JPS6043138B2 - ゴルフテイ - Google Patents

ゴルフテイ

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JPS6043138B2
JPS6043138B2 JP55087856A JP8785680A JPS6043138B2 JP S6043138 B2 JPS6043138 B2 JP S6043138B2 JP 55087856 A JP55087856 A JP 55087856A JP 8785680 A JP8785680 A JP 8785680A JP S6043138 B2 JPS6043138 B2 JP S6043138B2
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JP
Japan
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mounting member
golf tee
tee
support member
golf
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JP55087856A
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JPS5714364A (en
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法雄 松浦
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は方向性を調整可能にしたゴルフテイの。
改良に関する。 従来飛球の方向性を良くするためにゴ
ルフテイ1は第1図に示すように硬質のプラスチック材
料をもつて一体形成すると同時に飛球方向へ45度の角
度に傾斜せしめて開口端2が形成されている。
そして土中に斜めに抑込む部分は充実し、土中より露出
しボールを載置するところまでは漸次その径が拡大し、
かつ中空4が形成されている。 該ゴルフテイを使用す
る場合は土中に斜めに抑込み、ボールを載置する、とこ
ろが浮いた状態にあるため、ボールを載せた場合上下、
若しくは左右に揺動し易くきわめて下安定である。 ま
たテイシヨツトしたときにゴルフテイ上のゴルフボール
にクラブのセンター以外ストライクするとゴルフボール
が飛ぶと同時に斜めに土中に抑込まれたゴルフテイも土
中より抜去し、草むら等に落下する。
ゴルフボールの行方も確認したのちゴルフテイを捜す
とき、応々にして該ゴルフテイがすぐにみつからずゲー
ム進行の妨げとなり、メンバーに迷惑とかけることにな
る。
ゴルフテイが遠くに飛散するのを防止すると共にボー
ル受部の欠損を少くする目的で開発されている(実開昭
51−108765号公報) ところが、該ゴルフテイ
は立脚の上部と球受部の下部とが傾倒可能に枢着されて
いるのみであるから、使用都度立脚に対して球受部の位
置調整を行わなければ使用できない欠陥を有し、実用的
でない。
本発明の目的は、このような欠点を解消すべく、土中
に垂直に差込むテイに対して嵌脱自在に支承部材を形成
すると共に、該支承部材の一方には、ボール載置部材の
下端を揺動自在に嵌合し、該ボール載置部材を前記支承
部材に対して弾性的に支持せしめてなるゴルフテイを提
供することにある。
本発明におけるテイは、土中に挿込むのに適度な硬さを
有し、その先端がクイ形状に形成されている。
また、本発明におけるスプリングの材料は反覆繰返使用
に対して十分強度を有するスチールワイヤ、ステンレス
ワイヤ、金属製板ばねの何れでも使用できるが、一般的
にスチールワイヤを使用するのが適している。
以下図面を参照して本発明の好適例を説明する。
符号10で全体的に示してあるのは回動自在なゴルフテ
イである。該ゴルフテイを大別すると、ボール受部11
を有する載置部材12と、該載置部材12を揺動自在に
支持せしむる支承部材13と、該支承部材13の貫通孔
14に回動自在に嵌合するテイ15並びにスプリング1
6からなる。
前記ボール受部11を有する略逆截頭円錐形状の載置部
材12は下方に嵌合片19を形成すると共に該嵌合片1
9に挿通孔20を形成する。
前記支承部材13は、一方に前記嵌合片19を挾持する
U字状溝21並びにU字状溝により形成される両側壁2
2,22に挿通孔23を形成する。24はピンで、該ピ
ン24は支承部材13のU字状溝21に嵌合した嵌合片
19の挿通孔に回動自在に挿通する。
嵌合したのち、該ピン24の両端にコイルスプリング1
6の所要個所を巻回し、一端28を載置部材12外周に
、他端29を支承部材13側に係止せしむる。
30,31はピンの両端に形成するフランジである。
一般的にはピンの一方のみにフランジを形成し、組立時
にかしめて点線で示すようにフランジを形成する。
第4図は載置部材12を上下に分割した他の実施例の1
つであつて、上方を中空状に、下方を充実状あるいは全
体を充実状にした下端に接手片17を形成し、該接手片
17に一体的に固着する筒状受部18を有する嵌合片1
9を形成すると共に、該嵌合片19に挿通孔20を形成
する。
第5〜7図は載置部材12の嵌合片を支承部材13の一
方被嵌合部にピンを介して揺動自在に支持せしめた他の
実施例を示す断面図で、第8図は第7図の分解斜視図で
ある。第5図及び第8図において、上方にボール受部1
1を有する載置部材12はその下方に段部32と突片3
3を形成する。
該段部32に左右側片34並びに頂部35に貫通孔36
を形成したU字状嵌合片37をビス38あるいは、エポ
キシ樹脂系接着剤などにより取付ける。
該逆U字状嵌合片37は金属板、非金属板の何れでもよ
い、そして該嵌合片37の巾は支承部材13の一方被嵌
合部に形成されているU字状溝39巾に略一致し、高さ
はピン24に支持されたときに回動することができるサ
イズであればよい。
