JPH04132219A - プラズマ処理装置とそれを用いる半導体装置の製造方法 - Google Patents
プラズマ処理装置とそれを用いる半導体装置の製造方法Info
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- JPH04132219A JPH04132219A JP25305290A JP25305290A JPH04132219A JP H04132219 A JPH04132219 A JP H04132219A JP 25305290 A JP25305290 A JP 25305290A JP 25305290 A JP25305290 A JP 25305290A JP H04132219 A JPH04132219 A JP H04132219A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序に従って本発明を説明する。
Δ、産業上の利用分野
B0発明の概要
C1従来技術
D1発明が解決しようとする問題点
E1問題点を解決するための手段
F0作用
G、実施例[第1図乃至第3図]
a、プラズマ処理装置[第1図、第2図]b、半導体装
置の製造方法【第3図コ H3発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明はプラズマ処理装置、特にドライエツチングやプ
ラズマCVD等のプラズマ処理を高スルーブツト、低ダ
メージで行うことのできるプラズマ処理装置と、それを
用いる半導体装置の製造方法に関する。
置の製造方法【第3図コ H3発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明はプラズマ処理装置、特にドライエツチングやプ
ラズマCVD等のプラズマ処理を高スルーブツト、低ダ
メージで行うことのできるプラズマ処理装置と、それを
用いる半導体装置の製造方法に関する。
能にし、該ウェハ載置電極と上部電極との間に上下動可
能なグリッド電極を設け、該グリッド電極が上記上部電
極に接してチャンバから電気的に絶縁されウェハ載置1
に極が上部電極と比較的近接したところに位置してグリ
ッド電極・ウェハ載置電極間にプラズマを発生させる高
速処理状態と、ウェハ載置電極が上部電極から比較的離
れ、グリッド電極も上部電極から離れてグリッド電極・
上部電極間にプラズマを発生させる低ダメージ処理状態
との間で状態切換ができるようにし、ドライエツチング
やプラズマCVD等のプラズマ処理を、上記のプラズマ
処理装置を用いて高速処理状態で行ったり、低ダメージ
処理状態で行ったりするものである。
能なグリッド電極を設け、該グリッド電極が上記上部電
極に接してチャンバから電気的に絶縁されウェハ載置1
に極が上部電極と比較的近接したところに位置してグリ
ッド電極・ウェハ載置電極間にプラズマを発生させる高
速処理状態と、ウェハ載置電極が上部電極から比較的離
れ、グリッド電極も上部電極から離れてグリッド電極・
上部電極間にプラズマを発生させる低ダメージ処理状態
との間で状態切換ができるようにし、ドライエツチング
やプラズマCVD等のプラズマ処理を、上記のプラズマ
処理装置を用いて高速処理状態で行ったり、低ダメージ
処理状態で行ったりするものである。
(B 発明の概要)
本発明は、ドライエツチングやプラズマCVDを高スル
ーブツト、低ダメージで行うことができるようにするた
め、 プラズマ処理装置のウェハ載置1を極を上下動可(C,
従来技術) IC,LSI等の半導体装置においては半導体素子が微
細化する一方であると共に、半導体装置の製造に用いる
半導体材料としての半導体ウェハは大口径化の一途を辿
っている。そして、このようなウェハの大口径化、更に
は半導体素子の微細化が進んでも均一性良く微細加工、
成膜を行うようにすることは、旧来のバッチ式の製造装
置では無理になりつつある。また、クリーンルームにお
ける各製造装置に許容される占有面積が狭くなりつつあ
るので占有面積が狭い枚葉式の製造装置の方が旧来のバ
ッチ式の製造装置よりも好まれる傾向にある。従って、
