JPH0413007A - 暖房機 - Google Patents
暖房機Info
- Publication number
- JPH0413007A JPH0413007A JP2113140A JP11314090A JPH0413007A JP H0413007 A JPH0413007 A JP H0413007A JP 2113140 A JP2113140 A JP 2113140A JP 11314090 A JP11314090 A JP 11314090A JP H0413007 A JPH0413007 A JP H0413007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- operation mode
- setting
- combustion
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、温風暖房機や輻射式暖房機のように、暖房機
本体に内蔵されたバーナで室内空気を加熱して暖房を行
う暖房機に関する。
本体に内蔵されたバーナで室内空気を加熱して暖房を行
う暖房機に関する。
(ロ)従来の技術
従来、この種の暖房機は、例えば、特開昭60−284
3号公報に開示されているように、室温と設定温度を比
較し、室温が設定温度に近づくようにバーナでの燃焼量
を自動調整したり、バーナの燃焼をオン・オフ制御する
ことにより、快適で、きめ細かな室温制御が行えるよう
になっている。
3号公報に開示されているように、室温と設定温度を比
較し、室温が設定温度に近づくようにバーナでの燃焼量
を自動調整したり、バーナの燃焼をオン・オフ制御する
ことにより、快適で、きめ細かな室温制御が行えるよう
になっている。
(八)発明が解決しようとする課題
ところで、顧客にあっては、上述した自動運転のみなら
ず、燃焼量を自分で設定できる手動運転を希望する人も
多い。そこで、近年では自動運転モードと手動運転モー
ドとを選択できるようにした暖房機が商品化きれている
。しかしながら、このようなものでは、自動運転モード
において希望の温度を設定する少なくとも2個の温度設
定用のスイッチと、手動運転モードにおいて強、中、弱
、微弱等の複数段階の燃焼量設定用のスイッチとを備え
るほか、タイマー運転用のスイッチ等も備えているため
、設定用の操作手段の数が大変多くなり、使い勝手が悪
くなるばかりでなく、構成が複雑となって部品点数も増
加し、高価な装置となる問題があった。
ず、燃焼量を自分で設定できる手動運転を希望する人も
多い。そこで、近年では自動運転モードと手動運転モー
ドとを選択できるようにした暖房機が商品化きれている
。しかしながら、このようなものでは、自動運転モード
において希望の温度を設定する少なくとも2個の温度設
定用のスイッチと、手動運転モードにおいて強、中、弱
、微弱等の複数段階の燃焼量設定用のスイッチとを備え
るほか、タイマー運転用のスイッチ等も備えているため
、設定用の操作手段の数が大変多くなり、使い勝手が悪
くなるばかりでなく、構成が複雑となって部品点数も増
加し、高価な装置となる問題があった。
本発明は上述した事実に鑑みてなされたものであり、自
動運転モードと手動運転モードを選択できるようにした
暖房機において、使い勝手を向上させるとともに、構成
の簡略化を図ることを目的とする。
動運転モードと手動運転モードを選択できるようにした
暖房機において、使い勝手を向上させるとともに、構成
の簡略化を図ることを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、室内空気を加熱するバーナが暖房機本体に内
蔵され、このバーナの燃焼量、若しくは燃焼を室温と設
定温度に応じて制御する自動運転モードと、バーナの燃
焼量を設定量に制御する手動運転モードとが選択できる
ようにした暖房機において、運転モードを切り換える可
動式の切換手段と、複数の設定用操作手段とを備え、こ
れらの設定用操作手段は前記切換手段が自動運転モード
側にある時は温度設定用に、且つ、手動運転モード側に
