JPH0413211B2 - - Google Patents

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JPH0413211B2
JPH0413211B2 JP23877784A JP23877784A JPH0413211B2 JP H0413211 B2 JPH0413211 B2 JP H0413211B2 JP 23877784 A JP23877784 A JP 23877784A JP 23877784 A JP23877784 A JP 23877784A JP H0413211 B2 JPH0413211 B2 JP H0413211B2
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packaging film
film
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reciprocating
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TOPATSUKU KK
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  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、自動包装機における包装フイルム供
給装置に関し、特に所定間隔毎に印刷されている
包装フイルムを印刷模様のずれを包装仕上がり時
最小限に止めるように補完するためフイルム送り
ピツチを修正する機能を有した自動包装機におけ
る包装フイルム供給装置に関する。
<従来の技術> 従来は、第3図及び第4図に示すように揺振ス
トローク調整手段Cによつてのみ、包装フイルム
を供給する際に、包装フイルムの伸縮や印刷ピツ
チの誤差に起因したずれを修正していた。即ち、
揺振アーム40のボス部52が軸受53を介して
套嵌された横軸39には、その両端面に該横軸3
9に対して或る偏心量dだけ回転中心がずれた回
転支軸54が一体に連設されており、更に此等回
転支軸54は支持台55のボス56に回動自在に
挿通受支され、一方端部に止着されたギア57を
介してサーボモータ(不図示)からの修正回転力
を受ける。従つてこのギア57を介して修正回転
力を受けると横軸39は回転支軸54の軸芯54
aを中心に偏心量dに相当する揚程のカム作用を
行い、揺振アーム40の揺振中心39aを該アー
ム長手方向に位置移動し、揺振駆動を行うクラン
ク手段のクランクピン47と揺振の中心である横
軸39の中心との間の距離Lを変更し、その都度
供給ストロークを修正していた。修正回転量は、
包装フイルムに所定間隔毎に印刷されているセン
サーマークと基準位置に設置されたマーク検出手
段の光電管装置との間に生ずるずれに比例して決
められていた。
<発明が解決しようとする問題点> 上記の従来の揺振ストローク調製手段Cは、揺
振運動のためのクランクピン47の回転運動をな
んら妨げること無く、又包装動作を一時停止させ
ずに適時ストローク調整できる利点はあるもの
の、或る長さに亙つて同じ傾向で印刷にずれが生
じている場合、各ストローク毎に供給ストローク
を修正するミクロの修正だけでは不充分であり、
又不経済な側面を有していた。
<問題点を解決するための手段> 本発明の自動包装機における包装フイルム供給
装置は、上記問題点に鑑み案出されたものであつ
て、横シールし切断する位置を所定間隔毎にマー
クで示した長尺な包装フイルムをロール・ホルダ
から繰り出し、ガイド手段を経て成形シユートに
導いてチユーブ状に成形し、竪方向熱溶着手段に
よつて竪シールし、上記マーク位置で横方向熱溶
着手段によつて横シールし、チユーブ状包装フイ
ルム内に被包装物を充填してマーク位置でカツタ
ーで切断して行く自動包装機に使用されるもの
で、上記包装フイルムに上記所定間隔に相当する
間欠送りをかけるべく一方端の支点周りでクラン
ク手段によつて揺動するアームの他方端に往復動
ロツドを連設し、該ロツドの他方端に設けられた
往復直線移動部に往動死点で閉じて包装フイルム
を把持して復動中に送りをかけ、復動死点で開い
