JPS60132933A - ニトロジアリ‐ルアミンの製造方法 - Google Patents

ニトロジアリ‐ルアミンの製造方法

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JPS60132933A
JPS60132933A JP25394884A JP25394884A JPS60132933A JP S60132933 A JPS60132933 A JP S60132933A JP 25394884 A JP25394884 A JP 25394884A JP 25394884 A JP25394884 A JP 25394884A JP S60132933 A JPS60132933 A JP S60132933A
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JP
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formanilide
alcohol
reaction zone
salt
manufacturing
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JP25394884A
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ジーン レイ ワイルダー
ヘルムツト ルドウイツグ マーテン
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Monsanto Co
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Monsanto Co
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C209/00Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton
    • C07C209/04Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by substitution of functional groups by amino groups
    • C07C209/06Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by substitution of functional groups by amino groups by substitution of halogen atoms
    • C07C209/10Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by substitution of functional groups by amino groups by substitution of halogen atoms with formation of amino groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings or from amines having nitrogen atoms bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 及J」ど1旦 本発明は色素や抗分解剤を生成するための中間体として
有用なニトロジアリールアミンを製造する方法に関する
。例えば、4−ニトロジフェニルアミンはゴムコンパラ
ン下に有用なオゾン亀裂防止剤を生成する際の中間体と
して用いられる。
酸受容体なるもの例えば炭酸ナトリウムの存在下でニト
ロハロアレンとN−アシル芳香族アミンまたはその他の
活性化された形態のアミンとからニトロジアリールアミ
ンを合成することが知られている。この方法は多量の「
酸受容体」を必要とししかも多量の副生物を生ずるので
不利である。
改善された方法が米国特許 第4.187.248号に示されているが、その方法で
はニトロハロアレン例えばp−ニトロクロロベンゼンを
芳香族第一アミンのホルミル誘導体のナトリウム、カリ
ウム、ルビジウムまたはセシウム塩例えばカリウムホル
ムアニリドと反応させる。その方法はバッチ反応であり
、そして発熱的である。従って、反応体全部が最初から
反応器内に存在するので反応の湿度および連関を制御す
ることが難しい。
発明の概要 本発明はニド0ジアリールアミンを製造するための改善
された方法に関する。簡単に云うと、この方法はニトロ
ジアリールアミン生成に適する縮合温度でニド0ハロア
レンに芳香族第一アミンのホルミル ウムまたはセシウム塩を徐々に添加することを包含Jる
。リチウム塩は反応性が不十分である。
本発明の方法は芳香族第一アミンのホルミル誘導体のア
ルカリ金属塩(リチウム塩を除く)の縮合に関する普遍
的方法であると考えられるが、ホルムアニリド“塩特に
ホルムアニリド自体の塩を用いて最も広範囲にわたって
実験された。反応条件下で不活性な置換基1個以上例え
ばアルキル、アルコキシ、三トロ、フルオ0またはりロ
