JPH061735Y2 - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH061735Y2 JPH061735Y2 JP9449488U JP9449488U JPH061735Y2 JP H061735 Y2 JPH061735 Y2 JP H061735Y2 JP 9449488 U JP9449488 U JP 9449488U JP 9449488 U JP9449488 U JP 9449488U JP H061735 Y2 JPH061735 Y2 JP H061735Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- prize ball
- prize
- winning
- winning ball
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、モータの回転で揺動される揺動部材によって
入賞球を強制的に排出処理すると共に、その排出される
入賞球によって景品球ケースを作動して一定数の景品球
を放出するようにしたパチンコ機に関するものである。
入賞球を強制的に排出処理すると共に、その排出される
入賞球によって景品球ケースを作動して一定数の景品球
を放出するようにしたパチンコ機に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種のパチンコとしては、本出願人による実開
昭59−87886号公報記載のものが知られている。
昭59−87886号公報記載のものが知られている。
この従来パチンコ機は、第11図に示すように遊技盤の裏
面に入賞球集合部101が形成され、その入賞球集合部101
に集められた入賞球は出口から入賞球導出路102に送出
されて球受棚103上に受け止められる。この球受棚103の
左側方にはモータ104と該モータ104の軸に固定されたカ
ム105と引張ばね106により常時カム105に接触して揺動
させられる球送りアーム107が設けられており、この球
送りアーム107の揺動運動によって球受棚103上の入賞球
を鎖線のように排出口108へ押し出す。一方、排出口108
には揺動片109と該揺動片109をロックするロック片110
が設けられており、排出口108へ押しだされた入賞球は
先ずロック片110に接触してこれを鎖線のように回動し
ながら揺動片109のロックを外し、次いで揺動片109に接
触して該揺動片109を鎖線のように揺動しつつ機外へ排
出される。そして、前記揺動片109の揺動によって縦杆1
11を介して景品球ケース112の作動杆113を押し上げると
同時に景品球放出作動体114を上方へ移動させ、これに
よって上方弁115と下方弁116を開閉して景品球ケース11
2の固定ケース部117内の景品球を放出するようにしてい
る。
面に入賞球集合部101が形成され、その入賞球集合部101
に集められた入賞球は出口から入賞球導出路102に送出
されて球受棚103上に受け止められる。この球受棚103の
左側方にはモータ104と該モータ104の軸に固定されたカ
ム105と引張ばね106により常時カム105に接触して揺動
させられる球送りアーム107が設けられており、この球
送りアーム107の揺動運動によって球受棚103上の入賞球
を鎖線のように排出口108へ押し出す。一方、排出口108
には揺動片109と該揺動片109をロックするロック片110
が設けられており、排出口108へ押しだされた入賞球は
先ずロック片110に接触してこれを鎖線のように回動し
ながら揺動片109のロックを外し、次いで揺動片109に接
触して該揺動片109を鎖線のように揺動しつつ機外へ排
出される。そして、前記揺動片109の揺動によって縦杆1
11を介して景品球ケース112の作動杆113を押し上げると
同時に景品球放出作動体114を上方へ移動させ、これに
よって上方弁115と下方弁116を開閉して景品球ケース11
2の固定ケース部117内の景品球を放出するようにしてい
る。
[考案が解決しようとする課題] ところが、この従来のパチンコ機にあっては、景品球タ
ンクから景品球ケース112の固定ケース部117へ景品球を
導く誘導樋118内において球切れが発生すると、景品球
が不足したままで放出されたり或いは入賞球だけが排出
処理されてしまうといった致命的な問題が生じる虞れが
ある。
ンクから景品球ケース112の固定ケース部117へ景品球を
導く誘導樋118内において球切れが発生すると、景品球
が不足したままで放出されたり或いは入賞球だけが排出
処理されてしまうといった致命的な問題が生じる虞れが
ある。
本考案は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、誘導樋
118内に球切れが起った場合、直ちに景品球の放出動作