て該フイルムを解放し、開いた状態で往動する把
持手段を備えた往復駆動機構を有すると共に、上
記ロール・ホルダから横方向熱溶着手段に至るフ
イルム移動経路に臨んで上記マークが各間欠供給
送り完了毎に到達すべき基準位置にマーク検出手
段を設け上記揺動アームの一方端の支点を旋回可
能な偏心軸で構成すると共に該マーク検出手段か
らの検出出力信号に応じて該偏心軸の旋回角度を
旋回制御駆動手段によつて制御するようにした包
装フイルム供給装置において、上記ロール・ホル
ダにその回動を上記検出出力信号の度合いに応じ
た制動力で制動する遠隔制御ブレーキを付設する
と共に、上記マーク検出手段からの検出出力信号
が許容範囲内のものなのか、送り増大修正をすべ
きものなのか、送りの縮小修正をすべきものなの
かを判定するための比較用基準信号を発信する手
段を上記クランク手段の駆動主軸に設け、上記偏
心軸の制御駆動手段の旋回角度と上記ブレーキの
制動力と、比較用基準信号に上記マーク検出手段
の検出信号を対比させて許容範囲外でマーク到達
遅れがあれば遅れ度合に応じた送りの増大修正を
行う旋回方向と角度で且つ制動を弱めるように、
また許容範囲外でマークが進み過ぎがあれば進み
過ぎ度合に応じた送りの縮小修正を行う旋回方向
と角度で且つ制動を強めるように各々制御手段に
よつて修正制御してフイルム送りピツチを修正す
ることを特徴としている。従つて本発明は、自動
包装機における包装フイルム供給装置に、クラン
ク手段の駆動主軸に取付られた包装フイルムの位
置検出マークの位相差を検出する比較用基準信号
の発信手段と、位相差に相応した修正出力信号の
発信手段を付加し、包装フイルムのロール・ホル
ダに付設された遠隔制御ブレーキの制動力と往復
駆動機構の旋回角度制御の駆動手段により旋回さ
れる偏心軸の旋回角度とを同時に制御することに
よつて、マクロとミクロに亙る包装フイルムの供
給位相差を修正できるようにし、より正確な位相
差修正を行い、且つミクロの修正回数を低減する
ことを目的とする。包装用フイルムは伸縮性があ
るためブレーキ制御は、ピツチ修正に効果的に作
用する。
<実施例> 以下、本発明に係る自動包装機における包装フ
イルム供給装置の一実施例を図面によつて作用と
共に説明する。
第1図は、本発明を適用する自動包装機の一例
を示す概念図、第2図は本発明に係る一実施例の
遠隔ブレーキ手段の一部切欠き断面図、第3図は
同昇降駆動機構の側面図、第4図は同揺振ストロ
ーク微調整手段の拡大横断平面図、第5図aは同
位相差検出の比較用基準信号発信手段の正面図、
第5図bは同左側面図、第5図cは同右側面図、
第5図dは同基準信号波形に対する遅れ・進み波
形の位置を示す説明図、第6図aは同偏心軸のフ
イードバツク用修正角度検出手段の正面図、第6
図bは同修正角度フイードバツク用板カム、第6
図cは同最大修正角度制限カム及び発信器の側面
図、第6図dは修正ストロークの説明図である。
本発明の包装フイルム供給装置が組込まれる自
動包装器の一例は第1図に示す如きもので、これ
の概略を簡単に説明して後記する本発明の要旨の
理解を助ける。第1図において、ラミネート紙の
如き適宜の包装フイルムfがロール・ホルダ1に
巻装されて機体2に回転自由に軸装されており、
このロール状包装フイルムから引出された包装フ
イルムfがガイドローラ3a〜3e、およびスリ
ツター5を経由して包装部に送られる。スリツタ
ー5は包装フイルムfを横方向多条にカツトして
多連包装を可能ならしめるもので、いずれも周知
の機構である。一方、包装部では包装フイルムf
がフオーミングプレートと呼称される成形シユー
ト6に巻装されてチユーブ状に成形されると共
に、このチユーブ状フイルムの重合する両竪側縁
部を竪方向熱溶着手段7を用いて熱溶着(所謂竪
シール)して完全なチユーブtとされる。他方、
ホツパー8に充填されている食品、例えば砂糖が
計量部9により計量されたのち、上記成形シユー
ト6を通しチユーブtに充填され、この充填部の
上下に対し、後述の往復動(昇降)ロツド19の
先端部の往復動直線移動部上に開閉手段(公知技
術を利用)を介して設けられた一対のエレメント
10a,10bより成る横方向熱溶着手段10が
矢印イ→ロ→ハ→ニにわたる昇降運動を行い、且
つその下降運動中に熱溶着(所謂横シール)して
