JPH0413065A - 冷凍サイクル - Google Patents
冷凍サイクルInfo
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- JPH0413065A JPH0413065A JP11657090A JP11657090A JPH0413065A JP H0413065 A JPH0413065 A JP H0413065A JP 11657090 A JP11657090 A JP 11657090A JP 11657090 A JP11657090 A JP 11657090A JP H0413065 A JPH0413065 A JP H0413065A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- heat exchanger
- refrigerant compressor
- heating
- cooling
- Prior art date
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業−1ユの利用分野]
本発明は、エンジン駆動による斗冷媒圧縮機と電動モー
タによって駆動される副冷媒圧縮機を備えた冷凍サイク
ルに関する。
タによって駆動される副冷媒圧縮機を備えた冷凍サイク
ルに関する。
[従来の技術]
従来より、車両用空気調和装置に適用される冷凍サイク
ルでは、冷媒圧縮機より吐出された冷媒の流通方向を切
り替えることで冷暖房運転を行うし−1−ポンプサイク
ルがある(特開昭63−545C12号公報参照)。
ルでは、冷媒圧縮機より吐出された冷媒の流通方向を切
り替えることで冷暖房運転を行うし−1−ポンプサイク
ルがある(特開昭63−545C12号公報参照)。
このヒートポンプサイクルは、例えば、第5図に示すよ
うに、冷房運転と暖房運転との選択に応じて、冷媒圧縮
機100より吐出された冷媒の流通方向を切り替える四
方弁101を備える。
うに、冷房運転と暖房運転との選択に応じて、冷媒圧縮
機100より吐出された冷媒の流通方向を切り替える四
方弁101を備える。
冷房運転が選択された場合は、冷媒圧縮機100より吐
出された冷媒が、図中実線矢印で示すように、四方弁1
01を通過して室外熱交換器102に導かれ、その後、
逆止弁103→レシーバ104→膨脹弁105−室内熱
交換器106を経て、再び四方弁101を通過して冷媒
圧縮機100に吸引される。この場合、室外熱交換器1
02が冷媒凝縮器として機能し、室内熱交換器106が
冷媒蒸発器として8!能することにより車室内の冷房が
行われる。
出された冷媒が、図中実線矢印で示すように、四方弁1
01を通過して室外熱交換器102に導かれ、その後、
逆止弁103→レシーバ104→膨脹弁105−室内熱
交換器106を経て、再び四方弁101を通過して冷媒
圧縮機100に吸引される。この場合、室外熱交換器1
02が冷媒凝縮器として機能し、室内熱交換器106が
冷媒蒸発器として8!能することにより車室内の冷房が
行われる。
また、暖房運転が選択された場合は、冷媒圧縮機100
より吐出された冷媒が、図中破線矢印で示すように5四
方弁101を通過して室内熱交換器106に導かれ、そ
の後、逆止弁107−レシーバ104−膨張弁108−
室外熱交換器102を経て、再び四方弁101を通過し
て冷媒圧縮機100に吸引される。
より吐出された冷媒が、図中破線矢印で示すように5四
方弁101を通過して室内熱交換器106に導かれ、そ
の後、逆止弁107−レシーバ104−膨張弁108−
室外熱交換器102を経て、再び四方弁101を通過し
て冷媒圧縮機100に吸引される。
この場合には、室外熱交換器102が冷媒蒸発器として
機能し、室内熱交換器106が冷媒凝縮器として機能す
ることにより車室内の暖房が行われる。
機能し、室内熱交換器106が冷媒凝縮器として機能す
ることにより車室内の暖房が行われる。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来のヒートポンプサイクルは5車両の走行
用エンジン109によって冷媒圧縮11filo。
用エンジン109によって冷媒圧縮11filo。
を駆動する方式であるため、例えば、冷房あるいは暖房
を行いながら夜間駐車中に東西で仮眠を取る場合などに
は、冷媒圧縮機100を駆動するためにエンジン109
を作動させなければならない。その結果、排気ガスの放
出による大気汚染問題や騒音問題など生活環境に悪影響
を与える課題を有していた。
を行いながら夜間駐車中に東西で仮眠を取る場合などに
は、冷媒圧縮機100を駆動するためにエンジン109
を作動させなければならない。その結果、排気ガスの放
出による大気汚染問題や騒音問題など生活環境に悪影響
を与える課題を有していた。
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的
は、大気汚染や騒音などの問題を伴うことなく、住宅街
や夜間での駐車中(エンジン停止時)に冷暖房運転を行
うことのできる冷凍サイクルを提供することにある。
