JPS60218155A - 電子出版物 - Google Patents

電子出版物

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JPS60218155A
JPS60218155A JP59074016A JP7401684A JPS60218155A JP S60218155 A JPS60218155 A JP S60218155A JP 59074016 A JP59074016 A JP 59074016A JP 7401684 A JP7401684 A JP 7401684A JP S60218155 A JPS60218155 A JP S60218155A
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JP
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audio
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JP59074016A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Iizuka
裕之 飯塚
Kenichi Takahashi
賢一 高橋
Keiichi Kameda
亀田 啓一
Koichi Horigami
堀上 江一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel

Landscapes

  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、大量情報の中から特定の情報を検索し、文字
・画像・音声等でその情報を出力する電子出版物に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点 5ぺ。
近年、情報化社会と呼ばれるように、我々の周囲には種
々の情報が種々の形態で存在している。
このような状況を作り上げた1つの要因としてコンピュ
ータのめざましい発展がある。コンピュータの中央処理
装置の発展はもとより、情報を蓄える記憶装置も飛躍的
に発展している。また外部補助記録媒体としても、従来
の磁気テープ、磁気ディスク、フロッピー・ディスク等
の高記録密度化が進み、光ディスクも実用化され始めて
きた。このような状況下において、大容量情報である出
版物の文字データ、静止画データを従来の出版物とは異
なった手段、すなわち紙を用いないで出版する事も技術
的に可能となってきた。
以下図面を参照しながら従来の記録媒体を用いて電子出
版物を構成した場合の一例を説明する。
第1図は従来の記録媒体を用いて電子出版物を構成した
場合のブロック図であり、1はカラー・モニター、2は
パーソナルコンピュータ、3はキーボード、4はディジ
タルデータ記憶用のフロッピー・ディスク、5は静止画
データ記憶用のビデオ67o 1、 ディスク、6は音声出力用のスピーカーである。
以上のように構成された電子出版物についてその動作を
以下に説明する。フロッピー・ディスク4内には文字コ
ードに変換された文字情報とその管理情報、ビデオ・デ
ィスク5に記録されている静止画情報及び音声情報の管
理情報、及び各情報の出力方法や処理方法を示しくパー
ソナル・コンピュータ2内)で用いられるプログラム(
以下、制御プログラムと称す)が記録されており、ビデ
オ・ディスク5内とは静止画情報及び音声情報が記録さ
れている。キーボードから制御プログラム名を入力する
事により、フロッピー・ディスク4内の制御プログラム
がパーソナル・コンピュータ2内に取込まれ、以後この
制御プログラムに従って任意の文字情報、静止画情報を
カラー・モニター1を通して見る事ができ、また音声情
報をスピーカー6を通して聞くことができる。以上の動
作を観光ガイドブックを例に、より具体的に説明する。
まずキーボード3から書籍基(制御プログラム名)”G
UIDE−BOOK’″を入力する事によって、71ク
ツ パーソナル・コンピュータ2はフロッピー・ディスク4
内の制御プログラム(プログラム名”GUIDE−BO
OK”)全入力スル。次ニハーソナル・コンピュータは
この制御プログラムに従って、フロッピー・ディスク4
内の各管理情報を入力し、これを用いて観光ガイドブッ
