敷設管路36に繰り出すが、これはケーブル20の巻き
始め端のある側の側端支持部材22を外して行なう。第
3図(2)に示すように、側端支持部材22を外し、ケ
ーブル20をケーブルドラム10から順次引出して次段
敷設管路36に繰り出せばよい。この繰り出し工程では
ケーブル20の撚りが解かれ、ケーブルドラム10の前
後で撚りのない敷設が可能となるのである。 このようなケーブル敷設方法では、地下ケーブルの敷設
に際して中間マンホール32でケーブルドラム10に巻
回収容することができるので、地上に広いスペースを必
要としない。しかも、巻取りと引出しの作業はケーブル
ドラム10を定位置に置いたまま側端支持部材22の着
脱を行なうだけでよいため、ケーブル20を損傷させる
ような問題はない。更に、巻取り収容できる長さはケー
ブルドラム10を連設すればよいので制限がなく、特に
最近の長尺ケーブルを敷設するのに有効である。 なお、上記実施例では、内筒12、外筒14を筒体によ
って形成しているが、これはパイプ材を用いて円周上に
並べ、疑似的な筒体として形成してもよいのはもちろん
である。 なお、上記実施例では地下ケーブルの敷設作業に適用し
た場合について説明したが、この場合に限らず、空中架
設の場合やその他の中間収容が必要な作業に適用するこ
とができるのはいうまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、ケープルに巻取
りと繰り出しの前後で撚りを発生させることのないケー
ブルドラムとすることができ、かつこのケーブルドラム
を用いてケーブルの敷設・架設区間の中間で巻取りと繰
り出しができるので、ケーブルに損傷を与えることなく
狭いスペースで敷設作業を行なうことができるという優
れた効果が得られる。
りと繰り出しの前後で撚りを発生させることのないケー
ブルドラムとすることができ、かつこのケーブルドラム
を用いてケーブルの敷設・架設区間の中間で巻取りと繰
り出しができるので、ケーブルに損傷を与えることなく
狭いスペースで敷設作業を行なうことができるという優
れた効果が得られる。
第1図は実施例に係るケーブルドラムの斜視図、第2図
は同ケーブルドラムへのケーブル巻取り状態の説明図、
第3図は同ケーブルドラムを用いたケーブル敷設・架設
方法の説明図である。 10・・・・・・ケーブルドラム、12・・・・・・内
筒、14・・・・・・外筒、16・・・・・・二重筒、
18・・・・・・開口、20・・・・・・ケーブル、2
2・・・・・・側端支持部材、30・・・・・・筒内空
間、32・・・・・・中間マンホール、34・・・・・
・前段敷設管路、36・・・・・・次段敷設管路。 代理人 弁理士 村 上 友 − 第 図
は同ケーブルドラムへのケーブル巻取り状態の説明図、
第3図は同ケーブルドラムを用いたケーブル敷設・架設
方法の説明図である。 10・・・・・・ケーブルドラム、12・・・・・・内
筒、14・・・・・・外筒、16・・・・・・二重筒、
18・・・・・・開口、20・・・・・・ケーブル、2
2・・・・・・側端支持部材、30・・・・・・筒内空
間、32・・・・・・中間マンホール、34・・・・・
・前段敷設管路、36・・・・・・次段敷設管路。 代理人 弁理士 村 上 友 − 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、一対の側端支持部材により支持される内筒と外筒
により二重筒を形成するとともに、前記外筒の側壁に筒
端に至る開口を形成し、前記側端支持部材を二重筒に着
脱可能に取り付けたことを特徴とするケーブルドラム。 2)、長尺のケーブルを複数区間に分けて敷設するに際
して、敷設区間の途中でケーブルを一旦地上に取り出し
て再度次の区間に供給するケーブル敷設・架設方法にお
いて、地上に取り出されたケーブルを、外筒に開口を形
成して水平設置された二重筒からなるケーブルドラムに
対し、そのケーブル端を前記開口から導入して筒内空間
で内筒に巻き掛けた後に開口で反転して外筒に巻き掛け
ることを繰返して収容し、ドラム反対端からケーブルの
巻き始めを引出して次の区間に供給することにより連続
したケーブルの敷設を行なうことを特徴とするケーブル
敷設・架設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7254090A JPH0641350B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ケーブル敷設・架設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7254090A JPH0641350B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ケーブル敷設・架設方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412977A true JPH0412977A (ja) | 1992-01-17 |
| JPH0641350B2 JPH0641350B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=13492290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7254090A Expired - Lifetime JPH0641350B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ケーブル敷設・架設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641350B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114229620A (zh) * | 2022-01-27 | 2022-03-25 | 中国人民解放军31401部队 | 一种箱式复合“8”字绕缆贮缆放缆装置及其收放方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08126210A (ja) * | 1994-10-24 | 1996-05-17 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 商用電源連系自家用発電機の解列制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53162674U (ja) * | 1977-05-25 | 1978-12-20 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP7254090A patent/JPH0641350B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53162674U (ja) * | 1977-05-25 | 1978-12-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114229620A (zh) * | 2022-01-27 | 2022-03-25 | 中国人民解放军31401部队 | 一种箱式复合“8”字绕缆贮缆放缆装置及其收放方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641350B2 (ja) | 1994-06-01 |
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