JPH04130526A - ネットワーク内のワードプロセッサ印刷設定項目の自動送付方法 - Google Patents
ネットワーク内のワードプロセッサ印刷設定項目の自動送付方法Info
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- JPH04130526A JPH04130526A JP2249994A JP24999490A JPH04130526A JP H04130526 A JPH04130526 A JP H04130526A JP 2249994 A JP2249994 A JP 2249994A JP 24999490 A JP24999490 A JP 24999490A JP H04130526 A JPH04130526 A JP H04130526A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はネットワーク内のワードプロセッサ印刷設定項
目の自動送付方法に関する。 複数のワードプロセッサとプリンタとが伝送路に接続さ
れたネットワークが知られている。 周知のように、プリンタは次の2種類に分類される。 ■印刷設定項目が固定のもの。 ■印刷設定項目が可変できるもの。 また、ワードプロセッサも、次の2種類に分類される。 ■プリンタと接続する度に印刷設定項目を自動的にプリ
ンタへ送付するもの。 ■プリンタ側の電源がオフ→オンされたときだけ印刷設
定項目をプリンタへ送付するもの。 本発明は、タイプ■のプリンタと複数のタイプ■のワー
ドプロセッサとが伝送路に接続されたネットワークにお
いて、ワードプロセッサで設定された印刷設定項目を自
動的に送付する方法に関する。以下の説明では、プリン
タはタイプ■のもの、ワードプロセッサはタイプ■のも
のであるとする。
目の自動送付方法に関する。 複数のワードプロセッサとプリンタとが伝送路に接続さ
れたネットワークが知られている。 周知のように、プリンタは次の2種類に分類される。 ■印刷設定項目が固定のもの。 ■印刷設定項目が可変できるもの。 また、ワードプロセッサも、次の2種類に分類される。 ■プリンタと接続する度に印刷設定項目を自動的にプリ
ンタへ送付するもの。 ■プリンタ側の電源がオフ→オンされたときだけ印刷設
定項目をプリンタへ送付するもの。 本発明は、タイプ■のプリンタと複数のタイプ■のワー
ドプロセッサとが伝送路に接続されたネットワークにお
いて、ワードプロセッサで設定された印刷設定項目を自
動的に送付する方法に関する。以下の説明では、プリン
タはタイプ■のもの、ワードプロセッサはタイプ■のも
のであるとする。
このようなネットワーク内において、従来、ワードプロ
セッサで設定された印刷設定項目は、プリンタの電源が
オフ−オンされたときだけ送付される。 以下、第2図を参照して、従来の印刷設定項目の送付方
法について詳細に説明する。 第2図に示されたネットワークは、第1及び第2のワー
ドプロセッサPCI及びPC2が第1及び第2の接続装
置(ネットワーク機器)11及び12でループ伝送路2
0に接続され、プリンタPRが第3の接続装置13でル
ープ伝送路20に接続されている。第1のワードプロセ
ッサPCIには“印刷設定A″と呼ばれる印刷設定項目
が設定され、第2のワードプロセッサPC2には“印刷
設定B”と呼ばれる印刷設定項目が設定されているとす
る。そして、“印刷設定A゛と“印刷設定B“とは、互
いに相違しているとする。 このようなネットワークにおいて、先ず、プリンタPR
の電源をオンしたとする。この電源かオンしたことは、
パワーセンス信号を一定時間オフとして、ネットワーク
内の第1及び第2のワードプロセッサPCI及びPC2
に伝えられる。即ち、第1及び第2のワードプロセッサ
PCI及びPC2には、「プリンタPRの電源かオフ−
オンしたこと」が記憶される。 この状態において、第1のワードプロセッサPCIがプ
リンタPRとの接続を要求したとする。 すると、第1のワードプロセッサPCIとプリンタPR
とは、第1及び第3の接続装置11及び13によって、
ループ伝送路20を介して接続される。このとき、第2
図(a)に示されるように、「プリンタPRの電源がオ
フ−オンしたこと」が記憶されているので、第1のワー
ドプロセッサPC1は、先ず、“印刷設定A”を第1の
接続装置11、ループ伝送路20、及び第3の接続装置
13を介してプリンタPRへ送付する。従って、プリン
