JPH04131823A - 液晶ディスプレイの温度補正回路 - Google Patents
液晶ディスプレイの温度補正回路Info
- Publication number
- JPH04131823A JPH04131823A JP25374790A JP25374790A JPH04131823A JP H04131823 A JPH04131823 A JP H04131823A JP 25374790 A JP25374790 A JP 25374790A JP 25374790 A JP25374790 A JP 25374790A JP H04131823 A JPH04131823 A JP H04131823A
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- JP
- Japan
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- temperature
- liquid crystal
- video signal
- crystal display
- composite video
- Prior art date
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- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L呈上■■凪分団
本発明は、液晶ディスプレイに映し出される映像の明る
さ,コントラストが周囲温度によって変化しないように
した液晶ディスプレイの温度補正回路に関するものであ
る。
さ,コントラストが周囲温度によって変化しないように
した液晶ディスプレイの温度補正回路に関するものであ
る。
血來皇鼓玉
従来、例えばノーマリィホワイトの液晶ディスプレイは
電圧印加時に光の透過率が低下するようになっており、
その印加電圧(v)と透過率(T)の関係を示すV−T
特性は第7図に示すような曲線になっていて、温度ドリ
フトにより変化していた。
電圧印加時に光の透過率が低下するようになっており、
その印加電圧(v)と透過率(T)の関係を示すV−T
特性は第7図に示すような曲線になっていて、温度ドリ
フトにより変化していた。
即ち、同図Aは低温の時のV−T特性曲線を、同図りは
高温の時のV−T特性曲線を夫々示し、同図B、Cは夫
々その中間温度の時のV−T特性曲線である。そのため
、例えば印加電圧が3vで一定であっても第7図に示す
ような温度ドリフトによるV−T特性の変化により、低
温になる程透過率が増加し、またその逆に高温になる程
透過率が減少することになり、斯る液晶ディスプレイに
印加電圧として映像信号(白黒の場合コンポジット映像
信号から取り出した輝度信号、カラーの場合コンポジッ
ト映像信号から取り出した三原色信号)を印加して映像
を映し出す際には、周囲温度変化に伴なうこのような温
度ドリフトにより映像信号の平均レベルが上下したのと
同しになり、正しい明るさ、コントラストの映像を得る
ことが出来なかった。そのため、従来ではコンポジット
映像信号の段階でそのペデスタルレベルをクランプする
ペデスタルクランプ回路に温度補正機能を付加して、そ
のクランプレベルを温度変化に応して補正することで、
温度ドリフトによる映像の明るさ、コントラストの変化
を防ぐようにしていた。
高温の時のV−T特性曲線を夫々示し、同図B、Cは夫
々その中間温度の時のV−T特性曲線である。そのため
、例えば印加電圧が3vで一定であっても第7図に示す
ような温度ドリフトによるV−T特性の変化により、低
温になる程透過率が増加し、またその逆に高温になる程
透過率が減少することになり、斯る液晶ディスプレイに
印加電圧として映像信号(白黒の場合コンポジット映像
信号から取り出した輝度信号、カラーの場合コンポジッ
ト映像信号から取り出した三原色信号)を印加して映像
を映し出す際には、周囲温度変化に伴なうこのような温
度ドリフトにより映像信号の平均レベルが上下したのと
同しになり、正しい明るさ、コントラストの映像を得る
ことが出来なかった。そのため、従来ではコンポジット
映像信号の段階でそのペデスタルレベルをクランプする
ペデスタルクランプ回路に温度補正機能を付加して、そ
のクランプレベルを温度変化に応して補正することで、
温度ドリフトによる映像の明るさ、コントラストの変化
を防ぐようにしていた。
具体的には、第8図に示す如く入力端子(1)より結合
用コンデンサ(2)を介して増幅用トランジスタ(3)
のベースに供給されるコンポジット映像信号のペデスタ
ルレベルを、温度変化によりクランプレベルが変わるペ
デスタルクランプ回路(4)でクランプするようにして
いた。即ち、ペデスタルクランプ回路(4)はその制?
