JPH0478614A - 冷凍サイクル - Google Patents
冷凍サイクルInfo
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- JPH0478614A JPH0478614A JP32772290A JP32772290A JPH0478614A JP H0478614 A JPH0478614 A JP H0478614A JP 32772290 A JP32772290 A JP 32772290A JP 32772290 A JP32772290 A JP 32772290A JP H0478614 A JPH0478614 A JP H0478614A
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- heat exchanger
- refrigerant
- refrigerant compressor
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- cooling
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Links
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Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エンジン駆動による主冷媒圧縮機と電動モー
タによって駆動される副冷媒圧縮機を備えた冷凍サイク
ルに関する。
タによって駆動される副冷媒圧縮機を備えた冷凍サイク
ルに関する。
[従来の技術]
従来より、車両用空気調和装置に適用される冷凍サイク
ルでは、冷媒圧縮機より吐出された冷媒の流通方向を切
り替えることで冷暖房運転を行うヒートポンプサイクル
がある(特開昭63−54562号公報参照)。
ルでは、冷媒圧縮機より吐出された冷媒の流通方向を切
り替えることで冷暖房運転を行うヒートポンプサイクル
がある(特開昭63−54562号公報参照)。
このヒートポンプサイクルは、例えば、第9図に示すよ
うに、冷房運転と暖房運転との選択に応じて、冷媒圧縮
機100より吐出された冷媒の流通方向を切り替える四
方弁101を備える。
うに、冷房運転と暖房運転との選択に応じて、冷媒圧縮
機100より吐出された冷媒の流通方向を切り替える四
方弁101を備える。
冷房運転が選択された場合は、冷媒圧縮機100より吐
出された冷媒が、図中実線矢印で示すように、四方弁1
01を通過して室外熱交換器102に導かれ、その後、
逆止弁103→レシーバ104→膨脹弁105→室内熱
交換器106を経て、再び四方弁101を通過して冷媒
圧縮機100に吸引される。この場合、室外熱交換器1
02が冷媒凝縮器として機能し、室内熱交換器106が
冷媒蒸発器として機能することにより車室内の冷房が行
われる。
出された冷媒が、図中実線矢印で示すように、四方弁1
01を通過して室外熱交換器102に導かれ、その後、
逆止弁103→レシーバ104→膨脹弁105→室内熱
交換器106を経て、再び四方弁101を通過して冷媒
圧縮機100に吸引される。この場合、室外熱交換器1
02が冷媒凝縮器として機能し、室内熱交換器106が
冷媒蒸発器として機能することにより車室内の冷房が行
われる。
また、暖房運転が選択された場合は、冷媒圧縮機100
より吐出された冷媒が、図中破線矢印で示すように、四
方弁101を通過して室内熱交換器106に導かれ、そ
の後、逆止弁107→レシーバ104→膨脹弁108→
室外熱交換器102を経て、再び四方弁101を通過し
て冷媒圧縮機100に吸引される。
より吐出された冷媒が、図中破線矢印で示すように、四
方弁101を通過して室内熱交換器106に導かれ、そ
の後、逆止弁107→レシーバ104→膨脹弁108→
室外熱交換器102を経て、再び四方弁101を通過し
て冷媒圧縮機100に吸引される。
この場合には、室外熱交換器102が冷媒蒸発器として
機能し、室内熱交換器106が冷媒凝縮器として機能す
ることにより車室内の暖房が行われる。
機能し、室内熱交換器106が冷媒凝縮器として機能す
ることにより車室内の暖房が行われる。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来のし−トポンプサイクルは、車両の走行
用エンジン109によって冷媒圧縮機100を駆動する
方式であるため、例えば、冷房あるいは暖房を行いなが
ら夜間駐車中に車内で仮眠を取る場合などには、冷媒圧
縮機100を駆動するためにエンジン109を作動させ
なければならない、その結果、排気ガスの放出による大
気汚染問題や騒音問題など生活環境に悪影響を与える課
題を有していた。
用エンジン109によって冷媒圧縮機100を駆動する
方式であるため、例えば、冷房あるいは暖房を行いなが
ら夜間駐車中に車内で仮眠を取る場合などには、冷媒圧
縮機100を駆動するためにエンジン109を作動させ
なければならない、その結果、排気ガスの放出による大
気汚染問題や騒音問題など生活環境に悪影響を与える課
題を有していた。
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的
は、大気汚染や騒音などの問題を伴うことなく、住宅街
や夜間での駐車中(エンジン停止時)に冷暖房運転を行
うことのできる冷凍サイクルを提供することにある。
は、大気汚染や騒音などの問題を伴うことなく、住宅街
や夜間での駐車中(エンジン停止時)に冷暖房運転を行
うことのできる冷凍サイクルを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、請求項1では、冷
房運転時に冷媒凝縮器として機能し、暖房運転時に冷媒
蒸発器として機能する室外熱交換器と、冷房運転時に冷
媒蒸発器として機能し、暖房運転時に冷媒凝縮器として
機能する室内熱交換器と、冷房運転時に、前記室外熱交
換器より流出した冷媒を前記室内熱交換器に導く冷房用
通路と、暖房運転時に、前記室内熱交換器より流出した
冷媒を前記室外熱交換器に導く暖房用通路と、前記冷房
用通路に設けられて、冷房運転時に前記室外熱交換器に
流入する冷媒を減圧膨脹させる冷房用減圧装置と、前記
暖房用通路に設けられて、暖房運転時に前記室内熱交換
器に流入する冷媒を減圧膨脹させる暖房用減圧装置と、
前記冷房用通路または前記暖房用通路とともに、前記室
外熱交換器と前記室内熱交換器とを環状に接続する主冷
媒通路と、この主冷媒通路に設けられ、電磁クラ・7チ
を介して車両用エンジンにより駆動される主冷媒圧縮機
と、この主冷媒圧縮機をバイパスして前記主冷媒通路に
接続されるバイパス通路と、このノ(イパス通路に設け
られて、電動モータにより駆動される副冷媒圧縮機と、
前記バイパス通路に設けられて、前記副冷媒圧縮機の作
動による冷房運転時には、前記副冷媒圧縮機の吐出口と
前記室外熱交換器とを連通するとともに、前記室内熱交
換器と前記副冷媒圧縮機の吸入口とを連通する冷房側に
設定され、 前記副冷媒圧縮機の作動による暖房運転時には、前記副
冷媒圧縮機の吐出口と前記室内熱交換器とを連通すると
ともに、前記室外熱交換器と前記副冷媒圧縮機の吸入口
とを連通ずる暖房側に設定されて、前記副冷媒圧縮機よ
り吐出される冷媒の流通方向を切り替える流通方向切替
手段とを備え、前記主冷媒圧縮機の作動による冷房運転
を行う際には、前記副冷媒圧縮機を所定時間作動させて
前記流通方向切替手段を冷房側に固定した後に、前記主
冷媒圧縮機を作動させることを技術的手段とする。
房運転時に冷媒凝縮器として機能し、暖房運転時に冷媒
蒸発器として機能する室外熱交換器と、冷房運転時に冷
媒蒸発器として機能し、暖房運転時に冷媒凝縮器として
機能する室内熱交換器と、冷房運転時に、前記室外熱交
換器より流出した冷媒を前記室内熱交換器に導く冷房用
通路と、暖房運転時に、前記室内熱交換器より流出した
冷媒を前記室外熱交換器に導く暖房用通路と、前記冷房
用通路に設けられて、冷房運転時に前記室外熱交換器に
流入する冷媒を減圧膨脹させる冷房用減圧装置と、前記
暖房用通路に設けられて、暖房運転時に前記室内熱交換
器に流入する冷媒を減圧膨脹させる暖房用減圧装置と、
前記冷房用通路または前記暖房用通路とともに、前記室
外熱交換器と前記室内熱交換器とを環状に接続する主冷
媒通路と、この主冷媒通路に設けられ、電磁クラ・7チ
を介して車両用エンジンにより駆動される主冷媒圧縮機
と、この主冷媒圧縮機をバイパスして前記主冷媒通路に
接続されるバイパス通路と、このノ(イパス通路に設け
られて、電動モータにより駆動される副冷媒圧縮機と、
前記バイパス通路に設けられて、前記副冷媒圧縮機の作
動による冷房運転時には、前記副冷媒圧縮機の吐出口と