タPRは“印刷設定A”に設定される。尚、“印刷設定
A″の送付後、第1のワードプロセッサPCIでは、「
プリンタPRの電源かオフ−オンしたこと」の記憶が消
去される。続いて、第1のワードプロセッサPCIは、
印刷すべきデータを第1の接続装置11、ループ伝送路
20、及び第3の接続装置13を介してプリンタPRへ
送出する。これにより、プリンタPRには“印刷設定A
″の印刷設定項目に従って第1のワードプロセッサPC
Iから送出されたデータが印刷される。 即ち、印刷が正常に行われる。この印刷が終了すると、
第1のワードプロセッサPCIとプリンタPRとの接続
が第1及び第3の接続装置11及び13によって切断さ
れる。 この状態で、第2のワードプロセッサPC2がプリンタ
PRとの接続を要求したとする。すると、第2のワード
プロセッサPC2とプリンタPRとは、第2及び第3の
接続装置12及び13によって、ループ伝送路20を介
して接続される。このとき、第2図(b)に示されるよ
うに、「プリンタPRの電源がオフ−オンしたことJが
記憶されているので、第2のワードプロセッサPC2は
、先ず、“印刷設定B°を第2の接続装置12、ループ
伝送路20.及び第3の接続装置13を介してプリンタ
PRへ送付する。従って、プリンタPRは″印刷設定A
”から“印刷設定B°に設定変更される。前述したのと
同様に、“印刷設定B”の送付後、第2のワードプロセ
ッサPC2では、rプリンタPRの電源がオフ−オンし
たこと」の記憶が消去される。続いて、第2のワードプ
ロセッサPC2は、印刷すべきデータを第2の接続装置
12、ループ伝送路20、及び第3の接続装置13を介
してプリンタPRへ送出する。これにより、プリンタP
Rには“印刷設定B#の印刷設定項目に従って第2のワ
ードプロセッサPC2から送出されたデータが印刷され
る。即ち、印刷が正常に行われる。この印刷が終了する
と、第2のワードプロセッサPC2とプリンタPRとの
接続が第2及び第3の接続装置12及び13によって切
断される。 この状態において、第1のワードプロセッサPC1が再
びプリンタPRとの接続を要求したとする。すると、第
1のワードプロセッサPCIとプリンタPRとは、第1
及び第3の接続装置11及び13によって、ループ伝送
路20を介して接続される。このとき、第2図(C)に
示されるように、「プリンタPRの電源がオフ−オンし
たことJの記憶が消去されているので、第1のワードプ
ロセッサPCIは、“印刷設定A”を送付することなく
、直接、印刷すべきデータを第1の接続装置11、ルー
プ伝送路20、及び第3の接続装置13を介してプリン
タPRへ送出する。従って、プリンタPRは“印刷設定
B”に設定されたままなので、プリンタPRには“印刷
設定B°の印刷設定項目に従って第1のワードプロセッ
サPCIから送出されたデータが印刷される。即ち、異
常な印刷が行われる。 これを防止するため、従来は、第1のワードプロセッサ
PCIがプリンタPRとの接続を要求する前に、プリン
タPRの電源をオフ−オンしなければならない。
セッサで設定された印刷設定項目は、プリンタの電源が
オフ−オンされたときだけ送付される。 以下、第2図を参照して、従来の印刷設定項目の送付方
法について詳細に説明する。 第2図に示されたネットワークは、第1及び第2のワー
ドプロセッサPCI及びPC2が第1及び第2の接続装
置(ネットワーク機器)11及び12でループ伝送路2
0に接続され、プリンタPRが第3の接続装置13でル
ープ伝送路20に接続されている。第1のワードプロセ
ッサPCIには“印刷設定A″と呼ばれる印刷設定項目
が設定され、第2のワードプロセッサPC2には“印刷
設定B”と呼ばれる印刷設定項目が設定されているとす
る。そして、“印刷設定A゛と“印刷設定B“とは、互
いに相違しているとする。 このようなネットワークにおいて、先ず、プリンタPR
の電源をオンしたとする。この電源かオンしたことは、
パワーセンス信号を一定時間オフとして、ネットワーク
内の第1及び第2のワードプロセッサPCI及びPC2
に伝えられる。即ち、第1及び第2のワードプロセッサ
PCI及びPC2には、「プリンタPRの電源かオフ−
オンしたこと」が記憶される。 この状態において、第1のワードプロセッサPCIがプ
リンタPRとの接続を要求したとする。 すると、第1のワードプロセッサPCIとプリンタPR
とは、第1及び第3の接続装置11及び13によって、
ループ伝送路20を介して接続される。このとき、第2
