JPH0413206A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0413206A JPH0413206A JP11480390A JP11480390A JPH0413206A JP H0413206 A JPH0413206 A JP H0413206A JP 11480390 A JP11480390 A JP 11480390A JP 11480390 A JP11480390 A JP 11480390A JP H0413206 A JPH0413206 A JP H0413206A
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- Japan
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- magnetic
- film
- laminated
- track
- magnetic head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、磁気記録再生に用いられる積層形の磁気ヘ
ットに関する7゜ [従来の技術] 第7図はたとえば特開昭61−115.205号公報に
示された磁気へ・ソトの斜視図、第8図はこの磁気l\
ワット磁気テープ摺動面を上から見た部拡大図である。
ットに関する7゜ [従来の技術] 第7図はたとえば特開昭61−115.205号公報に
示された磁気へ・ソトの斜視図、第8図はこの磁気l\
ワット磁気テープ摺動面を上から見た部拡大図である。
図において、(1)は基材となるセラミックなどの非磁
性補強材、(2)は補強ガラス、(3)はひ線窓、(4
)は磁気ギャップ、(5)は複数の金属磁性膜、(6)
は金属磁性膜(5)の間を絶縁するS + 02などの
絶縁膜、(7)は積層磁性膜で(1)〜(7)で磁気ヘ
ッド(8)を構成しており、(9)はその磁気テープの
摺動向である。。
性補強材、(2)は補強ガラス、(3)はひ線窓、(4
)は磁気ギャップ、(5)は複数の金属磁性膜、(6)
は金属磁性膜(5)の間を絶縁するS + 02などの
絶縁膜、(7)は積層磁性膜で(1)〜(7)で磁気ヘ
ッド(8)を構成しており、(9)はその磁気テープの
摺動向である。。
第9図はこの磁気ヘット(8)を備えたV T’ F<
の記録トラックを示す図である。図において、(10)
は磁気テープ、(at 、 (bl は記録トラックを
小す、。
の記録トラックを示す図である。図において、(10)
は磁気テープ、(at 、 (bl は記録トラックを
小す、。
最近のV T Rは記録密度をヒげるためにトラックと
トラックの間にすきまのないガートバント記録を行なっ
ている。実際には図に示すように磁気ヘット(8)が、
トラックピッチdより広いトラック幅を有しており、図
中のfc)の部分の中ね古きを行うように構成されてい
る。これは、実際に作られるトラックには回転トラムの
ブレなとで曲りが出てトラックビ・・!チが変動するの
で、理論的トラ、ツクピッチと同じトラック幅の磁気へ
リドて記録すると、ガートバントが形成されるおそれか
あリ、両生時の出力劣化が予測できるので、これを防止
するためである。
トラックの間にすきまのないガートバント記録を行なっ
ている。実際には図に示すように磁気ヘット(8)が、
トラックピッチdより広いトラック幅を有しており、図
中のfc)の部分の中ね古きを行うように構成されてい
る。これは、実際に作られるトラックには回転トラムの
ブレなとで曲りが出てトラックビ・・!チが変動するの
で、理論的トラ、ツクピッチと同じトラック幅の磁気へ
リドて記録すると、ガートバントが形成されるおそれか
あリ、両生時の出力劣化が予測できるので、これを防止
するためである。
従来の磁気ヘッド(8)で再生した場合、トラックピッ
チdよりも磁気ヘッド(8)のトラック幅が広いために
、隣接トラックからの信号をも拾ってしまい、クロスト
ークが生じるという問題点があった。この問題点に対し
ては、アジマス記録という技術があるが、効果は十分で
なかった。
チdよりも磁気ヘッド(8)のトラック幅が広いために
、隣接トラックからの信号をも拾ってしまい、クロスト
ークが生じるという問題点があった。この問題点に対し
ては、アジマス記録という技術があるが、効果は十分で
なかった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、隣接トラックからのクロストークを減少で
きる磁気ヘットを得ることを目的とする。
れたもので、隣接トラックからのクロストークを減少で
きる磁気ヘットを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる磁気ヘッドは、積層されている金属磁
性膜の厚さをトラック幅方向で違えたもので、磁気ギャ
ップの重ね書きをする部分の金属磁性膜を薄い金属磁性
膜を積層して形成し、その余りの部分を相対的に厚い金
属磁性膜で形成した点を特徴とする。
性膜の厚さをトラック幅方向で違えたもので、磁気ギャ
ップの重ね書きをする部分の金属磁性膜を薄い金属磁性
膜を積層して形成し、その余りの部分を相対的に厚い金
