JPH04129865A - 車両の補助輪装置 - Google Patents
車両の補助輪装置Info
- Publication number
- JPH04129865A JPH04129865A JP25315490A JP25315490A JPH04129865A JP H04129865 A JPH04129865 A JP H04129865A JP 25315490 A JP25315490 A JP 25315490A JP 25315490 A JP25315490 A JP 25315490A JP H04129865 A JPH04129865 A JP H04129865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary wheel
- vehicle
- oil passage
- oil
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両の前部または、後部に設けた昇降可能な
補助輪装置に関する。
補助輪装置に関する。
従来、この種の装置には、車両の後部に補助車輪を設け
ると共に、該補助車輪に油圧モータを取り付け、該油圧
モータを正転、逆転方向に回転させることにより、車両
を側方向に移動させるものが知られており、例えば、実
開昭50−38234号公報に示されるものがある。
ると共に、該補助車輪に油圧モータを取り付け、該油圧
モータを正転、逆転方向に回転させることにより、車両
を側方向に移動させるものが知られており、例えば、実
開昭50−38234号公報に示されるものがある。
上記公報の補助輪装置の部分拡大図を、第6図に、補助
輪装置の油圧回路を第7図に示すものであり、補助車輪
9を路面に対して昇降させる際には、ステアリングポン
プ1とステアリングボックス4等から成るPS閉油圧回
路が、方向制御弁2〕切り換え操作によって、シリンダ
7と連通ずるPS閉油圧回路に切り換えられる。
輪装置の油圧回路を第7図に示すものであり、補助車輪
9を路面に対して昇降させる際には、ステアリングポン
プ1とステアリングボックス4等から成るPS閉油圧回
路が、方向制御弁2〕切り換え操作によって、シリンダ
7と連通ずるPS閉油圧回路に切り換えられる。
このことより、シタンダ7は、内部の圧力変化によって
ロッド20を伸縮させることによって、補助車輪9を昇
降させている。
ロッド20を伸縮させることによって、補助車輪9を昇
降させている。
しかしながら、補助車輪装置9が後輪側にあって駆動輪
が常に地面に接地するFF車の場合では補助車輪装置9
が格納されていない状態で、ドライバーが補助車輪装置
9の収納を忘れて、アクセルペダルを踏み込むと、補助
輪回転方向に対して直角方向に力が加わるため補助車輪
装置9の支持腕17またはロッド20などが湾曲して、
昇降動作に支障を来たす恐れがある。
が常に地面に接地するFF車の場合では補助車輪装置9
が格納されていない状態で、ドライバーが補助車輪装置
9の収納を忘れて、アクセルペダルを踏み込むと、補助
輪回転方向に対して直角方向に力が加わるため補助車輪
装置9の支持腕17またはロッド20などが湾曲して、
昇降動作に支障を来たす恐れがある。
また、補助車輪装置9が後輪側にあるPR車の場合では
、補助車輪装置9が格納されていない状態で、ドライバ
ーが補助車輪装置9の収納を忘れてアクセルペダルを踏
み込むと、駆動輪が空転しエンジン回転数が急激に上が
る可能性がある。
、補助車輪装置9が格納されていない状態で、ドライバ
ーが補助車輪装置9の収納を忘れてアクセルペダルを踏
み込むと、駆動輪が空転しエンジン回転数が急激に上が
る可能性がある。
本発明は、以上の問題に鑑みて、補助輪格納動作を車両
の発進より優先させることで、補助輪装置を降下させた
状態では、車両の発進を防止することを課題とする。
の発進より優先させることで、補助輪装置を降下させた
状態では、車両の発進を防止することを課題とする。
本発明は、上記課題を解決するために、エンジンの出力
軸と変速装置出力軸が動力伝達可能な状態と、エンジン
の出力軸と変速装置出力軸が動力伝達不能状態とを設定
可能とする車両であって、その車両の前部または後部に
あって、車両を横方向へ移動させる補助輪を外部信号に
より昇降可能に支持する昇降装置M3を含む補助輪装置
において、 前記動力伝達不能な状態から解除されたことを検出する
設定解除状態検出手段M1と、前記設定解除状態の検出
手段の出力信号に基づき前記昇降装置に上昇信号を出力
する制御装置M2を備えたことを特徴とする。
軸と変速装置出力軸が動力伝達可能な状態と、エンジン
の出力軸と変速装置出力軸が動力伝達不能状態とを設定
可能とする車両であって、その車両の前部または後部に
あって、車両を横方向へ移動させる補助輪を外部信号に
より昇降可能に支持する昇降装置M3を含む補助輪装置
において、 前記動力伝達不能な状態から解除されたことを検出する
設定解除状態検出手段M1と、前記設定解除状態の検出
手段の出力信号に基づき前記昇降装置に上昇信号を出力
する制御装置M2を備えたことを特徴とする。
以上の手段によれば、動力伝達不能な状態から解除され
たことを検出する設定解除状態検出手段Mlの出力信号
に基づいて、制御装置M2が、昇降装置M3に上昇信号
を出力する。
たことを検出する設定解除状態検出手段Mlの出力信号
に基づいて、制御装置M2が、昇降装置M3に上昇信号
を出力する。
この上昇信号に基づいて昇降装置M3が、補助輪を上昇
させる。
させる。
ゆえに、車両の発進より補助輪格納動作が優先して行わ
れる。
れる。
(実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
この実施例の補助輪装置30は、主に、電子制御回路3
1と昇降装置52と、後述する発進準備状態を検出する