は、大気汚染や騒音などの問題を伴うことなく、住宅街
や夜間での駐車中(エンジン停止時)に冷暖房運転を行
うことのできる冷凍サイクルを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、車両用エンジンに
より駆動される主冷媒圧縮機と、この主冷媒圧縮機より
吐出された冷媒を循環させる冷媒回路と、前記主冷媒圧
縮機をバイパスして前記冷媒回路に接続されるバイパス
回路と、このバイパス回路に設けられて、電動モータに
より駆動される副冷媒圧縮機と、前記バイパス回路に設
けられ、冷房運転と暖房運転との選択に応じて前記副冷
媒圧縮機より吐出された冷媒の流通方向を切り替える)
L連方向切替手段と、前記冷媒回路に配設され。
より駆動される主冷媒圧縮機と、この主冷媒圧縮機より
吐出された冷媒を循環させる冷媒回路と、前記主冷媒圧
縮機をバイパスして前記冷媒回路に接続されるバイパス
回路と、このバイパス回路に設けられて、電動モータに
より駆動される副冷媒圧縮機と、前記バイパス回路に設
けられ、冷房運転と暖房運転との選択に応じて前記副冷
媒圧縮機より吐出された冷媒の流通方向を切り替える)
L連方向切替手段と、前記冷媒回路に配設され。
冷房運転時に冷媒凝縮器として機能するとともに、暖房
運転時に冷媒蒸発器として機能する室外熱交換器と、前
記冷媒回路に配設され、冷房運転時に冷媒蒸発器として
機能するとともに、暖房運転時に冷媒凝縮器として機能
する室内熱交換器とを備えたことを技術的手段とする。
運転時に冷媒蒸発器として機能する室外熱交換器と、前
記冷媒回路に配設され、冷房運転時に冷媒蒸発器として
機能するとともに、暖房運転時に冷媒凝縮器として機能
する室内熱交換器とを備えたことを技術的手段とする。
[作用]
上記構成よりなる本発明は以下の作用を有する。
車両走行時には、エンジン駆動による主冷媒圧1?il
f!の作動によって冷房運転を行う。この場合、冷媒回
路に配設された室外熱交換器が冷媒凝縮器として機能し
、室内熱交換器が冷媒蒸発器として機能することで車室
内の冷房が行われる。
f!の作動によって冷房運転を行う。この場合、冷媒回
路に配設された室外熱交換器が冷媒凝縮器として機能し
、室内熱交換器が冷媒蒸発器として機能することで車室
内の冷房が行われる。
車両走行時の暖房運転は、例えば、エンジンの冷却水を
熱源とする温水ヒータにより行う。あるいは、本発明の
冷媒回路をヒートポンプサイクルとすることにより、室
内熱交換器を冷媒凝縮器として機能させて暖房運転を行
う。
熱源とする温水ヒータにより行う。あるいは、本発明の
冷媒回路をヒートポンプサイクルとすることにより、室
内熱交換器を冷媒凝縮器として機能させて暖房運転を行
う。
一方、住宅街や夜間の駐車中に冷暖房運転を行う場合に
は、エンジンを停止し、電動モータによって副冷媒圧縮
機を駆動する。電動モータは、例えば、車載バッテリを
電源とする。この場合、冷房運転と暖房運転との選択に
応じて、流通方向切替f−段による冷媒の流通方向が切
り替えられる。
は、エンジンを停止し、電動モータによって副冷媒圧縮
機を駆動する。電動モータは、例えば、車載バッテリを
電源とする。この場合、冷房運転と暖房運転との選択に
応じて、流通方向切替f−段による冷媒の流通方向が切
り替えられる。
冷房運転では、上記エンジン駆動の場合と同様に、室外
熱交換器が冷媒凝縮器として機能し、室内熱交換器が冷
媒蒸発器として機能することで車室内の冷房が行われる
。また、暖房運転では、室外熱交換器が冷媒蒸発器とし
て機能し、室内熱交換器が冷媒凝縮器として機能するこ
とで車室内の暖房が行われる。
熱交換器が冷媒凝縮器として機能し、室内熱交換器が冷
媒蒸発器として機能することで車室内の冷房が行われる
。また、暖房運転では、室外熱交換器が冷媒蒸発器とし
て機能し、室内熱交換器が冷媒凝縮器として機能するこ
とで車室内の暖房が行われる。
[発明の効果]
上記作用を有する本発明によれば、車両走行時には、エ
ンジン駆動による主冷媒圧縮機の作動によって車室内の
冷房を行い、エンジン停止時には、電動モータにより駆
動される副冷媒圧縮機の作動によって、車室内の冷暖房
を行うことができる6従って、住宅街や夜間の駐車中に
冷暖房運転を行う際には、従来のようなエンジン駆動に
よらず、電動モータを駆動源とすることで、エンジン騒
音や、排気ガスの放出による大気汚染などの問題が解決
され、生括環境への悪影響を防止することができる。
ンジン駆動による主冷媒圧縮機の作動によって車室内の
冷房を行い、エンジン停止時には、電動モータにより駆
動される副冷媒圧縮機の作動によって、車室内の冷暖房
を行うことができる6従って、住宅街や夜間の駐車中に
冷暖房運転を行う際には、従来のようなエンジン駆動に
よらず、電動モータを駆動源とすることで、エンジン騒
音や、排気ガスの放出による大気汚染などの問題が解決
され、生括環境への悪影響を防止することができる。
[実施例]
次に、本発明の冷凍サイクルを図面に示す一実施例に基
づき説明する。
づき説明する。
第1図は車両用空気調和装置の冷凍サイクルである。
この冷凍サイクル1は、電磁クラッチ2を介して車両の
