JPH04129931A - シート材給送装置 - Google Patents
シート材給送装置Info
- Publication number
- JPH04129931A JPH04129931A JP24862990A JP24862990A JPH04129931A JP H04129931 A JPH04129931 A JP H04129931A JP 24862990 A JP24862990 A JP 24862990A JP 24862990 A JP24862990 A JP 24862990A JP H04129931 A JPH04129931 A JP H04129931A
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- Japan
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- roller
- sheet material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば電子写真複写機、レーザビームプリン
タ、印刷機の給紙部等に利用されるシート材給送装置に
関する。
タ、印刷機の給紙部等に利用されるシート材給送装置に
関する。
(従来の技術)
従来、この種のシー1〜材給送装置としては、例えば第
3図に示すようなものが知られている。即ち、]、 O
]はシート材Sが載置されるシート載置台であり、その
上方にシート材送り手段としての給送ローラ102か配
設されている。そしてシト載置台101が押」二げバネ
103により給送ローラ102に圧接されている。ここ
で給送ロラ102に駆動力を加えると給送ローラ102
が矢印方向に回転し、シート材8を給送ローラ102の
同着面の摩擦力により矢印六方向に給送するにうになっ
ている。
3図に示すようなものが知られている。即ち、]、 O
]はシート材Sが載置されるシート載置台であり、その
上方にシート材送り手段としての給送ローラ102か配
設されている。そしてシト載置台101が押」二げバネ
103により給送ローラ102に圧接されている。ここ
で給送ロラ102に駆動力を加えると給送ローラ102
が矢印方向に回転し、シート材8を給送ローラ102の
同着面の摩擦力により矢印六方向に給送するにうになっ
ている。
また、シート材Sの送り方向で、給送ローラ102の下
流に配設されているのが送りローラ104であり、この
送りローラ104の下側で該送りローラ]、 04に対
向して配設されているのが分離ローラ105である。こ
の分離ローラ105は送りローラ104及び給送ローラ
102と逆方向に回転するようになっている。そして、
分離ローラ105と送りローラ104とは第4図に示す
ように表面の一部が互い違いになっており、また、給送
するシートの厚さ、コシの強さにより分離ローラ105
と送りローラ104の間隔を調整できるように、分離ロ
ーラ105が上下方向に可動となっている。
流に配設されているのが送りローラ104であり、この
送りローラ104の下側で該送りローラ]、 04に対
向して配設されているのが分離ローラ105である。こ
の分離ローラ105は送りローラ104及び給送ローラ
102と逆方向に回転するようになっている。そして、
分離ローラ105と送りローラ104とは第4図に示す
ように表面の一部が互い違いになっており、また、給送
するシートの厚さ、コシの強さにより分離ローラ105
と送りローラ104の間隔を調整できるように、分離ロ
ーラ105が上下方向に可動となっている。
以上のような従来装置にあっては、給送ローラ102に
より一枚のシート材のみ給送された場合には、下流の逆
転ローラ105よりも摩擦力の大きい送りローラ】04
によりシート材Sはさらに下流に送られる。
より一枚のシート材のみ給送された場合には、下流の逆
転ローラ105よりも摩擦力の大きい送りローラ】04
によりシート材Sはさらに下流に送られる。
方、2枚以上のシート材が給送ローラ102により給送
された場合には最」二面のシート材のみ送りローラ10
4により給送され、2枚目以後のシート材は分離ローラ
105により後方に押し戻され給送されないようになっ
ている。
された場合には最」二面のシート材のみ送りローラ10
4により給送され、2枚目以後のシート材は分離ローラ
105により後方に押し戻され給送されないようになっ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし斯かる従来技術にあっては、給送するシー]・材
