JPH0413006Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413006Y2 JPH0413006Y2 JP14921884U JP14921884U JPH0413006Y2 JP H0413006 Y2 JPH0413006 Y2 JP H0413006Y2 JP 14921884 U JP14921884 U JP 14921884U JP 14921884 U JP14921884 U JP 14921884U JP H0413006 Y2 JPH0413006 Y2 JP H0413006Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bounce
- bodies
- ball
- locking
- substrate
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Stringed Musical Instruments (AREA)
- Toys (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、バレーボール練習器具に関し、特に
ネツトの上方に位置させてボールを跳ね返し、フ
オロー、その他の練習を可能にしたバレーボール
練習器具に関する。
ネツトの上方に位置させてボールを跳ね返し、フ
オロー、その他の練習を可能にしたバレーボール
練習器具に関する。
従来の技術
この種のバレーボール練習器具は、従来、持ち
手で支えている基板にボールを跳ね返し用の跳ね
返し体を固定した状態に取付け、この跳ね返し体
により多様なボールの跳ね返りが得られるように
したものを出願人は特許出願し、特開昭57−
131463号公報によつて開示している。
手で支えている基板にボールを跳ね返し用の跳ね
返し体を固定した状態に取付け、この跳ね返し体
により多様なボールの跳ね返りが得られるように
したものを出願人は特許出願し、特開昭57−
131463号公報によつて開示している。
考案が解決しようとする問題点
しかし、上述のバレーボール練習器具は、ボー
ル跳ね返し用の跳ね返し体が基板に固定した状態
に取付けられているために、ボールの跳ね返りに
おける跳ね返り方向及び跳ね返り速度の変化が実
際の人手による場合のように積極的なものに比べ
ると必ずしも満足できるものでなかつた。
ル跳ね返し用の跳ね返し体が基板に固定した状態
に取付けられているために、ボールの跳ね返りに
おける跳ね返り方向及び跳ね返り速度の変化が実
際の人手による場合のように積極的なものに比べ
ると必ずしも満足できるものでなかつた。
問題点を解決するための手段
本考案は、跳ね返し体を基板に対して適宜間隔
出入り可能に弾装することにより跳ね返りにおけ
る跳ね返り方向及び跳ね返り速度に多彩な変化を
付与し、実際の人手による場合のごとき積極的か
つ弾性的な勢いと、これに加えた多彩なボールの
跳ね返りを可能にしようとするものである。
出入り可能に弾装することにより跳ね返りにおけ
る跳ね返り方向及び跳ね返り速度に多彩な変化を
付与し、実際の人手による場合のごとき積極的か
つ弾性的な勢いと、これに加えた多彩なボールの
跳ね返りを可能にしようとするものである。
実施例
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案を説
明する。
明する。
第1図において、1は中空状のパイプをコ字状
に折曲しその上半分を基板取付部、下半分を持ち
手3にした支枠、2は支枠1の上半分に固着し、
たアルミ合金などの金属製または合成樹脂の反射
板、4,5はボール跳ね返し用の合成樹脂製また
は金属製の跳ね返し体、6,7は跳ね返し体4,
5を基板2に係着するための係止体、8は跳ねか
えし体4,5と基板2との間に内装している弾性
体である。
に折曲しその上半分を基板取付部、下半分を持ち
手3にした支枠、2は支枠1の上半分に固着し、
たアルミ合金などの金属製または合成樹脂の反射
板、4,5はボール跳ね返し用の合成樹脂製また