装置に大別されるものであり、まず、昇降装置52につ
いて第3図および第4図を用いて説明する。
1と昇降装置52と、後述する発進準備状態を検出する
装置に大別されるものであり、まず、昇降装置52につ
いて第3図および第4図を用いて説明する。
この昇降装置52は、補助輪60、油圧シリンダ53、
ロッド57、油圧モータ58および支持ロッド62より
構成され、車両50の後部中央に設置される。
ロッド57、油圧モータ58および支持ロッド62より
構成され、車両50の後部中央に設置される。
油圧シリンダ53の上端は、車両前後方向に伸びた軸6
8によって回転可能に車両50の底部に支持されており
、下端は、ロッド57が油圧シリシダ53内部から延出
している。
8によって回転可能に車両50の底部に支持されており
、下端は、ロッド57が油圧シリシダ53内部から延出
している。
なお、油圧シリンダ53の内部は、ロッド57の上端に
よって、第2図に示す、油路90に接続された第1液室
54と油路91に接続された第2液室55に隔離されて
おり、第2液室55には、格納スプリング56が配設さ
れており、ロッド57を第1液室54方向へ付勢してい
る。
よって、第2図に示す、油路90に接続された第1液室
54と油路91に接続された第2液室55に隔離されて
おり、第2液室55には、格納スプリング56が配設さ
れており、ロッド57を第1液室54方向へ付勢してい
る。
支持ロッド62の上端は、車両前後方向に伸びた軸66
よって回転可能に車両50の底に支持されており、また
、下端は、油圧モータ58と補助輪60が固設されてい
る。
よって回転可能に車両50の底に支持されており、また
、下端は、油圧モータ58と補助輪60が固設されてい
る。
またさらに、補助輪60は、油圧モータ58の回転軸5
9によって車両50側方に移動する構成となっている。
9によって車両50側方に移動する構成となっている。
支持ロッド62の中央付近は、車両前後方向に伸びた軸
64によって、油圧シリンダ53の下端から延出するロ
ッド57の下端と回転可能に固定されている。
64によって、油圧シリンダ53の下端から延出するロ
ッド57の下端と回転可能に固定されている。
以上の油圧シリンダ53、ロッド57、支持ロッド62
の構成は、補助輪60か車両50の後輪を上昇させた状
態において、車両50の自重および後述する格納スプリ
ング56がロッド57を付勢する力によって、油圧シリ
ンダ53の第1液室54のオイル圧力が急激に低下した
際に、軸66を支点として、支持ロッド62が車両50
の底まで移動可能となる形状および剛性に設定されてい
る。
の構成は、補助輪60か車両50の後輪を上昇させた状
態において、車両50の自重および後述する格納スプリ
ング56がロッド57を付勢する力によって、油圧シリ
ンダ53の第1液室54のオイル圧力が急激に低下した
際に、軸66を支点として、支持ロッド62が車両50
の底まで移動可能となる形状および剛性に設定されてい
る。
なお、油圧モータ58は、油圧バイブからなる油路96
.97と連通する構成であり、油圧モータ58の具体的
構成の図示および詳細な説明は、周知の構造であるため
、省略する。
.97と連通する構成であり、油圧モータ58の具体的
構成の図示および詳細な説明は、周知の構造であるため
、省略する。
第2図は、本発明の実施例の補助輪装置の全体を示す回
路図である。
路図である。
本実施例の補助輪装置30は、PS用サーボバルブ72
ヘオイルを供給するPSポンプ70を併用する構成であ
り、後述するマイクロコンピュータ38からの出力信号
によって方向切換弁71を71aに切り換えを行うもの
である。
ヘオイルを供給するPSポンプ70を併用する構成であ
り、後述するマイクロコンピュータ38からの出力信号
によって方向切換弁71を71aに切り換えを行うもの
である。
通常の走行状態では、方向切換弁71は、71bに接続
されており、駆動力によって駆動されるPSポンプ70
によって、オイルは、オイルリザーバ74から油路79
.80および82を経て、PS用サーボバルブ72へ供
給される。
されており、駆動力によって駆動されるPSポンプ70
によって、オイルは、オイルリザーバ74から油路79
.80および82を経て、PS用サーボバルブ72へ供
給される。
PS用サーボバルブ72は、実開昭63−32070号
公報に開示された油圧反力機構を備えるものである。
公報に開示された油圧反力機構を備えるものである。
油圧反力機構は、ステアリングを転舵した際に油圧を発
生させるものであり、その油圧は、油路83.84を経
て、パワーシリンダ73へ送られることによって、ステ
アリングハンドルの転舵方向に車輪が転舵させられる。
生させるものであり、その油圧は、油路83.84を経
て、パワーシリンダ73へ送られることによって、ステ
アリングハンドルの転舵方向に車輪が転舵させられる。
後述するマイクロコンピュータ38からの出力信号によ
って方向切換弁71が71aに切り換えられると、PS
ポンプ700オイル供給側に連通した油路80は、油路
81と連通ずると共にパワーステアリング回路72への
供給油路82との連通が遮断される。
って方向切換弁71が71aに切り換えられると、PS
ポンプ700オイル供給側に連通した油路80は、油路
81と連通ずると共にパワーステアリング回路72への
供給油路82との連通が遮断される。
油路81は、一方向弁75を介した油路90によって、
油圧シリンダ53の第1液室54と連通している。
油圧シリンダ53の第1液室54と連通している。
なお、一方向弁75は、油圧シリンダ53の第1液室5
4の圧力が外力等により急激に上昇した際および後述す
る補助輪が降下して車輪が上昇した状態でエンジン回転
が停止した際のポンプ70へのオイルの逆流および破損
を防止する。
4の圧力が外力等により急激に上昇した際および後述す