ドライエツチングについても枚葉式の装置で行うことが
必要となりつつあるのである。
ーブツト、低ダメージで行うことができるようにするた
め、 プラズマ処理装置のウェハ載置1を極を上下動可(C,
従来技術) IC,LSI等の半導体装置においては半導体素子が微
細化する一方であると共に、半導体装置の製造に用いる
半導体材料としての半導体ウェハは大口径化の一途を辿
っている。そして、このようなウェハの大口径化、更に
は半導体素子の微細化が進んでも均一性良く微細加工、
成膜を行うようにすることは、旧来のバッチ式の製造装
置では無理になりつつある。また、クリーンルームにお
ける各製造装置に許容される占有面積が狭くなりつつあ
るので占有面積が狭い枚葉式の製造装置の方が旧来のバ
ッチ式の製造装置よりも好まれる傾向にある。従って、
ドライエツチングについても枚葉式の装置で行うことが
必要となりつつあるのである。
ところで、枚葉式の装置でエツチングをした場合、バッ
チ式の装置のエツチング方法と同じエツチング方法を採
る限りスルーブツトはどうしても低下してしまう、しか
し、生産性の低下はコスト増等の原因となるので許され
ない。従って、エツチングレートの高いエツチング方法
の開発が強く要請されているのである。そして、その開
発の成果が現われつつある。その成果というのは、具体
的にはマイクロ波プラズマやマグネトロン放電を利用し
てプラズマを高密度に形成してエッチャントの解離を促
進させることによりエツチングレートを高めるという技
術である。
チ式の装置のエツチング方法と同じエツチング方法を採
る限りスルーブツトはどうしても低下してしまう、しか
し、生産性の低下はコスト増等の原因となるので許され
ない。従って、エツチングレートの高いエツチング方法
の開発が強く要請されているのである。そして、その開
発の成果が現われつつある。その成果というのは、具体
的にはマイクロ波プラズマやマグネトロン放電を利用し
てプラズマを高密度に形成してエッチャントの解離を促
進させることによりエツチングレートを高めるという技
術である。
ところで、プラズマを高密度に形成してエッチャントの
解離を促進させるという技術によれば、プラズマの照射
エネルギーが強い程エツチングレートを高くできエツチ
ング処理に要する時間を短くすることができるので、生
産性の向上を図るという点では確かに優れているといえ
た。
解離を促進させるという技術によれば、プラズマの照射
エネルギーが強い程エツチングレートを高くできエツチ
ング処理に要する時間を短くすることができるので、生
産性の向上を図るという点では確かに優れているといえ
た。
しかしながら、高密度のプラズマを形成するドライエツ
チング装置は、半導体ウェハの表面が強いプラズマの照
射によってダメージを受けるという問題を有している。
チング装置は、半導体ウェハの表面が強いプラズマの照
射によってダメージを受けるという問題を有している。
即ち、プラズマからの輻射熱や荷電粒子の照射によって
ダメージが生じるのである。そして、そのダメージはプ
ラズマの密度を高めてエツチング処理速度を速めれば速
める程大きくなる。
ダメージが生じるのである。そして、そのダメージはプ
ラズマの密度を高めてエツチング処理速度を速めれば速
める程大きくなる。
そこで、本願発明者は、半導体ウェハのプラズマ発生部
からの距離を可変にし、あるいは高周波印加電圧の極性
の切換によりカソードカップリングにしたりアノードカ
ップリングにしたりすることができるように、更にはチ
ャンバ外部に発散磁界発生手段と半導体ウェハ上での磁
力線分布を制御するための補助発散磁界発生手段を設け
て低ダメージ状態を形成できるようにし、この2つの磁
界発生手段をオフすることにより高速処理状態にしたり
オンすることにより低ダメージ処理状態にしたりするこ
とのできるドライエツチング装置を案出した。そして、
それは特願平2−105733号により本願出願人が既
に出願済みである。
からの距離を可変にし、あるいは高周波印加電圧の極性
の切換によりカソードカップリングにしたりアノードカ
ップリングにしたりすることができるように、更にはチ