クの6目次”をカラー・モニター上に表示する。ユーザ
ーはこの1目次”の中から見たい観光地をキーボード3
を用いて入力し、パーソナルコンピュータ2は選ばれた
観光地の説明文(文字情報)を文字情報の管理情報ヲ用
イてフロッピー・ディスク4内から入力し、カラー・モ
ニター1に表示する。また同時に音声情報の管理情報、
静止画情報の管理情報を用いて、選ばれた観光地につい
ての写真(静止画情報)と音声による説明(音声情報)
の有無を判断し、カラー・モニター1に表示する。ユー
ザーは、カラー・モニター1に表示された説明文を読ん
だり、キーボード3を用いて写真をカラーモニター1に
表示させたり、音声による説明を聞く事ができる・写真
を表示する場合パーソナル・コンピュータ2は静止画情
報の管理情報を用いてビデオ・ディスク6の再生位置を
指定し、ビデオ・ディスク5からの影像信号をカラー・
モニター1に送出し、また音声による説明を出力する場
合ノく−ソナル・コンピュータ2は音声情報の管理情報
を用いてビデオ・ディスク5の再生開始位置と再生終了
位置を指定し、ビデオ・ディスク5の音声出力をスピー
カ6を介して出力する。
しかしながら、上記のような構成においては、文字情報
、管理情報及び制御情報を記録しておくフロッピー・デ
ィスクと大容量情報である静止画情報及び音声情報を記
録しておくビデオ・ディスクの2種の記録媒体が必要で
ある、という問題点がある。ま産文犀本のような文字情
報のみの出版物を1文字を1ワード(16ビツト)に変
換しフロッピーディスク記録しても、例えば350ペー
ジの文原本の文字情報だけで約400 K /Zイトの
情報量となり、これらの文字情報を管理情報とともに記
録容量数百にバイトのフロッピーディスクに記録する場
合、ページ数の多い長編小説、辞典9・°ノ 等はもちろん複数枚のフロッピー・ディスクを使用する
事になる。また、技術書などに多く見られる、6図”、
1グラフ”、1表”、′さし絵“などをフロッピー・デ
ィスクに記録しようとすれば大量のデータとなり、たと
えこれらのデータを圧縮して記録したとしても複数枚の
70ツピーデイスクを必要とし、かつパーソナル・コン
ピュータ内で複雑な処理をする必要があるという問題点
がある。またフロッピー・ディスクを用いた場合、容易
にその複製(コピー)#t”きるため著作権上からみて
も適当でない。さらにフロッピー・ディスクはゴミ、汚
れに対して弱いという性質上取り扱いに注意を要する。
またフロッピー・ディスクの代りにハードディスク装置
を用いることも可能ではあるが、フロッピーディスクに
くらべて大きさが大きくなることはもとより非常に高価
になるという問題点がある。
発明の目的 本発明の目的は、大量情報の中から特定の情報を検索し
、文字・画像・音声等でその情報を出力1o 。
する事を可能とする電子出版物を提供する事である。
発明の構成 本発明の電子出版物は、ディジタル信号に変換された音
響情報を記録し前記音響情報を実時間で再生するディジ
タル・オーディオ記録媒体の音響情報記録用の領域に、
記録した情報の管理情報及び少なくとも文字情報もしく
は画像情報を同期パターン及びそれに続く前記領域内に
おける各情報のアドレスと共に記録した記憶手段と、出
力すべき情報を指定する入力手段と、前記入力手段によ
って示された前記出力すべき情報のアドレスを前記管理
情報を用いて決定し、前記出力すべき情報を前記記憶手
段から出力させる制御手段と、前記出力すべき情報を処
理し出力する1つ以上の処理出力手段と、前記記憶手段
からの出力情報の行き先を前記制御手段もしくは前記処
理出力手段に振り分ける行き光選択手段より構成したも
のであり、これにより前記ディジタル・オーディオ記録
媒体に記録された任意の文字情報や画像情報を検索し、
11 、、+ 、) 出力する事を可能とするものである。
実施例の説明 以下本発明の実施例の一般的構成について、第2図を参
照しながら説明し、次に実施例の一具体例を第3図を参
照しなから説明する。
第2図は本発明の実施例における電子出版物の一般的な
構成を示すブロック図である。第2図において11はデ
ィジタル・オーディオ記録媒体を用いた記憶手段、12
は入力手段、13は制御手段、14は行き生選択手段、
15は文字情報処理出力手段、16は音声情報処理出力
手段、17は画像情報処理出力手段である。
以上のように構成された本実施例の電子出版物について
以下その動作を説明する。記憶手段11には、文字情報
