JPH0413021Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413021Y2 JPH0413021Y2 JP1985072087U JP7208785U JPH0413021Y2 JP H0413021 Y2 JPH0413021 Y2 JP H0413021Y2 JP 1985072087 U JP1985072087 U JP 1985072087U JP 7208785 U JP7208785 U JP 7208785U JP H0413021 Y2 JPH0413021 Y2 JP H0413021Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winning ball
- ball
- prize ball
- rod
- link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は景品玉タンク内の景品玉がなくなると
入賞玉の機外への排出を阻止すると同時に打玉の
供給を停止してゲームを行なえないようにしたパ
チンコ機に関するものである。
入賞玉の機外への排出を阻止すると同時に打玉の
供給を停止してゲームを行なえないようにしたパ
チンコ機に関するものである。
従来、景品玉タンク内の景品玉が不足するのと
関係的に入賞玉の排出通路に流下阻止片を突入さ
せて入賞玉の流下を阻止し、それによつて景品玉
の払い出し動作を生じ得ないようにしたパチンコ
機は知られている(例えば実公昭43−18042号公
報参照)。
関係的に入賞玉の排出通路に流下阻止片を突入さ
せて入賞玉の流下を阻止し、それによつて景品玉
の払い出し動作を生じ得ないようにしたパチンコ
機は知られている(例えば実公昭43−18042号公
報参照)。
従来のパチンコ機にあつては、景品玉タンク内
の景品玉が不足して景品玉の払い出し動作が行わ
れない状態のときでもゲームはそのまま続行でき
るため、その間に多数の入賞玉が入賞玉集合部に
溜められて玉噛み現象を生じる虞れが多くある。
そして、このような玉噛みが発生するとあらため
てその入賞玉集合部から入賞玉を取り除かない限
り景品玉の払い出し動作ができないという問題点
があつた。そして、入賞玉を取り除くためには、
遊技盤裏面の各種電気配線を外した後景品玉タン
ク、景品玉放出装置等の裏部品が組付けられた機
構板を開かなければならず、その作業は面倒で非
常に手間が掛かるものであつた。
の景品玉が不足して景品玉の払い出し動作が行わ
れない状態のときでもゲームはそのまま続行でき
るため、その間に多数の入賞玉が入賞玉集合部に
溜められて玉噛み現象を生じる虞れが多くある。
そして、このような玉噛みが発生するとあらため
てその入賞玉集合部から入賞玉を取り除かない限
り景品玉の払い出し動作ができないという問題点
があつた。そして、入賞玉を取り除くためには、
遊技盤裏面の各種電気配線を外した後景品玉タン
ク、景品玉放出装置等の裏部品が組付けられた機
構板を開かなければならず、その作業は面倒で非
常に手間が掛かるものであつた。
本考案は、景品タンク内の景品玉が不足すると
景品玉の払い出し動作をできなくすると同時に打
玉の供給を阻止してゲーム停止状態にすることに
よつて、入賞玉集合部における入賞玉の玉噛み現
象を確実に防止することができるようなパチンコ
機を提供することを目的としている。
景品玉の払い出し動作をできなくすると同時に打
玉の供給を阻止してゲーム停止状態にすることに
よつて、入賞玉集合部における入賞玉の玉噛み現
象を確実に防止することができるようなパチンコ
機を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本考案は、遊技盤
の裏面に機構板を設け、その機構板の上方位置に
景品玉タンクを設けるとともに、該景品玉タンク
に連通する誘導樋の底部に景品玉タンク内の景品
玉の玉切れにより上方へ回動する検知板を設け、