の厚さ、腰の強さを考慮して送りローラ104と分離ロ
ーラ105との間隔を調整している。
の厚さ、腰の強さを考慮して送りローラ104と分離ロ
ーラ105との間隔を調整している。
ここで、薄いシート材を給送するために、上記両ローラ
間距離を狭(した状態で、厚く、腰の強いシート材を給
送しようとすると、給送ローラ102とシート材との摩
擦力により発生するシート材の給送力よりも、ローラ対
104,105間のニップ部にシート材先端が進入する
ときの抵抗力が大きくなってしまい、給送ローラ102
とシート材との間にすべりを生じ、給送不能となってし
まう。ここで、シート載置台101を押上げている押上
げバネ103の圧接力を強くする程、給送ローラ102
とシート材とが強く接するので、給送ローラ102とシ
ート材との摩擦力を増加し、ローラ間隔が狭くなっても
給送ローラ102どシート材との間にすべりを生じるこ
とな(シート材を給送することができるようにしている
。すなわち、従来は押上げバネ103のバネ圧は、ロー
ラ間隔をある程度狭くした場合においても、給送ローラ
102がシート材に与える給送力が、ローラ対104,
105のニップ部にシートが進入するときの抵抗力を上
回るようにある程度強めに設定されている。
間距離を狭(した状態で、厚く、腰の強いシート材を給
送しようとすると、給送ローラ102とシート材との摩
擦力により発生するシート材の給送力よりも、ローラ対
104,105間のニップ部にシート材先端が進入する
ときの抵抗力が大きくなってしまい、給送ローラ102
とシート材との間にすべりを生じ、給送不能となってし
まう。ここで、シート載置台101を押上げている押上
げバネ103の圧接力を強くする程、給送ローラ102
とシート材とが強く接するので、給送ローラ102とシ
ート材との摩擦力を増加し、ローラ間隔が狭くなっても
給送ローラ102どシート材との間にすべりを生じるこ
とな(シート材を給送することができるようにしている
。すなわち、従来は押上げバネ103のバネ圧は、ロー
ラ間隔をある程度狭くした場合においても、給送ローラ
102がシート材に与える給送力が、ローラ対104,
105のニップ部にシートが進入するときの抵抗力を上
回るようにある程度強めに設定されている。
ところが、上述のように給送ローラ102にシート材を
強く押しつけると、シート材間での摩擦力も同時に増加
することになる。この状態で、薄いシート材を給送しよ
うとすると、ローラ対104.105のニップ部に進入
する際に、シ1〜材の腰の弱さに起因し、第4図に示ず
ローラ対104.105の互い違いの形状にシート材が
ならってたわむたわみ量が、厚いシー1へ材を搬送する
ときに比べ極端に大きくなる。そのためローラ対104
,105のニップ部にシート材が進入するときの抵抗が
小さくなっている。これに加えてシート材間の摩擦力が
大きくなっているということが原因でシート材の重送が
起こりやすくなる。
強く押しつけると、シート材間での摩擦力も同時に増加
することになる。この状態で、薄いシート材を給送しよ
うとすると、ローラ対104.105のニップ部に進入
する際に、シ1〜材の腰の弱さに起因し、第4図に示ず
ローラ対104.105の互い違いの形状にシート材が
ならってたわむたわみ量が、厚いシー1へ材を搬送する
ときに比べ極端に大きくなる。そのためローラ対104
,105のニップ部にシート材が進入するときの抵抗が
小さくなっている。これに加えてシート材間の摩擦力が
大きくなっているということが原因でシート材の重送が
起こりやすくなる。
そのため、押上げバネ103が強い状態で、薄いシート
材を重送しないように給送しようとすると、ローラ間隔
を極端に狭くしなければならないという問題を有してい
る。
材を重送しないように給送しようとすると、ローラ間隔
を極端に狭くしなければならないという問題を有してい
る。
また、ローラ間隔を狭くして給送することにより給送時
にシート材がローラ対104,105のニップ部に進入
するときに、シー1へ材のたわみ量が大きくなり、シー
ト材のたわみ音が発生する。
にシート材がローラ対104,105のニップ部に進入
するときに、シー1へ材のたわみ量が大きくなり、シー
ト材のたわみ音が発生する。
さらにシート材にしわあるいは破れを生じる場合が多い
という問題もあった。
という問題もあった。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、給送されるシー