封止し、かくして連続包装される包装物をカツタ
ー11が個々に切離していく。また、包装フイル
ムfの一袋分長毎に印刷されている位置検出マー
クに相当するセンサーマークをその検出手段であ
る光電装置の光電管ヘツド12(マークピツチ変
更時に移設固定される)が検出し、包装フイルム
fに同じく印刷されている商品名等の模様と、フ
イルム送り(つまり横シール手段10の下降によ
るフイルム牽引)との同期がとられる。かかる包
装物は、三方シールにて包装されたものであつ
て、身近な例をあげると、我々が日常コーヒー、
紅茶を飲用する際に用いるステイツク状の砂糖包
装物がこれに相当する。しかし、これに限定され
る理由がないことは勿論である。
ところで、上記包装機において、チユーブtに
対する模様等が外装の仕上がりの良否は、一袋分
長毎に設けられている位置検出マークであるセン
サーマークが正確に横シール手段10やカツター
11位置に送られてくるか否かに関係しており、
本発明の包装フイルム供給装置においてより適確
なフイルムfの供給を実現しようとするものであ
る。
本実施例の包装フイルム供給装置を構成する包
装フイルムのロール・ホルダ1は、第2図に示す
ようにそれを包装機に軸装する支軸111にギ
ア・トレイン112を介して遠隔制御ブレーキの
電磁パウダーブレーキ113を連結している。電
磁パウダーブレーキ113は、制御電圧に比例し
たブレーキ・トルクを発生させる直線性のトルク
特性を有すると共に、円滑なスリツプ特性も併せ
て持つており、制御電圧値に応じて、ホルダ1に
巻装されているフイルムfの供給にブレーキ・ト
ルクを作用させる。このブレーキ・トルクの作用
は、テンシヨンを持たせるための初期値に対して
増減するように作用する。ホルダ1は支軸111
に一対の取付カラー114,115によつて着脱
自在に取付られている。
同じく包装フイルム供給装置を構成する昇降
(往復)駆動機構として、第3図及び第4図に示
す構成のものが用いられている。
即ち、横シール10に往復直線移動部材を介し
て接続した昇降ロツド19の下端部にあつては、
第3図に示す如く横軸39のまわりに上下回動す
る往復揺振アーム40の装備され、該揺振アーム
40における遊端に昇降ロツド19の下端が周知
自在継手41を介して、そして揺振アーム40の
上下回動を昇降ロツド19の垂直昇降運動に変換
すべく連結されると共に、揺振アーム40にその
長手方向に至る長孔42が開設され、また該アー
ム40に近接して架台43に支えられたガイドレ
ール44の左右に配置され、此等ガイドレール4
4にわたつて摺動台45がスライド可能に係合且
つ載置されると共に、この摺動台45にモータ
(図外)に連動されたクランク機構46が搭載さ
れ、このクランク機構46におけるクランクピン
47が上記長孔42に転子48を介し滑動自由に
係合され、クランクピン47が直径Dの円軌道を
描いて回動運動を行うことによりアーム40に往
復運動を生起させ、しかして揺振アームの駆動機
構Aが構成される。更に、摺動台45の下面から
ねじ穴付きブラケツト49が垂設され、これに対
応して架台43に調整ボルト50が回転のみ自由
に水平に受支され、この調整ボルト50の内端が
ブラケツト49に螺合且つ挿通されると共に、外
端に回転操作ハンドル51が止着され、この回転
操作ハンドルル51によつて調整ボルト50を正
逆いずれかの方向に回転させることにより、摺動
台45がガイドレール44に沿い横軸39に遠近
するいずれかの方向、つまり揺振アーム40の長
手方向にスライドされ、クランクピン47の長孔
42に対する係合位置がマークピツチのちがうフ
イルムを使用した時等に変更される。従つて、揺
振ストローク調整手段Bが構成されている。ま
た、既に、従来技術において説明した如く上記し
た横軸39部分には第4図に示すような揺振スト
ローク微調整手段Cが構成されている。上記クラ
ンク機構46の一回転によつて揺振アーム40を
上下一往復させるクランク駆動主軸121に、第
5図a,b,cに示すように把持とシールの機能
を兼備した横シール10がセンサーマーク部に挟
む位置に相当する上死点に修正を必要としない許
容値に相当する所定幅のノツチnを形成するよう
に、比較用基準信号を発する手段としての2枚の
