JPH04129925A - パレットの位置検出方法 - Google Patents

パレットの位置検出方法

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Publication number
JPH04129925A
JPH04129925A JP24931690A JP24931690A JPH04129925A JP H04129925 A JPH04129925 A JP H04129925A JP 24931690 A JP24931690 A JP 24931690A JP 24931690 A JP24931690 A JP 24931690A JP H04129925 A JPH04129925 A JP H04129925A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pallet
laser beam
beam sensor
detected
positioning
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24931690A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Kobayashi
学 小林
Hiromi Ema
江間 廣美
Tsuneo Ohashi
大橋 恒雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Publication of JPH04129925A publication Critical patent/JPH04129925A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば、エンジン部品の完成品又はこれらの
素材によるワークをパレットに積載し、このパレットを
自動組立ラインや自動加工ラインの所定の設置位置に搬
送し、この搬送して設置されたパレットの位置を検出す
るパレットの位置検出方法に関する。
(従来の技術) 既に提案されているこの種のパレットの位置検出手段は
、第4図に示されるように構成されている。
即ち、第4図において、台板(テーブル)a上には、複
数の位置決め用ピンb及び各ガイドレルCが設られてお
り、この各位置決め用ピンbには、ワークWを載置した
四角形をなすパレットdの各位置決め小孔eが上記各ガ
イドレールCに案内されて嵌合するようにして設けられ
ている。又、この各位置決め小孔eの近傍には、各案内
子fが上記各ガイドレールCに当接して案内するように
付設されている。
従って、上述したパレットの位置検出手段は、例えば、
フォークリフトのような打上機による移送手段によって
、上記各ガイドレールCに上記各案内子fを案内しなが
ら、各位置決め用ピンbに上記パレットdの上記各位置
決め小孔eを嵌合するようにしている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述したパレットの位置検出手段は、取
扱い操作が面倒であるばかりでなく、上記各ガイドレー
ルCや図示されないシリンダー装置等を必要とし、安価
に提供することが困難である。
又一方、CCDカメラによるパレットの位置検出手段も
提案されているけれども、これも安価に提供することが
困難である等の問題がある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、パレットのワークを把持して次の加工行程へ移送する
ワーク把持用ロボットの手首にし一ザビームセンサを付
設して、台板(テーブル)の上に位置決め手段を設ける
ことなく、構成を簡素化して、組立て調整及び保守点検
を容易にしてしたパレットの位置検出方法を提供するこ
とを目的とする。
〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明は、四角形をなすパレットを載置する台板の近傍
に設置されたワーク把持用ロボットと、このロボットの
手首にイ」設されたレーザビームセンサとよりなり、こ
のレーザビームセンサを上記パレットの第1辺に対して
横方向へ間隔を存して少なくとも2回程度に移動して上
記パレットの第1辺の位置を検出し、次に、上記レーザ
ビームセンサを上記第1辺に直交する第2辺に対して縦
方向へ少なくとも1回程度に移動して上記パレットの位
置を検出するようにしたものである。
(作 用) 本発明は、レーザビームセンサを上記パレットの第1辺
に対して横方向へ間隔を存して少なくとも2回程度に移
動して上記パレットの第1辺の位置を検出し、次に、上
記レーザビームセンサを上記第1辺に直交する第2辺に
対して縦方向へ少なくとも1回程度に移動して上記パレ
ットの位置を検出し、この各検出位置を上記ワーク把持
用ロボットに組込まれた操作制御回路に予め入力して記
憶されたパレットの標準位置(基準位置決め)と比較器
を介して演算して上記パレットの位置決めを行うように
したものである。
(実施例) 以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