走行用エンジン3により駆動される主冷媒圧縮機4と、
電動モータ5により駆動される副冷媒圧縮機6とを備え
、主冷媒圧縮v44の作動による冷房運転、および副冷
媒圧縮機6の作動による冷暖房運転を行うことができる
。
走行用エンジン3により駆動される主冷媒圧縮機4と、
電動モータ5により駆動される副冷媒圧縮機6とを備え
、主冷媒圧縮v44の作動による冷房運転、および副冷
媒圧縮機6の作動による冷暖房運転を行うことができる
。
なお、電動モータ5は、車両用バッテリ(第2図参照)
7とは別に柘載された電動モータ5専用のバッテリ(第
2図9照)8より電力の供給を受ける、 主冷媒圧縮機4より吐出された冷媒を循環させる冷媒回
路9には、室外熱交換器10、レシーバ11、冷房用膨
脹弁12、室内熱交換器13が配設されて冷房サイクル
を精成している。
7とは別に柘載された電動モータ5専用のバッテリ(第
2図9照)8より電力の供給を受ける、 主冷媒圧縮機4より吐出された冷媒を循環させる冷媒回
路9には、室外熱交換器10、レシーバ11、冷房用膨
脹弁12、室内熱交換器13が配設されて冷房サイクル
を精成している。
副冷媒圧縮機6は、主冷媒圧縮機4をバイパスして冷媒
回路9に接続されるバイパス回路14に設けられている
。そして、このバイパス回路14には、副冷媒圧縮機6
より吐出された冷媒の流通方向を切り替える四方弁(本
発明の流通方向切替手段)15が設けられている。
回路9に接続されるバイパス回路14に設けられている
。そして、このバイパス回路14には、副冷媒圧縮機6
より吐出された冷媒の流通方向を切り替える四方弁(本
発明の流通方向切替手段)15が設けられている。
四方弁15は、冷房運転と暖房運転との選択に応じて、
後述する制御回路16(第2図参照)を介して通電制御
される。本実施例では、冷房運転のjA択によって非通
電とされ、第1図実線矢印で示すように、副冷媒圧縮機
6の吐出1」6aと室外熱交換器10とを連通ずるとと
もに、室内熱交換器13と副冷媒圧縮機6の吸入口6b
とを連通ずる。
後述する制御回路16(第2図参照)を介して通電制御
される。本実施例では、冷房運転のjA択によって非通
電とされ、第1図実線矢印で示すように、副冷媒圧縮機
6の吐出1」6aと室外熱交換器10とを連通ずるとと
もに、室内熱交換器13と副冷媒圧縮機6の吸入口6b
とを連通ずる。
また、暖房運転の選択によって通電され、第1図破線矢
印で示すように、副冷媒圧縮fi6の吐出口6aと室内
熱交換器13とを連通ずるとともに、室外熱交換器10
と副冷媒圧縮機6の吸入口6bとを連通ずる。なお、こ
の四方弁15は、主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転
時には、副冷媒圧縮機6の作動による冷房運転時と同様
に非通電とされる。
印で示すように、副冷媒圧縮fi6の吐出口6aと室内
熱交換器13とを連通ずるとともに、室外熱交換器10
と副冷媒圧縮機6の吸入口6bとを連通ずる。なお、こ
の四方弁15は、主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転
時には、副冷媒圧縮機6の作動による冷房運転時と同様
に非通電とされる。
」1記の冷媒回路9には、副冷媒圧1?i機6の作動に
よる暖房運転時に、副冷媒圧縮機6より吐出された冷媒
が循環する冷媒流路の一部を成す暖房用冷媒流路17が
接続されている。この暖房用冷媒流路17は、室外熱交
換器10とレシーバ11の吐出通路11a、およびレシ
ーバ11の流入通路11bと室内熱交換器13とをそれ
ぞれ連結するらので、暖房運転時に冷媒蒸発器として機
能する室外熱交換器10の上流には暖房用膨張弁18が
配設されている。また、レシーバ11と室内熱交換器1
3の間には、冷房運転時に室外熱交換器10より流出し
た冷媒が暖房用冷媒流路17を通って室内熱交換器13
に流入するのを防止する逆止弁19が設けられている。
よる暖房運転時に、副冷媒圧縮機6より吐出された冷媒
が循環する冷媒流路の一部を成す暖房用冷媒流路17が
接続されている。この暖房用冷媒流路17は、室外熱交
換器10とレシーバ11の吐出通路11a、およびレシ
ーバ11の流入通路11bと室内熱交換器13とをそれ
ぞれ連結するらので、暖房運転時に冷媒蒸発器として機
能する室外熱交換器10の上流には暖房用膨張弁18が
配設されている。また、レシーバ11と室内熱交換器1
3の間には、冷房運転時に室外熱交換器10より流出し
た冷媒が暖房用冷媒流路17を通って室内熱交換器13
に流入するのを防止する逆止弁19が設けられている。
同様に、室外熱交換器10とレシーバ11との間を結ぶ
冷媒回路9には、暖房運転時に室内熱交換器13より流
出した冷媒が室外熱交換器10に流入するのを防止する
逆止弁20が設けられている。
冷媒回路9には、暖房運転時に室内熱交換器13より流
出した冷媒が室外熱交換器10に流入するのを防止する
逆止弁20が設けられている。
また、主冷媒圧縮機4の上流(バイパス回路14どの分
岐点より下流)には、冷媒回路9を開閉する電磁弁21
が設けられている。この電磁弁21は制御回路16によ