板カム122,123がノツチ幅調節自在に装着
されている。これら2板の板カム122,123
は、同じく上記上死点位置に装着された近接スイ
ツチ122a,123aによつて主軸121の1
回転毎に第5図dに示すような台形状の比較用基
準波形を光電管アンプ(不図示)に送信するため
に用いられる。主軸121には他に、印刷のミス
によつて起り得るセンサーマークの許容限界のず
れを検知し包装機の作動を停止させるための最大
許容幅のノツチNを有した安全用板カム124が
近接スイツチ124aに対応して装着されてい
る。光電管ヘツド12によつて検出され該ヘツド
に一体化された制御手段の光電管アンプに送られ
るセンサーマークによる波形dが、近接スイツチ
122a,123aによつて同じく光電管アンプ
に送られてくるノツチ幅nに相当する比較用基準
波の台形波β内に位置する限り修正電圧は発生し
ない。しかし波形αが台形波βに対し遅れた位置
にあると(センサーマークのピツチ間隔が長くな
つた場合)そのずれ量に相当した値の進め修正電
圧をアンプは発信し、前記電磁パウダーブレーキ
113のブレーキ・トルク(初期ブレーキ・トル
クに対してマイナス側に作用)を弛め(弛めると
ピツチ間隔がちぢむ)且つ揺振ストローク微調整
手段Cの偏心横軸39を旋回制御駆動手段として
のサーボ・モータを介して第6図dの矢視Xの方
向(進め方向)に回動し2点鎖線で示すようにア
ーム40の揺振ストロークlを増大させ l′センサーマークの遅れを修正する。逆に、波
形αが進んだ位置にあると(センサーマークのピ
ツチ間隔が短くなつた場合)そのずれ量に相当し
た値の遅らせる修正電圧をアンプは発信し、パウ
ダーブレーキ113のブレーキトルクを初期値に
対して更に増設し(制動力を大きくするとフイル
ムは伸びてピツチ間隔が長くなる)且つ偏心横軸
39を矢視Yの方向(遅らせる方向)に回動し破
線で示すようにアーム40の揺振ストロークlを
縮小させl″センサーマークの進みを修正する。偏
心横軸39はアーム40のストローク毎に実線で
示す中立位置に復帰するための回動量を検出する
ため第6図a,bに示すように原点復帰用の板カ
ム131が横軸39の支軸54の延長上に近接ス
イツチ131aに対応して止着されている。また
第6図a,cに示すように偏心横軸39を±45゜
の範囲に制限して揺動させるための回動制限用の
板カム132が両制限点に配置された近接スイツ
チ132a,132bに対応して支軸54に止着
されている。一方、電磁パウダーブレーキ113
のブレーキ・トルクは、センサーマークによる波
形が基準値波形n内に入つていれば、そのまま持
続される。
<発明の効果> 以上述べた如く、本発明の自動包装機における
包装フイルムの供給装置によれば、従来の偏心横
軸39を使用した揺振ストローク微調整手段Cの
他に更に包装フイルムfのロール・ホルダ1に進
み量、遅れ量に相当したブレーキ・トルクを発生
させる遠隔制御ブレーキ113を付加した構成を
とつているため、包装フイルムfの伸縮性と協働
してフイルム送りピツチを修正し(センサーマー
クの標準ピツチ間隔に対して途中でピツチ間隔が
長くなると後続のマークが引かれてもマーク検出
手段の若干手前に到達し、この遅れに相当した制
動力の弛めが行われるとフイルムは縮むことがで
きてピツチ間隔を短く修正し、逆にピツチ間隔が
短くなると後続のマークが引かれてマーク検出手
段を通り越して若干越えて到達し、この進みに相
当した制動力の増大が行われるとフイルムは伸び
ることになり、ピツチ間隔を長くする修正が加わ
る)より適確に包装フイルムfを供給することが
可能で、ピツチ誤差が許容範囲値内に入ることが
多くなつて、揺振ストローク微調整手段Cの調整
回数も低減させることができ、製品の外装の仕上
がりをより端整なものにすることができ、又本装
置の耐久性を改善することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を適用する自動包装機の一例
を示す概念図、第2図は本発明に係る一実施例の
遠隔ブレーキ手段の一部切欠き断面図、第3図は
同昇降駆動機構の側面図、第4図は同揺振ストロ
ーク微調整手段の拡大横断平面図、第5図aは同
位相差検出の比較用基準信号発信手段の正面図、