、音声情報2画像情報、及びそれら各情報の管理情報が
同期パターン及びそれに続くディジタル・オーディオ記
録媒体内での各情報のアドレスと共に記録されている。
まず制御手段13は記憶手段11内の管理情報を出力す
るように管理情報のアドレスを記憶手段11に示す。こ
のアドレスを受けとった記憶手段11はディジタル・オ
ーディオ記録媒体から連続的に再生される再生信号中の
同期パターンを検出しそれに続くアドレスを用いて所望
の管理情報を実時間で出力する。この管理情報は行き光
選択手段14を介して制御手段13に取り込まれる。入
力手段12が記憶手段11内の特定の情報を出力するよ
うに制御手段13に作用すると、制御手段3は前記の管
理情報を用いて出力すべき情報の記憶手段11内のアド
レスを検出し、このアドレスを記憶手段11に示す。ア
ドレスを受けとった記憶手段11は前記と同様の動作を
行ない所望の情報を出力する。記憶手段11からの出力
情報は行き光選択手段14内でその行き先が切り換えら
れ、′ 文字情報であれは文字情報処理出力手段15に
、音声情報であれば音声情報処理出力手段16に、画像
情報であれば画像情報処理出方手段17にそれぞれ送ら
れる。情報を受けとった処理出方手段は情報を処理した
外部に出力する。例えば文字情報処理出力手段15内で
は受けとった文字情報を13/、。
文字列に変換してCRTディスプレイ等を用いて出力す
る。行き光選択手段14内のスイッチを切り換える動作
は、特許請求の範囲第3項に示したように管理情報中に
各情報のアドレス以外にその情報の行き先を示す情報も
記録し制御手段13内で情報の行き先を判定し、制御手
段13が行き光選択手段13内の切り換えスイッチを制
御して行なってもよく、また特許請求の範囲第4項に示
した様に各情報の先頭にその情報の行き先を示す情報を
記録しておき、行き光選択手段14内でこの行き先を示
す情報を判別して直接性なっても良へ以上のように本実
施例によればディジタル・オーディオ記録媒体に情報と
その管理情報を記録し情報の種類に従って直接実時間で
各情報の処理出力手段に各情報を送ることによって出版
物という大容量情報の中からの任意の情報の検索を可能
とした電子出版物を構成している。
次に本実施例の一具体例を以下に示し、より具体的に説
明する。第3図は本具体例における電子出版物の構成を
示す図である。第3図において、14、。
21はディジタル・オーディオ・ディスク(以下DAD
と称す。)、22はDADプレーヤ、23は制御回路、
24は行き光選択回路、25はディジタル・アナログ変
換器(以下DA変換器と称家χ26はパーソナル・コン
ピュータ、27はライトペン、28はカラー・モニター
、29は画像処理回路、3oはスピーカーである。
以上のように構成された本具体例の電子出版物について
以下その動作を説明する。まず第2図に示した一般的な
構成の各ブロックが第3図の構成要素のどの部分に対応
するかを示す。記憶手段11はDAD21とDADプレ
ーヤ22、入力手段12はパーソナル・コンピュータ2
6に接続されたライトペン2了とカラー・モニター28
、制御手段13はDADプレーヤ12とDADプレーヤ
12に内蔵された制御回路23とパーソナル・コンピュ
ータ16、選択手段14はDADプレーヤ22に内蔵さ
れた選択回路24、文字情報処理出力手段15はパーソ
ナル・コンピュータ26とカラー・モニター28、音声
情報処理出力手段16は15ぺ。
DA変換器25とスピーカー3o、画像情報処理出力手
段17は画像処理回路29とカラー・モニター28で実
現されている。次に電子出版物として観光ガイドブック
を例にとり、具体的にその動作を説明する。DAD21
には観光ガイドブックを構するための文字情報2画像情
報、音声情報とそれらを管理情報及び特許請求の範囲第
5項で示した制御情報が記録されている。DAD21は
もともとディジタル化された音曽情報を連続的に記録す
る媒体であるため、前記各情報を記録するためにはDA
Dの音響情報記録用の領域をブロックに分割し構造化を
行ない記録する必要がある。すなわち同期をとるだめの
同期パターン及びDAD内でのアドレスを示す信号と共
に前記各情報は記録されている。このとき情報の種類に
従ってこの構造化を独立に設定することが可能である。
例えば文字情報は、連続する2つの同期パターンの間に
1キロバイトの情報量を記録したり、画像情報について
は2キロバイトの情報量を記録したり、音声情報につい