って通電制御され、主冷媒圧縮機4の作動による冷房運
転時に通電されて開弁し、副冷媒圧縮機6の作動による
冷暖房運転時に非通電とされて閉弁する。
岐点より下流)には、冷媒回路9を開閉する電磁弁21
が設けられている。この電磁弁21は制御回路16によ
って通電制御され、主冷媒圧縮機4の作動による冷房運
転時に通電されて開弁し、副冷媒圧縮機6の作動による
冷暖房運転時に非通電とされて閉弁する。
本実施例の空気調和装置は、使用者が操作する選択スイ
ッチ(第2図参照)22の設定に応じて、主冷奴圧縮機
4の作動による冷房運転、副冷媒圧縮機6の作動による
冷房運転、および副冷媒圧縮fi6の作動による暖房運
転を選択することができる。なお、車両走行時の暖房運
転は、エンジン3の冷却水を熱源とする温水ヒータ(図
示しない)によって行われる。
ッチ(第2図参照)22の設定に応じて、主冷奴圧縮機
4の作動による冷房運転、副冷媒圧縮機6の作動による
冷房運転、および副冷媒圧縮fi6の作動による暖房運
転を選択することができる。なお、車両走行時の暖房運
転は、エンジン3の冷却水を熱源とする温水ヒータ(図
示しない)によって行われる。
制御回路16は、第2図の電気回路図に示すように、例
えば、選択スイッチ22を主冷媒圧縮機4の作動による
冷房運転(図中a点)に設定すると、車両用バッテリ7
を電源として、四方弁15、電磁弁21の通電制御を行
うとともに、室外熱交換器10に送風する室外用ファン
23、室内熱交換器13に送風する室内用ファン24、
電磁クラッチ2の通電制御を行う。この電磁クラッチ2
は、室内熱交換器13のフロスト防止のために、室内熱
交換器13の吹出温度を検出する吹出温度センサ25の
検出値に基づき0N−OFF制御される。
えば、選択スイッチ22を主冷媒圧縮機4の作動による
冷房運転(図中a点)に設定すると、車両用バッテリ7
を電源として、四方弁15、電磁弁21の通電制御を行
うとともに、室外熱交換器10に送風する室外用ファン
23、室内熱交換器13に送風する室内用ファン24、
電磁クラッチ2の通電制御を行う。この電磁クラッチ2
は、室内熱交換器13のフロスト防止のために、室内熱
交換器13の吹出温度を検出する吹出温度センサ25の
検出値に基づき0N−OFF制御される。
なお、室外用ファン23および室内用ファン24は、エ
ンジン駆動時の最大電圧12V以下で駆動される。
ンジン駆動時の最大電圧12V以下で駆動される。
また、室内用ファン24は、コントロールパネルのレバ
ー(図示しない)操作により、好みの風量に調節される
(レバー操作に伴う抵抗値変化に基づき、12V以下の
任意電圧でファン回転数が制御される)。
ー(図示しない)操作により、好みの風量に調節される
(レバー操作に伴う抵抗値変化に基づき、12V以下の
任意電圧でファン回転数が制御される)。
選択スイッチ22を副冷媒圧縮fi6の作動による冷房
運転(図中す点)あるいは暖房運転(図中C点)に設定
すると、バッテリ8を電源として、四方弁15、電磁弁
21の通電制御を行うとともに、室外用ファン23、室
内用ファン24、電動モータ5の通電制御を行う。この
電動モータ5は、冷房運転時には、上記のエンジン駆動
の場合と同様に、室内熱交換器13のフロス1〜防止の
ために、吹出温度センサ25の検出値に基づき0N−O
FF制御される。また、暖房運転時には、室外熱交換器
10のフロスト防止のために、冷媒回路9の冷媒配管な
どに取り付けられて冷媒の温度を検出する冷媒温度セン
サ26の検出値に基づきON−叶[制御される。
運転(図中す点)あるいは暖房運転(図中C点)に設定
すると、バッテリ8を電源として、四方弁15、電磁弁
21の通電制御を行うとともに、室外用ファン23、室
内用ファン24、電動モータ5の通電制御を行う。この
電動モータ5は、冷房運転時には、上記のエンジン駆動
の場合と同様に、室内熱交換器13のフロス1〜防止の
ために、吹出温度センサ25の検出値に基づき0N−O
FF制御される。また、暖房運転時には、室外熱交換器
10のフロスト防止のために、冷媒回路9の冷媒配管な
どに取り付けられて冷媒の温度を検出する冷媒温度セン
サ26の検出値に基づきON−叶[制御される。
なお、副冷媒圧縮PlBの作動による冷暖房運転を行う
場合には、通常の車両走行時における冷暖房運転の場合
と比較して熱負荷が小さい。従って、室外用ファン23
および室内用ファン24は、バッテリ消費電力を少なく
するため、エンジン駆動時の最大電圧12Vを、例えば
、6V以下で駆動する。
場合には、通常の車両走行時における冷暖房運転の場合
と比較して熱負荷が小さい。従って、室外用ファン23
および室内用ファン24は、バッテリ消費電力を少なく
するため、エンジン駆動時の最大電圧12Vを、例えば
、6V以下で駆動する。
そして、室内用ファン24は、6■以下の任意電圧で、
レバー操作により好みの風量に調節される。
レバー操作により好みの風量に調節される。
ここで、制御回路16の作動を、第3図に示すフローチ
ャートに基づき説明する。
ャートに基づき説明する。
まず、ステップS1で、選択スイッチ22が主冷媒圧縮