図(a)に示されるように、「プリンタPRの電源がオ
フ−オンしたこと」が記憶されているので、第1のワー
ドプロセッサPC1は、先ず、“印刷設定A”を第1の
接続装置11、ループ伝送路20、及び第3の接続装置
13を介してプリンタPRへ送付する。従って、プリン
タPRは“印刷設定A”に設定される。尚、“印刷設定
A″の送付後、第1のワードプロセッサPCIでは、「
プリンタPRの電源かオフ−オンしたこと」の記憶が消
去される。続いて、第1のワードプロセッサPCIは、
印刷すべきデータを第1の接続装置11、ループ伝送路
20、及び第3の接続装置13を介してプリンタPRへ
送出する。これにより、プリンタPRには“印刷設定A
″の印刷設定項目に従って第1のワードプロセッサPC
Iから送出されたデータが印刷される。 即ち、印刷が正常に行われる。この印刷が終了すると、
第1のワードプロセッサPCIとプリンタPRとの接続
が第1及び第3の接続装置11及び13によって切断さ
れる。 この状態で、第2のワードプロセッサPC2がプリンタ
PRとの接続を要求したとする。すると、第2のワード
プロセッサPC2とプリンタPRとは、第2及び第3の
接続装置12及び13によって、ループ伝送路20を介
して接続される。このとき、第2図(b)に示されるよ
うに、「プリンタPRの電源がオフ−オンしたことJが
記憶されているので、第2のワードプロセッサPC2は
、先ず、“印刷設定B°を第2の接続装置12、ループ
伝送路20.及び第3の接続装置13を介してプリンタ
PRへ送付する。従って、プリンタPRは″印刷設定A
”から“印刷設定B°に設定変更される。前述したのと
同様に、“印刷設定B”の送付後、第2のワードプロセ
ッサPC2では、rプリンタPRの電源がオフ−オンし
たこと」の記憶が消去される。続いて、第2のワードプ
ロセッサPC2は、印刷すべきデータを第2の接続装置
12、ループ伝送路20、及び第3の接続装置13を介
してプリンタPRへ送出する。これにより、プリンタP
Rには“印刷設定B#の印刷設定項目に従って第2のワ
ードプロセッサPC2から送出されたデータが印刷され
る。即ち、印刷が正常に行われる。この印刷が終了する
と、第2のワードプロセッサPC2とプリンタPRとの
接続が第2及び第3の接続装置12及び13によって切
断される。 この状態において、第1のワードプロセッサPC1が再
びプリンタPRとの接続を要求したとする。すると、第
1のワードプロセッサPCIとプリンタPRとは、第1
及び第3の接続装置11及び13によって、ループ伝送
路20を介して接続される。このとき、第2図(C)に
示されるように、「プリンタPRの電源がオフ−オンし
たことJの記憶が消去されているので、第1のワードプ
ロセッサPCIは、“印刷設定A”を送付することなく
、直接、印刷すべきデータを第1の接続装置11、ルー
プ伝送路20、及び第3の接続装置13を介してプリン
タPRへ送出する。従って、プリンタPRは“印刷設定
B”に設定されたままなので、プリンタPRには“印刷
設定B°の印刷設定項目に従って第1のワードプロセッ
サPCIから送出されたデータが印刷される。即ち、異
常な印刷が行われる。 これを防止するため、従来は、第1のワードプロセッサ
PCIがプリンタPRとの接続を要求する前に、プリン
タPRの電源をオフ−オンしなければならない。
即ち、従来の方法では、印刷設定項目が変更される度に
、プリンタの電源をオフ−オンする必要がある。 従って、本発明の目的は、プリンタの電源をオフ−オン
する手間を省いて自動的に印刷設定項目を送付できる方
法を提供することにある。
、プリンタの電源をオフ−オンする必要がある。 従って、本発明の目的は、プリンタの電源をオフ−オン
する手間を省いて自動的に印刷設定項目を送付できる方
法を提供することにある。
本発明によるネットワーク内のワードプロセッサ印刷設
定項目の自動送付方法は、複数のワードプロセッサとプ
リンタとが伝送路に接続されたネットワークにおいて、
各ワードプロセッサが、前記プリンタと接続する際、そ
の印刷設定項目を前記プリンタへ自動的に送付する方法
であって、接続断時にパワーセンス信号を一定時間オフ
させる段階と、前記プリンタと接続する際に前記印刷設
定項目を前記プリンタへ送付する段階とを有する。
定項目の自動送付方法は、複数のワードプロセッサとプ
リンタとが伝送路に接続されたネットワークにおいて、
各ワードプロセッサが、前記プリンタと接続する際、そ