ある時は燃焼量設定用に切り換わる構成である。
蔵され、このバーナの燃焼量、若しくは燃焼を室温と設
定温度に応じて制御する自動運転モードと、バーナの燃
焼量を設定量に制御する手動運転モードとが選択できる
ようにした暖房機において、運転モードを切り換える可
動式の切換手段と、複数の設定用操作手段とを備え、こ
れらの設定用操作手段は前記切換手段が自動運転モード
側にある時は温度設定用に、且つ、手動運転モード側に
ある時は燃焼量設定用に切り換わる構成である。
また、この発明では上述した暖房機において、切換手段
が選択された運転モードを表示する表示手段を兼ねてい
るものとした構成である。
が選択された運転モードを表示する表示手段を兼ねてい
るものとした構成である。
(*)作用
このように構成すると、設定用操作手段が、自動運転モ
ードの場合は温度設定用の操作手段となり、また、手動
運転モードの場合は燃焼量設定用の操作手段となるので
、使用しない運転モードの操作手段に惑わされるような
ことがなくなり、使い勝手が向上するとともに、設定用
操作手段の数を極力少なくでき、構成の簡略化が図れる
。
ードの場合は温度設定用の操作手段となり、また、手動
運転モードの場合は燃焼量設定用の操作手段となるので
、使用しない運転モードの操作手段に惑わされるような
ことがなくなり、使い勝手が向上するとともに、設定用
操作手段の数を極力少なくでき、構成の簡略化が図れる
。
また、請求項2の暖房機においては、切換手段が選択さ
れた運転モードを表示する表示手段を兼ねているので、
表示部を見ながら運転モードの選択を的確に行うことが
可能であり、しかも、切換手段とは別個に専用の表示手
段を設ける必要もない。
れた運転モードを表示する表示手段を兼ねているので、
表示部を見ながら運転モードの選択を的確に行うことが
可能であり、しかも、切換手段とは別個に専用の表示手
段を設ける必要もない。
(へ)実施例
以下、本発明を図面に示す実施例について説明する。
第1図はこの発明の一実施例の暖房機を示すものである
。この暖房機は一般にブγンヒー夕と称されるもので、
背面に空気取入口(図示せず)を有し、前面に温風吹出
口(1)を有する暖房機本体(2)内に、石油やガスを
燃焼させるバーナ(3)と送風ファン(4)とが設けら
れ、送風ファン(4)により空気取口から取り入れた室
内空気をバーナ(3)テ加熱し、バーナ(3)の燃焼ガ
スと混合させて温風となし、温風吹出口(1)から放出
きせるようにしである。また、暖房機本体(2)の上部
には、操作部(5)とカートリッジタンク(図示せず)
を出し入れするための蓋(6)とが設けられている。
。この暖房機は一般にブγンヒー夕と称されるもので、
背面に空気取入口(図示せず)を有し、前面に温風吹出
口(1)を有する暖房機本体(2)内に、石油やガスを
燃焼させるバーナ(3)と送風ファン(4)とが設けら
れ、送風ファン(4)により空気取口から取り入れた室
内空気をバーナ(3)テ加熱し、バーナ(3)の燃焼ガ
スと混合させて温風となし、温風吹出口(1)から放出
きせるようにしである。また、暖房機本体(2)の上部
には、操作部(5)とカートリッジタンク(図示せず)
を出し入れするための蓋(6)とが設けられている。
前記操作部(5)は、第2図ないし第7図に示すように
、右端には運転スイッチボタン(7)及び燃焼時間延長
スイッチボタン(8)を有する運転操作部(5A)が設
けられ、また、左端にはデジタル表示器(9)を配した
表示部(5B)が設けられ、更に、中央部には横長状の
表示窓(10)を有するとともに、この表示窓(10)
の下に回動自在に配した運転モード表示体(11)を有
する運転モード表示部(5C)が設けられ、更にまた、
暗転モード表示部(5C)の手前に隣接して設定用操作
手段としての複数(実施例では4個)の設定用操作ボタ
ン(12)(13)(14)(15)を横並びに配して
なる設定用操作部(5D)が設けられている。前記運転
モード表示体(11)は合成樹脂にて作られ、第5図で
示すように断面略円弧状の表示面部(IIA)の一端部
に操作摘み(16)を略中央部に突出させた切換操作部
