JPH04129912A - 穀類乾燥調製施設における籾殻貯蔵装置 - Google Patents
穀類乾燥調製施設における籾殻貯蔵装置Info
- Publication number
- JPH04129912A JPH04129912A JP2249041A JP24904190A JPH04129912A JP H04129912 A JPH04129912 A JP H04129912A JP 2249041 A JP2249041 A JP 2249041A JP 24904190 A JP24904190 A JP 24904190A JP H04129912 A JPH04129912 A JP H04129912A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice husk
- wall
- grain
- rice
- husk storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 34
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 34
- 239000010903 husk Substances 0.000 title claims description 33
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 title claims description 21
- 238000001035 drying Methods 0.000 title description 12
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 title description 10
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 33
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- 239000002361 compost Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 2
- OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N Bromadiolone Chemical compound C=1C=C(C=2C=CC(Br)=CC=2)C=CC=1C(O)CC(C=1C(OC2=CC=CC=C2C=1O)=O)C1=CC=CC=C1 OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003716 rejuvenation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02W90/10—Bio-packaging, e.g. packing containers made from renewable resources or bio-plastics
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、米、麦等の穀類の乾燥調製施設における籾殻
貯蔵装置に関するものである。
貯蔵装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の穀類乾燥調製施設においては、籾摺後の籾殻を肥
料や燃料として利用すべく貯蔵する方法として、乾燥調
製装置とは別棟で籾殻庫を建設し、その籾殻庫に籾殻を
貯蔵していた。
料や燃料として利用すべく貯蔵する方法として、乾燥調
製装置とは別棟で籾殻庫を建設し、その籾殻庫に籾殻を
貯蔵していた。
しかし、このような籾殻庫を建設するためには、敷地面
積を必要とするため、施設全体の建設コストを上昇させ
るという欠点があった。またこの籾殻庫は乾燥調製装置
とは別棟となっていたため、乾燥調製装置から籾殻庫ま
で籾殻を長い距離搬送するダクトを設置しなければなら
ないという欠点もあった。
積を必要とするため、施設全体の建設コストを上昇させ
るという欠点があった。またこの籾殻庫は乾燥調製装置
とは別棟となっていたため、乾燥調製装置から籾殻庫ま
で籾殻を長い距離搬送するダクトを設置しなければなら
ないという欠点もあった。
そこで、これに代るものとして、第5図において斜線部
で示すように、乾燥調製装置内の製品置場13の上方な
どの空間を画状に区画して成る籾殻貯蔵装置が提案され
ている。
で示すように、乾燥調製装置内の製品置場13の上方な
どの空間を画状に区画して成る籾殻貯蔵装置が提案され
ている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記の籾殻貯蔵装置は、限りある乾燥調製装置
内の空間の大きな部分を占有していた。
内の空間の大きな部分を占有していた。
また区画するに際し資材を必要とする点でも施設全体の
建設コストを上昇させていた。
建設コストを上昇させていた。
一方、鋼板製の穀物タンクにあっては、鋼板製のタンク
本体に断熱材を春回しその外周に外壁を設けて三層構造
としており、またこの鋼板製穀物タンクを多数並設する
場合にはタンク本体の外方に露出する面を断熱材及び外
壁で被覆するが、いずれにしても多量の資材を必要とし
、装置の建設費を高価にしていた。
本体に断熱材を春回しその外周に外壁を設けて三層構造
としており、またこの鋼板製穀物タンクを多数並設する
場合にはタンク本体の外方に露出する面を断熱材及び外
壁で被覆するが、いずれにしても多量の資材を必要とし
、装置の建設費を高価にしていた。
本発明は、大きな空間を占有せず、また建設に要する資
材も僅かで済むような籾殻貯蔵装置を提供することを目
的とする。
材も僅かで済むような籾殻貯蔵装置を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の籾殻貯蔵装置は、