ト材の厚さによって分離ローラが上下動したときに、こ
の動きに連動して給送ロラの圧接力を適正に変化させる
バネ圧調整手段を設けることにより、シート材を確実に
供給しかつ重送することのないシート材給送装置を提供
することにある。
れたもので、その目的とするところは、給送されるシー
ト材の厚さによって分離ローラが上下動したときに、こ
の動きに連動して給送ロラの圧接力を適正に変化させる
バネ圧調整手段を設けることにより、シート材を確実に
供給しかつ重送することのないシート材給送装置を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明にあっては、シー1
〜材が載置されるシート載置台と、該シート載置台上の
シート材を一定方向に給送する給送ローラと、該給送ロ
ーラにシート材を圧接するために上記シート載置台を押
し上げる押上バネと、」1記給送ローラより下流側に配
設されさらにシート材の搬送をする送りローラ及び該送
りロラに対向して配設され逆回転している分離ローラを
有するシート材給送装置において、上記送りローラと分
離ローラの間隔が広くなったときは上記押上バネによる
圧接力を強くし、狭くなったときは弱くするバネ圧調整
手段を配設したことを特徴とする。そして、上記バネ圧
調整手段は、分離ローラの上下動に対応して押圧バネの
底部の高さを変える高さ調整部材として構成することが
できる。また、上記バネ圧調整手段は、分離ローラの高
さ変位検出手段と、該変位検出手段からの信号を受け必
要なバネ圧を算出し押圧バネの移動量を制御する制御手
段と、該制御手段からの信号を受けて押圧バネを移動さ
せる高さ調整手段により構成してもよい。
〜材が載置されるシート載置台と、該シート載置台上の
シート材を一定方向に給送する給送ローラと、該給送ロ
ーラにシート材を圧接するために上記シート載置台を押
し上げる押上バネと、」1記給送ローラより下流側に配
設されさらにシート材の搬送をする送りローラ及び該送
りロラに対向して配設され逆回転している分離ローラを
有するシート材給送装置において、上記送りローラと分
離ローラの間隔が広くなったときは上記押上バネによる
圧接力を強くし、狭くなったときは弱くするバネ圧調整
手段を配設したことを特徴とする。そして、上記バネ圧
調整手段は、分離ローラの上下動に対応して押圧バネの
底部の高さを変える高さ調整部材として構成することが
できる。また、上記バネ圧調整手段は、分離ローラの高
さ変位検出手段と、該変位検出手段からの信号を受け必
要なバネ圧を算出し押圧バネの移動量を制御する制御手
段と、該制御手段からの信号を受けて押圧バネを移動さ
せる高さ調整手段により構成してもよい。
(イ乍 用)
而してシート載置台から供給されるシート材の厚さに対
応して給送ローラの圧接力か適正に変化するので、シー
ト材は送りローラに確実に進入することになる。その際
シート材が重送するような不都合も生じない。
応して給送ローラの圧接力か適正に変化するので、シー
ト材は送りローラに確実に進入することになる。その際
シート材が重送するような不都合も生じない。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第1
図は本発明の第1実施例に係るシート材供給装置を示し
ている。本装置の基本的構成は第3図に示した従来装置
と同様であるが、簡単に説明すると、Sは給送されるシ
ート材、1はシート材が載置されるシー!・載置台であ
る。2はシー1へ材Sを給送するための給送ローラ、3
はシート載置台1を押し」二げ、シート材Sを給送ロー
ラ2に押しつけるための押上げバネ、4はシート材Sを
装置内に送り込むための送りローラ、5はシート材Sの
重送を防ぐために逆転している分離ローラ、6はガイド
板、7は分離ローラ支持板であり、シート材Sの厚さに
より送りローラ4とのローラ間隔が調整できるように上
下方向に可動となっている。8は押上げバネ3を載置し
ているバネ載置台である。
図は本発明の第1実施例に係るシート材供給装置を示し
ている。本装置の基本的構成は第3図に示した従来装置
と同様であるが、簡単に説明すると、Sは給送されるシ
ート材、1はシート材が載置されるシー!・載置台であ
る。2はシー1へ材Sを給送するための給送ローラ、3
はシート載置台1を押し」二げ、シート材Sを給送ロー
ラ2に押しつけるための押上げバネ、4はシート材Sを
装置内に送り込むための送りローラ、5はシート材Sの
重送を防ぐために逆転している分離ローラ、6はガイド