(IIB)を有するとともに、両端面には外向きに突出
させた枢軸(17) (1B)を有しており、更に、切
換操作部(IIB)側の端面には第4図で示すようにス
プリング(19)の一端を係着する突軸(20)が設け
られている。前記運転モード表示体(11)の表示面部
(IIA)には、第5図ないし第7図で示すように、自
動運転、温度調節、タイマー合わせ、ミニ燃焼及びおば
ようタイマーなどの自動運転モードであることを表示す
る自動運転モード表示部(X)と、燃焼セレクト、微弱
、弱、中及び強など手動運転であることを表示する手動
運転モード表示部(Y)とを上下に備えており、また、
前記表示面部(11ム)の裏側適所には第3図及び第5
図で示すように磁石(21)が取り付けられている。
(22>は合成樹脂にて作られた操作部(5)のカバー
であり、このカバー(22)は前記運転モード表示窓(
10)部分が透明となされ、その他の部分は不透明とな
っている。 (23)はやはり合成樹脂にて作られた枠
体であり、この枠体(23)の上部には前記カバー(2
2)を外嵌めにより嵌合装着している。 (24)は前
記枠体(23)の底面を覆うように枠体(23)に固着
された回路基板であり、この回路基板(24)には上述
したデジタル表示器(9)や後述する各種スイッチ、ラ
ンプなどが接続されるとともに、前記運転モード表示体
(11)を回動自在に保持するための支持体(25)(
26)が取り付けられ、そして、その一方の支持体(2
5)には、前記スプリング(19)の他端部に係合する
係止軸(27)が一体に設けられている。また、前記回
路基板(24)の適所には前記運転モード表示体(11
)が第7図で示す状態(手動運転モード表示部(Y)が
表示窓(10)に表れている状態)の時に磁石(24)
によってオンになるリードスイッチ(28)が設けられ
ている。また、第3図及び第4図で示す(29バ30)
<31)(32)は、前記各設定用操作ボタン(12)
ないしく15)にそれぞれ対応して設けられた4個の設
定用スイッチであり、これらの設定用スイッチ(29)
ないしく32)は、前記リードスイッチ(28)がオン
になっている時にはそれぞれ強、中、弱、微弱などの燃
焼量を設定する燃焼量設定用スイッチとなり、また、前
記リードスイッチ(2B)がオフになるとそれぞれタイ
マースイッチ、ミニ燃焼スイッチ、温度設定用のアップ
スイッチとダウンスイッチ、タイマー合わせ用のアップ
スイッチとダウンスイッチになるものである。 (33
)(34)(35)(36)は各設定用操作ボタン(1
2)ないしく15)の押圧部の下にそれぞれ配置された
4個の表示ランプ、(37)は運転ランプである。
、右端には運転スイッチボタン(7)及び燃焼時間延長
スイッチボタン(8)を有する運転操作部(5A)が設
けられ、また、左端にはデジタル表示器(9)を配した
表示部(5B)が設けられ、更に、中央部には横長状の
表示窓(10)を有するとともに、この表示窓(10)
の下に回動自在に配した運転モード表示体(11)を有
する運転モード表示部(5C)が設けられ、更にまた、
暗転モード表示部(5C)の手前に隣接して設定用操作
手段としての複数(実施例では4個)の設定用操作ボタ
ン(12)(13)(14)(15)を横並びに配して
なる設定用操作部(5D)が設けられている。前記運転
モード表示体(11)は合成樹脂にて作られ、第5図で
示すように断面略円弧状の表示面部(IIA)の一端部
に操作摘み(16)を略中央部に突出させた切換操作部
(IIB)を有するとともに、両端面には外向きに突出
させた枢軸(17) (1B)を有しており、更に、切
換操作部(IIB)側の端面には第4図で示すようにス
プリング(19)の一端を係着する突軸(20)が設け
られている。前記運転モード表示体(11)の表示面部
(IIA)には、第5図ないし第7図で示すように、自
動運転、温度調節、タイマー合わせ、ミニ燃焼及びおば
ようタイマーなどの自動運転モードであることを表示す
る自動運転モード表示部(X)と、燃焼セレクト、微弱
、弱、中及び強など手動運転であることを表示する手動