円筒形の穀物タンクを複数個並設し、これら複数の穀物
タンクの外方に露出するタンク外壁に共に外接する平坦
な装置外壁を設けてこれらタンク外壁と上記装置外壁と
により貯蔵空間を形成し、該装置外壁の内側面には内貼
を施し、籾摺装置から籾殻を搬送し供給すべきダクトと
、前記貯蔵空間の下端に籾殻取出し排出設備とを備えて
成る。
円筒形の穀物タンクを複数個並設し、これら複数の穀物
タンクの外方に露出するタンク外壁に共に外接する平坦
な装置外壁を設けてこれらタンク外壁と上記装置外壁と
により貯蔵空間を形成し、該装置外壁の内側面には内貼
を施し、籾摺装置から籾殻を搬送し供給すべきダクトと
、前記貯蔵空間の下端に籾殻取出し排出設備とを備えて
成る。
(作用)
上記のように構成した籾殻貯蔵装置は、貯蔵装置の側壁
の一部としてタンク外壁をそのまま利用し、これに装置
外壁及び籾殻供給設備、取出し排出設備を設けるもので
ある。
の一部としてタンク外壁をそのまま利用し、これに装置
外壁及び籾殻供給設備、取出し排出設備を設けるもので
ある。
(実施例)
実施例について図面を参照して説明する。第1図は穀類
乾燥調製施設の平面図であり、荷受設備7、乾燥設備8
、籾摺設備9、精選売渡設備10、出荷設備11.集塵
設備12.製品置場13等を備える。複数個の穀物タン
クAをこれらの設備を挟んで2列に配置し、それぞれの
列の穀物タンクAを両側壁とする建屋を形成する。
乾燥調製施設の平面図であり、荷受設備7、乾燥設備8
、籾摺設備9、精選売渡設備10、出荷設備11.集塵
設備12.製品置場13等を備える。複数個の穀物タン
クAをこれらの設備を挟んで2列に配置し、それぞれの
列の穀物タンクAを両側壁とする建屋を形成する。
そしてそれぞれの列の穀物タンクAの建屋外方に露出す
るタンク外壁a、aに、平坦な装置外壁1を外壁支持材
15を介してa、aに外接するように設け、タンク外壁
a、 a及び該装置外壁1により、斜線部で示す略三
角筒形の貯蔵空間2を形成する。またこの装置外壁1の
内側には内貼14を設ける。
るタンク外壁a、aに、平坦な装置外壁1を外壁支持材
15を介してa、aに外接するように設け、タンク外壁
a、 a及び該装置外壁1により、斜線部で示す略三
角筒形の貯蔵空間2を形成する。またこの装置外壁1の
内側には内貼14を設ける。
さらに、貯蔵空間2の上方に、籾摺設備9から籾殻を搬
送すべきダクト3を設ける。また貯蔵空間2の下端には
装置外方に向けて低くなるように傾斜した床面4を設け
、床面4の外端には籾殻取出し排出用の開口5を配し、
装置外方の床面4の延長上にスクリューコンベア5を設
け、該スクリューコンベア5を図示しない堆肥プラント
等に連絡する。
送すべきダクト3を設ける。また貯蔵空間2の下端には
装置外方に向けて低くなるように傾斜した床面4を設け
、床面4の外端には籾殻取出し排出用の開口5を配し、
装置外方の床面4の延長上にスクリューコンベア5を設
け、該スクリューコンベア5を図示しない堆肥プラント
等に連絡する。
しかして、本発明の籾殻貯蔵装置に籾殻を貯蔵するとき
は、籾摺設備9からダクト3によって籾殻を配送し、貯
蔵空間2の上方から籾殻を貯蔵空間2に投入する。また
貯蔵装置から籾殻を取出して肥料等として利用するとき
は、装置下端の開口16から籾殻を流出し、スクリュー
コンベア5により図示しない堆肥プラント等へ搬送する
。
は、籾摺設備9からダクト3によって籾殻を配送し、貯
蔵空間2の上方から籾殻を貯蔵空間2に投入する。また
貯蔵装置から籾殻を取出して肥料等として利用するとき
は、装置下端の開口16から籾殻を流出し、スクリュー
コンベア5により図示しない堆肥プラント等へ搬送する
。
なおこの実施例においては、本発明の籾殻貯蔵装置を第
1図のように2列に並設した穀物タンクを建屋の両側壁
とする穀類乾燥調製施設において設置したが、本発明は
このような態様に限定するものではなく、例えば第4図
のように穀物タンクAのみを多数個集合並設した施設に
おいても設置し得ることはいうまでもない。
1図のように2列に並設した穀物タンクを建屋の両側壁
とする穀類乾燥調製施設において設置したが、本発明は
このような態様に限定するものではなく、例えば第4図
のように穀物タンクAのみを多数個集合並設した施設に
おいても設置し得ることはいうまでもない。
また鋼板製の穀物タンクにおいて本発明の籾殻貯蔵装置
を設置する場合には、外壁材1と内貼14との間に断熱
材を介装すると、タンク外壁aの外周に沿って断熱材を
周回春着していた従来例に比較して、断熱材を装置外壁
の面積だけ貼着すれば良いので、少ない断熱材で従来と
同様の断熱効果を得ることができる。
を設置する場合には、外壁材1と内貼14との間に断熱
材を介装すると、タンク外壁aの外周に沿って断熱材を
周回春着していた従来例に比較して、断熱材を装置外壁
の面積だけ貼着すれば良いので、少ない断熱材で従来と
同様の断熱効果を得ることができる。
(発明の効果)
本発明の籾殻貯蔵装置は、側壁の一部として穀物タンク
の外壁をそのまま利用するので、建設に要する資材が少
なくて済み、また鋼板製の穀物タンクにおいて設置する
場合には従来に比べ穀物タンクに巻着すべき断熱材及び
外壁材を大幅に節約できる。
の外壁をそのまま利用するので、建設に要する資材が少
なくて済み、また鋼板製の穀物タンクにおいて設置する
場合には従来に比べ穀物タンクに巻着すべき断熱材及び
外壁材を大幅に節約できる。
その上、従来無駄となっていた穀物タンクの外側の空間
を貯蔵空間として有効利用するので、施設の敷地面積が
縮小でき、ひいては施設の建設費用を低減することがで
きる。
を貯蔵空間として有効利用するので、施設の敷地面積が
縮小でき、ひいては施設の建設費用を低減することがで
きる。
第1図は本発明を実施する穀物乾燥調整施設の平面図、
第2図は本発明の横断面を示す平面図、第3図はその側