ては文字情報2画像情報のような固定長のブロックを用
いず情報の先頭に情報量の大きさをバイト数もしくは時
間を用いて記録したり次の同期パターンが来るまでを1
つのブロックとしたりすることが可能である。このひと
かたまりの情報量(ブロック)が各情報についてアクセ
スする事ができる最小単位となる。さて前記のDAD2
1がDADプレーヤ12にセットされるとパーソナル・
コンピュータ26は制御情報全出力するようにDADプ
レーヤ22内の制御回路23に対して制御情報のDAD
21内でのアドレスを示す。このアドレスはあらかじめ
分かっているものとする。つまりDAD21が観光ガイ
ド以外のディスクでも制御情報のアドレスは不変として
おけば良い。このアドレスに従ってDADプレーヤ22
はDAD21の再生を行ない、再生信号の中から同期パ
ターンを検出し、それに続くアドレスト前記パーソナル
・コンピュータ26によって示されたアドレスが等しい
事を検出して以降の情報を行き光選択回路24を通して
パーソナル・コンピュータ26に送出する。パーソナル
・コンビュ17 ・で 、・ 一夕は以降この制御情報を制御プログラムとして種々の
動作を行なう。まず管理情報を制御プログラムに従って
前記と同様の手順で取り込み、これを用いて観光ガイド
ブックの目次を作成してカラー・モニター28上に表示
しユーザーからの入力を待つ。ユーザーがカラー・モニ
ター28上に表示された目次(観光地)を見て、自分が
見たい観光地をライトペン27でさし示すと、パーソナ
ル・コンピュータ26はライトペンの位置からユーザー
の見たい観光地の説明文のDAD21上でのアドレスを
管理情報中から検出し、DAD21から文字情報を入力
し制御プログラムに従ってカラー・モニター28上に表
示する。またユーザーがさし示した観光地について写真
や音声による説明がDAD21に記録されていれば、パ
ーソナル・コンピュータ26は管理情報を用いて写真の
有無及び音声による説明の有無を判断しカラー・モニタ
ー上に表示する。ユーザーは表示された説明文を膀むと
同時に、写真の有無及び音声による説明の有無を知り、
写真が見たければライトペン2718ペノ を用いて入力する事により、パーソナルコンピュ゛−夕
26が管理情報を用いて、写真(画像情報)が入ってい
るDAD21内のアドレスをDADプレーヤ22に示す
ことによって所望の画像情報が行き光選択回路24を介
して、画像処理回路に送られる。画像処理回路29では
送られてきた画像データをフレームメモリ装置に書き込
むことによって、カラー・モニター28上に所望の写真
を表示する。同様にユーザーは音声による説明が聞きた
ければライトペン27を用いて入力する事により同様の
動作が行なわれ、音声情報は行き光選択回路24を介し
一’1(DA変換器25に送られ、ヘビーカー30より
音となって出力される。前記具体例では文字情報と画像
情報を別々にカラー・モニター28に表示するように表
現したが、パーソナル・コンピュータ26からの映像信
号と画像処理回路からの映像信号を重ね合わせて同時に
表示することも可能であり(スーパーインポーズ機能)
、これを使用する事によって、通常の観光ガイドの様に
カラー・モニター上に文字、地図、写真、さ19べ一/ し絵等を同時に表示することももちろん可能である。壕
だ前記具体例では制御プログラムをDAD21に記録し
ていたが、制御プログラムは情報量が他の情報に比べて
比較的小さいため他の記録媒体、例tはフロッピー・デ
ィスクに記録しておく事も可能である。また前記具体例
においては記憶手段としてDADとDADプレーヤを選
んだが記憶手段としてはこれに限るものではなく、ディ
ジタル信号に変換された音響情報を記録でき記録された
音響情報を実時間で再生するディジタル・オーディオ記
録媒体とそのプレーヤであれは何でも良い。例えばディ
ジタル・オーディオテープ(以下DATと称す)とDA
Tプレーヤを用いる事も可能である。また前記具体例で
は観光ガイドブックを例に説明したがDADに記録され
る出版物はもちろんこれに限るものではなく、文字情報
2画像情報(写真2図、さし絵等)を用いて表現できる
出版物であれば何でも良いことは明らかである。
なおこれらの情報から成る出版物に音声情報を付加する
事ができるのは前記実施例からも明らかである。また文
庫本のような文字だけの出版物や写真集のような写真(
画像)だけの出版物も可能である事はもちろんである。
