JPH04129999A - 保管/取り出し装置のマスト部材とベース部材との連結構造及びその連結方法 - Google Patents
保管/取り出し装置のマスト部材とベース部材との連結構造及びその連結方法Info
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- JPH04129999A JPH04129999A JP2413410A JP41341090A JPH04129999A JP H04129999 A JPH04129999 A JP H04129999A JP 2413410 A JP2413410 A JP 2413410A JP 41341090 A JP41341090 A JP 41341090A JP H04129999 A JPH04129999 A JP H04129999A
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F9/00—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
-
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- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
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- B66F9/06—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
- B66F9/07—Floor-to-roof stacking devices, e.g. "stacker cranes", "retrievers"
-
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Shovels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明は、保管/取り出し装置に係り、特にそのような
装置のマスト部材とベ−ス部材との改良された連結構造
及び方法に関する。 [0002]
装置のマスト部材とベ−ス部材との改良された連結構造
及び方法に関する。 [0002]
保管/取り出し装置のマスト部材の長さは、2.7m以
上のことがある。このためマスト部材は、作業現場にお
いて装置の機台に取り付ける必要がある。同時に、装置
が、この装置と連結される保管用ラック装置に関連し正
確に機能するように、また、応力集中を避けるためマス
ト部材に作用する負荷を正確に分散するように、マスト
部材が正確に一列に整列されることが重要である。 [0003] マスト部材を直立させ、−列にする従来の方法には、次
のようなものがある。 即ち、マスト部材をベース部材にボルト締めし、マスト
部材とベース部材間にシムを試行錯誤しながら挿入する
ことにより、マスト部材を直線状にし、さらに、マスト
部材を1本の枢軸バーに保持し、マスト部材をバーの回
りに旋回させ、正確に直線状に並べた後、適所をボルト
締めするものであった。 [0004]
上のことがある。このためマスト部材は、作業現場にお
いて装置の機台に取り付ける必要がある。同時に、装置
が、この装置と連結される保管用ラック装置に関連し正
確に機能するように、また、応力集中を避けるためマス
ト部材に作用する負荷を正確に分散するように、マスト
部材が正確に一列に整列されることが重要である。 [0003] マスト部材を直立させ、−列にする従来の方法には、次
のようなものがある。 即ち、マスト部材をベース部材にボルト締めし、マスト
部材とベース部材間にシムを試行錯誤しながら挿入する
ことにより、マスト部材を直線状にし、さらに、マスト
部材を1本の枢軸バーに保持し、マスト部材をバーの回
りに旋回させ、正確に直線状に並べた後、適所をボルト
締めするものであった。 [0004]
上述のように、従来の連結構造及び連結方法において、
マスト部材を直線状に配列するにはマスト部材とベース
部材間にシムを試行錯誤しながら挿入する必要があるな
ど、非常な手間がかかり、簡単にマスト部材を直線状に
配列することが困難であった。また、マスI・部材に応
力集中が発生するなどの問題があった。 [0005] 本発明の目的は、マスト部材のベース部材に対する直立
化と整列化を非常に簡単に行うことができ、さらにマス
ト部材への応力集中を避けることができる連結構造と連
結方法を提供することである。 [0006]
マスト部材を直線状に配列するにはマスト部材とベース
部材間にシムを試行錯誤しながら挿入する必要があるな
ど、非常な手間がかかり、簡単にマスト部材を直線状に
配列することが困難であった。また、マスI・部材に応
力集中が発生するなどの問題があった。 [0005] 本発明の目的は、マスト部材のベース部材に対する直立
化と整列化を非常に簡単に行うことができ、さらにマス
ト部材への応力集中を避けることができる連結構造と連
結方法を提供することである。 [0006]
本発明は、マスト部材とベース部材のピンによる連結構
造を包含する、保管/取り出し装置のマスト部材とベー
ス部材との連結構造を提供するものである。本装置のベ
ース部材は、複数の立設された伸長板材として形成され
、マスト部材との連結のため上方に突出した複数組の突
出部が前記板材に形成されている。マスト部材の下端部
には同様な突出部が形成され、ベース部材の突出部と相
互に挿み合わされる。突出部は、工場において正確に整
列され、かつピンが挿入される孔が直線状に穿設される
。このピンは孔に誂えたように嵌合されるように正確な
サイズで製作されたものである。各ピンは対応する特定
の孔がそれぞれ確認できるようにマークされているので
、作業現場において装置が組み立てられる時、突出部が
整列され、ピンが挿入され組立体が完成される。 [0007]
造を包含する、保管/取り出し装置のマスト部材とベー
ス部材との連結構造を提供するものである。本装置のベ
ース部材は、複数の立設された伸長板材として形成され
、マスト部材との連結のため上方に突出した複数組の突
出部が前記板材に形成されている。マスト部材の下端部
には同様な突出部が形成され、ベース部材の突出部と相
互に挿み合わされる。突出部は、工場において正確に整
列され、かつピンが挿入される孔が直線状に穿設される
。このピンは孔に誂えたように嵌合されるように正確な
サイズで製作されたものである。各ピンは対応する特定
の孔がそれぞれ確認できるようにマークされているので
、作業現場において装置が組み立てられる時、突出部が
整列され、ピンが挿入され組立体が完成される。 [0007]
マスト部材の下端部に設けられた突出部とベース部材の
突出部を相互に挿み合わせ、前記両突出部に直線状に穿
設亭れた孔にピンを嵌入することによって、ベース部材
に対しマスト部材を直立させたベース部材とマスト部材
の連結構造を構成した。この構造によって、保管/取り
出し装置の直立化が非常に簡単になり、かつマスト部材
にかかる負荷が突出部に適当に分散され応力集中を避け
ることが保証される。 [0008]
突出部を相互に挿み合わせ、前記両突出部に直線状に穿
設亭れた孔にピンを嵌入することによって、ベース部材
に対しマスト部材を直立させたベース部材とマスト部材
の連結構造を構成した。この構造によって、保管/取り
出し装置の直立化が非常に簡単になり、かつマスト部材
にかかる負荷が突出部に適当に分散され応力集中を避け
ることが保証される。 [0008]
図1において、保管/取り出し装置10が図示されてい
る。本装置10は、ベース組立体12、フレーム12上
に取り付けられかつフロア被支持レール16と係脱自在
の回転用駆動輪14、フレーム上に取り付けられかつレ
ール16と係脱自在の回転用遊び車18、フレーム上に
取り付けられ力りレールに沿って保管/取り出し装置を
駆動する駆動輪に機能的に連結された駆動モータ組立体
20、フレーム上に取り付けられたマスト組立体22、
マスト組立体に取り付けられた垂直移動用荷移送組立体
24、及びフレーム上に取り付けられかつケーブル装置
28により荷をマストに沿って上下に駆動可能とする垂
直駆動組立体26により構成される。車両は、高架レー
ル30と係合した水平ガイド輪29により安定とされる
。 [0009] 図2、図3及び図4において、ベース組立体↑2は、車
両の縦軸に沿って配設さに溶接された1組の伸長基板3
4と、及び板材32に溶接された上部板材36とにより
構成される。これらの板材32.34.36に端板38
が溶接され、剛性箱構造の形状を備えたベース組立体1
2が完成される。39.40の部分はベースの端部近傍
の箱構造が切除されたもので駆動輪及び遊び車モジュー
ルを設置するためのものであり、補助上部板材42がこ
れらの開口部と端板との間に設けられている。基板34
間の空間は開放されており、駆動輪と遊び車がここに収
容される。複数の短い硬質板材44力飄箱構造の重要な
場所の中心板材に溶接される。横架ブラケッ) 45.
46が上部板材に付設され、駆動組立体26が設置され
る。図1において、移送体24は、最外部プレート32
に溶接されたブラケットによって、マストの両側とベー
ス組立体に取り付けられた垂直レール48上に載せられ
ている。 [0010] 本発明によれば、マスト組立体22は、直立板材32上
に一体的に形成された突出部50によってベース組立体
12に回動自在に取り付けらいる。図2、図3及び図4
において、各板材32は突出部50を有し、突出部50
は、フレームの縦軸に沿って間隔を置いてフレームと一
体的に形成されている。外側の突出部50の外面に環状
ベアリングパッド52が溶接され、突出部50の残りの
面には幾らか厚いパッド53が溶接されている。後述す
るように、突出部とパッドには孔が穿設されている。図
3において示されているように、突出部は、上部板部材
36に形成された溝55を通り上方に伸長されている。 [001月 図1、図5及び図6において、マスト組立体22は、第
一マスト構成部材66と、図1において図示されたよう
に、前記第一部材に対し角をなしている第二マスト構成
部材67と、構成部材に溶接され、図示されたような先
細マスト構造を形成する1組の側板部材56とから構成
されている。図5及び図6において図示されているよう
に、鋳物基礎部材58は、各構成部材66、67の下端
部に溶接され、各鋳物はフレーム組立体の突出部50と
相互に係合する3個の中央突出部60と、外側突出部5
0の外端部に外嵌する2個の外側突出部61を有してい
る。後述するように、突出部60.61には孔が穿設さ
れている。 [0012] 本発明によれば、マスト/ベース組立体は、あらかじめ
組み立てておくことができ、出荷前に正確に組み立てら
れる。このためには、まず孔54.62を案内孔として
小さめに穿設し、好ましくは、マスト/ベース組立体を
横倒しにし、マスト組立体の突出部60.61を、ベー
ス組立体の突出部50と相互に係合し、案内孔に案内バ
一部材を挿通しまず一列にする。それから、孔54.6
2は正確な径のピン64を受は入れられる最終的な径に
一列に穿設し、マスト/ベース組立体は一体的に固定さ
れる。現場において最終的に組み立てられる時これは静
止状態の連結なのでピンと孔はほとんど列と列のように
結合される。好ましい方法によれば、マストとベースの
結合方法のひとつは一列に孔を穿設し、ピンを挿入し、
組立体の一列整列を保持するものである。その後、第2
の孔が穿設されるカミ しかしながら、適当な工具によ
って同時に孔を穿設することもでき、また、第1の孔の
穿設後、組立体の整列の保持は可能である。 [0013] 他の方法も可能である。例えば、最初の一列穿設作業で
正確な整列を得ることができないような、−列穿設作業
に困難がある場合には、孔の径を犬きぐ穿設してもよく
、ピンの径をその孔の径に合わせてピンを製作してもよ
い。車両10は大量生産されるようなものではないので
特定の突出部と整合する誂え製作のピンを製作すること
は可能である。現場での最終組立において、ピン64は
、端部をワッシャ65とピン66のような簡便な手段に
よって組立体に保持される。 [0014] また、幾つかの他の方法も有効である。そのひとつによ
れば、マスI・組立体12はレール16上に設置でき、
また、マスト組立体28は頭上クレーンによってフレー
ム上に降下でき、ここに於て、突出部は整列され、ピン
64が挿入される。他の好ましい方法によれば、マスト
組立体はベース組立体上に横たわされ、1組の突出部が
整列され、ピン64が挿入され、その後、マスト組立体
が直立するまでマスト組立体が第一のピンを回動され、
第2の組の突出部が整列されて第2のピンが挿入される
。 [0015]
る。本装置10は、ベース組立体12、フレーム12上
に取り付けられかつフロア被支持レール16と係脱自在
の回転用駆動輪14、フレーム上に取り付けられかつレ
ール16と係脱自在の回転用遊び車18、フレーム上に
取り付けられ力りレールに沿って保管/取り出し装置を
駆動する駆動輪に機能的に連結された駆動モータ組立体
20、フレーム上に取り付けられたマスト組立体22、
マスト組立体に取り付けられた垂直移動用荷移送組立体
24、及びフレーム上に取り付けられかつケーブル装置
28により荷をマストに沿って上下に駆動可能とする垂
直駆動組立体26により構成される。車両は、高架レー
ル30と係合した水平ガイド輪29により安定とされる
。 [0009] 図2、図3及び図4において、ベース組立体↑2は、車
両の縦軸に沿って配設さに溶接された1組の伸長基板3
4と、及び板材32に溶接された上部板材36とにより
構成される。これらの板材32.34.36に端板38
が溶接され、剛性箱構造の形状を備えたベース組立体1
2が完成される。39.40の部分はベースの端部近傍
の箱構造が切除されたもので駆動輪及び遊び車モジュー
ルを設置するためのものであり、補助上部板材42がこ
れらの開口部と端板との間に設けられている。基板34
間の空間は開放されており、駆動輪と遊び車がここに収
容される。複数の短い硬質板材44力飄箱構造の重要な
場所の中心板材に溶接される。横架ブラケッ) 45.
46が上部板材に付設され、駆動組立体26が設置され
る。図1において、移送体24は、最外部プレート32
に溶接されたブラケットによって、マストの両側とベー
ス組立体に取り付けられた垂直レール48上に載せられ
ている。 [0010] 本発明によれば、マスト組立体22は、直立板材32上
に一体的に形成された突出部50によってベース組立体
12に回動自在に取り付けらいる。図2、図3及び図4
において、各板材32は突出部50を有し、突出部50
は、フレームの縦軸に沿って間隔を置いてフレームと一
体的に形成されている。外側の突出部50の外面に環状
ベアリングパッド52が溶接され、突出部50の残りの
面には幾らか厚いパッド53が溶接されている。後述す
るように、突出部とパッドには孔が穿設されている。図
3において示されているように、突出部は、上部板部材
36に形成された溝55を通り上方に伸長されている。 [001月 図1、図5及び図6において、マスト組立体22は、第
一マスト構成部材66と、図1において図示されたよう
に、前記第一部材に対し角をなしている第二マスト構成
部材67と、構成部材に溶接され、図示されたような先
細マスト構造を形成する1組の側板部材56とから構成
されている。図5及び図6において図示されているよう
に、鋳物基礎部材58は、各構成部材66、67の下端
部に溶接され、各鋳物はフレーム組立体の突出部50と
相互に係合する3個の中央突出部60と、外側突出部5
0の外端部に外嵌する2個の外側突出部61を有してい
る。後述するように、突出部60.61には孔が穿設さ
れている。 [0012] 本発明によれば、マスト/ベース組立体は、あらかじめ
組み立てておくことができ、出荷前に正確に組み立てら
れる。このためには、まず孔54.62を案内孔として
小さめに穿設し、好ましくは、マスト/ベース組立体を
横倒しにし、マスト組立体の突出部60.61を、ベー
ス組立体の突出部50と相互に係合し、案内孔に案内バ
一部材を挿通しまず一列にする。それから、孔54.6
2は正確な径のピン64を受は入れられる最終的な径に
一列に穿設し、マスト/ベース組立体は一体的に固定さ
れる。現場において最終的に組み立てられる時これは静
止状態の連結なのでピンと孔はほとんど列と列のように
結合される。好ましい方法によれば、マストとベースの
結合方法のひとつは一列に孔を穿設し、ピンを挿入し、
組立体の一列整列を保持するものである。その後、第2
の孔が穿設されるカミ しかしながら、適当な工具によ
って同時に孔を穿設することもでき、また、第1の孔の
穿設後、組立体の整列の保持は可能である。 [0013] 他の方法も可能である。例えば、最初の一列穿設作業で
正確な整列を得ることができないような、−列穿設作業
に困難がある場合には、孔の径を犬きぐ穿設してもよく
、ピンの径をその孔の径に合わせてピンを製作してもよ
い。車両10は大量生産されるようなものではないので
特定の突出部と整合する誂え製作のピンを製作すること
は可能である。現場での最終組立において、ピン64は
、端部をワッシャ65とピン66のような簡便な手段に
よって組立体に保持される。 [0014] また、幾つかの他の方法も有効である。そのひとつによ
れば、マスI・組立体12はレール16上に設置でき、
また、マスト組立体28は頭上クレーンによってフレー
ム上に降下でき、ここに於て、突出部は整列され、ピン
64が挿入される。他の好ましい方法によれば、マスト
組立体はベース組立体上に横たわされ、1組の突出部が
整列され、ピン64が挿入され、その後、マスト組立体
が直立するまでマスト組立体が第一のピンを回動され、
第2の組の突出部が整列されて第2のピンが挿入される
。 [0015]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ベー
ス組立体12に対するマスト組立体22の直立化と整列
化を非常に簡単に行うことができ、また、マスト組立体
22にかかる負荷が突出部に適当に分散され応力集中を
避けることができる。
ス組立体12に対するマスト組立体22の直立化と整列
化を非常に簡単に行うことができ、また、マスト組立体
22にかかる負荷が突出部に適当に分散され応力集中を
避けることができる。
【図1】
本発明による保管/取り出し装置を示す側面図である。
【図2】
前記保管/取り出し装置のフレームアッセンブリの側面
図である。
図である。
【図3】
前記フレームアッセンブリの平面図である。
【図4】
図3の線4−4についての断面図である。
【図5】
前記保管/取り出し装置のマスト部材構造の一部の前面
図である。
図である。
【図6】
前記マスト部材構造の一部の側面図である。
12・・・・ベース組立体
22・・・・マスト組立体
32・・・・板材
50・・・・第一突出部
54.62・・孔
56・・・・側板部材
58・・・・端部部材
60、61・・第二突出部
64・・・・ピン
66・・・・第一マスト構成部材
67・・・・第二マスト構成部材
図面
【図2】
【図3】
Claims (9)
- 【請求項1】 ベース組立体(12)と、該ベース組立体に取り付けら
れかつ該ベース組立体から垂直に延設せられたマスト組
立体(22)とからなる保管/取り出し装置において、
前記ベース組立体は、互いに間隔をおき垂直に伸長した
複数の板材(32)からなり、前記各板材は、この各板
材から直立する少なくともひとつの第一突出部(50)
を有し、前記マスト組立体は、前記第一突出部と相互に
係合する下方に伸びた複数の第二突出部(60、61)
を有する端部部材(58)を包含し、更に、前記ベース
とマストの組立体は、この組立体に付設された相互に係
合する前記突出部に形成された孔(54、62)に挿入
されるピン(64)を含むことを特徴とする保管/取り
出し装置。 - 【請求項2】 前記各板部材(32)は、この板部材の上に、かつこの
板部材の縦軸に沿って間隔をおいて形成された1組の第
一突出部(50)を有し、前記マスト組立体は、第一お
よび第二マスト構成部材(66、67)からなり、前記
各部材は、前記第一突出部と相互に係合する下方に伸び
た複数の第二突出部(60、61)を有することを特徴
とする前記請求項2の保管/取り出し装置。 - 【請求項3】 前記第一突出部は、前記板部材と一体的に形成されたこ
とを特徴とする前記請求項1または2の保管/取り出し
装置。 - 【請求項4】 前記各第一突出部は、その両側に取り付けられたベアリ
ングパッド(52、53)を有し、前記第一および第二
突出部が相互に係合された時、前記第二突出部が前記ベ
アリングパッドに接触することを特徴とする前記請求項
1または2の保管/取り出し装置。 - 【請求項5】 前記ベース組立体は、互いに平行関係にある複数の伸長
直立板材(32)と、2枚以上の前記直立板材に取り付
けられた少なくとも一枚の底板(34)と、前記直立板
材に取り付けられた上部板材(36)とからなり、前記
第一突出部が前記上部板材に形成された開口(55)か
ら延設されたことを特徴とする前記請求項1または2の
保管/取り出し装置。 - 【請求項6】 前記マスト組立体は、第一マスト構成部材(66)と、
第二マスト構成部材(67)と、前記第一および第二マ
スト構成部材に取り付けられたひとつ以上の板部材(5
9)とからなることを特徴とする前記請求項1または2
の保管/取り出し装置。 - 【請求項7】 前記各マスト構成部材に取り付けられた端部部材(58
)を包含し、前記第二突出部が前記端部部材に形成され
たことを特徴とする前記請求項6の保管/取り出し装置
。 - 【請求項8】 前記マストと前記ベースに相互に係合する突出部(50
、60、61)を形成し、前記突出部を係合して前記マ
ストと前記ベースとを組み立て、組み立てられた突出部
を貫通する孔を一列に穿設し、一列に穿設された前記孔
にピン(64)を嵌入することによって保管/取り出し
装置のマスト部材(22)をそのベース部材(12)に
組み立てる方法。 - 【請求項9】 前記組み立ては、マスト/ベース組立体を横倒しにして
行なわれ、マスト部材とベース部材の分解を包含し、前
記ベース部材をフロア上に厳密な垂直状態に置き、第一
の組の係合する突出部(50、60、61)とフロアに
対し平行に置いたマスト部材とを組み立て、マスト部材
が垂直になり残りの突出部が係合するまで、マスト部材
を前記ピン(64)の回りに旋回させ、第二のピン(6
4)を残った組の係合する突出部(50、60、61)
に挿入することを特徴とする前記請求項8の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US454340 | 1989-12-21 | ||
| US07/454,340 US5020957A (en) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | Mast to base connection for a storage and retrieval machine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129999A true JPH04129999A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=23804229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2413410A Pending JPH04129999A (ja) | 1989-12-21 | 1990-12-21 | 保管/取り出し装置のマスト部材とベース部材との連結構造及びその連結方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
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