11端子(5)に水平同期パルスに同期(少し遅延)し
たパルスが人力されるごとにクランプ用トランジスタ(
6)をONLで、増幅用トランジスタ(3)のベース電
位を決定するコンデンサ(2)の電荷蓄積量をクランプ
用トランジスタ(6)のエミッタ側に接続されたコンデ
ンサ(7)の電荷蓄積量に応じた値に設定することで、
コンポジット映像信号のペデスタルレベルをクランプす
るようにしており、そのコンデンサ(7)の電荷蓄積量
(即ち、クランプレベル)は温度によって抵抗値が変わ
るサーミスタ(8)によって制御するようにしていた。
用コンデンサ(2)を介して増幅用トランジスタ(3)
のベースに供給されるコンポジット映像信号のペデスタ
ルレベルを、温度変化によりクランプレベルが変わるペ
デスタルクランプ回路(4)でクランプするようにして
いた。即ち、ペデスタルクランプ回路(4)はその制?
11端子(5)に水平同期パルスに同期(少し遅延)し
たパルスが人力されるごとにクランプ用トランジスタ(
6)をONLで、増幅用トランジスタ(3)のベース電
位を決定するコンデンサ(2)の電荷蓄積量をクランプ
用トランジスタ(6)のエミッタ側に接続されたコンデ
ンサ(7)の電荷蓄積量に応じた値に設定することで、
コンポジット映像信号のペデスタルレベルをクランプす
るようにしており、そのコンデンサ(7)の電荷蓄積量
(即ち、クランプレベル)は温度によって抵抗値が変わ
るサーミスタ(8)によって制御するようにしていた。
例えば、増幅用トランジスタ(3)のコレクタ側より第
9図のようなペデスタルレベルE、のコンポジット映像
信号が出力されている状態で周囲温度が高くなると、即
ち温度ドリフトにより液晶ディスプレイのV−T特性が
変化して透過率が下がると、サーミスタ(8)の抵抗値
が小さくなってクランプ用トランジスタ(6)のエミッ
タ側に接続されたコンデンサ(7)の電荷蓄積量がその
分増加するため、クランプ用トランジスタ(6)のON
時に設定される結合用コンデンサ(2)の電荷蓄積量が
低下し、その結果増幅用トランジスタ(3)のコレクタ
側より出力されるコンポジット映像信号のペデスタルレ
ベルがEIより高いE2にクランプされる。
9図のようなペデスタルレベルE、のコンポジット映像
信号が出力されている状態で周囲温度が高くなると、即
ち温度ドリフトにより液晶ディスプレイのV−T特性が
変化して透過率が下がると、サーミスタ(8)の抵抗値
が小さくなってクランプ用トランジスタ(6)のエミッ
タ側に接続されたコンデンサ(7)の電荷蓄積量がその
分増加するため、クランプ用トランジスタ(6)のON
時に設定される結合用コンデンサ(2)の電荷蓄積量が
低下し、その結果増幅用トランジスタ(3)のコレクタ
側より出力されるコンポジット映像信号のペデスタルレ
ベルがEIより高いE2にクランプされる。
■が解 しようとする1塁
ところが、斯る従来構成による液晶ディスプレイの温度
補正では、温度変化に応じてクランプしたペデスタルレ
ベルを基準に映像信号のレベルがシフトすることになる
ため、黒レベルと白レベルが常に一定で且つ黒レベル近
辺と白レベル近辺とで温度ドリフトによる変化量が異な
る実際のVT特性とは異なった補正となり、特に液晶デ
ィスプレイのダイナミックレンジを最大限に活用してい
る映像信号が印加された場合に高温では白が潰れ、低温
ではコントラストが不足すると云った問題を生じていた
。
補正では、温度変化に応じてクランプしたペデスタルレ
ベルを基準に映像信号のレベルがシフトすることになる
ため、黒レベルと白レベルが常に一定で且つ黒レベル近
辺と白レベル近辺とで温度ドリフトによる変化量が異な
る実際のVT特性とは異なった補正となり、特に液晶デ
ィスプレイのダイナミックレンジを最大限に活用してい
る映像信号が印加された場合に高温では白が潰れ、低温
ではコントラストが不足すると云った問題を生じていた
。
本発明はこのような点に鑑み成されたものであって、液
晶ディスプレイに印加される映像信号に、温度ドリフト
によるV−T特性の変化と一致した補正を行なわせるよ
うにした液晶ディスプレイの温度補正回路を提供するこ
とを目的とする。
晶ディスプレイに印加される映像信号に、温度ドリフト
によるV−T特性の変化と一致した補正を行なわせるよ
うにした液晶ディスプレイの温度補正回路を提供するこ
とを目的とする。
量 ” するための
上記した目的を達成するため本発明では、温度センサー
と、該温度センサーに応してコンポジット映像信号の水
平ブランキング期間を除いた部分のレベルを可変する可
変手段とを有する構成としたもので、具体的には前記温
度センサーはサーミスタであり、また前記可変手段はそ
のコレクタ側よりコンポジット映像信号を出力する増幅
用トランジスタのコレクタ抵抗と並列に接続されるガン