前記室外熱交換器とを連通するとともに、前記室内熱交
換器と前記副冷媒圧縮機の吸入口とを連通する冷房側に
設定され、 前記副冷媒圧縮機の作動による暖房運転時には、前記副
冷媒圧縮機の吐出口と前記室内熱交換器とを連通すると
ともに、前記室外熱交換器と前記副冷媒圧縮機の吸入口
とを連通ずる暖房側に設定されて、前記副冷媒圧縮機よ
り吐出される冷媒の流通方向を切り替える流通方向切替
手段とを備え、前記主冷媒圧縮機の作動による冷房運転
を行う際には、前記副冷媒圧縮機を所定時間作動させて
前記流通方向切替手段を冷房側に固定した後に、前記主
冷媒圧縮機を作動させることを技術的手段とする。
また、請求項2では、冷房運転時に冷媒凝縮器として機
能し、暖房運転時に冷媒蒸発器として機能する室外熱交
換器と、冷房運転時に冷媒蒸発器として機能し、暖房運
転時に冷媒凝縮器として機能する室内熱交換器と、冷房
運転時に、前記室外熱交換器より流出した冷媒を前記室
内熱交換器に導く冷房用通路と、暖房運転時に、前記室
内熱交換器より流出した冷媒を前記室外熱交換器に導く
暖房用通路と、前記冷房用通路に設けられて、冷房運転
時に前記室外熱交換器に流入する冷媒を減圧膨脹させる
冷房用減圧装置と、前記暖房用通路に設けられて、暖房
運転時に前記室内熱交換器に流入する冷媒を減圧膨脹さ
せる暖房用減圧装置と、前記冷房用通路または前記暖房
用通路とともに、前記室外熱交換器と前記室内熱交換器
とを環状に接続する主冷媒通路と、この主冷媒通路に設
けられ、電磁クラッチを介して車両用エンジンにより駆
動される主冷媒圧縮機と、この主冷媒圧縮機をバイパス
して前記主冷媒通路に接続されるバイパス通路と、この
バイパス通路に設けられて、電動モータにより駆動され
る副冷媒圧縮機と、前記バイパス通路に設けられて、前
記副冷媒圧縮機より吐出された冷媒の流通方向を冷房側
と暖房側とに切り替える流通方向切替手段とを備え、前
記主冷媒圧縮機の作動時には、前記流通方向切替手段を
冷房側に設定して、前記副冷媒圧縮機を常時作動させる
ことを技術的手段とする。
能し、暖房運転時に冷媒蒸発器として機能する室外熱交
換器と、冷房運転時に冷媒蒸発器として機能し、暖房運
転時に冷媒凝縮器として機能する室内熱交換器と、冷房
運転時に、前記室外熱交換器より流出した冷媒を前記室
内熱交換器に導く冷房用通路と、暖房運転時に、前記室
内熱交換器より流出した冷媒を前記室外熱交換器に導く
暖房用通路と、前記冷房用通路に設けられて、冷房運転
時に前記室外熱交換器に流入する冷媒を減圧膨脹させる
冷房用減圧装置と、前記暖房用通路に設けられて、暖房
運転時に前記室内熱交換器に流入する冷媒を減圧膨脹さ
せる暖房用減圧装置と、前記冷房用通路または前記暖房
用通路とともに、前記室外熱交換器と前記室内熱交換器
とを環状に接続する主冷媒通路と、この主冷媒通路に設
けられ、電磁クラッチを介して車両用エンジンにより駆
動される主冷媒圧縮機と、この主冷媒圧縮機をバイパス
して前記主冷媒通路に接続されるバイパス通路と、この
バイパス通路に設けられて、電動モータにより駆動され
る副冷媒圧縮機と、前記バイパス通路に設けられて、前
記副冷媒圧縮機より吐出された冷媒の流通方向を冷房側
と暖房側とに切り替える流通方向切替手段とを備え、前
記主冷媒圧縮機の作動時には、前記流通方向切替手段を
冷房側に設定して、前記副冷媒圧縮機を常時作動させる
ことを技術的手段とする。
[作用]
上記構成よりなる本発明は以下の作用を有する。
車両走行時には、エンジン駆動による主冷媒圧縮機の作
動によって冷房運転を行う、この場合、室外熱交換器が
冷媒凝縮器として機能し、室内熱交換器が冷媒蒸発器と
して機能することで車室内の冷房が行われる。
動によって冷房運転を行う、この場合、室外熱交換器が
冷媒凝縮器として機能し、室内熱交換器が冷媒蒸発器と
して機能することで車室内の冷房が行われる。
車両走行時の暖房運転は、例えば、エンジンの冷却水を
熱源とする温水ヒータにより行う。
熱源とする温水ヒータにより行う。
一方、住宅街や夜間の駐車中に冷暖房運転を行う場合に
は、エンジンを停止し、電動モータによって副冷媒圧縮
機を駆動する。電動モータは、例えば、車載バッテリを
電源とする。この場合、冷房運転と暖房運転との選択に
応じて、流通方向切替手段による冷媒の流通方向が、冷
房側または暖房側に切り替えられる。
は、エンジンを停止し、電動モータによって副冷媒圧縮
機を駆動する。電動モータは、例えば、車載バッテリを
電源とする。この場合、冷房運転と暖房運転との選択に
応じて、流通方向切替手段による冷媒の流通方向が、冷
房側または暖房側に切り替えられる。
冷房運転では、上記エンジン駆動の場合と同様に、室外
熱交換器が冷媒凝縮器として機能し、室内熱交換器が冷
媒蒸発器として機能することで車室内の冷房が行われる
。また、暖房運転では、室外熱交換器が冷媒蒸発器とし
て機能し、室内熱交換器が冷媒凝縮器として機能するこ
とで車室内の暖房が行われる。
熱交換器が冷媒凝縮器として機能し、室内熱交換器が冷
媒蒸発器として機能することで車室内の冷房が行われる
。また、暖房運転では、室外熱交換器が冷媒蒸発器とし
て機能し、室内熱交換器が冷媒凝縮器として機能するこ
とで車室内の暖房が行われる。
[発明の効果コ
上記作用を有する本発明によれば、車両走行時には、エ
ンジン駆動による主冷媒圧縮機の作動によって車室内の
冷房を行い、エンジン停止時には、電動モータにより駆
動される副冷媒圧縮機の作動によって、車室内の冷暖房
と行うことができる。
ンジン駆動による主冷媒圧縮機の作動によって車室内の
冷房を行い、エンジン停止時には、電動モータにより駆
動される副冷媒圧縮機の作動によって、車室内の冷暖房
と行うことができる。
従って、住宅街や夜間の駐車中に冷暖房運転を行う際に
は、従来のようなエンジン駆動によらず、電動モータを
駆動源とすることで、エンジン騒音や、排気ガスの放出
による大気汚染などの問題が解決され、生活環境への悪
影響を防止することができる。
は、従来のようなエンジン駆動によらず、電動モータを
駆動源とすることで、エンジン騒音や、排気ガスの放出
による大気汚染などの問題が解決され、生活環境への悪
影響を防止することができる。
また、請求項1では、主冷媒圧縮機の作動による冷房運
転を行う際に、副冷媒圧縮機を所定時間作動させて流通
方向切替手段を冷房側に固定した後に、主冷媒圧縮機を
作動させることで、主冷媒圧縮機より吐出された高圧冷
媒が流通方向切替手段を通過して副冷媒圧縮機側に流れ
た際に、副冷媒圧縮機の吐出口に設けられた吐出弁が逆
止弁として作用する。このため、主冷媒圧縮機から吐出
された冷媒が副冷媒圧縮機を通過して再び主冷媒圧縮機
に吸引されるのを防止することができる。
転を行う際に、副冷媒圧縮機を所定時間作動させて流通
方向切替手段を冷房側に固定した後に、主冷媒圧縮機を
作動させることで、主冷媒圧縮機より吐出された高圧冷
媒が流通方向切替手段を通過して副冷媒圧縮機側に流れ
た際に、副冷媒圧縮機の吐出口に設けられた吐出弁が逆
止弁として作用する。このため、主冷媒圧縮機から吐出
された冷媒が副冷媒圧縮機を通過して再び主冷媒圧縮機
に吸引されるのを防止することができる。
請求項2では、主冷媒圧縮機の作動時(冷房運転時)に
は、常時、副冷媒圧縮機が作動しているため、バイパス
通路や副冷媒圧縮機の内部などに、液冷媒および必要以
上のオイルの滞留がない。
は、常時、副冷媒圧縮機が作動しているため、バイパス
通路や副冷媒圧縮機の内部などに、液冷媒および必要以
上のオイルの滞留がない。
このため、主冷媒圧縮機の作動時に、副冷媒圧縮機を停
止させる場合と比較して、サイクルに必要な冷媒量が少
なくて済む。また、滞留がなくなることで安定した冷媒
量を得ることができ、主冷媒圧縮機の作動時における冷
媒不足やオイル不足を解消することができる。
止させる場合と比較して、サイクルに必要な冷媒量が少
なくて済む。また、滞留がなくなることで安定した冷媒
量を得ることができ、主冷媒圧縮機の作動時における冷
媒不足やオイル不足を解消することができる。
さらには、主冷媒圧縮機のOFF時間中でも副冷媒圧縮
機が作動しているため、主冷媒圧縮機の再起動時間を遅
らせることができ、電磁クラッチの0N−OFF回数を
減らすことができる。
機が作動しているため、主冷媒圧縮機の再起動時間を遅
らせることができ、電磁クラッチの0N−OFF回数を
減らすことができる。
[実施例]
次に、本発明の冷凍サイクルを図面に示す一実施例に基
づき説明する。
づき説明する。
第1図は車両用空気調和装置の冷凍サイクルである。
この冷凍サイクル1は、電磁クラッチ2を介して車両の
走行用エンジン3により駆動される主冷媒圧縮機4、電
動モータ5により駆動される副冷媒圧縮機6、室外熱交
換器7、室内熱交換器8、冷房用減圧装置9、暖房用減