る補助輪が降下して車輪が上昇した状態でエンジン回転
が停止した際のポンプ70へのオイルの逆流および破損
を防止する。
油路90は、油圧モータ58側への油路92とオイルリ
ザーバ74側への油路86を分岐している。
ザーバ74側への油路86を分岐している。
油路92は、圧力制御弁76に接続されておりさらに、
油路90の圧力が、設定圧を越える時のみ、圧力制御弁
76が開き油路93と連通ずるものである。
油路90の圧力が、設定圧を越える時のみ、圧力制御弁
76が開き油路93と連通ずるものである。
油路93は、ポンプの脈動を低減させる固定絞り77を
介して、油路94を経て、電磁切り換えバルブ78に連
通している。
介して、油路94を経て、電磁切り換えバルブ78に連
通している。
電磁切り換えバルブ78は、後述するマイクロコンピュ
ータ38からの出力信号によって電磁切り換えバルブ7
8の両端に配置されたソレノイドコイルを励磁して78
a、78b、78cの切り換えの何れかに切り換えられ
るものであり、通常、電磁切り換えバルブ78の位置は
、ソレノイドコイルが励磁されていない状態では、78
bの中立位置にあり、油路94と油路95が連通してい
る。
ータ38からの出力信号によって電磁切り換えバルブ7
8の両端に配置されたソレノイドコイルを励磁して78
a、78b、78cの切り換えの何れかに切り換えられ
るものであり、通常、電磁切り換えバルブ78の位置は
、ソレノイドコイルが励磁されていない状態では、78
bの中立位置にあり、油路94と油路95が連通してい
る。
マイクロコンピュータからの出力信号によって78a側
のソレノイドコイルが励磁されると、電磁切り換えバル
ブ78の78aが中立位置へ移動して、また、78c側
のソレノイドを励磁すると電磁切り換えバルブ78の7
8cか中立位置へ移動して、油路94の切り換えが行わ
れる。
のソレノイドコイルが励磁されると、電磁切り換えバル
ブ78の78aが中立位置へ移動して、また、78c側
のソレノイドを励磁すると電磁切り換えバルブ78の7
8cか中立位置へ移動して、油路94の切り換えが行わ
れる。
電磁切り換えバルブ78が78aの時は、オイルは、油
路97から油圧モータ58に供給されて油圧モータ58
を回転させた後、油路96、油路95、油路91を経て
、オイルリザーバ74に戻される。
路97から油圧モータ58に供給されて油圧モータ58
を回転させた後、油路96、油路95、油路91を経て
、オイルリザーバ74に戻される。
なお、油圧モータ58の回転に伴って、補助輪60は、
第3図において時計回りの方向に回転させる。
第3図において時計回りの方向に回転させる。
電磁切り換えバルブ78が78cの時は、オイルは、油
路96から油圧モータ58に供給されて油圧モータ5B
を回転させた後、油路97、油路95、油路91を経て
、オイルリザーバ74に戻される。
路96から油圧モータ58に供給されて油圧モータ5B
を回転させた後、油路97、油路95、油路91を経て
、オイルリザーバ74に戻される。
なお、油圧モータ58の回転に伴って、補助輪60は、
第3図において反時計回りの方向に回転させる。
第3図において反時計回りの方向に回転させる。
電磁切り換えバルブ78が78bの時は、油路94は、
油路95、油路91を経てオイルリザーバ74に戻され
るため、油圧モータ5Bにはオイルが供給されず、油圧
モータ58は回転しない。
油路95、油路91を経てオイルリザーバ74に戻され
るため、油圧モータ5Bにはオイルが供給されず、油圧
モータ58は回転しない。
なお、油圧シリンダ53の第2液室55に接続された油
路91は、第1液室の漏れオイルをオイルリザーバ74
へ戻すものである。
路91は、第1液室の漏れオイルをオイルリザーバ74
へ戻すものである。
さらに、油路90から分岐された油路86は、オイルリ
ザーバ74に戻されており、その途中に並列に接続配設
されたリーフバルブ98と方向切り換え弁99によって
オイルの流通が制限されている。
ザーバ74に戻されており、その途中に並列に接続配設
されたリーフバルブ98と方向切り換え弁99によって
オイルの流通が制限されている。
リーフバルブ98は、油路86aの圧力上昇によって、
油路86と油路87の圧力差が設定圧より高くなったと
きのみ、油路86と油路87を連通させる機構を有して
おり、油圧シリンダ54、油路90.86等の油圧回路
の破損防止がなされている。
油路86と油路87の圧力差が設定圧より高くなったと
きのみ、油路86と油路87を連通させる機構を有して
おり、油圧シリンダ54、油路90.86等の油圧回路
の破損防止がなされている。
なお、リーフバルブ98の設定圧は、前述のリリーフバ
ルブ76の設定圧より大きな値である。
ルブ76の設定圧より大きな値である。
方向切り換え弁99は、後述するマイクロコンピュータ
38からの出力信号によって、99aと99bの何れか
に切り換えられるものであり、油路88への遮断あるい
は、連通がなされる。
38からの出力信号によって、99aと99bの何れか
に切り換えられるものであり、油路88への遮断あるい
は、連通がなされる。
次に、補助輪装置30の電子制御回路31、エンジンの
出力軸と変速装置(トランスミッション)出力軸が動力
伝達不能状態から解除されること(発進準備状態)を検
出するセンサ(33b、33c)について説明をする。
出力軸と変速装置(トランスミッション)出力軸が動力
伝達不能状態から解除されること(発進準備状態)を検
出するセンサ(33b、33c)について説明をする。
電子制御回路31は、マイクロコンピュータ38、マイ
クロコンピュータ38へ情報を入力する補助輪回転方向
センサ33aおよびストップランプSW33d、補助輪
作動スイッチ(SWl )補助輪昇降スイッチ(SW2
)からなる。
クロコンピュータ38へ情報を入力する補助輪回転方向
