JPH04130795A - 多層配線基板およびその製法 - Google Patents
多層配線基板およびその製法Info
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- JPH04130795A JPH04130795A JP2252311A JP25231190A JPH04130795A JP H04130795 A JPH04130795 A JP H04130795A JP 2252311 A JP2252311 A JP 2252311A JP 25231190 A JP25231190 A JP 25231190A JP H04130795 A JPH04130795 A JP H04130795A
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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- C08L79/04—Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain; Polyhydrazides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
- C08L79/08—Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
- C08L79/085—Unsaturated polyimide precursors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は各種電子機器に用いられる多層配線基板および
その製法に関する。
その製法に関する。
[従来の技術]
従来、モジュール配線基板には、セラミック配線基板や
セラミック配線板の上にポリイミド膜を逐次積層法で積
層した配線基板等が用いられてきた。
セラミック配線板の上にポリイミド膜を逐次積層法で積
層した配線基板等が用いられてきた。
しかし、セラミックス配線基板は成形温度が1200〜
1500℃と高(、融点がそれより低い銅導体を用いる
ことができないこと、微細な孔穿は等の加工が困難で、
かつ、多層化時の位置ずれが大きいこと等の開運があり
、高密度化のネックとなっていた。また、比誘電率が高
いので、モジュール配線基板の信号伝播速度に影響を及
ぼすと云う問題がある。
1500℃と高(、融点がそれより低い銅導体を用いる
ことができないこと、微細な孔穿は等の加工が困難で、
かつ、多層化時の位置ずれが大きいこと等の開運があり
、高密度化のネックとなっていた。また、比誘電率が高
いので、モジュール配線基板の信号伝播速度に影響を及
ぼすと云う問題がある。
また、セラミック配線板上にポリイミド膜を逐次積層法
で数層積み上げ高密度化を図った多層配線基板が実用化
されている(特開昭62−111456号、同62−1
11457号公報)が、比誘電率が高いと云う問題があ
る。該配線基板は、配線の微細化が容易な反面、逐次積
層するためにその製造工程が複雑で、最終製品の歩留ま
りが悪く、かつ、導体層との接着性にも問題がある。
で数層積み上げ高密度化を図った多層配線基板が実用化
されている(特開昭62−111456号、同62−1
11457号公報)が、比誘電率が高いと云う問題があ
る。該配線基板は、配線の微細化が容易な反面、逐次積
層するためにその製造工程が複雑で、最終製品の歩留ま
りが悪く、かつ、導体層との接着性にも問題がある。
[発明が解決しようとする課題]
前記の課題を解決するため、脱水縮合型のポリイミドフ
ィルムに導体を形成した配線基板を、有機接着剤で一括
積層する方法が検討されている(特開平2−45998
号公報)。
ィルムに導体を形成した配線基板を、有機接着剤で一括
積層する方法が検討されている(特開平2−45998
号公報)。
しかし、ポリイミドフィルムと銅導体とが接着しにくい
こと、ポリイミドフィルム同士を接着する際に層間にふ
くれが生じたり、剥離し易いと云う問題がある。
こと、ポリイミドフィルム同士を接着する際に層間にふ
くれが生じたり、剥離し易いと云う問題がある。
また、前記ポリイミドの接着剤として通常使用されてい
る(特開昭62−235383号公報)ものでは、半田
耐熱性が得られないと云う問題がある。
る(特開昭62−235383号公報)ものでは、半田
耐熱性が得られないと云う問題がある。
本発明の目的は、350℃以下で熱分解せず、導体との
接着性に優れた多層配線基板およびその製法を提供する
ことにある。
接着性に優れた多層配線基板およびその製法を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成することができる本発明の要旨は下8己
のとおりである。
のとおりである。
(I)絶縁層の少なくとも片面に導体回路を有する回路
基板を接着層を介して複数層積層してなる多層配線基板
において、 前記絶縁層および接着層が式(I) (式中、R,、R2,R3およびR4は水素原子、低級
アルキル基、低級アルコキシ基、塩素原子臭素原子を示
し、R,およびR6は水素原子、メチル基、エチル基、
トリフルオロメチル基またはトリクロルメチル基を示し
、これらは互いに同一または異なっていてもよく、Dは
エチレン性不飽和二重結合を有するジカルボン酸残基を
示す。)で表されるエーテルイミド系化合物を含む組成
物の硬化物であることを特徴とする多層配線基板。
基板を接着層を介して複数層積層してなる多層配線基板
において、 前記絶縁層および接着層が式(I) (式中、R,、R2,R3およびR4は水素原子、低級
アルキル基、低級アルコキシ基、塩素原子臭素原子を示
し、R,およびR6は水素原子、メチル基、エチル基、
トリフルオロメチル基またはトリクロルメチル基を示し
、これらは互いに同一または異なっていてもよく、Dは
エチレン性不飽和二重結合を有するジカルボン酸残基を
示す。)で表されるエーテルイミド系化合物を含む組成
物の硬化物であることを特徴とする多層配線基板。
・・ (I)
上記式(I)で表されるエーテルイミド系化合物として
は、例えば2.2−ビス(4−(4−マレイミドフェノ
キシ)フェニル〕プロパン、2.2ビス〔3−メチル−
4−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル〕プロパン
、2.2−ビス〔3−クロロ4−(4−マレイミドフェ
ノキシ)フェニル〕プロパン、2,2−ビス〔3−ブロ
モ−4−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル〕プロ
パン、2,2ビス〔3−エチル−4−(4−マレイミド
フェノキシ)フェニル〕プロパン、2,2−ビス〔3−
プロピル−4−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル
〕プロパン、2.2−ビス〔3−イソプロピル−4(4
−マレイミドフェノキシ)フェニル〕プロパン、2.2
−ビス〔3−ブチル−4−(4−マレイミドフェノキシ
)フェニル〕プロパン、2.2−ビス〔3sec−ブチ
ル−4−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル〕プロ
パン、2,2−ビス〔3−メトキシ−4−(4−マレイ
ミドフェノキシ)フェニル〕プロパン、1,1−ビスC
4−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル〕エタン、
1.1−ビス〔3−メチル−4−(4−マレイミドフェ
ノキシ)フェニル〕エタン、1,1−ビス〔3−クロロ
−1−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル〕エタン
、1.1ビス〔3−ブロモ−4−(4−マレイミドフェ
ノキシ)フェニル〕エタン、ビス[4−(4−マレイミ
ドフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−メチル4
−(4−マレイミドフェノキシ)フェニルコメタン、ビ
ス〔3−クロロ−4−(4−マレイミドフェノキシ)フ
ェニルコメタン、ビス〔3−ブロモ4−(4−マレイミ
ドフェノキシ)フェニルコメタン、1,1,1,3,3
.3−ヘキサフルオロ−2,2ビス(4−(4−マレイ
ミドフェノキシ)フェニル〕プロパン、1,1,1,3
,3.3−ヘキサクロロ−2,2−ビス(4−(4−マ
レイミドフェノキシ)フェニル〕プロパン、3.3−ビ
ス[4−(4−マレイミド)フェニル〕ペンタン、1.
1−ビス〔4−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル
〕プロパン、1.1,1,3,3.3−へキサフルオロ
−2,2−ビス〔3,5−ジメチル−(4−マレイミド
フェノキシ)フェニル〕プロパン、1,1,1,3,3
.3−へキサフルオロ−2,2−ビス〔3,5−ジブロ
モ(4−マレイミドフェノキシ)フェニル〕プロパンお
よび]、、1,1,3,3.3−へキサフルオロ−2゜
2−ビス〔3,5−メチル−(4−マし・イミドフェノ
キシ)フェニル〕プロパン等がある。
は、例えば2.2−ビス(4−(4−マレイミドフェノ
キシ)フェニル〕プロパン、2.2ビス〔3−メチル−
4−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル〕プロパン
、2.2−ビス〔3−クロロ4−(4−マレイミドフェ
ノキシ)フェニル〕プロパン、2,2−ビス〔3−ブロ
モ−4−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル〕プロ
パン、2,2ビス〔3−エチル−4−(4−マレイミド
フェノキシ)フェニル〕プロパン、2,2−ビス〔3−
プロピル−4−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル
〕プロパン、2.2−ビス〔3−イソプロピル−4(4
−マレイミドフェノキシ)フェニル〕プロパン、2.2
−ビス〔3−ブチル−4−(4−マレイミドフェノキシ
)フェニル〕プロパン、2.2−ビス〔3sec−ブチ
ル−4−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル〕プロ
パン、2,2−ビス〔3−メトキシ−4−(4−マレイ
ミドフェノキシ)フェニル〕プロパン、1,1−ビスC
4−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル〕エタン、
1.1−ビス〔3−メチル−4−(4−マレイミドフェ
ノキシ)フェニル〕エタン、1,1−ビス〔3−クロロ
−1−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル〕エタン
、1.1ビス〔3−ブロモ−4−(4−マレイミドフェ
ノキシ)フェニル〕エタン、ビス[4−(4−マレイミ
ドフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−メチル4
−(4−マレイミドフェノキシ)フェニルコメタン、ビ
ス〔3−クロロ−4−(4−マレイミドフェノキシ)フ
ェニルコメタン、ビス〔3−ブロモ4−(4−マレイミ
ドフェノキシ)フェニルコメタン、1,1,1,3,3
.3−ヘキサフルオロ−2,2ビス(4−(4−マレイ
ミドフェノキシ)フェニル〕プロパン、1,1,1,3
,3.3−ヘキサクロロ−2,2−ビス(4−(4−マ
レイミドフェノキシ)フェニル〕プロパン、3.3−ビ
ス[4−(4−マレイミド)フェニル〕ペンタン、1.
