JPH04130871A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH04130871A JPH04130871A JP2250254A JP25025490A JPH04130871A JP H04130871 A JPH04130871 A JP H04130871A JP 2250254 A JP2250254 A JP 2250254A JP 25025490 A JP25025490 A JP 25025490A JP H04130871 A JPH04130871 A JP H04130871A
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- Japan
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- subject
- detection
- circuit
- photographer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、撮像装置の露光制御方式に関する。
[従来の技術]
従来の装置は、特開昭56−19274号公報に記載の
ように、被写体の明るさが変化しても、ビデオカメラの
信号出力振幅が一定に保たれるように、自動的に露光量
を調整する自動露光制御機能を具備しており、露光制御
に使用する情報には、映像信号の振幅のみを使用してい
た。
ように、被写体の明るさが変化しても、ビデオカメラの
信号出力振幅が一定に保たれるように、自動的に露光量
を調整する自動露光制御機能を具備しており、露光制御
に使用する情報には、映像信号の振幅のみを使用してい
た。
第9図を用いて従来の露光制御回路について説明する。
第9図は従来の露光制御回路のブロック図である。図中
4は絞り、5はセンサ、27は映像増幅器、8は映像信
号出力端子、32は平均値検出回路、33はピーク検出
回路、28は信号切換回路、29はピーク値比較回路、
31は演算増幅器、13は駆動回路である。
4は絞り、5はセンサ、27は映像増幅器、8は映像信
号出力端子、32は平均値検出回路、33はピーク検出
回路、28は信号切換回路、29はピーク値比較回路、
31は演算増幅器、13は駆動回路である。
センサ5で得られる映像信号は映像増幅器27で増幅さ
れ、平均値検出回路32及びピーク検出回路33で映像
信号の平均値及びピーク値が検出され、各々の検出信号
は制御信号切換回路28に入力される。またピーク検出
回I433の出力信号はピーク値比較回路29に入力さ
れ、ピーク値基準電圧と比較してその比較信号で制御信
号切換回路28を動作させる。制御信号切換回路28は
映像信号のピーク値がピーク値基準電圧よりもホさい場
合には平均値を選択し、大きい場合にはピーク値を選択
する。制御信号切換回路28の出力信号は演算増幅器3
1に入力され、その基準電圧と比較し、電位差により絞
り駆動回路13を動作させ絞り4を開閉する。
れ、平均値検出回路32及びピーク検出回路33で映像
信号の平均値及びピーク値が検出され、各々の検出信号
は制御信号切換回路28に入力される。またピーク検出
回I433の出力信号はピーク値比較回路29に入力さ
れ、ピーク値基準電圧と比較してその比較信号で制御信
号切換回路28を動作させる。制御信号切換回路28は
映像信号のピーク値がピーク値基準電圧よりもホさい場
合には平均値を選択し、大きい場合にはピーク値を選択
する。制御信号切換回路28の出力信号は演算増幅器3
1に入力され、その基準電圧と比較し、電位差により絞
り駆動回路13を動作させ絞り4を開閉する。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は、撮影条件についての配慮がされておら
ず、例えば、風景などを背にしている人物を撮影し、風
景と人物とのコントラスト比が大きい場合には、撮影者
がきれいに撮りたいと望んでいる人物が黒く沈んでしま
うという問題があった。上記従来技術の問題点について
第11図を用いてくわしく説明する。
ず、例えば、風景などを背にしている人物を撮影し、風
景と人物とのコントラスト比が大きい場合には、撮影者
がきれいに撮りたいと望んでいる人物が黒く沈んでしま
うという問題があった。上記従来技術の問題点について
第11図を用いてくわしく説明する。
第11図は、被写体までの距離、ズーム倍率に応じた撮
影例を(a)〜(f)に示したものである。
影例を(a)〜(f)に示したものである。
図中(a)〜(c)のように被写体までの距離が長い時
(例えば10m=oo)やズーム倍率が小さい時(例え
ば8倍ズームレンズでズーム倍率が1〜3倍)の時には
、撮像画中にはさまざまな明るさの被写体が入り込むた
めにコントラスト比は大きくなりがちとなる。また逆に
図中(d)〜(f)のように被写体までの距離が短い時
(例えば1〜5 m )や、ズーム倍率が大きい時(例
えば8倍ズームレンズでズーム倍率が6〜8倍)の時に
は、撮像画のコントラスト比は小さくなりがちとなる。
(例えば10m=oo)やズーム倍率が小さい時(例え
ば8倍ズームレンズでズーム倍率が1〜3倍)の時には
、撮像画中にはさまざまな明るさの被写体が入り込むた
めにコントラスト比は大きくなりがちとなる。また逆に
図中(d)〜(f)のように被写体までの距離が短い時
(例えば1〜5 m )や、ズーム倍率が大きい時(例
えば8倍ズームレンズでズーム倍率が6〜8倍)の時に
は、撮像画のコントラスト比は小さくなりがちとなる。
ここで、撮影者が撮ろうと意図する被写体について考察