属磁性膜で形成した点を特徴とする。
この発明における積層磁性膜は、薄い金属磁性膜の積層
部分の再生能力が高く、その余りの部分の再生能力は低
いので、隣接トラ・ツクから再生する信号のレベルが低
下するためクロストークが低減する。
部分の再生能力が高く、その余りの部分の再生能力は低
いので、隣接トラ・ツクから再生する信号のレベルが低
下するためクロストークが低減する。
〔発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、積層磁性膜(7)は厚さの厚い金属磁性膜
(50)と、薄い金属磁性@ (511〜(53)の積
層部分とで構成されている。
図において、積層磁性膜(7)は厚さの厚い金属磁性膜
(50)と、薄い金属磁性@ (511〜(53)の積
層部分とで構成されている。
第5図および第6図は金属磁性膜の膜厚と磁気特性の関
係を示す特性図である。磁気特性の中で記録再生にかか
わるものに透Fdi率と飽和磁化がある。第5図は透M
i率の周波数特性図であり、特性曲線(イ)は金属磁性
膜の膜厚が厚い場合、特性曲線(ロ)は膜厚が薄い場合
の特性曲線である、また第6図は、飽和磁化の膜厚依存
性を示す特性図である7透磁率は高周波になると、金属
特有のうず電流損失によって低士するので、膜厚を薄く
し、電流を流さないようにして透磁率を高くすることに
よって図中の(ロ)のような特性となる。また、飽和磁
化は極端に膜厚が薄くないかぎり変わらないことが知ら
れている。第6図の横軸は数十原了面程度のオーダーで
およそ数百式どまりであり、トラック幅がミクロンオー
ダーであることから全く問題ない。
係を示す特性図である。磁気特性の中で記録再生にかか
わるものに透Fdi率と飽和磁化がある。第5図は透M
i率の周波数特性図であり、特性曲線(イ)は金属磁性
膜の膜厚が厚い場合、特性曲線(ロ)は膜厚が薄い場合
の特性曲線である、また第6図は、飽和磁化の膜厚依存
性を示す特性図である7透磁率は高周波になると、金属
特有のうず電流損失によって低士するので、膜厚を薄く
し、電流を流さないようにして透磁率を高くすることに
よって図中の(ロ)のような特性となる。また、飽和磁
化は極端に膜厚が薄くないかぎり変わらないことが知ら
れている。第6図の横軸は数十原了面程度のオーダーで
およそ数百式どまりであり、トラック幅がミクロンオー
ダーであることから全く問題ない。
さて、再生時は、ヘッドコア材の特性のうち、高周波特
性を法める透磁率が最も大きく影響し、膜厚依存性か高
い。記録時は透磁率もさることながら、いかに強い磁界
ができるかを決める飽和磁化の影響が大きい。
性を法める透磁率が最も大きく影響し、膜厚依存性か高
い。記録時は透磁率もさることながら、いかに強い磁界
ができるかを決める飽和磁化の影響が大きい。
以トのような観点から、この実施例の磁気ヘッド(8)
は、記録能力はほぼ同等でありながら再生時は、膜厚の
薄い金属磁性膜(51)〜(53)の部分の透磁率が膜
厚の厚い金属磁性膜(50)の部分より高いので再生効
率が良く、あたかもトラック幅が小さくなったような効
果が得られる。
は、記録能力はほぼ同等でありながら再生時は、膜厚の
薄い金属磁性膜(51)〜(53)の部分の透磁率が膜
厚の厚い金属磁性膜(50)の部分より高いので再生効
率が良く、あたかもトラック幅が小さくなったような効
果が得られる。
これによって、第10図に□示すように、本来の両生ト
ラ・ツク(al と隣接トラック(bl とにまたかっ
て、磁気t\・・ノド(8)が移動してM ’l; L
、たとき、磁気ヘット(8)のトラックfbl上の部分
の透磁率は小さいので再生効率が低く、トラック(al
トの部分の透磁率は大きいので再生効率が高いので、本
来の再生トラック(a)の信号を選択的に再生すること
になる。
ラ・ツク(al と隣接トラック(bl とにまたかっ
て、磁気t\・・ノド(8)が移動してM ’l; L
、たとき、磁気ヘット(8)のトラックfbl上の部分
の透磁率は小さいので再生効率が低く、トラック(al
トの部分の透磁率は大きいので再生効率が高いので、本
来の再生トラック(a)の信号を選択的に再生すること
になる。
また、記録時は、前述のように飽和磁化レベルへの依存
が大きいが、透磁率による効率の影響を受ける。第11
図に示すように重ね吉き・の部分(b−1)を後から占
く膜厚の薄い部分の方が膜厚の厚い部分より強く古き込
むことになるので、前に書かれたトラ・ツク(a−2)
を消去する力が大きく、消し残り4a Siによるクロ
ストークも減少することが期待できる。もちろん、記録
されるトラック幅はトラ・ツクピッチより広くガートバ
ントレス記録であることは変t)りない。
が大きいが、透磁率による効率の影響を受ける。第11
図に示すように重ね吉き・の部分(b−1)を後から占
く膜厚の薄い部分の方が膜厚の厚い部分より強く古き込
むことになるので、前に書かれたトラ・ツク(a−2)
を消去する力が大きく、消し残り4a Siによるクロ
ストークも減少することが期待できる。もちろん、記録
されるトラック幅はトラ・ツクピッチより広くガートバ
ントレス記録であることは変t)りない。