板、7は分離ローラ支持板であり、シート材Sの厚さに
より送りローラ4とのローラ間隔が調整できるように上
下方向に可動となっている。8は押上げバネ3を載置し
ているバネ載置台である。
さらに、本発明に係るシート材給送装置には、送りロー
ラ4と分離ローラ5の間隔が広くなったときすなわち分
離ローラ5が下方向に動いたときに押上げバネ3の圧接
力を強くし、一方送りロラ4と分離ローラ5の間隔が狭
くなったときすなわち分離ローラ5が上方向に動いたと
きに押上バネ3の圧接力を弱(するバネ圧調整手段が配
設されている。このバネ圧調整手段は本第1実施例装置
では高さ調整部材9として構成されている。この高さ調
整部材9は、分離ローラ5の支持板7の上下の移動に伴
いバネ載置台8の高さを変える部材であり、第1図によ
く示されるように(の字型に形成され、支持部9aを中
心として両方向に回動可能となっている。
ラ4と分離ローラ5の間隔が広くなったときすなわち分
離ローラ5が下方向に動いたときに押上げバネ3の圧接
力を強くし、一方送りロラ4と分離ローラ5の間隔が狭
くなったときすなわち分離ローラ5が上方向に動いたと
きに押上バネ3の圧接力を弱(するバネ圧調整手段が配
設されている。このバネ圧調整手段は本第1実施例装置
では高さ調整部材9として構成されている。この高さ調
整部材9は、分離ローラ5の支持板7の上下の移動に伴
いバネ載置台8の高さを変える部材であり、第1図によ
く示されるように(の字型に形成され、支持部9aを中
心として両方向に回動可能となっている。
以上の構成の本実施例装置にあっては、シート載置台1
上に積まれたシート材Sは押圧バネ3が該シート載置台
1を上へ押上げているので給送ローラ2に押しつけられ
ている。図示しない給送開始のスイッチを押ずと、給送
ローラ2が矢印方向に回転を始め最上位のシー1〜材S
を図面上右方向に送り始める。送られたシート材Sは送
りロラ4と分離ローラ5のニップ部に進入するが、逆転
している分離ローラ5よりも送りローラ4の方がゴム硬
度が低くシート材Sとの摩擦力が大きいので、ニップ部
に進入したシート材Sが1枚のみのときには送りローラ
4の回転に伴いシート材Sが給送される。
上に積まれたシート材Sは押圧バネ3が該シート載置台
1を上へ押上げているので給送ローラ2に押しつけられ
ている。図示しない給送開始のスイッチを押ずと、給送
ローラ2が矢印方向に回転を始め最上位のシー1〜材S
を図面上右方向に送り始める。送られたシート材Sは送
りロラ4と分離ローラ5のニップ部に進入するが、逆転
している分離ローラ5よりも送りローラ4の方がゴム硬
度が低くシート材Sとの摩擦力が大きいので、ニップ部
に進入したシート材Sが1枚のみのときには送りローラ
4の回転に伴いシート材Sが給送される。
また、ニップ部に2枚以上のシー1〜材Sが進入した場
合には最上位の1枚以外のシー)・材3は分離ローラ5
により押し戻されるため給送されず、結局最上位の1枚
のみが給送されるようになっている。送りローラ4によ
り送り出された最上位のシート材Sはガイド板6に沿っ
てさらに前方に送られる。
合には最上位の1枚以外のシー)・材3は分離ローラ5
により押し戻されるため給送されず、結局最上位の1枚
のみが給送されるようになっている。送りローラ4によ
り送り出された最上位のシート材Sはガイド板6に沿っ
てさらに前方に送られる。
ここで、従来装置にあっては送りローラと分離ローラの
間隔は、給送されるシート材の種類に応じて厚さ、腰の
強さにより予め調整しておくものであるが、本実施例に
おいては分離ローラを上方向に上げてローラ間隔を小さ
くするので、高さ調整部材9が回転中心9aを中心に反
時計方向に回転し、バネ載置台8が下方に下がることに
より、押上げバネ3のシート載置台1を押上げるバネ圧
が減少するようになっている。したがって、厚いシート
材を給送した後つづいて薄いシート材を給送する際に、
分離ローラ5五上方に上げると押上げバネ3のバネ圧が
減少するのでシート材Sの給送ローラ2に押しつけられ
る力が減少する。よって薄いシート材を給送する際に、
給送ローラ2による給送力が低くおさえられるので従来
に比べ送り0−ラ4と分離ローラ5のローラ間隔がある
程度大きくなっても重送せずに給送することができる。
間隔は、給送されるシート材の種類に応じて厚さ、腰の
強さにより予め調整しておくものであるが、本実施例に
おいては分離ローラを上方向に上げてローラ間隔を小さ
くするので、高さ調整部材9が回転中心9aを中心に反
時計方向に回転し、バネ載置台8が下方に下がることに