第1図乃至第3図において、符号1は、細長い扁平な台
板であって、この台板1上には、一対のガイドレール2
が並設されており、この各ガイドレール2には、四角形
をなすパレット3の各案内子4か当接して案内するよう
にして付設されている。又、上記パレット3内には、例
えば、エンジン部品の完成品又はこれらの素材による複
数のワクWが積載されており、この各ワークWは自動組
立ラインや自動加工ラインの所定の設置位置に搬送され
るようになっている。さらに、このパレット3の近傍に
は、ワーク把持用ロボット5が設置されており、このワ
ーク把持用ロボット5の手首5aには、一対の把持爪5
bが付設されている。
さらに又、第3図に示されるように、上記手首5aの一
端部には、レーザビームセンサ6が下向きになるように
付設されており、このレーザビームセンサ6は上記パレ
ット3の上端部の第1辺3 a s第2辺3bの位置を
検出するようにしている。又、このレーザビームセンサ
6はその検出位置を上記ワーク把持用ロボット5に組込
まれた操作制御回路(図示されず)に予め入力して記憶
された上記パレット3の大きさや標準位置(基準位置決
め)と比較器を介して演算して上記パレット3の位置決
めを行うようにしている。
従って、予め、上記パレット3内に、例えば、エンジン
部品の完成品又はこれらの素材による複数のワークWを
積載し、この各ワークWを自動組立ラインや自動加工ラ
インの所定の設置位置に搬送する。
次に、第3図に示されるように、ワーク把持用ロボット
5の手首5aが移動して上記レザビーセンサ6を上記パ
レット3の第1辺3a上へ移動することにより、上記レ
ーザビームセンサ6が上記パレット3の第1辺3aに対
して横方向へ間隔を存して少なくとも2回程度に移動し
て上記パレット3の第1辺3aの位置を検出する。
次に、上記レーザビームセンサ6が上記第1辺3aに直
交する第2辺3bに対して縦方向へ少なくとも1回程度
に移動して上記パレット3の位置を検出する。すると、
この各検出位置は上記ワーク把持用ロボット5に組込ま
れた操作制御回路に予め入力して記憶されたパレットの
標準位置と比較器を介して演算して上記パレット3の位
置決めをする。
なお、上記パレット3の位置決めが正常な位置に設置さ
れていない時には、再度、上記上記パレット3の位置を
修正して上述した位置決め検出操作が行われるようにな
っている。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、四角形をなすパレッ
トを載置する台板の近傍に設置されたワーク把持用ロボ
ットと、このロボットの手首に付設されたレーザビーム
センサとよりなり、このレザビームセンサを上記パレッ
トの第1辺に対して横方向へ間隔を存して少なくとも2
回程度に移動して上記パレットの第1辺の位置を検出し
、次に、上記レーザビームセンサを上記第1辺に直交す
る第2辺に対して縦方向へ少なくとも1回程度に移動し
て上記パレットの位置を検出するようにしであるので、
台板の上に位置決め手段を設けることなく、構成を簡素
化して、組立て調整及び保守点検を容易にして安価に提
供できる等の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のパレットの位置検出方法を説明する
ための正面図、第2図は、第1図中の鎖円A部の拡大図
、第3図は、本発明のパレットの位置検出方法を説明す
るための平面図、第4図は、従来のパレットの位置検出
方法を説明するための正面図である。 ]・・・台板、2・・・ガイドレール、3・・・パレッ
ト、3a・・・第1辺、3b・・・第2辺、4・・・案
内子、5・・・把持用ロボット、5a・・・手首、6・
・・レーザビームセンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 四角形をなすパレットを載置する台板の近傍に設置され
    たワーク把持用ロボットと、このロボットの手首に付設
    されたレーザビームセンサとよりなり、このレーザビー
    ムセンサを上記パレットの第1辺に対して横方向へ間隔
    を存して少なくとも2回程度に移動して上記パレットの
    第1辺の位置を検出し、次に、上記レーザビームセンサ
    を上記第1辺に直交する第2辺に対して縦方向へ少なく
    とも1回程度に移動して上記パレットの位置を検出する
    ことを特徴とするパレットの位置検出方法。
JP24931690A 1990-09-19 1990-09-19 パレットの位置検出方法 Pending JPH04129925A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1998043901A1 (en) * 1997-04-01 1998-10-08 R.A. Jones & Co., Inc. Robot controlled work area processing method
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