の印刷設定項目を前記プリンタへ自動的に送付する方法
であって、接続断時にパワーセンス信号を一定時間オフ
させる段階と、前記プリンタと接続する際に前記印刷設
定項目を前記プリンタへ送付する段階とを有する。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。 第1図を参照して、本発明の一実施例による印刷設定項
目の自動送付方法について説明する。本実施例において
も、第2図を参照して説明したネットワークに適用した
場合について説明する。従って、同一機能を有するもの
には第2図に付された同一の参照符号を付し、それらの
説明については省略する。 上述したように、第1及び12のワードプロセッサPC
I及びPC2が第1及び第2の接続装置11及び12で
ループ伝送路20に接続され、プリンタPRが第3の接
続装置13でループ伝送路20に接続されている。この
接続を行う場合、第3の接続装置13のデイツプスイッ
チ(図示せず)で、プリンタPRの種類が設定される。 本実施例のプリンタPRは、タイプ■のプリンタである
ので、そのことがデイツプスイッチで設定される。 一方、第1及び第2の接続装置11及び12の各々は、
第3の接続装置13のデイツプスイッチで設定されたプ
リンタPRの種類を読み込む。これにより、第1及び第
2の接続装置11及び12の各々は、当該ネットワーク
に接続されたプリンタPRがタイプ■であること、即ち
、印刷設定項目が可変できるものであることを記憶する
。 このようなネットワークにおいて、先ず、プリンタPR
の電源をオンしたとする。この電源がオンしたことは、
パワーセンス信号を一定時間オフとして、ネットワーク
内の第1及び第2のワードプロセッサPCI及びPC2
に伝えられる。即ち、第1及び第2のワードプロセッサ
PCI及びPC2には、「プリンタPRの電源がオフ−
オンしたこと」が記憶される。 この状態において、第1のワードプロセッサPCIがプ
リンタPRとの接続を要求したとする。 すると、第1のワードプロセッサPCIとプリンタPR
とは、第1及び第3の接続装置11及び13によって、
ループ伝送路20を介して接続される。このとき、第1
図(a)に示されるように、「プリンタPRの電源がオ
フ−オンしたこと」が記憶されているので、第1のワー
ドプロセッサPCIは、先ず、“印刷設定A”を第1の
接続装置11、ループ伝送路20、及び第3の接続装置
13を介してプリンタPRへ送付する。従って、プリン
タPRは“印刷設定A”に設定される。尚、“印刷設定
A′の送付後、第1のワードプロセッサPCIには、「
プリンタPRの電源がオフ呻オンしたこと」の記憶が消
去される。続いて、第1のワードプロセッサPCIは、
印刷すべきデータを第1の接続装置11、ループ伝送路
20、及び第3の接続装置13を介してプリンタPRへ
送出する。これにより、プリンタPRには“印刷設定A
”の印刷設定項目に従って第1のワードプロセッサPC
Iから送出されたデータが印刷される。 即ち、印刷が正常に行われる。この印刷が終了すると、
第1のワードプロセッサPCIとプリンタPRとの接続
が第1及び第3の接続装置11及び13によって切断さ
れる。また、第1の接続装置11はパワーセンス信号を
一定時間オフして、第1のワードプロセッサPCIへ擬
似的にプリンタPRがオフ呻オンしたこと伝える。これ
により、実際にはプリンタPRの電源がオフ呻オンして
いないにも拘らず、第1のワードプロセッサPCIには
、「プリンタPRの電源がオフ−オンしたこと」が記憶
される。 この状態で、第2のワードプロセッサPC2がプリンタ
PRとの接続を要求したとする。すると、第2のワード
プロセッサPC2とプリンタPRとは、第2及び第3の
接続装置12及び13によって、ループ伝送路20を介
して接続される。このとき、第1図(b)に示されるよ
うに、「プリンタPRの電源がオフ−オンしたこと」が
記憶されているので、第2のワードプロセッサPC2は
、先ず、“印刷設定B”を第2の接続装置12、ループ
伝送路20、及び第3の接続装置13を介してプリンタ
PRへ送付する。従って、プリンタP−Rは“印刷設定
A″から“印刷設定B”に設定変更される。前述したの
と同様に、“印刷設定B″の送付後、第2のワードプロ
セッサPC2には、「プリンタPRの電源がオフ呻オン
したこと」の記憶が消去される。続いて、第2のワード
プロセッサPC2は、印刷すべきデータを第2の接続装