ャンバ外部に発散磁界発生手段と半導体ウェハ上での磁
力線分布を制御するための補助発散磁界発生手段を設け
て低ダメージ状態を形成できるようにし、この2つの磁
界発生手段をオフすることにより高速処理状態にしたり
オンすることにより低ダメージ処理状態にしたりするこ
とのできるドライエツチング装置を案出した。そして、
それは特願平2−105733号により本願出願人が既
に出願済みである。
この本願発明者の案出した技術によれば、高速処理状態
と低ダメージ処理状態との間で状態の切換ができ、当初
は高速処理状態でドライエツチングを進めてエツチング
時間が短か(なるようにし、エツチングの終了よりも少
し前の段階で低ダメージ処理状態に状態を切換えてエツ
チングを進めて下地のダメージを少な(することができ
る。
と低ダメージ処理状態との間で状態の切換ができ、当初
は高速処理状態でドライエツチングを進めてエツチング
時間が短か(なるようにし、エツチングの終了よりも少
し前の段階で低ダメージ処理状態に状態を切換えてエツ
チングを進めて下地のダメージを少な(することができ
る。
その点で優れているといえる。
(D、発明が解決しようとする問題点)ところが、特願
平2−105733号により提案した技術には問題があ
った。即ち、半導体ウェハのプラズマ発生部からの距離
を変えたり、高周波印加電極の切換によりカソードカッ
プリングにしたりアノードカップリングにしたりするこ
とによりプラズマの半導体ウェハへの照射エネルギーを
変化させることができるが、エネルギーの変化範囲を大
きくすることには限界がある。従って、プラズマの照射
エネルギーの変化範囲を充分に太き(するには外部に2
つの磁界形成手段を設け、これをオンにしたりオフした
りすることも不可欠であった。
平2−105733号により提案した技術には問題があ
った。即ち、半導体ウェハのプラズマ発生部からの距離
を変えたり、高周波印加電極の切換によりカソードカッ
プリングにしたりアノードカップリングにしたりするこ
とによりプラズマの半導体ウェハへの照射エネルギーを
変化させることができるが、エネルギーの変化範囲を大
きくすることには限界がある。従って、プラズマの照射
エネルギーの変化範囲を充分に太き(するには外部に2
つの磁界形成手段を設け、これをオンにしたりオフした
りすることも不可欠であった。
しかしながら、2つの磁界形成手段を設けることは装置
の構成を大がかりのものとし、装置価格の増大、占有面
積の増大を招いた。また、補助発散磁界形成手段により
半導体ウェハの周辺に荷電粒子の大半を逸らすことによ
って低ダメージ状態を形成することができるけれどもダ
メージを皆無にすることは難しかった。
の構成を大がかりのものとし、装置価格の増大、占有面
積の増大を招いた。また、補助発散磁界形成手段により
半導体ウェハの周辺に荷電粒子の大半を逸らすことによ
って低ダメージ状態を形成することができるけれどもダ
メージを皆無にすることは難しかった。
本発明はこのような問題点を解決すべく為されたもので
あり、ドライエツチングやプラズマCVD等のプラズマ
処理を高スルーブツト、低ダメージで行うことをプラズ
マ処理装置の著しい復雑化及び大型化を伴うことなく為
し得るようにすることを目的とする。
あり、ドライエツチングやプラズマCVD等のプラズマ
処理を高スルーブツト、低ダメージで行うことをプラズ
マ処理装置の著しい復雑化及び大型化を伴うことなく為
し得るようにすることを目的とする。
(E、問題、φ、を解決するための手段)本発明プラズ
マ処理装置は、ウェハ載置電極を上下動可能にし、該ウ
ェハ載置電極と上部電極との間に上下動可能なグリッド
電極を設け、該グリッド電極が上部電極に接してチャン
バから電気的に絶縁されウェハ載置電極が上部電極と比
較的近接したところに位!してグリッド電極・ウェハ載
置電極間にプラズマを発生させる高速処理状態と、ウェ
ハ載置電極が上部電極から比較的離れ、グリッド電極も
上部電極から離れてグリッド電極・上部電極間にプラズ
マを発生させる低ダメージ処理状態との間で状態切換が
できるようにしたことを特徴とするものである。
マ処理装置は、ウェハ載置電極を上下動可能にし、該ウ
