JPH04132192U - 観音開き扉付バン型車両の門口部に設けた防水用自動巻取式カ−テン - Google Patents
観音開き扉付バン型車両の門口部に設けた防水用自動巻取式カ−テンInfo
- Publication number
- JPH04132192U JPH04132192U JP4673091U JP4673091U JPH04132192U JP H04132192 U JPH04132192 U JP H04132192U JP 4673091 U JP4673091 U JP 4673091U JP 4673091 U JP4673091 U JP 4673091U JP H04132192 U JPH04132192 U JP H04132192U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- entrance
- attached
- type vehicle
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 雨天時の荷物の出し入れ時に扉を開放した状
態で作業しても、荷物の濡れを最少限に食いとめ得るよ
う、門口部の一部を閉塞できるカ−テンを提供する。 【構成】 観音開き扉がとりつけられている門口の上部
横梁3の内側に常時スプリングで巻取方向に付勢して取
付けられ、かつ下部自由端にカ−テン巾wより側方に延
出する横棒11を有し、隅柱1の縦方向に適当間隔で設
けた鍵形穴13に横棒11の端を引掛けることにより開
度調節可能にし、雨天時に扉を開いて作業しても荷物の
濡れを最少限に防ぐことができるようにした。
態で作業しても、荷物の濡れを最少限に食いとめ得るよ
う、門口部の一部を閉塞できるカ−テンを提供する。 【構成】 観音開き扉がとりつけられている門口の上部
横梁3の内側に常時スプリングで巻取方向に付勢して取
付けられ、かつ下部自由端にカ−テン巾wより側方に延
出する横棒11を有し、隅柱1の縦方向に適当間隔で設
けた鍵形穴13に横棒11の端を引掛けることにより開
度調節可能にし、雨天時に扉を開いて作業しても荷物の
濡れを最少限に防ぐことができるようにした。
Description
【0001】
本考案は、観音開き扉付バン型車両の門口部に設けた防水用自動巻取式カ−テ
ンに関するものである。
【0002】
路上において、バン型車両への荷物の出し入れは、晴天の時には問題はないが
雨天の時には苦労が多い。雨天時、観音開き扉aを全開して荷物を出し入れする
と、荷箱内の荷物bが濡れてしまうので、観音開き扉aを半開きにしておこなわ
れる(図6)。しかしこれとて完全ではなく、荷物bの損傷はまぬがれなかった。
特に風雨の強い時は雨の吹き込み、扉aのバタツキが生じ非常に危険でもある。
【0003】
本考案は、上記の従来の問題点に鑑みて考案されたもので、観音開き扉の門口
部に扉に接近させるように自動巻上げ式のカ−テンを門口部上部内側に設け、雨
天時に荷物の出し入れに支障のない程度までカ−テンを引き下し、開口部の大部
分を閉塞できるようにして荷物の安全を画ることを目的とする。
【0004】
観音開き扉がとりつけられている門口の上部横梁3の内側に常時スプリングで
巻取方向に付勢して取付けられ、かつ下部自由端にカ−テン巾wより側方に延出
する横棒11を有し、隅柱1の縦方向に適当間隔で設けた鍵形穴13に横棒11
の端を引掛けることにより開度調節可能にし、雨天時に扉を開いて作業しても荷
物の濡れを最少限に防ぐことができるようにした。
又、カ−テンAの下端に前記横棒11を囲んで雨水受け具12を設けた。
【0005】
図1はバン型車両の内側から後部扉側を見た図である。1はバン型車両の後部
開口を構成する隅柱で、これに観音開き扉2が270°開閉可能に蝶着されてい
る。3は門口部を構成する上部横梁、4は門口部の下部横梁である。5は天井、
6は床、7は側壁である。
【0006】
Aは本考案に係るカ−テンで、例えば帆布で構成され、上部横梁3の内側に取
付けられた軸8にコイルスプリング等で自動巻上げ可能に取付けられている。
【0007】
カ−テンAは図4に示す如く、その軸8が上部横梁3の内側に設けたブラケッ
ト9に支持され、常時図示しないスプリングで巻取方向(開放方向)に付勢され
ている。10は円筒ケ−ス(シ−トの通る部分は横方向に開口している)の中に
保護され、シ−トの自由端側には横棒11がシ−トの側端より張出すよう取付け
られている(L>w)。
【0008】
又カ−テンの下部には図3の如く下部に溝を備えた雨水受け具12を取付ける
ことにより、カ−テンAの外側面に当った雨水がこの雨水受け具12の溝12a に
落下して溜り、側方へ流れて、下部横梁4に設けた溝4a(図2)から車両の外に流
出するようになっている。
【0009】
13は隅柱の内側に設けた鍵形穴で、隅柱の上下方向に所定間隔で複数個設け