該機構板のほぼ中央位置には入賞玉集合部を設け
るとともに、この入賞玉集合部の一側外方に景品
玉放出装置、入賞玉排出処理装置などの裏部品を
集約して設けたパチンコ機において、前記裏部品
が設けられた機構板の側部と反対側の側部であ
り、かつ、入賞玉集合部の側部外方に縦杆を配設
するとともに、入賞玉集合部の下側外方には遮閉
ロツドを配設し、前記縦杆の上端をリンクを介し
て検知板に連結するとともにその下端を回動板に
枢支連結し、前記遮閉ロツドはその先端を入賞玉
集合部の出口に進退自在に臨ませるとともに、そ
の後端をリンク、連杆を介して前記回動板に枢支
連結し、さらに、回動板にはリンク機構を介して
パチンコ機前面に設けられた打玉供給皿の打玉供
給口を開閉する開閉レバーを連結したものであ
る。
の裏面に機構板を設け、その機構板の上方位置に
景品玉タンクを設けるとともに、該景品玉タンク
に連通する誘導樋の底部に景品玉タンク内の景品
玉の玉切れにより上方へ回動する検知板を設け、
該機構板のほぼ中央位置には入賞玉集合部を設け
るとともに、この入賞玉集合部の一側外方に景品
玉放出装置、入賞玉排出処理装置などの裏部品を
集約して設けたパチンコ機において、前記裏部品
が設けられた機構板の側部と反対側の側部であ
り、かつ、入賞玉集合部の側部外方に縦杆を配設
するとともに、入賞玉集合部の下側外方には遮閉
ロツドを配設し、前記縦杆の上端をリンクを介し
て検知板に連結するとともにその下端を回動板に
枢支連結し、前記遮閉ロツドはその先端を入賞玉
集合部の出口に進退自在に臨ませるとともに、そ
の後端をリンク、連杆を介して前記回動板に枢支
連結し、さらに、回動板にはリンク機構を介して
パチンコ機前面に設けられた打玉供給皿の打玉供
給口を開閉する開閉レバーを連結したものであ
る。
景品玉タンウ内の景品玉が不足すると検知板が
上方へ回動し、これに連結したリンク、縦杆を介
して回動板が回動する。この回動板の回動によつ
て遮閉ロツドの先端がリンク、連杆を介して入賞
玉集合部の出口に突入して入賞玉処理装置への入
賞玉の流下を阻止すると同時に開閉レバーがリン
ク機構を介して横方向へ移動し、打玉供給口を閉
じて打玉の発射が不可能なゲーム停止状態にす
る。
上方へ回動し、これに連結したリンク、縦杆を介
して回動板が回動する。この回動板の回動によつ
て遮閉ロツドの先端がリンク、連杆を介して入賞
玉集合部の出口に突入して入賞玉処理装置への入
賞玉の流下を阻止すると同時に開閉レバーがリン
ク機構を介して横方向へ移動し、打玉供給口を閉
じて打玉の発射が不可能なゲーム停止状態にす
る。
以下本考案の一実施例を図面について説明す
る。第1図はパチンコ機の裏面図であり、1は遊
技盤、2は遊技盤1の裏面に取外し可能に装着さ
れた機構板、3は機構板2の上方に設置された景
品玉タンク、4は景品玉放出装置、5は機構板2
の内側の入賞玉集合部6に集められた入賞玉を1
個づつ機外へ排出する入賞玉排出処理装置であ
る。
る。第1図はパチンコ機の裏面図であり、1は遊
技盤、2は遊技盤1の裏面に取外し可能に装着さ
れた機構板、3は機構板2の上方に設置された景
品玉タンク、4は景品玉放出装置、5は機構板2
の内側の入賞玉集合部6に集められた入賞玉を1
個づつ機外へ排出する入賞玉排出処理装置であ
る。
景品玉放出装置4は第2図に示すようい定数量
の景品玉が溜まる垂直筒形の固定ケース部7と、
この固定ケース部7の上下端に臨む上方弁8およ
び下方弁9と、上下に移動可能に設けられてその
移動により上方弁8と下方弁9とを交互に開閉す
る放出作動体10と、一端が軸11により回動可
能に軸支され他端が放出作動体10の係合凹部1
0aに臨む横向きな作動杆12とで構成されてい
る。
の景品玉が溜まる垂直筒形の固定ケース部7と、
この固定ケース部7の上下端に臨む上方弁8およ
び下方弁9と、上下に移動可能に設けられてその
移動により上方弁8と下方弁9とを交互に開閉す
る放出作動体10と、一端が軸11により回動可