してみる。被写体までの距離が比較的短かい(例えば被
写体までの距離が1〜10m)時には、意図する被写体
が近くにあることを示しており、また、ズーム倍率が上
がっている(例えば8倍ズームレンズで2倍以上)の時
には、撮影者が大きく見たいと意図するところの被写体
があることを示している。これらは第11図中(b)〜
(f)に相当し、ここでは撮影者が意図する被写体は人
物である。また、被写体までの距離が長い(例えば無限
大近傍)時でかつ、ズーム倍率が小さい(例えば8倍ズ
ームレンズでズーム倍率が1倍近傍)時には、撮影者が
意図する被写体は、画面全体である。これは第11図中
(a)に相当し。
してみる。被写体までの距離が比較的短かい(例えば被
写体までの距離が1〜10m)時には、意図する被写体
が近くにあることを示しており、また、ズーム倍率が上
がっている(例えば8倍ズームレンズで2倍以上)の時
には、撮影者が大きく見たいと意図するところの被写体
があることを示している。これらは第11図中(b)〜
(f)に相当し、ここでは撮影者が意図する被写体は人
物である。また、被写体までの距離が長い(例えば無限
大近傍)時でかつ、ズーム倍率が小さい(例えば8倍ズ
ームレンズでズーム倍率が1倍近傍)時には、撮影者が
意図する被写体は、画面全体である。これは第11図中
(a)に相当し。
ここでは風景である。
次に、検波回路の特性が、平均値検波、ピーク検波、お
よび上記従来例の各場合について、第11図(a)〜(
f)の撮影例それぞれで撮影者が意図する被写体がどの
ように撮像されるかを第12図にまとめ説明を加える。
よび上記従来例の各場合について、第11図(a)〜(
f)の撮影例それぞれで撮影者が意図する被写体がどの
ように撮像されるかを第12図にまとめ説明を加える。
上記従来例においては、被写体のコントラスト比の大き
な(a)(b)(c)においてはピーク検波、コントラ
スト比の小さな(d)(e)(f)においては平均値検
波となる。コントラスト比の大きな(a)(b)(c)
では、検波特性が平均値検波の場合、一般的に人物に対
し明るくなる風景が白くつぶれるという問題が生じるが
人物に対しては適正な光量となる。検波特性がピーク検
波の場合には、逆に風景に対しては適正な光量となるが
人物が黒くつぶれるという問題が生じる。コントラスト
比が小さな場合には、検波特性が、平均値検波・ピーク
検波のいずれであるかにかかわらず人物・風景とも適正
な光量となる。すなわち上記従来例においては、(a)
のような風景には適正な露光状態を提供することができ
るが、(b(c)のような場合には、風景が適正露光状
態となり、撮影者が撮像しようとする人物(被写体)が
黒くつぶれるという問題があった。
な(a)(b)(c)においてはピーク検波、コントラ
スト比の小さな(d)(e)(f)においては平均値検
波となる。コントラスト比の大きな(a)(b)(c)
では、検波特性が平均値検波の場合、一般的に人物に対
し明るくなる風景が白くつぶれるという問題が生じるが
人物に対しては適正な光量となる。検波特性がピーク検
波の場合には、逆に風景に対しては適正な光量となるが
人物が黒くつぶれるという問題が生じる。コントラスト
比が小さな場合には、検波特性が、平均値検波・ピーク
検波のいずれであるかにかかわらず人物・風景とも適正
な光量となる。すなわち上記従来例においては、(a)
のような風景には適正な露光状態を提供することができ
るが、(b(c)のような場合には、風景が適正露光状
態となり、撮影者が撮像しようとする人物(被写体)が
黒くつぶれるという問題があった。
本発明は、撮影者が意図する被写体に対し、常に適正な
露光状態に制御する撮像装置を提供することにある。
露光状態に制御する撮像装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、被写体までの距離および、レンズのズーム
倍率により、撮影者の意図する被写体を判別し、判別結
果に応じて、 1、検波特性を変える。
倍率により、撮影者の意図する被写体を判別し、判別結
果に応じて、 1、検波特性を変える。
2、露光制御に用いる輝度信号領域の大きさを変化させ
る。
る。
3、露光制御の制御中心を変化させる。
のそれぞれの手段を用いることにより達成される。
[作用]
被写体までの距離と、レンズのズーム倍率を検出するこ
とで、被写体までの距離が長く(例えば無限大近傍)か
つ、レンズのズーム倍率が小さい(例えば1倍近傍)時
には、撮影者は、画面全体の撮像を意図しており、他の
場合には撮影者は画面内のある特定の被写体の撮像を意
図しているというように判別することができる。
とで、被写体までの距離が長く(例えば無限大近傍)か
つ、レンズのズーム倍率が小さい(例えば1倍近傍)時
には、撮影者は、画面全体の撮像を意図しており、他の
場合には撮影者は画面内のある特定の被写体の撮像を意
図しているというように判別することができる。
1、上記判別結果に応じて、撮影者が画面全体の撮像を
意図していると判別された時にはピーク検波にして画面
中の輝度信号のピーク値に対し露光制御をする。また、
撮影者が画面中のある特定の被写体の撮像を意図してい
ると判別された場合には平均値検波にして画面中の輝度
信号の平均値に対し露光制御をするというように検波特
性を変えることにより、撮影者が意図する被写体に対し
て適正な検波特性となるので白つぶれや黒つぶれの発生
しない適正な露光状態の撮像画を提供することができる
。
意図していると判別された時にはピーク検波にして画面
中の輝度信号のピーク値に対し露光制御をする。また、
撮影者が画面中のある特定の被写体の撮像を意図してい