運転モード表示部(Y)とを上下に備えており、また、
前記表示面部(11ム)の裏側適所には第3図及び第5
図で示すように磁石(21)が取り付けられている。
(22>は合成樹脂にて作られた操作部(5)のカバー
であり、このカバー(22)は前記運転モード表示窓(
10)部分が透明となされ、その他の部分は不透明とな
っている。 (23)はやはり合成樹脂にて作られた枠
体であり、この枠体(23)の上部には前記カバー(2
2)を外嵌めにより嵌合装着している。 (24)は前
記枠体(23)の底面を覆うように枠体(23)に固着
された回路基板であり、この回路基板(24)には上述
したデジタル表示器(9)や後述する各種スイッチ、ラ
ンプなどが接続されるとともに、前記運転モード表示体
(11)を回動自在に保持するための支持体(25)(
26)が取り付けられ、そして、その一方の支持体(2
5)には、前記スプリング(19)の他端部に係合する
係止軸(27)が一体に設けられている。また、前記回
路基板(24)の適所には前記運転モード表示体(11
)が第7図で示す状態(手動運転モード表示部(Y)が
表示窓(10)に表れている状態)の時に磁石(24)
によってオンになるリードスイッチ(28)が設けられ
ている。また、第3図及び第4図で示す(29バ30)
<31)(32)は、前記各設定用操作ボタン(12)
ないしく15)にそれぞれ対応して設けられた4個の設
定用スイッチであり、これらの設定用スイッチ(29)
ないしく32)は、前記リードスイッチ(28)がオン
になっている時にはそれぞれ強、中、弱、微弱などの燃
焼量を設定する燃焼量設定用スイッチとなり、また、前
記リードスイッチ(2B)がオフになるとそれぞれタイ
マースイッチ、ミニ燃焼スイッチ、温度設定用のアップ
スイッチとダウンスイッチ、タイマー合わせ用のアップ
スイッチとダウンスイッチになるものである。 (33
)(34)(35)(36)は各設定用操作ボタン(1
2)ないしく15)の押圧部の下にそれぞれ配置された
4個の表示ランプ、(37)は運転ランプである。
第8図は上述した暖房機の制御装置を示すものである。
第8図において、〈38〉はマイクロフンピユータであ
り、このマイクロコンピュータ(38)の入力側には運
転スイッチ(39)、燃焼時間延長スイッチ(40)、
上述した設定用スイッチ(29)(30)(31)(3
2)、リードスイッチ(28)及び室温センサー(41
)が接続きれている。また、マイクロコンピュータ(3
8)の出力側には上述した運転ランプ(37)、バーナ
(3)に燃料(灯油)を供給する電磁ポンプ(42)、
バーナ(3)に燃焼用空気を供給するバーナファンモー
タ(43)、送風ファン(4)を回転させる送風ファン
モータ(44)、表示ランプ(33)(34)(35)
(36)及びデジタル表示器(9)、点火器(図示せ
ず)等が接続されている。
り、このマイクロコンピュータ(38)の入力側には運
転スイッチ(39)、燃焼時間延長スイッチ(40)、
上述した設定用スイッチ(29)(30)(31)(3
2)、リードスイッチ(28)及び室温センサー(41
)が接続きれている。また、マイクロコンピュータ(3
8)の出力側には上述した運転ランプ(37)、バーナ
(3)に燃料(灯油)を供給する電磁ポンプ(42)、
バーナ(3)に燃焼用空気を供給するバーナファンモー
タ(43)、送風ファン(4)を回転させる送風ファン
モータ(44)、表示ランプ(33)(34)(35)
(36)及びデジタル表示器(9)、点火器(図示せ
ず)等が接続されている。
上述したマイクロコンピュータ(38)は第9図に示す
ように、運転スイッチ(39)が投入(オン)されてい
るとき、リードスイッチ(28)のオン・オフに応じて
手動運転モード、又は自動運転モードの何れが設定され
ているかを判別し、その判別結果に基づいて運転制御を
行う、即ち、第6図で示すように運転モード表示体(1
1)の表示面部(IIA)における手動運転モード表示
部(Y)が表示窓(1o)に表れ、磁石(21)によっ
てリードスイッチ(28)がオンになっている場合、マ