ェハ載置電極と上部電極との間に上下動可能なグリッド
電極を設け、該グリッド電極が上部電極に接してチャン
バから電気的に絶縁されウェハ載置電極が上部電極と比
較的近接したところに位!してグリッド電極・ウェハ載
置電極間にプラズマを発生させる高速処理状態と、ウェ
ハ載置電極が上部電極から比較的離れ、グリッド電極も
上部電極から離れてグリッド電極・上部電極間にプラズ
マを発生させる低ダメージ処理状態との間で状態切換が
できるようにしたことを特徴とするものである。
本発明半導体装置の製造方法は、ドライエツチングやプ
ラズマCVD等のプラズマ処理を高速処理状態で行う工
程と、低ダメージ処理状態で行う工程とを有することを
特徴とする。
ラズマCVD等のプラズマ処理を高速処理状態で行う工
程と、低ダメージ処理状態で行う工程とを有することを
特徴とする。
(F、作用)
本発明プラズマ処理装置によれば、ウェハ載置電極を上
昇させ、グリッド電極を上部電極に接しさせ、カソード
カップリングによりグリッド電極とウェハ載置電極との
間に強いプラズマを形成することにより高速処理状態を
形成でき、また、ウェハ載置電極を下降させ、グリッド
電極も下降させてチャンバと電気的に接続してアノード
カップリングによりグリッド電極と上部電極との間に弱
いプラズマを形成することにより低ダメージ処理ができ
る。そして、低ダメージ処理のときはプラズマがグリッ
ド電極と上部電極との間に発生し、従ってプラズマ形成
領域は現在アース状態にあるグリッド電極によってウェ
ハ載置電極と仕切られる。従って、プラズマの照射エネ
ルギーを極めて弱くすることができる。依って、高速処
理時と低ダメージ処理時とのプラズマのエネルギーの差
を大きくすることができる。そして、それは2個の磁界
発生手段をチャンバの外部に設けるというような大がか
りなことを必要とせず、単に上下動可能なウェハ載置電
極と、上部電極との間に上下動可能なグリッド電極を設
けることによって為し得る。
昇させ、グリッド電極を上部電極に接しさせ、カソード
カップリングによりグリッド電極とウェハ載置電極との
間に強いプラズマを形成することにより高速処理状態を
形成でき、また、ウェハ載置電極を下降させ、グリッド
電極も下降させてチャンバと電気的に接続してアノード
カップリングによりグリッド電極と上部電極との間に弱
いプラズマを形成することにより低ダメージ処理ができ
る。そして、低ダメージ処理のときはプラズマがグリッ
ド電極と上部電極との間に発生し、従ってプラズマ形成
領域は現在アース状態にあるグリッド電極によってウェ
ハ載置電極と仕切られる。従って、プラズマの照射エネ
ルギーを極めて弱くすることができる。依って、高速処
理時と低ダメージ処理時とのプラズマのエネルギーの差
を大きくすることができる。そして、それは2個の磁界
発生手段をチャンバの外部に設けるというような大がか
りなことを必要とせず、単に上下動可能なウェハ載置電
極と、上部電極との間に上下動可能なグリッド電極を設
けることによって為し得る。
本発明半導体装置の製造方法によれば、最初高速処理状
態でプラズマ処理を行い、仕上げに低ダメージ処理状態
でプラズマ処理を行うことにより高スルーブツト、低ダ
メージでエツチングやプラズマCVD膜の形成等のプラ
ズマ処理を行うことができる。
態でプラズマ処理を行い、仕上げに低ダメージ処理状態
でプラズマ処理を行うことにより高スルーブツト、低ダ
メージでエツチングやプラズマCVD膜の形成等のプラ
ズマ処理を行うことができる。
(G、実施例)[第1図乃至第3図]
以下、本発明プラズマ処理装置とそれを用いる半導体装
置の製造方法を図示実施例に従って詳細に説明する。
置の製造方法を図示実施例に従って詳細に説明する。
(a、プラズマ処理装置)[第1図、第2図]第1図(
A)、(B)及び第2図は本発明プラズマ処理装置の一
つの実施例を示すもので、第1図(A)は高速処理時に
おける状態を示す断面図、同図(B)は低ダメージ処理
時における状態を示す断面図、第2図はグリッド電極の
平面図である。
A)、(B)及び第2図は本発明プラズマ処理装置の一