機4の作動による冷房運転に設定されたか否かを判断す
る。
機4の作動による冷房運転に設定されたか否かを判断す
る。
ステップS1の判断結果がYESの場合には、ステップ
S2で車両用バッテリ7が使用される。そして、ステッ
プS3で、室外用ファン23、室内用ファン24、電磁
弁21への通電を行う。
S2で車両用バッテリ7が使用される。そして、ステッ
プS3で、室外用ファン23、室内用ファン24、電磁
弁21への通電を行う。
その後、ステップS4で、吹出温度センサ25の検出値
に基づき電磁クラッチ2の0N−OFF制御を行う。
に基づき電磁クラッチ2の0N−OFF制御を行う。
なお、この場合、四方弁15は非通電とされている。
ステップS1の判断結果がNOの場合には、ステップS
5で選択スイッチ22が副冷媒圧縮機6の作動による冷
房運転に設定されたか否かを判断する。
5で選択スイッチ22が副冷媒圧縮機6の作動による冷
房運転に設定されたか否かを判断する。
ステ・ツブS5の判断結果がY[Sの場合には、ステッ
プS6で電動モータ5専用のバッテリ8が使用される。
プS6で電動モータ5専用のバッテリ8が使用される。
そして、ステップS7で、バッテリ8の最大電圧を6v
に下げて、室外用ファン23および室内用ファン24へ
の通電を行う。
に下げて、室外用ファン23および室内用ファン24へ
の通電を行う。
その後、ステップS8で、吹出温度センサ25の検出値
に基づき電動モータ5の0N−OFF制御を行う。
に基づき電動モータ5の0N−OFF制御を行う。
なお、この場合、電磁弁21は非通電で171弁してい
る。また、四方弁15は非通電のままで冷房側に設定さ
れている。
る。また、四方弁15は非通電のままで冷房側に設定さ
れている。
ステップS5の判断結果がNOの場合には、ステップS
9で選択スイッチ22が副冷媒圧縮機6の作動による暖
房運転に設定されたが否かを判断する。
9で選択スイッチ22が副冷媒圧縮機6の作動による暖
房運転に設定されたが否かを判断する。
ステップS9の判断結果がNOの場合には、ステップS
1に戻る。
1に戻る。
ステップS9の判断結果がYESの場合には、ステップ
810′″C′電動モータ5専用のバッテリ8が使用さ
れる。そして、ステップS11で四方弁15への通電を
行う。
810′″C′電動モータ5専用のバッテリ8が使用さ
れる。そして、ステップS11で四方弁15への通電を
行う。
次に、ステップSi2でバッテリ8の最大電圧を6Vに
下げて、室外用ファン23および室内用ファン24への
通電を行う。
下げて、室外用ファン23および室内用ファン24への
通電を行う。
そして、ステップ313で、冷媒温度センサ26の検出
値に基づき電動モータ5のON−叶[制御を行う。
値に基づき電動モータ5のON−叶[制御を行う。
次に、本実施例の作動を説明する。
ア)主冷媒圧縮1f14の作動による冷房運転の場合。
エンジン3駆動により、電磁クラッチ2を介して主冷媒
圧1iii4が作動する。
圧1iii4が作動する。
主冷媒圧縮F14より吐出された冷媒は、室外熱交換器
10−逆止弁20−・レシーバ11−ン冷房用1ij脹
弁12→室内熱交換器13→電磁弁21を流れ、再び主
冷媒圧m機4に吸引されて冷媒回路9を循環する。
10−逆止弁20−・レシーバ11−ン冷房用1ij脹
弁12→室内熱交換器13→電磁弁21を流れ、再び主
冷媒圧m機4に吸引されて冷媒回路9を循環する。
室内熱交換器13で低温・低圧の冷媒と熱交換されて冷
却された空気が、室内用ファン24によつ°C車室内に
吐出されることにより車室内の冷房が行われる。
却された空気が、室内用ファン24によつ°C車室内に
吐出されることにより車室内の冷房が行われる。
この冷房運転では、四方弁15が非通電とされて、四方
弁15の通路が冷房側(第1図実線矢印で示す)に設定
されているため、主冷媒圧wJ機4の吐出口4aと副冷
媒圧縮機6の吐出口6aとが四方弁15を介して連通ず
るが、副冷媒圧縮機6の吐出1」6aに設けられた吐出
弁(図示しない)が逆J弁として作用するため、主冷媒
圧縮機4より吐出された冷奴か、副冷媒圧縮機6を通過
してバイパス回路14を循環することはない。
弁15の通路が冷房側(第1図実線矢印で示す)に設定
されているため、主冷媒圧wJ機4の吐出口4aと副冷
媒圧縮機6の吐出口6aとが四方弁15を介して連通ず
るが、副冷媒圧縮機6の吐出1」6aに設けられた吐出
弁(図示しない)が逆J弁として作用するため、主冷媒
圧縮機4より吐出された冷奴か、副冷媒圧縮機6を通過
してバイパス回路14を循環することはない。
同様に、室内熱交換器13と副冷媒圧縮機6の吸入口6
bとが四方弁15を介して連通ずるが、副冷媒圧縮機6
の下流側が高圧となるため、室内熱交換器13を流出し
た冷媒が、バイパス回路14を通って主冷媒圧縮機4の
下流側に流れることはない。
bとが四方弁15を介して連通ずるが、副冷媒圧縮機6
の下流側が高圧となるため、室内熱交換器13を流出し
た冷媒が、バイパス回路14を通って主冷媒圧縮機4の
下流側に流れることはない。
イ)副冷媒圧縮1fi6の作動による冷房運転の場合。
電動モータ5の駆動により副冷媒圧縮機6が作動する。