マ補正用トランジスタとそのエミッタ抵抗であり、ガン
マ補正用トランジスタはコンポジット映像信号の水平ブ
ランキング期間でカットオフ状態にそれ以外で能動状態
となって、そのベース電位が温度センサーに応じて可変
されるように構成したものである。また、液晶ディスプ
レイをノーマIJイホワイトの液晶素子で構成したもの
である。
と、該温度センサーに応してコンポジット映像信号の水
平ブランキング期間を除いた部分のレベルを可変する可
変手段とを有する構成としたもので、具体的には前記温
度センサーはサーミスタであり、また前記可変手段はそ
のコレクタ側よりコンポジット映像信号を出力する増幅
用トランジスタのコレクタ抵抗と並列に接続されるガン
マ補正用トランジスタとそのエミッタ抵抗であり、ガン
マ補正用トランジスタはコンポジット映像信号の水平ブ
ランキング期間でカットオフ状態にそれ以外で能動状態
となって、そのベース電位が温度センサーに応じて可変
されるように構成したものである。また、液晶ディスプ
レイをノーマIJイホワイトの液晶素子で構成したもの
である。
詐−且
このような構成によると、液晶ディスプレイに印加され
る映像信号に施されるガンマ補正が温度変化に応して制
御されることになり、その結果液晶ディスプレイの温度
ドリフトによるV−T特性の変化と一致した補正が行な
われることになる。
る映像信号に施されるガンマ補正が温度変化に応して制
御されることになり、その結果液晶ディスプレイの温度
ドリフトによるV−T特性の変化と一致した補正が行な
われることになる。
夫JJI
以下、本発明の一実施例について図面と共に説明する。
本実施例では、液晶ディスプレイに印加される映像信号
に施されるガンマ補正の補正量が温度ドリフトによるV
−T特性の変化量に近位している点に着目し、このガン
マ補正量を温度変化に応して制御するようにしたもので
ある。
に施されるガンマ補正の補正量が温度ドリフトによるV
−T特性の変化量に近位している点に着目し、このガン
マ補正量を温度変化に応して制御するようにしたもので
ある。
例えば、ノーマリィホワイトの液晶ディスプレイの常温
におけるV−T特性は第1図に示すような曲線になり、
印加電圧に対する透過率の変化が非線形になっている。
におけるV−T特性は第1図に示すような曲線になり、
印加電圧に対する透過率の変化が非線形になっている。
そのため、斯る液晶ディスプレイの印加電圧に対する透
過率の変化をリニアにして、その黒レベルから白レベル
まで光学的にリニアな明るさを得てコントラストを最大
限に活用するためには、液晶ディスプレイに印加される
印加電圧に、V−T特性に応じたガンマ補正を施す必要
があり、この場合第1図のV−T特性に対する第2図の
ようなガンマ補正を施すようにしており、例えば黒レベ
ルから白レベルまでリニアに変化するコンポジット映像
信号にガンマ補正を施して第3図のようにしていた。
過率の変化をリニアにして、その黒レベルから白レベル
まで光学的にリニアな明るさを得てコントラストを最大
限に活用するためには、液晶ディスプレイに印加される
印加電圧に、V−T特性に応じたガンマ補正を施す必要
があり、この場合第1図のV−T特性に対する第2図の
ようなガンマ補正を施すようにしており、例えば黒レベ
ルから白レベルまでリニアに変化するコンポジット映像
信号にガンマ補正を施して第3図のようにしていた。
本実施例では、このようにコンポジット映像信号の段階
でガンマ補正をかけるガンマ補正回路に温度補正機能を
付加して、そのガンマ補正量を温度変化に応じて制御す
ることで、温度ドリフトによる映像の明るさ、コントラ
ストの変化を防ぐようにしたものである。具体的には、
第4図に示す如く入力端子(10)からのコンポジット
映像信号を増幅用トランジスタ(11)のベースに供給
してそのコレクタ側より出力する際に、温度変化に応し
てその補正量が変わるガンマ補正回路(12)でガンマ
補正をかけるようにしたものである。即ち、ガンマ補正
回路(12)は増幅用トランジスタ(11)のコレクタ
抵抗(13)と並列に接続されるガンマ補正用トランジ
スタ(14)とそのエミッタ抵抗(15)を設け、その
ガンマ補正用トランジスタ(14)をコンポジット映像
信号の水平ブランキング期間以外で能動状態として、そ
のベース電位を温度によって抵抗値が変わるサーミスタ
(16)によって制御するようにしたものである。ここ
で、(17)はそのベースに印加される帰線消去信号に
より導通状態となって前記ガンマ補正用トランジスタ(
14)をカットオフ状態に設定する制御用トランジスタ
である。
でガンマ補正をかけるガンマ補正回路に温度補正機能を
付加して、そのガンマ補正量を温度変化に応じて制御す
ることで、温度ドリフトによる映像の明るさ、コントラ
ストの変化を防ぐようにしたものである。具体的には、
第4図に示す如く入力端子(10)からのコンポジット
映像信号を増幅用トランジスタ(11)のベースに供給
してそのコレクタ側より出力する際に、温度変化に応し
てその補正量が変わるガンマ補正回路(12)でガンマ
補正をかけるようにしたものである。即ち、ガンマ補正
回路(12)は増幅用トランジスタ(11)のコレクタ
抵抗(13)と並列に接続されるガンマ補正用トランジ
スタ(14)とそのエミッタ抵抗(15)を設け、その
ガンマ補正用トランジスタ(14)をコンポジット映像
信号の水平ブランキング期間以外で能動状態として、そ
のベース電位を温度によって抵抗値が変わるサーミスタ
(16)によって制御するようにしたものである。ここ
で、(17)はそのベースに印加される帰線消去信号に
より導通状態となって前記ガンマ補正用トランジスタ(
14)をカットオフ状態に設定する制御用トランジスタ
である。
従って、例えば増幅用トランジスタ(11)のコレクタ
側より第3図のようにガンマ補正の施されたコンポジッ
ト映像信号が出力されている状態で周囲温度が高くなる
と、即ち温度ドリフトにより液晶ディスプレイのV−T
特性が変化して透過率が下がると、サーミスタ(16)
の抵抗値が小さくなってその分ガンマ補正用トランジス
タ(14)の導通度が増し、増幅用トランジスタ(11
)のコレクタ抵抗値が実質的に低下することになる。そ
の結果、増幅用トランジスタ(11)のコレクタ側より
出力されるコンポジット映像信号のガンマ補正量が、ガ
ンマ補正用トランジスタ(14)の非線形特性により第
5図Eのように増加し、V−T特性に見合ったガンマ補
正を施すことが出来ることになる。逆に、周囲温度が低
くなると、サーミスタ(16)の抵抗値が大きくなって
その分ガンマ補正用トランジスタ(14)の導通度が低
下し、増幅用トランジスタ(11)のコレクタ抵抗値が
実質的に増加することになる。
側より第3図のようにガンマ補正の施されたコンポジッ
ト映像信号が出力されている状態で周囲温度が高くなる
と、即ち温度ドリフトにより液晶ディスプレイのV−T
特性が変化して透過率が下がると、サーミスタ(16)
の抵抗値が小さくなってその分ガンマ補正用トランジス
タ(14)の導通度が増し、増幅用トランジスタ(11
)のコレクタ抵抗値が実質的に低下することになる。そ
の結果、増幅用トランジスタ(11)のコレクタ側より
出力されるコンポジット映像信号のガンマ補正量が、ガ
ンマ補正用トランジスタ(14)の非線形特性により第
5図Eのように増加し、V−T特性に見合ったガンマ補
正を施すことが出来ることになる。逆に、周囲温度が低
くなると、サーミスタ(16)の抵抗値が大きくなって
その分ガンマ補正用トランジスタ(14)の導通度が低
下し、増幅用トランジスタ(11)のコレクタ抵抗値が
実質的に増加することになる。
その結果、増幅用トランジスタ(11)のコレクタ側よ
り出力されるコンポジット映像信号のガンマ補正量が、
ガンマ補正用トランジスタ(14)の非線形特性により
第5図Fのように減少し、V−T特性に見合ったガンマ
補正を施すことが出来ることになる。
り出力されるコンポジット映像信号のガンマ補正量が、
ガンマ補正用トランジスタ(14)の非線形特性により
第5図Fのように減少し、V−T特性に見合ったガンマ
補正を施すことが出来ることになる。
尚、第4図では制御用トランジスタ(17)のベースに
帰線消去信号を印加することで、コンポジット映像信号
の水平ブランキング期間を除いた部分のレベルを可変す
るようにしているが、第6図に示すように予しめ分離回
路(18)で水平同期信号を分離して映像信号のみにガ
ンマ補正を施した後加算器(19)で再び水平同期信号
を加算するように構成しても良い。
帰線消去信号を印加することで、コンポジット映像信号
の水平ブランキング期間を除いた部分のレベルを可変す
るようにしているが、第6図に示すように予しめ分離回
路(18)で水平同期信号を分離して映像信号のみにガ
ンマ補正を施した後加算器(19)で再び水平同期信号
を加算するように構成しても良い。
光尻■力来
上述した如(本発明液晶ディスプレイの温度補正回路に
依れば、液晶ディスプレイに印加される映像信号に、温
度ドリフトによるV−T特性の変化と一致した補正を行
なわせることが出来るので、周囲温度に対してコントラ
スト、明るさが常に安定した忠実度の高い映像を再現す
ることが出来る。
依れば、液晶ディスプレイに印加される映像信号に、温
度ドリフトによるV−T特性の変化と一致した補正を行
なわせることが出来るので、周囲温度に対してコントラ
スト、明るさが常に安定した忠実度の高い映像を再現す
ることが出来る。
第1図は本発明の説明に要する常温でのV−T特性を示
す図、第2図はそのガンマ補正特性を示す図、第3図は
そのガンマ補正を施した映像信号を示す図、第4図は本
発明による温度補正機能を付加したガンマ補正回路例を
示す図、第5図はそのガンマ補正を施したコンポジット
映像信号を示す図、第6図は他の実施例を示す図、第7
図は温度ドリフトによるV−T特性の変化を示す図、第
8図は従来の温度補正回路例を示す図、第9図はその補
正を施したコンポジット映像信号を示す図である。 増幅用トランジスタ ガンマ補正回路、 (13) コ ガンマ補正用トランジスタ エミッタ抵抗、 (16)−サーミスタ制御用トランジ
スタ。 レクタ抵抗
す図、第2図はそのガンマ補正特性を示す図、第3図は
そのガンマ補正を施した映像信号を示す図、第4図は本
発明による温度補正機能を付加したガンマ補正回路例を
示す図、第5図はそのガンマ補正を施したコンポジット
映像信号を示す図、第6図は他の実施例を示す図、第7
図は温度ドリフトによるV−T特性の変化を示す図、第
8図は従来の温度補正回路例を示す図、第9図はその補
正を施したコンポジット映像信号を示す図である。 増幅用トランジスタ ガンマ補正回路、 (13) コ ガンマ補正用トランジスタ エミッタ抵抗、 (16)−サーミスタ制御用トランジ
スタ。 レクタ抵抗
Claims (5)
- (1)温度センサーと、該温度センサーに応じてコンポ
ジット映像信号の水平ブランキング期間を除いた部分の
レベルを可変する可変手段とを有することを特徴とする
液晶ディスプレイの温度補正回路。 - (2)前記温度センサーは、サーミスタであることを特
徴とする第1請求項に記載の液晶ディスプレイの温度補
正回路。 - (3)前記可変手段は、そのコレクタ側よりコンポジッ
ト映像信号を出力する増幅用トランジスタのコレクタ抵
抗と並列に接続されるガンマ補正用トランジスタとその
エミッタ抵抗であり、ガンマ補正用トランジスタはコン
ポジット映像信号の水平ブランキング期間以外で能動状
態となって、そのベース電位が温度センサーに応じて可
変されることを特徴とする第1請求項に記載の液晶ディ
スプレイの温度補正回路。 - (4)前記ガンマ補正用トランジスタは、コンポジット
映像信号の水平ブランキング期間に帰線消去信号により
カットオフ状態となることを特徴とする第3請求項に記
載の液晶ディスプレイの温度補正回路。 - (5)前記液晶ディスプレイは、ノーマリィホワイトの
液晶素子で構成されていることを特徴とする第1請求項
に記載の液晶ディスプレイの温度補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25374790A JPH04131823A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 液晶ディスプレイの温度補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25374790A JPH04131823A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 液晶ディスプレイの温度補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131823A true JPH04131823A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17255580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25374790A Pending JPH04131823A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 液晶ディスプレイの温度補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04131823A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06335019A (ja) * | 1993-05-20 | 1994-12-02 | Fujitsu General Ltd | 映像信号補正回路 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP25374790A patent/JPH04131823A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06335019A (ja) * | 1993-05-20 | 1994-12-02 | Fujitsu General Ltd | 映像信号補正回路 |
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