つの実施例を示すもので、第1図(A)は高速処理時に
おける状態を示す断面図、同図(B)は低ダメージ処理
時における状態を示す断面図、第2図はグリッド電極の
平面図である。
図面において、1はチャンバ、laはチャンバ1の側壁
、2はチャンバlの蓋部を成す上部電極で、チャンバl
の側1i1aとは絶縁体3によって電気的に絶縁されて
いる。
、2はチャンバlの蓋部を成す上部電極で、チャンバl
の側1i1aとは絶縁体3によって電気的に絶縁されて
いる。
4はチャンバ1内へエツチング用ガスを導入するガス導
入管、5はウェハ載置電極で、半導体ウェハ6を載置す
る。7はウェハ載置電極冷却用の冷却水を通す冷却水流
通バイブである。ウェハ載置電極5は半導体ウェハ6を
載!した状態で図示しない昇降装置により昇降せしめら
れるようになっている。
入管、5はウェハ載置電極で、半導体ウェハ6を載置す
る。7はウェハ載置電極冷却用の冷却水を通す冷却水流
通バイブである。ウェハ載置電極5は半導体ウェハ6を
載!した状態で図示しない昇降装置により昇降せしめら
れるようになっている。
8はチャンバ1の上側に設けられた磁場形成装置で、こ
れによりチャンバl内の上部に破線で示すようにプラズ
マ9を形成することができる。そして、該装置8はプラ
ズマ密度が均一になるように回転せしめられるようにな
っている。
れによりチャンバl内の上部に破線で示すようにプラズ
マ9を形成することができる。そして、該装置8はプラ
ズマ密度が均一になるように回転せしめられるようにな
っている。
lOは高周波発生器、lla、llbは高周波を印加す
る電極を切換えるスイッチであり、第1図(A)に示す
ように切換えたときはカソードカップリング状態になり
、同図(B)に示すように切換えたときはアノードカッ
プリング状態になる。
る電極を切換えるスイッチであり、第1図(A)に示す
ように切換えたときはカソードカップリング状態になり
、同図(B)に示すように切換えたときはアノードカッ
プリング状態になる。
12は上部電極2とウェハ載置電極5との間に図示しな
い昇降袋!によって昇降せしめられるように設けられた
グリッド電極で、!!!!2図に示すように多数のプラ
ズマ通過孔13.13、・・・が形成されている。
い昇降袋!によって昇降せしめられるように設けられた
グリッド電極で、!!!!2図に示すように多数のプラ
ズマ通過孔13.13、・・・が形成されている。
該グリッド電極12は高速処理時には第1図(A)に示
すように上部電極2と完全に接触する高い位置を占める
。このときは、チャンバlの側壁1aから電気的に絶縁
され上部電極2と同電位になる。また、低ダメージ処理
時には同図(B)に示すように下降してプラズマ9の形
成位置よりも下側に位置する。尚、この場合は当然のこ
とながらウェハ載置電極5も下降し、グリッド電極12
は下降してもウェハ載置電極よりは相当に高い位置を占
める。この低ダメージ処理時にはこのグリッド電極12
は当然に上部電極2から離れ、チャンバ1の側壁1aと
接し、電気的には該側壁laと同じアース電位となる。
すように上部電極2と完全に接触する高い位置を占める
。このときは、チャンバlの側壁1aから電気的に絶縁
され上部電極2と同電位になる。また、低ダメージ処理
時には同図(B)に示すように下降してプラズマ9の形
成位置よりも下側に位置する。尚、この場合は当然のこ
とながらウェハ載置電極5も下降し、グリッド電極12
は下降してもウェハ載置電極よりは相当に高い位置を占
める。この低ダメージ処理時にはこのグリッド電極12
は当然に上部電極2から離れ、チャンバ1の側壁1aと
接し、電気的には該側壁laと同じアース電位となる。
先ず、本プラズマ処理装!の第1図(A)にポス高速エ
ツチング時における状態を説明する。
ツチング時における状態を説明する。
グリッド電極12は上部電極2と接触してチャンバ1a
から絶縁され、ウェハ載置電極5はプラズマ発生部9の
近傍に位!した最も高い状態にある。このときのウェハ
載置電極5と上部電極2との間隔は例えば5〜50a+
mである。
から絶縁され、ウェハ載置電極5はプラズマ発生部9の
近傍に位!した最も高い状態にある。このときのウェハ
載置電極5と上部電極2との間隔は例えば5〜50a+
mである。
そして、スイッチllaによって上部電極2がアースさ
れ、ウェハ載置電極5に高周波電圧が印加されてカソー
ドカップリング状態にされる。そして、チャンバ1内に
エツチングガスが供給される。
れ、ウェハ載置電極5に高周波電圧が印加されてカソー
ドカップリング状態にされる。そして、チャンバ1内に
エツチングガスが供給される。
この第1図(A)に示す状態では半導体ウェハ6はプラ
ズマ発生部9に近接し、しかも高周波電圧が印加される
ことによりマイナスの電位を持つのカ強いエネルギーの
イオン照射を受けるカソードカップリング状態下にある
。従って、エツチング速度が速くなる。
ズマ発生部9に近接し、しかも高周波電圧が印加される
ことによりマイナスの電位を持つのカ強いエネルギーの
イオン照射を受けるカソードカップリング状態下にある
。従って、エツチング速度が速くなる。
即ち、本ドライエツチング装置は第1図に示す状態では
カソードカップリング型マグネトロンRIE装置となっ
ているのである。
カソードカップリング型マグネトロンRIE装置となっ
ているのである。
しかも、上部電極2は下面に貫通孔13が多数あるグリ
ッド電極12が接触せしめられることにより下面に凹凸
がついた形状になり実質的にアノード電極の面積が広く
なる。その結果、アノード電極のカソード電極に対する
面積比が増加し、同一のRFパワー下におけるウェハ直
上での陰極降下電圧Vdcが高くなるのでより強(イオ
ンを加速でき、その面でもプラズマ処理速度を速(でき
る。
ッド電極12が接触せしめられることにより下面に凹凸
がついた形状になり実質的にアノード電極の面積が広く
なる。その結果、アノード電極のカソード電極に対する
面積比が増加し、同一のRFパワー下におけるウェハ直
上での陰極降下電圧Vdcが高くなるのでより強(イオ
ンを加速でき、その面でもプラズマ処理速度を速(でき
る。
第1図(B)に示す低ダメージ処理状態では半導体ウェ
ハ6は下降してプラズマ9の発生部から大きく離れてい
る。また、グリッド電極12は高速処理時のときにウェ
ハ載置電極5があった位置まで下降する。グリッド電極
12とウェハ載置電極5との距離は5〜501糟が良い
、そして、スイッチlla、llbが切換ってウェハ載
置電極5がアースされ、上部電極2が高周波電圧を受け
る状態になる。即ち、アノードカップリング状態になる
。
ハ6は下降してプラズマ9の発生部から大きく離れてい
る。また、グリッド電極12は高速処理時のときにウェ
ハ載置電極5があった位置まで下降する。グリッド電極
12とウェハ載置電極5との距離は5〜501糟が良い
、そして、スイッチlla、llbが切換ってウェハ載
置電極5がアースされ、上部電極2が高周波電圧を受け
る状態になる。即ち、アノードカップリング状態になる
。
そして、放電は上部電極2とグリッド電極12との間で
生じ、プラズマ9の形成領域がウェハ截!電極S上の半
導体ウェハ6からグリッド電極12によって隔離される
ことになる。従って、エツチングはグリッド電極12の
貫通孔13.13、・・・を通ったウェハ6まで拡散し
てきた中性活性種により行われる。依って、プラズマか
らの輻射熱や荷電粒子の照射による悪影響が全くなくな
る。即ち、ダメージフリーのエツチングが可能となる。
生じ、プラズマ9の形成領域がウェハ截!電極S上の半
導体ウェハ6からグリッド電極12によって隔離される
ことになる。従って、エツチングはグリッド電極12の
貫通孔13.13、・・・を通ったウェハ6まで拡散し
てきた中性活性種により行われる。依って、プラズマか
らの輻射熱や荷電粒子の照射による悪影響が全くなくな
る。即ち、ダメージフリーのエツチングが可能となる。
(b、半導体装置の製造方法)[第3図]第3図(A)
乃至(C)は本発明半導体装置の製造方法の一つの実施
例を工程順に示す断面図である。
乃至(C)は本発明半導体装置の製造方法の一つの実施
例を工程順に示す断面図である。
(A)シリコン半導体基板5の表面上に形成されたSi
n、膜15に対してレジスト膜16をマスクとして行う
ドライエツチングを第1図に示すプラズマ処理装置を用
いて先ず同図(A)に示す高速処理状態で行う。
n、膜15に対してレジスト膜16をマスクとして行う
ドライエツチングを第1図に示すプラズマ処理装置を用
いて先ず同図(A)に示す高速処理状態で行う。
プラズマ条件は、エツチングガスが例えばC1Fa
(50SCCM)/C,H,(7SCCM)、圧力が例
えば2Pa、ウェハ載置電極5への印加RFパワーが例
えば2.0W/cm”である。そして、第3図(A)は
高速処理時における半導体装!の状態を示し、17はエ
ツチングにより形成された凹部である。
(50SCCM)/C,H,(7SCCM)、圧力が例
えば2Pa、ウェハ載置電極5への印加RFパワーが例
えば2.0W/cm”である。そして、第3図(A)は
高速処理時における半導体装!の状態を示し、17はエ
ツチングにより形成された凹部である。
(B)SiO*膜15膜対5るエツチングが大部分(例
えば90%)あるいは全部終るとプラズマ処理装置を箪
1図(B)に示す低ダメージ処理の状態に切換える。
えば90%)あるいは全部終るとプラズマ処理装置を箪
1図(B)に示す低ダメージ処理の状態に切換える。
プラズマ条件は、エツチングガスが例えばCF、(30
0SCCM)101 (50SCCM)、圧力が例え
ば20Pa、上部電極2への印加RFパワーが1.5W
/cがである。
0SCCM)101 (50SCCM)、圧力が例え
ば20Pa、上部電極2への印加RFパワーが1.5W
/cがである。
これにより半導体基板5の露出した表面のダメージを除
去することができる。
去することができる。
(C)ダメージ除去が終ると、プラズマ処理装置を低ダ
メージ処理状態に保持しつつエツチング条件を、エツチ
ングガスをO* (200S CCM)、圧力を例え
ば1OPaに切換えることによりレジスト膜16をアッ
シングにより除去する。
メージ処理状態に保持しつつエツチング条件を、エツチ
ングガスをO* (200S CCM)、圧力を例え
ば1OPaに切換えることによりレジスト膜16をアッ
シングにより除去する。
このような半導体装置の製造方法によれば、下地損傷の
ない高速加工処理ができる。
ない高速加工処理ができる。
本実施例は5iO=膜に対するエツチングであったが1
本発明は例えばアルミニウム膜に対するエツチング等地
の種類の薄膜に対するドライエツチングに適用できる。
本発明は例えばアルミニウム膜に対するエツチング等地
の種類の薄膜に対するドライエツチングに適用できる。
また、本発明はCVDによる薄膜の形成にも適用できる
。即ち、プラズマCVDにより5ins膜等の薄膜を形
成する技術があるが、これを高速処理状態のまま行うと
薄膜の表面がダメージを受けることになる。そこで、薄
膜のプラズマCVDを大部分(例えば90%程度まで)
は高速処理で行い、残り(例えば10%分)は低ダメー
髪処理で行うようにすれば、表面に荒れのない薄膜をプ
ラズマCVDにより比較的簡単に形成することができる
。
。即ち、プラズマCVDにより5ins膜等の薄膜を形
成する技術があるが、これを高速処理状態のまま行うと
薄膜の表面がダメージを受けることになる。そこで、薄
膜のプラズマCVDを大部分(例えば90%程度まで)
は高速処理で行い、残り(例えば10%分)は低ダメー
髪処理で行うようにすれば、表面に荒れのない薄膜をプ
ラズマCVDにより比較的簡単に形成することができる
。
(H,発明の効果)
以上に述べたように、本発明プラズマ処理装置は、チャ
ンバの上側にこれと電気的に絶縁された上部電極が設け
られ、チャンバ内部の上記上部電極より下側にウェハ載
置電極が配置されたプラズマ処理装置に右いて、上記ウ
ェハ載置電極が上記上部電極部との間隔を変えられるよ
うに上下動可能に設けられ、上記ウェハ載置電極と上記
チャンバとの間に、グリッド電極が上下動可能に設けら
れ、上記グリッド電極が上記上部電極に接しチャンバか
ら電気的に分離され且つウェハ載置電極が上部電極と比
較的近い高いところに位置してグリッド電極・ウェハ載
置電極間にプラズマを形成する高速処理状態と、上記ウ
ェハ載置電極が上部電極と比較的遠い低いところに位置