より、押上げバネ3のシート載置台1を押上げるバネ圧
が減少するようになっている。したがって、厚いシート
材を給送した後つづいて薄いシート材を給送する際に、
分離ローラ5五上方に上げると押上げバネ3のバネ圧が
減少するのでシート材Sの給送ローラ2に押しつけられ
る力が減少する。よって薄いシート材を給送する際に、
給送ローラ2による給送力が低くおさえられるので従来
に比べ送り0−ラ4と分離ローラ5のローラ間隔がある
程度大きくなっても重送せずに給送することができる。
一方、薄いシート材を給送した後に、厚いシー1〜材を
給送するときには、分離ローラ5を下げてローラ間隔が
広がるので、ローラ間隔を狭くしたときとは逆に、シー
1〜載置台1を押上げるバネ力が強くなり、シート材が
給送ローラ2に強く押しつけられるので給送ローラ2と
シート材との間にすべりを生じることもなくスムーズに
給送されるようになる。
給送するときには、分離ローラ5を下げてローラ間隔が
広がるので、ローラ間隔を狭くしたときとは逆に、シー
1〜載置台1を押上げるバネ力が強くなり、シート材が
給送ローラ2に強く押しつけられるので給送ローラ2と
シート材との間にすべりを生じることもなくスムーズに
給送されるようになる。
第2図には本発明の第2実施例が示されている。ただし
、上記した第1実施例と同一の構成部分については同一
の符号を付して重複した説明を省略する。
、上記した第1実施例と同一の構成部分については同一
の符号を付して重複した説明を省略する。
本第2実施例は、」―記第1実施例装置が機構学的に押
上バネ3の調整手段を構成したのに対し、電気的手法を
応用した装置を示している。
上バネ3の調整手段を構成したのに対し、電気的手法を
応用した装置を示している。
第2図において、分離ローラ支持板7の下部に取りイ」
けられているのが高さ変位検出手段IOである。11は
押圧バネの載置台8に接続されるサーボモータ等の高さ
調整手段である。そして、12は上記高さ変位検出手段
10からの信号を受け分離ローラ5の変位をバネ載置台
8の移動量に変換して算出、その変換後の出力を高さ調
整手段に入力する制御手段である。
けられているのが高さ変位検出手段IOである。11は
押圧バネの載置台8に接続されるサーボモータ等の高さ
調整手段である。そして、12は上記高さ変位検出手段
10からの信号を受け分離ローラ5の変位をバネ載置台
8の移動量に変換して算出、その変換後の出力を高さ調
整手段に入力する制御手段である。
以上の構成の本実施例装置であっても、高さ調整手段1
1を分離ローラ5の上下動に連動させることができ、第
1実施例装置と同様シート材を確実に給送することがで
きる。
1を分離ローラ5の上下動に連動させることができ、第
1実施例装置と同様シート材を確実に給送することがで
きる。
(発明の効果)
本発明は以上の構成および作用から成るもので、給送さ
れるシート材の厚さによって分離ローラが上下動したと
きに、この動きに連動して給送ローラの圧接力を適正に
変化させるバネ圧調整手段を配設することにより、厚い
シート材と薄いシート材を連続的に給送するような場合
でも、供給不良、重送といった不都合を生じることがな
いシート材給送装置として供給することができる。
れるシート材の厚さによって分離ローラが上下動したと
きに、この動きに連動して給送ローラの圧接力を適正に
変化させるバネ圧調整手段を配設することにより、厚い
シート材と薄いシート材を連続的に給送するような場合
でも、供給不良、重送といった不都合を生じることがな
いシート材給送装置として供給することができる。
また、送りローラと分離ローラの間隔を極端に狭くする
必要がなくなるのでシート材のしわ、破れのおそれや、
たわみ音の発生もない。
必要がなくなるのでシート材のしわ、破れのおそれや、
たわみ音の発生もない。
第1図は本発明の第1実施例に係るシート材給送装置の
全体構成を示す図、第2図は同第2実施例に係るシート
材給送装置の全体構成図、第3図は従来装置について示
した図、第4図は送りロラと分離ローラの関係を示した
図である。 符号の説明 S・・・シート材 1・・・シート載置台2・
・・給送ローラ 3・・・押上バネ4・・・送り
ローラ 5・・・分離ローラ9・・・バネ圧調整
手段(高さ調整部材)10.11.12・・・バネ圧調
整手段(10・・・高さ変位検出手段、 11・・・高さ調整手段 12・・・制御手段)第 図 高さ調整部材 第 図 第 図 第 図
全体構成を示す図、第2図は同第2実施例に係るシート