第5図bは同左側面図、第5図cは同右側面図、
第5図dは同基準信号波形に対する遅れ・進み波
形の位置を示す説明図、第6図aは同偏心軸のフ
イードバツク用修正角度検出手段の正面図、第6
図bは同修正角度フイードバツク用板カム、第6
図cは同最大修正角度制限カム及び発信器の側面
図、第6図dは修正ストロークの説明図である。 (符号の説明) 1…包装フイルムのロール・
ホルダ、3a〜3e…ガイド手段(テンシヨン手
段)、6…成形シユート、7…竪方向熱溶着手段、
10…横方向熱溶着手段(把持手段)、11…カ
ツター、12…マーク検出手段(光電管ヘツド)、
19…往復動ロツド(昇降ロツド)、46…クラ
ンク機構、39…偏心軸、40…揺動アーム、1
13…ブレーキ、121…クランク主軸、12
2,123…比較用基準信号発信手段(122,
123…基準カム、122a,123a…近接ス
イツチ)、A…往復(昇降)駆動機構、f…包装
フイルム、n…ノツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 横シールし切断する位置を所定間隔毎にマー
    クで示した長尺な包装フイルムをロール・ホルダ
    から繰り出し、ガイド手段を経て成形シユートに
    導いてチユーブ状に成形し、竪方向熱溶着手段に
    よつて竪シールし、上記マーク位置で横方向熱溶
    着手段によつて横シールし、チユーブ状包装フイ
    ルム内に被包装物を充填してマーク位置でカツタ
    ーで切断して行く自動包装機に使用されるもの
    で、上記包装フイルムに上記所定間隔に相当する
    間欠送りをかけるべく一方端の支点周りでクラン
    ク手段によつて揺動するアームの他方端に往復動
    ロツドを連接し、該ロツドの他方端に設けられた
    往復直線移動部に往動死点で閉じて包装フイルム
    を把持して復動中に送りをかけ、復動死点で開い
    て該フイルムを解放し、開いた状態で往動する把
    持手段を備えた往復駆動機構を有すると共に、上
    記ロール・ホルダから横方向熱溶着手段に至るフ
    イルム移動経路に臨んで上記マークが各間欠供給
    送り完了毎に到達すべき基準位置にマーク検出手
    段を設け上記揺動アームの一方端の支点を旋回可
    能な偏心軸で構成すると共に該マーク検出手段か
    らの検出出力信号に応じて該偏心軸の旋回角度を
    旋回制御駆動手段によつて制御するようにした包
    装フイルム供給装置において、上記ロール・ホル
    ダにその回動を上記検出出力信号の度合に応じた
    制動力で制動する遠隔制御ブレーキを付設すると
    共に、上記マーク検出手段からの検出出力信号が
    許容範囲内のものなのか、送りの増大修正をすべ
    きものなのか、送りの縮小修正をすべきものなの
    かを判定するための比較用基準信号を発信する手
    段を上記クランク手段の駆動主軸に設け、上記偏
    心軸の制御駆動手段の旋回角度と上記ブレーキの
    制動力とを、比較用基準信号に上記マーク検出手
    段の検出信号を対比させて許容範囲外でマーク到
    達遅れがあれば遅れ度合に応じた送りの増大修正
    を行う旋回方向と角度で且つ制動を弱めるよう
    に、また許容範囲外でマークが進み過ぎがあれば
    進み過ぎ度合に応じた送りの縮小修正を行う旋回
    方向と角度で且つ制動を強めるように各々制御手
    段によつて修正制御してフイルム送りピツチを修
    正することを特徴とする自動包装機における包装
    フイルム供給装置。
JP23877784A 1984-11-12 1984-11-12 自動包装機における包装フイルム供給装置 Granted JPS61115821A (ja)

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JP5996204B2 (ja) * 2012-02-13 2016-09-21 日産自動車株式会社 帯状の電池素材の搬送装置および搬送方法

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