は金属製の跳ね返し体、6,7は跳ね返し体4,
5を基板2に係着するための係止体、8は跳ねか
えし体4,5と基板2との間に内装している弾性
体である。
各跳ね返し体4,5は、硬質の合成樹脂材また
は金属材により一体成形されて基板2側が開口し
ており、その中央に膨出部11,12を備え、こ
の膨出部11,12の周縁に係止部13,14を
備えている。係止部13,14は、膨出部11,
12の基端に鍔状に形成し、基板面と平行に延び
ている。
は金属材により一体成形されて基板2側が開口し
ており、その中央に膨出部11,12を備え、こ
の膨出部11,12の周縁に係止部13,14を
備えている。係止部13,14は、膨出部11,
12の基端に鍔状に形成し、基板面と平行に延び
ている。
前記各跳ね返し体4,5のうち、跳ね返し体4
は縦断面コ形の箱型に形成しているのに対し、跳
ね返し体5は縦断面円弧の半球体状に形成してい
る。
は縦断面コ形の箱型に形成しているのに対し、跳
ね返し体5は縦断面円弧の半球体状に形成してい
る。
基板2に固着する各係止体6,7は、その中央
に開口部17,18を備えた環体であり、断面鈎
状に形成している係止部19,20と、基板2と
平行に延びる取付けフランジ部21,22とから
なつている。係止部19,20は、基板2と平行
な方向において、取付けフランジ部21,22か
ら立上がる内側面間の距離が跳ね返し体4,5の
係止部13,14の外側面間の距離と略同一とな
つており、また開口部17,18の内側面間の距
離が跳ね返し体4,5の膨出部11,12の外側
面間の距離と略同一となつている。なお、前記係
止体6,7は、基板2から一体に形成してもよ
い。その際、前記各係止部19,20は、各跳ね
返し体4,5の係止部13,14の周縁におい
て、互いに適宜離間した状態に形成される。
に開口部17,18を備えた環体であり、断面鈎
状に形成している係止部19,20と、基板2と
平行に延びる取付けフランジ部21,22とから
なつている。係止部19,20は、基板2と平行
な方向において、取付けフランジ部21,22か
ら立上がる内側面間の距離が跳ね返し体4,5の
係止部13,14の外側面間の距離と略同一とな
つており、また開口部17,18の内側面間の距
離が跳ね返し体4,5の膨出部11,12の外側
面間の距離と略同一となつている。なお、前記係
止体6,7は、基板2から一体に形成してもよ
い。その際、前記各係止部19,20は、各跳ね
返し体4,5の係止部13,14の周縁におい
て、互いに適宜離間した状態に形成される。
弾性体8は、跳ね返し体4,5を基板2から適
宜間隔離間させる方向に付勢するコイルバネであ
り、前述したように形成している各跳ね返し体
4,5と各係止体6,7は、第2図ないし第3図
に示すように、跳ね返し体4,5の膨出部11,
12を基板2に固着する係止体6,7の開口部1
7,18に嵌入し、跳ね返し体4,5の係止部1
3,14を係止体6,7の係止部19,20に係
合した状態で、基板2に設けた突起2aと跳ね返
し体4,5の膨出部11,12の内側面に設けた
突起4a,5aとに弾性体8を係装し、前記跳ね
返し体4,5の各々が基板面から適宜間隔離間し
た状態に係止体6,7の取付けフランジ部21,
22を基板2にビス止めしている。なお、各々の
跳ね返し体4には大・小の弾性体8を上下に各々
内装しているが、各々の跳ね返し体5には1個の
弾性体8を略中央に内装しており、また係止体
6,7の係止部19,20は、この状態におい
て、跳ね返し体4,5の係止部13,14と基板
2との間に適宜間隔を形成している。
宜間隔離間させる方向に付勢するコイルバネであ
り、前述したように形成している各跳ね返し体
4,5と各係止体6,7は、第2図ないし第3図
に示すように、跳ね返し体4,5の膨出部11,
12を基板2に固着する係止体6,7の開口部1
7,18に嵌入し、跳ね返し体4,5の係止部1
3,14を係止体6,7の係止部19,20に係
合した状態で、基板2に設けた突起2aと跳ね返
し体4,5の膨出部11,12の内側面に設けた
突起4a,5aとに弾性体8を係装し、前記跳ね