材給送装置の全体構成図、第3図は従来装置について示
した図、第4図は送りロラと分離ローラの関係を示した
図である。 符号の説明 S・・・シート材 1・・・シート載置台2・
・・給送ローラ 3・・・押上バネ4・・・送り
ローラ 5・・・分離ローラ9・・・バネ圧調整
手段(高さ調整部材)10.11.12・・・バネ圧調
整手段(10・・・高さ変位検出手段、 11・・・高さ調整手段 12・・・制御手段)第 図 高さ調整部材 第 図 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)シート材が載置されるシート載置台と、該シート
載置台上のシート材を一定方向に給送する給送ローラと
、該給送ローラにシート材を圧接するために上記シート
載置台を押し上げる押上バネと、上記給送ローラより下
流側に配設されさらにシート材の搬送をする送りローラ
及び該送りローラに対向して配設され逆回転している分
離ローラを有するシート材給送装置において、 上記送りローラと分離ローラの間隔が広く なったときは上記押上バネによる圧接力を強くし、狭く
なったときは弱くするバネ圧調整手段を配設したことを
特徴とするシート材給送装置。 - (2)上記バネ圧調整手段は、分離ローラの上下動に対
応して押圧バネの底部の高さを変える高さ調整部材であ
ることを特徴とする請求項(1)に記載のシート材搬送
装置。 - (3)上記バネ圧調整手段は、分離ローラの高さ変位検
出手段と、該変位検出手段からの信号を受け必要なバネ
圧を算出し押圧バネの移動量を制御する制御手段と、該
制御手段からの信号を受けて押圧バネを移動させる高さ
調整手段により構成されていることを特徴とする請求項
(1)に記載のシート材給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24862990A JP2720361B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | シート材給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24862990A JP2720361B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | シート材給送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129931A true JPH04129931A (ja) | 1992-04-30 |
| JP2720361B2 JP2720361B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=17180958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24862990A Expired - Fee Related JP2720361B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | シート材給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2720361B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040021304A (ko) * | 2002-09-03 | 2004-03-10 | 엘지엔시스(주) | 지폐자동지급기의 매체분리지급장치 |
| KR100425862B1 (ko) * | 2001-12-24 | 2004-04-01 | 엘지엔시스(주) | 현금자동지급기용 지폐분리부의 롤러간극조절장치 |
| KR100832122B1 (ko) * | 2002-10-07 | 2008-05-27 | 엘지엔시스(주) | 지폐자동지급기의 매체분리장치 |
| WO2010121545A1 (zh) * | 2009-04-21 | 2010-10-28 | 青岛皇冠电子有限公司 | 电动碎纸机 |
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1990
- 1990-09-20 JP JP24862990A patent/JP2720361B2/ja not_active Expired - Fee Related
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