能に軸支され他端が放出作動体10の係合凹部1
0aに臨む横向きな作動杆12とで構成されてい
る。
固定ケース部7の上端開口は導出樋13を介し
て景品玉タンク3に連通し、下端開口は景品玉排
出樋14に臨む。上方弁8は通常時これの後端が
放出作動体10の二股状の係合部10bにより押
し下げられて固定ケース部7の上端開口を開き、
下方弁9はこれの上端が放出作動体10の係合凸
部10cに当接して固定ケース部7の下端開口を
閉じるようになつており、これによつて固定ケー
ス部7に定量数の景品玉が溜められる。そして作
動杆12が上方へ押し上げられると放出作動体1
0が第4図鎖線のように上方へ移動し、上方弁8
の先端を下げて固定ケース部7の上端開口を閉じ
るとともに、下方弁9を自由状態にして固定ケー
ス部7内の定量数の景品玉を景品玉放出樋14に
放出する。
て景品玉タンク3に連通し、下端開口は景品玉排
出樋14に臨む。上方弁8は通常時これの後端が
放出作動体10の二股状の係合部10bにより押
し下げられて固定ケース部7の上端開口を開き、
下方弁9はこれの上端が放出作動体10の係合凸
部10cに当接して固定ケース部7の下端開口を
閉じるようになつており、これによつて固定ケー
ス部7に定量数の景品玉が溜められる。そして作
動杆12が上方へ押し上げられると放出作動体1
0が第4図鎖線のように上方へ移動し、上方弁8
の先端を下げて固定ケース部7の上端開口を閉じ
るとともに、下方弁9を自由状態にして固定ケー
ス部7内の定量数の景品玉を景品玉放出樋14に
放出する。
入賞玉排出処理装置5は第3図に示すように入
賞玉集合部6の出口15に接続した導出通路16
の下端を数個の入賞玉が一列で上下に並ぶ垂直部
17として形成し、その垂直部17の左側外方に
モータ18と押出体19を配設している。モータ
18のモータ軸20には偏心位置にピン21を突
設したクランク円盤22が固定されている。押出
体19は垂直な溝23を有したスライド部24と
垂直部17に向つて直交状に延びる押出部25と
により横T字形に形成され、その溝23にクラン
ク円盤22のピン21を臨ませている。したがつ
て、モータ18が回転すると押出体19がガイド
枠26によつて正しく水平方向に往復直線運動を
行ない、その押出部25の先端が垂直部17の底
面上に突入したとき入賞玉を垂直部17の側壁に
形成した排出口27へ押し出す。
賞玉集合部6の出口15に接続した導出通路16
の下端を数個の入賞玉が一列で上下に並ぶ垂直部
17として形成し、その垂直部17の左側外方に
モータ18と押出体19を配設している。モータ
18のモータ軸20には偏心位置にピン21を突
設したクランク円盤22が固定されている。押出
体19は垂直な溝23を有したスライド部24と
垂直部17に向つて直交状に延びる押出部25と
により横T字形に形成され、その溝23にクラン
ク円盤22のピン21を臨ませている。したがつ
て、モータ18が回転すると押出体19がガイド
枠26によつて正しく水平方向に往復直線運動を
行ない、その押出部25の先端が垂直部17の底
面上に突入したとき入賞玉を垂直部17の側壁に
形成した排出口27へ押し出す。
前記排出口27の外側方には揺動片28が配設
されている。揺動片28は上端が軸29によつて
揺動可能に軸支され、下方に垂下した玉接触部3
0が前記排出口27を塞ぐように対向位置される
とともに、上端には側方に向つて連結腕31が突
出されており、その連結腕31は縦杆32を介し
て前記景品玉放出装置4の作動杆12に連結され
ている。また、揺動片28の玉接触部30の外側
位置には横向きなロツク片33の後端が軸34に
より回動可能に軸支され、その先端を揺動片28
の玉接触部30に形成した縦長孔35に挿入して
排出口27に突出位置させている。また、ロツク
片33の下面には縦長孔35の下端側面に係合可
能に対応する鉤部36が形成されており、通常時
はその鉤部36が縦長孔35の下端側面に係合し