を阻止すると共に、入賞球排出処理機構に無理な作用力
が掛からないようなパチンコ機を提供しようとするもの
である。
なされたものであり、その目的とするところは、誘導樋
118内に球切れが起った場合、直ちに景品球の放出動作
を阻止すると共に、入賞球排出処理機構に無理な作用力
が掛からないようなパチンコ機を提供しようとするもの
である。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案においては、遊技盤
裏面の入賞球集合部から入賞球導出路に送出される入賞
球をモータの回転によって揺動運動を行う球送りアーム
により一個づつ排出口へ送り出すと共に、その送り出さ
れた入賞球によって揺動片を揺動し、該揺動片の揺動に
よってこれと連動する景品球ケースの景品球放出作動体
を上動させることにより定量数の景品球を放出するよう
にしたパチンコ機において、景品球タンク内の景品球を
景品球ケースへ導く誘導樋の途中に、該誘導樋内の球切
れによって回動する検知レバーと該検知レバーの回動に
よって前記景品球ケースの景品球放出作動体の上方に突
出しかつ該景品球放出作動体の上動時にその上端に係合
して下動を阻止する拘束レバーを設ける一方、前記揺動
片には突起部を設け、前記拘束レバーと景品球放出作動
体との係合時において前記突起部の作用により入賞球導
出路内の入賞球を球送りアームの上方位置に保持するよ
うにしたものである。
裏面の入賞球集合部から入賞球導出路に送出される入賞
球をモータの回転によって揺動運動を行う球送りアーム
により一個づつ排出口へ送り出すと共に、その送り出さ
れた入賞球によって揺動片を揺動し、該揺動片の揺動に
よってこれと連動する景品球ケースの景品球放出作動体
を上動させることにより定量数の景品球を放出するよう
にしたパチンコ機において、景品球タンク内の景品球を
景品球ケースへ導く誘導樋の途中に、該誘導樋内の球切
れによって回動する検知レバーと該検知レバーの回動に
よって前記景品球ケースの景品球放出作動体の上方に突
出しかつ該景品球放出作動体の上動時にその上端に係合
して下動を阻止する拘束レバーを設ける一方、前記揺動
片には突起部を設け、前記拘束レバーと景品球放出作動
体との係合時において前記突起部の作用により入賞球導
出路内の入賞球を球送りアームの上方位置に保持するよ
うにしたものである。
[作用] 誘導樋に球切れが生じると検知レバーが球重量から解放
されて回動し、該検知レバーの回動によって拘束レバー
が景品球放出作動体の上方に突出位置する。一方、この
球切れ状態において景品球放出動作が行われて揺動片の
揺動により景品球放出作動体が上方へ移動すると、これ
の上端が拘束レバーに係合されて下動が阻止される。こ
れによって、揺動片が揺動位置に拘束されると同時に該
揺動片の突起部が入賞球導出路内の入賞球を球送りアー
ムの上方位置で停止保持するように働く。
されて回動し、該検知レバーの回動によって拘束レバー
が景品球放出作動体の上方に突出位置する。一方、この
球切れ状態において景品球放出動作が行われて揺動片の
揺動により景品球放出作動体が上方へ移動すると、これ
の上端が拘束レバーに係合されて下動が阻止される。こ
れによって、揺動片が揺動位置に拘束されると同時に該
揺動片の突起部が入賞球導出路内の入賞球を球送りアー
ムの上方位置で停止保持するように働く。
[実施例] 以下本考案の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図はパチンコ機の裏面図であり、1は遊技盤、
2は遊技盤1の裏面に回動自在に装着された機構板であ
る。この機構板2は、遊技盤1の裏面から一定間隔で離
れて入賞球空間を形成する板状部2aを有し、その板状
部2aの前面下方部すなわち遊技盤2の裏面に相対する
面に第1の入賞球集合部3が形成される。また、第1の
入賞球集合部3と並べて機構板2の裏面に樋部材4を固
着し、この樋部材4によって第2の入賞球集合部5が形
成される。
る。第1図はパチンコ機の裏面図であり、1は遊技盤、
2は遊技盤1の裏面に回動自在に装着された機構板であ
る。この機構板2は、遊技盤1の裏面から一定間隔で離
れて入賞球空間を形成する板状部2aを有し、その板状
部2aの前面下方部すなわち遊技盤2の裏面に相対する
面に第1の入賞球集合部3が形成される。また、第1の
入賞球集合部3と並べて機構板2の裏面に樋部材4を固
着し、この樋部材4によって第2の入賞球集合部5が形
成される。
前記機構板2の板状部2aの裏面上方部には景品球タン
ク6が配設される。景品球タンク6の下方には該タンク
6内の景品球を導き出す誘導樋7が形成される。誘導樋
7は、第1の球流路8と第2の球流路9が前後に区画形
成されている。そして、屈曲樋10及び縦樋11を介して第
1の球流路8の下端が第1の景品球ケース12に連通さ
れ、第2の球流路9の下端が第2の景品球ケース13にそ
れぞれ連通されている。尚、第1の球流路8は、中間壁