ロ置換基1個以上でペンピン核に置換されているボルム
アニリドの塩は適する。本発明に使用できるナトリウム
、カリウム、ルビジウムまたはセシウム塩を与える具体
的な置換ホルムアニリドは3−クロロホルムアニリド、
4−クロロホルムアニリド、2−メチルホルムアニリド
、3−メチルホルムアニリド、3−エチルホルムアニリ
ド、3.4−ジメチルホルムアニリド、3−メトキシボ
ルムアニリド、4−メトキシホルムアニリド、4−1ト
キシホルムアニリド、4−イソプロピルホルムアニリド
、4−ブチルホルムアニリド、3.4−ジクロロホルム
アニリドおよび4−ニドDホルムアニリドである。
ニトロジアリールアミンの製造には多様なニトロハロア
レンが提案されているが、そのどれもが本発明の方法に
使用するために適するようである。
かかるニドロバ0アレンの具体例は次の通りである:0
ーニドOり0ロベンゼン、0−ニトロブロモベンゼン、
p−ニトロクロロベンゼン、p−ニトロブロモベンゼン
、m−二トロク口口ベンぎン、m−二トロブロモベンゼ
ン、1−クロロ−2−メチル−4−二トロベンゼン、1
−クロロ−3−メチル−4−二トロベンゼン、1−クロ
ロ−2−二トロナフタレン、3.4−ジクロロニトロベ
ンゼン、3−メチル−4−クロロニトロベンゼン、2−
メチル−4−り0ロニトロベンビン、2−エチル−4−
クロロニトロベンゼン、2.3−ジメチル−4−クロO
ニl−0ベンゼン、2.5−ジメチル−4−クロロニト
ロベンゼン、3.5−ジメチル−4−クロロニトロベン
ゼン、およびp−ニトロフルオロベンゼン。
芳香族第一アミンのホルミル誘導体の塩は通常の方法で
生成できる。米国特許 第4,187.248号はホルムアニリドのナトリウム
、カリウム並びにセシウム塩の製法をいくつか示してい
る。そこにはホルムアニリド自体の製法も記載されてい
る。
好ましい態様においては、反応帯域中にニトロハロアレ
ンと一緒に、ニド0ハロアレンより少ないモル量のホル
ムアニリドが存在する。しかしながら、ホルムアニリド
とその塩を合わせた総量は少なくともニトロハロアレン
と等しいモル量、好ましくは等モル量より多く、より好
ましくは約60%過剰の量で存在すべきである。反応帯
域中には希釈剤も存在することが好ましい。ホルムアニ
リド塩の溶液用の溶剤と同じ溶剤を使用することが特に
好ましく、ヒンダードアルコールが最も好ましい。
芳香族第一アミンのホルミル誘導体のりトリウム、カリ
ウム、ルビジウムまたはヒシウム塩を反応帯域に添加す
るには連続であっても間欠であってもよい。連続添加は
定速度であっても又は直線的もしくは対数的に変化する
速度であってもよい。
塩の添加速度は反応速度を決定する。
芳香族第一アミンのホルミル誘導体の塩は生のままニド
ロバ0アレンに添加されてもよいが、その塩は通常固体
であるので適切なキャリヤ中の溶液状または分散状で添
加される方が好ましい。かかるキャリヤは塩に対する溶
剤であってもよく、その場合には系に不活性なかかる溶
剤であればよい。キシレンやクメンのような炭化水素溶
剤が使用できるが、アルコールやジメチルホルムアミド
やジメチルスルホキシドを含めてより極性の物質が好ま
しい。塩用溶剤として特に好ましいのは炭素原子1〜1
2個のアルキルアルコールまたは炭素原子4〜12個の
シクロアルキルアルコールである。これ等アルコールの
中で最も好ましいのはヒンダードアルコール、通常炭素
原子4〜8個の第二または第三アルコール、例えば、t
−ブチルアルコール、t−アミルアルコール、4−メチ
ル−2−ペンタノールである。
使用されるアルコールが比較的揮発性である場合には、
それは蒸気を除去することによって反応帯域から容易に
除去することかでき、そして蒸気を凝縮しそれからアル
コールを分離することによって回収できる。低沸点アル
コールはニトロハロアレンに対する増大した核攻撃を促
進する傾向を示す。しかしながら、低沸点アルコールは
反応帯域から容易に除去できるので、この傾向は小さく
することができる。ヒンダードアルコールを用いた場合
にはそれが希釈剤として反応帯域中に残される場合でさ
えかかる攻撃をあまり促進しないようである。
本発明の方法は縮合が起ってニトロジアリールアミン生
成物を生成する温度で操作可能である。
この温度は選択される具体的反応体の反応性によって決
まるが、他の因子のうち反応を実用的に遂行できる速度
によっても決定され得る。好ましい反応温度は約り00
℃〜約230℃、より好ましくは130℃〜180℃の
範朋にある。
必須ではないが、反応体相互の接触を最大にし且つ温度
制御を改善するために、本発明の方法を攪拌下で行うこ
とが好ましい。
反応は軟鋼、ステンレス鋼、ガラス、またはガラス内張
りの容器中で行ってもよい。縮合が選択された終点に達
した後で、ニトロジアリールアミン生成物は通常の方法
、例えば、結晶化、蒸留またはそれ等の組合わせによっ
て単離できる。
下記実施例を参照することによって本発明の方法はさら
によく理解されよう。実施例における部は別に指定され
ない限り、全て重量による。
火凰■ユ 加熱された枝付き滴下漏斗、ツルボア (turbore)パドル攪拌機、および蒸留頭頂上に
置かれた2枚構成充填塔を装備された50OI+Ii!
