JPH04131469U - カプセル剤秤量選別装置 - Google Patents
カプセル剤秤量選別装置Info
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- JPH04131469U JPH04131469U JP6990891U JP6990891U JPH04131469U JP H04131469 U JPH04131469 U JP H04131469U JP 6990891 U JP6990891 U JP 6990891U JP 6990891 U JP6990891 U JP 6990891U JP H04131469 U JPH04131469 U JP H04131469U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 特に長さの短かいショートカプセル剤C
S(不良品)がカプセル剤重量選別装置の重量測定台を
飛び越えて、重量未検査のまま良品に混入し、そのまま
出荷されることを防止する。 【構成】 ガイドプツシヤー30の底部先端に設けられ
た切欠き部31の深さをカプセル剤の直径よりも浅くす
る。 【効果】 シヨートカプセル剤が混入していても、当該
シヨートカプセル剤はガイドプツシヤー30のカプセル
ガイド部40に確実に保持され、テーブル12上に横転
することがない。その結果、全てのカプセル剤は測定台
70に供給され、秤量により選別される。
S(不良品)がカプセル剤重量選別装置の重量測定台を
飛び越えて、重量未検査のまま良品に混入し、そのまま
出荷されることを防止する。 【構成】 ガイドプツシヤー30の底部先端に設けられ
た切欠き部31の深さをカプセル剤の直径よりも浅くす
る。 【効果】 シヨートカプセル剤が混入していても、当該
シヨートカプセル剤はガイドプツシヤー30のカプセル
ガイド部40に確実に保持され、テーブル12上に横転
することがない。その結果、全てのカプセル剤は測定台
70に供給され、秤量により選別される。
Description
【0001】
この考案はカプセル剤秤量選別装置において、所定の長さよりも短かいカプセ
ル剤(以下シヨートカプセル剤と称する)が混入した場合におけるトラブルの防
止に関するものである。
【0002】
例えば実開昭58−43987号に示された従来のカプセル剤秤量選別装置を
図5に示す。図5において、ホツパー1からシユート2を介して連続的に供給さ
れるカプセル剤Cは、ガイドプツシヤー3に設けられたカプセルガイド部4によ
り1個ずつ受け止められる。ガイドプツシヤー3は駆動装置5によりテーブル1
2上を間欠的に水平方向に往復運動し、カプセルガイド部4に受け止められてい
るカプセル剤Cは当該ガイドプツシヤー3の往復運動に応じて測定台7に供給さ
れる。重量計6は測定台7に載置されたカプセル剤Cの重量を測定する。重量測
定完了後エアーノズル10より圧縮空気を噴射し、カプセル剤Cを選別シユート
8内に吹き飛ばす。ここで、重量計6の測定結果に基づいてダンパー9を切換制
御し、例えば規定重量範囲内にある良品は容器14に選別・回収され、また規定
重量範囲外の不良品は容器13に選別・回収される。ガイドプツシヤー3の底部
前方には、ガイドプツシヤー3が後退する際に測定台7に載置されたカプセル剤
Cと空間的に干渉しないようにするための切欠き3aが設けられている。
【0003】
カプセル剤の製造工程中に、カプセルのボデイが切断され、所定の長さよりも
短いカプセル剤(シヨートカプセル剤)がまれに発生する。このようなシヨート
カプセル剤は、そのほとんどの場合において充填後の重量が規定重量範囲よりも
少なく、かかるシヨートカプセル剤を製造工程から選別して除去する必要がある
。そのためカプセル剤秤量選別装置を用いて全カプセル剤の重量を測定し、規定
重量範囲外のものを除去せしめている。ところが、シヨートカプセル剤のうち特
に長さの短いものに対して、従来のカプセル剤秤量選別機は以下に述べるような
問題点を有していた。
【0004】
すなわち、図6において、シヨートカプセル剤CSがシユート2からガイドプ
ツシヤー3に供給されてきたとする。シヨートカプセル剤CSは常時後続する別
のカプセル剤CNにより押圧を受けているため、ガイドプツシヤー3のカプセル
ガイド部4によっては保持しきれず、図7および8に示すようにテーブル12上
に横転する。そして、ガイドプツシヤー3のカプセルガイド部4には後続する別
のカプセル剤CNが保持される。次に、図9に示すようにガイドプツシヤー3が
矢印Aで示す方向に移動を開始すると、テーブル12上で横転しているシヨート
カプセル剤CSがガイドプツシヤー3により押し出される。ガイドプツシヤー3
により押し出されたシヨートカプセル剤CSは、図10に示すように測定台7を
飛び越え、図11に示すように直接選別シユート8内に入る。その結果、特に長
さの短かいシヨートカプセル剤CSが重量未検査のまま良品に混入し、そのまま
出荷される可能性が高い。
【0005】
この考案は以上のような問題点を解決するためになされたものであり、特に全
長の短かいシヨートカプセル剤であっても、全てもれなく測定台上に載置され秤