14により前後2列の球流路8a,8bに区画形成されて
いる。
ク6が配設される。景品球タンク6の下方には該タンク
6内の景品球を導き出す誘導樋7が形成される。誘導樋
7は、第1の球流路8と第2の球流路9が前後に区画形
成されている。そして、屈曲樋10及び縦樋11を介して第
1の球流路8の下端が第1の景品球ケース12に連通さ
れ、第2の球流路9の下端が第2の景品球ケース13にそ
れぞれ連通されている。尚、第1の球流路8は、中間壁
14により前後2列の球流路8a,8bに区画形成されて
いる。
前記第1の景品球ケース12及び第2の景品球ケース13は
ほぼ同じ構成を有するものであり、第2,5図に示すよ
うに上下端が開口した垂直筒形の固定ケース部12a,13a
と、該固定ケース部12a,13aのそれぞれ上下端に臨む上
方弁12b,13b及び下方弁12c,13cと、上下に移動可能に設
けられる景品球放出作動体12d,13dと、一端が軸15によ
り回動可能に軸支され、他端が景品球放出作動体12d,13
dの係合凹部123d,133dに臨む横向きな作動杆12e,13eと
で大略構成される。前記、第1の景品球ケース12の固定
ケース部12aの上端には第1の球流路8a,8bが連通
され、第2の景品球ケース13の固定ケース部13aの上端
には第2の球流路9が連通されており、また固定ケース
部12a,13aのそれぞれ下端開口は景品球排出樋16の開口
上面に臨ませている。
ほぼ同じ構成を有するものであり、第2,5図に示すよ
うに上下端が開口した垂直筒形の固定ケース部12a,13a
と、該固定ケース部12a,13aのそれぞれ上下端に臨む上
方弁12b,13b及び下方弁12c,13cと、上下に移動可能に設
けられる景品球放出作動体12d,13dと、一端が軸15によ
り回動可能に軸支され、他端が景品球放出作動体12d,13
dの係合凹部123d,133dに臨む横向きな作動杆12e,13eと
で大略構成される。前記、第1の景品球ケース12の固定
ケース部12aの上端には第1の球流路8a,8bが連通
され、第2の景品球ケース13の固定ケース部13aの上端
には第2の球流路9が連通されており、また固定ケース
部12a,13aのそれぞれ下端開口は景品球排出樋16の開口
上面に臨ませている。
前記上方弁12b,13bは、長さの途中が軸17により軸支さ
れると共に、重くした前端に固定ケース部12a,13aの上
端開口に上方から臨んで景品球の流入を阻止する球止片
121b,131bが形成され、後端には係合片122b,132bが形成
される。また、下方弁12c,13cは、上端にローラ121c,13
1cを備え、下方部前面には固定ケース部12a,13a内に突
入して景品球の流出を阻止する突子122c,132cが形成さ
れる。また、前記景品球放出作動体12d,13dは、上端に
上方弁12b,13bの係合片122b,132bに後方から係合するコ
字状の屈曲凹部121d,131dを有しており、下方部には係
合凸部122d,132dが一体に形成される。そして、景品球
放出作動体12d,13dは、常には重錐124d,134dにより下降
してその屈曲凹部121d,131dにより上方弁12b,13bの係合
片122b,132bを押し下げ、これによって球止片121b,131b
を固定ケース部12a,13aの上端開口を開放する位置に保
持する。また、下方弁12c,13cのローラ121c,131cを係合
凸部122d,132dに当接させて該下方弁12c,13cを固定ケー
ス部12a,13dの下端開口を閉じる位置に拘束する。これ
によって、第1の景品球ケース12の固定ケース部12a内
には13個の景品球が二列で縦列収容され、第2の景品球
ケース13の固定ケース部13a内には7個の景品球が一列
で縦列収容される。
れると共に、重くした前端に固定ケース部12a,13aの上
端開口に上方から臨んで景品球の流入を阻止する球止片
121b,131bが形成され、後端には係合片122b,132bが形成
される。また、下方弁12c,13cは、上端にローラ121c,13
1cを備え、下方部前面には固定ケース部12a,13a内に突
入して景品球の流出を阻止する突子122c,132cが形成さ
れる。また、前記景品球放出作動体12d,13dは、上端に
上方弁12b,13bの係合片122b,132bに後方から係合するコ
字状の屈曲凹部121d,131dを有しており、下方部には係
合凸部122d,132dが一体に形成される。そして、景品球
放出作動体12d,13dは、常には重錐124d,134dにより下降
してその屈曲凹部121d,131dにより上方弁12b,13bの係合
片122b,132bを押し下げ、これによって球止片121b,131b
を固定ケース部12a,13aの上端開口を開放する位置に保
持する。また、下方弁12c,13cのローラ121c,131cを係合
凸部122d,132dに当接させて該下方弁12c,13cを固定ケー
ス部12a,13dの下端開口を閉じる位置に拘束する。これ
によって、第1の景品球ケース12の固定ケース部12a内
には13個の景品球が二列で縦列収容され、第2の景品球
ケース13の固定ケース部13a内には7個の景品球が一列
で縦列収容される。
前記第1の入賞球集合部3の出口部には第1の入賞球導
出路17が形成される。また第2の入賞球集合部5の出口
部には第2の入賞球導出路18が形成される。そして、第
1の入賞球導出路17及び第2の入賞球導出路18の流下端
には球受棚17a,18aがそれぞれ形成されており、これら
入賞球導出路17,18に関連して第1の入賞球排出処理機
構19及び第2の入賞球排出処理機構20が配設される。
出路17が形成される。また第2の入賞球集合部5の出口
部には第2の入賞球導出路18が形成される。そして、第
1の入賞球導出路17及び第2の入賞球導出路18の流下端
には球受棚17a,18aがそれぞれ形成されており、これら
入賞球導出路17,18に関連して第1の入賞球排出処理機
構19及び第2の入賞球排出処理機構20が配設される。
この第1及び第2の入賞球排出処理機構19,20は同じ構
成を有するものであり、第3図に示すようにモータ21の
モータ軸22に固定されたカム19a,20aと、下端が軸23に
より揺動自在に軸支された球送りアーム19b,20bを備え
る。この球送りアーム19b,20bは、上端にカム19a,20aの
羽根191a,201aを係脱するローラ191b,201bを設けた横向
きの腕192b,202bを一体に有し、引張ばね19c,20cによっ
て常時ローラ191b,201bとカム19a,20aとが接触状態に保
たれる。そして、カム19a,20aの回転によって球送りア
ーム19b,20bが揺動し、腕192b,202bの先端が入賞球導出
路17及び18内に突入して球受棚17a,18a上に位置する入
賞球を排出口17b,18bに押し出すようになっている。
成を有するものであり、第3図に示すようにモータ21の
モータ軸22に固定されたカム19a,20aと、下端が軸23に
より揺動自在に軸支された球送りアーム19b,20bを備え
る。この球送りアーム19b,20bは、上端にカム19a,20aの
羽根191a,201aを係脱するローラ191b,201bを設けた横向
きの腕192b,202bを一体に有し、引張ばね19c,20cによっ
て常時ローラ191b,201bとカム19a,20aとが接触状態に保
たれる。そして、カム19a,20aの回転によって球送りア
ーム19b,20bが揺動し、腕192b,202bの先端が入賞球導出
路17及び18内に突入して球受棚17a,18a上に位置する入
賞球を排出口17b,18bに押し出すようになっている。
また、前記排出口17b,18bの側方には揺動片19d,20dとロ
ック片19e,20eが揺動自在に配設される。揺動片19d,20d
は、軸24で軸支されその軸24より下方に垂下して排出口
17b,18bに臨む球接触部191d,201dと横方向に突出する連
結腕192d,202dを有し、その連結腕192d,202dは縦杆19f,
20fを介して第1、第2の景品球ケース12,13の作動杆12
e,13eに連結される。前記ロック片19e,20eは、一側端が
軸25で軸支され、揺動片19d,20dの上端に係合してその
揺動を拘束する段部191e,201eが形成された上部腕192e,
202eと排出口17b,18bから第1、第2の入賞球導出路17,
18内に臨む下部腕193e,203eとを有する。
ック片19e,20eが揺動自在に配設される。揺動片19d,20d
は、軸24で軸支されその軸24より下方に垂下して排出口
17b,18bに臨む球接触部191d,201dと横方向に突出する連
結腕192d,202dを有し、その連結腕192d,202dは縦杆19f,
20fを介して第1、第2の景品球ケース12,13の作動杆12
e,13eに連結される。前記ロック片19e,20eは、一側端が
軸25で軸支され、揺動片19d,20dの上端に係合してその
揺動を拘束する段部191e,201eが形成された上部腕192e,
202eと排出口17b,18bから第1、第2の入賞球導出路17,
18内に臨む下部腕193e,203eとを有する。
これまでに述べた第1、第2の景品球ケース12,13の作
用及び第1、第2の入賞球排出処理機構19,20の作用は
次の通りである。尚、これらの作用は同じであるので、
以下第1の景品球ケース12及び第1の入賞球排出処理機
構19だけのものについて説明する。第6図に示すように
第1の入賞球集合部3に集められた入賞球は、出口部か
ら第1の入賞球導出路17を流下し、ロック片19eの下部
腕193e下端に接触してこれを同図鎖線のように揺動さ
せ、これの段部191eによる揺動片19dの拘束を外しなが
ら球受棚17a上に受けられる。一方、モータ21の回転に
よりカム19aが矢印方向へ回転し、羽根191aが球送りア
ーム19bのローラ191bに係合して該球送りアーム19bを引
張ばね19cに拡して第7図鎖線のように揺動する。これ
によって、球送りアーム19bの腕192b先端が入賞球導出
路17に突入して球受棚17a上の入賞球を排出口17bへ押し
出す。排出口17bへ押し出された入賞球はロック片19eの
下部腕193eに接触して揺動させつつ揺動片19dの球接触
部191dを押して該揺動片19dを第7図鎖線のように揺動
する。このため、縦杆19fが上昇しこの縦杆19fの上昇に
よって第1の景品球ケース12の作動杆12eが第5図鎖線
のように上方へ回動して景品球放出作動体12dを上方へ
移動させる。これによって、上方弁12bが鎖線のように
先端を下げて球止片121bにより固定ケース部12aの上端
開口を閉じると共に、下方弁12cのローラ121cが景品球
放出作動体12dの係合突部122dから外れて該下方弁12cは
自由状態となり固定ケース部12a内の13個の景品球が景
品球排出樋16に放出される。尚、第2の入賞球集合部5
に集められた入賞球は入賞球導出路18を流下して球受棚
18a上に受けられ前述と同様に第2の入賞球排出処理機
構20及び第2の景品球ケース13を作動して固定ケース部
13a内の7個の景品球を景品球排出樋16に放出する。
用及び第1、第2の入賞球排出処理機構19,20の作用は
次の通りである。尚、これらの作用は同じであるので、
以下第1の景品球ケース12及び第1の入賞球排出処理機
構19だけのものについて説明する。第6図に示すように
第1の入賞球集合部3に集められた入賞球は、出口部か
ら第1の入賞球導出路17を流下し、ロック片19eの下部
腕193e下端に接触してこれを同図鎖線のように揺動さ
せ、これの段部191eによる揺動片19dの拘束を外しなが
ら球受棚17a上に受けられる。一方、モータ21の回転に
よりカム19aが矢印方向へ回転し、羽根191aが球送りア
ーム19bのローラ191bに係合して該球送りアーム19bを引
張ばね19cに拡して第7図鎖線のように揺動する。これ
によって、球送りアーム19bの腕192b先端が入賞球導出
路17に突入して球受棚17a上の入賞球を排出口17bへ押し
出す。排出口17bへ押し出された入賞球はロック片19eの
下部腕193eに接触して揺動させつつ揺動片19dの球接触
部191dを押して該揺動片19dを第7図鎖線のように揺動
する。このため、縦杆19fが上昇しこの縦杆19fの上昇に
よって第1の景品球ケース12の作動杆12eが第5図鎖線
のように上方へ回動して景品球放出作動体12dを上方へ
移動させる。これによって、上方弁12bが鎖線のように
先端を下げて球止片121bにより固定ケース部12aの上端
開口を閉じると共に、下方弁12cのローラ121cが景品球
放出作動体12dの係合突部122dから外れて該下方弁12cは
自由状態となり固定ケース部12a内の13個の景品球が景
品球排出樋16に放出される。尚、第2の入賞球集合部5
に集められた入賞球は入賞球導出路18を流下して球受棚
18a上に受けられ前述と同様に第2の入賞球排出処理機
構20及び第2の景品球ケース13を作動して固定ケース部
13a内の7個の景品球を景品球排出樋16に放出する。
ところで、上述のような構成において第1、第2の景品
球ケース12,13に連通する誘導樋7の途中で球切れが発
生すると、第1、第2の景品球ケース12,13の固定ケー
ス部12a,13aが空状態であっても景品球の放出動作が行
われて入賞球が排出処理されてしまうことになり、これ
の改良が一つの問題となっている。
球ケース12,13に連通する誘導樋7の途中で球切れが発
生すると、第1、第2の景品球ケース12,13の固定ケー
ス部12a,13aが空状態であっても景品球の放出動作が行
われて入賞球が排出処理されてしまうことになり、これ
の改良が一つの問題となっている。
このため本考案によれば、前記第1、第2の景品球ケー
ス12,13の上方に位置した縦樋11部分に第1の球流路8
(8a,8b)及び第2の球流路9の球切れに関係して
景品球の放出動作を阻止するための阻止機構26を設けて
いる。また、前記第1、第2の入賞球排出処理機構19,2
0の揺動片19d,20dの側面に突起部193d,203dを設けてい
る。この突起部193d,203dは、排出口17b,18bから押し出
された入賞球により揺動片19d,20dが揺動したとき、ロ
ック片19e,20eの下部腕193e,203eに接触してその回動を
阻止するためのものである。
ス12,13の上方に位置した縦樋11部分に第1の球流路8
(8a,8b)及び第2の球流路9の球切れに関係して
景品球の放出動作を阻止するための阻止機構26を設けて
いる。また、前記第1、第2の入賞球排出処理機構19,2
