JPH04130286A - 送波レベル制御方式 - Google Patents
送波レベル制御方式Info
- Publication number
- JPH04130286A JPH04130286A JP2250123A JP25012390A JPH04130286A JP H04130286 A JPH04130286 A JP H04130286A JP 2250123 A JP2250123 A JP 2250123A JP 25012390 A JP25012390 A JP 25012390A JP H04130286 A JPH04130286 A JP H04130286A
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- JP
- Japan
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- water
- transmission
- sound waves
- wave
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 45
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、いわゆるソナーから水中に送出される音波の
送波レベルを、送波用トランスジューサの特性や水深、
水温等に拘らず予め設定された送波レベルに最適に制御
するための送波レベル制御方式に関するものである。
送波レベルを、送波用トランスジューサの特性や水深、
水温等に拘らず予め設定された送波レベルに最適に制御
するための送波レベル制御方式に関するものである。
[従来の技術]
これまでのソナー一般においては、電気−音響変換器と
してのトランスジューサによって音波が水中に送出され
るようになっている。
してのトランスジューサによって音波が水中に送出され
るようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、水中への音波を送波用トランスジューサ
より得るにしても、水温や水深、音波の周波数等により
トランスジューサでの電気−音響変換効率が変化してし
まい、これがために意図した送波レベルの音波が水中に
送出され得ないものとなっている。
より得るにしても、水温や水深、音波の周波数等により
トランスジューサでの電気−音響変換効率が変化してし
まい、これがために意図した送波レベルの音波が水中に
送出され得ないものとなっている。
本発明の目的は、広帯域な周波数範囲に亘って、水温や
水深等に影響されることなく、水中に送出される音波の
送波レベルを設定レベルに制御し得る送波レベル制御方
式を供するにある。
水深等に影響されることなく、水中に送出される音波の
送波レベルを設定レベルに制御し得る送波レベル制御方
式を供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、水中に送出された音波のレベルを周波数分
析によって監視し、そのレベルの設定送波レベルとの比
較によって得られる偏差にもとづき、水中に送出される
音波の送波レベルを制御することで達成される。
析によって監視し、そのレベルの設定送波レベルとの比
較によって得られる偏差にもとづき、水中に送出される
音波の送波レベルを制御することで達成される。
[作用コ
実際に水中に送波された音波のレベルを周波数分析によ
って監視し、そのレベルの設定送波レベルとの比較によ
って得られる偏差にもとづき、水中に送波される音波の
送波レベルを制御するようにすれば、送波用トランスジ
ューサからは音波がその送波レベルが設定送波レベルに
設定された状態で水中に送出されることになるものであ
る。その際、水中への音波の送出が設定送波条件にもと
づいて行われる場合には、水温や水圧に関しての外部周
囲環境条件を監視することで、予め初期化設定されてい
る送波条件を最適に初期設定し得るものである。
って監視し、そのレベルの設定送波レベルとの比較によ
って得られる偏差にもとづき、水中に送波される音波の
送波レベルを制御するようにすれば、送波用トランスジ
ューサからは音波がその送波レベルが設定送波レベルに
設定された状態で水中に送出されることになるものであ
る。その際、水中への音波の送出が設定送波条件にもと
づいて行われる場合には、水温や水圧に関しての外部周
囲環境条件を監視することで、予め初期化設定されてい
る送波条件を最適に初期設定し得るものである。
[実施例]
以下、本発明を添付した図により説明する。
図は本発明に係るソナーの一例でのブロック構成を示し
たものである。これによる場合、音波が水中に送出され
るに際しては、音波は予め初期設定された送波条件にも
とづいて水中に送出されるようになっている。即ち、送
信信号設定器1には周波数や送波レベル、送信時間等に
ついての送波条件が予め初期設定されているが、この送
波条件にもとづいて信号発生器2からはその音波を得る
ための電気的信号が発生されるものとなっている。
たものである。これによる場合、音波が水中に送出され
