JPH04131066U - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04131066U JPH04131066U JP3633091U JP3633091U JPH04131066U JP H04131066 U JPH04131066 U JP H04131066U JP 3633091 U JP3633091 U JP 3633091U JP 3633091 U JP3633091 U JP 3633091U JP H04131066 U JPH04131066 U JP H04131066U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facsimile
- handset
- image
- facsimile machine
- image sensor
- Prior art date
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- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 イメージスキャナ入力装置を有していなが
ら、構成部品を少なくし、低コストなファクシミリ装置
を提供することを目的とする。 【構成】 ファクシミリ本体と付属電話機を備えもった
ファクシミリ装置1において、付属電話機のハンドセッ
ト2に密着型イメージセンサ等を備えたイメージセンサ
入力装置を設けたことを特徴とする。
ら、構成部品を少なくし、低コストなファクシミリ装置
を提供することを目的とする。 【構成】 ファクシミリ本体と付属電話機を備えもった
ファクシミリ装置1において、付属電話機のハンドセッ
ト2に密着型イメージセンサ等を備えたイメージセンサ
入力装置を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、ファクシミリ装置に関し、詳しくは付属電話機備えもったファクシ
ミリ装置に関する。
【0002】
ファフシミリ装置において、従来、送信する画像はA4、B5等の定形サイズ
に限られていたが、近年、新聞中の一つの記事とか本の中の一文等の必要な部分
のみを読取、送信したいという要求があり、そのため図8に示されるような、読
取幅の小さなイメージスキャナ81を別途接続したファクシミリ装置が提案され
ている。
【0003】
しかし、上記のように、ファクシミリ装置と別体のイメージスキャナを画像入
力装置として用いる場合、構成部品が多くなり、それだけコスト高になるという
問題が生じる。
本考案は、上記問題を解決するために成されたものであり、イメージスキャナ
入力装置を有していながら、低コストなファクシミリ装置を提供することを目的
とする。
【0004】
上記目的を達成するために、本考案は、ファクシミリ本体と付属電話機を備え
もったファクシミリ装置において、付属電話機のハンドセットにイメージセンサ
、エンコーダ、エンコーダローラ、シフトレジスタを組み込むと共にイメージセ
ンサの読取画像をファクシミリ本体に入力する構成としたことを特徴とする
【0005】
上記構成によれば、読み取りたい本とか新聞上にハンドセットを走査させるこ
とにより、本の一部とか一つの記事を、ハンドセットに内蔵されたイメージスキ
ャナを介して、ファクシミリ装置に入力することができ、その入力画像を送信、
或いはコピーしたりすることができる。
【0006】
本考案の一実施例を図面に沿って説明する。
図1に示されるように、ファクシミリ装置1は、ハンドセット2を含む付属電
話機を備えている。
ファクシミリ装置1の上面には原稿挿入口3、操作パネル4、表示部5が設け
られ、ファクシミリ装置1の手前側側面には排紙口6が設けられている。一方、
付属電話機のハンドセット2上面には、画像読取スイッチ7が設けられている。
【0007】
図2は、ファクシミリ装置の概略的な回路構成を示すブロック図であり、該フ
ァクシミリ装置1は、ROM15に格納された制御プログラムに基づき、ファク
シミリ装置1の送受信及びコピー動作の制御を行う制御部8、RAM9、オート
ダイヤラ10、回線制御を行うNCU11、A4、B5等の定形の読取幅をもつ
CCDセンサからなる読取部12、アナログ、デジタル信号の相互の交換を行う
モデム13、サーマルヘッドからなる記録部14、ROM15、操作パネル4、
表示部5とを含むファクシミリ本体と、送話器と受話器を合わせ持ち、その受話
器側にイメージスキャナ入力装置17を有するハンドセット2とからなる。尚、
制御部8、操作パネル4、表示部5、オートダイヤラ10、NCU11は、付属
電話機と共有されており、制御部8については、後に図6、7を用いてその動作
を説明する。
【0008】
更に、上記イメージスキャナ入力装置17は、図3〜5に示す用に、画像読み