0の揺動片19d,20dの側面に突起部193d,203dを設けてい
る。この突起部193d,203dは、排出口17b,18bから押し出
された入賞球により揺動片19d,20dが揺動したとき、ロ
ック片19e,20eの下部腕193e,203eに接触してその回動を
阻止するためのものである。
前記阻止機構26は、第4図に示すように縦樋11の側部開
口に設けられ上端を軸27により回動可能に軸着した検知
レバー28と、この検知レバー28とリンク片29を介して連
結され、横方向へ移動可能な拘束レバー30とから構成さ
れている。尚、この阻止機構26は第1の球流路8(8
a,8b)と第2の球流路9のそれぞれに設けられ、そ
の構成は同じであるので同一符号で示し、以下第1の球
流路8(8a)に設けたものについて詳細に説明する。
口に設けられ上端を軸27により回動可能に軸着した検知
レバー28と、この検知レバー28とリンク片29を介して連
結され、横方向へ移動可能な拘束レバー30とから構成さ
れている。尚、この阻止機構26は第1の球流路8(8
a,8b)と第2の球流路9のそれぞれに設けられ、そ
の構成は同じであるので同一符号で示し、以下第1の球
流路8(8a)に設けたものについて詳細に説明する。
前記検知レバー28は、第5図に示すように下端が球を受
けるように湾曲されていて球流路8(8a)の一部を形
成するようになっている。また軸27より外側に重錘31が
取着されている球通路8(8a)内に球切れ状態の時検
知レバー28を時計方向へ回動させるようになっている。
また、検知レバー28には、中間よりやや下方部に連結ピ
ン32が突出して形成され、この連結ピン32はリンク片29
の上端部に形成された長孔33に挿通される。このリンク
片29は、略中間部が軸34により回動自在に支持され、そ
の軸34より下方に腕部材35が形成される。
けるように湾曲されていて球流路8(8a)の一部を形
成するようになっている。また軸27より外側に重錘31が
取着されている球通路8(8a)内に球切れ状態の時検
知レバー28を時計方向へ回動させるようになっている。
また、検知レバー28には、中間よりやや下方部に連結ピ
ン32が突出して形成され、この連結ピン32はリンク片29
の上端部に形成された長孔33に挿通される。このリンク
片29は、略中間部が軸34により回動自在に支持され、そ
の軸34より下方に腕部材35が形成される。
前記拘束レバー30は、縦樋11の側方に突出したガイド枠
36によって横方向へ移動自在に支持される。また拘束レ
バー30の一側上面には係合溝37が形成されており、その
係合溝37にインク片29の腕部材35の下端が係合される。
また、拘束レバー30のガイド枠36から突出する他側端に
は第1の景品球ケース12の景品球放出作動体12dに対応
する係合部38が形成され、その下面はテーパー状の摺接
面39として形成されている。
36によって横方向へ移動自在に支持される。また拘束レ
バー30の一側上面には係合溝37が形成されており、その
係合溝37にインク片29の腕部材35の下端が係合される。
また、拘束レバー30のガイド枠36から突出する他側端に
は第1の景品球ケース12の景品球放出作動体12dに対応
する係合部38が形成され、その下面はテーパー状の摺接
面39として形成されている。
これまでに述べた構成の付加的な作用は次の通りであ
る。すなわち縦樋11の球流路8(8a)内に球がある通
常時においては、第5図に示すように検知レバー28上に
載る球によって該検知レバー28は重錘31に抗して反時計
方向に回動された状態に置かれている。このため拘束レ
バー30は、リンク片29により左方向へ移動してその係合
部38が景品球放出作動体12dの動きに影響を及ぼさない
位置に置かれており、従って前述のような景品球の放出
動作が支障なく行われる。一方、この状態で球流路8
(8a)内に球切れが生じて検知レバー28上に球がなく
なると、第8図に示すように重錘31の作用によって検知
レバー28が時計方向に回動した状態となる。このため、
連結ピン32によりリンク片29が反時計方向へ回動し、そ
の腕部材35により拘束レバー30を右方向へ移動させてそ
の係合部38を景品球放出作動体12dの上方に位置させ
る。
る。すなわち縦樋11の球流路8(8a)内に球がある通
常時においては、第5図に示すように検知レバー28上に
載る球によって該検知レバー28は重錘31に抗して反時計
方向に回動された状態に置かれている。このため拘束レ
バー30は、リンク片29により左方向へ移動してその係合
部38が景品球放出作動体12dの動きに影響を及ぼさない
位置に置かれており、従って前述のような景品球の放出
動作が支障なく行われる。一方、この状態で球流路8
(8a)内に球切れが生じて検知レバー28上に球がなく
なると、第8図に示すように重錘31の作用によって検知
レバー28が時計方向に回動した状態となる。このため、