1−ビス〔4−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル
〕プロパン、1.1,1,3,3.3−へキサフルオロ
−2,2−ビス〔3,5−ジメチル−(4−マレイミド
フェノキシ)フェニル〕プロパン、1,1,1,3,3
.3−へキサフルオロ−2,2−ビス〔3,5−ジブロ
モ(4−マレイミドフェノキシ)フェニル〕プロパンお
よび]、、1,1,3,3.3−へキサフルオロ−2゜
2−ビス〔3,5−メチル−(4−マし・イミドフェノ
キシ)フェニル〕プロパン等がある。
本発明の式(I)で示されるエーテルイミド系化合物は
、下記式(n) 〔式中、R,、R,、R,、R,、R,およびR6は式
(I)と同じ原子または基を示す。〕で表されるエーテ
ル結合を有するジアミン化合物と、(IF) 下記式(m) \ / O (式中、Dはエチレン性不飽和二重結合を有するジカル
ボン酸残基)で示される無水酸を反応させることによっ
て得ることができる。
、下記式(n) 〔式中、R,、R,、R,、R,、R,およびR6は式
(I)と同じ原子または基を示す。〕で表されるエーテ
ル結合を有するジアミン化合物と、(IF) 下記式(m) \ / O (式中、Dはエチレン性不飽和二重結合を有するジカル
ボン酸残基)で示される無水酸を反応させることによっ
て得ることができる。
前記式(n)示されるエーテル結合を有するジアミン化
合物としては、例えば、2,2−ビス〔4−(4−アミ
ノフェノキシ〕フェニル〕プロパン、2.2−ビス〔3
−メチル−4−(4−アミノフェノキシ〕フェニル〕プ
ロパン、2,2−ビス〔3クロロ−4−(4−アミノフ
ェノキシ)フェニル〕プロパン、2.2−ビス〔3−ブ
ロモ−4−(4〜アミノフエノキシ)フェニル〕プロパ
ン、2.2ビス〔3−エチル−4−(4−アミノフェノ
キン)フェニル〕プロパン、2,2−ビス〔3−プロピ
ル4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、
2.2−ビス〔3−イソプロピル−4−(4アミノフエ
ノキシ)フェニル〕プロパン、22−ビス〔3−ブチル
−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、
2,2−ビス(3−5ec−ブチル−4−(4−アミノ
フェノキシ)フェニル〕プロパン、2,2−ビス〔3−
メトキシ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プ
ロパン、1.1−ビス(4−(4−アミノフェノキシ)
フェニル〕エタン、1.1−ビス〔3−メチル−4−(
4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビ
ス〔3−クロロ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニ
ル〕エタン、1.1−ビス〔3−ブロモ−4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニル〕エタン、ビス[4−(4−
アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−メチ
ル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、
ビス〔3−クロロ−4−(4−アミノフェノキシ)フェ
ニルコメタン、ビス〔3−ブロモ−4(4−アミノフェ
ノキシ)フェニルコメタン、1,1゜1.3,3.3−
へキサフルオロ−2,2−ビス〔4(4−アミノフェノ
キシ)フェニル〕プロパン、1.1,1,3,3.3−
へキサクロロ−2,2−ビス[4−(4−アミノフェノ
キジンフェニル〕プロパン、3.3−ビス(4−(4−
アミノフェノキシ)フェニル〕ペンタン、1.1−ビス
(4−(4−アミノフェノキシ)フェニルノペンタン、
1,1,1,3,3.3へキサフルオロ−2,2−ビス
〔3,5−ジメチル−(4−アミノフェノキシ)フェニ
ル〕プロパン、1.1,1,3,3.3−ヘキサフルオ
ロ−2,2−ビス〔3,5−ジブロモ−(4−アミノフ
ェノキシ)フェニル〕プロパンおよび1,1,1,3,
3.3−へキサフルオロ−2,2−ビス〔3,5−メチ
ル−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン等が
挙げられる。
合物としては、例えば、2,2−ビス〔4−(4−アミ
ノフェノキシ〕フェニル〕プロパン、2.2−ビス〔3
−メチル−4−(4−アミノフェノキシ〕フェニル〕プ
ロパン、2,2−ビス〔3クロロ−4−(4−アミノフ
ェノキシ)フェニル〕プロパン、2.2−ビス〔3−ブ
ロモ−4−(4〜アミノフエノキシ)フェニル〕プロパ
ン、2.2ビス〔3−エチル−4−(4−アミノフェノ
キン)フェニル〕プロパン、2,2−ビス〔3−プロピ
ル4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、
2.2−ビス〔3−イソプロピル−4−(4アミノフエ
ノキシ)フェニル〕プロパン、22−ビス〔3−ブチル
−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、
2,2−ビス(3−5ec−ブチル−4−(4−アミノ
フェノキシ)フェニル〕プロパン、2,2−ビス〔3−
メトキシ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プ
ロパン、1.1−ビス(4−(4−アミノフェノキシ)
フェニル〕エタン、1.1−ビス〔3−メチル−4−(
4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビ
ス〔3−クロロ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニ
ル〕エタン、1.1−ビス〔3−ブロモ−4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニル〕エタン、ビス[4−(4−
アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−メチ
ル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、
ビス〔3−クロロ−4−(4−アミノフェノキシ)フェ
ニルコメタン、ビス〔3−ブロモ−4(4−アミノフェ
ノキシ)フェニルコメタン、1,1゜1.3,3.3−
へキサフルオロ−2,2−ビス〔4(4−アミノフェノ
キシ)フェニル〕プロパン、1.1,1,3,3.3−
へキサクロロ−2,2−ビス[4−(4−アミノフェノ
キジンフェニル〕プロパン、3.3−ビス(4−(4−
アミノフェノキシ)フェニル〕ペンタン、1.1−ビス
(4−(4−アミノフェノキシ)フェニルノペンタン、
1,1,1,3,3.3へキサフルオロ−2,2−ビス
〔3,5−ジメチル−(4−アミノフェノキシ)フェニ
ル〕プロパン、1.1,1,3,3.3−ヘキサフルオ
ロ−2,2−ビス〔3,5−ジブロモ−(4−アミノフ
ェノキシ)フェニル〕プロパンおよび1,1,1,3,
3.3−へキサフルオロ−2,2−ビス〔3,5−メチ
ル−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン等が
挙げられる。
また、前記式(m)で表されるエチレン性不飽和ジカル
ボン酸無水物としては、例えば、無水マレイン酸、無水
シトラコン酸、無水イタコン酸、無水ピロジンコン酸お
よび無水ジクロルマレイン酸等が挙げられる。
ボン酸無水物としては、例えば、無水マレイン酸、無水
シトラコン酸、無水イタコン酸、無水ピロジンコン酸お
よび無水ジクロルマレイン酸等が挙げられる。
前記ジアミンと前記ジカルボン酸無水物の反応は、両者
が可溶な溶剤中で接触させることにより得られる。一般
に用いられる溶剤としては、ジメチルホルムアミド、ジ
メチルアセトアミド、ジメチルスルホキシド、N−メチ
ルピロリドン、N−メチルカプロラクタム、テトラヒド
ロフラン、ジオキサン、アセトンまたはエチルケトン等
を用いることができる。
が可溶な溶剤中で接触させることにより得られる。一般
に用いられる溶剤としては、ジメチルホルムアミド、ジ
メチルアセトアミド、ジメチルスルホキシド、N−メチ
ルピロリドン、N−メチルカプロラクタム、テトラヒド
ロフラン、ジオキサン、アセトンまたはエチルケトン等
を用いることができる。
前記の反応によって式(IV)
・ ←■)
[R,、R2,R,、R,、R,、RgおよびDは式(
I)と同一の原子、基を示す。〕で表されるエーテルマ
レインアミド酸が得られる。
I)と同一の原子、基を示す。〕で表されるエーテルマ
レインアミド酸が得られる。
前記エーテルマレインアミド酸を脱水環化させてイミド
環を生成させることにより前記式(I)の化合物を得る
ことができる。
環を生成させることにより前記式(I)の化合物を得る
ことができる。
なお、この反応は米国特許第3018290M、同第3
018292号、同第3127414号等に記載された
既知の方法で行うことができる。
018292号、同第3127414号等に記載された
既知の方法で行うことができる。
本発明においては、前記エーテルイミド系化合物に他の
化合物を併用してもよい。例えば、芳香族シアナミド系
化合物としては4.4“−ジシアナミドジシクロヘキシ
ルメタン、1.4−ジシアナミドジシクロヘキシルメタ
ン、2,6−シアナミドフェニル、m−フェニレンジシ
アナミド、pフェニレンジシアナミド、4.4′−ジシ
アナミドジフェニルメタン、2.2′−ビス(4−ジシ
アナミドフェニル)プロパン、4.4′−ジシアナミド
フェニルオキシド、4,4°−ジシアナミドジフェニル
スルフォン、ビス(4−シアナミドフェニル)ホスフィ
ンオキシト、ビス(4−シアナミドフェニル)フェニル
ホスフィンオキシト、ビス(4シアナミドフエニル)メ
チルアミン、1.5−ジシアナミドナフタレン、m−キ
シリンレンジシアナミド、1,1−ビス(p−シアナミ
ドフェニル)フラウン、p−キシリレンジシアナミド、
ヘキサメチレンジシアナミド、6,6゛−ジシアナミド
−2゜2−ジピリジル、4.4−ジシアナミドベンゾフ
ェノン、4,4゛−ジシアナミドアゾベンゼン、ビス(
4−シアナミドフェニル)フェニルメタン、1゜1−ビ
ス(4−シアナミドフェニル)シクロヘキサン、1,1
−ビス(4−シアナミド−メチルフェニル)−1,3,
4−オキサジアゾール、4.4゛−ジシアナミドジフェ
ニルエーテル、4,4−ビス(p−シアナミドフェニル
)−2,2−ジチアゾール、m−ビス(4−p−シアナ
ミドフェニル−2−チアゾール)ベンゼン、4.4−ジ
シアナミドベンズアニリド、4.4′−ジシアナミドフ
ェニルベンゾエート、2.2′−ビス(4−(4−シア
ナミドフェノキシ)フェニル〕プロパン、2,2′−ビ
ス〔3メチル−4−(4−シアナミドフェノキシ)フェ
ニル〕プロパン、2.2−ビス〔3−エチル−4−(4
−シアナミドフェノキシ)フェニル〕プロパン、2゜2
“−ビス〔3−プロピル−4−(4−シアナミドフェノ
キシ)フェニル〕プロパン、2.2′−ビス〔3−イソ
プロピル−4−(4−シアナミドフェノキシ)フェニル
〕プロパン、ビス[4−(4−シアナミドフェノキシ)
フェニルコメタン、1,1,1,3゜3.3−へキサフ
ルオロ−2,2−ビス[4−(4マレイミドフエノキシ
)フェニル〕プロパン、1゜1.1,3,3.3−ヘキ
サクロロ−2,2−ビス〔4(4−シアナミドフェノキ
シ)フェニル〕プロパン、3.3−ビス[4−(4−シ
アナミド)フェニル〕ペンタン、1.1−ビス(4−(
4−シアナミドフェノキシ)フェニル〕プロパン、1,
1,1,3,3゜3−ヘキサフルオロ−2,2−ビス〔
3,5−ジメチル−(4−シアナミドフェノキシ)フェ
ニル〕プロパン、1,1,1,3,3.3−ヘキサフル
オロ2.2−ビス〔3,5−ジブロモ−(4−シアナミ
ドフェノキシ)フェニル〕プロパンおよび1,1,1゜
3.3.3−へキサフルオロ−2,2−ビス〔3,5メ
チル−(4−シアナミドフェノキシ〕フェニル〕プロパ
ン等がある。
化合物を併用してもよい。例えば、芳香族シアナミド系
化合物としては4.4“−ジシアナミドジシクロヘキシ
ルメタン、1.4−ジシアナミドジシクロヘキシルメタ
ン、2,6−シアナミドフェニル、m−フェニレンジシ
アナミド、pフェニレンジシアナミド、4.4′−ジシ
アナミドジフェニルメタン、2.2′−ビス(4−ジシ
アナミドフェニル)プロパン、4.4′−ジシアナミド
フェニルオキシド、4,4°−ジシアナミドジフェニル
スルフォン、ビス(4−シアナミドフェニル)ホスフィ
ンオキシト、ビス(4−シアナミドフェニル)フェニル
ホスフィンオキシト、ビス(4シアナミドフエニル)メ
チルアミン、1.5−ジシアナミドナフタレン、m−キ
シリンレンジシアナミド、1,1−ビス(p−シアナミ
ドフェニル)フラウン、p−キシリレンジシアナミド、
ヘキサメチレンジシアナミド、6,6゛−ジシアナミド
−2゜2−ジピリジル、4.4−ジシアナミドベンゾフ
ェノン、4,4゛−ジシアナミドアゾベンゼン、ビス(
4−シアナミドフェニル)フェニルメタン、1゜1−ビ
ス(4−シアナミドフェニル)シクロヘキサン、1,1
−ビス(4−シアナミド−メチルフェニル)−1,3,
4−オキサジアゾール、4.4゛−ジシアナミドジフェ
ニルエーテル、4,4−ビス(p−シアナミドフェニル
)−2,2−ジチアゾール、m−ビス(4−p−シアナ
ミドフェニル−2−チアゾール)ベンゼン、4.4−ジ
シアナミドベンズアニリド、4.4′−ジシアナミドフ
ェニルベンゾエート、2.2′−ビス(4−(4−シア
ナミドフェノキシ)フェニル〕プロパン、2,2′−ビ
ス〔3メチル−4−(4−シアナミドフェノキシ)フェ
ニル〕プロパン、2.2−ビス〔3−エチル−4−(4
−シアナミドフェノキシ)フェニル〕プロパン、2゜2
“−ビス〔3−プロピル−4−(4−シアナミドフェノ
キシ)フェニル〕プロパン、2.2′−ビス〔3−イソ
プロピル−4−(4−シアナミドフェノキシ)フェニル
〕プロパン、ビス[4−(4−シアナミドフェノキシ)
フェニルコメタン、1,1,1,3゜3.3−へキサフ
ルオロ−2,2−ビス[4−(4マレイミドフエノキシ
)フェニル〕プロパン、1゜1.1,3,3.3−ヘキ
サクロロ−2,2−ビス〔4(4−シアナミドフェノキ
シ)フェニル〕プロパン、3.3−ビス[4−(4−シ
アナミド)フェニル〕ペンタン、1.1−ビス(4−(
4−シアナミドフェノキシ)フェニル〕プロパン、1,
1,1,3,3゜3−ヘキサフルオロ−2,2−ビス〔
3,5−ジメチル−(4−シアナミドフェノキシ)フェ
ニル〕プロパン、1,1,1,3,3.3−ヘキサフル
オロ2.2−ビス〔3,5−ジブロモ−(4−シアナミ
ドフェノキシ)フェニル〕プロパンおよび1,1,1゜
3.3.3−へキサフルオロ−2,2−ビス〔3,5メ
チル−(4−シアナミドフェノキシ〕フェニル〕プロパ
ン等がある。
シアヌレートとしては、例えば、4.4′−シアヌレー
トジシクロヘキシルメタン、1,4−シアヌレートジシ
クロヘキシルメタン、2.6−ジアヌレートビリジン、
m−フェニレンシアヌレート、p−シアヌレートフェニ
レン、4.4′−シアヌレートジフェニルメタン、2.
2′−ビス(4−シアヌレートフェニル)プロパン、4
,4゛−シアヌレートフェニルオキシド、4.4−シア
ヌレートジフェニルスルフォン、ビス(4−シアヌレー
トフェニル)ホスフィンオキシト、ビス(4−シアヌレ
ートフェニル)フェニルホスフィンオキシト、ビス(4
−シアヌレートフェニル)メチルアミン、1゜5−シア
ヌレートナフタレン、m−キシリレンシアヌレート、1
,1−ビス(p−シアヌレートフェニル)フラウン、p
−キシリレンシアヌレート、ヘキサメチレンシアヌレー
ト、6,6′−シアヌレート−2,2−ジピリジル、4
.4−シアヌレートベンゾフェノン、4.4′−シアヌ
レートアゾベンゼン、ビス(4−シアヌレートフェニル
)フェニルメタン、1.1−ビス(4−シアヌレートフ
ェニル)シクロヘキサン、1.1−ビス(4−シアヌレ
ートメチルフェニル)−1,3,4−オキサジアゾール
、4,4′−シアヌレートジフェニルエーテル、4.4
−ビス(p−シアヌレートフェニル)−2,2ジチアゾ
ール、m−ビス(4−p−シアヌレトフェニルー2−チ
アゾール)ベンゼン、4,4−シアヌl/−トベンズア
ニリド、4.4−シアヌレートフェニルベンゾエート、
2,2“−ビス〔4(4−シアヌレートフェノキシ)フ
ェニル〕プロパン、2,2“−ビス〔3−メチル−4−
(4−シアヌレートフェノキシ)フェニル〕プロパン、
2.2ビス〔3−エチル−4−(4−シアヌレートフェ
ノキシ)フェニル〕プロパン、2.2′−ビス〔3−プ
ロピル−4−(4−シアヌレートフェノキシ)フェニル
〕プロパン、2,2“−ビス〔3−イソプロピル4−(
4−シアヌレートフェノキシ)フェニル〕プロパン、ビ
ス[4−(4−シアヌレートフェノキシ)フェニルコメ
タン1,1,1,3,3.3−ヘキサフルオロ−2,2
−ビス[4−(4−シアヌレートフェノキシ)フェニル
]プロパン、1,1,1,3,3゜3−へキサクロロ−
2,2−ビスC4−(4−シアヌレートフェノキシ)フ
ェニル〕プロパシ、3.3ビス[1−(4−シアヌレ−
1〜)フェニル〕ペンタン、1.1−ビス[4−(4−
シアヌレートフェノキシ)フェニル〕プロパン、1,1
,1,3,3.3へキサフルオロ−2,2−ビス〔3,
5−ジメチル=(4−シアヌレートフェノキシ)フェニ
ル〕プロパン、1,1,1,3,3.3−ヘキサフルオ
ロ−2゜2−ビス〔3,5−ジブロモ−(4−シアヌレ
ートフェノキシ)フェニル〕プロパンおよび1,1,1
゜3.3.3−へキサフルオロ−2,2−ビス〔3,5
−メチル−(4−シアヌレートフェノキシ)フェニル〕
プロパン等がある。
トジシクロヘキシルメタン、1,4−シアヌレートジシ
クロヘキシルメタン、2.6−ジアヌレートビリジン、
m−フェニレンシアヌレート、p−シアヌレートフェニ
レン、4.4′−シアヌレートジフェニルメタン、2.
2′−ビス(4−シアヌレートフェニル)プロパン、4
,4゛−シアヌレートフェニルオキシド、4.4−シア
ヌレートジフェニルスルフォン、ビス(4−シアヌレー
トフェニル)ホスフィンオキシト、ビス(4−シアヌレ
ートフェニル)フェニルホスフィンオキシト、ビス(4
−シアヌレートフェニル)メチルアミン、1゜5−シア
ヌレートナフタレン、m−キシリレンシアヌレート、1
,1−ビス(p−シアヌレートフェニル)フラウン、p
−キシリレンシアヌレート、ヘキサメチレンシアヌレー
ト、6,6′−シアヌレート−2,2−ジピリジル、4
.4−シアヌレートベンゾフェノン、4.4′−シアヌ
レートアゾベンゼン、ビス(4−シアヌレートフェニル
)フェニルメタン、1.1−ビス(4−シアヌレートフ
ェニル)シクロヘキサン、1.1−ビス(4−シアヌレ
ートメチルフェニル)−1,3,4−オキサジアゾール
、4,4′−シアヌレートジフェニルエーテル、4.4
−ビス(p−シアヌレートフェニル)−2,2ジチアゾ
ール、m−ビス(4−p−シアヌレトフェニルー2−チ
アゾール)ベンゼン、4,4−シアヌl/−トベンズア
ニリド、4.4−シアヌレートフェニルベンゾエート、
2,2“−ビス〔4(4−シアヌレートフェノキシ)フ
ェニル〕プロパン、2,2“−ビス〔3−メチル−4−
(4−シアヌレートフェノキシ)フェニル〕プロパン、
2.2ビス〔3−エチル−4−(4−シアヌレートフェ
ノキシ)フェニル〕プロパン、2.2′−ビス〔3−プ
ロピル−4−(4−シアヌレートフェノキシ)フェニル
〕プロパン、2,2“−ビス〔3−イソプロピル4−(
4−シアヌレートフェノキシ)フェニル〕プロパン、ビ
ス[4−(4−シアヌレートフェノキシ)フェニルコメ
タン1,1,1,3,3.3−ヘキサフルオロ−2,2
−ビス[4−(4−シアヌレートフェノキシ)フェニル
]プロパン、1,1,1,3,3゜3−へキサクロロ−
2,2−ビスC4−(4−シアヌレートフェノキシ)フ
ェニル〕プロパシ、3.3ビス[1−(4−シアヌレ−
1〜)フェニル〕ペンタン、1.1−ビス[4−(4−
シアヌレートフェノキシ)フェニル〕プロパン、1,1
,1,3,3.3へキサフルオロ−2,2−ビス〔3,
5−ジメチル=(4−シアヌレートフェノキシ)フェニ
ル〕プロパン、1,1,1,3,3.3−ヘキサフルオ
ロ−2゜2−ビス〔3,5−ジブロモ−(4−シアヌレ
ートフェノキシ)フェニル〕プロパンおよび1,1,1
゜3.3.3−へキサフルオロ−2,2−ビス〔3,5
−メチル−(4−シアヌレートフェノキシ)フェニル〕
プロパン等がある。
ポリブタジェン系化合物としては、例えば、平均分子量
1,000〜200,000の1,2−ポリブタジェン
、ウレタン変性ポリブタジェン、ブタジェンホモポリマ
、α、ω−ポリブタジェングリコール、α、ω−ポリブ
タジエンジカルポン酸、マレイン化ポリブタジェン、エ
ポキシ化ポリブタジェン、塩素化ポリブタジェン、エス
テル変性ポリブタジェン、水素添加ポリブタジェン等が
用いられる。
1,000〜200,000の1,2−ポリブタジェン
、ウレタン変性ポリブタジェン、ブタジェンホモポリマ
、α、ω−ポリブタジェングリコール、α、ω−ポリブ
タジエンジカルポン酸、マレイン化ポリブタジェン、エ
ポキシ化ポリブタジェン、塩素化ポリブタジェン、エス
テル変性ポリブタジェン、水素添加ポリブタジェン等が
用いられる。
さらに、ポリ(p−ヒドロキシスチレン)の共重合体と
しては、例えば、ポリ(p−ヒドロキシスチレン)のビ
ニルエーテル、イソブテニルエーテル、アリルエーテル
、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル、エポキ
シメタクリル酸エステル等の臭化物が有用である。
しては、例えば、ポリ(p−ヒドロキシスチレン)のビ
ニルエーテル、イソブテニルエーテル、アリルエーテル
、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル、エポキ
シメタクリル酸エステル等の臭化物が有用である。
前記化合物を併用することにより、可撓性、機械特性等
が優れ、難燃性、硬化性に優れた硬化物を得ることがで
きる。
が優れ、難燃性、硬化性に優れた硬化物を得ることがで
きる。
前記化合物に5〜70μmの電解銅箔を重ね合せ、加熱
硬化させて積層板を作成する。なお、厚みのばらつきを
なくすため試料の周辺にスペーサを設けて加圧、加熱し
、積層板を作成するのが望ましい。
硬化させて積層板を作成する。なお、厚みのばらつきを
なくすため試料の周辺にスペーサを設けて加圧、加熱し
、積層板を作成するのが望ましい。
該化合物は、100〜150℃で5〜60分溶解した後
、180〜250℃で60〜240分硬化する。また、
前記化合物を可溶な有機溶剤中で80〜150℃、10
〜180分間加熱してプレポリマ化し、電解鋼箔の粗化
面に均一に塗布したものを恒温槽中で加熱して溶媒を除
去し、別の電解銅箔の粗化面が当たるように重ねて加圧
、加熱して硬化し多層基板を作成することもできる。
、180〜250℃で60〜240分硬化する。また、
前記化合物を可溶な有機溶剤中で80〜150℃、10
〜180分間加熱してプレポリマ化し、電解鋼箔の粗化
面に均一に塗布したものを恒温槽中で加熱して溶媒を除
去し、別の電解銅箔の粗化面が当たるように重ねて加圧
、加熱して硬化し多層基板を作成することもできる。
硬化反応を促進するために重合開始剤を添加することが
できる。
できる。
このような重合開始剤としては、ベンゾイルパーオキシ
ド、p−クロロベンゾイルパーオキシド、2.5−ジメ
チル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシン)ヘキシン
−3,2,4−ジクロロベンゾイルパーオキシド、カブ
リリルバーオキシド、ラウロイルパーオキシド、アセチ
ルパーオキシド、メチルエチルケトンパーオキシド、シ
クロヘキサノンパーオキシド、ビス(I−ヒドロキシシ
クロヘキシルパーオキシド)、ヒドロキシへブチルパー
オキシド、t−ブチルハイドロパーオキシド、pメンタ
ンハイドロパーオキシド、t−ブチルパーベンゾエート
、t−ブチルパーアセテート、tブチルパーオクトエー
ト、t−ブチルパーオキシイソブチレートおよびt−ブ
チルシバ−フタレート等の有機過酸化物があり、その1
種以上を用いることができる。
ド、p−クロロベンゾイルパーオキシド、2.5−ジメ
チル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシン)ヘキシン
−3,2,4−ジクロロベンゾイルパーオキシド、カブ
リリルバーオキシド、ラウロイルパーオキシド、アセチ
ルパーオキシド、メチルエチルケトンパーオキシド、シ
クロヘキサノンパーオキシド、ビス(I−ヒドロキシシ
クロヘキシルパーオキシド)、ヒドロキシへブチルパー
オキシド、t−ブチルハイドロパーオキシド、pメンタ
ンハイドロパーオキシド、t−ブチルパーベンゾエート
、t−ブチルパーアセテート、tブチルパーオクトエー
ト、t−ブチルパーオキシイソブチレートおよびt−ブ
チルシバ−フタレート等の有機過酸化物があり、その1
種以上を用いることができる。
前記多層基板は、必要な孔穿は等を行った後、化学銅め
っきを施してスルーホール内を導電化することにより配
線板を得ることができる。該配線板は、更に必要枚数重
ね各層間に接着層として本発明のエーテルイミド系化合
物からなる接着基材を押入して加圧、加熱して硬化し多
層配線板を得ることができる。なお、積層接着の条件等
は前記配線板の作成の場合と同様に行うことができる。
っきを施してスルーホール内を導電化することにより配
線板を得ることができる。該配線板は、更に必要枚数重
ね各層間に接着層として本発明のエーテルイミド系化合
物からなる接着基材を押入して加圧、加熱して硬化し多
層配線板を得ることができる。なお、積層接着の条件等
は前記配線板の作成の場合と同様に行うことができる。
また、セラミック配線板の上に前記配線板を必要な枚数
積層して、各層間およびセラミック配線板との間に接着
層として本発明のエーテルイミド系化合物からなる接着
基材を押入して加圧、加熱して硬化し多層配線基板を得
ることができる。
積層して、各層間およびセラミック配線板との間に接着
層として本発明のエーテルイミド系化合物からなる接着
基材を押入して加圧、加熱して硬化し多層配線基板を得
ることができる。
本発明の前記多層配線基板は、加熱硬化時に溶融するこ
とから導体との接着性が優れ、硬化後は350℃以下で
は熱分解せず、かつ、比誘電率も3.5以下と低く、
各基板の位置ずれ等がないのでモジュール用配線基板と
して特に有用である。
とから導体との接着性が優れ、硬化後は350℃以下で
は熱分解せず、かつ、比誘電率も3.5以下と低く、
各基板の位置ずれ等がないのでモジュール用配線基板と
して特に有用である。
[作用コ
本発明の多層配線基板が銅導体および基板間の接着性が
優れているのは、用いている前記エーテルイミド系化合
物の特性がこうした多層配線基板に適しているためと考
える。
優れているのは、用いている前記エーテルイミド系化合
物の特性がこうした多層配線基板に適しているためと考
える。
特に、ニチレン性不飽和二重結合を有するために、比較
的低温で硬化することができ、硬化によってマレイミド
基が形成されるために、接着性および耐熱性の優れたも
のが得られるものと考える。
的低温で硬化することができ、硬化によってマレイミド
基が形成されるために、接着性および耐熱性の優れたも
のが得られるものと考える。
[実施例]
本発明を実施例に基づき詳細に説明する。
〔実施例 1〕
2.2〜ビス[4−(4−マレイミドフェノキシ)フェ
ニル〕プロパン ・・・100重景部名チルエチルケト
ン ・・100重量部を500mgフラスコ中
、室温で30分間攪拌し、透明な溶液を得た。次に、反
応を促進させるため有機過酸化物である2、5−ジメチ
ル−2,5−ジ(t−ブチル−オキシン)ヘキシン−3
を 0.5重量部加えて、更に30分間攪拌した。
ニル〕プロパン ・・・100重景部名チルエチルケト
ン ・・100重量部を500mgフラスコ中
、室温で30分間攪拌し、透明な溶液を得た。次に、反
応を促進させるため有機過酸化物である2、5−ジメチ
ル−2,5−ジ(t−ブチル−オキシン)ヘキシン−3
を 0.5重量部加えて、更に30分間攪拌した。
次いで、エバポレータで有機溶剤を除去した後、30〜
50℃で5時間真空乾燥器中で乾燥して粉末を得た。次
に、有機粉末の上下にアルミ付きの厚さ9μmの電解鋼
箔(有機粉末が銅箔の粗化面に当たるようにする)重ね
、均一な膜厚を得るために所定の厚さのスペーサを配置
して170℃、30分間および250℃、120分、5
kg/cm”で加熱加圧して銅張り積層板を作成した。
50℃で5時間真空乾燥器中で乾燥して粉末を得た。次
に、有機粉末の上下にアルミ付きの厚さ9μmの電解鋼
箔(有機粉末が銅箔の粗化面に当たるようにする)重ね
、均一な膜厚を得るために所定の厚さのスペーサを配置
して170℃、30分間および250℃、120分、5
kg/cm”で加熱加圧して銅張り積層板を作成した。
〔実施例 2〕
実施例1と同じ原料組成物を500mj!の還流器付き
フラスコ中で100〜130℃、120分間攪拌し、透
明な溶液を得た。
フラスコ中で100〜130℃、120分間攪拌し、透
明な溶液を得た。
これを前記アルミ付き9μm電解銅箔(粗化面)に塗布
し、乾燥器中で110℃、20分乾燥した後、塗布面に
前記電解銅箔の粗化面を重ねて実施例1と同様に加熱加
圧して銅張り積層板を得た。
し、乾燥器中で110℃、20分乾燥した後、塗布面に
前記電解銅箔の粗化面を重ねて実施例1と同様に加熱加
圧して銅張り積層板を得た。
〔実施例 3〕
2.2−ビス〔3−エチル−4−(4−マレイミドフェ
ノキシ)フェニル〕プロパ 100重量部メチルセロソ
ルブ ・・・100重量部を500mでの還
流器付きフラスコ中で90〜110℃で3時間攪拌し、
透明な溶液を得た。次に、2.5−ジメチル−2,5−
ジ(t−ブチルオキシン)ヘキシン−3を0.5重量部
加えて、ガラス撹拌棒で30分間攪拌し透明な溶液を得
た。
ノキシ)フェニル〕プロパ 100重量部メチルセロソ
ルブ ・・・100重量部を500mでの還
流器付きフラスコ中で90〜110℃で3時間攪拌し、
透明な溶液を得た。次に、2.5−ジメチル−2,5−
ジ(t−ブチルオキシン)ヘキシン−3を0.5重量部
加えて、ガラス撹拌棒で30分間攪拌し透明な溶液を得
た。
この溶液をアルミ付きの厚さ5μmの電解鋼箔(粗化面
)に塗布した後、乾燥器中で140”Cl2O分乾燥し
た後、塗布面に前記電解鋼箔を重ね、実施例1と同様に
加熱加圧して銅張り積層板を得た。
)に塗布した後、乾燥器中で140”Cl2O分乾燥し
た後、塗布面に前記電解鋼箔を重ね、実施例1と同様に
加熱加圧して銅張り積層板を得た。
〔実施例 4〕
ビス[4−(4−マレイミドフェノキシ)フェニルコメ
タン ・・・100重量部メチルセロソルブ
・・・100重量部を500mgの還流器を付けた
フラスコ中で90〜110℃で3時間攪拌し、透明な溶
液を得た。
タン ・・・100重量部メチルセロソルブ
・・・100重量部を500mgの還流器を付けた
フラスコ中で90〜110℃で3時間攪拌し、透明な溶
液を得た。
次に、ベンゾイルパーオキシド0.5重量部を加えガラ
ス撹拌棒で30分間攪拌し透明な溶液を得た。この溶液
をアルミ付きの厚さ5μmの電解銅箔(粗化面)に塗布
した後、140℃、20分乾燥後、塗布面にアルミ付き
9μm電解鋼箔を重ね、実施例1と同様に加熱加圧して
銅張り積層板を得た。
ス撹拌棒で30分間攪拌し透明な溶液を得た。この溶液
をアルミ付きの厚さ5μmの電解銅箔(粗化面)に塗布
した後、140℃、20分乾燥後、塗布面にアルミ付き
9μm電解鋼箔を重ね、実施例1と同様に加熱加圧して
銅張り積層板を得た。
〔比較例 1〕
4.4−ジアミノジフェニルエーテル
・・89.25重量部
N−メチル−2−ピロリドン・850重量部を温度計、
攪拌装置、還流コンデンサ、窒素吹き込み口を有する4
つ目フラスコに入れ、0〜50℃の水浴中に浸漬し、発
熱を抑制しながら3.3’。
攪拌装置、還流コンデンサ、窒素吹き込み口を有する4
つ目フラスコに入れ、0〜50℃の水浴中に浸漬し、発
熱を抑制しながら3.3’。
4.4−テトラカルポキシビフェニルニ無水物の89.
3重量部を投入し、溶解後、水浴を外し、室温付近で約
5時間反応を続けてポリアミド酸ワニスを得た。
3重量部を投入し、溶解後、水浴を外し、室温付近で約
5時間反応を続けてポリアミド酸ワニスを得た。
次に、該ワニスをガラス板にアプリケータを用いて均一
に塗布し、80〜100℃で30〜60分間乾燥してフ
ィルム状にし、ガラス板がら剥がして鉄枠に固定し、2
00℃、300℃、400℃にそれぞれ1時間保持して
、20〜30μm厚のポリイミドフィルムを得た。上記
フィルムに無電解鋼めっきの触媒を塗布した後、無電解
銅めっきを行って銅膜厚が10μmの銅張り積層板を得
た。
に塗布し、80〜100℃で30〜60分間乾燥してフ
ィルム状にし、ガラス板がら剥がして鉄枠に固定し、2
00℃、300℃、400℃にそれぞれ1時間保持して
、20〜30μm厚のポリイミドフィルムを得た。上記
フィルムに無電解鋼めっきの触媒を塗布した後、無電解
銅めっきを行って銅膜厚が10μmの銅張り積層板を得
た。
〔比較例 2〕
p−フェニレンジアミン ・・18.09重量部4.4
−ジアミノジフェニル エーテル ・・33.49重量部 N−メチル−2−ピロリドン ・・・850重量部を温
度計、攪拌装置、還流コンデンサ、窒素吹き込み口を有
する4つロフラスコに入れ、0〜50℃の水浴中にフラ
スコを浸漬し、発熱を抑制しながら 3,3.4.4’
−テトラカルボキシビフェニルニ無水物98.4重量部
を投入し、溶解後水浴を外し、室温付近で約5時間反応
を続けてポリアミド酸ワニスを得た。
−ジアミノジフェニル エーテル ・・33.49重量部 N−メチル−2−ピロリドン ・・・850重量部を温
度計、攪拌装置、還流コンデンサ、窒素吹き込み口を有
する4つロフラスコに入れ、0〜50℃の水浴中にフラ
スコを浸漬し、発熱を抑制しながら 3,3.4.4’
−テトラカルボキシビフェニルニ無水物98.4重量部
を投入し、溶解後水浴を外し、室温付近で約5時間反応
を続けてポリアミド酸ワニスを得た。
次に、該ワニスをガラス板にアプリケータを用いて均一
に塗布し、80〜100℃で30〜60分間乾燥してフ
ィルム状にし、ガラス板から剥がして鉄枠に固定し、2
00℃、300℃、400℃にそれぞれ1時間保持して
、20〜30μm厚のポリイミドフィルムを得た。
に塗布し、80〜100℃で30〜60分間乾燥してフ
ィルム状にし、ガラス板から剥がして鉄枠に固定し、2
00℃、300℃、400℃にそれぞれ1時間保持して
、20〜30μm厚のポリイミドフィルムを得た。
上記フィルムに無電解銅めっき膜を10μm付けて銅張
り積層板を得た。
り積層板を得た。
前記実施例1〜4および比較例1〜2の各試料を用いて
銅膜と樹脂層との接着力および260’Cと350℃に
おけるハンダ耐熱性を比較した。更にまた、該絶縁層の
比誘電率を調べた。
銅膜と樹脂層との接着力および260’Cと350℃に
おけるハンダ耐熱性を比較した。更にまた、該絶縁層の
比誘電率を調べた。
前記銅膜と樹脂層の接着力の測定用試験片は、25mm
x100mmの大きさに切断し、25mmの中央部10
mmに銅膜が残るように作成する。
x100mmの大きさに切断し、25mmの中央部10
mmに銅膜が残るように作成する。
これを50mm/分で垂直に引き剥がし、その強度をも
って接着力とした。
って接着力とした。
また、260℃と350℃のハンダ耐熱性は、5 m
m X 5 m mの大きさに切断した試験片を、前記
温度の溶融ハンダ浴槽に浮かべて、銅膜にふくれが生じ
るまでの時間を測定した。
m X 5 m mの大きさに切断した試験片を、前記
温度の溶融ハンダ浴槽に浮かべて、銅膜にふくれが生じ
るまでの時間を測定した。
比誘電率は、50mmX50mmに樹脂層のみを切り出
し、表裏に直径40mmの電極を取付け、J I 5−
C−6481に基づき静電容量を測定して比誘電率を求
めた。
し、表裏に直径40mmの電極を取付け、J I 5−
C−6481に基づき静電容量を測定して比誘電率を求
めた。
これらの結果を第1表に示す。
本発明の銅張り積層板は、銅の接着力、ハンダ耐熱性に
優れていることが分かる。また、比誘電率が小さいこと
から信号電播速度が優れている。
優れていることが分かる。また、比誘電率が小さいこと
から信号電播速度が優れている。
第 1 表
(試料数=5個)
〔実施例 5〕
実施例1の銅張り積層板の銅表面を塩化第2鉄の200
mε/!水溶液(液温:45℃)中で15秒間粗化した
後、NaOH二15g/l、N a P O4・12
H20: 30 g / j! 、 N a CI O
z :90g/F!水溶液中(72℃)l: 120
秒間浸漬シて、有機酸化被膜を形成した。更に、該試料
を5枚重ね、各層間に実施例1の有機粉末を入れ、17
0℃、30分および250℃、120分、5kg/cm
2で加熱加圧して多層銅張り積層板を得た。
mε/!水溶液(液温:45℃)中で15秒間粗化した
後、NaOH二15g/l、N a P O4・12
H20: 30 g / j! 、 N a CI O
z :90g/F!水溶液中(72℃)l: 120
秒間浸漬シて、有機酸化被膜を形成した。更に、該試料
を5枚重ね、各層間に実施例1の有機粉末を入れ、17
0℃、30分および250℃、120分、5kg/cm
2で加熱加圧して多層銅張り積層板を得た。
〔実施例 6〕
実施例2の銅張り積層板を前と実施例5と同様にして有
機酸化被膜を形成した。更に、上記試料の片面に実施例
2のワニスを均一に塗布し乾燥器中で110℃、20分
乾燥した。これを5枚重ねて実施例5と同様に加熱加圧
して多層鋼張り積層板を得た。
機酸化被膜を形成した。更に、上記試料の片面に実施例
2のワニスを均一に塗布し乾燥器中で110℃、20分
乾燥した。これを5枚重ねて実施例5と同様に加熱加圧
して多層鋼張り積層板を得た。
〔実施例 7〕
実施例3の銅張り積層板を前記実施例5と同様にして銅
表面に有機酸化被膜を付け、片面に実施例3のワニスを
均一に塗布し乾燥器中で140℃、20分乾燥した。こ
れを5枚重ねて実施例5と同様に加熱加圧して多層鋼張
り積層板を得た。
表面に有機酸化被膜を付け、片面に実施例3のワニスを
均一に塗布し乾燥器中で140℃、20分乾燥した。こ
れを5枚重ねて実施例5と同様に加熱加圧して多層鋼張
り積層板を得た。
〔実施例 8〕
実施例4の銅張り積層板を前a己実施例5と同様にして
有機酸化被膜を付け、片面に実施例4のワニスを均一に
塗布し140℃、20分乾燥した。
有機酸化被膜を付け、片面に実施例4のワニスを均一に
塗布し140℃、20分乾燥した。
これを5枚重ねて実施例5と同様に加熱加圧して多層銅
張り積層板を得た。
張り積層板を得た。
〔比較例 3〕
実施例4の銅張り積層板を前記実施例5と同様にして有
機酸化被膜を付けた。これを5枚重ねて各層間にメタク
リル酸メチルフィルムを挿入し、170℃、30分、5
kg/cm”で加熱加圧して多層鋼張り積層板を得た。
機酸化被膜を付けた。これを5枚重ねて各層間にメタク
リル酸メチルフィルムを挿入し、170℃、30分、5
kg/cm”で加熱加圧して多層鋼張り積層板を得た。
〔比較例 4〕
アルミナ板上に化学銅めっきにより導電パターンを形成
し、その上に比較例1のワニスを塗布し、80〜100
℃で30〜60分乾燥し、200℃、300℃、400
℃にそれぞれ1時間保持し絶縁膜を形成し、該表面を機
械加工して平坦化する。
し、その上に比較例1のワニスを塗布し、80〜100
℃で30〜60分乾燥し、200℃、300℃、400
℃にそれぞれ1時間保持し絶縁膜を形成し、該表面を機
械加工して平坦化する。
これを5回繰返す逐次積層法により多層板を得た。
前記実施例5〜8および比較例3,4の多層板について
ヒートサイクル(−50℃、25分→昇温20分→12
0℃、25分)試験を行った。なお、該試験片として5
0mmX50mmのものを用いた。
ヒートサイクル(−50℃、25分→昇温20分→12
0℃、25分)試験を行った。なお、該試験片として5
0mmX50mmのものを用いた。
10サイクルのヒートサイクルと30サイクルのヒート
サイクルを行ない、層間の剥離状況を調べた。結果を第
2表に示す。
サイクルを行ない、層間の剥離状況を調べた。結果を第
2表に示す。
第2表
(試料数=10個)
本実施例の多層配線基板は、作成時の歩留まりがよ(、
かつ、耐ヒートサイクル性に優れていることが分かる。
かつ、耐ヒートサイクル性に優れていることが分かる。
〔実施例 9〕
本発明の多層板の製造方法を第1図のフロー図を用いて
説明する。
説明する。
工程(A)においては、実施例2と同じ方法で作成した
厚さ30μmの絶縁層2の上下にアルミの付いている銅
箔lを形成し両面銅張り積層板を形成する。
厚さ30μmの絶縁層2の上下にアルミの付いている銅
箔lを形成し両面銅張り積層板を形成する。
次に、工程(B)において、上記銅張り積層板の上下に
ついているアルミをNaOH:100g/i溶液中で除
去し、更に直径80μmの孔3をエキシマレーザにより
形成後、化学銅めっきによりスルーホール内と前記鋼箔
上に20μmの銅膜を形成し、塩化第2銅でエツチング
して回路パターンを形成する。
ついているアルミをNaOH:100g/i溶液中で除
去し、更に直径80μmの孔3をエキシマレーザにより
形成後、化学銅めっきによりスルーホール内と前記鋼箔
上に20μmの銅膜を形成し、塩化第2銅でエツチング
して回路パターンを形成する。
該パターン表面を塩化第2鉄(200m/!/J!水溶
液中)で15秒間粗化した後、NaOH:15 g/J
l!、NaPO4−12H20: 30 g/J、N
a CI Oz : 90 g / It、72℃の水
Wj液中+:120秒浸漬して有機酸化被膜を付ける。
液中)で15秒間粗化した後、NaOH:15 g/J
l!、NaPO4−12H20: 30 g/J、N
a CI Oz : 90 g / It、72℃の水
Wj液中+:120秒浸漬して有機酸化被膜を付ける。
工程(C)において、前記工程(B)で得た回路パター
ンを形成した基板の片面に、実施例3のワニスを均一に
塗布し、乾燥型中で140℃、20分乾燥し、これを3
層重ね170℃、30分および250℃、120分、5
kg/am1で加熱加圧して多層銅張り積層板を形成す
る。なお、第1図においては3層重ねた多層鋼張り積層
板を例示したが、同様にして40層の積層も可能である
。
ンを形成した基板の片面に、実施例3のワニスを均一に
塗布し、乾燥型中で140℃、20分乾燥し、これを3
層重ね170℃、30分および250℃、120分、5
kg/am1で加熱加圧して多層銅張り積層板を形成す
る。なお、第1図においては3層重ねた多層鋼張り積層
板を例示したが、同様にして40層の積層も可能である
。
次に、工程(D)において、外部回路との接続用ビン5
を有するセラミック多層基板6上に、実施例3のワニス
を均一に塗布し、140℃、20分乾燥後、前記工程(
C)で作成した多層銅張り積層板を接着して170℃、
30分および250℃、120分、5kg/cm2で加
熱加圧し、多層配線基板を得た。
を有するセラミック多層基板6上に、実施例3のワニス
を均一に塗布し、140℃、20分乾燥後、前記工程(
C)で作成した多層銅張り積層板を接着して170℃、
30分および250℃、120分、5kg/cm2で加
熱加圧し、多層配線基板を得た。
〔実施例 10〕
第2図は本発明の他の実施例のフロー図である。
工程(A)において、実施例1と同じ原料組成物を50
0m1の還流器をつけたフラスコ中で100〜130℃
で120分間攪拌し、得られた透明な溶液をアルミ付き
膜厚9μmの電解銅箔(粗化面)に塗布した後、乾燥型
中で110℃、20分乾燥後、塗布面一ヒに前記電解銅
箔を重ね170℃、30分および250℃、120分、
5kg/cm”で加熱加圧して、絶縁層の厚さ20μm
の銅張り積層板を作成する。
0m1の還流器をつけたフラスコ中で100〜130℃
で120分間攪拌し、得られた透明な溶液をアルミ付き
膜厚9μmの電解銅箔(粗化面)に塗布した後、乾燥型
中で110℃、20分乾燥後、塗布面一ヒに前記電解銅
箔を重ね170℃、30分および250℃、120分、
5kg/cm”で加熱加圧して、絶縁層の厚さ20μm
の銅張り積層板を作成する。
次に工程(B)は前記積層板の上下のアルミをNaOH
: 100g/e溶液で除去し、直径40μmの孔をエ
キシマレーザにより形成した後、化学銅めっきによりス
ルーホール内および前記銅箔上に8μmの銅膜を形成し
、塩化第2銅でエツチングして回路パターンを形成後、
実施例9と同様に、パターン表面に有機酸化被膜を形成
する。
: 100g/e溶液で除去し、直径40μmの孔をエ
キシマレーザにより形成した後、化学銅めっきによりス
ルーホール内および前記銅箔上に8μmの銅膜を形成し
、塩化第2銅でエツチングして回路パターンを形成後、
実施例9と同様に、パターン表面に有機酸化被膜を形成
する。
工程(C)においては、前記工程(B)で回路パターン
上に有機酸化被膜を形成した銅張り積層板の片面に、実
施例3のワニスを均一に塗布し140℃、20分乾燥後
、これを3層重ねて170℃、30分および250℃、
120分、5kg/cm”で加熱加圧して多層銅張り積
層板を得た。なお、本実施例では3層であるが40層の
積層も可能である。
上に有機酸化被膜を形成した銅張り積層板の片面に、実
施例3のワニスを均一に塗布し140℃、20分乾燥後
、これを3層重ねて170℃、30分および250℃、
120分、5kg/cm”で加熱加圧して多層銅張り積
層板を得た。なお、本実施例では3層であるが40層の
積層も可能である。
工程(D)においては、 0.5mm角のチップキャリ
ア9上に実施例3のワニスを均一に塗布し、乾燥型中で
140℃、20分乾燥後、工程(C)の多層銅張り積層
板を重ねて、170℃、30分および250℃、120
分、0.5kg/cm”で加熱加圧してチップキャリア
型多層銅張り積層板を形成した。これにLSI7を搭載
し半田8で接続して半導体モジュールを得た。
ア9上に実施例3のワニスを均一に塗布し、乾燥型中で
140℃、20分乾燥後、工程(C)の多層銅張り積層
板を重ねて、170℃、30分および250℃、120
分、0.5kg/cm”で加熱加圧してチップキャリア
型多層銅張り積層板を形成した。これにLSI7を搭載
し半田8で接続して半導体モジュールを得た。
[発明の効果コ
本発明によれば回路導体および絶縁層4間の接着力が優
れた多層配線基板を提供することができる。
れた多層配線基板を提供することができる。
また、製造プロセスが簡単で、容易に高多層化が可能で
あることから製作歩留りを向上することができる。
あることから製作歩留りを向上することができる。
第1図は本発明の多層配線基板の一実施例の製造工程を
示すフロー図、第2図はチップキャリア型多層配線基板
の一実施例の製造工程を示すフロー図である。 1・・・銅箔、2・・・絶縁層、3.4・・・スルーホ
ール、・・ビン、 6・・セラミック多層基板、 7・ LSI、 ・半田、 ・・チップキャリア。 第 図 1 ・ 銅箔、 2・・・絶縁層、 3゜ 4・・・スルーホール、 5・・・ヒン、 6・・・セラミ ツク多層基板 第 図 7・・・LSI、 8・・・半田、 9・・・チップキャリア
示すフロー図、第2図はチップキャリア型多層配線基板
の一実施例の製造工程を示すフロー図である。 1・・・銅箔、2・・・絶縁層、3.4・・・スルーホ
ール、・・ビン、 6・・セラミック多層基板、 7・ LSI、 ・半田、 ・・チップキャリア。 第 図 1 ・ 銅箔、 2・・・絶縁層、 3゜ 4・・・スルーホール、 5・・・ヒン、 6・・・セラミ ツク多層基板 第 図 7・・・LSI、 8・・・半田、 9・・・チップキャリア
Claims (7)
- 1.絶縁層の少なくとも片面に導体回路を有する回路基
板を接着層を介して複数層積層してなる多層配線基板に
おいて、 前記絶縁層および接着層が式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) (式中、R_1,R_2,R_3およびR_4は水素原
子、低級アルキル基、低級アルコキシ基、塩素原子臭素
原子を示し、R_5およびR_6は水素原子、メチル基
、エチル基、トリフルオロメチル基またはトリクロルメ
チル基を示し、これらは互いに同一または異なっていて
もよく、Dはエチレン性不飽和二重結合を有するジカル
ボン酸残基を示す。)で表されるエーテルイミド系化合
物を含む組成物の硬化物であることを特徴とする多層配
線基板。 - 2.絶縁層の少なくとも片面に導体回路を有する回路基
板を接着層を介して複数層積層してなる多層配線基板に
おいて、 前記絶縁層および接着層が前記式( I )で表されるエ
ーテルイミド系化合物と、 芳香族シアナミド系化合物、シアヌレート系化合物、ポ
リブタジエン系化合物、ポリ(p−ヒドロキシスチレン
)誘導体から選ばれる少なくとも1種を含む組成物の硬
化物であることを特徴とする多層配線基板。 - 3.セラミック配線基板上に絶縁層の少なくとも片面に
導体回路を有する回路基板を接着層を介して複数層積層
してなる多層配線基板において、前記絶縁層および接着
層が式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) (式中、R_1,R_2,R_3およびR_4は水素原
子、低級アルキル基、低級アルコキシ基、塩素原子臭素
原子を示し、R_5およびR_6は水素原子、メチル基
、エチル基、トリフルオロメチル基またはトリクロルメ
チル基を示し、これらは互いに同一または異なっていて
もよく、Dはエチレン性不飽和二重結合を有するジカル
ボン酸残基を示す。)で表されるエーテルイミド系化合
物を含む組成物の硬化物であることを特徴とする多層配
線基板。 - 4.セラミック配線基板上に絶縁層の少なくとも片面に
導体回路を有する回路基板を接着層を介して複数層積層
してなる多層配線基板において、前記絶縁層および接着
層が前記式( I )で表されるエーテルイミド系化合物
と、 芳香族シアナミド系化合物、シアヌレート系化合物、ポ
リブタジエン系化合物、ポリ(p−ヒドロキシスチレン
)誘導体から選ばれる少なくとも1種を含む組成物の硬
化物であることを特徴とする多層配線基板。 - 5.電解銅箔の粗化面に前記式( I )で表されるエー
テルイミド系化合物を含む組成部を重ね、250℃以下
で加圧して銅張り積層板を形成し、該銅張り積層板をエ
ッチングにより回路パターンを形成し、 該回路パターンを形成した銅張り積層板の複数枚を各層
間に前記式( I )で表されるエーテルイミド系化合物
を含む組成部を介在させて重ね合わせ、 250℃以下で加圧して成形することを特徴とする多層
配線基板の製法。 - 6.電解銅箔の粗化面に前記式( I )で表されるエー
テルイミド系化合物を含む組成部を重ね、250℃以下
で加圧して銅張り積層板を形成し、該銅張り積層板をエ
ッチングにより回路パターンを形成し、 該回路パターンを形成した銅張り積層板の複数枚を各層
間に前記式( I )で表されるエーテルイミド系化合物
を含む組成部を介在させて重ね合わせ、 前記複数層重ね合わせた銅張り積層板をセラミック配線
基板上に前記式( I )で表されるエーテルイミド系化
合物を含む組成部を介在させて積層し、 250℃以下で加圧して成形することを特徴とする多層
配線基板の製法。 - 7.前記式( I )で表されるエーテルイミド系化合物
を含む組成部が溶媒に溶解したワニスからなり、該ワニ
スを塗布、乾燥して積層成形することを特徴とする請求
項第5項または第6項記載の多層配線基板の製法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252311A JPH0777297B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 多層配線基板およびその製法 |
| EP91115755A EP0476589B1 (en) | 1990-09-21 | 1991-09-17 | Multi-layer wiring substrate and production thereof |
| DE69120183T DE69120183T2 (de) | 1990-09-21 | 1991-09-17 | Mehrschichtiges, Leiter enthaltendes Substrat und Herstellungsverfahren dafür |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252311A JPH0777297B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 多層配線基板およびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130795A true JPH04130795A (ja) | 1992-05-01 |
| JPH0777297B2 JPH0777297B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17235488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2252311A Expired - Lifetime JPH0777297B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 多層配線基板およびその製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0476589B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0777297B2 (ja) |
| DE (1) | DE69120183T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5483100A (en) * | 1992-06-02 | 1996-01-09 | Amkor Electronics, Inc. | Integrated circuit package with via interconnections formed in a substrate |
| JPH08250827A (ja) * | 1995-03-08 | 1996-09-27 | Shinko Electric Ind Co Ltd | 半導体装置用パッケージ及びその製造方法並びに半導体装置 |
| US6132852A (en) * | 1998-03-13 | 2000-10-17 | Hitachi, Ltd. | Multilayer wiring substrate and method for production thereof |
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|---|---|---|---|---|
| JPS6061254A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-09 | 三菱樹脂株式会社 | ポリエ−テルイミド−金属積層体の製造法 |
| JPH02127408A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-16 | Hitachi Ltd | エーテルイミド系組成物及び用途 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2204957A1 (de) * | 1972-02-03 | 1973-08-09 | Aeg Isolier Kunststoff | Verfahren zur herstellung von mehrschichtleiterplatten |
| JPS56103162A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-18 | Hitachi Ltd | Ether-imide and its preparation |
| JPS57145397A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-08 | Hitachi Ltd | Method of producing multilayer printed circuit board |
| JPH0719936B2 (ja) * | 1985-04-24 | 1995-03-06 | 株式会社日立製作所 | 配線板 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2252311A patent/JPH0777297B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-17 DE DE69120183T patent/DE69120183T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-17 EP EP91115755A patent/EP0476589B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6061254A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-09 | 三菱樹脂株式会社 | ポリエ−テルイミド−金属積層体の製造法 |
| JPH02127408A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-16 | Hitachi Ltd | エーテルイミド系組成物及び用途 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0476589B1 (en) | 1996-06-12 |
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| JPH0777297B2 (ja) | 1995-08-16 |
| DE69120183D1 (de) | 1996-07-18 |
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