センサ33aおよびストップランプSW33d、補助輪
作動スイッチ(SWl )補助輪昇降スイッチ(SW2
)からなる。
なお、各スイッチおよび各センサの具体的構成の図示は
省略する。
省略する。
発進準備状態を検出するセンサは、クラッチペダルセン
サ33b、シフト位置センサ33cを備えている。
サ33b、シフト位置センサ33cを備えている。
補助輪回転方向センサ33aは、運転席に設置された補
助輪作動スイッチ(SWI)が車両50を右に移動させ
指令位置(R)か、左に移動させる指令位置(L)か或
いは、OFF指令位置かを検出して作動状性に応じて出
力する。
助輪作動スイッチ(SWI)が車両50を右に移動させ
指令位置(R)か、左に移動させる指令位置(L)か或
いは、OFF指令位置かを検出して作動状性に応じて出
力する。
クラッチペダルセンサ33bは、運転席に設置されたク
ラッチペダルによって、エンジンの駆動力を伝達するフ
ライホイールからクラッチディスクを切り離す操作が行
われたか否かを検出するもので、クラッチペダルに踏み
こまれたことにより作動するスイッチを設置して間接的
にフライホイールとクラッチディスクの接続状態を検出
するものである。
ラッチペダルによって、エンジンの駆動力を伝達するフ
ライホイールからクラッチディスクを切り離す操作が行
われたか否かを検出するもので、クラッチペダルに踏み
こまれたことにより作動するスイッチを設置して間接的
にフライホイールとクラッチディスクの接続状態を検出
するものである。
シフト位置センサ33cは、シフトレバ−によって、ト
ランスミッションのシフトフォークに連結されたスリー
ブかニュートラルの状態から駆動用ギア方向に動かされ
たか否かを検出する。
ランスミッションのシフトフォークに連結されたスリー
ブかニュートラルの状態から駆動用ギア方向に動かされ
たか否かを検出する。
ストップランプSW33 dは、ブレーキ操作を検出し
て、ブレーキ操作の有無を出力信号に置き換えて、出力
する。
て、ブレーキ操作の有無を出力信号に置き換えて、出力
する。
これらの各センサおよび各スイッチは、マイクロコンピ
ュータ38に接続されている。
ュータ38に接続されている。
マイクロコンピュータ38は、バス38aにそれぞれ接
続されたROM38b、CPU38 c。
続されたROM38b、CPU38 c。
RAM38 d、入力インターフェース38e1出カイ
ンターフエース38fからなる。
ンターフエース38fからなる。
ROM38bは、第5図のフローチャートに対応したプ
ログラムを記憶し、CPU38 cは前記プログラムを
実行し、かつRAM38dは前記プログラムに必要な変
数を一時的に記憶するものである。入力インターフェー
ス38eは、前記各センサおよび各スイッチの各信号を
入力するものである。また、出力インターフェース38
fは外部に各種制御信号を出力するものであり、出力イ
ンターフェース38fには、方向切換弁71、電磁切り
換えバルブ78、方向切換弁99に接続されている。
ログラムを記憶し、CPU38 cは前記プログラムを
実行し、かつRAM38dは前記プログラムに必要な変
数を一時的に記憶するものである。入力インターフェー
ス38eは、前記各センサおよび各スイッチの各信号を
入力するものである。また、出力インターフェース38
fは外部に各種制御信号を出力するものであり、出力イ
ンターフェース38fには、方向切換弁71、電磁切り
換えバルブ78、方向切換弁99に接続されている。
次に上記のように構成した実施例の動作を第5図のフロ
ーチャートに従って説明する。
ーチャートに従って説明する。
まず、ステップl (以後S1とする。また他のステッ
プも同様に略号を用いる)にて、イグニッションスイッ
チがONになると、CPU38 cはプログラムの実行
を開始し、RAM38d、入力および出力インターフェ
ース38e、38f等を初期化した後、S2以降の処理
を繰り返し実行する。
プも同様に略号を用いる)にて、イグニッションスイッ
チがONになると、CPU38 cはプログラムの実行
を開始し、RAM38d、入力および出力インターフェ
ース38e、38f等を初期化した後、S2以降の処理
を繰り返し実行する。
なお、かかる場合、方向切換弁71,99および電磁切
り換えバルブ78は、共に通電制御されていない為、方
向切換弁71は、71bに接続されており、PSポンプ
は、PSサーボバルブ72側の油路82と連通しており
、また、方向切換弁71.99は方向切換弁99a1電
磁切り換えバルブ78bの状態にある。
り換えバルブ78は、共に通電制御されていない為、方
向切換弁71は、71bに接続されており、PSポンプ
は、PSサーボバルブ72側の油路82と連通しており
、また、方向切換弁71.99は方向切換弁99a1電
磁切り換えバルブ78bの状態にある。
G2では、クラッチペダルセンサ33bによって検出さ
れた検出信号と、シフト位置センサ33Cによって検出
出力されたシフト位置の読み込みか入力インターフェー
ス38eを通じて、−時的にRAM38.dに記録され
る。
れた検出信号と、シフト位置センサ33Cによって検出
出力されたシフト位置の読み込みか入力インターフェー
ス38eを通じて、−時的にRAM38.dに記録され
る。
また、ドライバーによって操作された補助輪作動スイッ
チSWL補助輪昇降スイッチSW2切り換え状態の読み
込みか、入力インターフェース38eによって行われる
と共に、入力インターフェース38eからRAM38d
にフラグG1フラグFの設定及び確認が行われる。
チSWL補助輪昇降スイッチSW2切り換え状態の読み
込みか、入力インターフェース38eによって行われる
と共に、入力インターフェース38eからRAM38d
にフラグG1フラグFの設定及び確認が行われる。
なお、フラグGは、0.1.2の3種類から成り、操作
された補助輪作動スイッチSWIの3種類の切り換え手