なお、積層する金属磁性膜(501,+511〜(53
)の膜厚を変化させることは、真空薄′膜形成技術によ
れば、形成時間を変化させるだけで容易に実現できるの
てコスト的にも1賢tをまねくことはない。
)の膜厚を変化させることは、真空薄′膜形成技術によ
れば、形成時間を変化させるだけで容易に実現できるの
てコスト的にも1賢tをまねくことはない。
上記実施例では、積層する金属磁性膜の厚さを2段階に
分けて変化させたが、第2図に示すように次第に薄くな
る構成としてもよい。
分けて変化させたが、第2図に示すように次第に薄くな
る構成としてもよい。
また、第3図に示すように、トラック中央部の膜厚を薄
くして再生効率を上げ、トラック中央で再生するように
してクロストークを減少させ、さらにトラック曲りがあ
っても信号を拾いそこねることのない構成としてもよい
。
くして再生効率を上げ、トラック中央で再生するように
してクロストークを減少させ、さらにトラック曲りがあ
っても信号を拾いそこねることのない構成としてもよい
。
さらに、第4図に示すように、積層磁性膜(7)をテー
プ走行方向に対して傾斜させた構造としてもよく、同様
の効果が得られる。
プ走行方向に対して傾斜させた構造としてもよく、同様
の効果が得られる。
〔発明の効果]
以Fのように、この発明によれば積層磁性膜で磁気ギャ
ップを形成した磁気ヘッドの磁性膜の膜厚を変えること
によって高周波信号透磁率をヘッド幅方向で変化させ、
もって記録再生能力が異なるようにしたので、隣接トラ
ックや重ね書きによるクロストークの少ない磁気ヘット
が得られる効果がある。
ップを形成した磁気ヘッドの磁性膜の膜厚を変えること
によって高周波信号透磁率をヘッド幅方向で変化させ、
もって記録再生能力が異なるようにしたので、隣接トラ
ックや重ね書きによるクロストークの少ない磁気ヘット
が得られる効果がある。
第1図ないし第3図はそれぞれ異なるこの発明の一実施
例の磁気ギャップ近傍の磁気テープ摺動面の一部拡太正
面図、第4図はこの発明の他の実施例の磁気テープ摺動
面の正面図、第5図は金属磁性膜の膜厚による透磁率の
変化特性図、第6図は同じく飽和磁化特性図、第7図は
従来の積層型磁気ヘッドの斜視図、第8図はこの従来例
の磁気ギャップ近傍の磁気テープ摺動画の一部拡大正面
図、第9図は従来の磁気ヘッドによる記録パターンを示
す図、第10図、第11図は第1図に示した実施例の磁
気ヘットによる再生時、記録時の動作を説明するための
図である。 (1)・・・非磁性補強材、(4)・・・磁気ギャップ
、(50)〜(53)・・・金属磁性膜、(6)・・・
絶縁膜、(7)・・・積層磁性膜、(8)・・・磁気ヘ
ット。 なお、各図中、同一符号は同一、または相当部分を示す
。
例の磁気ギャップ近傍の磁気テープ摺動面の一部拡太正
面図、第4図はこの発明の他の実施例の磁気テープ摺動
面の正面図、第5図は金属磁性膜の膜厚による透磁率の
変化特性図、第6図は同じく飽和磁化特性図、第7図は
従来の積層型磁気ヘッドの斜視図、第8図はこの従来例
の磁気ギャップ近傍の磁気テープ摺動画の一部拡大正面
図、第9図は従来の磁気ヘッドによる記録パターンを示
す図、第10図、第11図は第1図に示した実施例の磁
気ヘットによる再生時、記録時の動作を説明するための
図である。 (1)・・・非磁性補強材、(4)・・・磁気ギャップ
、(50)〜(53)・・・金属磁性膜、(6)・・・
絶縁膜、(7)・・・積層磁性膜、(8)・・・磁気ヘ
ット。 なお、各図中、同一符号は同一、または相当部分を示す
。
Claims (1)
- (1)複数層の金属磁性膜を基材上に積層した第1、第
2のコア半体を、その金属磁性膜積層部分を突き合わせ
て磁気ギャップを形成してなる磁気ヘッドであって、上
記積層金属磁性膜を薄い膜厚の金属磁性膜が積層された
部分と、厚い膜厚の金属磁性膜の部分とに分けて形成さ
れてなることを特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11480390A JPH0413206A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11480390A JPH0413206A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413206A true JPH0413206A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14647084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11480390A Pending JPH0413206A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413206A (ja) |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP11480390A patent/JPH0413206A/ja active Pending
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