イクロコンピュータ(38)は手動運転モードが設定さ
れているものと判断するとともに、設定用スイッチ(2
9)ないしく32)からの信号を燃焼量設定スイッチの
信号として判断する。
ように、運転スイッチ(39)が投入(オン)されてい
るとき、リードスイッチ(28)のオン・オフに応じて
手動運転モード、又は自動運転モードの何れが設定され
ているかを判別し、その判別結果に基づいて運転制御を
行う、即ち、第6図で示すように運転モード表示体(1
1)の表示面部(IIA)における手動運転モード表示
部(Y)が表示窓(1o)に表れ、磁石(21)によっ
てリードスイッチ(28)がオンになっている場合、マ
イクロコンピュータ(38)は手動運転モードが設定さ
れているものと判断するとともに、設定用スイッチ(2
9)ないしく32)からの信号を燃焼量設定スイッチの
信号として判断する。
ここで、手動運転モードが設定された場合、マイクロコ
ンピュータ(38)は設定用スイッチ(29)ないしく
32)の何れかが押圧操作(後押し優先)されているか
を判断し、操作されたスイッチに対応する燃焼量(強か
ら微弱までの4段階)を定める。
ンピュータ(38)は設定用スイッチ(29)ないしく
32)の何れかが押圧操作(後押し優先)されているか
を判断し、操作されたスイッチに対応する燃焼量(強か
ら微弱までの4段階)を定める。
そして、この燃焼量が得られるように、電磁ポンプ(4
2)を所定燃料供給量で運転妨せるとともに、バーナフ
ァンモータ(43)を所定回転数で運転啓せ、きらに燃
焼量に見合った風量が得られるように送風ファンモータ
(44)を運転させる。この時、操作された設定用スイ
ッチ(29)ないしく32)に対応する表示ランプ(3
3)ないしく36)の一つが点灯し、何れの燃焼量が設
定きれているのかが表示される。
2)を所定燃料供給量で運転妨せるとともに、バーナフ
ァンモータ(43)を所定回転数で運転啓せ、きらに燃
焼量に見合った風量が得られるように送風ファンモータ
(44)を運転させる。この時、操作された設定用スイ
ッチ(29)ないしく32)に対応する表示ランプ(3
3)ないしく36)の一つが点灯し、何れの燃焼量が設
定きれているのかが表示される。
一方、第7図で示すように、運転モード表示体(11)
の表示面部(IIA)における自動運転モード表示部(
X)が表示窓(10)に表れ、リードスイッチ(28)
がオフになっている場合、マイクロコンピュータ(38
)は自動運転モードが設定されているものと判断すると
ともに、設定用スイッチ(29)ないしく32)からの
信号をタイマースイッチ、ミニ燃焼スイッチ、アップス
イッチ、ダウンスイッチの信号として判断する。
の表示面部(IIA)における自動運転モード表示部(
X)が表示窓(10)に表れ、リードスイッチ(28)
がオフになっている場合、マイクロコンピュータ(38
)は自動運転モードが設定されているものと判断すると
ともに、設定用スイッチ(29)ないしく32)からの
信号をタイマースイッチ、ミニ燃焼スイッチ、アップス
イッチ、ダウンスイッチの信号として判断する。
こうして、自動運転モードが設定された場合、マイクロ
コンピュータ(38)は室温とアップスイッチとダウン
スイッチとしての設定スイッチ(31>(32)による
設定温度(10°C〜30”C)とを比較し、設定温度
と室温との差に応じて第10図で示すようにバーナ(3
)での燃焼量を設定する。そして、この燃焼量が得られ
るように電磁ポンプ(42)を設定燃料供給量で運転さ
せるとともに、バーナファンモータ(43)を設定回転
数で運転させる。また、バーナでの燃焼をオン・オフさ
せるようにしても良い。
コンピュータ(38)は室温とアップスイッチとダウン
スイッチとしての設定スイッチ(31>(32)による
設定温度(10°C〜30”C)とを比較し、設定温度
と室温との差に応じて第10図で示すようにバーナ(3
)での燃焼量を設定する。そして、この燃焼量が得られ
るように電磁ポンプ(42)を設定燃料供給量で運転さ
せるとともに、バーナファンモータ(43)を設定回転