面図、第4図は本発明の他の実施例の平面図、第5図は
製品置場の上方の空間を繭状に区画して成る従来の籾殻
貯蔵装置を示す側面図である。 1・・・装置外壁、3・・・ダクト、5・・・スクリュ
ーコンベア、14・・・内貼、A・・・穀物タンク、a
・・・タンク外壁 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 牧 哲部 (ほか3名)
第2図は本発明の横断面を示す平面図、第3図はその側
面図、第4図は本発明の他の実施例の平面図、第5図は
製品置場の上方の空間を繭状に区画して成る従来の籾殻
貯蔵装置を示す側面図である。 1・・・装置外壁、3・・・ダクト、5・・・スクリュ
ーコンベア、14・・・内貼、A・・・穀物タンク、a
・・・タンク外壁 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 牧 哲部 (ほか3名)
Claims (1)
- 円筒形の穀物タンクを複数個並設し、これら複数の穀物
タンクの外方に露出するタンク外壁に共に外接する平坦
な装置外壁を設けてこれらタンク外壁と上記装置外壁と
により貯蔵空間を形成し、該装置外壁の内側面には内貼
を施し、籾摺装置から籾殻を搬送し供給すべきダクトと
、前記貯蔵空間の下端に籾殻取出し排出設備とを備えて
成る籾殻貯蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249041A JPH04129912A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 穀類乾燥調製施設における籾殻貯蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249041A JPH04129912A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 穀類乾燥調製施設における籾殻貯蔵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129912A true JPH04129912A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17187128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249041A Pending JPH04129912A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 穀類乾燥調製施設における籾殻貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129912A (ja) |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2249041A patent/JPH04129912A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04129912A (ja) | 穀類乾燥調製施設における籾殻貯蔵装置 | |
| CN2368271Y (zh) | 改进型散装式谷仓 | |
| JPH08228587A (ja) | カントリーエレベータにおける穀物貯蔵サイロ | |
| RU2121257C1 (ru) | Агрегат для приема, сушки и хранения зерна | |
| JP3144448B2 (ja) | カントリーエレベーター及び該カントリーエレベーターの運転方法 | |
| JPH0423839Y2 (ja) | ||
| SU1715241A2 (ru) | Вентилируемый бункер дл зерновых продуктов | |
| JP2883986B2 (ja) | 穀物の処理および倉庫設備 | |
| JP3089461B2 (ja) | サイロ | |
| JPS5840029Y2 (ja) | コクルイチヨゾウソウ | |
| SU1643900A1 (ru) | Установка дл сушки зернообразных продуктов И.Т.Назарова | |
| SU1761041A1 (ru) | Хранилище зернопродуктов | |
| JPH03119923A (ja) | 穀物貯蔵装置 | |
| JPS5820114A (ja) | 貯蔵穀物調質装置 | |
| JPH08256589A (ja) | 穀物サイロ | |
| JP3480491B2 (ja) | カントリーエレベーター | |
| RU2034439C1 (ru) | Цилиндрические емкости устройств для обработки и хранения сельскохозяйственной продукции | |
| SU1414352A2 (ru) | Вентилируемый бункер дл зерновых продуктов | |
| JP2022121476A (ja) | 利雪精米方法及びその精米設備 | |
| JPH0143000Y2 (ja) | ||
| SU1797806A1 (en) | Device for propagation of ticks on free-flowing feed substrate | |
| JP2001048325A (ja) | 貯蔵庫 | |
| SU1242440A1 (ru) | Вентилируемый бункер дл зерновых продуктов | |
| JPH11168971A (ja) | サイロ設備及び粉粒体の貯蔵処理方法 | |
| RU97113973A (ru) | Агрегат для приема, сушки и хранения зерна |