JPH04129998U - 低温容器 - Google Patents

低温容器

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JPH04129998U
JPH04129998U JP4548091U JP4548091U JPH04129998U JP H04129998 U JPH04129998 U JP H04129998U JP 4548091 U JP4548091 U JP 4548091U JP 4548091 U JP4548091 U JP 4548091U JP H04129998 U JPH04129998 U JP H04129998U
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JP
Japan
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refrigerant
container
inner tank
refrigerant container
tank
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JP4548091U
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English (en)
Inventor
健太郎 梅田
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 低温容器に外部から侵入する熱の量を低減
可能とし、高価な冷媒の損失を低減することができる低
温容器を提供すること。 【構成】 外部から冷媒Cにいたる熱侵入経路を長く
することに着目したもので、内槽4内の底部に設けた冷
媒容器支持用の足22により冷媒容器21の底部をその
下方から支持して内槽4内に収容すること、冷媒容器3
1を内槽4内に吊り下げ支持する冷媒容器吊下げ柱32
を有すること、被冷却物吊下げ柱12に設けた輻射防止
板41を有すること、あるいは冷媒容器21を覆うスカ
ート部材51により蒸発ガスをガイドして冷却効果を発
揮することを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は低温容器にかかるもので、とくに液体窒素や液体ヘリウムなどの極 低温冷媒を貯蔵するとともに、外部からの熱侵入経路を長くすることを可能とし た低温容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に低温容器は、冷媒を用いて他の物体を冷却する場合や、冷媒自体を貯 蔵する場合に用いるものである。こうした低温容器では、容器自体を通じて高温 部から侵入する熱により冷媒が損失するという問題がある。なお公知例として、 特開昭63−254707号などがある。
【0003】 従来の低温容器の一例を図5にもとづき説明する。 この低温容器1は、真空容器2と、真空容器2の上部を閉鎖するフランジ3 とを有する。
【0004】 真空容器2は、冷媒Cを貯蔵する内槽4と、外槽5と、高温部6とを有し、 内槽4と外槽5との間の空間を真空としてある。 フランジ3には、冷媒Cの注入管7、および冷媒Cの蒸発による冷媒ガスを 排気する排気管8を接続する。
【0005】 こうした構成の低温容器1においては、外部からの熱が内槽4を通じて低温 容器1に侵入する。この侵入熱の熱量は、高温部6と冷媒Cの液面との間の距離 Lにより決まる。すなわち、内槽4を伝わってくる侵入熱の熱量は、冷媒Cの液 面から高温部6までの距離Lに反比例して大きくなる結果、従来はこの距離Lを 長く取ることにより侵入熱の低減を図っていた。
【0006】 しかしながら、上記距離Lを長く取ることは内槽4の大型化、ないしは冷媒 Cの貯蔵容量の低下を来すという問題がある。
【0007】 つぎに、図6は従来の他の低温容器10に被冷却物11(たとえば超伝導コ イルなど)を収容した場合を示す断面図であって、被冷却物吊下げ柱12に被冷 却物11を吊り下げて内槽4内の冷媒Cにこれを浸してある。