られている。この鍵形穴13に前記シ−トの下端に設けた横棒11の端を引掛け
ることにより、カ−テンAの閉度を調節できる。
【0010】
横棒11の端を鍵形穴13から図2の如く内側に引出すとカ−テンは自由にな
る。鍵形穴13を高さ方向に複数設けることによって、荷物の積み卸し時に荷物
の大小に応じて上下に調節することができる。
【0011】
観音開き扉の門口部の上部に開口部の巾と略同一巾の自動巻上げ式カ−テンを
とりつけ、カ−テンを適宜位置まで垂下できるようにしたので、雨天の時荷物の
出し入れに必要な開口高さをのこし、他の門口部分はカ−テンAによって塞いだ
状態で荷物の出し入れができる。これにより観音開き扉を全開状態で作業しても
、荷物の雨水による損傷を最小限に止めることができ、かつ作業の邪魔にもなら
ずに安全に作業することができる。
【図1】本考案のカ−テンを取付けたバン型車両の後部
を内側から見た斜視図。
を内側から見た斜視図。
【図2】図1の側断面図。
【図3】カ−テンの側面図。
【図4】カ−テンを巻上げた状態の斜視図。
【図5】隅柱に設けた鍵形穴の詳細図。
【図6】公知バン型車両の後部からみた斜視図。
A カ−テン
1 隅柱
2 観音開き扉
3 上部横梁
4 下部横梁
5 天井
6 床
7 側壁
8 軸
9 ブラケット
10 円筒ケ−ス
11 横棒
12 雨水受け具
13 鍵形穴
Claims (2)
- 【請求項1】 観音開き扉がとりつけられている門口部
を構成する上部横梁(3)の内側に常時スプリングで巻取
方向に付勢して取付けられ、かつ下部自由端にカ−テン
巾wより側方に延出する横棒(11)を有し、隅柱(1)の縦
方向に適宜間隔で設けた鍵形穴(13)に横棒(11)の端を引
掛けることにより、開度調節可能にしたことを特徴とす
る観音開き扉付バン型車両の門口部に設けた防水用自動
巻取式カ−テン。 - 【請求項2】 カ−テン(A)の下端に前記横棒(11)を囲
んで雨水受け具(12)を設けた請求項1の観音開き扉付バ
ン型車両の門口部に設けた防水用自動巻取式カ−テン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4673091U JPH0740637Y2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 観音開き扉付バン型車両の門口部に設けた防水用自動巻取式カ−テン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4673091U JPH0740637Y2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 観音開き扉付バン型車両の門口部に設けた防水用自動巻取式カ−テン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132192U true JPH04132192U (ja) | 1992-12-07 |
| JPH0740637Y2 JPH0740637Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=31926102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4673091U Expired - Lifetime JPH0740637Y2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 観音開き扉付バン型車両の門口部に設けた防水用自動巻取式カ−テン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740637Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1080016A (ja) * | 1996-09-03 | 1998-03-24 | Morinaga Denshi Kk | 電子機器の屋外用収容ボックス |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP4673091U patent/JPH0740637Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1080016A (ja) * | 1996-09-03 | 1998-03-24 | Morinaga Denshi Kk | 電子機器の屋外用収容ボックス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740637Y2 (ja) | 1995-09-20 |
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