の三ロフラスコにp−二トロク口口ベンゼン47.3g
(0,30モル)、ホルムアニリド19.4g(0,1
6モル)およびt−アミルアルコール209を装填した
。フラスコの内容物を145℃に徐熱し、その温度に達
したらt−アミルアルコール86.5g中の91%カリ
ウムホルムアニリド57.7SF (0,33モル)の
溶液を滴加し始めた。溶液は137分間かかつて完全に
フラスコに添加されたが、その問、フラスコとその内容
物の温度は145℃〜150℃に維持された。フラスコ
はこの温度にさらに43分の「保持」時間維持され、そ
の間に全体で6.81の一酸化炭素が除去された。それ
から、フラスコの内容物を圧力200m1lO(0,0
27HPa ) 、頭頂U度68℃および容器(フラス
コ)温度105℃で真空ストリッ□プした。それから、
反応塊をキシレン150−および90℃の水200d!
で急冷した。別の50#Ie*′シレンを用いてフラス
コを洗い、それも分液漏斗中の母液に加えた。水相を扱
取り、キシレン相を90℃の水200dで2回洗浄した
再び水を分離し、キシレン相を5℃に冷却した。
沈殿固体をろ過し乾燥して4−ニトロジフェニルアミン
44.6SF (0,2082モル)を生成した。ろ液
を分析したところ次のようなものを含有していたニ アニリン(0,0287モル)、p−二1〜ロクロOベ
ンゼン(0,0263モル)、ホルムアニリド(0,1
664モル)、ジフェニルホルムアニリド(0,004
0モル)、4−ニトロジフェニルアミン<0.0472
モル)、トリフェニルアミン(0,0043モル)、0
−ニトロクロロベンゼン(0,0002モル)、p−り
Dロアゾベンゼン(0,0001モル)および2−ニト
ロジフェニルアミン(0,0014’Eル)。
p−ニトロクロロベンゼンの転化率は91.2%と算出
され、そして4−ニトロジフェニルアミンの収率は85
.1%と算出された。
実施例2 実施例1と同じようにして、ホルムアニリド、p−ニド
旧フルAロベンゼンおよびカリウムホルムアニリドから
4−二トロジフェニルアミンを製造した。ホルムアニリ
ド30,39 (0,25モル)と、p−ニ・1− o
フルオロベンピン35.3tj(0,,2,5モル)の
混合物をフラスコに装填し、そして窒素ブラケット下で
攪拌しながら160゜±5℃に加熱した。、t−アミル
アルコール2.00d中のカリウムホルムアニリド49
.3g(0,25モル)の溶液を70分間かかって滴加
し、その間、if+頂温度は約10O°にとどまった。
さらに15分間加熱を続行し、その時点で反応物をキシ
レン150d、それから水100mで急冷した。反応塊
を90℃に冷却し、そ1して有機相を分離してから共・
沸蒸留によって乾燥した。収率74.54%および転化
率89.93%が算出された。。
実施例3 同様に、p−ニトロクロロベンゼン、ポル、ムア二リド
およびナトリウムホルムアニリドから次のヨウにして4
−ニトロジフェニルアミンを製造した:ナトリウムホル
ムアニリド52.69(0,3’Oモル)をt−アミル
アルコール400d中に分散し、そして185°±5℃
に保たれたp−ニトロクロロベンビン47.3g(0,
30モル)とホルムアニリド36.3g(0,30モル
)の攪拌混合物に滴加した。発生GOが測定され、そし
てt−アミルアルコールは蒸留頭頂に接続された2枚構
成オルターショウカラムを通して溜除されたときに回収
された。65分後には分散液が全部添加され、そして反
応塊はその温度にさらに15分間維持された。それから
、アルコールを容器にもどし、反応物を急冷して反応塊
の温度を約120℃に低下させた。アルコール約250
dを溜除し、残留物を冷却し、そしてそこに水100#