なお上記具体例において行き光選択回路24の切り換え
スイッチを切り換える動作は、本発明の一般的な構成の
説明において示したようにパーソナル・コンピュータ2
6が行なっても艮く、また情報の先頭にその情報の行き
先を示す情報を記録しておき行き光選択回路24内でこ
の情報を用いて行なっても艮い。DADは本来ディジタ
ル信号に変換された音響情報を記録することを目的とし
ており、音響情報用の誤り検出訂正用の符号が用いられ
ている。通常のDADではこの符号を用いて誤り検出訂
正動作を行ない誤シのない音響情報を再生するが、DA
D上に大きなキズが付いたりディスクが非常に汚れたり
すると誤ったデータの検出はできても訂正ができなくな
り誤ったデータに対しては補間動作が行なわれる。音響
情報に対してはこの手法は大変有効ではあるが、非音響
情報に対しては致命的である。すなわち例えば文字情報
中に誤りが発生すればパー21べ゛ ソナル・コンピュータ内において誤った文字に変換され
てし丑う。壕してや制御情報中に誤りが発生すれば検索
動作そのものが行なわれなくなってし壕う可能性がある
。この様な自体をさけるために特許請求の範囲第6項に
示した様に非音響情報をディジタル・オーディオ・記録
媒体の音響情報記録用の頒域に記録する場合には、非音
響情報と共に非音響情報の誤り検出用の符号、もしくは
誤り訂正用の符号を付加して記録し、これを用いて非音
響情報に対する誤り検出訂正能力を向上させることが可
能である。例えばDADにおいて連続する同一チャンネ
ル毎のデータ例において1ワ一ド単位で2回ずつ同じデ
ータを記録し、再生した時に同一チャンネル内で同一デ
ータが2回連続してくるかどうかをチェックすることに
よって誤りの検出を行ない、もし同一であるべき2への
ワードデータが異っていればどちらかのデータに対して
補間動作が行なわれたと判断して、補間動作を行々った
かどうかを示す信号を用いて正しいワードデータかどち
らか決定することによって誤シ検22、<−、。
出訂正能力を向上させる事が可能である。なお前記符号
の付加はこの手法に限ったものではなく誤りの検出もし
くは訂正動作を可能とする符号であれば何でもよいこと
は明らかである。壕だ非音響情報の種類によってこの符
号の種類を変えたりまた、同−非音響情報中においても
重要な部分に対して符号の用いがたを変えて、さらに誤
り検出訂正能力を上げることも可能である。前記の具体
例においてはDADの右チャンネルと左チャンネルの区
別をしなかったが、特許請求の範囲第10項に示した様
に、チャンネル毎に異なったデータを記録することも可
能である。、この時行き光選択回路はチャンネル毎に動
作する。例えば、右チャンネルに音声情報を記録し、左
チャンネルに画像情報を記録し、画像情報は画像処理回
路28へ送り、音声情報はDA変換器25に送るように
行き光選択回路をチャンネル毎に動作させることによっ
て音声による説明もしくは音楽を連続的に聞きながらカ
ラー・モニター28に表示された写真がつぎつぎと変わ
っていくような写真集や絵本、マンガ23べ−2 本等を作ることも可能である。また具体例では入力手段
をライトベンとカラー・モニターで構成したが、これに
限ることなくキーボード、タッチパネル、ジョイスティ
ック、タブレット等あらゆる入力装置が使用できる。さ
らに音声情報処理手段としてD A Dプレーヤの内蔵
ODA変換器を用いたが、DADプレーヤの外部に接続
する事も可能であり、音声情報の量子化ビット数、標本
化周波数は自由に設定できる。また当然のことではある
が、カラー印刷されていない出版物を電子出版物に用い
る場合にはモニターはカラーである必要はない。また画
像情報の一種であるグラフィック画面の情報はフレーム
メモリ装置を有する画像処理回路に送ってカラー・モニ
ター上に表示しても、パソコンのグラフィック機能を容
いてカラー・モニター上に表示しても良い。また前記具
体例では文字情報は文字コードを用いて記録したが、も
ちろん文字列を画像イメージでとらえ画像情報として記
録しても艮い。この場合画像情報の形で記録された文字
情報はもちろん画像処理回路を通してカラー・モニター
に出力される。また前記具体例では、制御手段の一部と
、文字情報処理出力手段の一部をパーソナル・コンピュ
ータで実現したが、本発明の具体例で示したような機能
を有するものでアレばパーソナル・コンピュータに限る