量選別が行なわれるカプセル剤秤量選別装置を得ることを目的としている。
【0006】
この考案に係るカプセル剤秤量選別装置は、
被秤量カプセル剤を保持するための傾斜ガイド部、および該ガイド部に保持さ
れたカプセル剤を除去するための圧縮空気噴射口を有する測定台と、
前記測定台下部に設けられ、前記測定台のガイド部に載置されたカプセル剤の
重量を測定する秤量手段と、
大量のカプセル剤を保持するホツパーと、
前記ホツパーからカプセル剤を1個ずつ連続的に供給するシユートと、
前記測定台のガイド部の傾斜と実質的に同一の傾斜および前記カプセル剤の直
径よりも所定の嵌合すき間分だけ大きい直径を有し、前記シユートから送給され
たカプセル剤の1個を保持するためのカプセルガイド部と、前記測定台に面する
側の端面から前記カプセルガイド部までに設けられ、前記測定台に載置されたカ
プセル剤と空間的に干渉せずかつ前記カプセル剤の直径よりも小さい深さの切り
欠き部とを具備し、前記ホツパーと前記測定台との間のテーブル上を間欠往復運
動するガイドプツシヤーと、
を具備することを特徴としている。
【0007】
ガイドプツシヤーの底部先端に設けられた切欠き部の深さはカプセル剤の直径
よりも浅いので、シヨートカプセル剤が混入していても、当該シヨートカプセル
剤はテーブル上に横転することなく、ガイドプツシヤーのカプセルガイド部に保
持される。カプセルガイド部に保持されたカプセル剤はその全長の長短にかかわ
らず全て測定台に載置され秤量選別が行われる。従って、重量測定されていない
不良カプセル剤が良品に混入することはない。
【0008】
この考案に係るカプセル剤秤量選別装置を、その一実施例を示す図1、図2、
図3、図4を用いて説明する。図1はこの考案に係るカプセル剤秤量選別装置の
構成を示す側部部分断面図である。図2は従来のガイドプツシヤー3とこの実施
例におけるガイドプツシヤー30との差異を示す部分的側部断面図である。図3
は従来の測定台7とこの実施例における測定台70との差異を示す部分的側部断
面図である。図4はこの実施例においてシヨートカプセル剤CSが混入した場合
を示す部分的側部断面図である。
【0009】
図1において、前工程から送られてきたカプセル剤は、ホツパー1に一旦貯え
られた後、ホツパー1からシユート2を介して連続的に1つずつガイドプツシヤ
ー30に供給される。シユート2から連続的に送られて来るカプセル剤Cはガイ
ドプツシヤー30に傾斜して設けられたカプセルガイド部40により1個ずつ保
持される。ガイドプツシヤー30は駆動装置5によりテーブル12上を間欠的に
水平方向に往復運動される。ガイドプツシヤー30のカプセルガイド部40に保
持されたカプセル剤Cは、ガイドプツシヤー30が図中最も右方向に移動した時
に重力により測定70の傾斜ガイド部70a上に落下し、結果的に測定台70上
に1個ずつ間欠的に供給される。微小重量を測定するための重量計6は測定台7
0の下部に設けられ、測定台70上に供給され載置されたカプセル剤Cの重量を
測定する。テーブル12を介して測定台70にはエアーノズル10が設けられて
おり、圧縮空気を噴射することにより、重量測定の完了したカプセル剤Cを選別
シユート内に吹き飛ばす。ここで、重量計6の測定結果に基づいてダンパー9を
切換制御し、例えば規定重量範囲内にある良品は容器14に選別・回収され、ま
た規定重量範囲外の不良品は容器13に選別・回収される。
【0010】
次に2号サイズのカプセルを例にとり、シヨートカプセル剤の発生状況の確認
実験を行った。はじめに2号サイズのカプセルの標準寸法は、キヤツプ部の外径
6.35mm、ボデイ部の外径6.07mm、ボデイ部とキヤツプ部の結合後の
標準的全長は17.8mmである。また、ボデイ部とキヤツプ部の結合後の全長
が17.5mm〜18.3mmの範囲内にあるものを原則として良品とする。
【0011】
<シヨートカプセル剤の発生と重量との関係>
(1)全長が17.5mm以下の場合、外形寸法を基準として判断すれば不良
品の範囲内に属する。しかし、これらのうち全長が17.2mm以上のものは、
内部に薬剤等を含むカプセル剤として見た場合、その重量を基準として判断すれ
ば良品の範囲内に入る。この外形寸法基準では不良範囲内に属するが重量基準で
は良品の範囲内にあるものは、薬効には影響を及ぼさないため、カプセル剤重量
選別機では良品と判定して差しつかえない。
(2)全長が16.9mm以下の場合、全てのカプセル剤の重量は標準重量範
囲(標準値±4%)よりも少なかった。すなわち、これらのシヨートカプセル剤
は、正味重量が少なく、薬効にも影響することが懸念されるので、不良品として
排除されるべきである。
(3)全長10mm以下のシヨートカプセル剤は発生しない。すなわち、全長
10mm以下の場合、ボデイ部とキヤツプ部の結合ができず、結合不良としてカ
プセル剤秤量選別装置にかけられる以前の工程(例えば充填工程等)において不
良品として量産工程から除外される。
【0012】
<シヨートカプセル剤の挙動>
次に各全長寸法(10.1〜17.2mm)のシヨートカプセル剤を作成し、