Ii!とキシレン100m1!を添加した。それから、
有機相を水性相から分離し、そして有機相を加熱して湿
ったキシレンとアルコールを約20.0Ille溜除し
た。有機相を冷却し、ろ過して4−ニトロジフェニルア
ミン13.9g(0,0649モル)を生成した。ろ液
(168,0g)はp−二トロク口口ベンゼン13.4
gと4−ニトロジフェニルアミン4.87gを含有して
いた。全般の収率47,4%および転化率53,3%が
輝出された。
大101迭 同様の方法で、4−メチルホルムアニリド、カリウム塩
をp−ニトロクロロベンゼンと反応させて4−ニトロ−
4′−メチルジフェニルアミンを製造した。容器温度を
175°±5℃に保ち、pニトロクロロベンゼン34.
4g(0,25モル)と4−メチルホルムアニリド33
.8g(0,25モル)を窒素下で攪拌した。t−アミ
ルアルコール25O1d中のカリウム4−メチルホルム
アニリド56.5g(0,25モル)の分散液を75分
かけて滴加した。その温度をさらに30分間保ってから
反応物をキシレン150d、それから水100dで急冷
した。相分離し、有機相を頭頂温度140°の共沸蒸留
によって乾燥した。残留分を冷却して固体4−ニトロ−
4′−メチルジフェニルアミン13.2g(0,058
モル)を回収した。ろ液から回収されたイ]加生成物は
転化率41.0%で全敗率38.4%をもたらした。
実施例5 同様に、4−クロロホルムアニリドのカリウム塩とp−
二ト0りロロベンゼンから4−二トロー4′−クロロジ
フェニルアミンを製造した。やはり、反応は175°±
5℃で80分間行い、さらに15分間の保持時間をもっ
た。回収したとき転化率80.9%が達成され、4−ニ
トロ−4′−クロロジフェニルアミン周率59.6%が
得られた。
実施例6 同様に、175°±5℃でホルムアニリドとp−ニトロ
クロロベンゼンの混合物にルビジウムホルムアニリドの
t−アミルアルコール懸濁液を滴加することによって、
ルビジウムホルムアニリドとp−ニトロクロロベンゼン
から4−ニトロジフェニルアミンを製造した。先のもの
と同じように生成物を回収したところ、転化率77.7
%および4−二トロジフェニルアミン収率66.1%を
与えた。
実施例7 同様の4−二トロジフェニルアミンの製造にセシウムホ
ルムアニリドを使用した。175°±5℃に維持され撹
拌されているホルムアニリドとp−ニトロクロロベンゼ
ンの混合物にt−アミルアルコール中のセシウムホルム
アニリドの溶液を滴加した。生成物を同様に回収し、4
−ニトロジフェニルアミン収率70.7%および転化率
77.4%を算出した。
実施例8 同様に、ホルムアニリドとp−ニトロフルオロベンげン
の混合物にカリウムホルムアニリドをt−7ミルアルコ
ール溶液で滴加することによって4−二トロジフェニル
アミンを製造し・た。反応は16O°±5℃ぐ行われ、
溶液の添加は70分間かかった。同様に回収したところ
、4−ニトロシフ1ニルアミンの収率は75.5%であ
り、転化率は87.9%であった。
実施例9 同様の方法で、175°±5℃に維持されたホルム7ニ
リドと0−ニトロクロロベンゼンの攪拌0合物にカリウ
ムボルムアニリドの1−アミルアルコール溶液を滴加す
ることによって2−二1〜口ジフェニルアミンを製造し
た。ll−j]様に回収したところ、2゛−ニトロジフ
ェニルアミン収率74.7%および転化率85.1%を
測定した。
以上、本発明を代表的実施例によって説明したが、本発
明はそれ等に限定されるものではない。
開示のためにここに選択された本発明の実施例について
本発明の範囲を逸脱しない変形例が可能である。