取りを行う密着型イメージセンサ18、被読取体を押えそれと同時にハンドセッ
ト2を被読取体上で、滑らかに移動させるためのエンコーダローラ19、エンコ
ーダローラ19の回転を読取りそれを同期パルスとして出力するエンコーダ20
、密着イメージセンサ18の読み取った画像を前記同期パルスに同期して出力す
るシフトレジスタ21、このシフトレジスタにより出力された信号をデジタル変
換するA/D変換器22から構成されている。前記、密着型イメージセンサ18
は、ハンドセット2の受話器側に設けた開口部に設けられ、その両脇にエンコー
ダローラ19が配されており、エンコーダローラ19の何れか一つにエンコーダ
20が接続されている。この密着型イメージセンサ18とエンコーダ20は、ど
ちらもシフトレジスタ21に繋がっており、シフトレジスタ21はA/D変換器
22に接続されている。
【0009】
次ぎに、上記制御部8の送信及びコピー動作について、図6、7のフローチャ
ートに沿って説明する。
先ず、ユーザが送信キーをオンし(#1)、次ぎに相手先のファクシミリ番号
が入力され、所定の伝送制御手順に基づい送信相手とのシェイクハンドが行われ
る。シェイクハンドが完了すると(#2)、画像読取スイッチ7がオンかどうか
判断され(#3)、オンならば、ハンドセット2の密着型イメージセンサ18を
被読取体にあてつつ移動させることにより、イメージスキャナ入力装置17が画
像読み取りを行ない(#4)、オンでなければファクシミリ本体読取部12が画
像読取を行ない(#5)、読み取られた画像が送信される(#6)。コピーにつ
いて画像読取は同様の動作が行われ、コピーキーがオンされると(#7)、画像
読取スイッチ7がオンかどうかを判断し(#8)、オンであればイメージスキャ
ナ入力装置17が画像読み取りを行ない(#9)、オンでなければファクシミリ
本体読取部12が画像読み取りを行ない(#10)、読み取られた画像がコピー
される(#11)。
【0010】
尚、上記実施例では、ハンドッセット側にA/D変換器を組み込んだが、この
A/D変換器をファクシミリ本体側に設け、ハンドセット側からアナログ信号の
ままファクシミリ本体に入力し、ファクシミリ本体でA/D変換することもでき
る。
【0011】
【考案の効果】
上記構成において、ハンドセット内ににイメージスキャナ入力装置を設けたこ
とで、イメージスキャナ入力装置の機能を有しながら、構成部品を少なくし、低
コストなファクシミリ装置を提供することができた。
【図1】本考案ファクシミリ装置の全体図である。
【図2】本考案ファクシミリ装置の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】本考案ファクシミリ装置のハンドセットを示す
図である。
図である。
【図4】ハンドセット受話器側を示す図である。
【図5】ハンドセットのイメージスキャナ入力装置を示
す断面図である。
す断面図である。
【図6】送信動作を示すフローチャートである。
【図7】コピー動作を示すフローチャートである。
【図8】従来のファクシミリ装置を示す図である。
1 ファクシミリ装置
2 ハンドセット
17 イメージスキャナ入力装置
Claims (1)
- 【請求項1】ファクシミリ本体と付属電話機を備えもっ
たファクシミリ装置において、付属電話機のハンドセッ
トにイメージセンサ、エンコーダ、エンコーダローラ、
シフトレジスタを組み込むと共にイメージセンサの読取
画像をファクシミリ本体に入力する構成としたことを特
徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3633091U JPH04131066U (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3633091U JPH04131066U (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131066U true JPH04131066U (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=31918288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3633091U Pending JPH04131066U (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04131066U (ja) |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP3633091U patent/JPH04131066U/ja active Pending
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