【0008】 こうした構成の低温容器10では、内槽4および被冷却物吊下げ柱l2を通 して外部から熱が侵入するため、冷媒Cの損失はさらに大きくなるという問題が ある。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は以上のような諸問題にかんがみなされたもので、低温容器に外部か ら侵入する熱の量を低減可能とし、高価な冷媒の損失を低減することができる低 温容器を提供することを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
すなわち第一の考案は、外部から冷媒にいたる熱侵入経路を長くすることに 着目したもので、内槽および外槽を有し、この内槽と外槽との間を真空とすると ともに、この内槽に所定温度の冷媒を貯蔵する低温容器であって、上記内槽内の 底部に設けた冷媒容器支持用の足と、この冷媒容器支持用の足によりその底部を 下方から支持して該内槽内に収容するとともに、上記冷媒を貯蔵する冷媒容器と を有することを特徴とする低温容器である。
【0011】 第二の考案は、第一の考案と同じく、外部から冷媒にいたる熱侵入経路を長 くすることに着目したもので、内槽および外槽を有し、この内槽と外槽との間を 真空とするとともに、この内槽に所定温度の冷媒を貯蔵し被冷却物を収容する低 温容器であって、上記内槽内に位置させるとともに上記冷媒を貯蔵する冷媒容器 と、この冷媒容器を上記内槽内に吊り下げ支持する冷媒容器吊下げ柱と、上記冷 媒容器内の底部に設けるとともに上記被冷却物をその下方から支持する被冷却物 支持用の足とを有することを特徴とする低温容器である。
【0012】 なお、上記冷媒容器と冷媒容器吊下げ柱との連結部分は、冷媒容器の底部で あることが望ましい。
【0013】 第三の考案は、第一の考案に被冷却物吊下げ柱および輻射防止板を設けるこ とに着目したもので、内槽および外槽を有し、この内槽と外槽との間を真空とす るとともに、この内槽に所定温度の冷媒を貯蔵し被冷却物を収容する低温容器で あって、上記内槽内に収容するとともに上記冷媒を貯蔵する冷媒容器と、上記内 槽内の底部に設けるとともにこの冷媒容器をその下方から支持する冷媒容器支持 用の足と、上記冷媒容器内に上記被冷却物を吊り下げ支持する被冷却物吊下げ柱 と、この被冷却物吊下げ柱に設けた輻射防止板とを有することを特徴とする低温 容器である。
【0014】 第四の考案は、第三の考案の輻射防止板に加えて、この輻射防止板から下方 に向かうとともに、上記冷媒容器の上端部および下端部との間に第1の連通路お よび第2の連通路をそれぞれ残した状態で該冷媒容器を覆うスカート部材とを有 することを特徴とする低温容器である。
【0015】
【作用】
第一の考案による低温容器においては、内槽内の底部に設けた冷媒容器支持 用の足により冷媒容器をその下方から支持するようにしたので、高温部から内槽 を伝わってくる熱が冷媒にまで至るためには冷媒容器の底部まで伝導する必要が あり、従来より冷媒容器の高さ分だけその侵入経路の長さが長くなるので、侵入 熱を低減させることができる。
【0016】 第二の考案による低温容器においては、冷媒容器吊下げ柱により冷媒容器を 内槽内に吊り下げ支持するとともに、冷媒容器内の底部に設けた被冷却物支持用 の足により被冷却物をその下方から支持するようにしたので、同じく侵入熱の経 路が長くなり、侵入熱の低減を実現可能である。
【0017】 第三の考案による低温容器においては、輻射防止板を設けたので、冷媒容器 内の冷媒が輻射により蒸発することを防止可能であり、上述のような熱侵入経路 を長くすることとあいまって、冷媒の損失を極力低減することができる。
【0018】 第四の考案による低温容器においては、輻射防止板に連続してスカート部材 を設けたので、冷媒の蒸発ガスが冷媒容器およびこのスカート部材の部分を通過 するときにこれらを冷却し、侵入経路の長さを長くするとともに、蒸発ガスによ る冷却効果も期待することができる。
【0019】
【実施例】
つぎに、本考案の第一の実施例による低温容器20を図1にもとづき説明す る。ただし、図5ないし図6と同様の部分については同一符号を付し、その詳述 はこれを省略する。
【0020】 低温容器20においては、内槽4内に収容した冷媒容器21内に冷媒Cを貯 蔵する。この冷媒容器21の材質としては、断熱性の良好なものを選択すること が望ましく、たとえば繊維強化樹脂などを使用することができる。
【0021】 内槽4内の底部に冷媒容器支持用の足22を設け、この冷媒容器支持用の足 22により冷媒容器21をその下方から支持する。