連結ピン32によりリンク片29が反時計方向へ回動し、そ
の腕部材35により拘束レバー30を右方向へ移動させてそ
の係合部38を景品球放出作動体12dの上方に位置させ
る。
この状態で景品球の放出動作が行われて景品球放出作動
体12dが上動すると第8図鎖線のように先ずこれの屈曲
凹部121dが拘束レバー30の摺接面39に当接して該拘束レ
バー30を左方向へ移動させ、さらに上動することによっ
て第9図のように拘束レバー30の係合部38に係合される
ことになり、景品球放出作動体12dは上動したままの状
態に拘束保持されることになる。このため、入賞球排出
処理機構19の揺動片19dも縦杆19fによって連結腕192dが
上方へ引き上げられて第10図のように揺動したままの状
態に拘束保持され、ロック片19eは揺動片19dに形成した
突起部193dの接触により回動が阻止されることになる。
これによって、入賞球導出路17を流下する入賞球はロッ
ク片19eの下部腕193eに受けられて球受棚17a上に落下す
ることなく球送りアーム19bの上方位置で保持させられ
ることとなり、球送りアーム19bが揺動していても景品
球の放出動作は行われない。
体12dが上動すると第8図鎖線のように先ずこれの屈曲
凹部121dが拘束レバー30の摺接面39に当接して該拘束レ
バー30を左方向へ移動させ、さらに上動することによっ
て第9図のように拘束レバー30の係合部38に係合される
ことになり、景品球放出作動体12dは上動したままの状
態に拘束保持されることになる。このため、入賞球排出
処理機構19の揺動片19dも縦杆19fによって連結腕192dが
上方へ引き上げられて第10図のように揺動したままの状
態に拘束保持され、ロック片19eは揺動片19dに形成した
突起部193dの接触により回動が阻止されることになる。
これによって、入賞球導出路17を流下する入賞球はロッ
ク片19eの下部腕193eに受けられて球受棚17a上に落下す
ることなく球送りアーム19bの上方位置で保持させられ
ることとなり、球送りアーム19bが揺動していても景品
球の放出動作は行われない。
そして、検知レバー28上に球が載ると、該検知レバー2
8、リンク片29及び拘束レバー30が回動して第5図の状
態に戻り、拘束レバー30の係合部38と景品球放出作動体
12dの屈曲凹部121dとの係合が解除される。これによっ
て、景品球放出作動体12dも重錘31により第5図実線位
置に下降し、応じて揺動片19dも第7図実線位置に復帰
してロック片11eの拘束を解除する。このため、ロック
片19eの下部腕193e下端で受け止められていた入賞球は
球受棚17a上に落下することになり再び景品球の放出動
作が行われる。
8、リンク片29及び拘束レバー30が回動して第5図の状
態に戻り、拘束レバー30の係合部38と景品球放出作動体
12dの屈曲凹部121dとの係合が解除される。これによっ
て、景品球放出作動体12dも重錘31により第5図実線位
置に下降し、応じて揺動片19dも第7図実線位置に復帰
してロック片11eの拘束を解除する。このため、ロック
片19eの下部腕193e下端で受け止められていた入賞球は
球受棚17a上に落下することになり再び景品球の放出動
作が行われる。
尚、本実施例では、球切れ状態のとき揺動片19dの突起
部193dをロック片19eに接触させ、該ロック片19eにより
入賞球を受け止めるようにしているが、ロック片19eを
使用しない場合には突起部193dを入賞球導出路17内に突
入可能なように長く形成し、その突起部193dで入賞球を
直接に受け止めれるようにしてもよいこと勿論である。
部193dをロック片19eに接触させ、該ロック片19eにより
入賞球を受け止めるようにしているが、ロック片19eを
使用しない場合には突起部193dを入賞球導出路17内に突
入可能なように長く形成し、その突起部193dで入賞球を
直接に受け止めれるようにしてもよいこと勿論である。
[考案の効果] 本考案は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
景品球ケースへ景品球を導く誘導樋の球流路に球切れが
生じると直ちに景品球の放出動作を阻止するものである
から、従来のように景品球が不足したり空のまま景品球
の放出動作が行われてしまうような不都合を確実に防止
することができる。
生じると直ちに景品球の放出動作を阻止するものである
から、従来のように景品球が不足したり空のまま景品球
の放出動作が行われてしまうような不都合を確実に防止
することができる。
そして、球切れ状態のとき、入賞球を球送りアームの上
方位置で保持させる構成を採用することによって、球送
りアームは入賞球に関係なく空運動を続けることができ
るのでモータ等他の関連部品に負荷が掛からないように
することができる。
方位置で保持させる構成を採用することによって、球送
りアームは入賞球に関係なく空運動を続けることができ
