JPH0413007B2 - - Google Patents
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- JPH0413007B2 JPH0413007B2 JP57037499A JP3749982A JPH0413007B2 JP H0413007 B2 JPH0413007 B2 JP H0413007B2 JP 57037499 A JP57037499 A JP 57037499A JP 3749982 A JP3749982 A JP 3749982A JP H0413007 B2 JPH0413007 B2 JP H0413007B2
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- gas
- activated carbon
- atom
- compound
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B21/00—Nitrogen; Compounds thereof
- C01B21/04—Purification or separation of nitrogen
- C01B21/0405—Purification or separation processes
- C01B21/0411—Chemical processing only
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Industrial Gases (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Description
本発明は、不活性ガスまたは還元性ガス中の硫
化水素、硫化カルボニルを除去するためのガスの
処理方法に関する。 飲料用の炭酸ガス、コークス炉ガス、高炉ガ
ス、転炉ガス、石油留分熱分解ガス、天然ガスな
どには、硫化水素、硫化カルボニルなどのイオウ
化合物が含まれており、これらイオウ化合物は、
微量でも臭気や触媒毒作用を呈するので、飲料加
工、化学反応などの工程で問題となることが多
い。 これらのイオウ化合物を除去するために、アル
カリ液、アルカノールアミン液などによる薬液洗
浄法あるいは酸化鉄、酸化亜鉛、活性炭などを用
いる吸着法などが提案されているが、除去効率が
悪く、特に硫化カルボニルの除去は、困難であ
る。 本発明者らは、このような実情に鑑み、鋭意検
討した結果、活性炭に銅化合物と亜鉛化合物、ア
ルミニウム化合物、鉛化合物、カドミウム化合物
の少なくとも1種とを含有せしめることによつ
て、ガス中の硫化水素、硫化カルボニルを非常に
効率よく除去できることを見出し、本発明を完成
した。 すなわち、本発明は、実質的に酸素を含有しな
い不活性ガス、還元性ガス中の硫化水素および/
または硫化カルボニル(以下、イオウ化合物とい
う。)を除去するに際し、該ガズを、銅化合物
と亜鉛、アルミニウム、マンガン、鉛、カドミ
ウムからなる群から選ばれた少なくとも1種の金
属の化合物(以下第二金属化合物ということもあ
る)の双方を活性炭1グラム当たりそれぞれ0.1
mg原子〜3.0mg原子および0.1mg原子〜5.0mg原子含
有する活性炭(以下、金属化合物含有活性炭とい
う。)に接触させることを特徴とするガスの処理
方法である。 本発明に使用される活性炭は、石炭、コーク
ス、木炭、ヤシガラ、樹脂などを原料として公知
の方法により製造されたもので、その比表面積
が、200〜2000m2/gのものであれば、いかなる
ものでもよく、その形状は、たとえば球状、円柱
状、破砕状、粉末状、繊維状などガスの処理方法
に応じて適当なものが使用される。 本発明で用いられる銅化合物としては、たとえ
ば、炭酸塩、塩基性炭酸塩、硝酸塩、硫酸塩、リ
ン酸塩、ハロゲン化物、酸化物、水酸化物などの
無機酸塩または無機化合物、ギ酸塩、酢酸塩、シ
ユウ酸塩などの有機酸塩などが挙げられる。 また、第二金属化合物としてはたとえば、亜
鉛、アルミニウム、鉛、カドミウムの1種以上の
金属の炭酸塩、硝酸塩、硫酸塩、リン酸塩、ハロ
ゲン化物、酸化物、水酸化物などの無機酸塩また
は無機化合物、ギ酸塩、酢酸塩、シユウ酸塩など
の有機酸塩などが挙げられる。 本発明の金属化合物含有活性炭は、たとえばつ
ぎのような方法で調整される。 (1) 活性炭原料に銅化合物と第二金属化合物を添
加し、通常の方法で炭化・賦活する。 (2) 活性炭原料に銅化合物を添加し、通常の方法
で炭化・賦活する。得られた活性炭に第二金属
化合物を添着し必要に応じて乾燥または焼成す