るに際しては、音波は予め初期設定された送波条件にも
とづいて水中に送出されるようになっている。即ち、送
信信号設定器1には周波数や送波レベル、送信時間等に
ついての送波条件が予め初期設定されているが、この送
波条件にもとづいて信号発生器2からはその音波を得る
ための電気的信号が発生されるものとなっている。
電気的信号は電力増幅器3で電力増幅された上、(送波
用)トランスジューサ4で電気−音響変換されることに
よって、水中に音波が送出されるようになっているもの
である。
用)トランスジューサ4で電気−音響変換されることに
よって、水中に音波が送出されるようになっているもの
である。
水中への音波の送出は原則的には以上のようにして行わ
れるが、このままではその音波の送波レベルが設定送波
レベルであるか否かは保証されないことは明らかである
。ハイドロホン5はその音波の送波レベルを監視すべく
、トランスジューサ4に近接して設けられたものである
。トランスジューサ4より水中に送出された音波はハイ
ドロホン5で音響−電気変換された上、前置増幅器6を
介し周波数分析器7によって高速フーリエ変換(FFT
)処理されるものとなっている。この処理結果から送波
レベルが知れるわけであるが、その送波レベルに対して
は必要な補正が演算器8で加えられるようになっている
。演算器8では音波の送受信系間距離や、ハイドロホン
5での受信感度が考慮された補正演算が送波レベルに対
して行われることによって、水中に送出された音波の実
際の送波レベルが得られるものである。帰還回路9では
この送波レベルを送信信号設定器9からの設定送波レベ
ルと比較することで、現に水中に送出されている音波の
送波レベルが設定送波レベルにあるか否かが知れるもの
である。外部周囲環境条件が通常でない場合には、その
環境条件に応じて送波レベルもまた設定送波レベルより
ずれているわけであるが、このずれは比較によって得ら
れた偏差に相当したものとなっている。したがって、こ
の偏差を以て信号発生器2で発生される電気的信号の信
号レベルを制御すれば、トランスジューサ4より水中に
送出される音波の送波レベルは設定送波レベルとなるべ
く制御されるものである。音波として複数の周波数が使
用される場合でも、周波数分析器7では周波数対応の分
析が行われることから、水中における背景雑音等に影響
されることなく周波数対応に送波レベルを制御し得るも
のである。
れるが、このままではその音波の送波レベルが設定送波
レベルであるか否かは保証されないことは明らかである
。ハイドロホン5はその音波の送波レベルを監視すべく
、トランスジューサ4に近接して設けられたものである
。トランスジューサ4より水中に送出された音波はハイ
ドロホン5で音響−電気変換された上、前置増幅器6を
介し周波数分析器7によって高速フーリエ変換(FFT
)処理されるものとなっている。この処理結果から送波
レベルが知れるわけであるが、その送波レベルに対して
は必要な補正が演算器8で加えられるようになっている
。演算器8では音波の送受信系間距離や、ハイドロホン
5での受信感度が考慮された補正演算が送波レベルに対
して行われることによって、水中に送出された音波の実
際の送波レベルが得られるものである。帰還回路9では
この送波レベルを送信信号設定器9からの設定送波レベ
ルと比較することで、現に水中に送出されている音波の
送波レベルが設定送波レベルにあるか否かが知れるもの
である。外部周囲環境条件が通常でない場合には、その
環境条件に応じて送波レベルもまた設定送波レベルより
ずれているわけであるが、このずれは比較によって得ら
れた偏差に相当したものとなっている。したがって、こ
の偏差を以て信号発生器2で発生される電気的信号の信
号レベルを制御すれば、トランスジューサ4より水中に
送出される音波の送波レベルは設定送波レベルとなるべ
く制御されるものである。音波として複数の周波数が使
用される場合でも、周波数分析器7では周波数対応の分
析が行われることから、水中における背景雑音等に影響
されることなく周波数対応に送波レベルを制御し得るも
のである。
最後に、初期設定される送波条件について説明すれば、
この送波条件を事前に最適に初期化設定するには、送信
信号設定器1に設定された送波条件に併せて、外部周囲
環境条件としての水温、水圧をそれぞれ水温計12、圧
力計11によって監視した上、随時記憶器10に記憶せ
しめることが考えられるものとなっている。外部周囲環
境条件が予め知れる場合には、送信信号設定器1に設定
されている送波条件は、少なくとも信号発生器2での電
気的信号の発生の際に外部周囲環境条件によって制御可
能となるものである。
この送波条件を事前に最適に初期化設定するには、送信
信号設定器1に設定された送波条件に併せて、外部周囲
環境条件としての水温、水圧をそれぞれ水温計12、圧
力計11によって監視した上、随時記憶器10に記憶せ
しめることが考えられるものとなっている。外部周囲環
境条件が予め知れる場合には、送信信号設定器1に設定
されている送波条件は、少なくとも信号発生器2での電