副冷媒圧縮機6より吐出された冷媒は、冷房側に設定さ
れた四方弁15を通過して冷媒回路9に流入し、室外熱
交換器10−→逆止弁20−レシーバ11−冷房用膨脹
弁12→室内熱交換器13を流れた後、電磁弁21が閉
じていることでバイパス回路14に流入し、再び四方弁
15を通過して副冷媒圧縮機6に吸引される。
れた四方弁15を通過して冷媒回路9に流入し、室外熱
交換器10−→逆止弁20−レシーバ11−冷房用膨脹
弁12→室内熱交換器13を流れた後、電磁弁21が閉
じていることでバイパス回路14に流入し、再び四方弁
15を通過して副冷媒圧縮機6に吸引される。
つ)副冷媒圧縮機6の作動による暖房運転の場合。
電動モータ5の駆動により副冷媒圧1?ia!6が作動
する。
する。
副冷媒圧縮機6より吐出された冷媒は、暖房側に設定さ
れた四方弁15を通過して冷媒回路9に流入し、室内熱
交換器13を通過した後、暖房用冷媒流路11に流入し
、逆止弁19−レシーバ11→暖房用膨脹弁18→室外
熱交換器10を流れた後、バイパス回路14に流入し、
再び四方弁15を通過して副冷媒圧縮機6に吸引される
。
れた四方弁15を通過して冷媒回路9に流入し、室内熱
交換器13を通過した後、暖房用冷媒流路11に流入し
、逆止弁19−レシーバ11→暖房用膨脹弁18→室外
熱交換器10を流れた後、バイパス回路14に流入し、
再び四方弁15を通過して副冷媒圧縮機6に吸引される
。
この場合、室外熱交換器10が冷媒蒸発器として機能し
、室内熱交換器13が冷媒凝縮器として機能することに
より、室内熱交換器13で高温・高圧の冷奴と熱交換さ
れて加熱された空気が、室内用ファン24によって車室
内に吐出されることにより車室内の暖房が行われる。
、室内熱交換器13が冷媒凝縮器として機能することに
より、室内熱交換器13で高温・高圧の冷奴と熱交換さ
れて加熱された空気が、室内用ファン24によって車室
内に吐出されることにより車室内の暖房が行われる。
このように、本実施例では、車両走行時には、エンジン
3駆動による主冷媒圧縮機4の作動によって冷房運転を
行うとともに、エンジン冷却水の供給を受けた温水ヒー
タによって暖房運転を行うことができる。
3駆動による主冷媒圧縮機4の作動によって冷房運転を
行うとともに、エンジン冷却水の供給を受けた温水ヒー
タによって暖房運転を行うことができる。
そして、エンジン3の停止時には、電動モータ5により
駆動される副冷媒圧縮機6の作動によって冷暖房運転を
行うことができる。
駆動される副冷媒圧縮機6の作動によって冷暖房運転を
行うことができる。
従って、住宅街や夜間の訃車中に冷暖房運転を行う際に
は、従来のようなエンジン駆動によらず、電動モータ5
を駆動源とすることで、エンジン騒音や、排気ガスの放
出による大気汚染などの問題が解決され、生活環境への
悪影響を防止することができる。
は、従来のようなエンジン駆動によらず、電動モータ5
を駆動源とすることで、エンジン騒音や、排気ガスの放
出による大気汚染などの問題が解決され、生活環境への
悪影響を防止することができる。
また、本実施例の冷凍サイクル1では、主冷媒圧縮機4
の作動による冷房運転と副冷媒圧1?i#R6の作動に
よる冷暖房運転とで、室外熱交換器10、室内熱交換器
13、レシーバ11などの機能部品を共用することがで
きる。従って、通常のエンジン駆動による冷凍サイクル
の他に、電動モータの駆動による冷凍サイクルを追加し
、た場合と比較して、コストの」−昇を低く抑えること
ができるとともに、取付スペースの増加を極力少なくす
ることができる。
の作動による冷房運転と副冷媒圧1?i#R6の作動に
よる冷暖房運転とで、室外熱交換器10、室内熱交換器
13、レシーバ11などの機能部品を共用することがで
きる。従って、通常のエンジン駆動による冷凍サイクル
の他に、電動モータの駆動による冷凍サイクルを追加し
、た場合と比較して、コストの」−昇を低く抑えること
ができるとともに、取付スペースの増加を極力少なくす
ることができる。
なお、本実施例では、車両用バッテリ7の他に、電動モ
ータ5の電源用としてのバッテリ8を搭載したが、車両
用バッテリ7を電動モータ5の電源用として使用するこ
とで、バッテリ8を省略しても良い。但し、この場合に
は、電動モータ5の駆動時にバッテリ電圧を監視して、
エンジン始動ができるように過放電を防止する必要があ
る。
ータ5の電源用としてのバッテリ8を搭載したが、車両
用バッテリ7を電動モータ5の電源用として使用するこ
とで、バッテリ8を省略しても良い。但し、この場合に
は、電動モータ5の駆動時にバッテリ電圧を監視して、
エンジン始動ができるように過放電を防止する必要があ
る。
主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転時に、四方弁15
を非通電として、四方弁15の通路を冷房側に設定する
ことで、主冷媒圧縮機4より吐出された冷媒が副冷媒圧
縮機6を循環するのを防止したが、バイパス回路14に
電磁弁を設けて、主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転