圧装置10、およびレシーバ11の各機能部品より構成
され、主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転と副冷媒圧
縮機6の作動による冷暖房運転とを行うものである。
走行用エンジン3により駆動される主冷媒圧縮機4、電
動モータ5により駆動される副冷媒圧縮機6、室外熱交
換器7、室内熱交換器8、冷房用減圧装置9、暖房用減
圧装置10、およびレシーバ11の各機能部品より構成
され、主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転と副冷媒圧
縮機6の作動による冷暖房運転とを行うものである。
なお、電動モータ5は、車両用バッテリ12(第3図参
照)とは別に搭載された電動モータ5専用のバッテリ1
3(第3図参照)より電力の供給を受ける。
照)とは別に搭載された電動モータ5専用のバッテリ1
3(第3図参照)より電力の供給を受ける。
主冷媒圧縮機4または副冷媒圧縮機6より吐出された冷
媒の循環通路は、主冷媒圧縮機4と室外熱交換器1およ
び室内熱交換器8とを接続する主冷媒通路14、冷房運
転時に室外熱交換器7より流出した冷媒を室内熱交換器
8に導く冷房用通路15、暖房運転時に室内熱交換器8
より流出した冷媒を室外熱交換器7に導く暖房用通路1
6、主冷媒圧縮機4をバイパスして主冷媒通路14に接
続され、副冷媒圧縮機6と室外熱交換器7および室内熱
交換器8とを接続するバイパス通R17より構成されて
いる。
媒の循環通路は、主冷媒圧縮機4と室外熱交換器1およ
び室内熱交換器8とを接続する主冷媒通路14、冷房運
転時に室外熱交換器7より流出した冷媒を室内熱交換器
8に導く冷房用通路15、暖房運転時に室内熱交換器8
より流出した冷媒を室外熱交換器7に導く暖房用通路1
6、主冷媒圧縮機4をバイパスして主冷媒通路14に接
続され、副冷媒圧縮機6と室外熱交換器7および室内熱
交換器8とを接続するバイパス通R17より構成されて
いる。
主冷媒通路14には、主冷媒圧縮機4の上流(バイパス
通路17どの分岐点より下流)に、主冷媒通路14を開
閉する電磁弁18が配設されている。この電磁弁18は
、後述する制御回路19によって通電制御され、主冷媒
圧縮1fi4の作動による冷房運転時に通電されて開弁
し、副冷媒圧縮機6の作動による冷暖房運転時に非通電
とされて閉弁する。
通路17どの分岐点より下流)に、主冷媒通路14を開
閉する電磁弁18が配設されている。この電磁弁18は
、後述する制御回路19によって通電制御され、主冷媒
圧縮1fi4の作動による冷房運転時に通電されて開弁
し、副冷媒圧縮機6の作動による冷暖房運転時に非通電
とされて閉弁する。
冷房用通路15は、室外熱交換器7とレシーバ11の流
入通路11aおよびレシーバ11の流出通路11bと室
内熱交換器8とを接続するもので、室内熱交換器8の上
流に冷房用減圧装置9が配設されている。
入通路11aおよびレシーバ11の流出通路11bと室
内熱交換器8とを接続するもので、室内熱交換器8の上
流に冷房用減圧装置9が配設されている。
暖房用通路16は、室内熱交換器8とレシーバ11の流
入通路11aおよびレシーバ11の流出通路11bと室
外熱交換器7とを接続するもので、室外熱交換器7の上
流に暖房用減圧装置10が配設されている。
入通路11aおよびレシーバ11の流出通路11bと室
外熱交換器7とを接続するもので、室外熱交換器7の上
流に暖房用減圧装置10が配設されている。
また、この冷房用通路15には、室外熱交換器7とレシ
ーバ11との間に〜暖房運転時に室内熱交換器8より流
出した冷媒が、冷房用通路15を通って室外熱交換器7
に流入するのを防止する逆止弁20が設けられている。
ーバ11との間に〜暖房運転時に室内熱交換器8より流
出した冷媒が、冷房用通路15を通って室外熱交換器7
に流入するのを防止する逆止弁20が設けられている。
同様に、暖房用通路16には、室内熱交換器8とレシー
バ11との間に、冷房運転時に室外熱交換器7より流出
した冷媒が、暖房用通路16を通って室内熱交換器8に
流入するのを防止する逆止弁21が設けられている。
バ11との間に、冷房運転時に室外熱交換器7より流出
した冷媒が、暖房用通路16を通って室内熱交換器8に
流入するのを防止する逆止弁21が設けられている。
バイパス通路17には、副冷媒圧縮機6より吐出された
冷媒の流通方向を切り替える四方弁22(本発明の流通
方向切替手段)が設けられている。
冷媒の流通方向を切り替える四方弁22(本発明の流通
方向切替手段)が設けられている。
ここで四方弁22の構造を第2図を基に説明する。
四方弁22は、4つの冷媒出入口ボート220〜223
が形成されたシリンダケース224と、このシリンダケ
ース224内に収容されて、前記ボート220〜223
相互間の連通状態を切り替えるためのスライド式弁体2
25とを備えた主弁22a、およびスライド式弁体22
5を駆動するための電磁式パイロット弁22bを組み合
わせて構成されている。
が形成されたシリンダケース224と、このシリンダケ
ース224内に収容されて、前記ボート220〜223
相互間の連通状態を切り替えるためのスライド式弁体2
25とを備えた主弁22a、およびスライド式弁体22
5を駆動するための電磁式パイロット弁22bを組み合
わせて構成されている。
主弁22aのシリンダケース224に形成された第1ボ
ート220は、副冷媒圧縮機6の吐出口6aに連通され
、第2ボート221は、副冷媒圧縮機6の吸入口6bに
連通されている。そして、第3ボート222は室外熱交
換器7に連通され、第4ボート223は室内熱交換器8
に連通されている。
ート220は、副冷媒圧縮機6の吐出口6aに連通され
、第2ボート221は、副冷媒圧縮機6の吸入口6bに
連通されている。そして、第3ボート222は室外熱交
換器7に連通され、第4ボート223は室内熱交換器8
に連通されている。
スライド式弁体225は、両端部にピストン225a、
225bが一体に形成され、このピストン225a、2
25bによってシリンダケース224内に形成されるシ
リンダ室226.227に導入される圧力差に応じて、
シリンダケース224内を移動する。
225bが一体に形成され、このピストン225a、2
25bによってシリンダケース224内に形成されるシ
リンダ室226.227に導入される圧力差に応じて、
シリンダケース224内を移動する。
電磁式パイロット弁22bは、主弁22aと同様に、4
つの冷媒出入口ボート228〜231を有するケーシン
グ232と、このケーシング232内に収容されて、前
記ボート228〜231相互間の連通状態を切り替える
ためのパイロット弁233、およびこのパイロット弁2
33を駆動するための電磁コイル234より構成されて
いる。なお、パイロット弁233は、通常(電磁コイル
234が非通電の時)、スプリング235によりケーシ
ング232内を第2図中左側へ付勢されており、電磁コ
イル234が通電された場合に、スプリング235の付
勢力に抗して吸引され、ケーシング232内を右側へ移
動する。
つの冷媒出入口ボート228〜231を有するケーシン
グ232と、このケーシング232内に収容されて、前
記ボート228〜231相互間の連通状態を切り替える
ためのパイロット弁233、およびこのパイロット弁2
33を駆動するための電磁コイル234より構成されて
いる。なお、パイロット弁233は、通常(電磁コイル
234が非通電の時)、スプリング235によりケーシ
ング232内を第2図中左側へ付勢されており、電磁コ
イル234が通電された場合に、スプリング235の付
勢力に抗して吸引され、ケーシング232内を右側へ移
動する。
また、電磁式パイロット弁22bのケーシング232に
形成された第5ボート228は、シリンダケース224
に形成された第1ボート220と連通され、第6ボート
229は、シリンダケース224に形成された第2ボー
ト221に連通されている。ナして、第7ボート230
は、シリンダケース224のシリンダ室226に連通さ
れ、第8ボート231は、シリンダケース224のシリ
ンダ室227に連通されている。
形成された第5ボート228は、シリンダケース224
に形成された第1ボート220と連通され、第6ボート
229は、シリンダケース224に形成された第2ボー
ト221に連通されている。ナして、第7ボート230
は、シリンダケース224のシリンダ室226に連通さ
れ、第8ボート231は、シリンダケース224のシリ
ンダ室227に連通されている。
この四方弁22は、冷房運転と暖房運転との選択に応じ
て、制御回路19を介して上記の電磁コイル234が通
電制御される。本実施例では、冷房運転の選択によって
非通電とされて、第1図実線矢印で示すように、副冷媒
圧縮機6の吐出口6aと室外熱交換器7とを連通すると
ともに、室内熱交換器8と副冷媒圧縮機6の吸入口6b
とを連通する。
て、制御回路19を介して上記の電磁コイル234が通
電制御される。本実施例では、冷房運転の選択によって
非通電とされて、第1図実線矢印で示すように、副冷媒
圧縮機6の吐出口6aと室外熱交換器7とを連通すると
ともに、室内熱交換器8と副冷媒圧縮機6の吸入口6b
とを連通する。
また、暖房運転の選択によって通電されて、第1図破線
矢印で示すように、副冷媒圧縮機6の吐出口6aと室内
熱交換器8とを連通ずるとともに、室外熱交換器7と副
冷媒圧縮機6の吸入口6bとを連通ずる。
矢印で示すように、副冷媒圧縮機6の吐出口6aと室内
熱交換器8とを連通ずるとともに、室外熱交換器7と副
冷媒圧縮機6の吸入口6bとを連通ずる。
今、副冷媒圧縮機6の作動による冷房運転を行う場合を
説明すると、 四方弁22は、電磁コイル234が非通電となるため、
パイロット弁233がケーシング232内を第2図中左
側へ付勢されて移動する。
説明すると、 四方弁22は、電磁コイル234が非通電となるため、
パイロット弁233がケーシング232内を第2図中左
側へ付勢されて移動する。
副冷媒圧縮機6より吐出された高圧冷媒は、シリンダケ
ース224に形成された第1ボート220に導入される
とともに、その第1ボート220と連通するケーシング
232の第5ボート228に導入される。第5ボート2
28は、パイロット弁233に形成された通路233a
を介して第8ポート231に連通されるため、第5ボー
ト228に導入された高圧が、シリンダケース224の
シリンダ室227に導入される。その結果、ピストン2
25bが押されてスライド式弁体225がシリンダケー
ス224内を第2図中左側へ移動し、第1ボート220
に導入された高圧冷媒は、第3ボート222を介して室
外熱交換器7に導かれる。一方、スライド式弁体225
の移動に伴って第2ボート221と第4ボート223と
が連通ずるため、室内熱交換器8より流出して第4ボー
ト223に導入された冷媒が、第2ボート221を介し
て副冷媒圧縮機6に吸引される。
ース224に形成された第1ボート220に導入される
とともに、その第1ボート220と連通するケーシング
232の第5ボート228に導入される。第5ボート2
28は、パイロット弁233に形成された通路233a
を介して第8ポート231に連通されるため、第5ボー
ト228に導入された高圧が、シリンダケース224の
シリンダ室227に導入される。その結果、ピストン2
25bが押されてスライド式弁体225がシリンダケー
ス224内を第2図中左側へ移動し、第1ボート220
に導入された高圧冷媒は、第3ボート222を介して室
外熱交換器7に導かれる。一方、スライド式弁体225
の移動に伴って第2ボート221と第4ボート223と
が連通ずるため、室内熱交換器8より流出して第4ボー
ト223に導入された冷媒が、第2ボート221を介し
て副冷媒圧縮機6に吸引される。
また、副冷媒圧縮機6の作動による暖房運転を行う場合
を説明すると、 四方弁22は、電磁コイル234が通電されるため、パ
イロット弁233がスプリング235の付勢力に抗して
ケーシング232内を第2図中右側へ移動する。
を説明すると、 四方弁22は、電磁コイル234が通電されるため、パ
イロット弁233がスプリング235の付勢力に抗して
ケーシング232内を第2図中右側へ移動する。
従って、この場合には、ケーシング232の第5ボート
228と第7ボート230とが連通する。
228と第7ボート230とが連通する。
副冷媒圧縮機6より吐出された高圧冷媒は、上記の場合
と同様、ケーシング232の第5ボート228に導入さ
れた後、その第5ボート228と連通する第7ボート2
30を介して、シリンダケース224のシリンダ室22
6に導入される。その結果、ピストン225aが押され
てスライド式弁体225がシリンダケース224内を第
2図中右側へ移動し、第1ボート220に導入された高
圧冷媒は、第4ボート223を介して室内熱交換器8に
導かれる。一方、スライド式弁体225の移動に伴って
第2ボート221と第3ボート222とが連通ずるため
、室外熱交換器7より流出して第3ボート222に導入
された冷媒が、第2ボート221を介して副冷媒圧縮機
6に吸引される。
と同様、ケーシング232の第5ボート228に導入さ
れた後、その第5ボート228と連通する第7ボート2
30を介して、シリンダケース224のシリンダ室22
6に導入される。その結果、ピストン225aが押され
てスライド式弁体225がシリンダケース224内を第
2図中右側へ移動し、第1ボート220に導入された高
圧冷媒は、第4ボート223を介して室内熱交換器8に
導かれる。一方、スライド式弁体225の移動に伴って
第2ボート221と第3ボート222とが連通ずるため
、室外熱交換器7より流出して第3ボート222に導入
された冷媒が、第2ボート221を介して副冷媒圧縮機
6に吸引される。
なお、この四方弁22は、主冷媒圧縮機4の作動による
冷房運転時には、副冷媒圧縮機6の作動による冷房運転
時と同様に電磁コイル234が非通電とされる。
冷房運転時には、副冷媒圧縮機6の作動による冷房運転
時と同様に電磁コイル234が非通電とされる。
本実施例の空気調和装置は、使用者が操作する選択スイ
ッチ23(第3図参照)の設定に応じて、主冷媒圧縮機
4の作動による冷房運転、副冷媒圧縮機6の作動による
冷房運転、および副冷媒圧縮機6の作動による暖房運転
を選択することができる。なお、車両走行時の暖房運転
は、エンジン3の冷却水を熱源とする温水ヒータ(図示
しない)によって行われる。
ッチ23(第3図参照)の設定に応じて、主冷媒圧縮機
4の作動による冷房運転、副冷媒圧縮機6の作動による
冷房運転、および副冷媒圧縮機6の作動による暖房運転
を選択することができる。なお、車両走行時の暖房運転
は、エンジン3の冷却水を熱源とする温水ヒータ(図示
しない)によって行われる。
制御回路19は、第3図の電気回路図に示すように、例
えば、選択スイッチ23を主冷媒圧縮機4の作動による
冷房運転(第3図中a点)に設定すると、車両用バッテ
リ12を電源として、電磁コイル234、電磁弁18の
通電制御を行うとともに、室外熱交換器7に送風する室
外用ファン24、室内熱交換器8に送風する室内用ファ
ン25、電磁クラッチ2の通電制御を行う。この電磁ク
ラッチ2は、室内熱交換器8のフロスト防止のなめに、
室内熱交換器8の吹出温度を検出する吹出温度センサ2
6の検出値に基づき0N−OFF制御される。
えば、選択スイッチ23を主冷媒圧縮機4の作動による
冷房運転(第3図中a点)に設定すると、車両用バッテ
リ12を電源として、電磁コイル234、電磁弁18の
通電制御を行うとともに、室外熱交換器7に送風する室
外用ファン24、室内熱交換器8に送風する室内用ファ
ン25、電磁クラッチ2の通電制御を行う。この電磁ク
ラッチ2は、室内熱交換器8のフロスト防止のなめに、
室内熱交換器8の吹出温度を検出する吹出温度センサ2
6の検出値に基づき0N−OFF制御される。
なお、室外用ファン24および室内用ファン25は、エ
ンジン駆動時の最大電圧12V以下で駆動される。
ンジン駆動時の最大電圧12V以下で駆動される。
また、室内用ファン25は、コントロールパネルのレバ
ー(図示しない)操作により、好みの風量に調節される
(レバー操作に伴う抵抗値変化に基づき、12V以下の
任意電圧でファン回転数が制御される)。
ー(図示しない)操作により、好みの風量に調節される
(レバー操作に伴う抵抗値変化に基づき、12V以下の
任意電圧でファン回転数が制御される)。
選択スイッチ23を副冷媒圧縮機6の作動による冷房運
転(第3図中す点)あるいは暖房運転(第3図中C点)
に設定すると、バッテリ13を電源として、電磁コイル
234、電磁弁18の通電制御を行うとともに、室外用
ファン24、室内用ファン25、電動モータ5の通電制
御を行う。この電動モータ5は、冷房運転時には、上記
のエンジン駆動の場合と同様に、室内熱交換器8のフロ
スト防止のために、吹出温度センサ26の検出値に基づ
き0N−OFF制御される。また、暖房運転時には、室
外熱交換器7のフロスト防止のために、冷媒配管などに
取り付けられて冷媒の温度を検出する冷媒温度センサ2
7の検出値に基づき0N−OFF制御される。
転(第3図中す点)あるいは暖房運転(第3図中C点)
に設定すると、バッテリ13を電源として、電磁コイル
234、電磁弁18の通電制御を行うとともに、室外用
ファン24、室内用ファン25、電動モータ5の通電制
御を行う。この電動モータ5は、冷房運転時には、上記
のエンジン駆動の場合と同様に、室内熱交換器8のフロ
スト防止のために、吹出温度センサ26の検出値に基づ
き0N−OFF制御される。また、暖房運転時には、室
外熱交換器7のフロスト防止のために、冷媒配管などに
取り付けられて冷媒の温度を検出する冷媒温度センサ2
7の検出値に基づき0N−OFF制御される。
なお、副冷媒圧縮機6の作動による冷暖房運転を行う場
合には、通常の車両走行時における冷暖房運転の場合と
比較して熱負荷が小さい。従って、室外用ファン24お
よび室内用ファン25は、バッテリ消費電力を少なくす
るため、エンジン駆動時の最大電圧12Vを、例えば、
6V以下で駆動する。
合には、通常の車両走行時における冷暖房運転の場合と
比較して熱負荷が小さい。従って、室外用ファン24お
よび室内用ファン25は、バッテリ消費電力を少なくす
るため、エンジン駆動時の最大電圧12Vを、例えば、
6V以下で駆動する。
そして、室内用ファン25は、6V以下の任意電圧で、
レバー操作により好みの風量に調節される。
レバー操作により好みの風量に調節される。
ここで、制御回路19の作動を、第4図に示すフローチ
ャートに基づき説明する。
ャートに基づき説明する。
まず、ステップS1で、選択スイッチ23が主冷媒圧縮
機4の作動による冷房運転に設定されたか否かを判断す
る。
機4の作動による冷房運転に設定されたか否かを判断す
る。
ステップS1の判断結果がY[Sの場合には、ステップ
S2で車両用バッテリ貸が使用される。そして、ステッ
プS3で、室外用ファン24、室内用ファン25、電動
モータ5への通電を行う。なお、この場合、電磁コイル
234は非通電とされている。
S2で車両用バッテリ貸が使用される。そして、ステッ
プS3で、室外用ファン24、室内用ファン25、電動
モータ5への通電を行う。なお、この場合、電磁コイル
234は非通電とされている。
その後、ステップS4で、電動モータ5への通電後、副
冷媒圧縮機6の吐出側と吸入側との圧力差が、所定値(
例えば、1にg、/cd)以上か否か判断する。
冷媒圧縮機6の吐出側と吸入側との圧力差が、所定値(
例えば、1にg、/cd)以上か否か判断する。
ステップS4の判断結果がNOの場合にはステップS4
を繰り返す。
を繰り返す。
ステップS4の判断結果がYESの場合には、ステップ
S5で電動モータ5を非通電とし、ステ、ノブS6に進
む。
S5で電動モータ5を非通電とし、ステ、ノブS6に進
む。
ステップS6では、電磁弁18を通電してステップS7
に進む。
に進む。
そして、ステップS7で、吹出温度センサ26の検出値
に基づき電磁クラッチ2の0N−OF「制御を行う。
に基づき電磁クラッチ2の0N−OF「制御を行う。
ステップS1の判断結果がNOの場合には、ステップS
8で選択スイッチ23が副冷媒圧縮機6の作動による冷
房運転に設定されたか否かを判断する。
8で選択スイッチ23が副冷媒圧縮機6の作動による冷
房運転に設定されたか否かを判断する。
ステップS8の判断結果がYESの場合には、ステップ
S9で電動モータ5専用のバッテリ見が使用される。そ
して、ステップS10で、バッテリ13の最大電圧を6
■に下げて、室外用ファン24および室内用ファン25
への通電を行う。
S9で電動モータ5専用のバッテリ見が使用される。そ
して、ステップS10で、バッテリ13の最大電圧を6
■に下げて、室外用ファン24および室内用ファン25
への通電を行う。
その後、ステップS11で、吹出温度センサ26の検出
値に基づき電動モータ5の0N−OFF制御を行う。
値に基づき電動モータ5の0N−OFF制御を行う。
なお、この場合、電磁弁18は非通電で閉弁している。
また、電磁コイル234は非通電のままで冷房側に設定
されている。
されている。
ステップS8の判断結果がNOの場合には、ステップS
12で選択スイッチ23が副冷媒圧縮機6の作動による
暖房運転に設定されたか否かを判断する。
12で選択スイッチ23が副冷媒圧縮機6の作動による
暖房運転に設定されたか否かを判断する。
ステップS12の判断結果がNOの場合には、ステップ
S1に戻る。
S1に戻る。
ステップS12の判断結果がYESの場合には、ステッ
プS13で電動モータ5専用のバッテリ13が使用され
る。そして、ステップS14で電磁コイル234への通
電を行う。
プS13で電動モータ5専用のバッテリ13が使用され
る。そして、ステップS14で電磁コイル234への通
電を行う。
つぎに、ステップ315でバッテリ13の最大電圧を6
Vに下げて、室外用ファン24および室内用ファン25
への通電を行う。
Vに下げて、室外用ファン24および室内用ファン25
への通電を行う。
そして、ステップS16で、冷媒温度センサ27の検出
値に基づき電動モータ5の0N−OFF制御を行う。
値に基づき電動モータ5の0N−OFF制御を行う。
次に、本実施例の作動を説明する。
ア)主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転の場合。
電磁クラッチ2を介して主冷媒圧縮機4を作動させる前
に、−旦、副冷媒圧縮機6を所定時間(例えば、副冷媒
圧縮機6の吐出側と吸入側との圧力差がlKCl/cj
以上になるまで)だけ作動させる。なお、圧力差を検出
する方法としては、吸入側と吐出側との圧力センサをそ
れぞれ設置して各検出値の圧力差を算出するか、吸入側
と吐出側との圧力をダイヤフラムの両側に導入し、その
ダイヤフラムの変位に基づいて検出する等の方法がある
。
に、−旦、副冷媒圧縮機6を所定時間(例えば、副冷媒
圧縮機6の吐出側と吸入側との圧力差がlKCl/cj
以上になるまで)だけ作動させる。なお、圧力差を検出
する方法としては、吸入側と吐出側との圧力センサをそ
れぞれ設置して各検出値の圧力差を算出するか、吸入側
と吐出側との圧力をダイヤフラムの両側に導入し、その
ダイヤフラムの変位に基づいて検出する等の方法がある
。
この主冷媒圧縮@4の作動による冷房運転の場合には、
四方弁22の電磁コイル234が非通電とされているが
、例えば、第2図において、スライド式弁体225が、
車両の振動などを受けてシリンダケース224内を右側
I\移動していた場合には、シリンダケース224の第
2ボート221と第3ボート222とが連通しているた
め、主冷媒圧縮機4より吐出された高圧冷媒が第3ボー
ト222を介して、副冷媒圧縮機6の吸入口6bと連通
ずる第2ポート221に導入されることになる。その結
果、主冷媒圧縮I!4より吐出された高圧冷媒の一部は
、副冷媒圧縮機6の吸入口6bより流入して吐出口6a
より流出し、その後、四方弁22を通過して再び主冷媒
圧縮機4に吸引されるサイクルを循環することになる。
四方弁22の電磁コイル234が非通電とされているが
、例えば、第2図において、スライド式弁体225が、
車両の振動などを受けてシリンダケース224内を右側
I\移動していた場合には、シリンダケース224の第
2ボート221と第3ボート222とが連通しているた
め、主冷媒圧縮機4より吐出された高圧冷媒が第3ボー
ト222を介して、副冷媒圧縮機6の吸入口6bと連通
ずる第2ポート221に導入されることになる。その結
果、主冷媒圧縮I!4より吐出された高圧冷媒の一部は
、副冷媒圧縮機6の吸入口6bより流入して吐出口6a
より流出し、その後、四方弁22を通過して再び主冷媒
圧縮機4に吸引されるサイクルを循環することになる。
従って、上記のように電磁コイル234が非通電とされ
た状態で、−旦、副冷媒圧縮機6を作動させることによ
り、四方弁22の冷媒通路を確実に冷房側に固定させる
ことができる。これにより、主冷媒圧縮機4より吐出さ
れた高圧冷媒が、四方弁22を通過して副冷媒圧縮機θ
側へ流れても、副冷媒圧縮機6の吐出側に導かれるため
、副冷媒圧縮1j16の吐出口6aに設けられた吐出弁
(図示しない)が逆止弁としての機能を果たすため、高
圧冷媒が副冷媒圧縮機6を通過して再び主冷媒圧縮機4
に吸引されるのを防廿することができる。
た状態で、−旦、副冷媒圧縮機6を作動させることによ
り、四方弁22の冷媒通路を確実に冷房側に固定させる
ことができる。これにより、主冷媒圧縮機4より吐出さ
れた高圧冷媒が、四方弁22を通過して副冷媒圧縮機θ
側へ流れても、副冷媒圧縮機6の吐出側に導かれるため
、副冷媒圧縮1j16の吐出口6aに設けられた吐出弁
(図示しない)が逆止弁としての機能を果たすため、高
圧冷媒が副冷媒圧縮機6を通過して再び主冷媒圧縮機4
に吸引されるのを防廿することができる。
このように、四方弁22を冷房側に固定した後、電動モ
ータ5への通電を遮断して副冷媒圧縮機6の作動を停止
し、電磁クラッチ2への通電を行って主冷媒圧縮機4を
作動さゼる。
ータ5への通電を遮断して副冷媒圧縮機6の作動を停止
し、電磁クラッチ2への通電を行って主冷媒圧縮機4を
作動さゼる。
主冷媒圧縮機4より吐出された冷媒は、室外熱交換器7
→逆止弁20→レシーバ11→冷房用減圧装置9→室内
熱交換器8→電磁弁18を流れ、再び主冷媒圧縮機4に
吸引されて、−ト記サイクルを繰り返す。
→逆止弁20→レシーバ11→冷房用減圧装置9→室内
熱交換器8→電磁弁18を流れ、再び主冷媒圧縮機4に
吸引されて、−ト記サイクルを繰り返す。
室内熱交換器8で低温・低圧の冷媒と熱交換されて冷却
された空気が、室内用ファン25によって車室内に吐出
されることにより車室内の冷房が行われる。
された空気が、室内用ファン25によって車室内に吐出
されることにより車室内の冷房が行われる。
イ)副冷媒圧縮機6の作動による冷房運転の場合。
電動モータ5の駆動により副冷媒圧縮機6が作動する。
副冷媒圧縮@6より吐出された冷媒は、冷房側に設定さ
れた四方弁22を通過して主冷媒通路14に流入し、室
外熱交換器7−逆止弁20→レシーバ11→冷房用減圧
装置9−室内熱交換器8を流れた後、電磁弁18が閉じ
ていることでバイパス通路17に流入し、再び四方弁2
2を通過して副冷媒圧縮機らに吸引される。
れた四方弁22を通過して主冷媒通路14に流入し、室
外熱交換器7−逆止弁20→レシーバ11→冷房用減圧
装置9−室内熱交換器8を流れた後、電磁弁18が閉じ
ていることでバイパス通路17に流入し、再び四方弁2
2を通過して副冷媒圧縮機らに吸引される。
つ)副冷媒圧縮機6の作動による暖房運転の場合。
電動モータ5の駆動により副冷媒圧縮機6が作動する。
副冷媒圧縮I!16より吐出された冷媒は、暖房側に設
定された四方弁22を通過して主冷媒通路14に流入し
、室内熱交換器8を通過した後、暖房用通路16に流入
し、逆止弁21→レシーバ11→暖房用減圧装置10→
室外熱交換器7を流れた後、バイパス通路17に流入し
、再び四方弁22を通過して副冷媒圧縮機6に吸引され
る。
定された四方弁22を通過して主冷媒通路14に流入し
、室内熱交換器8を通過した後、暖房用通路16に流入
し、逆止弁21→レシーバ11→暖房用減圧装置10→
室外熱交換器7を流れた後、バイパス通路17に流入し
、再び四方弁22を通過して副冷媒圧縮機6に吸引され
る。
この場合、室外熱交換器7が冷媒蒸発器として機能し、
室内熱交換器8が冷媒凝縮器として機能することにより
、室内熱交換器8で高温・高圧の冷媒と熱交換されて加
熱された空気が、室内用ファン25によって車室内に吐
出されることにより車室内の暖房が行われる。
室内熱交換器8が冷媒凝縮器として機能することにより
、室内熱交換器8で高温・高圧の冷媒と熱交換されて加
熱された空気が、室内用ファン25によって車室内に吐
出されることにより車室内の暖房が行われる。
このように、本実施例では、車両走行時には、エンジン
駆動による主冷媒圧縮機4の作動によって冷房運転を行
うとともに、エンジン冷却水の供給を受けた温水ヒータ
によって暖房運転を行うことができる。
駆動による主冷媒圧縮機4の作動によって冷房運転を行
うとともに、エンジン冷却水の供給を受けた温水ヒータ
によって暖房運転を行うことができる。
そして、エンジン3の停止時には、電動モータ5により
駆動される副冷媒圧縮機6の作動によって冷暖房運転を
行うことができる。
駆動される副冷媒圧縮機6の作動によって冷暖房運転を
行うことができる。
従って、住宅街や夜間の駐車中に冷暖房運転を行う際に
は、従来のようなエンジン駆動によらず、電動モータ5
を駆動源とすることで、エンジン騒音や、排気ガスの放
出による大気汚染などの問題が解決され、生活環境への
悪影響を防止することができる。
は、従来のようなエンジン駆動によらず、電動モータ5
を駆動源とすることで、エンジン騒音や、排気ガスの放
出による大気汚染などの問題が解決され、生活環境への
悪影響を防止することができる。
また、本実施例の冷凍サイクル1では、主冷媒圧縮機4
の作動による冷房運転と副冷媒圧縮機6の作動による冷
暖房運転とで、室外熱交換器7、室内熱交換器8、レシ
ーバ11などの機能部品を共用することができる。従っ
て、通常のエンジン駆動による冷凍サイクルの他に、電
動モータの駆動による冷凍サイクルを追加した場合と比
較して、コストの上昇を低く抑えることができるととも
に、取付スペースの増加を極力少なくすることができる
。
の作動による冷房運転と副冷媒圧縮機6の作動による冷
暖房運転とで、室外熱交換器7、室内熱交換器8、レシ
ーバ11などの機能部品を共用することができる。従っ
て、通常のエンジン駆動による冷凍サイクルの他に、電
動モータの駆動による冷凍サイクルを追加した場合と比
較して、コストの上昇を低く抑えることができるととも
に、取付スペースの増加を極力少なくすることができる
。
また、本実施例では、電磁クラッチ2を介して主冷媒圧
縮機4を作動させる前に、−B、副冷媒圧縮機6を所定
時間だけ作動させることにより、主冷媒圧m機4より吐
出された高圧冷媒の一部が副冷媒圧縮機6を通過し、そ
の後、四方弁22を通過して再び主冷媒圧縮機4に吸引
されるサイクルを循環するのを防止して、確実に主冷媒
圧縮機4の作動による冷房運転を行うことができる。
縮機4を作動させる前に、−B、副冷媒圧縮機6を所定
時間だけ作動させることにより、主冷媒圧m機4より吐
出された高圧冷媒の一部が副冷媒圧縮機6を通過し、そ
の後、四方弁22を通過して再び主冷媒圧縮機4に吸引
されるサイクルを循環するのを防止して、確実に主冷媒
圧縮機4の作動による冷房運転を行うことができる。
なお、本実施例では、車両用バッテリ12の他に、電動
モータ5の電源用としてのバッテリ13を搭載したが、
車両用バッテリ12を電動モータ5の電源用として使用
することで、バッテリ13を省略しても良い。但し、こ
の場合には、電動モータ5の駆動時にバッテリ電圧を監
視して、エンジン始動ができるように過放電を防止する
必要がある。
モータ5の電源用としてのバッテリ13を搭載したが、
車両用バッテリ12を電動モータ5の電源用として使用
することで、バッテリ13を省略しても良い。但し、こ
の場合には、電動モータ5の駆動時にバッテリ電圧を監
視して、エンジン始動ができるように過放電を防止する
必要がある。
本実施例の冷凍サイクル1は、主冷媒圧縮機4の作動に
よる冷房運転と副冷媒圧縮8!16の作動による冷暖房
運転とを行うことができるが、主冷媒通路14に四方弁
を設けてヒートポンプサイクルとして構成することによ
り、主冷媒圧縮機4の作動による暖房運転を行うことが
できるように構成しても良い。
よる冷房運転と副冷媒圧縮8!16の作動による冷暖房
運転とを行うことができるが、主冷媒通路14に四方弁
を設けてヒートポンプサイクルとして構成することによ
り、主冷媒圧縮機4の作動による暖房運転を行うことが
できるように構成しても良い。
次に、本発明の第2実施例を説明する。
本実施例では、主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転を
選択した場合に、電動モータ5を常時作動させて、主冷
媒圧縮機4とともに副冷媒圧縮機6を駆動するものであ
る。
選択した場合に、電動モータ5を常時作動させて、主冷
媒圧縮機4とともに副冷媒圧縮機6を駆動するものであ
る。
ここで、制御回路19の働きを基に、本実施例の作動を
説明する。
説明する。
第5図は、制御回路19の作動を示すフローチャートで
ある。
ある。
なお、副冷媒圧縮86の作動による冷暖房運転の場合は
、上記の第1実施例と同じ制御であるため、その説明を
省略し、主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転の場合の
み説明する。
、上記の第1実施例と同じ制御であるため、その説明を
省略し、主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転の場合の
み説明する。
主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転の選択(ステップ
S1)により、車両用バッテリ12を電源として(ステ
ップS2)、室外用ファン24、室内用ファン25、電
動モータ5への通電を行う(ステップS3)。
S1)により、車両用バッテリ12を電源として(ステ
ップS2)、室外用ファン24、室内用ファン25、電
動モータ5への通電を行う(ステップS3)。
その後、ステップS4で、副冷媒圧縮機6の吐出側と吸
入側との圧力差が、所定値(例えば、IK(1/d)以
上か否か判断し、その判断結果がNOの場合にはステッ
プS4を繰り返す。
入側との圧力差が、所定値(例えば、IK(1/d)以
上か否か判断し、その判断結果がNOの場合にはステッ
プS4を繰り返す。
ステップS4の判断結果がYESの場合は、電磁弁18
を通電する(ステップ35)。
を通電する(ステップ35)。
そして、吹出温度センサ26の検出値に基づき、電磁ク
ラッチ2および電動モータ5の0N−OFF制御を行う
(ステップS6、ステップ37)。
ラッチ2および電動モータ5の0N−OFF制御を行う
(ステップS6、ステップ37)。
なお、吹出温度センサ26の検出値に基づいて電磁クラ
ッチ2が叶Fした場合でも、副冷媒圧縮機6を作動させ
て主冷媒圧縮機4の再起動時間を遅らせるために、電動
モータ5の0N−OFF制御温度を、電磁クラッチ2の
0N−OFF制御温度より低く設定する。
ッチ2が叶Fした場合でも、副冷媒圧縮機6を作動させ
て主冷媒圧縮機4の再起動時間を遅らせるために、電動
モータ5の0N−OFF制御温度を、電磁クラッチ2の
0N−OFF制御温度より低く設定する。
このように、電動モータ5への通電によって副冷媒圧縮
機6を駆動し、四方弁22を冷房側に固定する。その後
、副冷媒圧縮機6の吐出側と吸入側との圧力差が所定値
以上(あるいは所定時間経過)となっても電動モータ5
を叶「することなく、主冷媒圧縮機4の作動時には、常
時、副冷媒圧縮機6を作動させる。
機6を駆動し、四方弁22を冷房側に固定する。その後
、副冷媒圧縮機6の吐出側と吸入側との圧力差が所定値
以上(あるいは所定時間経過)となっても電動モータ5
を叶「することなく、主冷媒圧縮機4の作動時には、常
時、副冷媒圧縮機6を作動させる。
従って、主冷媒圧縮機4より吐出された冷媒、および副
冷媒圧縮t116より吐出されて四方弁22を通過した
冷媒は、室外熱交換器7−逆止弁20−レシーバ11→
冷房用減圧装置9−室内熱交換器8を流れた後、一方は
、電磁弁18を通過して主冷媒圧縮t!&4に吸引され
、他方は、バイパス通路17を流れて副冷媒圧縮機6に
吸引され、上記サイクルを繰り返す。
冷媒圧縮t116より吐出されて四方弁22を通過した
冷媒は、室外熱交換器7−逆止弁20−レシーバ11→
冷房用減圧装置9−室内熱交換器8を流れた後、一方は
、電磁弁18を通過して主冷媒圧縮t!&4に吸引され
、他方は、バイパス通路17を流れて副冷媒圧縮機6に
吸引され、上記サイクルを繰り返す。
この結果、室内熱交換器8より流出した冷媒およびオイ
ルが、バイパス通路17や副冷媒圧縮機6の内部などに
滞留するのを防ぐことができる。このため、主冷媒圧縮
a!4の作動時に副冷媒圧縮機6を停止させる場合と比
較して、サイクルに必要な冷媒量が少なくて済む。また
、滞留がなくなることで安定した冷媒量を確保すること
ができるため、主冷媒圧縮機4の作動時における冷媒イ
・足やオイル不足を解消することができる。
ルが、バイパス通路17や副冷媒圧縮機6の内部などに
滞留するのを防ぐことができる。このため、主冷媒圧縮
a!4の作動時に副冷媒圧縮機6を停止させる場合と比
較して、サイクルに必要な冷媒量が少なくて済む。また
、滞留がなくなることで安定した冷媒量を確保すること
ができるため、主冷媒圧縮機4の作動時における冷媒イ
・足やオイル不足を解消することができる。
さらには、主冷媒圧縮機4の叶F時間中でも副冷媒圧縮
機6が作動していることで、主冷媒圧縮機4の再起動時
間を遅らせることができ、電磁クラッチ2の0N−OF
F回数を減らすことができる。
機6が作動していることで、主冷媒圧縮機4の再起動時
間を遅らせることができ、電磁クラッチ2の0N−OF
F回数を減らすことができる。
次に、本発明の第3実施例を説明する。
本実施例の作動を、制御回路19の働きを基に説明する
。
。
第6図は、制611回路19の作動を示すフローチャー
トである。
トである。
なお、副冷媒圧縮機6の作動による冷暖房運転の場合は
、第1実施例と同じ制御であるため、上記の第2実施例
と同様に、その説明を省略し、主冷媒圧縮機4の作動に
よる冷房運転の場合のみ説明する。
、第1実施例と同じ制御であるため、上記の第2実施例
と同様に、その説明を省略し、主冷媒圧縮機4の作動に
よる冷房運転の場合のみ説明する。
主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転の選択(ステップ
S1)により、車両用バッテリ12を電源として(ステ
ップS2)、室外用ファン24、室内用ファン25、電
磁弁18、電動モータ5、および電磁クラッチ2への通
電を行う(ステップS3)。
S1)により、車両用バッテリ12を電源として(ステ
ップS2)、室外用ファン24、室内用ファン25、電
磁弁18、電動モータ5、および電磁クラッチ2への通
電を行う(ステップS3)。
その後、ステップS4およびステップS5で、吹出温度
センサ26の検出値に基づき、電磁クラッチ2の0N−
OFF制御および電動モータ5の0N−OFF制御を行
う。
センサ26の検出値に基づき、電磁クラッチ2の0N−
OFF制御および電動モータ5の0N−OFF制御を行
う。
なお、電動モータ5の0N−OFF制御温度は、第2実
施例と同様に、電磁クラッチ2の0N−OFF制御温度
より低く設定する。
施例と同様に、電磁クラッチ2の0N−OFF制御温度
より低く設定する。
このように、四方弁22の弁体225の位置にかかわら
ず、電動モータ5と電磁クラッチ2とを同時に作動させ
ることにより、主冷媒圧縮機4の作動待ち時間をなくす
ことができる。
ず、電動モータ5と電磁クラッチ2とを同時に作動させ
ることにより、主冷媒圧縮機4の作動待ち時間をなくす
ことができる。
但し、本実施例の場合、主冷媒圧縮機4の吐出側と吸入
側とが、四方弁22を通じて一時的に導通する場合が生
じるため、耐久上、許される圧縮機を使用する必要があ
る。
側とが、四方弁22を通じて一時的に導通する場合が生
じるため、耐久上、許される圧縮機を使用する必要があ
る。
次に、本発明の第4実施例を説明する。
第7図は本実施例の冷凍サイクル、第8図は制御回路1
9の作動を示すフローチャートである。
9の作動を示すフローチャートである。
この冷凍サイクル1は、冷房能力の高い第2室内熱交換
器28を備える。
器28を備える。
第2室内熱交換器28は、室内熱交換器8と並列に、冷
房用通路15のレシーバ11の下流と主冷媒圧縮機4の
上流(電磁弁18の下流)との間に設けられ、その第2
室内熱交換器28の上流に、減圧装置29、および冷媒
配管を開閉する電磁弁30が配設されている。
房用通路15のレシーバ11の下流と主冷媒圧縮機4の
上流(電磁弁18の下流)との間に設けられ、その第2
室内熱交換器28の上流に、減圧装置29、および冷媒
配管を開閉する電磁弁30が配設されている。
この電磁弁30は、電磁クラッチ2とともに、第2室内
熱交換器28の吹出温度を検出する吹出温度センサ31
の検出値に基づいて0N−OFF制御され、電動モータ
5は、吹出温度センサ26の検出値に基づいて0N−O
FF制御される。
熱交換器28の吹出温度を検出する吹出温度センサ31
の検出値に基づいて0N−OFF制御され、電動モータ
5は、吹出温度センサ26の検出値に基づいて0N−O
FF制御される。
そして、電動モータ5の0N−OFF制御温度は、電磁
クラッチ2および電磁弁30の0N−OFF制御温度よ
り低く設定されている。
クラッチ2および電磁弁30の0N−OFF制御温度よ
り低く設定されている。
本実施例の作動を、制御回路19の働きを基に説明する
。
。
なお、副冷媒圧縮機6の作動による冷暖房運転の場合は
、第1実施例と同じ制御であるため、その説明を省略し
、主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転の場合のみ説明
する。
、第1実施例と同じ制御であるため、その説明を省略し
、主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転の場合のみ説明
する。
主冷媒圧縮機4の作動による冷房運転の選択(ステップ
31)により、車両用バッテリ貸を電源として(ステッ
プS2)、室外用ファン24、室内用ファン25、電磁
弁18、電動モータ5、および電磁クラッチ2への通電
を行う(ステップ33)。
31)により、車両用バッテリ貸を電源として(ステッ
プS2)、室外用ファン24、室内用ファン25、電磁
弁18、電動モータ5、および電磁クラッチ2への通電
を行う(ステップ33)。
その後、ステップS4で、吹出温度センサ31の検出値
に基づき、電磁クラッチ2および電磁弁30の0N−O
FF制御を行い、ステップS5で、吹出温度センサ26
の検出値に基づき、電動モータ5の0N−01’F制御
を行う。
に基づき、電磁クラッチ2および電磁弁30の0N−O
FF制御を行い、ステップS5で、吹出温度センサ26
の検出値に基づき、電動モータ5の0N−01’F制御
を行う。
この冷凍サイクルのように、冷媒蒸発器(室内熱交換器
8および第2室内熱交換器28)を2個設けた場合には
、電磁弁18のために圧力損失が生じ、冷媒量の減少に
伴って、室内熱交換器8の冷房能力低下を招く。
8および第2室内熱交換器28)を2個設けた場合には
、電磁弁18のために圧力損失が生じ、冷媒量の減少に
伴って、室内熱交換器8の冷房能力低下を招く。
そこで、主冷媒圧縮機4とともに副冷媒圧縮機6を作動
させ、且つ、電動モータ5の0N−OFF制御温度を、
電磁クラッチ2の0N−OFF制御温度より低く設定す
ることにより、室内熱交換器8側に流れる冷媒が、副冷
媒圧縮機6の作動分だけ多く流れる。また、室内熱交換
器8で蒸発した冷媒が副冷媒圧縮機6に吸引されるため
、電磁弁18に流れる冷媒量が減少して、圧損も減少す
る。この結果、冷房能力の向上を実現することができる
。
させ、且つ、電動モータ5の0N−OFF制御温度を、
電磁クラッチ2の0N−OFF制御温度より低く設定す
ることにより、室内熱交換器8側に流れる冷媒が、副冷
媒圧縮機6の作動分だけ多く流れる。また、室内熱交換
器8で蒸発した冷媒が副冷媒圧縮機6に吸引されるため
、電磁弁18に流れる冷媒量が減少して、圧損も減少す
る。この結果、冷房能力の向上を実現することができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は車両用空気調和装置の冷凍サイクル、第2図
は四方弁の構造を示す断面図、第3図は本実施例に係わ
る電気回路図、第4図は制御回路の作動を示すフローチ
ャートである。 第5図は本発明の第2実施例で、制御回路の作動を示す
フローチャートである。 第6図は本発明の第3実施例で、制御回路の作動を示す
フローチャー1−である。 第7図および第8図は本発明の第4実施例で、第7図は
冷凍サイクル、第8図は制御回路の作動を示すフローチ
ャートである。 第9図は従来技術によるヒートポンプサイクルである。 図中
、第1図は車両用空気調和装置の冷凍サイクル、第2図
は四方弁の構造を示す断面図、第3図は本実施例に係わ
る電気回路図、第4図は制御回路の作動を示すフローチ
ャートである。 第5図は本発明の第2実施例で、制御回路の作動を示す
フローチャートである。 第6図は本発明の第3実施例で、制御回路の作動を示す
フローチャー1−である。 第7図および第8図は本発明の第4実施例で、第7図は
冷凍サイクル、第8図は制御回路の作動を示すフローチ
ャートである。 第9図は従来技術によるヒートポンプサイクルである。 図中
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)冷房運転時に冷媒凝縮器として機能し、暖房
運転時に冷媒蒸発器として機能する室外熱交換器と、 (b)冷房運転時に冷媒蒸発器として機能し、暖房運転
時に冷媒凝縮器として機能する室内熱交換器と、 (c)冷房運転時に、前記室外熱交換器より流出した冷
媒を前記室内熱交換器に導く冷房用通路と、 (d)暖房運転時に、前記室内熱交換器より流出した冷
媒を前記室外熱交換器に導く暖房用通路と、 (e)前記冷房用通路に設けられて、冷房運転時に前記
室外熱交換器に流入する冷媒を減圧膨脹させる冷房用減
圧装置と、 (f)前記暖房用通路に設けられて、暖房運転時に前記
室内熱交換器に流入する冷媒を減圧膨脹させる暖房用減
圧装置と、 (g)前記冷房用通路または前記暖房用通路とともに、
前記室外熱交換器と前記室内熱交換器とを環状に接続す
る主冷媒通路と、 (h)この主冷媒通路に設けられ、電磁クラッチを介し
て車両用エンジンにより駆動される主冷媒圧縮機と、 (i)この主冷媒圧縮機をバイパスして前記主冷媒通路
に接続されるバイパス通路と、 (j)このバイパス通路に設けられて、電動モータによ
り駆動される副冷媒圧縮機と、 (k)前記バイパス通路に設けられて、前記副冷媒圧縮
機の作動による冷房運転時には、前記副冷媒圧縮機の吐
出口と前記室外熱交換器とを連通するとともに、前記室
内熱交換器と前記副冷媒圧縮機の吸入口とを連通する冷
房側に設定され、前記副冷媒圧縮機の作動による暖房運
転時には、前記副冷媒圧縮機の吐出口と前記室内熱交換
器とを連通するとともに、前記室外熱交換器と前記副冷
媒圧縮機の吸入口とを連通する暖房側に設定されて、前
記副冷媒圧縮機より吐出される冷媒の流通方向を切り替
える流通方向切替手段とを備え、前記主冷媒圧縮機の作
動による冷房運転を行う際には、前記副冷媒圧縮機を所
定時間作動させて前記流通方向切替手段を冷房側に固定
した後に、前記主冷媒圧縮機を作動させる冷凍サイクル
。 2)(a)冷房運転時に冷媒凝縮器として機能し、暖房
運転時に冷媒蒸発器として機能する室外熱交換器と、 (b)冷房運転時に冷媒蒸発器として機能し、暖房運転
時に冷媒凝縮器として機能する室内熱交換器と、 (c)冷房運転時に、前記室外熱交換器より流出した冷
媒を前記室内熱交換器に導く冷房用通路と、 (d)暖房運転時に、前記室内熱交換器より流出した冷
媒を前記室外熱交換器に導く暖房用通路と、 (e)前記冷房用通路に設けられて、冷房運転時に前記
室外熱交換器に流入する冷媒を減圧膨脹させる冷房用減
圧装置と、 (f)前記暖房用通路に設けられて、暖房運転時に前記
室内熱交換器に流入する冷媒を減圧膨脹させる暖房用減
圧装置と、 (g)前記冷房用通路または前記暖房用通路とともに、
前記室外熱交換器と前記室内熱交換器とを環状に接続す
る主冷媒通路と、 (h)この主冷媒通路に設けられ、電磁クラッチを介し
て車両用エンジンにより駆動される主冷媒圧縮機と、 (i)この主冷媒圧縮機をバイパスして前記主冷媒通路
に接続されるバイパス通路と、 (j)このバイパス通路に設けられて、電動モータによ
り駆動される副冷媒圧縮機と、 (k)前記バイパス通路に設けられて、前記副冷媒圧縮
機より吐出された冷媒の流通方向を冷房側と暖房側とに
切り替える流通方向切替手段とを備え、 前記主冷媒圧縮機の作動時には、前記流通方向切替手段
を冷房側に設定して、前記副冷媒圧縮機を常時作動させ
ることを特徴とする冷凍サイクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32772290A JPH0478614A (ja) | 1990-05-02 | 1990-11-27 | 冷凍サイクル |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-116571 | 1990-05-02 | ||
| JP11657190 | 1990-05-02 | ||
| JP32772290A JPH0478614A (ja) | 1990-05-02 | 1990-11-27 | 冷凍サイクル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478614A true JPH0478614A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=26454878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32772290A Pending JPH0478614A (ja) | 1990-05-02 | 1990-11-27 | 冷凍サイクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478614A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723302B1 (ja) * | 1989-08-03 | 1995-03-15 | ||
| JP2011195021A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Denso Corp | 車両用ヒートポンプ装置 |
| JP2024092348A (ja) * | 2022-12-26 | 2024-07-08 | 株式会社クボタ | 排気ガス浄化システム |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32772290A patent/JPH0478614A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723302B1 (ja) * | 1989-08-03 | 1995-03-15 | ||
| JP2011195021A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Denso Corp | 車両用ヒートポンプ装置 |
| JP2024092348A (ja) * | 2022-12-26 | 2024-07-08 | 株式会社クボタ | 排気ガス浄化システム |
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