る。 (3) 活性炭原料に第二金属化合物を添加し、通常
の方法で炭化・賦活する。得られた活性炭に銅
化合物を添着し、必要に応じて乾燥または焼成
する。 (4) 活性炭に銅化合物と第二金属化合物を同時に
添着し、必要に応じて乾燥または焼成する。 (5) 活性炭に銅化合物を添着し、乾燥または焼成
し、さらに第二金属化合物を添着して、必要に
応じて乾燥または焼成する。 (6) 活性炭に第二金属化合物を添着し、乾燥また
は焼成し、さらに銅化合物を添着して、必要に
応じて乾燥または焼成する。 これら調整法において、乾燥とは、約130℃以
下の温度で、添着活性炭中の水または溶媒を蒸発
させる工程をいい、また焼成とは、約130℃以上
の温度で乾燥した添着活性炭を不活性ガス、炭酸
ガス、水蒸気、燃焼排ガスなどの雰囲気で加熱
し、金属化合物の一部または全部を熱分解させる
工程をいう。 上記方法において、銅化合物、第二金属成分と
して酸化物以外のものを活性炭に添着した場合
は、添着後乾燥または焼成などの熱処理をするの
がよく、また銅化合物、第二金属化合物を活性炭
に添着して熱処理をしないときは、銅化合物、第
二金属化合物は酸化物を用いるのがよい。 金属化合物含有活性炭中の銅化合物の含量は、
銅として活性炭1g当り0.1mg−原子〜3.0mg−原
子、好ましくは0.2mg−原子〜2.0mg−原子であ
り、第二金属化合物の含量は、金属として活性炭
1g当り0.1mg−原子〜5.0mg−原子、好ましくは
0.2mg−原子〜4.0mg−原子である。 本発明において用いられる実質的に酸素を含有
しない不活性ガスまたは還元性ガスは、酸素濃度
が2vo1%以下のもので、たとえば炭酸ガス、コー
クス炉ガス、高炉ガス、転炉ガス、石油留分熱分
解ガス、天然ガスなどが挙げられる。 本発明の方法は、前記で得られた金属化合物含
有活性炭にイオウ化合物を含むガスを接触させる
ことにより行なわれる。接触方法としては、たと
えが固定層、移動層、流動層などの公知の手段が
用いられる。この場合の接触温度は、250℃以下、
好ましくは0〜150℃であり、ガスの圧力は50
Kg/cm2以下、好ましくは0.1〜40Kg/cm2であり、
またガスの接触時間は、25℃、1Kg/cm2換算で1/
10〜100秒、好ましくは1/5〜80秒である。 以下に実施例を挙げて本発明をより具体的に説
明する。 実施例 1 BET比表面積1040m2/gの16〜24meshの活性
炭Aに所定量の硝酸銅とAl,Zn,Cd,Mnおよ
びPbの硝酸塩とを溶解した水溶液を均一に散布
した。得られた添着物50mlを4cm〓の石英ガラス
製カラムに充填し、窒素ガスを線流速10cm/sec
で流通しながら、昇温速度5℃/minで加熱し、
300℃で30分間焼成した。 得られた触媒中の銅化合物とAl,Zn,Cd,
MnおよびPbの化合物の含量は、第1表に示すよ
うに活性炭1g当りそれぞれ金属として0.2〜2.0
mg−原子、Al,Zn,Cd,MnおよびPbの金属と
して0.2〜2.0mg−原子であつた。 なお、対照として、前述と同様の方法で硝酸
銅、Al,Zn,Cd,MnおよびPbの硝酸塩を単独
で添着し、さらに窒素ガス中、300℃で30分間焼
成した触媒を調整した。 このようにして得られた触媒A〜Qの各15mlを
1.6cm〓のガラス製カラムに充填し、COS−
12.5ppm含有の50℃のガス(N2−97.5vol%,H2O
−2.5vol%)を線流速40cm/secで流通し、COSの
破過吸着テストを行なつた。結果は、第1表に示
す通りである。 実施例 2 実施例1の触媒A〜Qの各12mlを1.6cm〓のガラ
ス製カラムに充填し、H2S−10ppm含有の25℃
のガス(N2−97.5vol%,H2O−2.5vol%)を線流
速40cm/secで流通し、H2Sの破過吸着テストを
行なつた。結果は、第2表の通りである。 実施例 3 ヤシガラ原料に所定量のCuO,CuSO4,(CH3
COO)2Cuを添加し、混合粉砕後、ピツチ類、水
などを加えて練合し、4mm〓の円柱状に成型した。
このペレツトを650℃で炭化し、さらに900℃で水
蒸気賦活した。得られた活性炭は、第3表に示す
ようにBET比表面積が950〜1150m2/gで銅化合
物の含量は、活性炭1g当り金属として0.8〜1.1
mg−原子であつた。 これら活性炭を16〜24meshに破砕整粒して、
所定量のAl,Zn,Cd,MnおよびPbの硝酸塩を
溶解した1%の硝酸水溶液を散布した。得られた
添加物50mlを40cm〓の石英ガラス製カラムに充填
し、窒素ガスを線流速10cm/secで流通しながら、
昇温速度5℃/minで加熱し、3
化水素、硫化カルボニルを除去するためのガスの
処理方法に関する。 飲料用の炭酸ガス、コークス炉ガス、高炉ガ
ス、転炉ガス、石油留分熱分解ガス、天然ガスな
どには、硫化水素、硫化カルボニルなどのイオウ
化合物が含まれており、これらイオウ化合物は、
微量でも臭気や触媒毒作用を呈するので、飲料加
工、化学反応などの工程で問題となることが多
い。 これらのイオウ化合物を除去するために、アル
カリ液、アルカノールアミン液などによる薬液洗
浄法あるいは酸化鉄、酸化亜鉛、活性炭などを用
いる吸着法などが提案されているが、除去効率が
悪く、特に硫化カルボニルの除去は、困難であ
る。 本発明者らは、このような実情に鑑み、鋭意検
討した結果、活性炭に銅化合物と亜鉛化合物、ア
ルミニウム化合物、鉛化合物、カドミウム化合物
の少なくとも1種とを含有せしめることによつ
て、ガス中の硫化水素、硫化カルボニルを非常に
効率よく除去できることを見出し、本発明を完成
した。 すなわち、本発明は、実質的に酸素を含有しな
い不活性ガス、還元性ガス中の硫化水素および/
または硫化カルボニル(以下、イオウ化合物とい
う。)を除去するに際し、該ガズを、銅化合物
と亜鉛、アルミニウム、マンガン、鉛、カドミ
ウムからなる群から選ばれた少なくとも1種の金
属の化合物(以下第二金属化合物ということもあ
る)の双方を活性炭1グラム当たりそれぞれ0.1
mg原子〜3.0mg原子および0.1mg原子〜5.0mg原子含
有する活性炭(以下、金属化合物含有活性炭とい
う。)に接触させることを特徴とするガスの処理
方法である。 本発明に使用される活性炭は、石炭、コーク
ス、木炭、ヤシガラ、樹脂などを原料として公知
の方法により製造されたもので、その比表面積
が、200〜2000m2/gのものであれば、いかなる
ものでもよく、その形状は、たとえば球状、円柱
状、破砕状、粉末状、繊維状などガスの処理方法
に応じて適当なものが使用される。 本発明で用いられる銅化合物としては、たとえ
ば、炭酸塩、塩基性炭酸塩、硝酸塩、硫酸塩、リ
ン酸塩、ハロゲン化物、酸化物、水酸化物などの
無機酸塩または無機化合物、ギ酸塩、酢酸塩、シ
ユウ酸塩などの有機酸塩などが挙げられる。 また、第二金属化合物としてはたとえば、亜
鉛、アルミニウム、鉛、カドミウムの1種以上の
金属の炭酸塩、硝酸塩、硫酸塩、リン酸塩、ハロ
ゲン化物、酸化物、水酸化物などの無機酸塩また
は無機化合物、ギ酸塩、酢酸塩、シユウ酸塩など
の有機酸塩などが挙げられる。 本発明の金属化合物含有活性炭は、たとえばつ
ぎのような方法で調整される。 (1) 活性炭原料に銅化合物と第二金属化合物を添
加し、通常の方法で炭化・賦活する。 (2) 活性炭原料に銅化合物を添加し、通常の方法
で炭化・賦活する。得られた活性炭に第二金属
化合物を添着し必要に応じて乾燥または焼成す
る。 (3) 活性炭原料に第二金属化合物を添加し、通常
の方法で炭化・賦活する。得られた活性炭に銅
化合物を添着し、必要に応じて乾燥または焼成
する。 (4) 活性炭に銅化合物と第二金属化合物を同時に
添着し、必要に応じて乾燥または焼成する。 (5) 活性炭に銅化合物を添着し、乾燥または焼成
し、さらに第二金属化合物を添着して、必要に
応じて乾燥または焼成する。 (6) 活性炭に第二金属化合物を添着し、乾燥また
は焼成し、さらに銅化合物を添着して、必要に
応じて乾燥または焼成する。 これら調整法において、乾燥とは、約130℃以
下の温度で、添着活性炭中の水または溶媒を蒸発
させる工程をいい、また焼成とは、約130℃以上
の温度で乾燥した添着活性炭を不活性ガス、炭酸
ガス、水蒸気、燃焼排ガスなどの雰囲気で加熱
し、金属化合物の一部または全部を熱分解させる
工程をいう。 上記方法において、銅化合物、第二金属成分と
して酸化物以外のものを活性炭に添着した場合
は、添着後乾燥または焼成などの熱処理をするの
がよく、また銅化合物、第二金属化合物を活性炭
に添着して熱処理をしないときは、銅化合物、第
二金属化合物は酸化物を用いるのがよい。 金属化合物含有活性炭中の銅化合物の含量は、
銅として活性炭1g当り0.1mg−原子〜3.0mg−原
子、好ましくは0.2mg−原子〜2.0mg−原子であ
り、第二金属化合物の含量は、金属として活性炭
1g当り0.1mg−原子〜5.0mg−原子、好ましくは
0.2mg−原子〜4.0mg−原子である。 本発明において用いられる実質的に酸素を含有
しない不活性ガスまたは還元性ガスは、酸素濃度
が2vo1%以下のもので、たとえば炭酸ガス、コー
クス炉ガス、高炉ガス、転炉ガス、石油留分熱分
解ガス、天然ガスなどが挙げられる。 本発明の方法は、前記で得られた金属化合物含
有活性炭にイオウ化合物を含むガスを接触させる
ことにより行なわれる。接触方法としては、たと
えが固定層、移動層、流動層などの公知の手段が
用いられる。この場合の接触温度は、250℃以下、
好ましくは0〜150℃であり、ガスの圧力は50
Kg/cm2以下、好ましくは0.1〜40Kg/cm2であり、
またガスの接触時間は、25℃、1Kg/cm2換算で1/
10〜100秒、好ましくは1/5〜80秒である。 以下に実施例を挙げて本発明をより具体的に説
明する。 実施例 1 BET比表面積1040m2/gの16〜24meshの活性
炭Aに所定量の硝酸銅とAl,Zn,Cd,Mnおよ
びPbの硝酸塩とを溶解した水溶液を均一に散布
した。得られた添着物50mlを4cm〓の石英ガラス
製カラムに充填し、窒素ガスを線流速10cm/sec
で流通しながら、昇温速度5℃/minで加熱し、
300℃で30分間焼成した。 得られた触媒中の銅化合物とAl,Zn,Cd,
MnおよびPbの化合物の含量は、第1表に示すよ
うに活性炭1g当りそれぞれ金属として0.2〜2.0
mg−原子、Al,Zn,Cd,MnおよびPbの金属と
して0.2〜2.0mg−原子であつた。 なお、対照として、前述と同様の方法で硝酸
銅、Al,Zn,Cd,MnおよびPbの硝酸塩を単独
で添着し、さらに窒素ガス中、300℃で30分間焼
成した触媒を調整した。 このようにして得られた触媒A〜Qの各15mlを
1.6cm〓のガラス製カラムに充填し、COS−
12.5ppm含有の50℃のガス(N2−97.5vol%,H2O
−2.5vol%)を線流速40cm/secで流通し、COSの
破過吸着テストを行なつた。結果は、第1表に示
す通りである。 実施例 2 実施例1の触媒A〜Qの各12mlを1.6cm〓のガラ
ス製カラムに充填し、H2S−10ppm含有の25℃
のガス(N2−97.5vol%,H2O−2.5vol%)を線流
速40cm/secで流通し、H2Sの破過吸着テストを
行なつた。結果は、第2表の通りである。 実施例 3 ヤシガラ原料に所定量のCuO,CuSO4,(CH3
COO)2Cuを添加し、混合粉砕後、ピツチ類、水
などを加えて練合し、4mm〓の円柱状に成型した。
このペレツトを650℃で炭化し、さらに900℃で水
蒸気賦活した。得られた活性炭は、第3表に示す
ようにBET比表面積が950〜1150m2/gで銅化合
物の含量は、活性炭1g当り金属として0.8〜1.1
mg−原子であつた。 これら活性炭を16〜24meshに破砕整粒して、
所定量のAl,Zn,Cd,MnおよびPbの硝酸塩を
溶解した1%の硝酸水溶液を散布した。得られた
添加物50mlを40cm〓の石英ガラス製カラムに充填
し、窒素ガスを線流速10cm/secで流通しながら、
昇温速度5℃/minで加熱し、3
【表】
【表】
00℃で30分間焼成した。触媒中のAl,Zn,Cdお
よびPbの化合物の含量は、活性炭1g当り金属
として1.0mg−原子であつた。 このようにして得られた触媒R〜Vの各15mlを
1.6cm〓のガラス製カラムに充填し、COS−
12.5ppm含有の50℃のガス(CO−97.5vol%,H2
O−2.5vol%)を線流速40cm/secで流通し、COS
破過吸着テストを行ない、結果を第3表に示し
た。 実施例 4 実施例1の触媒Hを1.6cm〓のガラス製カラムに
充填し、COS−12.5ppm含有のガス(N2−97.5vol
%,H2O−2.5vol%)を25,60,80および120℃で
流通した。いずれの場合もガス線流速は、25℃換
算で40cm/secとした。カラム出入口ガス中の
COS濃度を測定して、各時間におけるCOS除去
率を求め、その結果を第4表に示した。
よびPbの化合物の含量は、活性炭1g当り金属
として1.0mg−原子であつた。 このようにして得られた触媒R〜Vの各15mlを
1.6cm〓のガラス製カラムに充填し、COS−
12.5ppm含有の50℃のガス(CO−97.5vol%,H2
O−2.5vol%)を線流速40cm/secで流通し、COS
破過吸着テストを行ない、結果を第3表に示し
た。 実施例 4 実施例1の触媒Hを1.6cm〓のガラス製カラムに
充填し、COS−12.5ppm含有のガス(N2−97.5vol
%,H2O−2.5vol%)を25,60,80および120℃で
流通した。いずれの場合もガス線流速は、25℃換
算で40cm/secとした。カラム出入口ガス中の
COS濃度を測定して、各時間におけるCOS除去
率を求め、その結果を第4表に示した。
【表】
Claims (1)
- 1 実質的に酸素を含有しない不活性ガスまたは
還元性ガス中の硫化水素および/または硫化カル
ボニルを除去するに際し、該ガスを、銅化合物
と亜鉛、アルミニウム、マンガン、鉛、カドミ
ウムからなる群から選ばれた少なくとも1種の金
属の化合物の双方を活性炭1グラム当たりそれぞ
れ0.1mg原子〜3.0mg原子および0.1mg原子〜5.0mg
原子含有する活性炭に接触させることを特徴とす
るガスの処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57037499A JPS58153518A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | ガスの処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57037499A JPS58153518A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | ガスの処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58153518A JPS58153518A (ja) | 1983-09-12 |
| JPH0413007B2 true JPH0413007B2 (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=12499211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57037499A Granted JPS58153518A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | ガスの処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58153518A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132186A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-21 | Toyo C C I Kk | 液相脱硫方法 |
| JP4868730B2 (ja) * | 2004-11-17 | 2012-02-01 | 独立行政法人産業技術総合研究所 | バイオマスガス精製方法及び装置 |
| JP4561481B2 (ja) * | 2005-05-31 | 2010-10-13 | Jfeエンジニアリング株式会社 | ガス精製装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE789846A (fr) * | 1971-10-08 | 1973-02-01 | Du Pont | Procede de purification de courants gazeux contenant des impuretes soufrees |
| JPS5542851B2 (ja) * | 1972-03-03 | 1980-11-01 | ||
| JPS4922390A (ja) * | 1972-06-21 | 1974-02-27 | ||
| JPS4923190A (ja) * | 1972-06-27 | 1974-03-01 | ||
| JPS5348984A (en) * | 1976-10-15 | 1978-05-02 | Aichi Prefecture | Removing agent of aldehydes* hydrocarbon derivative gases* nitrogen oxides or sulfur compounds in exhaust gases |
| JPS542297A (en) * | 1977-06-08 | 1979-01-09 | Kobe Steel Ltd | Gypsum continuously calcining apparatus |
| JPS6044012B2 (ja) * | 1978-06-27 | 1985-10-01 | 東邦レーヨン株式会社 | 含硫黄有害ガス除去用吸着剤 |
-
1982
- 1982-03-09 JP JP57037499A patent/JPS58153518A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58153518A (ja) | 1983-09-12 |
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