時には、その電磁弁をJ[通電として閉弁するようにし
ても良い。
を非通電として、四方弁15の通路を冷房側に設定する
ことで、主冷媒圧縮機4より吐出された冷媒が副冷媒圧
縮機6を循環するのを防止したが、バイパス回路14に
電磁弁を設けて、主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転
時には、その電磁弁をJ[通電として閉弁するようにし
ても良い。
本実施例の冷凍サイクル1は、主冷媒圧縮機4の作動に
よる冷房運転と副冷媒圧縮16の作動による冷暖房運転
とを行うことができるが、冷媒回路9をヒートポンプサ
イクルとして構成することで、主冷媒圧縮機4の作動に
よる暖房運転を行うことができるように構成し“Cも良
い。
よる冷房運転と副冷媒圧縮16の作動による冷暖房運転
とを行うことができるが、冷媒回路9をヒートポンプサ
イクルとして構成することで、主冷媒圧縮機4の作動に
よる暖房運転を行うことができるように構成し“Cも良
い。
次に本発明の第2実施例を説明する。
第4図は本実施例の冷凍サイクル1である。
本実施例では、車室内のフロンl−側とリヤ側とにそれ
ぞれ室内熱交換器が配置される。
ぞれ室内熱交換器が配置される。
冷凍サイクル1は、第1実施例で示した室内熱交換器1
3をリヤ側熱交換器13とし、このリヤ側熱交換器13
と並列にフロント側熱交換器27が配設される。そして
フロント側熱交換器27の上流にはフロント側冷房用9
5脹弁28が配設され、このフロント側冷房用膨脹弁2
8およびリヤ側冷房用膨脹弁12の上流には、それぞれ
制御回路16によって通電制御される電磁弁29および
電磁弁30が設けられている。この電磁弁29.30は
、通電時に開弁し、非通電時に閉弁する。なお、図中の
符号31は、フロント側熱交換器27に送風するフロン
ト側室内用ファンである。
3をリヤ側熱交換器13とし、このリヤ側熱交換器13
と並列にフロント側熱交換器27が配設される。そして
フロント側熱交換器27の上流にはフロント側冷房用9
5脹弁28が配設され、このフロント側冷房用膨脹弁2
8およびリヤ側冷房用膨脹弁12の上流には、それぞれ
制御回路16によって通電制御される電磁弁29および
電磁弁30が設けられている。この電磁弁29.30は
、通電時に開弁し、非通電時に閉弁する。なお、図中の
符号31は、フロント側熱交換器27に送風するフロン
ト側室内用ファンである。
従って、主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転の場合に
は、電磁弁29.30が通電されてそれぞれ開弁するこ
とにより、レシーバ11を流出した冷媒がフロント側と
リヤ側とに分岐し、フロント側は、電磁弁29−・フロ
ント側冷房用膨脹弁28−フロント側熱交換器27を流
れて主冷媒圧縮機4に吸引され、リヤ側は、電磁弁30
→リヤ側冷房用膨脹弁12−リヤ側熱交換器13→電磁
弁21を流れて主冷媒圧W4機4に吸引される。これに
より、フロント側とリヤ側とでそれぞれ冷房運転を行う
ことができる。
は、電磁弁29.30が通電されてそれぞれ開弁するこ
とにより、レシーバ11を流出した冷媒がフロント側と
リヤ側とに分岐し、フロント側は、電磁弁29−・フロ
ント側冷房用膨脹弁28−フロント側熱交換器27を流
れて主冷媒圧縮機4に吸引され、リヤ側は、電磁弁30
→リヤ側冷房用膨脹弁12−リヤ側熱交換器13→電磁
弁21を流れて主冷媒圧W4機4に吸引される。これに
より、フロント側とリヤ側とでそれぞれ冷房運転を行う
ことができる。
また、副冷媒圧縮機6の作動による冷暖房運転の場合に
は、フロン1〜側の電磁弁29を非通電として閉弁する
ことにより、冷媒運転では、レシーバ11を流出した冷
媒が、電磁弁30−・リヤIII冷房用膨脹弁12−
リヤ側熱交換器13を流れて、フロントft1ll熱交
換器27へは流れないため、リヤ側のみ冷房を<−jう
ことができる。また、暖房運転では、上記第1実施例の
場合と同様に、副冷媒圧m機Gより吐出した冷媒が、四
方弁15を通過してリヤ側熱交換513を流れた後、暖
房用冷媒流路17を通っ°Cレシーバ11に流入し、フ
ロント側熱交換器27へは流れないため、リヤ側のみ暖
房を行うことができる。
は、フロン1〜側の電磁弁29を非通電として閉弁する
ことにより、冷媒運転では、レシーバ11を流出した冷
媒が、電磁弁30−・リヤIII冷房用膨脹弁12−
リヤ側熱交換器13を流れて、フロントft1ll熱交
換器27へは流れないため、リヤ側のみ冷房を<−jう
ことができる。また、暖房運転では、上記第1実施例の
場合と同様に、副冷媒圧m機Gより吐出した冷媒が、四
方弁15を通過してリヤ側熱交換513を流れた後、暖
房用冷媒流路17を通っ°Cレシーバ11に流入し、フ
ロント側熱交換器27へは流れないため、リヤ側のみ暖
房を行うことができる。
つまり、夜間の仮眠時などに、副冷媒圧縮F16の作動
による冷暖房運転を行う場合には、重両走行時における
冷暖房運転と比較して冷暖房能力を小さくできるため、
リヤ側熱交換器13を機能させるだけで十分である。
による冷暖房運転を行う場合には、重両走行時における
冷暖房運転と比較して冷暖房能力を小さくできるため、
リヤ側熱交換器13を機能させるだけで十分である。
なお、第4図に示す冷凍サイクル1において、フロンl
−側熱交換器27とリヤ側熱交換器13とを交換して、
フロント側のみ冷暖房を行うようにしても良い。
−側熱交換器27とリヤ側熱交換器13とを交換して、
フロント側のみ冷暖房を行うようにしても良い。
また、主冷媒圧1i!機4の作動による冷房運転の場合
に、電磁弁29と電磁弁30のどちらか一方を非通電と
して閉弁することにより、フロント側熱交換器27ある
いはリヤ側熱交換器13の一方のみを使用して冷房運転
を行うことも可能である。
に、電磁弁29と電磁弁30のどちらか一方を非通電と
して閉弁することにより、フロント側熱交換器27ある
いはリヤ側熱交換器13の一方のみを使用して冷房運転
を行うことも可能である。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は車両用空気調和装置の冷凍サイクル図、第2
図は本実施例に係る電気回路図、第3図は制御回路の作
動を示すフローチャート、第4図は本発明の第2実施例
を示すもので2車両用空気調和装置の冷凍サイクル図、
第5図は従来技術によるし−l−ポンプサイクル図であ
る。 図中 1・・冷凍サイクル 3・・・エンジン4−・・主冷媒
圧縮機 5・・・電動モータ6・・・副冷媒圧縮41%
9・・・冷媒回路10・・・室外熱交換器 13・・室
内熱交換器14・・・バイパス回路 15・・・四方弁
(流通方向切替手段)
、第1図は車両用空気調和装置の冷凍サイクル図、第2
図は本実施例に係る電気回路図、第3図は制御回路の作
動を示すフローチャート、第4図は本発明の第2実施例
を示すもので2車両用空気調和装置の冷凍サイクル図、
第5図は従来技術によるし−l−ポンプサイクル図であ
る。 図中 1・・冷凍サイクル 3・・・エンジン4−・・主冷媒
圧縮機 5・・・電動モータ6・・・副冷媒圧縮41%
9・・・冷媒回路10・・・室外熱交換器 13・・室
内熱交換器14・・・バイパス回路 15・・・四方弁
(流通方向切替手段)
Claims (1)
- (1)(a)車両用エンジンにより駆動される主冷媒圧
縮機と、 (b)この主冷媒圧縮機より吐出された冷媒を循環させ
る冷媒回路と、 (c)前記主冷媒圧縮機をバイパスして前記冷媒回路に
接続されるバイパス回路と、 (d)このバイパス回路に設けられて、電動モータによ
り駆動される副冷媒圧縮機と、 (e)前記バイパス回路に設けられ、冷房運転と暖房運
転との選択に応じて前記副冷媒圧縮機より吐出された冷
媒の流通方向を切り替える流通方向切替手段と、 (f)前記冷媒回路に配設され、冷房運転時に冷媒凝縮
器として機能するとともに、暖房運転時に冷媒蒸発器と
して機能する室外熱交換器と、(g)前記冷媒回路に配
設され、冷房運転時に冷媒蒸発器として機能するととも
に、暖房運転時に冷媒凝縮器として機能する室内熱交換
器と を備えた冷凍サイクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11657090A JPH0413065A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 冷凍サイクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11657090A JPH0413065A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 冷凍サイクル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413065A true JPH0413065A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14690384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11657090A Pending JPH0413065A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 冷凍サイクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024092348A (ja) * | 2022-12-26 | 2024-07-08 | 株式会社クボタ | 排気ガス浄化システム |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP11657090A patent/JPH0413065A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024092348A (ja) * | 2022-12-26 | 2024-07-08 | 株式会社クボタ | 排気ガス浄化システム |
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