気的信号の発生の際に外部周囲環境条件によって制御可
能となるものである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明による場合は、広帯域な周
波数範囲に亘って、水温や水深等に影響されることなく
、水中に送出される音波の送波レベルを設定レベルに制
御し得ることになる。
波数範囲に亘って、水温や水深等に影響されることなく
、水中に送出される音波の送波レベルを設定レベルに制
御し得ることになる。
図は、本発明に係るソナーの一例でのブロック構成を示
す図である。 1・・・送信信号設定器、2・・・信号発生器、3・・
・電力増幅器、4・・・トランスジューサ、5・・・ハ
イドロホン、6・・・前置増幅器、7・・・周波数分析
器、8・・・演算器、9・・・帰還回路、lO・・・記
憶器、11・・・圧力計、12・・・水温計 特許出願人 日立湘南電子株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実 1:立Jk 411号歓艷算 2・橿登裏1基 3:I、71贈暢、器、 4゛トツシステi−サ 5−ハイl−o本〉 6・、前1憎I1%器 7ff1旅数+祈界 8:膚算魅 9、慢310v# ]0 含みI)も饗ト 1]゛圧力計 12’、A(fL計
す図である。 1・・・送信信号設定器、2・・・信号発生器、3・・
・電力増幅器、4・・・トランスジューサ、5・・・ハ
イドロホン、6・・・前置増幅器、7・・・周波数分析
器、8・・・演算器、9・・・帰還回路、lO・・・記
憶器、11・・・圧力計、12・・・水温計 特許出願人 日立湘南電子株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実 1:立Jk 411号歓艷算 2・橿登裏1基 3:I、71贈暢、器、 4゛トツシステi−サ 5−ハイl−o本〉 6・、前1憎I1%器 7ff1旅数+祈界 8:膚算魅 9、慢310v# ]0 含みI)も饗ト 1]゛圧力計 12’、A(fL計
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水中に送出された音波の送波レベルを、予め設定さ
れた送波レベルに最適に制御するためのソナーにおける
送波レベル制御方式であって、水中に送出された音波の
レベルを周波数分析によって監視した上、該レベルの設
定送波レベルとの比較によって得られる偏差にもとづき
、水中に送波される音波の送波レベルが制御されるよう
にした送波レベル制御方式。 2、送波条件にもとづき音波を水中に送出するに際し、
外部周囲環境条件としての水温および水圧の監視結果に
もとづき、送波条件が最適に初期設定される、請求項1
記載の送波レベル制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250123A JPH04130286A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 送波レベル制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250123A JPH04130286A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 送波レベル制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130286A true JPH04130286A (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=17203166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250123A Pending JPH04130286A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 送波レベル制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04130286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017194279A (ja) * | 2016-04-18 | 2017-10-26 | Necネットワーク・センサ株式会社 | ソーナー装置及びソーナー装置用の物体検知方法 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2250123A patent/JPH04130286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017194279A (ja) * | 2016-04-18 | 2017-10-26 | Necネットワーク・センサ株式会社 | ソーナー装置及びソーナー装置用の物体検知方法 |
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