返し体4,5の各々が基板面から適宜間隔離間し
た状態に係止体6,7の取付けフランジ部21,
22を基板2にビス止めしている。なお、各々の
跳ね返し体4には大・小の弾性体8を上下に各々
内装しているが、各々の跳ね返し体5には1個の
弾性体8を略中央に内装しており、また係止体
6,7の係止部19,20は、この状態におい
て、跳ね返し体4,5の係止部13,14と基板
2との間に適宜間隔を形成している。
このようにして基板2に取付けた各跳ね返し体
4,5は、跳ね返し体4を代表して第4図に示す
ように、ボールが膨出部11に当たると、各弾性
体8の反発力によりボールの跳ね返り速度が加速
されるとともに、ボールの跳ね返り方向が例えば
A方向となる〔第4図a参照〕。また、ボールが
膨出部11の下方側に当たると、下方の弾性体8
の反発力によりボールの跳ね返り速度が加速され
るとともに、ボールの跳ね返り方向が膨出部11
の傾き作用によつて、例えば下方側に鋭角な方向
Bとなる〔第4図b参照〕。さらに、ボールが膨
出部11の上方側に当たると、上方の弾性体8の
反発力によりボールの跳ね返り速度が加速される
とともに、ボールの跳ね返り方向が膨出部11の
傾きによつて、例えば上方側に鋭角な方向Cとな
る〔第4図c参照〕。
4,5は、跳ね返し体4を代表して第4図に示す
ように、ボールが膨出部11に当たると、各弾性
体8の反発力によりボールの跳ね返り速度が加速
されるとともに、ボールの跳ね返り方向が例えば
A方向となる〔第4図a参照〕。また、ボールが
膨出部11の下方側に当たると、下方の弾性体8
の反発力によりボールの跳ね返り速度が加速され
るとともに、ボールの跳ね返り方向が膨出部11
の傾き作用によつて、例えば下方側に鋭角な方向
Bとなる〔第4図b参照〕。さらに、ボールが膨
出部11の上方側に当たると、上方の弾性体8の
反発力によりボールの跳ね返り速度が加速される
とともに、ボールの跳ね返り方向が膨出部11の
傾きによつて、例えば上方側に鋭角な方向Cとな
る〔第4図c参照〕。
各跳ね返し体4,5に内装させる弾性体8は、
第5図ないし第7図に示すように、円錐状のコイ
ルバネであつてもよいし(第5図参照)、また1
個の跳ね返し体4,5内に複数個内装させてもよ
いし、また複数個のコイルバネが、反発力の異な
る大小のコイルバネであつてもよく(第6図参
照)、さらに皿状の板バネであつてもよい(第7
図参照)。板バネを使用する場合は、跳ね返し体
5を代表して示すように、跳ね返し体5の開口を
閉鎖する閉塞板25を一体に形成するのが好まし
い。この跳ね返し体5と基板2との間に前記板バ
ネを介装して係止体7の取付けフランジ部22を
基板2にビス止めすればよい。
第5図ないし第7図に示すように、円錐状のコイ
ルバネであつてもよいし(第5図参照)、また1
個の跳ね返し体4,5内に複数個内装させてもよ
いし、また複数個のコイルバネが、反発力の異な
る大小のコイルバネであつてもよく(第6図参
照)、さらに皿状の板バネであつてもよい(第7
図参照)。板バネを使用する場合は、跳ね返し体
5を代表して示すように、跳ね返し体5の開口を
閉鎖する閉塞板25を一体に形成するのが好まし
い。この跳ね返し体5と基板2との間に前記板バ
ネを介装して係止体7の取付けフランジ部22を
基板2にビス止めすればよい。
また、弾性体8は、第8図ないし第9図に示す
ように、基板2において、跳ね返し体4,5の取
付位置に、跳ね返し体4,5側に突出させた弾性
片26を基板2と一体に複数個形成するか(第8
図参照)、または跳ね返し体4,5のうち、跳ね
返し体4を代表して示すように、跳ね返し体4,
5の係止部13,14の内側面に、基板2側に突
出させた弾性体27を跳ね返し体4,5と一体に
複数個形成してもよい(第9図参照)。跳ね返し
体4に形成した弾性片27は、その自由端部が基
板2に当接しており、係止体6の取付けフランジ
部21をビス止めすることにより跳ね返し体4が
基板2に取付けられ、従つてボールが跳ね返し体
4に当たると、弾性片27の弾性作用によりボー
ルの跳ね返り速度及びボールの跳ね返り方向が変
化する(第10参照)。