るのでモータ等他の関連部品に負荷が掛からないように
することができる。
また、拘束レバーの係合部と景品球放出作動体の屈曲凹
部とを係合させる構成を採用することによって、従来の
景品球ケースをそのまま使用できるので、パチンコ機へ
の組付けが簡単にできる。
部とを係合させる構成を採用することによって、従来の
景品球ケースをそのまま使用できるので、パチンコ機へ
の組付けが簡単にできる。
第1図はパチンコ機の裏面図、第2図は景品球ケース部
分の斜視図、第3図は入賞球排出処理機構部分の斜視
図、第4図は阻止機構部分の斜視図、第5図は一部断面
にして景品球の放出動作を説明する正面図、第6,7図
は一部断面にして入賞球の排出処理動作を説明する正面
図、第8図ないし第10図は球切れ状態時の作用説明図、
第11図は従来技術の説明図である。 1…遊技盤、3,5…入賞球集合部、6…景品球タン
ク、7…誘導樋、12,13…景品球ケース、12d,13d…景品
球放出作動体、17,18…入賞球導出路、21…モータ、19
b,20b…球送りアーム、19d,20d…揺動片、193d,203d…
突起部、28…検知レバー、30…拘束レバー。
分の斜視図、第3図は入賞球排出処理機構部分の斜視
図、第4図は阻止機構部分の斜視図、第5図は一部断面
にして景品球の放出動作を説明する正面図、第6,7図
は一部断面にして入賞球の排出処理動作を説明する正面
図、第8図ないし第10図は球切れ状態時の作用説明図、
第11図は従来技術の説明図である。 1…遊技盤、3,5…入賞球集合部、6…景品球タン
ク、7…誘導樋、12,13…景品球ケース、12d,13d…景品
球放出作動体、17,18…入賞球導出路、21…モータ、19
b,20b…球送りアーム、19d,20d…揺動片、193d,203d…
突起部、28…検知レバー、30…拘束レバー。
Claims (1)
- 【請求項1】遊技盤裏面の入賞球集合部から入賞球導出
路に送出される入賞球をモータの回転によって揺動を行
う球送りアームにより一個づつ排出口の送り出すと共
に、その送り出された入賞球によって揺動片を揺動し、
該揺動片の揺動によってこれと連動する景品球ケースの
景品球放出作動体を上動させることにより定量数の景品
球を放出するようにしたパチンコ機において、 景品球タンク内の景品球を景品球ケースへ導く誘導樋の
途中に、該誘導樋内の球切れによって回動する検知レバ
ーと該検知レバーの回動によって前記景品球放出作動体
の上方に突出し、かつ該景品球放出作動体の上動時にそ
の上端に係合して下動を阻止する拘束レバーを設ける一
方、前記揺動片には突起部を設け、前記拘束レバーと景
品球放出作動体との係合時において前記突起部の作用に
より入賞球導出路内の入賞球を球送りアームの上方位置
に保持するようにしたことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9449488U JPH061735Y2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9449488U JPH061735Y2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215187U JPH0215187U (ja) | 1990-01-30 |
| JPH061735Y2 true JPH061735Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=31319024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9449488U Expired - Lifetime JPH061735Y2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061735Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06218123A (ja) * | 1993-01-21 | 1994-08-09 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ球放出通路構造 |
| JP2687111B2 (ja) * | 1995-09-13 | 1997-12-08 | 株式会社三共 | 弾球遊技機 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP9449488U patent/JPH061735Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215187U (ja) | 1990-01-30 |
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