ことはなく、専用のハードウェアを用いても艮い。また
前記具体例では、文字情報及び画像情報の出力装置とし
てカラー・モニターを使用したが、出力装置はこれに限
る事なく、漢字プリンターやカラープリンター等の出力
装置を用いる事も可能である。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は大容量記憶媒
体であるディジタル・オーディオ記録媒体に通常の出版
物から得られる文字情報もしくは画像情報の少なくとも
一方と管理情報を同期バタ 、−ン及びそれに続くアド
レス情報と共に記録して ゛いるので、入力手段により
出力すべき情報が示されると、管理情報を用いてその情
報のアドレスを検出し、所望の情報をその情報の処理出
力手段に送り処理し出力する事によって、1つの記録媒
体25、、。
を用いて、大容量情報である出版物の任意の情報を検索
できる電子出版物を構成できるというすぐれた効果が得
られる。またディジタル・オーディオ記録媒体という大
容量記録媒体を用いるがゆえに、・図・・、・グラフ”
、”表”9等の従来のフロッピー・ディスクに記録する
際にはそのデータ量が多いゆえに圧縮して記録を行ない
処理出力側で複雑な処理を行なっていたデー、夕もその
イメージのままで圧縮せずに記録する事が可能となる。
例えば、320X200ドツト16色のグラフインク画
面であれば1画面あたり約32にバイトの情報量となり
、これをサンプリング周波数44.1KHz、量子化ビ
ット数16ビツト、チャンネル2、再生時間1時間のD
ADに記憶したとすれば、2重書きをほどこしたとして
も約1万枚のグラフィック画面を記録することができる
。またディジタル・オーディオ・記録媒体としてDAD
を用いた場合フロッピー・ディスクに比べて取り扱いが
容易であるという効果があるとともに、読み出し専用の
記録媒体であるため、ユーザーが容易にその26 ・ コピー(複製)をとることができなく著作権保護の立場
からも大変有効である。また大きさの点で従来の紙を用
いた出版物と比べると非常にコンパクトであることは明
らかである。
また記録領域の構造化を情報の種類に従って任意に定め
ることによって、例えば音響情報は出力用としての時間
軸補正のための記憶回路を必要とせず長時間出力するこ
とができるという効果が得られる。
また電子出版物の各手段の制御情報を記録手段に記録し
ておくことにより、記録手段としての記録媒体のみを取
り換える事によって種々の電子出版物を実現できるとい
う効果が得られる。
また複数のチャンネルにチャンネル毎に異なった種類の
情報を記録する事により、音声情報を出力しながら、文
字もしくは画像情報を同時に出力する電子出版物が可能
となるという効果が得られる。
さらに音声信号の量子化ビット数、標本化周波数を任意
に設定することにより、出力音声の品質27 、/ を少し下げ、音声情報を記録できるので時間を長くする
ことができるという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の記録媒体を用いて電子出版物を構成した
場合のブロック図、第2図は本発明の一実施例における
電子出版物の一般的な構成を示した図、第3図は本発明
の実施例における電子出版物の一具体例の構成を示した
図である。 1.28・・・・・・カラー・モニター、2.26・・
・・・・パーソナルコンピュータ、3・・・・・・キー
ボード、4・・・・・フロッピー・ディスク、5・・・
・・・ビデオ・ディスク、6.30・・・・・スピーカ
ー、11・・・・・・記憶手段、12・・・・・・入力
手段、13・・・・・・制御手段、14・・・・・・行
き光選択手段、15・・・・・・文字情報処理出力手段
、16・・・・・・音声情報処理出力手段、17・・・
・・・画像情報処理出力手段、21・・・・・・DAD
、22・・・・DADプレーヤ、23・・・・・・制御
回路、24・・・・・・行き光選択回路、25・・・・
・・DA変換器、27・・・・・・ライトペン、29・
・・・・・画像処理回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)ディジタル信号に変換された音響情報を記録し前
    記音響情報を実時間で再生するディジタル・オーディオ
    記録媒体の音響情報記録用の領域に、記録した情報の管
    理情報及び少なくとも文字情報もしくは画像情報を同期
