JPH04130515A - 座標位置測定装置 - Google Patents

座標位置測定装置

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Publication number
JPH04130515A
JPH04130515A JP25024190A JP25024190A JPH04130515A JP H04130515 A JPH04130515 A JP H04130515A JP 25024190 A JP25024190 A JP 25024190A JP 25024190 A JP25024190 A JP 25024190A JP H04130515 A JPH04130515 A JP H04130515A
Authority
JP
Japan
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cursor
coordinate position
attributes
circuit
tablet
Prior art date
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Pending
Application number
JP25024190A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadayoshi Yamamoto
山本 侃良
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Graphtec Corp
Original Assignee
Graphtec Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Graphtec Corp filed Critical Graphtec Corp
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Priority to US07/668,781 priority patent/US5095180A/en
Priority to EP91105021A priority patent/EP0476221B1/en
Priority to DE69115613T priority patent/DE69115613T2/de
Publication of JPH04130515A publication Critical patent/JPH04130515A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はタブレットと、このタブレット上に載置され
るカーソルとの間の電磁誘導に基づいて、タブレット上
のカーソルの平面座標位置を測定する座標位置測定装置
に関し、特にカーソルとタブレット間で信号を伝送する
ためのコードを必要としない、いわゆるコードレスディ
ジタイザ(座標位置測定装置)に関するものである。
[従来の技術] この発明の先行技術としては、本願出願人が所有する米
国特許No、4,795,858 rDEVICE  
FORDETERMINING  PO3ITION 
 C00RDINATES  0FPOINTS  O
N  A  5URFACEJ(以下、前記米国特許と
いう)がある。
第5図は前記米国特許のFig、3に対応する従来の座
標位置測定装置の構成を示す図であり、図において<1
)はカーソル、(2)は複数種類のグリッド板を積み重
ねて構成したタブレット、(3)は90度移相回路、(
4)はセレクタ、(5)は信号処理装置、(21)、<
22)、<23)、(24)、(25)はそれぞれ増幅
器、(101)はカーソルコイル、(102>は発振回
路、(10B)は増幅器、(104)はカーソル電源用
電池で、乾電池あるいは蓄電池が用いられる。
各グリッド板には導体パターンが形成されており、カー
ソルコイル(101)に流れる交流電流で形成される磁
界によって交流電圧が誘起されるこの誘起された交流電
圧を入力し、入力1.7’z電圧を処理してタブレット
(2〉上におけるカーソルコイル(101)の座標位置
を算出する。
前記米国特許の特徴は、信号処理装置(5)における信
号処理に際してカーソルコイル(1o1に流れる電流の
位相を必要とする場合、この位相をタブレット(2)か
ら入力する電圧の位相から抽出する手段を備えているこ
とであるが、これは本願発明とは直接の関係はないので
、その説明を省略する。
ところで、座標位置測定装置で測定した座標位置のデー
タを使用する場合、当該座標位置の属性が必要な場合が
多い。たとえば、座標位置データをブラウン管表示装置
に表示する場合、あるグループに属する座標位置は赤色
のドツトで表示し、他のグループに属する座標位置は黒
色のドツトで表示するというような表示方法を用いると
図面が解りやすくなる。どんな色で表示するかという情
報は当該座標位1の一つの属性である。そして、このよ
うな属性はカーソル(1)側から信号処理装置(5)へ
通知する必要がある。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の座標位置測定装置は以上のように構
成されており、カーソル側から信号処理装置側へ属性を
通知する通知手段が設けられていないという問題がある
例えば、カーソルコイル(101)に流す交流電流の周
波数によって属性を通知するという方式が考えられるが
、このような方式では、カーソル(1)側で、切り換え
により各種の周波数を発生する各種の同調回路を必要と
し、増幅器(21)〜(25)などを各種の周波数を増
幅する広帯域のものを使用しなければならず、また信号