数で運転させる。また、バーナでの燃焼をオン・オフさ
せるようにしても良い。
更に、運転スイッチ(39)が投入きれていて、リード
スイッチ(28)がオフになっている時に、タイマース
イッチとしての設定用スイッチ(29)が押圧操作され
た場合、マイクロコンピュータ(38〉はタイマーラン
プとしての表示ランプ(33〉を点灯させ、燃焼中の場
合は燃焼を停止させる。そして、アップスイッチとダウ
ンスイッチとしての設定スイッチ(31)(32)によ
って設定されたタイマー時間(24時間以内)後に上述
した自動運転モードでの暖房運転を行わせる。
スイッチ(28)がオフになっている時に、タイマース
イッチとしての設定用スイッチ(29)が押圧操作され
た場合、マイクロコンピュータ(38〉はタイマーラン
プとしての表示ランプ(33〉を点灯させ、燃焼中の場
合は燃焼を停止させる。そして、アップスイッチとダウ
ンスイッチとしての設定スイッチ(31)(32)によ
って設定されたタイマー時間(24時間以内)後に上述
した自動運転モードでの暖房運転を行わせる。
更にまた、自動運転モードでの暖房運転が行われている
時に、ミニ燃焼スイッチとしての設定スイッチ(30)
が押圧操作された場合、マイクロフンピユータ(38)
はミニ燃焼ランプとしての表示ランプ(34)を点灯さ
せ、設定温度と室温との差に係わらずバーナ(3)での
燃焼を最小燃焼量に固定して運転させる。
時に、ミニ燃焼スイッチとしての設定スイッチ(30)
が押圧操作された場合、マイクロフンピユータ(38)
はミニ燃焼ランプとしての表示ランプ(34)を点灯さ
せ、設定温度と室温との差に係わらずバーナ(3)での
燃焼を最小燃焼量に固定して運転させる。
上述した手動運転モード、並びに自動運転モードによる
暖房運転は約3時間で打ち切られ、タイマーモードによ
る運転は約1時間で打ち切られる。ただし、暖房運転中
に燃焼時間延長スイッチ(40)を押圧操作すれば、そ
の時点から約3時間、運転が延長きれる。
暖房運転は約3時間で打ち切られ、タイマーモードによ
る運転は約1時間で打ち切られる。ただし、暖房運転中
に燃焼時間延長スイッチ(40)を押圧操作すれば、そ
の時点から約3時間、運転が延長きれる。
デジタル表示器(9)は自動運転モード、又は手動運転
モードで使用され、通常、室温センサー(41)にて検
出された室温が2桁でデジタル表示される。また、自動
運転モードにおいて、アップスイッチとダウンスイッチ
としての設定用スイッチ(31)(32)を操作してい
る間は設定温度が表示され、タイマーモードでの運転待
機中はタイマー時間がデジタル表示きれる。
モードで使用され、通常、室温センサー(41)にて検
出された室温が2桁でデジタル表示される。また、自動
運転モードにおいて、アップスイッチとダウンスイッチ
としての設定用スイッチ(31)(32)を操作してい
る間は設定温度が表示され、タイマーモードでの運転待
機中はタイマー時間がデジタル表示きれる。
本実施例によれば、回動自在な運転モード表示体(11
)を切換操作部(IIB)の操作摘み(16)を操作し
て回動許せると、表示窓(10)に手動運転モード表示
部(X)又は自動運転モード表示部(Y)の何れかが表
れ、手動運転モード表示部(X)が表れた場合には、設
定用スイッチ(29)(30)(31)(32)は燃焼
量設定用のスイッチとなり、自動運転モード表示部(Y
)が表れた場合には、設定用スイ・χチ(29>(30
)(31)(32)はタイマースイッチ、ミニ燃焼スイ
ッチ、温度設定用のアップスイッチとダウンスイッチ、
タイマー合わせ用のアップスイッチとダウンスイッチに
なるため、従来のように使用しない運転モードのスイッ
チに惑わされることなく設定操作を行うことができ、誤
操作の心配がないなど、使い勝手を向上させることがで
きるとともに、設定用スイッチ(29)(30)(31
>(32)を運転モードに応じて燃焼量設定用のスイッ
チとしたり、タイマースイッチ、ミニ燃焼スイッチ、温
度設定用のア・7ブスイツチとダウンスイッチ、タイマ
ー合わせ用のアップスイッチとダウンスイッチにしたり