ように、基板2において、跳ね返し体4,5の取
付位置に、跳ね返し体4,5側に突出させた弾性
片26を基板2と一体に複数個形成するか(第8
図参照)、または跳ね返し体4,5のうち、跳ね
返し体4を代表して示すように、跳ね返し体4,
5の係止部13,14の内側面に、基板2側に突
出させた弾性体27を跳ね返し体4,5と一体に
複数個形成してもよい(第9図参照)。跳ね返し
体4に形成した弾性片27は、その自由端部が基
板2に当接しており、係止体6の取付けフランジ
部21をビス止めすることにより跳ね返し体4が
基板2に取付けられ、従つてボールが跳ね返し体
4に当たると、弾性片27の弾性作用によりボー
ルの跳ね返り速度及びボールの跳ね返り方向が変
化する(第10参照)。
第11図は、弾性体8を内装した跳ね返し体
4,5の変形例を示す図であり、跳ね返し体5を
代表して示すように、基板2側が開口した半球体
状の膨出部12の内側面の中央から前記基板2側
に垂設した保持杆29を備えて一体に成形してい
る。この保持杆29には、コイル状の弾性体8を
嵌装しており、保持杆29の端部を基板2の孔3
0に貫通した状態に嵌め込んだ後、基板2の裏面
側で保持杆29の端部に膨出状係止部31を形成
して、前記跳ね返し体5を基板2に取付けてい
る。
4,5の変形例を示す図であり、跳ね返し体5を
代表して示すように、基板2側が開口した半球体
状の膨出部12の内側面の中央から前記基板2側
に垂設した保持杆29を備えて一体に成形してい
る。この保持杆29には、コイル状の弾性体8を
嵌装しており、保持杆29の端部を基板2の孔3
0に貫通した状態に嵌め込んだ後、基板2の裏面
側で保持杆29の端部に膨出状係止部31を形成
して、前記跳ね返し体5を基板2に取付けてい
る。
第12図は、跳ね返し体4,5のうち、跳ね返
し体4を代表して示すように、その係止部13の
基板側の面に合成ゴム、スポンジ等の如き消音材
32を貼着した図であり、このようにすると、係
止部13と基板2との衝突音が消音材32により
吸収されるとともに、基板2の表面が保護され
る。なお、この消音材32は、基板側の面のみな
らず、その反対側の面にも貼着してよい。
し体4を代表して示すように、その係止部13の
基板側の面に合成ゴム、スポンジ等の如き消音材
32を貼着した図であり、このようにすると、係
止部13と基板2との衝突音が消音材32により
吸収されるとともに、基板2の表面が保護され
る。なお、この消音材32は、基板側の面のみな
らず、その反対側の面にも貼着してよい。
このように構成した本考案のバレーボール練習
器具は、第13図に示すように、例えばネツト上
方に基板2を位置させた状態で使用され、ボール
が各跳ね返し体4,5に当たると、その形状に応
じた跳ね返しが得られるのみならず、各跳ね返し
体4,5に内装した弾性体8により、ボールの跳
ね返りにおける跳ね返り速度及び跳ね返り方向が
多様に変化する。
器具は、第13図に示すように、例えばネツト上
方に基板2を位置させた状態で使用され、ボール
が各跳ね返し体4,5に当たると、その形状に応
じた跳ね返しが得られるのみならず、各跳ね返し
体4,5に内装した弾性体8により、ボールの跳
ね返りにおける跳ね返り速度及び跳ね返り方向が
多様に変化する。
考案の効果
以上のように本考案は、跳ね返し体を基板に対
し適宜間隔出入り可能に弾装し、ボールの当たり
具合に応じて跳ね返し体自体が種々の傾きをな
し、かつ弾力的に反発するので、ボールの跳ね返
りにおける跳ね返り方向及び跳ね返り速度が多様
に変化するとともに、ボールの跳ね返りに弾性体
の反発力をも加えているために、跳ね返し体に当
てるボールの方向及び速度を適宜変化させること
で、ボールの跳ね返り速度に強弱を付けることが
出来、それによつて実際の場合のごとき積極的か
つ弾力的な勢いと多彩なボールの跳ね返りが得ら
れる。
し適宜間隔出入り可能に弾装し、ボールの当たり
具合に応じて跳ね返し体自体が種々の傾きをな
し、かつ弾力的に反発するので、ボールの跳ね返
りにおける跳ね返り方向及び跳ね返り速度が多様
に変化するとともに、ボールの跳ね返りに弾性体