処理装置(5)側で周波数の弁別を行う回路が、周波数
の種類が増加するにつれて複雑なものになるという問題
点があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、簡単な回路によって多数の種類の属性を信号処理装置
に通知することができる座標位置測定装置を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段] この発明に係わる座標位置測定装置は、カーソルコイル
に流れる電流を符号で変調する変調回路をカーソル側に
設け、この変調符号を検出して属性の種類を決定する手
段を信号処理装置側に設けることとした。
すなわち、第4図に示すように、属性入力用スイッチ群
(11)と、このスイッチ群(11)の状態を符号(コ
ード)に変換する符号化回路(12)及びこの符号化回
路(12)の符号に応じた変調を行うための変調回路(
13)とをカーソル(1)に付加したものである。
[作用] たとえば、2進4ビツトの符号を伝送することによって
、最大16種類の属性を弁別して信号処理装置へ通知す
ることができる。
[実施例〕 以下、この発明の実施例を図面を用いて説明する。第1
図はこの発明の一実施例におけるカーソル側の回路構成
を示すブロック図で、第4図、第5図と同一符号は同−
又は相当部分を示し、(105)は増幅器、(106)
は分周回路、(107)、(108)、(109>はそ
れぞれバイナリカウンタ、Gl、G2.G3.G4.G
6.G8はそれぞれアンドゲート、G5.G7はオアゲ
ート、SWI、SW2.SW3.SW4はそれぞれオン
オフスイッチである。
第2図は第1図の回路の各部の波形を示す波形図で、第
2図a、b、c、dは、それぞれ第1図のa、b、c、
d点の波形を示し、e 1 、e 2 *e3.e4は
、e点の波形、fl、f2はf点の波形を示す。
第1図に示す実施例では、発振回路(102)の出力を
分周して第2図aに示す矩形波を得ているが、これは発
振回路(102)の出力とは無関係に第2図aに示す矩
形波を発生させても良い。
第1図す、c、d点の波形が第2図す、c、dのように
なることは、良く知られているところである。Gl、G
2.G3.G4は、それぞれ対応するスイッチSWI、
SW2.SW3.SW4がオンとなったときだけ信号を
通過させ、G6は波形aとdとが、ともに論理rH,で
G5の出力が論理「H」である間だけ、論理「H」とな
るので、第1図においてスイッチSWI、SW2.SW
3゜SW4のうちの、1つのスイッチだけをそれぞれオ
ンしたとき、第1図e点の波形は第2図にそれぞれel
、G2.G3.G4で示す波形となる。
第1図f点の波形は、SW2とSW3とを同時にオン状
態にしておくと第2図で1のようになり、SWlとSW
4とを同時にオン状態にしておくと第2図f2のように
なる。SWI、SW2.SW3、SW4の各スイッチの
オン状態で、それぞれ数値1.2,4.8を表すと、f
点の信号の後半のビットパターンにより0〜15の数値
を表し、16種類の属性を通知することができる。ゲー
トG8は変調回路を構成する。
f点の波形の前半は座標位置測定に使用し、同時に後半
の信号の為のフーム同期に利用する。また、座標位置測
定の動作は従来の装置と同様であるので説明を省略する
第3図はこの発明の一実施例において信号処理装置側に
設けられる復号回路を示すブロック図で、図において(
110)は検波器、(111)は増幅器、(112)は
位相検波回路、(113)はローパスフィルタ(以下L
PFと略記する)、(114)は電圧制御発振器(以下
■COと略記する)、(115)、(116)、(11
7)は第1図の(107)、(108)、(109)と
同様なバイナリカウンタ、G9.GIO,Gll。
G12はそれぞれアンドゲート、(118)、(119
)、(120)、(121>はそれぞれメモリ、(12
2>はデコーダである。
7)−(112)−(113)−(114)により位相
ロックループを構成し、第2図のfl、f2で示す波形
に位相ロックして第2図aに示す波形が発生される。バ
イナリカウンタ(115)。
(116)、(117)は、それぞれ(107)。
(108)、(109)に対応し、ゲートG9゜GIO
,Gll、G12は、それぞれ Gl、G2、G3.G
4に対応し、かつ09〜G12にはバイナリカウンタ(
117)から第2図dで示す信号も入力されているので
、これらのゲートは増幅器(111)の出力に含まれる
信号のうち、第2図にそれぞれel、G2.G3.G4
で示す部分だけを出力してメモリ(118)〜(121
)に記憶する。すなわち、メモリ(118)〜(121
)のビットパターンは、第1図のSW1〜SW4のオン
オフパターンと同一のパターンとなり、スイッチSW1
〜SW4によって設定された属性が信号処理装置(5)
で検出されることになる。
なお、必要な場合には、デコーダ(122>により4ビ
ツトの信号をデコードして16種類の信号を発生させる
ことができる。
なお上記実施例では、2進4ビツトの符号を用い、これ
に適する符号発生及び符号検出回路の一実施例について
説明したが、他の適当な符号を用い、使用符号に適する
符号発生及び検出回路を設計することができる。例えば
、複数の属性入力用スイッチ群をマトリクス状に接続し
、マイクロプロセッサを用いて各スイッチのオンオフに
対応して各1個の符号(コード)を発生させるように構
成しても良い。
このように構成することにより、個々の属性入力用スイ
ッチにそれぞれ異なる属性を付与することが可能であり
、使用者は各スイッチに固有の属性を認識すれば良いの
で、操作性が向上する利点がある。
また、符号による変調が振幅変調の場合について説明し
たが、振幅変調以外の変調方式を用いても良い。
また、前記米国特許はカーソル(1)の電源として電池
を用いているが、乾電池などによる電源は寿命が比較的
短く好ましくないので、本願出願人は本願発明とは別途
に、タブレット(2)内に電源供給用のグリッド板を設
け、タブレット(2;側から電磁誘導でカーソル電源を
供給する発明をして、別途に特許出願しな。本願発明が
カーソルの電源方式には関係なく適用できることは申す
までもない。
さらに、前記米国特許は信号処理装置(5)においてカ
ーソルコイル(101)に流れる電流の位相を検知する
ことを目的とする発明であった。
然しなから座標位置測定のためカーソルコイル(101
)に流れる電流の位相を信号処理装置において知る必要
のない測定方式の座標位置測定装置もある。このような
座標位置測定装置においてもカーソル(1)で発生させ
る磁界によって誘起される電圧をタブレット側で検出す
る方式の座標位置測定装置であるかぎり、本願発明を適
用できることは明らかである。
[発明の効果] この発明は以上説明したように、簡単な回路の付加によ
り入力座標位置の属性を多数の種類に分けて検出する座
標位置測定装置を得ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例におけるカーソル側の回路
構成を示すブロック図、第2図は第1図の各部の波形を
示す波形図、第3図はこの発明の一実施例における信号
処理装置側に設けられる復号回路を示すブロック図、第
4図はこの発明の模式的構成図、第5図は従来の座標位
置測定装置の構成を示す説明図。 1・・・カーソル、2・・・タブレット、102・・・
発振回路、SWI、SW2.SW3.SW4・・・それ
ぞれスイッチ、G8・・・変調回路、5・・・信号処理
装置。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を第 図 第 図 第 図 第4 図 871:直列符号 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 格子状の導体パターンが形成されたグリッド板を複数種
    類積み重ねて構成したタブレットと、このタブレット上
    に載置されタブレットの格子状の導体パターンに結合す
    る電磁界を発生するカーソルと、このカーソルからの電
    磁界により上記格子状の導体パターンに誘起する電圧を
    入力しこの入力した電圧に対して信号処理を行い上記カ
    ーソルの上記タブレット上における平面座標位置を算出
    する信号処理装置とを有する座標位置測定装置において
    、 上記カーソルは、座標位置の属性を設定するための複数
    個のスイッチと、この複数個のスイッチのスイッチ設定
    パターンに対応して予め定められた変調信号を発生する
    回路と、発生した変調信号によりカーソルの発生する上
    記電磁界を変調する変調回路とを備え、 上記信号処理装置は、入力した電圧が変調されている変
    調信号を検出することによって当該座標位置の属性を決
    定する手段を備えたことを特徴とする座標位置測定装置
JP25024190A 1990-09-21 1990-09-21 座標位置測定装置 Pending JPH04130515A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25024190A JPH04130515A (ja) 1990-09-21 1990-09-21 座標位置測定装置
US07/668,781 US5095180A (en) 1990-09-21 1991-03-13 Device for determining position coordinates
EP91105021A EP0476221B1 (en) 1990-09-21 1991-03-28 A device for determining position coordinates
DE69115613T DE69115613T2 (de) 1990-09-21 1991-03-28 Vorrichtung zur Bestimmung von Koordinatenpunkten

Applications Claiming Priority (1)

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JP25024190A JPH04130515A (ja) 1990-09-21 1990-09-21 座標位置測定装置

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ID=17204941

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JP25024190A Pending JPH04130515A (ja) 1990-09-21 1990-09-21 座標位置測定装置

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JP (1) JPH04130515A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5729251A (en) * 1995-02-09 1998-03-17 Fuji Xerox Co., Ltd. Information input/output system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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