、切り換える構成として共用きせているので、設定用ス
イッチの数や設定用操作ボタンの数を極力少なく(半減
)でき、構成の簡略化が図れるものである。
)を切換操作部(IIB)の操作摘み(16)を操作し
て回動許せると、表示窓(10)に手動運転モード表示
部(X)又は自動運転モード表示部(Y)の何れかが表
れ、手動運転モード表示部(X)が表れた場合には、設
定用スイッチ(29)(30)(31)(32)は燃焼
量設定用のスイッチとなり、自動運転モード表示部(Y
)が表れた場合には、設定用スイ・χチ(29>(30
)(31)(32)はタイマースイッチ、ミニ燃焼スイ
ッチ、温度設定用のアップスイッチとダウンスイッチ、
タイマー合わせ用のアップスイッチとダウンスイッチに
なるため、従来のように使用しない運転モードのスイッ
チに惑わされることなく設定操作を行うことができ、誤
操作の心配がないなど、使い勝手を向上させることがで
きるとともに、設定用スイッチ(29)(30)(31
>(32)を運転モードに応じて燃焼量設定用のスイッ
チとしたり、タイマースイッチ、ミニ燃焼スイッチ、温
度設定用のア・7ブスイツチとダウンスイッチ、タイマ
ー合わせ用のアップスイッチとダウンスイッチにしたり
、切り換える構成として共用きせているので、設定用ス
イッチの数や設定用操作ボタンの数を極力少なく(半減
)でき、構成の簡略化が図れるものである。
又、運転モードを切り換える切換手段が、運転モードを
表示する運転モード表示体(11)を兼ねているので、
運転モード表示体(11)の表示面部(11A)を見な
がら運転モードの設定や燃焼量などの設定操作を的確に
行うことができ、誤操作を防止できるのは勿論、切換手
段とは別個に専用の表示手段を設ける必要もないもので
ある。
表示する運転モード表示体(11)を兼ねているので、
運転モード表示体(11)の表示面部(11A)を見な
がら運転モードの設定や燃焼量などの設定操作を的確に
行うことができ、誤操作を防止できるのは勿論、切換手
段とは別個に専用の表示手段を設ける必要もないもので
ある。
(ト)発明の効果
本発明は以上のように構成されているので、燃焼量が室
温と設定温度に応じて制御きれる自動運転モードと燃焼
量が設定量に制御される手動運転とを顧客の要望に合わ
せて選択できるようにしつつ、設定用操作手段を自動運
転モードの場合は温度設定用の操作手段とし、且つ、手
動運転モードの場合は燃焼量設定用の操作手段として共
用できるようにしているので、使用しない運転モードの
操作手段に惑わされるようなことがなくなり、使い勝手
を向上きせることができるとともに、設定用操作手段の
数を極力少なくでき、構成の簡略化を図ることもできる
。
温と設定温度に応じて制御きれる自動運転モードと燃焼
量が設定量に制御される手動運転とを顧客の要望に合わ
せて選択できるようにしつつ、設定用操作手段を自動運
転モードの場合は温度設定用の操作手段とし、且つ、手
動運転モードの場合は燃焼量設定用の操作手段として共
用できるようにしているので、使用しない運転モードの
操作手段に惑わされるようなことがなくなり、使い勝手
を向上きせることができるとともに、設定用操作手段の
数を極力少なくでき、構成の簡略化を図ることもできる
。
また、請求項2の暖房機においては、切換手段とは別個
に専用の表示手段を用いることなく、表示部を見ながら
運転モードの選択及び燃焼量などの設定操作を的確に行
うことができる。
に専用の表示手段を用いることなく、表示部を見ながら
運転モードの選択及び燃焼量などの設定操作を的確に行
うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す暖房機の斜視図、第2
図は同じく操作部の拡大斜視図、第3図は第2図のA−
A断面図、第4図は第2図のB −B断面図、第5図は
運転モード表示体の斜視図、第6図は手動運転モードの
ときの操作部の拡大説明図、第7図は自動運転モードの
ときの操作部の拡大説明図、第8図は暖房機の制御装置
のプロ・νり図、第9図は制御装置の動作説明用のフロ
ーチャート、第10図は自動運転モードにおける差温と