図2(a)に示す従来のガイドプツシヤー3を用いて実際にシヨートカプセル剤
の挙動を確認した。なお、図2(a)において、従来のガイドプツシヤー3のカ
プセルガイド部4の穴の直径6.9mm,傾斜角度75゜、およびガイドプツシ
ヤー3の下部前方の切欠3aの深さは8.9mm、上部前方のガイド部の肉厚を
5mmとする。
(1)全長16.0mm以上のシヨートカプセル剤は全て良品のカプセル剤と
同様に挙動した。すなわち、ガイドプツシヤー3により間欠的に1個ずつ測定台
7に供給され、正常に秤量選別が行われた。
(2)全長15.3mm〜15.9mmの範囲内にあるシヨートカプセル剤に
ついては、10回につき2〜3回の割合で、ガイドプツシヤー3のカプセルガイ
ド部4から抜け出し、テーブル12上に横転することが確認された。
(3)全長15.2mm以下のシヨートカプセル剤は、ガイドプツシヤー3の
カプセルガイド部4では全く保持することができず、ガイドプツシヤー3の動作
(水平方向への移動)によりベース上に転落したり、測定台7を飛び越えて未検
査のまま選別シユート8内に飛び込む(すなわち良品に混入する)ことが確認さ
れた。
【0013】
上記実験の結果、全長10.1mm〜15.9mmの範囲内にあるシヨートカ
プセル剤を確実に保持し、測定台70へ供給する必要がある。そのために改良さ
れた、本実施例に係るガイドプツシヤー30の構成を図2(b)に示す。図2(
b)において、ガイドプツシヤー30の下部前方の切欠き31の深さをテーブル
12に対して5.2mmとしてガイドプツシヤー30の上部前方の肉厚を8.7
mmとすることにより、最小ののシヨートカプセル剤(全長10.1mm)を全
て保持することができることを確認した。
【0014】
ガイドプツシヤー30の上部前方のガイド部の肉厚を3.7mm厚くしたので
、測定台7の位置又は形状がそのままでは、ガイドプツシヤー30が図中左方向
へ戻る際、図3(a)に示すように、測定台70上に載置されたカプセル剤(特
に最長良品カプセル剤(全長18.3mm))CLの上部に接触する。これを防
止するため、図3(b)に示すように本実施例においては測定台70の位置を従
来例に比べて2.5mm低くしている。なお、その結果最長良品カプセル剤CL
に対するガイドプツシヤー30の切欠き31とのすきま(クリアランス)は従来
例と比較して小さくなっている。
【0015】
シヨートカプセル剤の全長が13.2mm以下の場合、当該シヨートカプセル
剤はガイドプツシヤー30のカプセルガイド部40により確実に保持されるが、
カプセル剤の全長が短かいため、図4に示すように次のカプセル剤CNがガイド
プツシヤー30のカプセルガイド部40に5〜7mm程度入り込む。ここで、ガ
イドプツシヤー30を図中矢印で示す方向に移動させるように力を加えてもカプ
セル剤CNがシユート2とガイドプツシヤー30との間で干渉してガイドプツシ
ヤー30は移動できない。−方、ガイドプツシヤー30を移動させるための力を
何回も繰り返し加えると、干渉しているカプセル剤CNが破損変形するおそれが
ある。そこで、一定時間(一定回数のガイドプツシヤー30の間欠的往復時間)
経過する間、重量計6による計量が行われない場合、シヨートカプセル剤の混入
によるカプセル詰まりが発生したものと判断し、装置を停止させる。
【0016】
以上のように、本考案によれば全長寸法の短かいシヨートカプセル剤が発生し
ても、その直径よりも小さい深さの切欠きを有するガイドプツシヤー30により
確実に保持され、測定台70へ供給され、全て秤量により選別されるため、秤量
選別を受けていないシヨートカプセル剤が良品カプセル剤中に混入することはな
いという効果を有する。
【図1】この考案に係るカプセル剤秤量選別装置の構成
を示す部分断面図。
を示す部分断面図。
【図2】この考案に係るカプセル剤秤量選別装置におけ
るガイドプツシヤー30と、従来のガイドプツシヤー3
との差異を比較する断面図。
るガイドプツシヤー30と、従来のガイドプツシヤー3
との差異を比較する断面図。
【図3】図2に示すガイドプツシヤー30を用いた場合
における測定台70との位置関係を示す断面図。
における測定台70との位置関係を示す断面図。
【図4】この考案に係るカプセル剤秤量選別装置におけ
るシヨートカプセル剤を保持したガイドプツシヤー30
の状態を示す断面図。
るシヨートカプセル剤を保持したガイドプツシヤー30
の状態を示す断面図。
【図5】従来のカプセル剤秤量選別装置の構成を示す断
面図。
面図。
【図6〜図11】従来のカプセル剤秤量選別装置におけ
るシヨートカプセル剤の挙動を示す図。
るシヨートカプセル剤の挙動を示す図。
1 ホツパー
2 シユート
5 駆動装置
6 重量計
8 選別シユート
9 ダンパー
10 エアーノズル
30 ガイドプツシヤー
31 切欠き
40 カプセルガイド部
70 測定台
70a傾斜ガイド部
CS シヨートカプセル剤
CN 良品カプセル剤
CL 最長良品カプセル剤
Claims (1)
- 【請求項1】被秤量カプセル剤を保持するための傾斜ガ
イド部、および該ガイド部に保持されたカプセル剤を除
去するための圧縮空気噴射口を有する測定台と、前記測