【0022】 この冷媒容器支持用の足22の先端部を断面積を小さくし、冷媒容器21と の熱的接触度を低下させることにより、この部分の熱抵抗を大きくしてある。
【0023】 なお、内槽4と冷媒容器21との間を任意の断熱材(図示せず)により充填 することもできる。
【0024】 こうした構成の低温容器20においては、高温部6から冷媒Cにいたる熱侵 入経路の距離が冷媒容器21の高さ全体分だけ長くなる結果、伝導による侵入熱 の量を低減することが可能となる。
【0025】 しかも、冷媒容器支持用の足22から冷媒容器21への部分における熱抵抗 を大きくするような材質を選択することにより、冷媒容器21への熱の伝導をさ らに抑えることができる。
【0026】 したがって、侵入熱の減少により冷媒の節約を実現することができるととも に、同じ断熱効果を得る場合には、従来の低温容器に比較して高さを低くするこ とが可能となり、省スペース化を図ることができる。
【0027】 つぎに図2は、本考案の第二の実施例による低温容器30の断面図である。 この低温容器30においては、冷媒容器31自体を冷媒容器吊下げ柱32により フランジ3の部分から内槽4内に吊り下げている。
【0028】 なお、冷媒容器31と冷媒容器吊下げ柱32との連結部33は、これを冷媒 容器31の底部に位置させている。
【0029】 また、冷媒容器31の底部に設けた被冷却物支持用の足34により被冷却物 11をその下方から支持している。
【0030】 こうした構成の低温容器30においては、高温部6ないしフランジ3から冷 媒Cにいたる熱侵入経路の距離が冷媒容器31の高さ全体分だけ長くなる結果、 伝導による侵入熱の量を低減することが可能となる。
【0031】 したがって、侵入熱の減少により冷媒の節約を実現することができるととも に、同じ断熱効果を得る場合には、従来の低温容器に比較して高さを低くするこ とが可能となり、省スペース化を図ることができる。
【0032】 つぎに図3は、本考案の第三の実施例による低温容器40の断面図である。 この低温容器40においては、図1の低温容器20の冷媒容器21内に被冷却物 11を収容することとしている。
【0033】 すなわち、被冷却物吊下げ柱12により、被冷却物11をフランジ3から冷 媒容器21内の冷媒Cに浸すように吊り下げている。
【0034】 さらに、被冷却物吊下げ柱l2に互いに所定間隔をおいて水平に設けた複数 枚の輻射防止板41を有する。輻射防止板41は冷媒容器21の幅よりやや左右 に大きく広がった大きさを有し、この輻射防止板41により外部からの輻射熱を 防止するものである。
【0035】 こうした低温容器40においては、図1の低温容器20と同様な効果を有す るとともに、冷媒容器21の上方からの輻射熱を輻射防止板41により遮断可能 であるため、冷媒Cの損失を抑えることができる。
【0036】 また、被冷却物吊下げ柱l2ないしは輻射防止板41を通じても熱が侵入す る可能性はあるが、冷媒Cの蒸発による低温のガスにより輻射防止板41と内槽 4との間は冷却されることとなる結果、侵入熱の量を極力低減可能である。
【0037】 さらに図4は、本考案の第四の実施例による低温容器50の断面図である。 低温容器50は上述の図3における低温容器40の改良型であって、この低温容 器50においては、輻射防止板41の端部から下方に向かってスカート部材51 を設けてある。
【0038】 ただしこのスカート部材51は、冷媒容器21の上端部との間に第1の連通 路52を形成するとともに、冷媒容器21の下端部との間には第2の連通路53 を形成した状態で冷媒容器21を覆うものである。
【0039】 こうした構成の低温容器50においては、冷媒Cの蒸発ガスは第1の連通路 52からスカート部材51によりガイドされて、まずその内側を下方に向かって 流れることにより冷媒容器21の外周面およびスカート部材51の内周面を冷却 する。
【0040】 さらに上記蒸発ガスは、第2の連通路53からスカート部材51の外側と内 槽4の内側との間を通って、これらスカート部材51および内槽4の部分、さら には輻射防止板41および被冷却物吊下げ柱12を冷却しながら排気されること となる。
【0041】 したがって、蒸発ガスは内槽4内の各部材を冷却しながら熱侵入経路に沿っ て流れてゆくので、侵入熱を奪いつつ排気されることとなり、この点からも侵入 熱の低減を図ることができる。