    パターン及びそれに続く前記領域内における各情報のア
    ドレスと共に記録した記憶手段と、出力すべき情報を指
    定する入力手段と、前記入力手段によって示された前記
    出力すべき情報のアドレスを前記管理情報を用いて決定
    し、前記出力すべき情報を前記記憶手段から出力させる
    制御手段と、前記出力すべき情報を処理し出力する1つ
    以上の処理出力手段と、前記記憶手段からの出力情報の
    行き先を前記制御手段もしくは前記処理出力手段に振り
    分ける行き先選択手段より成る電子出版物。 (2)非音響情報をディジタル・オーディオ記録媒2 体の音響情報記録用の領域に記録する場合、前記領域を
    情報の種類毎に一定長のブロックに分割し、各ブロック
    には先頭から同期パターン、ブロックのアドレス、前記
    非音警情報を記録し、音響情報を前記領域に記録する場
    合には、ブロックは可変長として各ブロックに同期パタ
    ーン、音響情報を記録した事を特許請求の範囲第1項記
    載の電子出版物。 (3)管理情報として管理情報以外の情報の行き先を示
    す情報も記録し、制御手段内で前記行き先を示す情報を
    用いて前記管理情報以外の情報の処理出力手段を決定し
    、前記制御手段が行き先選択手段を制御する事を特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の電子出版物。 (4)情報の先頭に前記情報の行き先を示す情報を記録
    し、行き光選択手段内で前記行き先を示す情報を用いて
    前記行き先を直接選択する事を特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の電子出版物。 (6)制御手段、処理出力手段のうち少なくとも一方の
    手段を動作させるために必要な制御情報をデ3 ・・ 
    フ ィシタル・オーディオ記録媒体の音響情報記録用の領域
    眞記録しておく事を特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の電子出版物。 (6)非音響情報をディジタル・オーディオ記録媒体の
    音響情報記録用の領域に記録する場合、前記非音響情報
    の種類に従って前記非音響情報の誤り検出もしくは誤り
    訂正用の符号のうち少なくとも一方の符号を前記非音響
    情報とともに記録し、前記符号を用いて少なくとも誤り
    検出動作もしくは誤り訂正動作をする手段を具備した事
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子出版物。 (7)文字情報を文字コードを用いて記憶手段に記録し
    、処理出力手段として少なくとも文字コードを文字情報
    に変換する変換手段を用いたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の電子出版揚(8)画像情報を記憶手
    段に記録し、処理出力手段として少なくともフレームメ
    モリ装置を用いた事を特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の電子出版物。 (9)文字情報2画像情報、音響情報のうち音響情報を
    含んだ複数の情報を記憶手段に記録し、前記音響情報の
    処理出力手段として少なくともディジタルアナログ変換
    手段を用いた事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の電子出版物。 (1o)複数のチャンネルに音響情報を記録するディジ
    タル・オーディオ記録媒体の音響情報記録用の領域に、
    前記チャンネル毎にJ立に記録した情報の管理情報及び
    少なくとも文字情報もしくは画像情報を同期パターン及
    びそれに続く前記領域内における各情報のアドレスと共
    に記録したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の電子出版物。 (11)記録すべき音響信号の量子化ビット数、標本化
    周波数を任意に設定できるようにする事を特徴とする特
    許請求の範囲第9項記載の電子出版物。
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