ると判別された場合には平均値検波にして画面中の輝度
信号の平均値に対し露光制御をするというように検波特
性を変えることにより、撮影者が意図する被写体に対し
て適正な検波特性となるので白つぶれや黒つぶれの発生
しない適正な露光状態の撮像画を提供することができる
。
2、上記判別結果に応じて、撮影者が画面全体の撮像を
意図していると判別された場合には露光制御に用いる輝
度信号の領域を広くし、また、撮影者が画面中のある特
定の被写体の撮像を意図していると判別された場合には
露光制御に用いる輝度信号の領域を狭くする。この時、
撮影者が画面中の特定の被写体を意図して撮影する場合
、意図する被写体を画面中央近傍にして撮影することが
多いので、露光制御に用いる輝度信号の領域は。
意図していると判別された場合には露光制御に用いる輝
度信号の領域を広くし、また、撮影者が画面中のある特
定の被写体の撮像を意図していると判別された場合には
露光制御に用いる輝度信号の領域を狭くする。この時、
撮影者が画面中の特定の被写体を意図して撮影する場合
、意図する被写体を画面中央近傍にして撮影することが
多いので、露光制御に用いる輝度信号の領域は。
画面中央近傍を中心に狭くしていく。
このように、被写体までの距離及びズーム倍率から撮影
者の意図する被写体を判別し、意図する被写体に対し露
光制御をかけることができるので、意図する被写体を常
に適正な露光状態で撮像することができる。
者の意図する被写体を判別し、意図する被写体に対し露
光制御をかけることができるので、意図する被写体を常
に適正な露光状態で撮像することができる。
3、平均値検波で露光制御をかけると、撮影者の意図す
る被写体の大多数について白つぶれや黒つぶれのない適
正な露光状態で撮像することができるが、撮影者が画面
全体の撮影を意図している場合には、白つぶれが発生す
ることが多い。
る被写体の大多数について白つぶれや黒つぶれのない適
正な露光状態で撮像することができるが、撮影者が画面
全体の撮影を意図している場合には、白つぶれが発生す
ることが多い。
上記判別結果により、撮影者が画面全体の撮像を意図し
ていると判別された時のみ、露光制御の制御中心を変え
、絞りが少し絞り気味となるように制御することで白つ
ぶれの発生を防止することができるので、撮影者の意図
する被写体に対して、白つぶれや黒つぶれの発生しない
適正な露光状態の撮像画を提供することができる。
ていると判別された時のみ、露光制御の制御中心を変え
、絞りが少し絞り気味となるように制御することで白つ
ぶれの発生を防止することができるので、撮影者の意図
する被写体に対して、白つぶれや黒つぶれの発生しない
適正な露光状態の撮像画を提供することができる。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を第1図から第8図および第1
0図を用いて説明する。
0図を用いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例では判別結果に応じて検波特性が変えられる
。図中1はレンズ、2はフォーカスリング、3はズーム
リング、4は撮像素子に入射する光量を制限する絞り、
5は撮像素子、6は撮像素子より露光制御をするための
輝度信号を生成する前段信号処理回路、7は、輝度信号
からNTSCなどの規格信号を生成する後段信号処理回
路、8は映像信号出力端子、11は輝度信号振幅を電圧
値に変換する検波特性をピーク検波と平均値検波とに切
換可能な特性可変検波回路、12は露光制御の制御中心
を規定する基準電圧源、13は検波回路出力電圧と基準
電圧との比較結果に応じ絞りを開閉する絞り駆動回路、
14は被写体までの距離とズーム倍率に応じ検波特性を
選択する検波特性選択回路、15はポテンションメータ
、16はフォーカスリングに付けられたポテンションメ
ータ出力より被写体までの距離を検出する距離検出回路
、17はズームリングに付けられたポテンションメータ
出力よりズーム倍率を検出するズーム倍率検出回路であ
る。
。図中1はレンズ、2はフォーカスリング、3はズーム
リング、4は撮像素子に入射する光量を制限する絞り、
5は撮像素子、6は撮像素子より露光制御をするための
輝度信号を生成する前段信号処理回路、7は、輝度信号
からNTSCなどの規格信号を生成する後段信号処理回
路、8は映像信号出力端子、11は輝度信号振幅を電圧
値に変換する検波特性をピーク検波と平均値検波とに切
換可能な特性可変検波回路、12は露光制御の制御中心
を規定する基準電圧源、13は検波回路出力電圧と基準
電圧との比較結果に応じ絞りを開閉する絞り駆動回路、
14は被写体までの距離とズーム倍率に応じ検波特性を
選択する検波特性選択回路、15はポテンションメータ
、16はフォーカスリングに付けられたポテンションメ
ータ出力より被写体までの距離を検出する距離検出回路
、17はズームリングに付けられたポテンションメータ
出力よりズーム倍率を検出するズーム倍率検出回路であ
る。
次に本実施例の動作を説明する。
レンズ1、及び絞り4を経て入射した光は、撮像素子5
で電気信号に光電変換される。撮像素子5の出力信号は
前段信号処理回路6で必要な処理が加えられ輝度信号を
生成する。この輝度信号は、特性可変検波回路11によ
り検波され、ピーク検波の時には、輝度信号のピーク値
電圧に、平均値検波の時には輝度信号の平均値電圧に変
換される。
で電気信号に光電変換される。撮像素子5の出力信号は
前段信号処理回路6で必要な処理が加えられ輝度信号を
生成する。この輝度信号は、特性可変検波回路11によ
り検波され、ピーク検波の時には、輝度信号のピーク値
電圧に、平均値検波の時には輝度信号の平均値電圧に変
換される。
検波特性選択回路14では焦点距離検出回路16および
ズーム倍率検出回路17より出力される情報に応じて撮
影者の意図する被写体を判別し、撮影者が画面全体の撮
像を意図していると判別した時には特性可変検波回路1
4の検波特性をピーク検波とならしめ、撮影者が画面中
のある特定の被写体の撮像を意図していると判別した時
には特性可変検波回路14の検波特性を平均値検波とな
らしめる。絞り駆動回路13では、特性可変検波回路1
1により出力される検波電圧と基準電圧源12の電圧と
を比較し、輝度信号振幅が大きい(入射光量が多い)時
には絞りを少し閉じ、輝度信号振幅が小さい(入射光量
が少ない)時には絞りを少し開ける。
ズーム倍率検出回路17より出力される情報に応じて撮
影者の意図する被写体を判別し、撮影者が画面全体の撮
像を意図していると判別した時には特性可変検波回路1
4の検波特性をピーク検波とならしめ、撮影者が画面中
のある特定の被写体の撮像を意図していると判別した時
には特性可変検波回路14の検波特性を平均値検波とな
らしめる。絞り駆動回路13では、特性可変検波回路1
1により出力される検波電圧と基準電圧源12の電圧と
を比較し、輝度信号振幅が大きい(入射光量が多い)時
には絞りを少し閉じ、輝度信号振幅が小さい(入射光量
が少ない)時には絞りを少し開ける。
絞り4、撮像素子5、前段信号処理回路6、検波回路1
1、絞り駆動回路13によってフィードバックループが
形成されており、検波回路11の出力電圧と基準電圧源
12の電圧が等しくなるように帰還がかけられる。この
結果、映像信号出力端子8に現われる輝度信号振幅が一
定となるように露光制御すれる。なお、露光制御の制御
中心は、基準電圧源12の電圧値で決まるが、NTSC
方式の場合、この電圧値は、たとえば、グレースケール
チャートを画面いっばいに撮像したときに映像出力端子
8に出力される輝度信号の白ピークが714mV(1o
OIRE)となるように設定される。
1、絞り駆動回路13によってフィードバックループが
形成されており、検波回路11の出力電圧と基準電圧源
12の電圧が等しくなるように帰還がかけられる。この
結果、映像信号出力端子8に現われる輝度信号振幅が一
定となるように露光制御すれる。なお、露光制御の制御
中心は、基準電圧源12の電圧値で決まるが、NTSC
方式の場合、この電圧値は、たとえば、グレースケール
チャートを画面いっばいに撮像したときに映像出力端子
8に出力される輝度信号の白ピークが714mV(1o
OIRE)となるように設定される。
第2図に特性可変検波回路11の回路例を示し説明する
。検波特性切換端子11がローレベルの場合、MOSス
イッチはOFFとなりコンデンサCの充電時間はR2・
C1放電時間は(R□+Rz )Cで決まる。充電時間
・放電時間の両者とも1フイ一ルド時間よりも充分長く
なるように抵抗値R1,R,、及びコンデンサ値Cを定
めると、本回路の検波特性は平均値検波となる。また検
波特性切換端子11がハイレベルの時MOSスイッチは
短く、放電時間を1フイ一ルド時間よりも充分長くする
ようにR1,R2,R3,Cを定めると本回路の検波特
性をピーク検波とすることができる。
。検波特性切換端子11がローレベルの場合、MOSス
イッチはOFFとなりコンデンサCの充電時間はR2・
C1放電時間は(R□+Rz )Cで決まる。充電時間
・放電時間の両者とも1フイ一ルド時間よりも充分長く
なるように抵抗値R1,R,、及びコンデンサ値Cを定
めると、本回路の検波特性は平均値検波となる。また検
波特性切換端子11がハイレベルの時MOSスイッチは
短く、放電時間を1フイ一ルド時間よりも充分長くする
ようにR1,R2,R3,Cを定めると本回路の検波特
性をピーク検波とすることができる。
上記条件を満たすR□、R2,R,の関係は大略R1″
:R2〉〉R8である。このようにして本回路では検波
特性切換端子11のハイレベルとローレベルの切換によ
りピーク検波と平均値検波とに切換えることが可能とな
る。
:R2〉〉R8である。このようにして本回路では検波
特性切換端子11のハイレベルとローレベルの切換によ
りピーク検波と平均値検波とに切換えることが可能とな
る。
本実施例によると、撮影者が画面全体を意図して撮像し
た時の撮像画の白つぶれ、撮影者が画面中のある特定の
被写体を意図して撮像した時の被写体の黒つぶれを防止
することができる。
た時の撮像画の白つぶれ、撮影者が画面中のある特定の
被写体を意図して撮像した時の被写体の黒つぶれを防止
することができる。
本実施例において、選択する検波特性はピーク検波と平
均値検波の2つを用いて説明したが、ピーク検波と平均
値検波の中間的な検波特性を含めて検波特性を切換えて
るとさらに効果的である。
均値検波の2つを用いて説明したが、ピーク検波と平均
値検波の中間的な検波特性を含めて検波特性を切換えて
るとさらに効果的である。
第3図は、本発明の他の実施例を示すブロック図である
。この例では、露光制御に用いられる輝度信号領域の大
きさが判別結果と応じて変化される。図中10は露光制
御をかける輝度信号の領域の大きさを定めるパルスを発
生するウィンドウ発生器、18は被写体までの距離とズ
ーム倍率に応じてウィンドウ発生器10より出力される
複数のウィンドウの大きさから1つを選択するウィンド
ウ選択回路、9は露光制御をかける輝度信号のうち、ウ
ィンドウ選択回路18により選択されたウィンドウの内
側の部分の輝度信号をぬき取って出力するウィンドウ回
路、19はピーク検波回路である。その他第1図と同じ
動作をするものについては第1図と同じ番号を付けであ
る。
。この例では、露光制御に用いられる輝度信号領域の大
きさが判別結果と応じて変化される。図中10は露光制
御をかける輝度信号の領域の大きさを定めるパルスを発
生するウィンドウ発生器、18は被写体までの距離とズ
ーム倍率に応じてウィンドウ発生器10より出力される
複数のウィンドウの大きさから1つを選択するウィンド
ウ選択回路、9は露光制御をかける輝度信号のうち、ウ
ィンドウ選択回路18により選択されたウィンドウの内
側の部分の輝度信号をぬき取って出力するウィンドウ回
路、19はピーク検波回路である。その他第1図と同じ
動作をするものについては第1図と同じ番号を付けであ
る。
前段信号処理回路6により出力された輝度信号は、ウィ
ンドウ回路9に加えられ、ウィンドウ選択回路18によ
り選択されたウィンドウの内側の部分をぬき取って検波
回路19に出力する。ここで、ウィンドウ発生器10は
第4図に示したような大きさの異なるウィンドウ1とウ
ィンドウ2を発生しウィンドウ選択回路18に加えられ
る。ウィンドウ選択回路18では距離検出回路16およ
びズーム倍率検出回路17より出力される情報に応じて
撮影者の意図する被写体を判別し、撮影者が画面全体の
撮像を意図していると判別した時には大きなウィンドウ
1を選択しウィンドウ回路9に出力せしめ、撮影者が画
面中のある特定の被写体の撮像を意図していると判別し
た時には小さなウィンドウ2を選択しウィンドウ回路9
に出力せしめる。以下第1図と同様の動作の結果、撮影
者の意図する被写体に対し適正な露光制御がなされる。
ンドウ回路9に加えられ、ウィンドウ選択回路18によ
り選択されたウィンドウの内側の部分をぬき取って検波
回路19に出力する。ここで、ウィンドウ発生器10は
第4図に示したような大きさの異なるウィンドウ1とウ
ィンドウ2を発生しウィンドウ選択回路18に加えられ
る。ウィンドウ選択回路18では距離検出回路16およ
びズーム倍率検出回路17より出力される情報に応じて
撮影者の意図する被写体を判別し、撮影者が画面全体の
撮像を意図していると判別した時には大きなウィンドウ
1を選択しウィンドウ回路9に出力せしめ、撮影者が画
面中のある特定の被写体の撮像を意図していると判別し
た時には小さなウィンドウ2を選択しウィンドウ回路9
に出力せしめる。以下第1図と同様の動作の結果、撮影
者の意図する被写体に対し適正な露光制御がなされる。
本実施例によると、撮影者の意図する被写体に対し適正
な露光制御が可能となり、例えばステージ上の人物にス
ポットライトが当てられ周辺部分が暗い場合のような特
殊な被写体についても白つぶれは発生しないという効果
がある。
な露光制御が可能となり、例えばステージ上の人物にス
ポットライトが当てられ周辺部分が暗い場合のような特
殊な被写体についても白つぶれは発生しないという効果
がある。
本実施例の説明において2つの大きさの異なるウィンド
ウを例に説明したが、被写体までの距離とズーム倍率に
応じて選択するウィンドウの大きさの段階が細かいほど
効果的になる。
ウを例に説明したが、被写体までの距離とズーム倍率に
応じて選択するウィンドウの大きさの段階が細かいほど
効果的になる。
第5図は、本発明の更に他の一実施例を示すブロック図
である。図中20は可算器、21は係数Kにより信号量
をに倍又は(1−K)倍にする減衰器(ただしO≦に≦
1)、22は、被写体までの距離及びズーム倍率に応じ
て減衰器の係数Kを変える減衰係数制御回路である。ま
た第6図は第4図に示したウィンドウ1とウィンドウ2
及び本実施例中の00点の波形を示したものである。
である。図中20は可算器、21は係数Kにより信号量
をに倍又は(1−K)倍にする減衰器(ただしO≦に≦
1)、22は、被写体までの距離及びズーム倍率に応じ
て減衰器の係数Kを変える減衰係数制御回路である。ま
た第6図は第4図に示したウィンドウ1とウィンドウ2
及び本実施例中の00点の波形を示したものである。
前段信号処理回路6の出力は2つのウィンドウ回路9A
、9Bにそれぞれ加えられ、さらにこれらウィンドウ回
路9A、9Bにはウィンドウ発生器1oで発生したウィ
ンドウ1、及び、ウィンドウ2がそれぞれ加えられる。
、9Bにそれぞれ加えられ、さらにこれらウィンドウ回
路9A、9Bにはウィンドウ発生器1oで発生したウィ
ンドウ1、及び、ウィンドウ2がそれぞれ加えられる。
ウィンドウ1によりぬき取られた輝度信号は、係数(1
−K)の可変減衰器21に、またウィンドウ2によりぬ
き取られた輝度信号は、係数にの可変減衰器21に加え
られ、前者は(1−K)倍に、後者はに倍に減衰され加
算器2oで両者を加算した後に検波回路19に加えられ
る。ここで、係数制御回路22では。
−K)の可変減衰器21に、またウィンドウ2によりぬ
き取られた輝度信号は、係数にの可変減衰器21に加え
られ、前者は(1−K)倍に、後者はに倍に減衰され加
算器2oで両者を加算した後に検波回路19に加えられ
る。ここで、係数制御回路22では。
距離検出回路16および、ズーム倍率検出回路17より
出力される情報に応じて撮影者の意図する被写体を判別
し、撮影者が画面全体の撮像を意図していると判別され
た時には減衰係数制御回路21の制御係数Kをに=Oと
ならしめ、大きなウィンドウとする。撮影者が画面中の
ある特定の被写体の撮像を意図していると判別された時
には減衰係数制御回路21の制御係数Kをに=1となら
しめ小さなウィンドウとする。さらに本実施例では被写
体までの距離とズーム倍率に応じ制御係数KをO<K≦
1で変えることにより画面中央部分(小さなウィンドウ
)の輝度信号量に対する画面周辺部分(大きなウィンド
ウ)の輝度信号量の重みづけを変えることができる。以
下第3図と同様の動作の結果撮影者の意図する被写体に
対し適正な露光制御がなされる。
出力される情報に応じて撮影者の意図する被写体を判別
し、撮影者が画面全体の撮像を意図していると判別され
た時には減衰係数制御回路21の制御係数Kをに=Oと
ならしめ、大きなウィンドウとする。撮影者が画面中の
ある特定の被写体の撮像を意図していると判別された時
には減衰係数制御回路21の制御係数Kをに=1となら
しめ小さなウィンドウとする。さらに本実施例では被写
体までの距離とズーム倍率に応じ制御係数KをO<K≦
1で変えることにより画面中央部分(小さなウィンドウ
)の輝度信号量に対する画面周辺部分(大きなウィンド
ウ)の輝度信号量の重みづけを変えることができる。以
下第3図と同様の動作の結果撮影者の意図する被写体に
対し適正な露光制御がなされる。
本実施例によると第3図に示した実施例と同じ効果の他
、撮影者の意図する被写体が画面中央部から外れた場合
に露光制御がずれてしまうことを抑圧することができる
。
、撮影者の意図する被写体が画面中央部から外れた場合
に露光制御がずれてしまうことを抑圧することができる
。
また第10図は、ウィンドウ1とウィンドウ2との重み
づけを変える部分を減算器26を用いて構成したもので
あり、第5図と同様の特性を有する。従って第1o図に
示した実施例によっても第5図の実施例と同じ効果が得
られる。
づけを変える部分を減算器26を用いて構成したもので
あり、第5図と同様の特性を有する。従って第1o図に
示した実施例によっても第5図の実施例と同じ効果が得
られる。
第7図は、本発明の他の一実施例を示すプロッり図であ
る。この例では、判別結果に応じて露光制御の制御中心
が変化される。図中、20は平均値検波回路、23は被
写体までの距離とズーム倍率に応じて露光制御の制御中
心を与える基準電圧を変える基準電圧発生回路である。
る。この例では、判別結果に応じて露光制御の制御中心
が変化される。図中、20は平均値検波回路、23は被
写体までの距離とズーム倍率に応じて露光制御の制御中
心を与える基準電圧を変える基準電圧発生回路である。
また、第1図と同じ動作をするものについては第ill
と同じ番号を付しである。
と同じ番号を付しである。
前段信号処理回路6により出力された輝度信号は平均値
検波回路2oにより輝度信号の平均値電圧に変換される
。絞り駆動回路13は、平均値検波回路20の出力電圧
と基準電圧発生回路23の出力電圧を比較し、絞り4を
開閉する。これにより露光制御が成されるが、この時、
基準電圧発生回路23は、距離検出回路16および、ズ
ーム倍率検出回路17より出力される情報に応じて撮影
者の意図する被写体を判別する。撮影者が画面中のある
特定の被写体の撮像を意図していると判別された時には
、基準電圧発生回路23は第1の基準電圧(たとえば、
グレースケールチャートを画面いっばいに撮像したとき
に映像出力端子8に出力される輝度信号の白ピークが7
14+nV(100IRE)となるような電圧(ただし
NTSC方式))を出力する。一方、撮影者が画面全体
の撮像を意図していると判別された時には、基準電圧発
生回路23は第1の基準電圧よりも絞り4が少し絞り気
味になるような第2の基準電圧を出力する。
検波回路2oにより輝度信号の平均値電圧に変換される
。絞り駆動回路13は、平均値検波回路20の出力電圧
と基準電圧発生回路23の出力電圧を比較し、絞り4を
開閉する。これにより露光制御が成されるが、この時、
基準電圧発生回路23は、距離検出回路16および、ズ
ーム倍率検出回路17より出力される情報に応じて撮影
者の意図する被写体を判別する。撮影者が画面中のある
特定の被写体の撮像を意図していると判別された時には
、基準電圧発生回路23は第1の基準電圧(たとえば、
グレースケールチャートを画面いっばいに撮像したとき
に映像出力端子8に出力される輝度信号の白ピークが7
14+nV(100IRE)となるような電圧(ただし
NTSC方式))を出力する。一方、撮影者が画面全体
の撮像を意図していると判別された時には、基準電圧発
生回路23は第1の基準電圧よりも絞り4が少し絞り気
味になるような第2の基準電圧を出力する。
本実施例によると、撮影者が画面全体の撮像を意図して
いる場合の白っぷれの発生を防止することができる。
いる場合の白っぷれの発生を防止することができる。
第8図は、更に本発明の他の実施例を示すブロック図で
ある。図中24は外部より利得を可変し得る利得可変増
幅器、25は被写体までの距離とズーム倍率に応じて利
得可変増幅器24の利得を変える利得制御回路である。
ある。図中24は外部より利得を可変し得る利得可変増
幅器、25は被写体までの距離とズーム倍率に応じて利
得可変増幅器24の利得を変える利得制御回路である。
また第7図と同じ動作をするものについては第7図と同
じ番号を付しである。
じ番号を付しである。
前段信号処理回路6により出力された輝度信号は、利得
可変増幅器24で利得制御回路25により定められた利
得分だけ増幅され平均値検波回路20に加えられる。絞
り駆動回路13では平均値検波回路20の出力電圧と基
準電圧源12の電圧とを比較し絞り4を開閉し露光制御
が成される。
可変増幅器24で利得制御回路25により定められた利
得分だけ増幅され平均値検波回路20に加えられる。絞
り駆動回路13では平均値検波回路20の出力電圧と基
準電圧源12の電圧とを比較し絞り4を開閉し露光制御
が成される。
この時、利得制御回路25は、距離検出回路16および
、ズーム倍率検出回路17より出力される情報に応じて
撮影者の意図する被写体を判別する。
、ズーム倍率検出回路17より出力される情報に応じて
撮影者の意図する被写体を判別する。
撮影者が画面中のある特定の被写体の撮像を意図してい
ると判別された時には、利得制御回路25は、利得可変
増幅器24の利得を、たとえばグレースケールチャート
を画面いっばいに撮像したときにでは映像出力端子8に
出力される輝度信号の白ピークが714mV (100
IRE)となる(ただしNTSC方式)ように制御する
。また、撮影者が画面全体の撮像を意図していると判別
された時には、利得制御回路25は利得可変増幅器24
の利得を、撮影者が画面中のある特定の被写体の撮像を
意図していると判別した場合の利得よりも上げ、絞り4
が少し絞り気味になるように制御する。
ると判別された時には、利得制御回路25は、利得可変
増幅器24の利得を、たとえばグレースケールチャート
を画面いっばいに撮像したときにでは映像出力端子8に
出力される輝度信号の白ピークが714mV (100
IRE)となる(ただしNTSC方式)ように制御する
。また、撮影者が画面全体の撮像を意図していると判別
された時には、利得制御回路25は利得可変増幅器24
の利得を、撮影者が画面中のある特定の被写体の撮像を
意図していると判別した場合の利得よりも上げ、絞り4
が少し絞り気味になるように制御する。
本実施例によると、第7図の実施例と同じ効果が得られ
る。
る。
以上の実施例の説明において、露光制御の対象を絞りと
して説明したが、露光制御の対象をシャッタスピードと
しても、被写体までの距離とズーム倍率に応じて露光制
御の処理を変える以上は、それは本発明の・意図すると
ころである。
して説明したが、露光制御の対象をシャッタスピードと
しても、被写体までの距離とズーム倍率に応じて露光制
御の処理を変える以上は、それは本発明の・意図すると
ころである。
[発明の効果]
本発明によれば1、撮影者の意図した被写体に対して常
に適正な露光状態を提供することができるので、白つぶ
れや、黒つぶれが発生する場合に、ボタンや、ボリウム
を操作する必要が無くなり、使い勝手が向上する。
に適正な露光状態を提供することができるので、白つぶ
れや、黒つぶれが発生する場合に、ボタンや、ボリウム
を操作する必要が無くなり、使い勝手が向上する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、
第2図は特性可変検波回路の回路例を示す回路図、
第3図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、
第4図はウィンドウのパターン例を示す撮像面図、
第5図は本発明の第3の実施例を示すブロック図、
第6図は第5図の主要部の波形図、
第7図は本発明の第4の実施例を示すブロック図、
第8図は本発明の第5の実施例を示すブロック図、
第9図は従来例を示すブロック図、
第10図は第5図と等価な回路構成例を示すブロック図
、 第11図は焦点距離、ズーム倍率に応じた撮影例を示す
画面図、 第12図は第1.1図の撮影例を平均値、ピーク、及び
従来技術の各検波特性で撮影した場合に意図する被写体
がどのように撮像されるかをまとめた図である。 符号の説明 1・・・レンズ、2・・・フォーカスリング、3・・・
ズームリング、4・・・絞り、5・・・撮像装置、6・
・・前段信号処理回路、7・・・後段信号処理回路、8
・・・映像信号出力端子、9・・ウィンドウ回路、10
・・ウィンドウ発生器、11・・・特性可変検波回路、
12・・基準電圧源、13・・・絞り即動回路、14・
・・検波特性選択回路、15・・・ポテンションメータ
、16・・・距離検出回路、17・・・ズーム倍率検出
回路、18・・・ウィンドウ選択回路、19・・・検波
回路、2o・・加算器、21・・・可変減衰器、22・
・・減衰係数制御回路、23・・・基準電圧発生回路、
24・・利得可変増幅器、25・・・利得制御回路、2
6・・・減算器、27・・・映像増幅器、28・・・信
号切換回路、29・・・ピーク値基準電圧、3o・・・
ピーク検波回路、31・演算増幅器。 第10 第2図 第30 第5[21 MB2 」′?図 第80 第9口 第10[21 屍110 悼)被nlτh炬紐表 ス゛−ム倍宇 小 (b) M町材τ″t)kh長 ス・°−ムイ音車人 (c)械穫4T荀距鮭 φ ズ°−ムイ*f/J、 rd)籾軍俸jz゛の!!巨敲中 ズ°−ムイ畜牟 人 (e)槓宕口での距離録 ス・・−ムイ音判2 ノj\ Cイ)41E’4mB”a>k@ ’KLズームイ
音」1 人
、 第11図は焦点距離、ズーム倍率に応じた撮影例を示す
画面図、 第12図は第1.1図の撮影例を平均値、ピーク、及び
従来技術の各検波特性で撮影した場合に意図する被写体
がどのように撮像されるかをまとめた図である。 符号の説明 1・・・レンズ、2・・・フォーカスリング、3・・・
ズームリング、4・・・絞り、5・・・撮像装置、6・
・・前段信号処理回路、7・・・後段信号処理回路、8
・・・映像信号出力端子、9・・ウィンドウ回路、10
・・ウィンドウ発生器、11・・・特性可変検波回路、
12・・基準電圧源、13・・・絞り即動回路、14・
・・検波特性選択回路、15・・・ポテンションメータ
、16・・・距離検出回路、17・・・ズーム倍率検出
回路、18・・・ウィンドウ選択回路、19・・・検波
回路、2o・・加算器、21・・・可変減衰器、22・
・・減衰係数制御回路、23・・・基準電圧発生回路、
24・・利得可変増幅器、25・・・利得制御回路、2
6・・・減算器、27・・・映像増幅器、28・・・信
号切換回路、29・・・ピーク値基準電圧、3o・・・
ピーク検波回路、31・演算増幅器。 第10 第2図 第30 第5[21 MB2 」′?図 第80 第9口 第10[21 屍110 悼)被nlτh炬紐表 ス゛−ム倍宇 小 (b) M町材τ″t)kh長 ス・°−ムイ音車人 (c)械穫4T荀距鮭 φ ズ°−ムイ*f/J、 rd)籾軍俸jz゛の!!巨敲中 ズ°−ムイ畜牟 人 (e)槓宕口での距離録 ス・・−ムイ音判2 ノj\ Cイ)41E’4mB”a>k@ ’KLズームイ
音」1 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、撮像倍率が可変のズームレンズと、被写体までの距
離に応じて、被写体にフォーカスを合わせるフォーカス
レンズと、撮像装置の映像信号出力振幅を一定に保つ自
動露光制御系とを具備した撮像装置において、撮像時の
被写体までの距離およびズーム倍率を検出する手段を設
け、検出された被写体までの距離およびズーム倍率に応
じて該自動露光制御系における処理を変化させる制御手
段を設けたことを特徴とする撮像装置。 2、上記制御手段は、被写体までの距離およびズーム倍
率に応じて、該自動露光制御系の検波特性を変化させる
ことを特徴とする請求項1記載の撮像装置。 3、上記制御手段は、露光制御に用いる輝度信号の領域
の大きさを、被写体までの距離およびズーム倍率に応じ
て変化させることを特徴とする請求項1記載の撮像装置
。 4、該自動露光制御に用いる輝度信号を大きさの異なる
複数の領域に分けてぬきとる手段と、該手段によりぬき
とられた複数の輝度信号を加算する手段と、被写体まで
の距離とズーム倍率に応じて、加算する複数の輝度信号
の比率を変える手段とを設けたことを特徴とする請求項
1記載の撮像装置。 5、被写体までの距離およびズーム倍率に応じて、自動
露光制御の制御中心を定める基準電圧値を変える手段を
設けたことを特徴とする請求項1記載の撮像装置。 6、被写体までの距離およびズーム倍率に応じて、自動
露光制御に用いる輝度信号の信号振幅を変える手段を設
けたことを特徴とする請求項1記載の撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250254A JPH04130871A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250254A JPH04130871A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130871A true JPH04130871A (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=17205147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250254A Pending JPH04130871A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04130871A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011013653A1 (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-03 | 三洋電機株式会社 | 撮像装置 |
| US7947895B2 (en) | 2003-12-10 | 2011-05-24 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Photovoltaic device |
| US8725718B2 (en) | 2010-06-22 | 2014-05-13 | Panasonic Corporation | Content management apparatus, content management method, content management program, and integrated circuit |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2250254A patent/JPH04130871A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7947895B2 (en) | 2003-12-10 | 2011-05-24 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Photovoltaic device |
| WO2011013653A1 (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-03 | 三洋電機株式会社 | 撮像装置 |
| JP2011050044A (ja) * | 2009-07-28 | 2011-03-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 撮像装置 |
| US8725718B2 (en) | 2010-06-22 | 2014-05-13 | Panasonic Corporation | Content management apparatus, content management method, content management program, and integrated circuit |
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