代理人 浅 杓 皓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) ニトロジアリールアミン生成に適する縮合ml
    で、ニトロハロアレンに、芳香族第一アミンのホルミル ジウムまたはセシウム塩を添加することを特徴とづるニ
    トロジアリールアミンの製造方法。 (2) 芳香族第一アミンのホルミル誘導体がニトロハ
    ロアレンと一緒に存在する、特許請求の範囲第1項の製
    造方法。 (3) 塩が適切な溶剤中の溶液状態で添加される、特
    許請求の範囲第1項の製造方法。 (4) 溶剤が炭素原子1〜12個のアルキルアルコー
    ルまたは炭素原子4〜12個のシクロアルキルアルコー
    ルである、特許請求の範囲第3項の製造方法。 (5) 塩が溶液状態で間欠的に添加される、特許請求
    の範囲第3項の製造方法。 (6) 塩が溶液状態で連続的に添加される、特許請求
    の範囲第3項の製造方法。 (1) 反応帯域でモノハロニトロペンピンと等モル未
    満のホルムアニリドを組合わせ、反応帯域の内容物を攪
    拌下で100℃〜230℃の温度で維持し、そして反応
    帯域にホルムアニリドのナトリウム、カリウム、ルビジ
    ウムまた(まセシウム塩の溶液を添加する(但し、該塩
    は炭素原子1〜12個のアルキルアルコールまたは炭素
    原子4〜12個のシクロアルキルアルコール中の溶液状
    態である)工程を包含するニトロジアリールアミンの製
    造方法。 (8) 反応帯域の内容物が100°C〜180℃の温
    度に維持される、特許請求の範囲第7項の製造方法。 (9) アルコールがヒンダードアルキルアルコールで
    ある、特許請求の範囲第7項の製造方法。 (10)八)反応帯域でパラニトロクロロヘンゼンと等
    モル未満のホルムアニリドを4−二トロジフェニルアミ
    ン生成に適づる縮合温度で組合わせ、そして B)バラニトロクロロベンゼンに対してほぼ等モルのホ
    ルムアニリドのナトリウム、カリウム、ルビジウムまた
    はセシウム塩を徐々に反応帯域に添加する(但し、該塩
    は炭素原子4〜12個のヒンダードアルキルアルコール
    中の溶液状態である) 工程を包含する、4−ニトロジフェニルアミンの製造方
    法。 (11)ホルムアニリド塩がカリウムホルムアニリドで
    ある、特許請求の範囲第10項の製造方法。 (12)アルコールが4−メチル−2−ペンタノールで
    ある、特許請求の範囲第10項の製造方法。 (13)反応帯域が100℃〜230℃の温度に維持さ
    れる、特許請求の範囲第10項の製造方法。 (:14) 反応帯域が130℃〜180℃の温度に維
    持される、特許請求の範囲第13項の製造り法。 (15) アルコールが第三アミルアルコールである、
    特許請求の範囲第13項の製造方法。
JP25394884A 1983-12-19 1984-11-30 ニトロジアリ‐ルアミンの製造方法 Pending JPS60132933A (ja)

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DE (1) DE3461788D1 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CA1224493A (en) 1987-07-21
EP0148145B1 (en) 1986-12-30
EP0148145A1 (en) 1985-07-10
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