て揺動片28を拘束するようになつている。
されている。揺動片28は上端が軸29によつて
揺動可能に軸支され、下方に垂下した玉接触部3
0が前記排出口27を塞ぐように対向位置される
とともに、上端には側方に向つて連結腕31が突
出されており、その連結腕31は縦杆32を介し
て前記景品玉放出装置4の作動杆12に連結され
ている。また、揺動片28の玉接触部30の外側
位置には横向きなロツク片33の後端が軸34に
より回動可能に軸支され、その先端を揺動片28
の玉接触部30に形成した縦長孔35に挿入して
排出口27に突出位置させている。また、ロツク
片33の下面には縦長孔35の下端側面に係合可
能に対応する鉤部36が形成されており、通常時
はその鉤部36が縦長孔35の下端側面に係合し
て揺動片28を拘束するようになつている。
したがつて、入賞玉が押出体19の押出部25
により排出口27に押し出されるとこれがロツク
片33に接触して上方へ回動させ鉤部36により
揺動片28の拘束を外すとともに、揺動片28を
押して第4図鎖線のように揺動する。そして、こ
の揺動片28の揺動に伴ない縦杆32が上昇して
景品玉放出装置4の作動杆12を上方へ押し上げ
景品玉放出動作が行われる。
により排出口27に押し出されるとこれがロツク
片33に接触して上方へ回動させ鉤部36により
揺動片28の拘束を外すとともに、揺動片28を
押して第4図鎖線のように揺動する。そして、こ
の揺動片28の揺動に伴ない縦杆32が上昇して
景品玉放出装置4の作動杆12を上方へ押し上げ
景品玉放出動作が行われる。
しかして、本考案によれば、第5図に示すよう
に前記誘導樋13の底部に検知板37を軸38に
より回動自在に軸支し、遊技盤1の下方に位置し
た下部枠39の左側裏面には軸40により回動板
41を取付け、該回動板41の偏心位置に透孔4
2を穿設するとともに軸ピン43を突設する。前
記検知板37は重錘44が設けられていて景品玉
タンク3の景品玉が無くなると第5図鎖線のよう
に上方へ回動するようになつている。また、前記
下部枠39の内部には中心部が軸45により軸支
された略くの字状の連結リンク46と、該連結リ
ンク46の長孔47にピン48を押入して左右方
向に移動可能に支持され、かつパチンコ機前面の
打玉供給皿(図示せず)と連通する打玉供給口4
9を開閉する開閉レバー50が設けられており、
該連結リンク46の一端に突設した連結ピン51
を前記回動板41の透孔42から後面側へ突出さ
せるとともに、前記検知板37と連結ピン51と
をリンク52及び縦杆53で連結している。そし
て、前記回動板41の軸ピン43に連杆54の一
端を枢支連結してこれの他端を中間が軸55によ
り軸支されたリンク56の下端に連結し、リンク
56の上端には遮閉ロツド57の後端を連結して
先端を入賞玉集合部6の出口15に進退自在に臨
ませている。
に前記誘導樋13の底部に検知板37を軸38に
より回動自在に軸支し、遊技盤1の下方に位置し
た下部枠39の左側裏面には軸40により回動板
41を取付け、該回動板41の偏心位置に透孔4
2を穿設するとともに軸ピン43を突設する。前
記検知板37は重錘44が設けられていて景品玉
タンク3の景品玉が無くなると第5図鎖線のよう
に上方へ回動するようになつている。また、前記
下部枠39の内部には中心部が軸45により軸支
された略くの字状の連結リンク46と、該連結リ
ンク46の長孔47にピン48を押入して左右方
向に移動可能に支持され、かつパチンコ機前面の
打玉供給皿(図示せず)と連通する打玉供給口4
9を開閉する開閉レバー50が設けられており、
該連結リンク46の一端に突設した連結ピン51
を前記回動板41の透孔42から後面側へ突出さ
せるとともに、前記検知板37と連結ピン51と
をリンク52及び縦杆53で連結している。そし
て、前記回動板41の軸ピン43に連杆54の一
端を枢支連結してこれの他端を中間が軸55によ
り軸支されたリンク56の下端に連結し、リンク
56の上端には遮閉ロツド57の後端を連結して
先端を入賞玉集合部6の出口15に進退自在に臨
ませている。
このように構成された本考案のパチンコ機は、
景品玉タンク3に景品玉がある時、検知板37は
その玉重量で第1図実線のように先端を下げると
ともに、縦杆53を上昇させて連結ピン51を上
方へ引上げ、回動板41を第1図時計方向に回動
させる。これによつて、連杆54が右方向へ押さ
れてリンク56を回動することにより、遮閉ロツ
ド57の先端が第1図に示すように入賞玉集合部
6の出口15から退き、入賞玉の導出通路16へ
の流出を可能とする。一方、連結ピン51の引上
げにより連結リンク46を介して開閉レバー50
が左方向に移動し、第5図に示すように供給口4
9を開放して打玉の供給を可能とする。
景品玉タンク3に景品玉がある時、検知板37は
その玉重量で第1図実線のように先端を下げると
ともに、縦杆53を上昇させて連結ピン51を上
方へ引上げ、回動板41を第1図時計方向に回動
させる。これによつて、連杆54が右方向へ押さ
れてリンク56を回動することにより、遮閉ロツ
ド57の先端が第1図に示すように入賞玉集合部
6の出口15から退き、入賞玉の導出通路16へ
の流出を可能とする。一方、連結ピン51の引上
げにより連結リンク46を介して開閉レバー50
が左方向に移動し、第5図に示すように供給口4
9を開放して打玉の供給を可能とする。
そして、景品玉タンク3内の景品玉がなくなつ
て玉切れを生じると、検知板37が第1図鎖線の
よに先端をはね上げるとともに、垂下する縦杆5
3を介して連結ピン51を下方へ押し下げ、回動
板41を第1図反時計方向に回動させる。これに
よつて、連杆54が左方向へ引かれてリンク56
を第1図鎖線のように回動することにより、遮閉
ロツド57の先端が第4図に示すように入賞玉集
合部6の出口15に進入し入賞玉の導出通路16
への流出を阻止する。また、連結ピン51の押し
下げにより開閉レバー50が右方向に移動して打
玉供給口49を閉じ、打玉の発射位置への供給を
不可能にしてゲーム停止状態にする。
て玉切れを生じると、検知板37が第1図鎖線の
よに先端をはね上げるとともに、垂下する縦杆5
3を介して連結ピン51を下方へ押し下げ、回動
板41を第1図反時計方向に回動させる。これに
よつて、連杆54が左方向へ引かれてリンク56
を第1図鎖線のように回動することにより、遮閉
ロツド57の先端が第4図に示すように入賞玉集
合部6の出口15に進入し入賞玉の導出通路16
への流出を阻止する。また、連結ピン51の押し
下げにより開閉レバー50が右方向に移動して打
玉供給口49を閉じ、打玉の発射位置への供給を
不可能にしてゲーム停止状態にする。
以上の説明で明らかなように本考案によれば、
景品玉タンク内に玉切れが発生すると遮閉ロツド
の先端を入賞玉集合部の出口部分に突入させて入
賞玉の流下を阻止し、それによつて景品玉の払い
出し動作をできなくすると同時に開閉レバーを移
動させて打玉供給口を閉じ、それによつて打玉の
発射が不可能なゲーム停止状態にするようにした
ものであるから、景品玉が払い出されない状態で
入賞玉を排出処理させてしまうような誤動作を確
実に無くすことができると共に、入賞玉集合部に
おける入賞玉の玉噛み現象を完全に防止すること
ができる。
景品玉タンク内に玉切れが発生すると遮閉ロツド
の先端を入賞玉集合部の出口部分に突入させて入
賞玉の流下を阻止し、それによつて景品玉の払い
出し動作をできなくすると同時に開閉レバーを移
動させて打玉供給口を閉じ、それによつて打玉の
発射が不可能なゲーム停止状態にするようにした
ものであるから、景品玉が払い出されない状態で
入賞玉を排出処理させてしまうような誤動作を確
実に無くすことができると共に、入賞玉集合部に
おける入賞玉の玉噛み現象を完全に防止すること
ができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
はパチンコ機の裏面図、第2図は景品玉放出装置