置12、ループ伝送路20、及び第3の接続装置13を
介してプリンタPRへ送出する。これにより、プリンタ
PRには“印刷設定B′の印刷設定項目に従って第2の
ワードプロセッサPC2から送出されたデータが印刷さ
れる。即ち、印刷が正常に行われる。この印刷が終了す
ると、第2のワードプロセッサPC2とプリンタPRと
の接続か第2及び第3の接続装置12及び13によって
切断される。また、第2の接続装g112は、同様に、
パワーセンス信号を一定時間オフして、第2のワードプ
ロセッサPC2へ擬似的にプリンタPRがオフ呻オンし
たことを伝える。これにより、実際にはプリンタPRの
電源がオフ呻オンしていないにも拘らず、第2のワード
プロセッサPC2には、「プリンタPRの電源がオフ呻
オンしたこと」が記憶される。 この状態において、第1のワードプロセッサPC1が再
びプリンタPRとの接続を要求したとする。すると、第
1のワードプロセッサPCIとプリンタPRとは、第1
及び第3の接続装置11及び13によって、ループ伝送
路20を介して接続される。このとき、第1図(C)に
示されるように、「プリンタPRの電源がオフ−オンし
たこと」が記憶されているので、第1のワードプロセッ
サPCIは、先ず、“印刷設定へ”を第1の接続装置1
1、ループ伝送路20、及び第3の接続装置13を介し
てプリンタPRへ送付する。従って、プリンタPRは“
印刷設定B”から“印刷設定A”に設定変更される。“
印刷設定A”の送付後、第1のワードプロセッサPC1
には、「プリンタPRの電源がオフ呻オンしたこと」の
記憶が消去される。続いて、第1のワードプロセッサP
CIは、印刷すべきデータを第1の接続装置11、ルー
プ伝送路20、及び第3の接続装fi13を介してプリ
ンタPRへ送出する。これにより、プリンタPRには“
印刷設定A″の印刷設定項目に従って第1のワードプロ
セッサPCIから送出されたデータが印刷される。即ち
、印刷が正常に行われる。 この印刷が終了すると、第1のワードプロセッサPCI
とプリンタPRとの接続が第1及び第3の接続装置11
及び13によって切断される。また、第1の接続装置1
1はパワーセンス信号を一定時間オフして、第1のワー
ドプロセッサPCIへ擬似的にプリンタPRがオフ→オ
ンしたこと伝える。 これにより、実際にはプリンタPRの電源がオフ−オン
していないにも拘らず、第1のワードプロセッサPCI
には、「プリンタPRの電源がオフ→オンしたこと」が
記憶される。 このように、印刷が終了して接続断する度に、パワーセ
ンス信号を一定時間オフさせているので、プリンタと接
続する度に印刷設定項目をプリンタへ送付することが出
来る。
。 第1図を参照して、本発明の一実施例による印刷設定項
目の自動送付方法について説明する。本実施例において
も、第2図を参照して説明したネットワークに適用した
場合について説明する。従って、同一機能を有するもの
には第2図に付された同一の参照符号を付し、それらの
説明については省略する。 上述したように、第1及び12のワードプロセッサPC
I及びPC2が第1及び第2の接続装置11及び12で
ループ伝送路20に接続され、プリンタPRが第3の接
続装置13でループ伝送路20に接続されている。この
接続を行う場合、第3の接続装置13のデイツプスイッ
チ(図示せず)で、プリンタPRの種類が設定される。 本実施例のプリンタPRは、タイプ■のプリンタである
ので、そのことがデイツプスイッチで設定される。 一方、第1及び第2の接続装置11及び12の各々は、
第3の接続装置13のデイツプスイッチで設定されたプ
リンタPRの種類を読み込む。これにより、第1及び第
2の接続装置11及び12の各々は、当該ネットワーク
に接続されたプリンタPRがタイプ■であること、即ち
、印刷設定項目が可変できるものであることを記憶する
。 このようなネットワークにおいて、先ず、プリンタPR
の電源をオンしたとする。この電源がオンしたことは、
パワーセンス信号を一定時間オフとして、ネットワーク
内の第1及び第2のワードプロセッサPCI及びPC2
に伝えられる。即ち、第1及び第2のワードプロセッサ
PCI及びPC2には、「プリンタPRの電源がオフ−
オンしたこと」が記憶される。 この状態において、第1のワードプロセッサPCIがプ
リンタPRとの接続を要求したとする。 すると、第1のワードプロセッサPCIとプリンタPR
とは、第1及び第3の接続装置11及び13によって、
ループ伝送路20を介して接続される。このとき、第1