該支承部材13は合成樹脂材料および合成ゴムの如き可
撓性を用い、比較的巾広く平坦な肉厚部分40と平坦な
肉薄部分41からなる板状のもので、該肉薄部分41に
ピン15の頭部巾に相当する座ぐり46と貫通孔42を
形成する。さらに、該肉厚部分40に上述の如きU字状
溝39を形成し、さらに該肉厚部分40の側壁に貫通孔
43を形成する。
これらを組立てるには、まず、載置部材12の段部32
に逆U字状嵌合片37の頂部35をピン38にて取付け
る。
次に、該コイルスプリング16を嵌挿し、該コイルスプ
リング16に支承部材13の貫通孔43を挿通せるピン
24を挿通せしむる。
続いて、前記コイルスプリング16の一端44を載置部
材12内に挿通し、他端を支承部材13の底壁に当接せ
しむることによつて載置部材12は支承部材13に揺動
自在に支持せしむる。
第6図は載置部材12の変形で、第5図の載置部材より
か幾分か短く、かつ傾斜部48と垂直部47からなる。
その他の構成は、第5図と同一である。
第7図は載置部材12の変形で、該載置部材12は支承
部材13に対して直角に支持する。
その他共通部分は同符号にて表わす。作用について述べ
る。
テイシヨツトに際しては、これまで同様ゴルフテイ10
のボール受部11にゴルフボール25をボール受部11
の彎曲面26にのせ、支承部材13に直角な状態でテイ
15を地中に垂直に挿入する。
しかるのち、載置部材12を飛球方向に支承部材13と
共にテイ15を中心にして回動し、位置決めする。次に
ゴルフボール25をボール受部11の彎曲面26におい
ても、ボール載置部材12は支承部材13とコイルスプ
リング16により定位置に保持されているため、みだり
に動かない。
(第2図参照)また、ドライバーのテイシヨツトにより
ゴルフボール25が目標に向つて飛んで行き、その際ボ
ール載置部材12はコイルスプリング16の弾性により
僅かに上下動するのみである。仮に、ドライバーのヘッ
ドの一部がボール載置部材12に触れた場合でも、支承
部材13の底壁27は接地しているので、ゴルフボール
のみが矢印a方向に飛び、該ボール載置部材12はピン
24を中心にして矢印b方向に上下に僅かに揺動し、テ
イ15と共に抜去するのを防止することができる特徴を
有する。
また、支承部材13は可撓性に富む材料でもつて構成さ
れているので、テイシヨツトによる急激なインパクトが
載置部材12をへてコイルスプリング16に作用した場
合でも、前記支承部材13の撓みと相まつて緩衝作用を
もたらし、該コイルスプリングの永久変形を未然に防止
することができる特徴を有する。
また、ショートボールのような場合、テイ15を支承部
材より抜き取り、直接地中に挿入し、アイアンなどでテ
イシヨツトすることができ、極めて便利である。
なお、ピンの代りにリベットを使用することも可能であ
る。
また、フランジに代えてピンの両端に溝を形成し、該溝
にスナップリングを嵌めるか、あるいは、該みぞにスプ
リングのリングを係止することも勿論可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の斜め差込みゴルフテイの使用状態を示す
縦断面図、第2図は本発明の回動自在なゴルフテイの使
用状態を示す縦断面図、第3図は本発明の回動自在なゴ
ルフテイの分解斜視図、第4図は本発明のボール載置部
材の他の実施例を示す分解斜視図、第5図乃至第7図は
載置部材の嵌合片を支承部材の一方被嵌合にピンを介し
て揺動自在に支持せしめた他の実施例を示す断面図、第
8図は第7図の分解斜視図である。 10・・・ゴルフテイ、11・・・ゴルフ受部、12・
・載置部材、13・・・支承部材、14・・・貫通孔、
15・・テイ、16・・・スプリング、24・・・ピン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上端にボール受部を有する載置部材の嵌合片を支承
    部材の一方被嵌合部にピンを介して揺動自在に支持せし
    めたゴルフテイにおいて、該支承部材の他方テイ保持部
    には貫通孔を形成し、該貫通孔にテイを嵌脱自在に挿通
    せしむるとともに該支承部材に一端を係合せしめたスプ
    リングの他端にて前記載置部材を前記支承部材に対して
    弾性的に支持せしめて構成することも特徴とするゴルフ
    テイ。 2 載置部材の嵌合片が該載置部材の接手片と嵌合する
    筒状受部の一端に形成されている特許請求の範囲第1項
    記載のゴルフテイ。 3 載置部材の嵌合片が該載置部材の筒状接手に嵌合す
    る充実受部の一端に形成されている特許請求の範囲第1
    項記載のゴルフテイ。 4 載置部材の嵌合片が略逆U字状をなし、該載置部材
    の下端に取付けてなる特許請求の範囲第1項記載のゴル
    フテイ。 5 支承部材が硬質可塑材料である特許請求の範囲第2
    項又は第3項記載のゴルフテイ。 6 支承部材が軟質可塑材料である特許請求の範囲第1
    項又は第4項記載のゴルフテイ。
JP55087856A 1980-06-30 1980-06-30 ゴルフテイ Expired JPS6043138B2 (ja)

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JPS5714364A JPS5714364A (en) 1982-01-25
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JP4919789B2 (ja) * 2006-12-15 2012-04-18 株式会社ワコム電創 放電ランプ
JP2013236679A (ja) * 2012-05-11 2013-11-28 Asahi Golf Yohin Kk ティー及び回転アーム

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