【0042】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、冷媒容器、支持用の足、吊下げ柱、スカート 部材等を設けることにより熱侵入経路の長さを長くするとともに、蒸発ガスによ る当該経路の冷却をも行うようにしたので、熱伝導および輻射による侵入熱の低 減を実現することができ、低温容器の機能を向上可能である。
【0043】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第一の実施例による低温容器20の断
面図である。
【図2】本考案の第二の実施例による低温容器30の断
面図である。
【図3】本考案の第三の実施例による低温容器40の断
面図である。
【図4】本考案の第四の実施例による低温容器50の断
面図である。
【図5】従来の低温容器1の断面図である。
【図6】従来の他の低温容器10の断面図である。
【符号の説明】
1 低温容器 2 真空容器 3 フランジ 4 内槽 5 外槽 6 高温部 7 注入管 8 排気管 10 低温容器 11 被冷却物(たとえば超伝導コイルなど) 12 被冷却物吊下げ柱 20 低温容器(第一の実施例) 21 冷媒容器 22 冷媒容器支持用の足 30 低温容器(第二の実施例) 31 冷媒容器 32 冷媒容器吊下げ柱 33 冷媒容器31と冷媒容器吊下げ柱32との連結部 34 被冷却物支持用の足 40 低温容器(第三の実施例) 41 輻射防止板 50 低温容器(第四の実施例) 51 スカート部材 52 第1の連通路 53 第2の連通路 C 冷媒 L 高温部6と冷媒Cの液面との間の距離

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内槽および外槽を有し、この内槽と外
    槽との間を真空とするとともに、この内槽に所定温度の
    冷媒を貯蔵する低温容器であって、前記内槽内の底部に
    設けた冷媒容器支持用の足と、この冷媒容器支持用の足
    によりその底部を下方から支持して該内槽内に収容する
    とともに、前記冷媒を貯蔵する冷媒容器とを有すること
    を特徴とする低温容器。
  2. 【請求項2】 内槽および外槽を有し、この内槽と外
    槽との間を真空とするとともに、この内槽に所定温度の
    冷媒を貯蔵し被冷却物を収容する低温容器であって、前
    記内槽内に位置させるとともに前記冷媒を貯蔵する冷媒
    容器と、この冷媒容器を前記内槽内に吊り下げ支持する
    冷媒容器吊下げ柱と、前記冷媒容器内の底部に設けると
    ともに前記被冷却物をその下方から支持する被冷却物支
    持用の足とを有することを特徴とする低温容器。
  3. 【請求項3】 内槽および外槽を有し、この内槽と外
    槽との間を真空とするとともに、この内槽に所定温度の
    冷媒を貯蔵し被冷却物を収容する低温容器であって、前
    記内槽内に収容するとともに前記冷媒を貯蔵する冷媒容
    器と、前記内槽内の底部に設けるとともにこの冷媒容器
    をその下方から支持する冷媒容器支持用の足と、前記冷
    媒容器内に前記被冷却物を吊り下げ支持する被冷却物吊
    下げ柱と、この被冷却物吊下げ柱に設けた輻射防止板と
    を有することを特徴とする低温容器。
  4. 【請求項4】 内槽および外槽を有し、この内槽と外
    槽との間を真空とするとともに、この内槽に所定温度の
    冷媒を貯蔵し被冷却物を収容する低温容器であって、前
    記内槽内に収容するとともに前記冷媒を貯蔵する冷媒容
    器と、前記内槽内の底部に設けるとともにこの冷媒容器
    をその下方から支持する冷媒容器支持用の足と、前記冷
    媒容器内に前記被冷却物を吊り下げ支持する被冷却物吊
    下げ柱と、この被冷却物吊下げ柱に設けた輻射防止板
    と、この輻射防止板から下方に向かうとともに、前記冷
    媒容器の上端部および下端部との間に第1の連通路およ
    び第2の連通路をそれぞれ残した状態で該冷媒容器を覆
    うスカート部材とを有することを特徴とする低温容器。
JP4548091U 1991-05-22 1991-05-22 低温容器 Pending JPH04129998U (ja)

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