図(a)に示されるように、「プリンタPRの電源がオ
フ−オンしたこと」が記憶されているので、第1のワー
ドプロセッサPCIは、先ず、“印刷設定A”を第1の
接続装置11、ループ伝送路20、及び第3の接続装置
13を介してプリンタPRへ送付する。従って、プリン
タPRは“印刷設定A”に設定される。尚、“印刷設定
A′の送付後、第1のワードプロセッサPCIには、「
プリンタPRの電源がオフ呻オンしたこと」の記憶が消
去される。続いて、第1のワードプロセッサPCIは、
印刷すべきデータを第1の接続装置11、ループ伝送路
20、及び第3の接続装置13を介してプリンタPRへ
送出する。これにより、プリンタPRには“印刷設定A
”の印刷設定項目に従って第1のワードプロセッサPC
Iから送出されたデータが印刷される。 即ち、印刷が正常に行われる。この印刷が終了すると、
第1のワードプロセッサPCIとプリンタPRとの接続
が第1及び第3の接続装置11及び13によって切断さ
れる。また、第1の接続装置11はパワーセンス信号を
一定時間オフして、第1のワードプロセッサPCIへ擬
似的にプリンタPRがオフ呻オンしたこと伝える。これ
により、実際にはプリンタPRの電源がオフ呻オンして
いないにも拘らず、第1のワードプロセッサPCIには
、「プリンタPRの電源がオフ−オンしたこと」が記憶
される。 この状態で、第2のワードプロセッサPC2がプリンタ
PRとの接続を要求したとする。すると、第2のワード
プロセッサPC2とプリンタPRとは、第2及び第3の
接続装置12及び13によって、ループ伝送路20を介
して接続される。このとき、第1図(b)に示されるよ
うに、「プリンタPRの電源がオフ−オンしたこと」が
記憶されているので、第2のワードプロセッサPC2は
、先ず、“印刷設定B”を第2の接続装置12、ループ
伝送路20、及び第3の接続装置13を介してプリンタ
PRへ送付する。従って、プリンタP−Rは“印刷設定
A″から“印刷設定B”に設定変更される。前述したの
と同様に、“印刷設定B″の送付後、第2のワードプロ
セッサPC2には、「プリンタPRの電源がオフ呻オン
したこと」の記憶が消去される。続いて、第2のワード
プロセッサPC2は、印刷すべきデータを第2の接続装
置12、ループ伝送路20、及び第3の接続装置13を
介してプリンタPRへ送出する。これにより、プリンタ
PRには“印刷設定B′の印刷設定項目に従って第2の
ワードプロセッサPC2から送出されたデータが印刷さ
れる。即ち、印刷が正常に行われる。この印刷が終了す
ると、第2のワードプロセッサPC2とプリンタPRと
の接続か第2及び第3の接続装置12及び13によって
切断される。また、第2の接続装g112は、同様に、
パワーセンス信号を一定時間オフして、第2のワードプ
ロセッサPC2へ擬似的にプリンタPRがオフ呻オンし
たことを伝える。これにより、実際にはプリンタPRの
電源がオフ呻オンしていないにも拘らず、第2のワード
プロセッサPC2には、「プリンタPRの電源がオフ呻
オンしたこと」が記憶される。 この状態において、第1のワードプロセッサPC1が再
びプリンタPRとの接続を要求したとする。すると、第
1のワードプロセッサPCIとプリンタPRとは、第1
及び第3の接続装置11及び13によって、ループ伝送
路20を介して接続される。このとき、第1図(C)に
示されるように、「プリンタPRの電源がオフ−オンし
たこと」が記憶されているので、第1のワードプロセッ
サPCIは、先ず、“印刷設定へ”を第1の接続装置1
1、ループ伝送路20、及び第3の接続装置13を介し
てプリンタPRへ送付する。従って、プリンタPRは“
印刷設定B”から“印刷設定A”に設定変更される。“
印刷設定A”の送付後、第1のワードプロセッサPC1
には、「プリンタPRの電源がオフ呻オンしたこと」の
記憶が消去される。続いて、第1のワードプロセッサP
CIは、印刷すべきデータを第1の接続装置11、ルー
プ伝送路20、及び第3の接続装fi13を介してプリ
ンタPRへ送出する。これにより、プリンタPRには“
印刷設定A″の印刷設定項目に従って第1のワードプロ
セッサPCIから送出されたデータが印刷される。即ち
、印刷が正常に行われる。 この印刷が終了すると、第1のワードプロセッサPCI
とプリンタPRとの接続が第1及び第3の接続装置11
及び13によって切断される。また、第1の接続装置1
1はパワーセンス信号を一定時間オフして、第1のワー