部分の斜視図、第3図は入賞玉排出処理装置部分
の斜視図、第4図は一部断面にして景品玉の放出
動作を説明する正面図、第5図は要部の斜視図で
ある。 3……景品玉タンク、4……景品玉放出装置、
5……入賞玉排出装置、6……入賞玉集合部、1
5……出口、37……検知板、41……回動板、
43……軸ピン、49……打玉供給口、50……
開閉レバー、52……リンク、53……縦杆、5
4……連杆、56……リンク、57……遮閉ロツ
ド。
はパチンコ機の裏面図、第2図は景品玉放出装置
部分の斜視図、第3図は入賞玉排出処理装置部分
の斜視図、第4図は一部断面にして景品玉の放出
動作を説明する正面図、第5図は要部の斜視図で
ある。 3……景品玉タンク、4……景品玉放出装置、
5……入賞玉排出装置、6……入賞玉集合部、1
5……出口、37……検知板、41……回動板、
43……軸ピン、49……打玉供給口、50……
開閉レバー、52……リンク、53……縦杆、5
4……連杆、56……リンク、57……遮閉ロツ
ド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 遊技盤の裏面に機構板を設け、その機構板の上
方位置に景品玉タンクを設けるとともに、該景品
玉タンクに連通する誘導樋の底部に景品玉タンク
内の景品玉の玉切れにより上方へ回動する検知板
を設け、該機構板のほぼ中央位置には入賞玉集合
部を設けるとともに、この入賞玉集合部の一側外
方に景品玉放出装置、入賞玉排出処理装置などの
裏部品を集約して設けたパチンコ機において、 前記裏部品が設けられた機構板の側部と反対側
の側部であり、かつ、入賞玉集合部の側部外方に
縦杆を配設するとともに、入賞玉集合部の下側外
方には遮閉ロツドを配設し、 前記縦杆の上端をリンクを介して検知板に連結
するとともにその下端を回動板に枢支連結し、 前記遮閉ロツドはその先端を入賞玉集合部の出
口に進退自在に臨ませるとともに、その後端をリ
ンク、連杆を介して前記回動板に枢支連結し、さ
らに、回動板にはリンク機構を介してパチンコ機
前面に設けられた打玉供給皿の打玉供給口を開閉
する開閉レバーを連結したことを特徴とするパチ
ンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985072087U JPH0413021Y2 (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985072087U JPH0413021Y2 (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188787U JPS61188787U (ja) | 1986-11-25 |
| JPH0413021Y2 true JPH0413021Y2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=30610173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985072087U Expired JPH0413021Y2 (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413021Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4318042Y1 (ja) * | 1964-05-19 | 1968-07-25 |
-
1985
- 1985-05-15 JP JP1985072087U patent/JPH0413021Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61188787U (ja) | 1986-11-25 |
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