段(OFFSR,L)に対応してセットされるものであ
り、各フラグの設定値によって、後述する電磁切り換え
バルブ78を対応した切り換え位置に切り換えるための
3種類の指令電流が設定される。
された補助輪作動スイッチSWIの3種類の切り換え手
段(OFFSR,L)に対応してセットされるものであ
り、各フラグの設定値によって、後述する電磁切り換え
バルブ78を対応した切り換え位置に切り換えるための
3種類の指令電流が設定される。
また、フラグFは、0.1の2種類から成り、操作され
た補助輪昇降スイッチSW2の2種類の切り換え手段(
OFF、ON)に対応してセットされるものであり、各
フラグの設定によって、後述する方向切換弁71.99
を対応した切り換え位置に切り換えるための2種類の対
応指令電流が設定される。
た補助輪昇降スイッチSW2の2種類の切り換え手段(
OFF、ON)に対応してセットされるものであり、各
フラグの設定によって、後述する方向切換弁71.99
を対応した切り換え位置に切り換えるための2種類の対
応指令電流が設定される。
次に83にて、補助輪昇降スイッチSW2の0N10
F Fの確認がフラグFより行われる。
F Fの確認がフラグFより行われる。
フラグFが、0より大きい時(補助輪昇降スイッチSW
2 ON)は、YESと判断してG4へ進められ、大き
くない時(補助輪昇降スイッチSW20FF)は、NO
と判断してS17へ進められる。
2 ON)は、YESと判断してG4へ進められ、大き
くない時(補助輪昇降スイッチSW20FF)は、NO
と判断してS17へ進められる。
G4では、G2においてRAM38dに記憶されたクラ
ッチペダルの操作状態が、踏まれたか否かが判定され、
踏まれたならば、YESと判断して、すなわち発進準備
状態と判断してSI4へ進められ、そうでなければ、N
Oと判断してG5へ進められる。
ッチペダルの操作状態が、踏まれたか否かが判定され、
踏まれたならば、YESと判断して、すなわち発進準備
状態と判断してSI4へ進められ、そうでなければ、N
Oと判断してG5へ進められる。
G5ては、G2においてRAM38 dに記憶されたシ
フト位置か、ニュートラルか否かが判定され、NOてあ
ればすなわち発進準備状態と判断してSI4へ進められ
、そうてなければ、YESと判断してG6へ進められる
。
フト位置か、ニュートラルか否かが判定され、NOてあ
ればすなわち発進準備状態と判断してSI4へ進められ
、そうてなければ、YESと判断してG6へ進められる
。
G6では、G2においてRAM38dに記憶されたフラ
グFに基づいて、出力インターフェース38fより方向
切換弁71.99へ各指令電流値が指令された後、S7
へ進められる。
グFに基づいて、出力インターフェース38fより方向
切換弁71.99へ各指令電流値が指令された後、S7
へ進められる。
この指令によって、方向切換弁71は71aに切り換え
られ、PSポンプ70からパワーステアリング装置への
オイルの供給が遮断されると共に油路80と油路81が
連通する。
られ、PSポンプ70からパワーステアリング装置への
オイルの供給が遮断されると共に油路80と油路81が
連通する。
また、方向切換弁99は、99bに切り換えられて、油
路86と油路88間のオイルの流通が遮断される。
路86と油路88間のオイルの流通が遮断される。
以上のことより、PSポンプ70から吐出されるオイル
によって、油路86.90.92、および油圧シリンダ
53の第1液室54内部の圧力が高まる。
によって、油路86.90.92、および油圧シリンダ
53の第1液室54内部の圧力が高まる。
ゆえに、ロッド57か、格納スプリング56の弾性力に
抗して、第2液室55側へ移動することで、支持ロッド
62か軸66を中心に回転して補助輪60を路面に降下
させ、さらに、支持ロット62の回転することによって
、車両5oをリフトアップさせる。
抗して、第2液室55側へ移動することで、支持ロッド
62か軸66を中心に回転して補助輪60を路面に降下
させ、さらに、支持ロット62の回転することによって
、車両5oをリフトアップさせる。
補助輪60の降下が完了した後、即ち、車両50の後輪
が上昇した後で、油路92aの圧力が、設定された開弁
圧以上の圧力となる。
が上昇した後で、油路92aの圧力が、設定された開弁
圧以上の圧力となる。
この為、圧力制御弁76は、油路92aの圧力によって
弁の開閉を行い、オイルを油路93.94.95へ流出
する。
弁の開閉を行い、オイルを油路93.94.95へ流出
する。
S7においては、フラグGが0より大きいが否かの判断
、即ち、補助輪作動スイッチSWIがONの状態(Rま
たはL)が否がの判断が行われ、フラグGが0より大き
い時は、YESの判断されS8へ進められ、Noの時は
S2に戻され、S2以降のステップが実行される。
、即ち、補助輪作動スイッチSWIがONの状態(Rま
たはL)が否がの判断が行われ、フラグGが0より大き
い時は、YESの判断されS8へ進められ、Noの時は
S2に戻され、S2以降のステップが実行される。
S8においては、フラグGが2より小さいが否かの判断
、即ち、補助輪作動スイッチSWIがRかLの状態かの
判断が行わるれ、フラグGが小さい時は、YES (R
)の判断により、S9進められ、No (L)であれば
SIOへ進められる。
、即ち、補助輪作動スイッチSWIがRかLの状態かの
判断が行わるれ、フラグGが小さい時は、YES (R
)の判断により、S9進められ、No (L)であれば
SIOへ進められる。
S9においては、フラグG=1の指令電流設定値に基づ
き、出力インターフェース38fより指−l O− 令電流が、電磁切り換えバルブ78へ出力されて電磁切
り換えバルブ78cに切り換えられ、S11に進められ
る。
き、出力インターフェース38fより指−l O− 令電流が、電磁切り換えバルブ78へ出力されて電磁切
り換えバルブ78cに切り換えられ、S11に進められ
る。
電磁切り換えバルブ78cに切り換えらえることで、油
圧モータ58が、第3図において、時計回りに回転して
、補助輪60を作動させることで車両50後方を右に移
動させる。
圧モータ58が、第3図において、時計回りに回転して
、補助輪60を作動させることで車両50後方を右に移
動させる。
SIOにおいては、フラグG=2の指令電流設定値に基
づき、出力インターフェース38fより指令電流が、電
磁切り換えバルブ78へ出力されて電磁切り換えバルブ
78aに切り換えられ、S11に進められる。
づき、出力インターフェース38fより指令電流が、電
磁切り換えバルブ78へ出力されて電磁切り換えバルブ
78aに切り換えられ、S11に進められる。
電磁切り換えバルブ78aに切り換えらえることで、油
圧モータ58が、第3図において、反時計回りに回転し
て、補助輪60を作動させて、車両50後方を左に移動
させる。
圧モータ58が、第3図において、反時計回りに回転し
て、補助輪60を作動させて、車両50後方を左に移動
させる。
Sllでは、フットブレーキセンサ33dによってブレ
ーキ信号が検出されたか否かの判断が行われ、YESの
時は、S12へ進められ、NOの時は、S2に戻され、
S2以降のステップが実行される。
ーキ信号が検出されたか否かの判断が行われ、YESの
時は、S12へ進められ、NOの時は、S2に戻され、
S2以降のステップが実行される。
S12では、補助輪作動スイッチSWIを強制解除する
と共に、フラグGを0にして、S13に進められる。
と共に、フラグGを0にして、S13に進められる。
S13では、電磁切り換えバルブ78への指令電流を中
止されることで、電磁切り換えバルブが78bに切り換
えると共に、S2に戻され、S2以降のステップが実行
される。。
止されることで、電磁切り換えバルブが78bに切り換
えると共に、S2に戻され、S2以降のステップが実行
される。。
なお、S13の実行は、油圧モータ58の回転を強制的
に制止させ、車両50後方の側方への移動を中止させる
ものである。
に制止させ、車両50後方の側方への移動を中止させる
ものである。
以上のS2から、S7またはSllの実行が行われた後
で、補助輪昇降スイッチSW2がOFFの操作およびフ
ラグFの設定が行われた際、または、S2から813ま
でが実行された際等は、前述したS3のNOの判断と同
様に317に進められ、S17において方向切換弁71
.99への指令電流をOにする指令が行われ、318へ
進められる。
で、補助輪昇降スイッチSW2がOFFの操作およびフ
ラグFの設定が行われた際、または、S2から813ま
でが実行された際等は、前述したS3のNOの判断と同
様に317に進められ、S17において方向切換弁71
.99への指令電流をOにする指令が行われ、318へ
進められる。
このことより、方向切換弁が71b、99aとなり、油
路86.90.92および油圧シリンダ53の第1液室
54は、油路88を経てオイルリサーバ74と連通する
と共に、PSポンプ70と遮断される。
路86.90.92および油圧シリンダ53の第1液室
54は、油路88を経てオイルリサーバ74と連通する
と共に、PSポンプ70と遮断される。
よって、補助輪は、降下した状態であれば、第1液室5
4の圧力が、低下して格納スプリング56の弾性力およ
び車両50の自重によって、上昇し、格納される。
4の圧力が、低下して格納スプリング56の弾性力およ
び車両50の自重によって、上昇し、格納される。
次に、S4にて、YES (発進準備状態)の判断また
は、S5にて、No(発進準備状態)の判断によって進
められたS14においては、フラグFが1より小さいか
否かの確認が行われ、0であればYESの判断にて31
6へ進められ、NOであれば、S15へ進められる。
は、S5にて、No(発進準備状態)の判断によって進
められたS14においては、フラグFが1より小さいか
否かの確認が行われ、0であればYESの判断にて31
6へ進められ、NOであれば、S15へ進められる。
S15では、フラグFを0にすると共に補助輪昇降スイ
ッチSW2を強制的に解除して、S16へ進められる。
ッチSW2を強制的に解除して、S16へ進められる。
S16では、方向切換弁71.99への指令電流を0に
する指令が実行され、S18へ進められる。
する指令が実行され、S18へ進められる。
このことより、方向切換弁が71b、99aとなり、油
路86.90.92および油圧シリンダ53の第1液室
54は、油路88を経てオイルリサーバ74と連通する
と共に、PSポンプ70と遮断される。
路86.90.92および油圧シリンダ53の第1液室
54は、油路88を経てオイルリサーバ74と連通する
と共に、PSポンプ70と遮断される。
よって、補助輪は、降下した状態であれば、第1液室5
4の圧力が、低下して格納スプリング56の弾性力およ
び車両50の自重によって、上昇し、格納される。
4の圧力が、低下して格納スプリング56の弾性力およ
び車両50の自重によって、上昇し、格納される。
ゆえに、補助輪の降下時に、駆動輪への駆動伝達が回避
される。
される。
S18では、フラグGか0より大きいか否かの判断が行
われ、大きい時、すなわちYESの時はS19へ進めら
れ、NOであれば、S20へ進められる。
われ、大きい時、すなわちYESの時はS19へ進めら
れ、NOであれば、S20へ進められる。
319ては、フラグGを0にすると共に補助輪作動スイ
ッチSWIを強制解除して、S20へ進められる。
ッチSWIを強制解除して、S20へ進められる。
S20では、電磁切換えバルブ78への指令電流の通電
を0にして、リターンへ戻され、S2以降のステップが
実行される。
を0にして、リターンへ戻され、S2以降のステップが
実行される。
なお、本発明の実施例では、マニュアルトランスミッシ
ョンの車両を対象としたものであり、発進準備状態を検
出する検出手段を2重に設定して一方の発進準備状態の
検出値に異常が生じても、他方の検出手段によって、補
助輪を上昇させるものであり、本発明においては、いず
れか一方の検出手段であっても良い。
ョンの車両を対象としたものであり、発進準備状態を検
出する検出手段を2重に設定して一方の発進準備状態の
検出値に異常が生じても、他方の検出手段によって、補
助輪を上昇させるものであり、本発明においては、いず
れか一方の検出手段であっても良い。
また、オートマチックトランスミッションの車両の場合
であれば、フルードカップリングによってエンジンの出
力軸とオートマチックトランスミッションの出力軸が常
に係合された状態であるため、例えば、Nレンジまたは
Pレンジから解除されたことをレンジセンサによって検
出し発進準備状態を使用しても良い。
であれば、フルードカップリングによってエンジンの出
力軸とオートマチックトランスミッションの出力軸が常
に係合された状態であるため、例えば、Nレンジまたは
Pレンジから解除されたことをレンジセンサによって検
出し発進準備状態を使用しても良い。
さらに、発進準備状態を検出する手段として、前述のシ
フトレバ−に、ドライバーの手が触れたことによって検
出し発進準備状態と判断するタッチセンサを用いても良
い。
フトレバ−に、ドライバーの手が触れたことによって検
出し発進準備状態と判断するタッチセンサを用いても良
い。
またさらに、本実施例では、路面から補助輪を離面させ
る装置として、油圧シリンダ53の第1液室54の圧力
を方向切り換え弁99によって低下させる手段と、格納
スプリング56の弾性力によって補助輪を間接的に支持
するロッド57を有する昇降装置52を用いたが、本実
施例に限定されることなく、例えば、電動モータによっ
て補助輪を昇降させる昇降装置においては、発進準備の
判定に基づく信号に応じて、電動モータを回転させて、
補助輪を支持する支持部材をギヤを介して上昇させても
良い。
る装置として、油圧シリンダ53の第1液室54の圧力
を方向切り換え弁99によって低下させる手段と、格納
スプリング56の弾性力によって補助輪を間接的に支持
するロッド57を有する昇降装置52を用いたが、本実
施例に限定されることなく、例えば、電動モータによっ
て補助輪を昇降させる昇降装置においては、発進準備の
判定に基づく信号に応じて、電動モータを回転させて、
補助輪を支持する支持部材をギヤを介して上昇させても
良い。
本発明によれば、動力伝達不能な状態から解除されたこ
とを検出する設定解除状態検出手段の出力信号に基づい
て、制御装置が、昇降装置に上昇信号を出力することに
よって補助輪が上昇する。
とを検出する設定解除状態検出手段の出力信号に基づい
て、制御装置が、昇降装置に上昇信号を出力することに
よって補助輪が上昇する。
ゆえに、例えばドライバーが、補助輪によって車両がリ
フトアップされた状態で、シフトレバ−の切り換え操作
成いは、クラッチ操作なとを行っても、車両の発進より
補助輪格納動作が優先して行われる。
フトアップされた状態で、シフトレバ−の切り換え操作
成いは、クラッチ操作なとを行っても、車両の発進より
補助輪格納動作が優先して行われる。
第1図は、本発明の構成を概念的に示すブロック図であ
る。 第2図は、本発明の一実施例に係る補助輪装置の全体を
示す回路図である。 第3図は、補助輪装置の車両への一利用態様を示す背面
図である。 第4図は、補助輪装置の車両への一利用態様を示す左側
面図である。 第5図は、第2図のマイクロコンピュータにて実行され
るプログラムのフローチャートである。 第6図は、従来技術の補助輪装置の部分拡大斜視図であ
る。 第7図は、従来技術の油圧回路図である。 符号の説明 30:補助輪装置、31:電子制御回路、33:センサ 33a:補助輪回転方向センサ 33b=クラツチペダルセンサ 33c・シフト位置センサ 33d:フットブレーキセンサ 38 二マイクロコンピュータ 38a;バス、38b :ROM、38c :CPU3
8d:RAM 38e:入力インターフェース 38f:出力インターフェース 50:車両、52.昇降装置、53.油圧シリンダ、5
4:第1液室、55:第2液室 56:格納スプリング、57:ロツド 58:油圧モータ、59:回転軸 60・補助輪、62:支持ロッド 64.66.68:軸 71 (71a、71b):方向切換弁74:オイル
リサーバ 78 (78a、78b、78c):電磁切り換えバル
ブ、 79〜97:油路 99 (99a、99b):方向切換弁WI 補助輪作動スイッチ W2 補助輪昇降スイッチ
る。 第2図は、本発明の一実施例に係る補助輪装置の全体を
示す回路図である。 第3図は、補助輪装置の車両への一利用態様を示す背面
図である。 第4図は、補助輪装置の車両への一利用態様を示す左側
面図である。 第5図は、第2図のマイクロコンピュータにて実行され
るプログラムのフローチャートである。 第6図は、従来技術の補助輪装置の部分拡大斜視図であ
る。 第7図は、従来技術の油圧回路図である。 符号の説明 30:補助輪装置、31:電子制御回路、33:センサ 33a:補助輪回転方向センサ 33b=クラツチペダルセンサ 33c・シフト位置センサ 33d:フットブレーキセンサ 38 二マイクロコンピュータ 38a;バス、38b :ROM、38c :CPU3
8d:RAM 38e:入力インターフェース 38f:出力インターフェース 50:車両、52.昇降装置、53.油圧シリンダ、5
4:第1液室、55:第2液室 56:格納スプリング、57:ロツド 58:油圧モータ、59:回転軸 60・補助輪、62:支持ロッド 64.66.68:軸 71 (71a、71b):方向切換弁74:オイル
リサーバ 78 (78a、78b、78c):電磁切り換えバル
ブ、 79〜97:油路 99 (99a、99b):方向切換弁WI 補助輪作動スイッチ W2 補助輪昇降スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンの出力軸と変速装置出力軸が動力伝達可能な状
態と、エンジンの出力軸と変速装置出力軸が動力伝達不
能状態とを設定可能とする車両であって、その車両の前
部または後部にあって、車両を横方向へ移動させる補助
輪を外部信号により昇降可能に支持する昇降装置を含む
補助輪装置において、 前記動力伝達不能な状態から解除されたことを検出する
設定解除状態検出手段と、 前記設定解除状態検出手段の出力信号に基づき前記昇降
装置に上昇信号を出力する制御装置を備えたことを特徴
とする補助輪装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25315490A JPH04129865A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 車両の補助輪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25315490A JPH04129865A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 車両の補助輪装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129865A true JPH04129865A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17247281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25315490A Pending JPH04129865A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 車両の補助輪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129865A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08142813A (ja) * | 1994-11-17 | 1996-06-04 | Minoru Kurata | 自動車用ジャッキ装置 |
| JP2015508360A (ja) * | 2012-02-23 | 2015-03-19 | ツィティマキス・パナギオティス | 車両の路上の前方への進路と補助的機構による最終駐車位置における車両の後部の配置だけを使用した車両を駐車するための方法 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP25315490A patent/JPH04129865A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08142813A (ja) * | 1994-11-17 | 1996-06-04 | Minoru Kurata | 自動車用ジャッキ装置 |
| JP2015508360A (ja) * | 2012-02-23 | 2015-03-19 | ツィティマキス・パナギオティス | 車両の路上の前方への進路と補助的機構による最終駐車位置における車両の後部の配置だけを使用した車両を駐車するための方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9650024B2 (en) | Vehicle control system | |
| EP0224481A1 (en) | Automatic brake actuator with controlled release | |
| JP3876498B2 (ja) | 作業車両の旋回制御装置 | |
| JP4013424B2 (ja) | 産業車両の駆動力制御装置 | |
| JP2631933B2 (ja) | 産業車両の荷役制御装置 | |
| JP2949928B2 (ja) | 動力車輌における操舵装置 | |
| JP2000161100A (ja) | 車両のエンジン自動停止及び再始動装置 | |
| JPH0545649Y2 (ja) | ||
| JP2933548B2 (ja) | 四輪駆動型作業車 | |
| JP3867337B2 (ja) | 作業車両の操向制御装置 | |
| JP2584234Y2 (ja) | 車輌の補助ブレーキシステム | |
| JP3591038B2 (ja) | 移動農機におけるブレーキ用アクチュエータの取付構造 | |
| JPH08116719A (ja) | ステアリング装置 | |
| JPH1070912A (ja) | 動力車両の制御装置 | |
| JP3731282B2 (ja) | 作業車両の操向制御装置 | |
| JPH0442578Y2 (ja) | ||
| JP4089115B2 (ja) | 作業車両の操向制御装置 | |
| JPH0495554A (ja) | 車両の補助輪装置 | |
| JPH0495553A (ja) | 車両の補助輪装置 | |
| JP2001171374A (ja) | 農作業機のpto自動制御装置 | |
| JPH04257753A (ja) | 車両の補助輪装置 | |
| JP3489955B2 (ja) | 作業車 | |
| JPH0495552A (ja) | 車両の補助輪を制御するための油圧制御装置 | |
| JPH10287264A (ja) | 作業車両の操向制御装置 | |
| JPH0258886B2 (ja) |