ドプロセッサPCIへ擬似的にプリンタPRがオフ→オ
ンしたこと伝える。 これにより、実際にはプリンタPRの電源がオフ−オン
していないにも拘らず、第1のワードプロセッサPCI
には、「プリンタPRの電源がオフ→オンしたこと」が
記憶される。 このように、印刷が終了して接続断する度に、パワーセ
ンス信号を一定時間オフさせているので、プリンタと接
続する度に印刷設定項目をプリンタへ送付することが出
来る。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、切断す
る度にパワーセンス信号を一定時間オフさせているので
、プリンタと接続する度に印刷設定項目たプリンタへ送
付される。従って、プリンタの電源をオフ−オンする手
間が省けるという効果がある。 以下余白
る度にパワーセンス信号を一定時間オフさせているので
、プリンタと接続する度に印刷設定項目たプリンタへ送
付される。従って、プリンタの電源をオフ−オンする手
間が省けるという効果がある。 以下余白
第1図は本発明の一実施例によるネットワーク内のワー
ドプロセッサ印刷設定項目の自動送付方法を説明するた
めの図、第2図は従来のネットワーク内のワードプロセ
ッサ印刷設定項目の自動送付方法を説明するための図で
ある。 PCI、PC2・・・ワードプロセッサ、PR・・・プ
リンタ、l’l、12.13・・・接続装置、20・・
・ループ伝送路。
ドプロセッサ印刷設定項目の自動送付方法を説明するた
めの図、第2図は従来のネットワーク内のワードプロセ
ッサ印刷設定項目の自動送付方法を説明するための図で
ある。 PCI、PC2・・・ワードプロセッサ、PR・・・プ
リンタ、l’l、12.13・・・接続装置、20・・
・ループ伝送路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のワードプロセッサとプリンタとが伝送路に接
続されたネットワークにおいて、各ワードプロセッサが
、前記プリンタと接続する際、その印刷設定項目を前記
プリンタへ自動的に送付する方法であって、 接続断時にパワーセンス信号を一定時間オフさせる段階
と、 前記プリンタと接続する際に前記印刷設定項目を前記プ
リンタへ送付する段階と を有するネットワーク内のワードプロセッサ印刷設定項
目の自動送付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249994A JP2881489B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | ネットワーク内のワードプロセッサ印刷設定項目の自動送付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249994A JP2881489B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | ネットワーク内のワードプロセッサ印刷設定項目の自動送付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130526A true JPH04130526A (ja) | 1992-05-01 |
| JP2881489B2 JP2881489B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=17201261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249994A Expired - Fee Related JP2881489B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | ネットワーク内のワードプロセッサ印刷設定項目の自動送付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881489B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2249994A patent/JP2881489B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2881489B2 (ja) | 1999-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |