JPH04131969A - 画像情報処理装置 - Google Patents
画像情報処理装置Info
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- JPH04131969A JPH04131969A JP2251813A JP25181390A JPH04131969A JP H04131969 A JPH04131969 A JP H04131969A JP 2251813 A JP2251813 A JP 2251813A JP 25181390 A JP25181390 A JP 25181390A JP H04131969 A JPH04131969 A JP H04131969A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、提供される各種画像情報から任意の画像情報
を表示する画像情報処理装置に関する。
を表示する画像情報処理装置に関する。
(従来の技術)
従来、ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ、電
子手帳等においては、磁気ディスク、ROMカード等の
記録媒体に記録された文書情報を、それぞれ複数の機能
を有する多数のキーからなるキーボードのキー操作によ
って所望とする文書情報を選択し、液晶やプラズマデイ
スプレィ等で表示画面が構成される表示装置に表示する
ようにしている。
子手帳等においては、磁気ディスク、ROMカード等の
記録媒体に記録された文書情報を、それぞれ複数の機能
を有する多数のキーからなるキーボードのキー操作によ
って所望とする文書情報を選択し、液晶やプラズマデイ
スプレィ等で表示画面が構成される表示装置に表示する
ようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、これらにおいては所望とする文書情報を
再生等するための操作が非常に煩雑であった。
再生等するための操作が非常に煩雑であった。
例えば、ワードプロセッサにおいては、再生のためのキ
ー操作として、まず、2回のキー操作で文書−覧表を表
示し、次に1回又は複数回のキー操作で所望とする文書
の文書名を選択することにより、文書の一部が表示され
、さらに文書の次画面を表示させるためには、さらに2
回のキー操作が要求される。これらキー操作はそれぞれ
異なるキーを操作しなければならないことから、操作を
習得することが、通常、難解なものとなってしまってい
る。
ー操作として、まず、2回のキー操作で文書−覧表を表
示し、次に1回又は複数回のキー操作で所望とする文書
の文書名を選択することにより、文書の一部が表示され
、さらに文書の次画面を表示させるためには、さらに2
回のキー操作が要求される。これらキー操作はそれぞれ
異なるキーを操作しなければならないことから、操作を
習得することが、通常、難解なものとなってしまってい
る。
またパーソナルコンピュータにおいては、ワードプロセ
ッサと比較すると画像を表示するための操作がさらに複
雑であり、装置も大型となるため携帯には不適当である
。
ッサと比較すると画像を表示するための操作がさらに複
雑であり、装置も大型となるため携帯には不適当である
。
一方、電子手帳は、携帯性に秀れているものの、必要と
されるキー操作が多く所望とする情報を得るための操作
が複雑なため、簡単に該情報を次から次へと取り出すこ
とができない。
されるキー操作が多く所望とする情報を得るための操作
が複雑なため、簡単に該情報を次から次へと取り出すこ
とができない。
また、これら従来の画像情報処理装置に使用される表示
装置は、白黒液晶やプラズマデイスプレィによる単一色
であることから、表示された情報の製作者の意図を充分
に伝達するには不十分であった。
装置は、白黒液晶やプラズマデイスプレィによる単一色
であることから、表示された情報の製作者の意図を充分
に伝達するには不十分であった。
さらに動画像をとり扱えないことから、表示される画像
は基本的には静止画であり、一部スクロール又はフリッ
カによる視認性の改善が行なわれているの程度にすぎず
、記憶された情報の製作者の意図を十分に伝達できない
欠点があった。
は基本的には静止画であり、一部スクロール又はフリッ
カによる視認性の改善が行なわれているの程度にすぎず
、記憶された情報の製作者の意図を十分に伝達できない
欠点があった。
また、表示画面に画像を表示している場合、表示画面の
大きさによる制約から、該表示画面に表示される画像は
一連の情報のどの部分を表示しているか、−目で判断す
ることができず、そのため現在表示されている情報の前
後の続きを複数のキー操作で確認することで、一連の情
報の全体像を得る他ないなどの操作性の不備もあった。
大きさによる制約から、該表示画面に表示される画像は
一連の情報のどの部分を表示しているか、−目で判断す
ることができず、そのため現在表示されている情報の前
後の続きを複数のキー操作で確認することで、一連の情
報の全体像を得る他ないなどの操作性の不備もあった。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、携帯性、操
作性に秀れ、情報の表現力が豊かな、画像情報処理装置
を提供することにある。
作性に秀れ、情報の表現力が豊かな、画像情報処理装置
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本願節1の発明の画像情報処理装置は、供給される動画
像情報と静止画像情報とを記憶し得る記憶手段と、この
記憶手段に記憶される多数の画像情報から任意の画像情
報を選択する選択手段と、この選択手段で選択された画
像情報を可視情報として表示する表示手段とを有するこ
とを要旨とする。
像情報と静止画像情報とを記憶し得る記憶手段と、この
記憶手段に記憶される多数の画像情報から任意の画像情
報を選択する選択手段と、この選択手段で選択された画
像情報を可視情報として表示する表示手段とを有するこ
とを要旨とする。
本願節2の発明の画像情報処理装置は、供給される画像
情報を可視情報として表示する表示画面を板状体の一側
面に形成した第1の画像情報表示手段と、この第1の画
像情報表示手段と一側を回動自在に接続され当該節1の
画像情報表示手段と略同一形状に形成される第2の画像
情報表示手段とを有し携行可能な大きさであることを特
徴とすることを要旨とする。
情報を可視情報として表示する表示画面を板状体の一側
面に形成した第1の画像情報表示手段と、この第1の画
像情報表示手段と一側を回動自在に接続され当該節1の
画像情報表示手段と略同一形状に形成される第2の画像
情報表示手段とを有し携行可能な大きさであることを特
徴とすることを要旨とする。
(作用)
本願が提案する第1の発明によれば、記憶手段は外部の
画像情報処理装置等から供給される動画像情報と静止画
像情報が記憶されており、この記憶手段に記憶される多
数の画像情報から任意の画像情報が選択され、該選択さ
れた動画像情報及び静止画像情報が可視情報として表示
手段に表示される。
画像情報処理装置等から供給される動画像情報と静止画
像情報が記憶されており、この記憶手段に記憶される多
数の画像情報から任意の画像情報が選択され、該選択さ
れた動画像情報及び静止画像情報が可視情報として表示
手段に表示される。
また、本願が提供する第2の発明によれば、共有する一
辺を軸にそれぞれ回動自在に構成される2枚の板状体の
対向する面にそれぞれ第1の画像情報表示手段と第2の
画像情報表示手段とを構成したので、供給される画像情
報を表示画面に可視情報として表示することができる。
辺を軸にそれぞれ回動自在に構成される2枚の板状体の
対向する面にそれぞれ第1の画像情報表示手段と第2の
画像情報表示手段とを構成したので、供給される画像情
報を表示画面に可視情報として表示することができる。
従って、携行可能な大きさであることからも、文庫本を
読むような感覚で、所望とする画像情報を可視情報とし
てみることができる。
読むような感覚で、所望とする画像情報を可視情報とし
てみることができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
明する。
まず、第1図を参照して本実施例の概略の構成を説明す
る。
る。
制御装置1は、画像処理装置5及び該画像処理装置5を
介して再生装置3、表示装置7を制御するものである。
介して再生装置3、表示装置7を制御するものである。
再生装置3は記憶手段を含み外部の画像情報処理装置等
から供給される静止画像5aに係る情報と動画像5bに
係る情報が記憶されており、この再生装置3に記憶され
る多数の画像情報から任意の画像情報が選択され、該選
択された動画像情報及び静止画像情報が可視情報として
表示装置7に表示される。尚、このとき再生装置3に画
像情報を記録した記録媒体、例えば光ディスクを装荷す
ることにより、さらに多くの画像情報の呼び出しが可能
となる。この再生装置3はFMによるアナログ記録であ
る光学式ビデオディスクや、ディジタルデータを記録す
るコンパクトディスクとほぼ同様に構成される。
から供給される静止画像5aに係る情報と動画像5bに
係る情報が記憶されており、この再生装置3に記憶され
る多数の画像情報から任意の画像情報が選択され、該選
択された動画像情報及び静止画像情報が可視情報として
表示装置7に表示される。尚、このとき再生装置3に画
像情報を記録した記録媒体、例えば光ディスクを装荷す
ることにより、さらに多くの画像情報の呼び出しが可能
となる。この再生装置3はFMによるアナログ記録であ
る光学式ビデオディスクや、ディジタルデータを記録す
るコンパクトディスクとほぼ同様に構成される。
画像処理装置5は、制御装置1の制御に従って静止画像
情報と動画像情報とを合成して、或いは択一的に表示装
置7に表示するものである。
情報と動画像情報とを合成して、或いは択一的に表示装
置7に表示するものである。
次に、第2図のブロック図を参照して光ディスクに情報
を記録し再生する再生装置3の要部の構成を説明する。
を記録し再生する再生装置3の要部の構成を説明する。
再生装置3にアドレス制御情報、すなわち目的の情報が
記録されている位置を示す情報が入力されると、アドレ
ス制御部第1にてデコードし、ヘッド駆動部13を制御
する。ヘッド駆動部13ではアドレス制御情報によりヘ
ッドの位置決めを行なう。光デイスクヘッド部15は光
学系ピックアップを有し、レーザー光を光ディスク17
に照射し、反射光を受光し電気信号に変換し、信号処理
回路23へ出力する。反射光は光ディスク17に記録さ
れた情報により大きさ形状の変るビットの影響で変調さ
れている。この変調信号を信号処理回路23で復調整形
すれば、再生画像情報が得られる。モータ一部21ては
光ディスク17を回転させ、光デイスクヘッド部15が
受信する情報を走査することになる。
記録されている位置を示す情報が入力されると、アドレ
ス制御部第1にてデコードし、ヘッド駆動部13を制御
する。ヘッド駆動部13ではアドレス制御情報によりヘ
ッドの位置決めを行なう。光デイスクヘッド部15は光
学系ピックアップを有し、レーザー光を光ディスク17
に照射し、反射光を受光し電気信号に変換し、信号処理
回路23へ出力する。反射光は光ディスク17に記録さ
れた情報により大きさ形状の変るビットの影響で変調さ
れている。この変調信号を信号処理回路23で復調整形
すれば、再生画像情報が得られる。モータ一部21ては
光ディスク17を回転させ、光デイスクヘッド部15が
受信する情報を走査することになる。
回転数一定のCAV方式、線速度一定のCLV方式があ
るが、いずれもモータ制御部19がらの回転数制御信号
によりモータ一部21の回転が制御される。光デイスク
17上に画像情報と重畳した一定周期の波形信号である
パイロット信号が記録してあれば、これを光デイスクヘ
ッド部15で受光し、信号処理回路部23でこれを受信
し、PLLやBPFで雑音除去・整形後、参考信号と比
較することにより、モータ21の回転数を増減すべき回
転制御信号を発生させる。これはモータ制御部19に供
給され回転数を制御する。
るが、いずれもモータ制御部19がらの回転数制御信号
によりモータ一部21の回転が制御される。光デイスク
17上に画像情報と重畳した一定周期の波形信号である
パイロット信号が記録してあれば、これを光デイスクヘ
ッド部15で受光し、信号処理回路部23でこれを受信
し、PLLやBPFで雑音除去・整形後、参考信号と比
較することにより、モータ21の回転数を増減すべき回
転制御信号を発生させる。これはモータ制御部19に供
給され回転数を制御する。
アドレス制御部第1からのコントロール信号で特定のア
ドレスを再生するように制御をするには、光ディスク1
7からの信号を信号処理回路部23で復調し、復調デー
タのアドレスをアドレス制御部第1ヘフイードバツクし
、さらに復調データのアドレスが所望より小さければ大
なる方向に、大ならば小さな方向にヘッド位置をコント
ロールし、特定のアドレスを再生するように制御する。
ドレスを再生するように制御をするには、光ディスク1
7からの信号を信号処理回路部23で復調し、復調デー
タのアドレスをアドレス制御部第1ヘフイードバツクし
、さらに復調データのアドレスが所望より小さければ大
なる方向に、大ならば小さな方向にヘッド位置をコント
ロールし、特定のアドレスを再生するように制御する。
次に、第3図を参照して、再生装置からの再生画像情報
を受信し、表示画像信号を出力する際の構成に付いて説
明する。
を受信し、表示画像信号を出力する際の構成に付いて説
明する。
再生画像情報はアドレス制御情報によって制御され、所
望の画像を含んで連続的に入力される。
望の画像を含んで連続的に入力される。
これは光ディスクが回転しているため容易で、例えばN
番目のフレームの画像を表示すべき時、N番目に続くN
+1番目のフレームの情報もバッファメモリ25に入力
する。第4図に示すような時間連続の情報がバッファメ
モリ25にとりこまれることになる。すなわちフレーム
番号SNと、該フレームの画像データS、が交互に入力
される。
番目のフレームの画像を表示すべき時、N番目に続くN
+1番目のフレームの情報もバッファメモリ25に入力
する。第4図に示すような時間連続の情報がバッファメ
モリ25にとりこまれることになる。すなわちフレーム
番号SNと、該フレームの画像データS、が交互に入力
される。
この復号回路27ては、表示管理部29からのフレーム
番号SNを入力し、該フレームの画像データSPを復号
し、表示可能な信号に変換し表示メモリ31に出力する
。
番号SNを入力し、該フレームの画像データSPを復号
し、表示可能な信号に変換し表示メモリ31に出力する
。
例えばNフレームを表示する場合、バッファメモリ25
の出力のうち、第4図のP (N)に相当する画像情報
を復号する。例えば画像データSpがファクシミリでよ
く使われるランレングス符号化されたデータならば、こ
こでランレングス符号を白黒の2値の走査データに復号
する。表示メモリ部31は、例えば表示装置の1フレ一
ム分を記憶する。
の出力のうち、第4図のP (N)に相当する画像情報
を復号する。例えば画像データSpがファクシミリでよ
く使われるランレングス符号化されたデータならば、こ
こでランレングス符号を白黒の2値の走査データに復号
する。表示メモリ部31は、例えば表示装置の1フレ一
ム分を記憶する。
表示管理部29は制御情報、例えば“第5ページ”が入
力した場合、これを“第5ページ”に相当する再生画像
情報のフレーム番号SNを発生させ、例えば“Nフレー
ム°を復号回路27へ供給する。
力した場合、これを“第5ページ”に相当する再生画像
情報のフレーム番号SNを発生させ、例えば“Nフレー
ム°を復号回路27へ供給する。
また、″第5ページ”が光ディスクの位置を表す、例え
ば“第nセクタ、第mカラム゛といったアドレス制御情
報を出力する。
ば“第nセクタ、第mカラム゛といったアドレス制御情
報を出力する。
次に、第5図を参照して表示装置の概略の構成を説明す
る。
る。
表示装置はCRT、プラズマ液晶いずれも可能であるが
、ここでは液晶の例を示す。
、ここでは液晶の例を示す。
表示画像信号は、例えばTVのRGB映像信号である。
このとき、アナログ信号ならばAD変換回路33でタイ
ミング発生回路43からのタイミングパルスに従い、A
/D変換して2のラインメモリ35に入力する。
ミング発生回路43からのタイミングパルスに従い、A
/D変換して2のラインメモリ35に入力する。
ディジタル信−号ならば、ラインメモリ35に1ライン
分を入力し、信号供給回路部37を介し、マトリクス形
表示パネル39へ供給する。同期発生回路部41からの
、水平同期、垂直同期パルスで、水平IH時間毎のタイ
ミングパルスを発生させこれにより走査駆動回路45に
より、線順次走査パルスを発生させる。1ライン毎の映
像信号はマトリックス形表示パネル部39上の、例えば
画素毎にあるTPTのスイッチにより、液晶に電圧を加
え画像を表示する。
分を入力し、信号供給回路部37を介し、マトリクス形
表示パネル39へ供給する。同期発生回路部41からの
、水平同期、垂直同期パルスで、水平IH時間毎のタイ
ミングパルスを発生させこれにより走査駆動回路45に
より、線順次走査パルスを発生させる。1ライン毎の映
像信号はマトリックス形表示パネル部39上の、例えば
画素毎にあるTPTのスイッチにより、液晶に電圧を加
え画像を表示する。
第6図に示す画像処理装置5内に設けられる表示メモリ
47に、再生画像情報と、該再生画像情報の属性を表す
情報を加算した情報を記憶し、表示メモリ47の出力を
表示画像信号とする。
47に、再生画像情報と、該再生画像情報の属性を表す
情報を加算した情報を記憶し、表示メモリ47の出力を
表示画像信号とする。
ここで、Nフレームの画像に対するNフレーム属性情報
とは、例えばフレーム番号、即ちページを表す数字であ
る。数字はキャラクタジェネレータにより容易に表示画
像信号として、発生させることができる。
とは、例えばフレーム番号、即ちページを表す数字であ
る。数字はキャラクタジェネレータにより容易に表示画
像信号として、発生させることができる。
5ページに相当すれば、数字“5”をNフレーム画像に
加算する。加算は単純加算でもよい。また、数字“51
の表示するアドレスにはNフレーム画像を操作して、例
えば輝度を圧縮したり、“0”の値、即ち黒にした後加
算すれば、ページかはっきりと表示できる。
加算する。加算は単純加算でもよい。また、数字“51
の表示するアドレスにはNフレーム画像を操作して、例
えば輝度を圧縮したり、“0”の値、即ち黒にした後加
算すれば、ページかはっきりと表示できる。
第7図に“0”にセットする例を示す。
このページ表示により現在表示している画像が何ページ
目であるかを理解でき、従って検索のスピードが向上し
、再度検索する時の目印になり、画像の理解、検索に大
変便利になる。
目であるかを理解でき、従って検索のスピードが向上し
、再度検索する時の目印になり、画像の理解、検索に大
変便利になる。
また、例えば美術画像の場合など表示画面全体に画像を
正確に表示し、該画像を観賞したい時等、ページ付けが
目障りになる場合は、スイッチ操作により、これをマニ
ュアル操作で消去するか、又は最初から美術のページ等
を選択的にページ表示を消去することにより、便利さが
増す。
正確に表示し、該画像を観賞したい時等、ページ付けが
目障りになる場合は、スイッチ操作により、これをマニ
ュアル操作で消去するか、又は最初から美術のページ等
を選択的にページ表示を消去することにより、便利さが
増す。
第7図では、Nフレーム画像P(i)又は“0“をスイ
ッチ53で選択してQ (i)と、加算器55で加算し
、表示メモリ57へ入力している。スイッチ53の制御
は、Nフレーム属性情報Q (i)が0か否かによって
切り替えている。
ッチ53で選択してQ (i)と、加算器55で加算し
、表示メモリ57へ入力している。スイッチ53の制御
は、Nフレーム属性情報Q (i)が0か否かによって
切り替えている。
マニュアルスイッチでページを消去するには、第8図に
示す如くスイッチ61の制御をマニュアルスイッチON
時に“1”になる様セットすれば良い。
示す如くスイッチ61の制御をマニュアルスイッチON
時に“1”になる様セットすれば良い。
特定のページを消去するには、特定のページのQ (i
)を“0”とすればよい。
)を“0”とすればよい。
次に、第9図を参照してページの表示例について説明す
る。
る。
5ページの場合第9図(a)の様に右下に“5”と表示
又は第9図(b)の様に、下中央に表示する等画像の理
解を陣なわない場所に表示する。
又は第9図(b)の様に、下中央に表示する等画像の理
解を陣なわない場所に表示する。
又、全体のページ数100ページのうちの当該ページ5
ページを表示すべく、第9図(C)の如<5/100と
表示することは、画像の進展に従って、検索の経過又は
、残り画像数が理解でき便利である。さらに学習を目的
とした画像の場合、より意欲を増すなど表示効果が大で
ある。勿論残りの画像フレームを表す第9図(d)の如
き“残り95p も有効である。第9図(e)の例で
は本のイラストでページ数を、第9図(f)の例では棒
グラフでページ数を表示している。
ページを表示すべく、第9図(C)の如<5/100と
表示することは、画像の進展に従って、検索の経過又は
、残り画像数が理解でき便利である。さらに学習を目的
とした画像の場合、より意欲を増すなど表示効果が大で
ある。勿論残りの画像フレームを表す第9図(d)の如
き“残り95p も有効である。第9図(e)の例で
は本のイラストでページ数を、第9図(f)の例では棒
グラフでページ数を表示している。
画像のフレーム指定は、第1図の制御装置で行なう。例
えば5ページの画像を表示したい場合は、キー入力で“
5″を入力する。また、次ページを表示するときには、
“6”をキー入力するか、次ページボタンを押して指定
しても良い。
えば5ページの画像を表示したい場合は、キー入力で“
5″を入力する。また、次ページを表示するときには、
“6”をキー入力するか、次ページボタンを押して指定
しても良い。
操作性を増すため、フレーム指定は2つのボタンスイッ
チで行なう。すなわち次ページ順送りページボタンと、
逆送りページボタンである。
チで行なう。すなわち次ページ順送りページボタンと、
逆送りページボタンである。
従来は順送りページボタンを押すと1ページづつ、ペー
ジが進むものであったが、これを非線形な早送りも可能
とすれば操作性がさらに増加する。
ジが進むものであったが、これを非線形な早送りも可能
とすれば操作性がさらに増加する。
次に、第10図を参照してページめくり制御回路を説明
する。
する。
マニュアルボタン63を押すと、スイッチ65が閉成し
、その出力は“1°になり、一定時間、例えばT秒後に
マニュアルボタン63をはなすとスイッチ65が開成し
その出力は“0”になる。
、その出力は“1°になり、一定時間、例えばT秒後に
マニュアルボタン63をはなすとスイッチ65が開成し
その出力は“0”になる。
このスイッチ65の出力を、タイミング検出回路67で
、スイッチ65が閉成した時刻のパルス“Soと、開成
した時刻のパルス“R”を生成する。“S”パルスでタ
イマ69を動作させ、時間カウントを開始する。
、スイッチ65が閉成した時刻のパルス“Soと、開成
した時刻のパルス“R”を生成する。“S”パルスでタ
イマ69を動作させ、時間カウントを開始する。
このタイマ69の出力は、ROM73のアドレスに入力
される。“R”パルスでタイマーの出力はリセットされ
、T−0となる。Tの値に応したページめくり量PIが
ROM出力としてとり出される。これを今までのページ
を表すPAGEに加算機75で加算して、新しいページ
を表す。クロック発生回路71からは、タイマー用のク
ロック及び加算のタイミング用クロックを発生させる。
される。“R”パルスでタイマーの出力はリセットされ
、T−0となる。Tの値に応したページめくり量PIが
ROM出力としてとり出される。これを今までのページ
を表すPAGEに加算機75で加算して、新しいページ
を表す。クロック発生回路71からは、タイマー用のク
ロック及び加算のタイミング用クロックを発生させる。
例えばタイマー用クロックは10m5ecとし、加算タ
イミング用クロックTCKを100m5ecとする。
イミング用クロックTCKを100m5ecとする。
いずれも“S゛信号スタートする。ボタンを押し続ける
時間Tに対する単位時間にカウントアツプするページ数
PIを第第1図の如く定めROMにタイムテーブルとし
て記憶する。
時間Tに対する単位時間にカウントアツプするページ数
PIを第第1図の如く定めROMにタイムテーブルとし
て記憶する。
第10図(b)にページめくり制御回路タイミング図を
示す。
示す。
ボタンを押し続ける時間はSとR信号の時間間隔で、例
では630m5 e cとしている。タイマ69はSか
ら0.50,100.・・・、600とカラントアップ
する。TCKはSから100m5ec毎に出力する。始
めPAGEはOで0ページを表示していたとすると、S
の入力時点でTCKがPAGE−0と、Tをアドレスと
したROM出力PI−1を加算し、PAGE−1となる
。TCKのタイミング毎にPAGEはPI値を加算し更
新する。ROMには300m5ec未満のT値には0が
記憶されているため、300 m s e cまではP
AGE−0てあが、Tが300m5ecの時点でPIの
出力が3となり、1+3−4とPAGEが増え以下同様
に9.16.26とページが増える。
では630m5 e cとしている。タイマ69はSか
ら0.50,100.・・・、600とカラントアップ
する。TCKはSから100m5ec毎に出力する。始
めPAGEはOで0ページを表示していたとすると、S
の入力時点でTCKがPAGE−0と、Tをアドレスと
したROM出力PI−1を加算し、PAGE−1となる
。TCKのタイミング毎にPAGEはPI値を加算し更
新する。ROMには300m5ec未満のT値には0が
記憶されているため、300 m s e cまではP
AGE−0てあが、Tが300m5ecの時点でPIの
出力が3となり、1+3−4とPAGEが増え以下同様
に9.16.26とページが増える。
押釦時間が300 m s e c未満の場合は、第1
3図に示す様ページが1頁づつ順送りされる。この様に
押釦時間が一定(例えば300m5ec)の時間未満の
場合は、釦を押すごとにページが1ページづつめくられ
る。一定時間以上の場合は時間が増加するに従って単位
時間にめくられるページ数が増加し、早ページめくりを
実現できる。これにより最初にページを100とキー入
力するかわりに一定の時間やや長めに押釦することによ
り、−回の押釦操作で大量のページめくりが可能となる
。この非線形早送り頁めくりにより、所望の頁が簡単な
キー操作で迅速にとり出すことが可能となる。
3図に示す様ページが1頁づつ順送りされる。この様に
押釦時間が一定(例えば300m5ec)の時間未満の
場合は、釦を押すごとにページが1ページづつめくられ
る。一定時間以上の場合は時間が増加するに従って単位
時間にめくられるページ数が増加し、早ページめくりを
実現できる。これにより最初にページを100とキー入
力するかわりに一定の時間やや長めに押釦することによ
り、−回の押釦操作で大量のページめくりが可能となる
。この非線形早送り頁めくりにより、所望の頁が簡単な
キー操作で迅速にとり出すことが可能となる。
逆ページめくりも同様に実現できる。第第1図のROM
の出力を負の値とすれば、加算機75で減算することに
なりPAGEは減少する。
の出力を負の値とすれば、加算機75で減算することに
なりPAGEは減少する。
順めくり、逆めくりの頁めくりを共に行なうページめく
り制御回路を第12図に示す。
り制御回路を第12図に示す。
PAGE信号に対して順おくりボタンで制御されるPI
と逆送りボタンで制御される負の値PIを加算回路95
で直列に加算することで、双方向のめくりが実現できる
。
と逆送りボタンで制御される負の値PIを加算回路95
で直列に加算することで、双方向のめくりが実現できる
。
このとき第14図に示すように、ページ送りボタン10
3に加圧センサを装置し、ボタンの押圧によってROM
第13g、第13bの選択をきりかえることにより、第
14図(b)に示すように強い圧力PIHてはめくり速
度を加速し、弱い圧力PISではめくり速度を減少させ
ることも可能であり、こうすることにより、よりスピー
デイな頁めくりが実現できる。
3に加圧センサを装置し、ボタンの押圧によってROM
第13g、第13bの選択をきりかえることにより、第
14図(b)に示すように強い圧力PIHてはめくり速
度を加速し、弱い圧力PISではめくり速度を減少させ
ることも可能であり、こうすることにより、よりスピー
デイな頁めくりが実現できる。
頁めくりの操作は、第9図のページ表示例に示すように
、表示を確認しながらボタンを押すことになる。この時
、数字でページが表現しである場合、早送りするとデイ
スプレィの表示能力又ハ人間の時間分解能の低さにより
頁が正確に理解できない。この時は、ページを表現する
数字を拡大することにより理解しやすくなる。又早送り
のモードになった場合に限って、表現を第9図(e)又
は(f)の様に、大まかなページ数を数字ではない画像
で表示することにより、ページが理解されやすい。又早
送りモードの時、その各員の画像を表現することがデイ
スプレィの表示スピードの限界又は人間の時間分解能の
低さにより理解できなくなる。この時はデイスプレィの
表示モードを変更し、一画面に一頁分でなく、一画面を
複数に分割し、小画面の画像をまとめて表示すれば理解
しやすい。これは、例えばディスクからの画像情報をと
り出す時に複数ページ分まとめてとり出し、解像度を低
下させて、複数ページ分を一画面に表示すれば良い。第
3図に示す画像処理装置の、復号回路27にて複数ペー
ジをとりこむ制御信号を加え、フォーマットを変換して
(縮少及び解像度域)表示メモリ31に出力する。
、表示を確認しながらボタンを押すことになる。この時
、数字でページが表現しである場合、早送りするとデイ
スプレィの表示能力又ハ人間の時間分解能の低さにより
頁が正確に理解できない。この時は、ページを表現する
数字を拡大することにより理解しやすくなる。又早送り
のモードになった場合に限って、表現を第9図(e)又
は(f)の様に、大まかなページ数を数字ではない画像
で表示することにより、ページが理解されやすい。又早
送りモードの時、その各員の画像を表現することがデイ
スプレィの表示スピードの限界又は人間の時間分解能の
低さにより理解できなくなる。この時はデイスプレィの
表示モードを変更し、一画面に一頁分でなく、一画面を
複数に分割し、小画面の画像をまとめて表示すれば理解
しやすい。これは、例えばディスクからの画像情報をと
り出す時に複数ページ分まとめてとり出し、解像度を低
下させて、複数ページ分を一画面に表示すれば良い。第
3図に示す画像処理装置の、復号回路27にて複数ペー
ジをとりこむ制御信号を加え、フォーマットを変換して
(縮少及び解像度域)表示メモリ31に出力する。
第1第15図に早送りモード時の、表示画面例を示す。
早送り時に目が疲れることなく、全体像(複数ページの
画像)が低速で更新でき、ページめくり操作が便利にな
る。第15図の例では9ページづつの早送りの画面であ
る。勿論16ページづつの早送りでも、同様のことが可
能である。
画像)が低速で更新でき、ページめくり操作が便利にな
る。第15図の例では9ページづつの早送りの画面であ
る。勿論16ページづつの早送りでも、同様のことが可
能である。
尚、小画面の情報のとりこみには、予め階層的符号化を
施すことにより、画像情報を階層的符号化して記録して
おき、復号時に空間周波数領域で低域分だけを復号する
ことにより高速に複数ページを復号し、表示することが
でき、画像処理回路のハードの小型化を因ることができ
る。この階層的符号化としては例えばDCT (離散コ
サイン)符号化方式でJPEGで勧告化が検討されてい
る方式が用いられる。
施すことにより、画像情報を階層的符号化して記録して
おき、復号時に空間周波数領域で低域分だけを復号する
ことにより高速に複数ページを復号し、表示することが
でき、画像処理回路のハードの小型化を因ることができ
る。この階層的符号化としては例えばDCT (離散コ
サイン)符号化方式でJPEGで勧告化が検討されてい
る方式が用いられる。
この様にキー操作により複数頁を一括表示し、次々と一
括表示を更新する、早送りページめくりは、画像のイメ
ージで所望のページを選択する時に大変すばやく検索で
き画像情報表示装置の使いやすさが向上する。
括表示を更新する、早送りページめくりは、画像のイメ
ージで所望のページを選択する時に大変すばやく検索で
き画像情報表示装置の使いやすさが向上する。
この複数頁−柄表示のモードへの移行はページめくりボ
タンを押し続けることにより、その押している時間で移
行したが特に別のボタンを入力することによりモード移
行してもよい。この時−度一括表示ボタンを押し、次に
ページめくりボタンを押すことにより先に説明した1ペ
ージ毎のページめくりが複数例えば9ページ毎のめくり
に相当し、3ページ毎のめくりが27ページ毎の9ペ一
ジ表示となる。又再度−指表示ボタンを押すことにより
、ページが1ページづつのモードに戻る。
タンを押し続けることにより、その押している時間で移
行したが特に別のボタンを入力することによりモード移
行してもよい。この時−度一括表示ボタンを押し、次に
ページめくりボタンを押すことにより先に説明した1ペ
ージ毎のページめくりが複数例えば9ページ毎のめくり
に相当し、3ページ毎のめくりが27ページ毎の9ペ一
ジ表示となる。又再度−指表示ボタンを押すことにより
、ページが1ページづつのモードに戻る。
また−柄表示モードの時に、デイスプレィ上で液晶パネ
ルの上に設置された透明の感圧スイッチにより、複数頁
のうちの特別の一ページを選択し、これを拡大表現する
。こうすることにより、画像検索が一層容易になる。特
別の1ページを選択後は1ページずつ表示する元のモー
ドに戻る。こうすることにより、画像検索及び表示が一
層容易になり、使いやすい画像情報機器を提供できる。
ルの上に設置された透明の感圧スイッチにより、複数頁
のうちの特別の一ページを選択し、これを拡大表現する
。こうすることにより、画像検索が一層容易になる。特
別の1ページを選択後は1ページずつ表示する元のモー
ドに戻る。こうすることにより、画像検索及び表示が一
層容易になり、使いやすい画像情報機器を提供できる。
画像情報を動画情報とすることにより、画像情報の表現
力が拡大し、便利になる。例えばグラビヤの女性が話し
たり、政治対談、天気予報やスポーツのニュース等、実
際オンエアのTVの凝縮板、ダイジェスト版はその表示
画像の情報価値は多大である。
力が拡大し、便利になる。例えばグラビヤの女性が話し
たり、政治対談、天気予報やスポーツのニュース等、実
際オンエアのTVの凝縮板、ダイジェスト版はその表示
画像の情報価値は多大である。
次に、光ディスクを用いる場合について説明する。
当該光ディスクに記録された画像情報は、画像情報や音
声情報や文字情報、データ、特に画像情報は輝度信号と
色信号等、各種情報を画面毎にまとめて記録することに
より表現の多様化に対処でき、使い易さが増す。又各デ
ータの出力、映像、音声などの出力の同期がとりやすい
。第16図に光デイスク上の記録フォーマットの例を示
す。Dはディスク上のアドレス、Pはページ、Cは制御
情報、第1は輝度情報、I2は色差情報、■、は音声情
報、I4は文字情報、■、はデータ情報である。各情報
は情報圧縮して符号化された後、記録すれば記憶媒体の
容量を有効に活用することができる。映像情報ではAD
PCMやDCT符号化、音声ではADPCMやCELP
、文字データはコード表現又はランレングス符号化、デ
ータでは算術符号化等が望ましい。
声情報や文字情報、データ、特に画像情報は輝度信号と
色信号等、各種情報を画面毎にまとめて記録することに
より表現の多様化に対処でき、使い易さが増す。又各デ
ータの出力、映像、音声などの出力の同期がとりやすい
。第16図に光デイスク上の記録フォーマットの例を示
す。Dはディスク上のアドレス、Pはページ、Cは制御
情報、第1は輝度情報、I2は色差情報、■、は音声情
報、I4は文字情報、■、はデータ情報である。各情報
は情報圧縮して符号化された後、記録すれば記憶媒体の
容量を有効に活用することができる。映像情報ではAD
PCMやDCT符号化、音声ではADPCMやCELP
、文字データはコード表現又はランレングス符号化、デ
ータでは算術符号化等が望ましい。
映像情報では所望の頁を検索することが不便であるが、
早送りボタンにより一括表示すれば便利になる。映像情
報は第1図の制御装置からキー操作等で特定した特定頁
を選択すると、その頁のアドレス制御情報が、光デイス
ク再生装置に入力され、その頁から再生映像情報が連続
的に出力し、表示装置から連続映像が出力される。連続
とは一般にフレーム周波数30Hzのことである。但し
、高時間解像度が必要な画像は30Hz以上、低解像度
で良い場合は30Hz以下となる。
早送りボタンにより一括表示すれば便利になる。映像情
報は第1図の制御装置からキー操作等で特定した特定頁
を選択すると、その頁のアドレス制御情報が、光デイス
ク再生装置に入力され、その頁から再生映像情報が連続
的に出力し、表示装置から連続映像が出力される。連続
とは一般にフレーム周波数30Hzのことである。但し
、高時間解像度が必要な画像は30Hz以上、低解像度
で良い場合は30Hz以下となる。
静止画像と動画像の区別は、第16図のフォーマット上
でP、の次のCPs+Psページの制御情報に記録され
る。例えば第1ビツトが“1”ならば動画、“0”なら
ば静止画を表す。
でP、の次のCPs+Psページの制御情報に記録され
る。例えば第1ビツトが“1”ならば動画、“0”なら
ば静止画を表す。
第2図を参照するに、アドレス制御部第1では、設定の
アドレス−P、ページをスタートアドレスとしてセット
し、光デイスクヘッド部15をコントロールするが、動
画の場合は引き続き光デイスクヘッド部15を半径方向
へ移動させ連続データを取り込んでいく。さらに第3図
を参照するに画像処理装置内のバッファメモリ25にP
、ページから又はP、ページの小数時間前からとりこむ
。
アドレス−P、ページをスタートアドレスとしてセット
し、光デイスクヘッド部15をコントロールするが、動
画の場合は引き続き光デイスクヘッド部15を半径方向
へ移動させ連続データを取り込んでいく。さらに第3図
を参照するに画像処理装置内のバッファメモリ25にP
、ページから又はP、ページの小数時間前からとりこむ
。
復号回路27では順次入力されるデータからP。
ページ、p @+1ページ、P、+、ページと1/30
秒毎に表示メモリへ復号後の映像情報を転送する。
秒毎に表示メモリへ復号後の映像情報を転送する。
一方静止画の場合、第2図のアドレス制御部第1て設定
のアドレスP、ページをスタートアドレスとしてセット
し光デイスクヘッド部15をコントロールし、再生装置
3から出力した再生画像情報を、画像処理装置内のバッ
ファメモリ25を介して復号回路27で復号し、表示メ
モリ31を介して表示画像信号が画像表示部へ出力され
、該ぺ−ジの画像を表示する。この時、第2図のアドレ
ス制御部第1へのアドレスが信号処理回路23からの検
出アドレスと一致した場合は、連続データを引き続き再
生するが、第3図の画像処理装置のバッファメモリ25
内の状態に応じ光デイスクヘッド部15は固定となるが
繰り返し再生する。すなわち、光デイスクヘッド部15
は半径方向へさらに進まず、ストップす名か戻ることに
なる。例えば、バッファメモリ25内のデータが、例え
ば第17図の如くなった時点で同一トラックを走査する
。第17図のバッファメモリはシフトレジスタで、容量
αの172に相当するレジスタ部から出力をとり出し、
復号回路27へ画面情報を供給するものである。次に次
ページの表示をする場合には、データを左へシフトしP
、。、ページの12や、を出力し、光ディスクからは次
トラツクのP−1以降のデータを入力する。
のアドレスP、ページをスタートアドレスとしてセット
し光デイスクヘッド部15をコントロールし、再生装置
3から出力した再生画像情報を、画像処理装置内のバッ
ファメモリ25を介して復号回路27で復号し、表示メ
モリ31を介して表示画像信号が画像表示部へ出力され
、該ぺ−ジの画像を表示する。この時、第2図のアドレ
ス制御部第1へのアドレスが信号処理回路23からの検
出アドレスと一致した場合は、連続データを引き続き再
生するが、第3図の画像処理装置のバッファメモリ25
内の状態に応じ光デイスクヘッド部15は固定となるが
繰り返し再生する。すなわち、光デイスクヘッド部15
は半径方向へさらに進まず、ストップす名か戻ることに
なる。例えば、バッファメモリ25内のデータが、例え
ば第17図の如くなった時点で同一トラックを走査する
。第17図のバッファメモリはシフトレジスタで、容量
αの172に相当するレジスタ部から出力をとり出し、
復号回路27へ画面情報を供給するものである。次に次
ページの表示をする場合には、データを左へシフトしP
、。、ページの12や、を出力し、光ディスクからは次
トラツクのP−1以降のデータを入力する。
一方、前ページの表示をする場合は、再度P。
1のアドレスをセットして制御を行なう。この時予めP
、−3のデータ長をカウントしておき、その分有ヘデー
タを高速にシフトし、再度左ヘシフトしなから復号回路
27へ出力するか又は、Pl−1のデータ長分左ヘシフ
トしたレジスタから出力をとり出すことにより、高速に
前ページを取り出すことができる。
、−3のデータ長をカウントしておき、その分有ヘデー
タを高速にシフトし、再度左ヘシフトしなから復号回路
27へ出力するか又は、Pl−1のデータ長分左ヘシフ
トしたレジスタから出力をとり出すことにより、高速に
前ページを取り出すことができる。
動画を出力する場合、マニュアルコントロールでユーザ
ーがスイッチを押すことにより白黒モードか、カラーモ
ードかを選択できることは特に彩色を好まない場合など
、使用者にとって画面の質の選択枝が増し使いやすい。
ーがスイッチを押すことにより白黒モードか、カラーモ
ードかを選択できることは特に彩色を好まない場合など
、使用者にとって画面の質の選択枝が増し使いやすい。
またマンガのような静止画と文字が混在する場合、マニ
ュアルコントロールでユーザーがスイッチを押すことに
より静止画と文字か、静止画と音声かの選択を行なえる
ことは、使用者にとって便利である。又、入力手段を目
だけでなく耳からも入力するよう選択でき、より迫力の
ある情報を使用者に提供できる。勿論静止画と文字と音
声とも同時に出力しても良い。この場合はさらに迫力あ
る、理解されやすい情報を提供でき、特に英会話の学習
のスキットなどには適したモードとなる。
ュアルコントロールでユーザーがスイッチを押すことに
より静止画と文字か、静止画と音声かの選択を行なえる
ことは、使用者にとって便利である。又、入力手段を目
だけでなく耳からも入力するよう選択でき、より迫力の
ある情報を使用者に提供できる。勿論静止画と文字と音
声とも同時に出力しても良い。この場合はさらに迫力あ
る、理解されやすい情報を提供でき、特に英会話の学習
のスキットなどには適したモードとなる。
第18図にこの選択のブロック図を示す。第3図の復号
回路27に相当する部分である。
回路27に相当する部分である。
バッファからの情報はアドレスに続く輝度(Y)、色(
Cr)、音声(S)、文字(Ca)、データ(D)の各
情報を分離し、各々、復号回路に供給する。復号回路で
復号された各情報は加算回路135に入力される。ここ
でマニュアルスイッチ又は予めプログラムされた制御情
報からの白黒ON1文字OFF、音声ONの信号により
、表示メモリへの表示画像信号や音声信号を加算する。
Cr)、音声(S)、文字(Ca)、データ(D)の各
情報を分離し、各々、復号回路に供給する。復号回路で
復号された各情報は加算回路135に入力される。ここ
でマニュアルスイッチ又は予めプログラムされた制御情
報からの白黒ON1文字OFF、音声ONの信号により
、表示メモリへの表示画像信号や音声信号を加算する。
通常はカラー映像でYとC「を加え、例えばNTSC又
はR,G、B信号としてフォーマットされ、表示メモリ
へ出力するが白黒ONの場合はY信号のみを出力する。
はR,G、B信号としてフォーマットされ、表示メモリ
へ出力するが白黒ONの場合はY信号のみを出力する。
通常はマンガ等文字信号はON状態で映像情報と加算さ
れている。この加算方法は例えば、第6図、第7図のペ
ージ表示回路と略同様に処理される。
れている。この加算方法は例えば、第6図、第7図のペ
ージ表示回路と略同様に処理される。
文字OFFの制御信号で文字信号はOFF状態となる。
通常音声信号は、OFFだが文字信号をOFFにすると
、連動して音声信号はONする。
、連動して音声信号はONする。
文字信号はマンガの文字部分だけでなく、文字をかこむ
枠の図形も含む。通常とは電源ONの状況である。又は
−単位の情報の始めでも良い。通常は音声信号はOFF
だが特に音声ONの制御信号で音声は加算回路の内のス
イッチがONL、音声信号が出力する。音声信号は増幅
器等を介しスピーカ又はヘッドフォンに出力される。
枠の図形も含む。通常とは電源ONの状況である。又は
−単位の情報の始めでも良い。通常は音声信号はOFF
だが特に音声ONの制御信号で音声は加算回路の内のス
イッチがONL、音声信号が出力する。音声信号は増幅
器等を介しスピーカ又はヘッドフォンに出力される。
プログラムの内容に応じて各情報が選択的に光ディスク
に記録されている。例えばマンガはカラー画像と文字と
音声、音楽紹介はカラー画像と音声、ニュースはカラー
映像と音声である。一方、プログラムの内容に応じてマ
ニュアル操作の禁止が行なえる。第18図のアンド回路
137.139.141はマニュアル設定を禁止するゲ
ートである。例えばプログラムの内容が重要項目、例え
ばコマーシャル等はフルカラー、文字、音声を全てON
にコントロールすることができる。
に記録されている。例えばマンガはカラー画像と文字と
音声、音楽紹介はカラー画像と音声、ニュースはカラー
映像と音声である。一方、プログラムの内容に応じてマ
ニュアル操作の禁止が行なえる。第18図のアンド回路
137.139.141はマニュアル設定を禁止するゲ
ートである。例えばプログラムの内容が重要項目、例え
ばコマーシャル等はフルカラー、文字、音声を全てON
にコントロールすることができる。
この様にカラー/白黒、音声、文字を適宜選択的に出力
することは情報表示に変化をもたせユーザーにとって使
いやすく、又情報提供者にとって表現しやすくなり便利
である。映像の早送り、逆早送り、スロー等はVTRと
同様に情報検索、映像理解において効果がある。
することは情報表示に変化をもたせユーザーにとって使
いやすく、又情報提供者にとって表現しやすくなり便利
である。映像の早送り、逆早送り、スロー等はVTRと
同様に情報検索、映像理解において効果がある。
次に第19図を参照して本装置の外観及び構成を説明す
る。
る。
筒体150は、共有する一辺を軸にそれぞれ回動自在に
構成される2枚の板状体からなり、この2枚の板状体の
対向する面にそれぞれ第1の画像情報表示手段としての
デイスプレィ151Lと、第2の画像情報表示手段とし
てのデイスプレィ151Rが構成される。
構成される2枚の板状体からなり、この2枚の板状体の
対向する面にそれぞれ第1の画像情報表示手段としての
デイスプレィ151Lと、第2の画像情報表示手段とし
てのデイスプレィ151Rが構成される。
第19図(a)は2枚の板状体を開いた状態を示し、携
行可能な大きさであることからも、本を開いたような形
態をしている。デイスプレィ15IL、151Rは、例
えば液晶デイスプレィの様な薄形である。デイスプレィ
151L、151Rを支える筒体150の内部には各電
気回路が収納される。例えば筒体150の内部に収容さ
れる記憶媒体収容部は、光ディスクや光カードやICカ
ード等を挿脱自在に収容することができ、記憶容量の増
大化が計られる。
行可能な大きさであることからも、本を開いたような形
態をしている。デイスプレィ15IL、151Rは、例
えば液晶デイスプレィの様な薄形である。デイスプレィ
151L、151Rを支える筒体150の内部には各電
気回路が収納される。例えば筒体150の内部に収容さ
れる記憶媒体収容部は、光ディスクや光カードやICカ
ード等を挿脱自在に収容することができ、記憶容量の増
大化が計られる。
押釦スイッチ153L、153RF、N頁送りページめ
くり、逆送りページめくりのためのスイッチで片手で操
作できるよう装置の下側で、かつ中央よりに設定される
。従って、文庫本を読むような感覚で、所望とする画像
情報をページめくりしながら可視情報としてみることが
できる。
くり、逆送りページめくりのためのスイッチで片手で操
作できるよう装置の下側で、かつ中央よりに設定される
。従って、文庫本を読むような感覚で、所望とする画像
情報をページめくりしながら可視情報としてみることが
できる。
第19図(b)は閉じた状態で上側、下側及び側部はソ
フトカバーでおおい、機構部品の機械的ショックを柔ら
げると共に使いやすさ、もちやすさを向上させている。
フトカバーでおおい、機構部品の機械的ショックを柔ら
げると共に使いやすさ、もちやすさを向上させている。
光ディスクは2枚の板状体を開くことにより取り出すこ
とができ、また閉じることにより光ディスクを機械的に
機構部に固定する。さらにデイスプレィ151L、15
1R表面に透明感圧スイッチ群を張りつけ、使用者の情
報検索や操作の説明を容易に理解できるよう便利にする
。
とができ、また閉じることにより光ディスクを機械的に
機構部に固定する。さらにデイスプレィ151L、15
1R表面に透明感圧スイッチ群を張りつけ、使用者の情
報検索や操作の説明を容易に理解できるよう便利にする
。
第19図(C)に示すように太陽電池155L、155
Rを設けてバッテリーの節電を図ってもよい。
Rを設けてバッテリーの節電を図ってもよい。
第19図(d)の第1の部分に太陽電池等の光センサを
設は本装置の開閉状況を検出し、閉じた場合一定時間後
に、各種データはデータ記憶部にて記憶し、光ディスク
のドライブ回路や表示回路等の消費電流の大なる部分等
の電源供給をオフする。電源オフ時でも最終時ページの
画像データは電池により記憶しておき、次に本装置を開
いて使用する時は直ちに最終時のページを画面に表示す
る。こうすることにより読書のつづきで読んだ最後のペ
ージから読む如く、情報収集を時間的中断があっても開
くと直ちに継続できるため、大変便利である。
設は本装置の開閉状況を検出し、閉じた場合一定時間後
に、各種データはデータ記憶部にて記憶し、光ディスク
のドライブ回路や表示回路等の消費電流の大なる部分等
の電源供給をオフする。電源オフ時でも最終時ページの
画像データは電池により記憶しておき、次に本装置を開
いて使用する時は直ちに最終時のページを画面に表示す
る。こうすることにより読書のつづきで読んだ最後のペ
ージから読む如く、情報収集を時間的中断があっても開
くと直ちに継続できるため、大変便利である。
第19図(e)に示す如く、回動輪近傍の位置にヘッド
ホーンジャック端子を設けることにより、ヘッドホーン
のコードが邪魔にならず便利である。
ホーンジャック端子を設けることにより、ヘッドホーン
のコードが邪魔にならず便利である。
又この様に中央部にジャック端子や電池等電たい機械類
を集中させ重心を中央部、下部にもってくることは片手
で操作していも疲れにくく便利である。デイスプレィ1
51L、151Rは2枚のパネルで構成され、閉じた時
互いに内側へはいる部分に設置されることは、パネルの
保護上好ましい。
を集中させ重心を中央部、下部にもってくることは片手
で操作していも疲れにくく便利である。デイスプレィ1
51L、151Rは2枚のパネルで構成され、閉じた時
互いに内側へはいる部分に設置されることは、パネルの
保護上好ましい。
又2枚のパネルはあたかも本を開いた形状で人間工学上
、親しみやすい画面である。又2枚を1枚にする場合と
比せば、パネルのコストが大幅に低減できるメリットが
ある。2枚のパネルを共通にして1枚の大画面を表示す
れば、臨場感あふれる迫力ある画像を提供することがで
きる。
、親しみやすい画面である。又2枚を1枚にする場合と
比せば、パネルのコストが大幅に低減できるメリットが
ある。2枚のパネルを共通にして1枚の大画面を表示す
れば、臨場感あふれる迫力ある画像を提供することがで
きる。
本装置は画像表示装置であるが、携帯用のためデイスプ
レィも小型であるが、画像出力端子、例えばNTSC端
子を設けておけば家庭内では大型CRTやプロジェクシ
ョンTVと接続して楽しむことができるし、又VTR等
で情報を記録し再利用することも可能となり、便利であ
る。
レィも小型であるが、画像出力端子、例えばNTSC端
子を設けておけば家庭内では大型CRTやプロジェクシ
ョンTVと接続して楽しむことができるし、又VTR等
で情報を記録し再利用することも可能となり、便利であ
る。
又、通信インターフェースを設けて、画像情報のやりと
りができると便利である。例えば画像上にダイヤルの画
像を表示し、ダイヤル数字を押すとダイヤル信号を発生
させ、通信インターフェースを介し、電話線と接続し送
出すれば、通信が容易に可能となる。この時第19図(
f)に示すようマイク163とカメラ161を設置すれ
ばTV電話となる。カメラ161は本装置上部にさしこ
むことにより、電源が供給されカメラとして機能する。
りができると便利である。例えば画像上にダイヤルの画
像を表示し、ダイヤル数字を押すとダイヤル信号を発生
させ、通信インターフェースを介し、電話線と接続し送
出すれば、通信が容易に可能となる。この時第19図(
f)に示すようマイク163とカメラ161を設置すれ
ばTV電話となる。カメラ161は本装置上部にさしこ
むことにより、電源が供給されカメラとして機能する。
第19図(g)はカメラ部の詳細図で、水平方向の回転
は円筒軸161aで垂直方向の回転は棒状の軸161b
で回転できる。
は円筒軸161aで垂直方向の回転は棒状の軸161b
で回転できる。
TV電話として面封状況で会話する時は、デイスプレィ
のある前面方向にカメラを向け、使用者の顔を写して通
信相手へ送像し、外部の景色や物体を写す場合は、軸1
61bを回転させデイスプレィのある前面と逆方向にカ
メラを向は景色を写す。この時デイスプレィはモニタと
なり、あたかもスチルカメラで写真をとるような状況で
TV電話として撮像することができる。勿論マイク16
3とスピーカで電話だけの機能をかねても良い。
のある前面方向にカメラを向け、使用者の顔を写して通
信相手へ送像し、外部の景色や物体を写す場合は、軸1
61bを回転させデイスプレィのある前面と逆方向にカ
メラを向は景色を写す。この時デイスプレィはモニタと
なり、あたかもスチルカメラで写真をとるような状況で
TV電話として撮像することができる。勿論マイク16
3とスピーカで電話だけの機能をかねても良い。
画像情報を記録する媒体に読み出し限定のROMと書き
込み可能なRAMとを、同一の媒体上に設置することに
より、情報が多岐に渡りテンポラルな情報も入手できる
。例えば第20図にこのための光ディスクを示す。光デ
ィスク165には、データのアドレスを表すセクタアド
レス部167、ROM領域169、追記型記録領域又は
書替え型記録領域171が形成される。
込み可能なRAMとを、同一の媒体上に設置することに
より、情報が多岐に渡りテンポラルな情報も入手できる
。例えば第20図にこのための光ディスクを示す。光デ
ィスク165には、データのアドレスを表すセクタアド
レス部167、ROM領域169、追記型記録領域又は
書替え型記録領域171が形成される。
本画像情報表示装置は週刊誌の如く取り扱うことができ
る。例えば本屋、駅の売店等で画像情報が記録された光
ディスクを購入し、本装置で再生して楽しみ、勉強し、
仕事を行なう。この状況でROM領域には購入時の情報
が記録されている。
る。例えば本屋、駅の売店等で画像情報が記録された光
ディスクを購入し、本装置で再生して楽しみ、勉強し、
仕事を行なう。この状況でROM領域には購入時の情報
が記録されている。
しかし、その後のアップデートの情報又は利用者のメモ
を後から記録することは大変有用である。
を後から記録することは大変有用である。
例えば週刊誌A社の光ディスクを購入した場合、A社の
サービスとしてアップデート情報、例えば新聞、道路情
報、天気予報、その駅の時刻表を本屋、駅の売店等のデ
ィスク記録装置で無料又は低価格で記録することが考え
られる。この場合は、A社のディスクである旨及び販売
日時を、ROM領域に記録してあり、これを読みとり、
条件が整った場合、新たにアップデート情報、例えば新
聞情報を記録することになる。
サービスとしてアップデート情報、例えば新聞、道路情
報、天気予報、その駅の時刻表を本屋、駅の売店等のデ
ィスク記録装置で無料又は低価格で記録することが考え
られる。この場合は、A社のディスクである旨及び販売
日時を、ROM領域に記録してあり、これを読みとり、
条件が整った場合、新たにアップデート情報、例えば新
聞情報を記録することになる。
例えば第21図を参照するに出版者173と駅売店17
5のディスク記録機177は通信回線で接続されている
。ディスク記録機177は必要に応じてコイン入力口又
はカード入力口が設けられ、無料又は有料で機能する。
5のディスク記録機177は通信回線で接続されている
。ディスク記録機177は必要に応じてコイン入力口又
はカード入力口が設けられ、無料又は有料で機能する。
通信回線からのアップデート情報は記録機177内の記
録データメモリに格納される。これは時々アップデート
される。
録データメモリに格納される。これは時々アップデート
される。
ディスク入力口177eからディスクを入力すると、コ
イン入力口177Cからのコイン入力又はカード入力に
応じて、データ再生機1778が動作する。ディスクの
ROM領域のデータを読み取り、記録すべき正当なディ
スクか否かを判断し、例えば購入会社、購入日が適切で
あれば、記録機177bへ記録開始を指示する。記録終
了後は、ディスク記録機の記録終了ランプ177dが点
灯しディスクを取り出すよう表示する。
イン入力口177Cからのコイン入力又はカード入力に
応じて、データ再生機1778が動作する。ディスクの
ROM領域のデータを読み取り、記録すべき正当なディ
スクか否かを判断し、例えば購入会社、購入日が適切で
あれば、記録機177bへ記録開始を指示する。記録終
了後は、ディスク記録機の記録終了ランプ177dが点
灯しディスクを取り出すよう表示する。
又RAM領域には、ROM領域の情報に対するコメント
やメモ等が書き加え可能となり、あたかも所有者の個性
あるディスクを作り出すことができる。
やメモ等が書き加え可能となり、あたかも所有者の個性
あるディスクを作り出すことができる。
このように、書替え型又は、追記型の記録領域を設ける
ことは大変便利になる。
ことは大変便利になる。
又、ディスクを全て追記型又は書き替え型にするシステ
ムも便利である。この時は個人所有の個性あるディスク
を1枚所有し、ディスク記録機で情報を記録する。この
時の記録機は第21図とほぼ同様で、122図に示す。
ムも便利である。この時は個人所有の個性あるディスク
を1枚所有し、ディスク記録機で情報を記録する。この
時の記録機は第21図とほぼ同様で、122図に示す。
このデータ再生機179は、ディスクが正当なものか否
か判断する機能を有する。
か判断する機能を有する。
すなわち、単に情報を記録又は書き替えただけでは、外
観上使用者が以前のディスクとの違いがわからない。そ
こでシール押印機179fによりディスクの中央部又は
外周部に情報内容の固有名称及び発行日、及び又は記録
時刻や場所等を記入したシールを接着する。これにより
容具に情報の書き替えを外観上理解できることになる。
観上使用者が以前のディスクとの違いがわからない。そ
こでシール押印機179fによりディスクの中央部又は
外周部に情報内容の固有名称及び発行日、及び又は記録
時刻や場所等を記入したシールを接着する。これにより
容具に情報の書き替えを外観上理解できることになる。
第19図の外観図で説明した如く、デイスプレィの上に
透明感圧シートを接着し、画面上の固有の点を押圧した
ことを情報入力とすることができると大変便利である。
透明感圧シートを接着し、画面上の固有の点を押圧した
ことを情報入力とすることができると大変便利である。
例えば本やノートのように赤線のアンダーラインが引く
ことかできる。あるページの重要な項目をデイスプレィ
している時、該項目の表示している下部をペン等で押圧
すれば、これが表示されると共に記録される。又余白に
ペンでメモを記入すればこれが表示されると共に記録さ
れる。またマーカーボタンを押して、画面の一部を押圧
すれば、マーカーが表示されると共に記録される。
ことかできる。あるページの重要な項目をデイスプレィ
している時、該項目の表示している下部をペン等で押圧
すれば、これが表示されると共に記録される。又余白に
ペンでメモを記入すればこれが表示されると共に記録さ
れる。またマーカーボタンを押して、画面の一部を押圧
すれば、マーカーが表示されると共に記録される。
これらの新たな入力データは表示装置内のRAM又はデ
ィスクの書き替え又は追記領域にページを表すアドレス
と共にデータが記録される。赤線は座標データ、メモや
落書きはチェーン符号化、マーカーは座標データとして
記録すれば記録領域は小容量でも良く、便利である。
ィスクの書き替え又は追記領域にページを表すアドレス
と共にデータが記録される。赤線は座標データ、メモや
落書きはチェーン符号化、マーカーは座標データとして
記録すれば記録領域は小容量でも良く、便利である。
以下、第23図を参照してRAM内のフォーマットにつ
いて説明する。
いて説明する。
P、はアドレス即ちページを表し、Pイて赤線が5ライ
ン10カラムから12カラムまで、又10行の第1カラ
ムから20カラムまで引かれたことを、又P、+1ペー
ジの5行30カラムにマーカが記録されたことを表す。
ン10カラムから12カラムまで、又10行の第1カラ
ムから20カラムまで引かれたことを、又P、+1ペー
ジの5行30カラムにマーカが記録されたことを表す。
これらのデータは、0が連続するため変更のたびにラン
レングス符号化を行ない、圧縮情報で記録すれば記録容
量が少なくてすみ、低コスト化が図れる。0ラン符号化
では当初P、+1のマーカーがなければ、P、〜P−+
2のマーカーは0が3連続との表示になるが、これをP
llにデータが記録された時点てOラン1連続、データ
、0ラン1連続と分解し、再度ランレングス符号を記録
すれば良い。
レングス符号化を行ない、圧縮情報で記録すれば記録容
量が少なくてすみ、低コスト化が図れる。0ラン符号化
では当初P、+1のマーカーがなければ、P、〜P−+
2のマーカーは0が3連続との表示になるが、これをP
llにデータが記録された時点てOラン1連続、データ
、0ラン1連続と分解し、再度ランレングス符号を記録
すれば良い。
後から再生する場合は、2ヘツドでROM領域と追記型
or書き替可能記録領域とを同時に走査し再生画像を得
、後に第18図の加算回路の如く画像合成する。又1ヘ
ツドの場合は第15.16図の記録フォーマットを再生
し第16図に示す如くバッファメモリ内にとりこむと続
いて内周部の追記型又は書き替え可能記録領域を走査し
、第24図のフォーマットをとり出し、第18図の如く
データを復号し、第18図の加算回路にさらに加えるこ
とにより実現する。
or書き替可能記録領域とを同時に走査し再生画像を得
、後に第18図の加算回路の如く画像合成する。又1ヘ
ツドの場合は第15.16図の記録フォーマットを再生
し第16図に示す如くバッファメモリ内にとりこむと続
いて内周部の追記型又は書き替え可能記録領域を走査し
、第24図のフォーマットをとり出し、第18図の如く
データを復号し、第18図の加算回路にさらに加えるこ
とにより実現する。
次に、第24図を参照して目次表示例について説明する
。
。
目次は本等で全体像を見るのに便利である。本装置にお
いても、全体像把握のため目次ページを用意し、目次の
スイッチ押圧することで表示される。
いても、全体像把握のため目次ページを用意し、目次の
スイッチ押圧することで表示される。
項目Aは1ページ、項目Bは10ページ、項目Cは20
ページであることを示している。この表示画面上で項目
Bの表示部分を押圧すると、感圧センサーで位置情報を
検出し、その表示内容を取り出し、10ページに相当す
ることを検出し、アドレス制御情報として10ページを
送出し、10ページの内容が表示される。
ページであることを示している。この表示画面上で項目
Bの表示部分を押圧すると、感圧センサーで位置情報を
検出し、その表示内容を取り出し、10ページに相当す
ることを検出し、アドレス制御情報として10ページを
送出し、10ページの内容が表示される。
目次欄は字だけでなく画像でもよく、両方で表現した方
が表示性に秀れ便利である。各項目の始めは又は各項目
内の目次が表示される。例えば項目Bを選択した場合、
10ページ目には目次がある。この時項目Bが、動画情
報であればシーン毎、又は適当な時間間隔での静止画を
取り出し、縮少し、ページ番号と共に複数画面を表示す
る。こうすることにより動画でも容易に見たいシーンを
検索できる。勿論複数画面の1つを選択し、その部分を
押圧すればそのシーンから映像表示がスタートする。
が表示性に秀れ便利である。各項目の始めは又は各項目
内の目次が表示される。例えば項目Bを選択した場合、
10ページ目には目次がある。この時項目Bが、動画情
報であればシーン毎、又は適当な時間間隔での静止画を
取り出し、縮少し、ページ番号と共に複数画面を表示す
る。こうすることにより動画でも容易に見たいシーンを
検索できる。勿論複数画面の1つを選択し、その部分を
押圧すればそのシーンから映像表示がスタートする。
複数のページを同一画面で表示することは大変便利であ
る。この場合、第3図の表示メモリ31を複数用意する
ことで実現する。第26図にこのマルチウィンドウ表示
を示す。表示メモリ181には、ウィンドウ1への情報
、表示メモリ183にはウィンドウ2への情報が記録さ
れる。この時例えば第25図の如く、表示コントロール
185のメモリ内容を記録する。これは、ウィンドウ作
りのソフトで容易に生成可能である。そして同時に3枚
のメモリを左から右へ上から下へとTVの走査に合わせ
て走査し読み出す。表示コントロール185の出力が1
ならばスイッチ187は、左へ閉成され表示メモリ18
1の出力を、表示コントロール185の出力が2ならば
スイッチ187は右へ閉成され出力は第26図に示すよ
う1の領域と2の領域が分割される。表示メモリ181
゜「183の入力信号はウィンドウに合わせて画面の大
きさ、形状を変更するよう、画像処理を行なうことによ
り、より見やすい画面が形成される。
る。この場合、第3図の表示メモリ31を複数用意する
ことで実現する。第26図にこのマルチウィンドウ表示
を示す。表示メモリ181には、ウィンドウ1への情報
、表示メモリ183にはウィンドウ2への情報が記録さ
れる。この時例えば第25図の如く、表示コントロール
185のメモリ内容を記録する。これは、ウィンドウ作
りのソフトで容易に生成可能である。そして同時に3枚
のメモリを左から右へ上から下へとTVの走査に合わせ
て走査し読み出す。表示コントロール185の出力が1
ならばスイッチ187は、左へ閉成され表示メモリ18
1の出力を、表示コントロール185の出力が2ならば
スイッチ187は右へ閉成され出力は第26図に示すよ
う1の領域と2の領域が分割される。表示メモリ181
゜「183の入力信号はウィンドウに合わせて画面の大
きさ、形状を変更するよう、画像処理を行なうことによ
り、より見やすい画面が形成される。
又表示コントロールを1.2,3.4.5としメモリを
1〜5とすれば5値のウィンドウが開けるように容易に
多ウィンドウに拡張できる。
1〜5とすれば5値のウィンドウが開けるように容易に
多ウィンドウに拡張できる。
以上記録媒体に光ディスクを例としたが、メモリカード
でもよい。むしろメモリカードの方が小型で可動部分が
少なく安定性がある。一方ディスクは製造コストが安く
大量生産に適している。
でもよい。むしろメモリカードの方が小型で可動部分が
少なく安定性がある。一方ディスクは製造コストが安く
大量生産に適している。
メモリカード191の場合は、第2図の再生装置が第2
7図の如く大変簡単になる。第3図の表示管理部29で
は光ディスクと同様ページを選択するキー入力又は次、
前ページを選択するキー入力により、特定ページ又は次
、前ページのアドレス制御情報を出力する。動画の場合
はそのフレーム周期毎にページを更新するようアドレス
制御情報を更新する。これは光ディスクの場合と同様、
第15.16図Dnがメモリセル選択のアドレスに相当
し、Plのページ情報によりCの画面制御情報を解読し
、復号回路27て動画像が静画像が判定しこれを表示管
理部29に供給し、ページ更新のタイミングを決定する
。
7図の如く大変簡単になる。第3図の表示管理部29で
は光ディスクと同様ページを選択するキー入力又は次、
前ページを選択するキー入力により、特定ページ又は次
、前ページのアドレス制御情報を出力する。動画の場合
はそのフレーム周期毎にページを更新するようアドレス
制御情報を更新する。これは光ディスクの場合と同様、
第15.16図Dnがメモリセル選択のアドレスに相当
し、Plのページ情報によりCの画面制御情報を解読し
、復号回路27て動画像が静画像が判定しこれを表示管
理部29に供給し、ページ更新のタイミングを決定する
。
以上述べてきたように、本発明によれば、付加情報を表
示し、検索スイッチを多機能にすることにより、操作性
に秀れた小型の表示効果の大なる画像情報表示装置を提
供でき、実用的に有用である。
示し、検索スイッチを多機能にすることにより、操作性
に秀れた小型の表示効果の大なる画像情報表示装置を提
供でき、実用的に有用である。
第1図は本発明の一実施例に係わる構成図、第2図は再
生装置の構成図で、光デイスク再生装置、 第3図は画像処理装置の構成図、 第4図は再生画像情報のフォーマット、第5図は表示装
置の構成図、 第6図は表示メモリ、 第7図はページ表示回路、 第8図はページ表示禁止回路、 第9図はページを示す表示例、 第10図はボタンを押す時間とページめくり量の設定例
、 第第1図はページめくり制御回路(1)、第12図は他
のページめくり制御回路(II)、第13図はページめ
くり制御タイミング図、第14図は押圧センサ付き頁め
くり制御、第15図は表示画面例、 第16図は記録媒体上の記録フォーマットの例、第17
図はバッファメモリ内のデータとその入出力説明図、 第18図は復号回路の例、 j第119図は外観図、 第20図は光ディスク、 第21図はディスク記録機の例、 第22図は他のディスク記録機の例、 第23図はデータ記録フォーマット、 124図は目次表示例、 第25図はマルチウィンドウ実現の例、第26図は表示
コントロールメモリの例、第27図はメモリカード再生
装置の例である。 3・・・再生装置 5・・・画像処理装置 7・・・表示装置
生装置の構成図で、光デイスク再生装置、 第3図は画像処理装置の構成図、 第4図は再生画像情報のフォーマット、第5図は表示装
置の構成図、 第6図は表示メモリ、 第7図はページ表示回路、 第8図はページ表示禁止回路、 第9図はページを示す表示例、 第10図はボタンを押す時間とページめくり量の設定例
、 第第1図はページめくり制御回路(1)、第12図は他
のページめくり制御回路(II)、第13図はページめ
くり制御タイミング図、第14図は押圧センサ付き頁め
くり制御、第15図は表示画面例、 第16図は記録媒体上の記録フォーマットの例、第17
図はバッファメモリ内のデータとその入出力説明図、 第18図は復号回路の例、 j第119図は外観図、 第20図は光ディスク、 第21図はディスク記録機の例、 第22図は他のディスク記録機の例、 第23図はデータ記録フォーマット、 124図は目次表示例、 第25図はマルチウィンドウ実現の例、第26図は表示
コントロールメモリの例、第27図はメモリカード再生
装置の例である。 3・・・再生装置 5・・・画像処理装置 7・・・表示装置
Claims (7)
- (1)供給される動画像情報と静止画像情報とを記憶し
得る記憶手段と、 この記憶手段に記憶される多数の画像情報から任意の画
像情報を選択する選択手段と、 この選択手段で選択された画像情報を可視情報として表
示する表示手段と を有することを特徴とする画像情報処理装置。 - (2)前記選択手段は、記憶手段に記憶される多数の画
像情報から特定の画像情報を選択するための入力手段を
有し、この入力手段によって選択される画像情報が動画
像情報であるときには当該動画像情報の早送りによって
所望とする画像情報を検索し、静止画像情報であるとき
には当該静止画像情報のページ捲りによって所望とする
画像情報を検索することを特徴とする請求項1に記載の
画像情報処理装置。 - (3)前記選択手段は、記憶手段に記憶される多数の画
像情報から特定の画像情報を選択するための入力手段を
有し、この入力手段によって選択される画像情報が動画
像情報であるときには予めインデックス情報の付与され
た当該動画像情報のページ捲りによって所望とする画像
情報を検索することを特徴とする請求項1に記載の画像
情報処理装置。 - (4)前記選択手段は、記憶手段に記憶される多数の画
像情報から特定の画像情報を選択するための入力手段を
有し、この入力手段による入力が所定時間を越えて継続
されるときには、この入力手段によって選択される画像
情報が動画像情報であるときには当該動画像情報の早送
り速度が増加し、静止画像情報であるときには当該静止
画像情報のページ捲り速度が増加することを特徴とする
請求項1、2、3に記載の画像情報処理装置。 - (5)前記選択手段は、記憶手段に記憶される多数の画
像情報から特定の画像情報を選択するための入力手段を
有し、この入力手段による入力が所定圧力を越えて押圧
されるときには、この入力手段によって選択される画像
情報が動画像情報であるときには当該動画像情報の早送
り速度が増加し、静止画像情報であるときには当該静止
画像情報のページ捲り速度が増加することを特徴とする
請求項1、2、3に記載の画像情報処理装置。 - (6)供給される画像情報を可視情報として表示する表
示画面を板状体の一側面に形成した第1の画像情報表示
手段と、 この第1の画像情報表示手段と一側を回動自在に接続さ
れ当該第1の画像情報表示手段と略同一形状に形成され
る第2の画像情報表示手段とを有し携行可能な大きさで
あることを特徴とする画像情報処理装置。 - (7)供給される画像情報を可視情報として表示する表
示画面を板状体の一側面に形成した第1の画像情報表示
手段と、 この第1の画像情報表示手段と一側を回動自在に接続さ
れ当該第1の画像情報表示手段と略同一形状に形成され
る第2の画像情報表示手段と、前記第1の画像情報表示
手段と第2の画像情報表示手段の下部の片手で操作し得
る位置に設けられる入力手段と、 を有することを特徴とする画像情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251813A JPH04131969A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 画像情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251813A JPH04131969A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 画像情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131969A true JPH04131969A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17228303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2251813A Pending JPH04131969A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 画像情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04131969A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06202993A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-22 | Fujitsu Ltd | 携帯型情報表示装置 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6292025A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Canon Inc | 電子機器 |
| JPS63118186A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-23 | 株式会社 半導体エネルギ−研究所 | 表示装置 |
| JPS63236698A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-03 | 東京エレクトロン株式会社 | 書籍記憶カ−ドおよびその再生装置 |
| JPH01133481A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-25 | Sony Corp | ビデオディスク再生装置 |
| JPH0247771A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-16 | Victor Co Of Japan Ltd | 情報伝達システム |
| JPH0294883A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Sony Corp | ディスクプレーヤとその再生方法 |
| JPH02137065A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-25 | Seiko Epson Corp | 検索装置 |
| JPH02172382A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-03 | Casio Comput Co Ltd | 画像処理システムおよび電子カメラ |
-
1990
- 1990-09-25 JP JP2251813A patent/JPH04131969A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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| JPH06202993A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-22 | Fujitsu Ltd | 携帯型情報表示装置 |
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