燃焼量との関係を示す特性説明図である。 (2)・・・暖房機本体、 (3)・・・バーナ、 (
11)・・・運転モード表示体(切換手段)、 (29
)(30)(31)(32)・・・設定用スイッチ(設
定用操作手段)。
図は同じく操作部の拡大斜視図、第3図は第2図のA−
A断面図、第4図は第2図のB −B断面図、第5図は
運転モード表示体の斜視図、第6図は手動運転モードの
ときの操作部の拡大説明図、第7図は自動運転モードの
ときの操作部の拡大説明図、第8図は暖房機の制御装置
のプロ・νり図、第9図は制御装置の動作説明用のフロ
ーチャート、第10図は自動運転モードにおける差温と
燃焼量との関係を示す特性説明図である。 (2)・・・暖房機本体、 (3)・・・バーナ、 (
11)・・・運転モード表示体(切換手段)、 (29
)(30)(31)(32)・・・設定用スイッチ(設
定用操作手段)。
Claims (2)
- (1)室内空気を加熱するバーナが暖房機本体に内蔵さ
れ、このバーナの燃焼量、若しくは燃焼を室温と設定温
度に応じて制御する自動運転モードと、バーナの燃焼量
を設定量に制御する手動運転モードとが選択できるよう
にした暖房機において、運転モードを切り換える可動式
の切換手段と、複数の設定用操作手段とを備え、これら
の設定用操作手段は前記切換手段が自動運転モード側に
ある時は温度設定用に、且つ、手動運転モード側にある
時は燃焼量設定用に切り換わるように構成されているこ
とを特徴とする暖房機。 - (2)前記切換手段が選択された運転モードを表示する
表示手段を兼ねているものであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113140A JP2731018B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113140A JP2731018B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 暖房機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413007A true JPH0413007A (ja) | 1992-01-17 |
| JP2731018B2 JP2731018B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=14604581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113140A Expired - Fee Related JP2731018B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2731018B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022035530A (ja) * | 2020-08-21 | 2022-03-04 | 株式会社コロナ | 暖房装置 |
| JP2022035802A (ja) * | 2020-08-21 | 2022-03-04 | 株式会社コロナ | 暖房装置 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2113140A patent/JP2731018B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022035530A (ja) * | 2020-08-21 | 2022-03-04 | 株式会社コロナ | 暖房装置 |
| JP2022035802A (ja) * | 2020-08-21 | 2022-03-04 | 株式会社コロナ | 暖房装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2731018B2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |