JPH04130809A - 並列増幅回路 - Google Patents
並列増幅回路Info
- Publication number
- JPH04130809A JPH04130809A JP2252615A JP25261590A JPH04130809A JP H04130809 A JPH04130809 A JP H04130809A JP 2252615 A JP2252615 A JP 2252615A JP 25261590 A JP25261590 A JP 25261590A JP H04130809 A JPH04130809 A JP H04130809A
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- JP
- Japan
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- amplifiers
- voltage
- output
- outputs
- amplifier
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- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は並列増幅回路に関し、特にマイクロ波通信装置
に用いられ、異常検出機能を有する並列増幅回路に関す
る。
に用いられ、異常検出機能を有する並列増幅回路に関す
る。
従来、マイクロ波無線通信回線において、複数の搬送波
信号を分波器にて合成して送信し、受信側では各搬送波
信号に分離する分波器の前に共通の低雑音増幅器を設け
て雑音指数を改善している。この低雑音増幅器は受信信
号を2分岐して2つの増幅器で並列増幅した後に、出力
信号を合成器で合成している。したがって、片側の低雑
音増幅器が障害となっても回線が断とならないように、
もう一つの増幅器を備えている。したがって異常時には
2つの並列増幅回路の合成出力レベルが約6db低下の
出力レベルとなっていた。
信号を分波器にて合成して送信し、受信側では各搬送波
信号に分離する分波器の前に共通の低雑音増幅器を設け
て雑音指数を改善している。この低雑音増幅器は受信信
号を2分岐して2つの増幅器で並列増幅した後に、出力
信号を合成器で合成している。したがって、片側の低雑
音増幅器が障害となっても回線が断とならないように、
もう一つの増幅器を備えている。したがって異常時には
2つの並列増幅回路の合成出力レベルが約6db低下の
出力レベルとなっていた。
しかしながら上述した従来の並列増幅回路は、受信され
る入力信号レベルが、伝搬特性の変動により、大きく変
化するので、二つの増幅器の合成出力レベルで正常、異
常の検出を判定するのは困難である。したがって全く監
視しないか、又は各増幅デバイスのバイアスのみの監視
程度した行っておらず、したがって個別の増幅器単独で
障害を検出できない欠点があった。
る入力信号レベルが、伝搬特性の変動により、大きく変
化するので、二つの増幅器の合成出力レベルで正常、異
常の検出を判定するのは困難である。したがって全く監
視しないか、又は各増幅デバイスのバイアスのみの監視
程度した行っておらず、したがって個別の増幅器単独で
障害を検出できない欠点があった。
本発明の並列増幅回路は、入力信号を2つに分配する分
配器と、2分配されたそれぞれの信号を増幅する2つの
増幅器と、前記2つの増幅器の出力信号を合成する合成
器とを有する並列増幅回路において、前記2つの増幅器
の出力部に接続されそれぞれの出力信号を検出する2つ
の検波器と、それぞれの検波器出力を入力し、この差電
圧に対応する差動電圧を出力する差動増幅器と、所定の
しきい値の基準電圧より高くなったことを検出するため
の第1の電圧比較器と、所定のしきい値の基準電圧より
低くなったことを検出するための第2の電圧比較器とを
有する。
配器と、2分配されたそれぞれの信号を増幅する2つの
増幅器と、前記2つの増幅器の出力信号を合成する合成
器とを有する並列増幅回路において、前記2つの増幅器
の出力部に接続されそれぞれの出力信号を検出する2つ
の検波器と、それぞれの検波器出力を入力し、この差電
圧に対応する差動電圧を出力する差動増幅器と、所定の
しきい値の基準電圧より高くなったことを検出するため
の第1の電圧比較器と、所定のしきい値の基準電圧より
低くなったことを検出するための第2の電圧比較器とを
有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図および
第3図は、本実施例の動作説明図である。第1図におい
て、入力信号は分配器1で2分岐され、それぞれ増幅器
2,3で増幅される。
第3図は、本実施例の動作説明図である。第1図におい
て、入力信号は分配器1で2分岐され、それぞれ増幅器
2,3で増幅される。
この2つの増幅信号は合成器4にて合成され、出力端か
ら出力される。本発明の実施例では増幅器2,3の出力
端に検波器5,6が接続されている。第2図はこれらの
検波特性の例を示しているが、第2図かられかるように
、入力レベルが高い場合は検波出力が大きいが、入力レ
ベルが低い場合は検波出力が低いか、もしくは全く変化
しなくなり、出力レベルの大きさは判定できなくなる。
ら出力される。本発明の実施例では増幅器2,3の出力
端に検波器5,6が接続されている。第2図はこれらの
検波特性の例を示しているが、第2図かられかるように
、入力レベルが高い場合は検波出力が大きいが、入力レ
ベルが低い場合は検波出力が低いか、もしくは全く変化
しなくなり、出力レベルの大きさは判定できなくなる。
通常のマイクロ波通信においては入力レベルは大幅に変
化し、低入力レベル時には、出力レベルの大きさは判定
できなくなる。従ってこの時は増幅器が異常か伝搬状態
が悪いのかの判定は不可能となる。
化し、低入力レベル時には、出力レベルの大きさは判定
できなくなる。従ってこの時は増幅器が異常か伝搬状態
が悪いのかの判定は不可能となる。
受信入力が正常時には、同じ設計の増幅器はほぼ同じレ
ベルを出力するので、検波器5,6の出力を、差動増幅
器7に入力すると、2個の増幅器出力の差の有無がわか
る。差動増幅器7の入出力特性は第3図に示すように、
横軸の差動入力が原点から右側又は左側に大きくなるに
つれて、増幅器2,3の出力レベルに対応する差動増幅
器7の出力電圧が縦軸に示す値で示される。実際には検
波特性にバラツキがあるため、この出力電圧がOVでな
くても必ずしも2個の増幅器の出力レベルに差があると
は限らない。またある程度の出力レベル誤差は許容され
る。これらの幅を考慮して、2つのスレシd−ルド電圧
V8と−V2とを定め、これを2つの電圧比較器8,9
に入力し、一方ではV、より高いことを検出することに
より、増幅器2の異常を知り、−V2より低いことを検
出することにより、増幅器3の異常を知ることができる
。また、vlと−72間にあることを検出することによ
り、両方が正常であることを知ることができる。
ベルを出力するので、検波器5,6の出力を、差動増幅
器7に入力すると、2個の増幅器出力の差の有無がわか
る。差動増幅器7の入出力特性は第3図に示すように、
横軸の差動入力が原点から右側又は左側に大きくなるに
つれて、増幅器2,3の出力レベルに対応する差動増幅
器7の出力電圧が縦軸に示す値で示される。実際には検
波特性にバラツキがあるため、この出力電圧がOVでな
くても必ずしも2個の増幅器の出力レベルに差があると
は限らない。またある程度の出力レベル誤差は許容され
る。これらの幅を考慮して、2つのスレシd−ルド電圧
V8と−V2とを定め、これを2つの電圧比較器8,9
に入力し、一方ではV、より高いことを検出することに
より、増幅器2の異常を知り、−V2より低いことを検
出することにより、増幅器3の異常を知ることができる
。また、vlと−72間にあることを検出することによ
り、両方が正常であることを知ることができる。
信号の入力レベルが相当に低い場合には、検波器出力に
出力されず片方の増幅器の異常検出が不可能となる。し
かし、受信入力レベルは長時間連続で低下していること
は、まれなので、この時間のみ正常を示していても問題
は無い。受信入力レベルが高くなれば、ただちに異常が
正常かの判定がなされる。また、電圧比較器8,9の出
力に異常状態のラッチ回路を付加すれば、異常状態を検
出した時点で、その異常検出を保持できる。
出力されず片方の増幅器の異常検出が不可能となる。し
かし、受信入力レベルは長時間連続で低下していること
は、まれなので、この時間のみ正常を示していても問題
は無い。受信入力レベルが高くなれば、ただちに異常が
正常かの判定がなされる。また、電圧比較器8,9の出
力に異常状態のラッチ回路を付加すれば、異常状態を検
出した時点で、その異常検出を保持できる。
また、2個の増幅器を2個のAGC増幅器に置換し、そ
の2つのAGC制御電圧を差動増幅しても、同じ結果が
得られる。
の2つのAGC制御電圧を差動増幅しても、同じ結果が
得られる。
[発明の効果〕
以上述べたように本発明は、並列増幅器のそれぞれの増
幅器の出力に設けた検波器の出力を差動増幅し、その出
力をしきい値を設けた電圧比較器にて電圧比較すること
により、この受信機のような入力レベルの変化の大きい
場合でも、それぞれ増幅器の正常、異常の検出ができる
効果がある。
幅器の出力に設けた検波器の出力を差動増幅し、その出
力をしきい値を設けた電圧比較器にて電圧比較すること
により、この受信機のような入力レベルの変化の大きい
場合でも、それぞれ増幅器の正常、異常の検出ができる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図および
第3図は本実施例の動作説明図である。 1・・・分配器、2,3・・・増幅器、4・・・合成器
、5.6・・・検波器、7・・・差動増幅器、8,9・
・・電圧比較器。
第3図は本実施例の動作説明図である。 1・・・分配器、2,3・・・増幅器、4・・・合成器
、5.6・・・検波器、7・・・差動増幅器、8,9・
・・電圧比較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力信号を2つに分配する分配器と、2分配された
それぞれの信号を増幅する2つの増幅器と、前記2つの
増幅器の出力信号を合成する合成器とを有する並列増幅
回路において、前記2つの増幅器の出力部に接続されそ
れぞれの出力信号を検出する2つの検波器と、それぞれ
の検波器出力を入力し、この差電圧に対応する差動電圧
を出力する差動増幅器と、所定のしきい値の基準電圧よ
り高くなったことを検出するための第1の電圧比較器と
、所定のしきい値の基準電圧より低くなったことを検出
するための第2の電圧比較器とを有することを特徴とす
る並列増幅回路。 2、前記2つの増幅器が入力信号の変化に対し出力レベ
ルを一定にするAGC増幅器であり、前記AGC増幅器
のそれぞれのAGC制御信号出力を前記差動増幅器の2
つの入力とすることを特徴とする請求項1記載の並列増
幅回路。 3、前記第1および第2の電圧比較器の出力にラッチ回
路を有し、異常検出信号を保持することを特徴とする請
求項1記載の並列増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252615A JPH04130809A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 並列増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252615A JPH04130809A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 並列増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130809A true JPH04130809A (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=17239832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2252615A Pending JPH04130809A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 並列増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04130809A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012049953A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Fujitsu Ltd | 信号増幅装置及び方法 |
| JP2024014166A (ja) * | 2022-07-22 | 2024-02-01 | 株式会社日立国際電気 | 放送送信機の異常検出システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845113A (ja) * | 1971-05-24 | 1973-06-28 | ||
| JPS59149409A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | Nec Corp | 増幅装置 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2252615A patent/JPH04130809A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845113A (ja) * | 1971-05-24 | 1973-06-28 | ||
| JPS59149409A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | Nec Corp | 増幅装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012049953A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Fujitsu Ltd | 信号増幅装置及び方法 |
| JP2024014166A (ja) * | 2022-07-22 | 2024-02-01 | 株式会社日立国際電気 | 放送送信機の異常検出システム |
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