定台下部に設けられ、前記測定台のガイド部に載置され
たカプセル剤の重量を測定する秤量手段と、大量のカプ
セル剤を保持するホツパーと、前記ホツパーからカプセ
ル剤を1個ずつ連続的に供給するシユートと、前記測定
台のガイド部の傾斜と実質的に同一の傾斜および前記カ
プセル剤の直径よりも所定の嵌合すき間分だけ大きい直
径を有し、前記シユートから送給されたカプセル剤の1
個を保持するためのカプセルガイド部と、前記測定台に
面する側の端面から前記カプセルガイド部までに設けら
れ、前記測定台に載置されたカプセル剤と空間的に干渉
せずかつ前記カプセル剤の直径よりも小さい深さの切り
欠き部とを具備し、前記ホツパーと前記測定台との間の
テーブル上を間欠往復運動するガイドプツシヤーと、を
具備するカプセル剤秤量選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991069908U JP2562811Y2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | カプセル剤秤量選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991069908U JP2562811Y2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | カプセル剤秤量選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131469U true JPH04131469U (ja) | 1992-12-03 |
| JP2562811Y2 JP2562811Y2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=31930395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991069908U Expired - Fee Related JP2562811Y2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | カプセル剤秤量選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562811Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009519442A (ja) * | 2005-12-15 | 2009-05-14 | ヴィポテック ヴィーゲ−ウント ポジティオニエルシステーメ ゲーエムベーハー | 移送要素を備えた秤量ステーション |
| JP2017015454A (ja) * | 2015-06-29 | 2017-01-19 | アンリツインフィビス株式会社 | 重量測定装置 |
| KR102371682B1 (ko) * | 2021-08-30 | 2022-03-08 | 박현태 | 에어 분사공을 구비한 수직형 캡슐 탈분기 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3343480B2 (ja) | 1996-08-05 | 2002-11-11 | アンリツ株式会社 | カプセル重量測定装置 |
| KR101327831B1 (ko) * | 2011-09-28 | 2013-11-11 | 김종삼 | 자동 캡슐 중량 선별장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020507A (ja) * | 1973-05-22 | 1975-03-04 |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP1991069908U patent/JP2562811Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020507A (ja) * | 1973-05-22 | 1975-03-04 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009519442A (ja) * | 2005-12-15 | 2009-05-14 | ヴィポテック ヴィーゲ−ウント ポジティオニエルシステーメ ゲーエムベーハー | 移送要素を備えた秤量ステーション |
| JP2017015454A (ja) * | 2015-06-29 | 2017-01-19 | アンリツインフィビス株式会社 | 重量測定装置 |
| KR102371682B1 (ko) * | 2021-08-30 | 2022-03-08 | 박현태 | 에어 분사공을 구비한 수직형 캡슐 탈분기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562811Y2 (ja) | 1998-02-16 |
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