JPH04130135A - ポリ―1,4―エチレンピペラジン類の製造方法 - Google Patents
ポリ―1,4―エチレンピペラジン類の製造方法Info
- Publication number
- JPH04130135A JPH04130135A JP24868090A JP24868090A JPH04130135A JP H04130135 A JPH04130135 A JP H04130135A JP 24868090 A JP24868090 A JP 24868090A JP 24868090 A JP24868090 A JP 24868090A JP H04130135 A JPH04130135 A JP H04130135A
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- Japan
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- ethylenepiperazine
- triethylenediamine
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- piperazine
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- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はポリ−1,4−エチレンピペラジンでの製造方
法に関する。
法に関する。
(従来技術)
これまでポリ−1,4−エチレンピペラジン℃の一種と
して、トリエチレンジアミン重合体が矢られているが、
その合成方法としてはトリエチしンジアミンの開環カチ
オン重合を用いるのが一忽的であった。例えば、開環カ
チオン重合の触媒としてベンゼンスルホン酸を使用して
重合する方法(H,に、Hall、Journal
ofOrganic Chemistry 28(
196B)、223) 、有機金属あるいはフリーデル
クラフッ触媒を使用しまたは無触媒で高温にて重合させ
る方法(特公昭44−4792号)、金属のハロゲン化
物、有機酸(ピクリン酸、ドルオルスルホン酸、硝酸、
過塩素酸)、ハロゲン化アルキル、アンモニウム塩およ
び第4級アンモニウム塩を触媒として使用して重合する
方法(Rasvodovski et al。
して、トリエチレンジアミン重合体が矢られているが、
その合成方法としてはトリエチしンジアミンの開環カチ
オン重合を用いるのが一忽的であった。例えば、開環カ
チオン重合の触媒としてベンゼンスルホン酸を使用して
重合する方法(H,に、Hall、Journal
ofOrganic Chemistry 28(
196B)、223) 、有機金属あるいはフリーデル
クラフッ触媒を使用しまたは無触媒で高温にて重合させ
る方法(特公昭44−4792号)、金属のハロゲン化
物、有機酸(ピクリン酸、ドルオルスルホン酸、硝酸、
過塩素酸)、ハロゲン化アルキル、アンモニウム塩およ
び第4級アンモニウム塩を触媒として使用して重合する
方法(Rasvodovski et al。
Journal of Macromol。
5cience Chemistry、8(1974
)、242)などが知られている。これらの方法で重合
されたトリエチレンジアミン重合体はいずれも淡黄色固
体で、かつ結晶性であり、その平均分子量は15000
〜60000である。
)、242)などが知られている。これらの方法で重合
されたトリエチレンジアミン重合体はいずれも淡黄色固
体で、かつ結晶性であり、その平均分子量は15000
〜60000である。
そして重合はいずれも不活性ガス置換を行ない、3mm
Hg以下の減圧下で行うことが記されている。
Hg以下の減圧下で行うことが記されている。
また特公昭64−7607号では硫酸触媒下において比
較的低分子のトリエチレンジアミン重合体を合成する方
法が開示されている。
較的低分子のトリエチレンジアミン重合体を合成する方
法が開示されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし従来法における公知の方法を用いた場合、いかな
る重合条件で行なっても水およびアルコールやグリコー
ル類等の有機溶媒にも溶解し得るトリエチレンジアミン
重合体を得ることはできない。
る重合条件で行なっても水およびアルコールやグリコー
ル類等の有機溶媒にも溶解し得るトリエチレンジアミン
重合体を得ることはできない。
またこれらの方法は種々の触媒を必要とし、かつ高温で
重合させなければならないほか、反応副生物としてアル
キルピラジンやアミン酸化物が生成し、精製が困難とな
る。加えて、トリエチレンジアミンの開環カチオン重合
による重合法では、トリエチレンジアミン重合体以外の
ポリ−1,4−エチレンピペラジン類を得ることはでき
ない。
重合させなければならないほか、反応副生物としてアル
キルピラジンやアミン酸化物が生成し、精製が困難とな
る。加えて、トリエチレンジアミンの開環カチオン重合
による重合法では、トリエチレンジアミン重合体以外の
ポリ−1,4−エチレンピペラジン類を得ることはでき
ない。
本発明の目的は、各種の有機溶媒に対して可溶テアルポ
リー1.4−エチレンピペラジン類を低温でいかなる触
媒も用いることなく、また反応副生物の生成もない、極
めて高収率の合成方法を提供することにある。
リー1.4−エチレンピペラジン類を低温でいかなる触
媒も用いることなく、また反応副生物の生成もない、極
めて高収率の合成方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記現状に鑑み鋭意検討した結果本発明者は、原料とし
てピペラジン誘導体およびジハロゲン化アルカン類を用
いることにより、極めて容易な条件下で高収率で効率的
にポリ−1,4−エチレンピペラジン類を合成し得る事
を見出した。
てピペラジン誘導体およびジハロゲン化アルカン類を用
いることにより、極めて容易な条件下で高収率で効率的
にポリ−1,4−エチレンピペラジン類を合成し得る事
を見出した。
以下その詳細について説明する。
本発明において、原料となるピペラジン誘導体とは下記
式(1)で示される化合物である。
式(1)で示される化合物である。
(式中、R1〜8はHまたはアルキル基である。)具体
的に例示すれば、ピペラジン、2−メチルピペラジンな
どが挙げられる。
的に例示すれば、ピペラジン、2−メチルピペラジンな
どが挙げられる。
また、ジハロゲン化アルカン類とは下記式(2)で示さ
れる化合物である。
れる化合物である。
(式中、nは0〜3の整数、R9−14はHまたはアル
キル基、X1〜2はハロゲン原子である。)例示すれば
、エチレンジクロライド、1,2−ジクロロプロパン、
1.3−ジクロロプロパン、1.4−ジクロロブタンな
どが挙げられ、一般試薬として入手可能である。
キル基、X1〜2はハロゲン原子である。)例示すれば
、エチレンジクロライド、1,2−ジクロロプロパン、
1.3−ジクロロプロパン、1.4−ジクロロブタンな
どが挙げられ、一般試薬として入手可能である。
また上記2種の原料から合成される本発明のポリ−1,
4−エチレンピペラジン類とは、例えば下記一般式(3
)で示される化合物である。
4−エチレンピペラジン類とは、例えば下記一般式(3
)で示される化合物である。
(式中、nは0〜3の整数、mは1以上の整数、R〜
はHまたはアルキル基、R15はピペラジル基である。
はHまたはアルキル基、R15はピペラジル基である。
)
具体的に例示すれば、ポリ−1,4−エチレンピペラジ
ン、ポリ−1,4−エチレン(2−メチル)ピペラジン
、ポリ−1,4−(1−メチル)エチレンピペラジン等
である。
ン、ポリ−1,4−エチレン(2−メチル)ピペラジン
、ポリ−1,4−(1−メチル)エチレンピペラジン等
である。
本発明におけるポリ−1,4−エチレンピペラジン類の
合成方法の最も大きな特徴はピペラジン誘導体とエチレ
ンジクロライド等のジハロゲン化アルカン類を原料とし
て用いることに有り、その結果、低温でいかなる触媒も
用いることなく、また反応副生物の生成もなく、極めて
高収率で各種の有機溶媒に対して可溶なポリ−1,4−
エチレンピペラジン類を得る事ができる点にある。これ
らの反応条件は従来の方法よりもはるかに温和であり、
容易な合成方法であるばかりでなく、反応終了後精製処
理をすることなく、高純度のポリ−1,4−エチレンピ
ペラジン類を得ることが可能である。
合成方法の最も大きな特徴はピペラジン誘導体とエチレ
ンジクロライド等のジハロゲン化アルカン類を原料とし
て用いることに有り、その結果、低温でいかなる触媒も
用いることなく、また反応副生物の生成もなく、極めて
高収率で各種の有機溶媒に対して可溶なポリ−1,4−
エチレンピペラジン類を得る事ができる点にある。これ
らの反応条件は従来の方法よりもはるかに温和であり、
容易な合成方法であるばかりでなく、反応終了後精製処
理をすることなく、高純度のポリ−1,4−エチレンピ
ペラジン類を得ることが可能である。
具体的には、一般式(1)で示されるピペラジン誘導体
を一般式(2)で示されるジハロゲン化アルカン類に対
しモル過剰量用い、水及び/又は低級アルコールを溶媒
として還流下で反応させる。
を一般式(2)で示されるジハロゲン化アルカン類に対
しモル過剰量用い、水及び/又は低級アルコールを溶媒
として還流下で反応させる。
このときの反応温度は75〜85℃程度、反応時間は4
〜20時間程時間子分である。ジノ10ゲン化アルケン
類が全て反応すると、液温か上昇し始めるので、これを
反応完了の目安として反応を終了させる。
〜20時間程時間子分である。ジノ10ゲン化アルケン
類が全て反応すると、液温か上昇し始めるので、これを
反応完了の目安として反応を終了させる。
反応終了後苛性ソーダにより処理する。その後、ろ過に
より白色物質を分離し、少量の純水にて洗浄する。これ
を乾燥し、高純度のポリ−1,4エチレンピペラジン類
が得られる。この場合、得られたポリ−1,4−エチレ
ンピペラジン類の収率は実質的に100%であり極めて
高く、また中性、酸性水溶液およびアルコール、グリコ
ール類等の有機溶媒に対して優れた溶解性を示す。
より白色物質を分離し、少量の純水にて洗浄する。これ
を乾燥し、高純度のポリ−1,4エチレンピペラジン類
が得られる。この場合、得られたポリ−1,4−エチレ
ンピペラジン類の収率は実質的に100%であり極めて
高く、また中性、酸性水溶液およびアルコール、グリコ
ール類等の有機溶媒に対して優れた溶解性を示す。
本発明におけるポリ−1,4−エチレンピペラジン類は
従来法によるトリエチレンジアミンと同様に、固結性を
有する粉体、例えばトリエチレンジアミン、ピペラジン
、塩化ナトリウムなどの固結防止剤として極めて有効で
あり、更にまた揮発性物質に対しては途方性を付与する
物質として極めて有効である。
従来法によるトリエチレンジアミンと同様に、固結性を
有する粉体、例えばトリエチレンジアミン、ピペラジン
、塩化ナトリウムなどの固結防止剤として極めて有効で
あり、更にまた揮発性物質に対しては途方性を付与する
物質として極めて有効である。
(発明の効果)
以上述べたように本発明は、ポリ−1,4−エチレンピ
ペラジン類において中性、酸性水溶液およびアルコール
、グリコール類等の各種の溶媒に対して高い溶解性を示
し、かつ低温でいかなる触媒も用いることなく極めて高
い収率で合成し得る画期的な合成方法である。
ペラジン類において中性、酸性水溶液およびアルコール
、グリコール類等の各種の溶媒に対して高い溶解性を示
し、かつ低温でいかなる触媒も用いることなく極めて高
い収率で合成し得る画期的な合成方法である。
(実施例)
以下に本発明の具体的な実施例を示すが、これによって
本発明はなんら制限されるものではない。
本発明はなんら制限されるものではない。
実施例1
内容積1000Wriのフラスコにピペラジン86g1
エチレンジクロライド98g(ピペラジン/エチレンジ
クロライド〉1(モル比))および純水200mj!を
入れ、オイルバス中で還流させる。
エチレンジクロライド98g(ピペラジン/エチレンジ
クロライド〉1(モル比))および純水200mj!を
入れ、オイルバス中で還流させる。
この時液温は83℃程度であった。そして液温か上昇を
始めるまで反応させ、反応終了後、十分冷却し過剰量の
苛性ソーダを添加した。生成したポ’J−1.4−エチ
レンピペラジンを沈殿させ、上澄みを分離した後、ろ過
により分離した。少量の純水により洗浄した後、真空乾
燥を行ない、ポリ−1,4−エチレンピペラジン110
gを得た。
始めるまで反応させ、反応終了後、十分冷却し過剰量の
苛性ソーダを添加した。生成したポ’J−1.4−エチ
レンピペラジンを沈殿させ、上澄みを分離した後、ろ過
により分離した。少量の純水により洗浄した後、真空乾
燥を行ない、ポリ−1,4−エチレンピペラジン110
gを得た。
収率は98%であった。分子量分布は300〜1200
、平均分子量は600であり、酸性水溶液およびメタノ
ール等の有機溶媒に優れた溶解性を示した。
、平均分子量は600であり、酸性水溶液およびメタノ
ール等の有機溶媒に優れた溶解性を示した。
比較例1
内容積500dのフラスコにトリエチレンジアミン35
0g1メタノール100rd、97%濃硫酸0.Ig
(0,0003モル%)を入れマントルヒーターで加熱
し、留出するメタノールは冷却管で凝縮させ回収した。
0g1メタノール100rd、97%濃硫酸0.Ig
(0,0003モル%)を入れマントルヒーターで加熱
し、留出するメタノールは冷却管で凝縮させ回収した。
液温か174℃になった時点で留出弁を閉じ、2時間還
流させた。その後、60℃まで放冷しメタノールを加え
未反応のモノマーを溶解する。そのまま放置し、生成し
たトリエチレンジアミン重合物を沈殿させ、 上澄みと分離し、メタノールで十分洗浄した後乾燥させ
、トリエチレンジアミン重合物1,7gを得た。この時
収率は0.5%で、得られたトリエチレンジアミン重合
物は淡黄色で水または有機溶媒には不溶であった。分子
量分布は400〜7000、平均分子量は2500であ
った。
流させた。その後、60℃まで放冷しメタノールを加え
未反応のモノマーを溶解する。そのまま放置し、生成し
たトリエチレンジアミン重合物を沈殿させ、 上澄みと分離し、メタノールで十分洗浄した後乾燥させ
、トリエチレンジアミン重合物1,7gを得た。この時
収率は0.5%で、得られたトリエチレンジアミン重合
物は淡黄色で水または有機溶媒には不溶であった。分子
量分布は400〜7000、平均分子量は2500であ
った。
比較例2
触媒を使用しない以外は比較例1と同様に行なった。得
られたトリエチレンジアミン重合物は0.1gで、収率
は0.03%であり、淡黄色で水、有機溶媒にも不溶で
あった。分子量分布は400〜13000、平均分子量
は3800であった。
られたトリエチレンジアミン重合物は0.1gで、収率
は0.03%であり、淡黄色で水、有機溶媒にも不溶で
あった。分子量分布は400〜13000、平均分子量
は3800であった。
比較例3
内容積100rR1の高圧容器にトリエチレンジアミン
10g、ジハイドロベンゼンスルホン酸塩27.8mg
を入れ、窒素置換を十分行なった後密閉した。これをマ
ントルヒーターで加熱し、200℃、10時間反応させ
た。その後、60℃まで放冷しメタノールを加え未反応
のモノマーを溶解した。そのまま放置し、生成したトリ
エチレンジアミン重合物を沈殿させ、上澄みと分離し、
メタノールで十分洗浄した後乾燥させ、トリエチレンジ
アミン重合物9,6gを得た。この時収率は96%であ
ったが、分子量分布は1000〜30000、平均分子
量は8800であった。重合物は淡黄色で全体的に解合
しており、また水、有機溶媒にも不溶であった。
10g、ジハイドロベンゼンスルホン酸塩27.8mg
を入れ、窒素置換を十分行なった後密閉した。これをマ
ントルヒーターで加熱し、200℃、10時間反応させ
た。その後、60℃まで放冷しメタノールを加え未反応
のモノマーを溶解した。そのまま放置し、生成したトリ
エチレンジアミン重合物を沈殿させ、上澄みと分離し、
メタノールで十分洗浄した後乾燥させ、トリエチレンジ
アミン重合物9,6gを得た。この時収率は96%であ
ったが、分子量分布は1000〜30000、平均分子
量は8800であった。重合物は淡黄色で全体的に解合
しており、また水、有機溶媒にも不溶であった。
実施例2
ピペラジンに代えて2−メチルピペラジン100gを使
用する以外は実施例1と同様に行ない、ポリ−1,4−
エチレン(2−メチル)ピペラジンを122gを得た。
用する以外は実施例1と同様に行ない、ポリ−1,4−
エチレン(2−メチル)ピペラジンを122gを得た。
収率は98%であった。
分子量分布は400〜1200、平均分子量は600で
あり、酸性水溶液およびメタノール等の有機溶媒に優れ
た溶解性を示した。
あり、酸性水溶液およびメタノール等の有機溶媒に優れ
た溶解性を示した。
実施例3
エチレンジクロライドに代えて、1.2−ジクロロプロ
パン110gを使用する以外は実施例1と同様に行ない
、ポリ−1,4−(1−メチル)エチレンピペラジンを
120gを得た。収率は97%であった。分子量分布は
300〜1000、平均分子量は5 00であり、 酸性水溶液およびメ タノール等の有機溶媒に優れた溶解性を示した。
パン110gを使用する以外は実施例1と同様に行ない
、ポリ−1,4−(1−メチル)エチレンピペラジンを
120gを得た。収率は97%であった。分子量分布は
300〜1000、平均分子量は5 00であり、 酸性水溶液およびメ タノール等の有機溶媒に優れた溶解性を示した。
Claims (1)
- (1)ピペラジン誘導体とジハロゲン化アルカン類とを
反応させることを特徴とするポリ−1,4−エチレンピ
ペラジン類の製造方法
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24868090A JPH04130135A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | ポリ―1,4―エチレンピペラジン類の製造方法 |
| CA002048136A CA2048136A1 (en) | 1990-08-02 | 1991-07-30 | Method for preventing agglomeration of powder |
| BR919103309A BR9103309A (pt) | 1990-08-02 | 1991-08-01 | Processo para preparar uma poli-1,4-etilenopiperazina e processo para evitar aglomeracao de po |
| EP91307089A EP0470774B1 (en) | 1990-08-02 | 1991-08-01 | Method for preventing agglomeration of powder |
| AT91307089T ATE114252T1 (de) | 1990-08-02 | 1991-08-01 | Verfahren zur verhinderung des zusammenbackens von pulvern. |
| DE69105249T DE69105249T2 (de) | 1990-08-02 | 1991-08-01 | Verfahren zur Verhinderung des Zusammenbackens von Pulvern. |
| KR1019910013443A KR920004448A (ko) | 1990-08-02 | 1991-08-02 | 분말의 응집 방지방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24868090A JPH04130135A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | ポリ―1,4―エチレンピペラジン類の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130135A true JPH04130135A (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=17181737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24868090A Pending JPH04130135A (ja) | 1990-08-02 | 1990-09-20 | ポリ―1,4―エチレンピペラジン類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04130135A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003160667A (ja) * | 2001-11-26 | 2003-06-03 | Nippon Unicar Co Ltd | ピペラジン誘導体、それから誘導される非水系ゲル状イオン伝導性組成物、並びにそれを用いた電池及び電気化学素子 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP24868090A patent/JPH04130135A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003160667A (ja) * | 2001-11-26 | 2003-06-03 | Nippon Unicar Co Ltd | ピペラジン誘導体、それから誘導される非水系ゲル状イオン伝導性組成物、並びにそれを用いた電池及び電気化学素子 |
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