の反発力をも加えているために、跳ね返し体に当
てるボールの方向及び速度を適宜変化させること
で、ボールの跳ね返り速度に強弱を付けることが
出来、それによつて実際の場合のごとき積極的か
つ弾力的な勢いと多彩なボールの跳ね返りが得ら
れる。
第1図は本考案の一実施例を示す分解斜視図、
第2図と第3図は基板に取付けた各跳ね返し体の
縦断面図、第4図a,b,cは跳ね返し体にボー
ルが当つた状態を示す図、第5図、第6図及び第
7図は弾性体の他の実施例を示す図、第8図は基
板に弾性体を一体に形成した例を示す断面図、第
9図は跳ね返し体に弾性体を一体に形成した例を
示す斜視図、第10図は第9図の跳ね返し体を基
板に取付けた断面図、第11図は跳ね返し体の他
の実施例を示す図、第12図は跳ね返し体に消音
材を貼着した例を示す斜視図、第13図は本考案
のバレーボール練習器具の使用状態を示す図であ
る。 1……支枠、2……基板、3……持ち手、4,
5……跳ね返し体、6,7……係止板、8……弾
性体、11,12……膨出部、13,14,1
9,20……係止部、17,18……開口部、2
1,22……取付けフランジ部。
第2図と第3図は基板に取付けた各跳ね返し体の
縦断面図、第4図a,b,cは跳ね返し体にボー
ルが当つた状態を示す図、第5図、第6図及び第
7図は弾性体の他の実施例を示す図、第8図は基
板に弾性体を一体に形成した例を示す断面図、第
9図は跳ね返し体に弾性体を一体に形成した例を
示す斜視図、第10図は第9図の跳ね返し体を基
板に取付けた断面図、第11図は跳ね返し体の他
の実施例を示す図、第12図は跳ね返し体に消音
材を貼着した例を示す斜視図、第13図は本考案
のバレーボール練習器具の使用状態を示す図であ
る。 1……支枠、2……基板、3……持ち手、4,
5……跳ね返し体、6,7……係止板、8……弾
性体、11,12……膨出部、13,14,1
9,20……係止部、17,18……開口部、2
1,22……取付けフランジ部。
Claims (1)
- 基板2と、この基板2を支える持ち手3と、膨
出部11,12及び係止部13,14とを有して
いるボール跳ね返し用の跳ね返し体4,5と、こ
の跳ね返し体4,5の係止部13,14が係合す
る係止部19,20を有する係止体5,6とを備
え、前記基板2と跳ね返し体4,5との間に、前
記跳ね返し体4,5を基板2から離間する方向に
付勢する弾性体8を介装して、前記跳ね返し体
4,5を基板2に対し適宜間隔出入可能に弾装し
ていることを特徴とするバレーボール練習器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14921884U JPH0413006Y2 (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14921884U JPH0413006Y2 (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121858U JPS61121858U (ja) | 1986-07-31 |
| JPH0413006Y2 true JPH0413006Y2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=30707404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14921884U Expired JPH0413006Y2 (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413006Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP14921884U patent/JPH0413006Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61121858U (ja) | 1986-07-31 |
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