し且つ上記グリッド電極が下降して上記上部電極から離
れチャンバと電気的に接続されたところに位置してグリ
ッド電極・上部電極間にプラズマを形成する低ダメージ
処理状態と、の間で状態切換が可能なるようにされてな
ることを特徴とするものである。
ンバの上側にこれと電気的に絶縁された上部電極が設け
られ、チャンバ内部の上記上部電極より下側にウェハ載
置電極が配置されたプラズマ処理装置に右いて、上記ウ
ェハ載置電極が上記上部電極部との間隔を変えられるよ
うに上下動可能に設けられ、上記ウェハ載置電極と上記
チャンバとの間に、グリッド電極が上下動可能に設けら
れ、上記グリッド電極が上記上部電極に接しチャンバか
ら電気的に分離され且つウェハ載置電極が上部電極と比
較的近い高いところに位置してグリッド電極・ウェハ載
置電極間にプラズマを形成する高速処理状態と、上記ウ
ェハ載置電極が上部電極と比較的遠い低いところに位置
し且つ上記グリッド電極が下降して上記上部電極から離
れチャンバと電気的に接続されたところに位置してグリ
ッド電極・上部電極間にプラズマを形成する低ダメージ
処理状態と、の間で状態切換が可能なるようにされてな
ることを特徴とするものである。
従って、本発明プラズマ処理装置によれば、ウェハ載置
電極を適宜上昇させグリッド電極を更に上昇させて上部
電極に接しさせカソードカップリングによりグリッド電
極とウェハ載置電極との間に強いプラズマを形成するこ
とにより高速処理を形成でき、また、ウェハ載置電極を
下降させ、グリッド電極も下げてチャンバと電気的に接
続させてアノードカップリングによりグリッド電極と上
部電極との間に弱いプラズマを形成することにより低ダ
メージ処理ができる。
電極を適宜上昇させグリッド電極を更に上昇させて上部
電極に接しさせカソードカップリングによりグリッド電
極とウェハ載置電極との間に強いプラズマを形成するこ
とにより高速処理を形成でき、また、ウェハ載置電極を
下降させ、グリッド電極も下げてチャンバと電気的に接
続させてアノードカップリングによりグリッド電極と上
部電極との間に弱いプラズマを形成することにより低ダ
メージ処理ができる。
そして、低ダメージ処理のときはプラズマがグリッド電
極と上部電極との間に発生してプラズマ形成領域がグリ
ッド電極によってウェハ載置電極と仕切られる。従って
、プラズマの照射エネルギーを極めて弱くすることがで
きる。依って、高速処理時と低ダメージ処理時とのプラ
ズマのエネルギーの差を大きくすることができる。そし
て、それは2個の磁界発生手段をチャンバの外部に設け
るというような大がかりなことを必要とせず。
極と上部電極との間に発生してプラズマ形成領域がグリ
ッド電極によってウェハ載置電極と仕切られる。従って
、プラズマの照射エネルギーを極めて弱くすることがで
きる。依って、高速処理時と低ダメージ処理時とのプラ
ズマのエネルギーの差を大きくすることができる。そし
て、それは2個の磁界発生手段をチャンバの外部に設け
るというような大がかりなことを必要とせず。
単に上下動可能なウェハ載置電極と、上部電極との間に
上下動可能なグリッド電極を設けることによって為し得
る。
上下動可能なグリッド電極を設けることによって為し得
る。
本発明半導体装置の製造方法は、半導体基板をプラズマ
処理装置内のウェハ載置電極に載せ、高速処理状態にし
てプラズマ処理を行う工程と、プラズマ処理袋!を低ダ
メージ処理状態にしてプラズマ処理を行う工程とを有す
ることを特徴とするものである。
処理装置内のウェハ載置電極に載せ、高速処理状態にし
てプラズマ処理を行う工程と、プラズマ処理袋!を低ダ
メージ処理状態にしてプラズマ処理を行う工程とを有す
ることを特徴とするものである。
従って、本発明半導体装置の製造方法によれば、最初に
高速処理状態でプラズマ処理を行い、仕上げの段階で低
ダメージ処理状態でプラズマ処理を行うことにより下地
損傷のないエツチングや表面損傷のない薄膜の形成がで
きる。
高速処理状態でプラズマ処理を行い、仕上げの段階で低
ダメージ処理状態でプラズマ処理を行うことにより下地
損傷のないエツチングや表面損傷のない薄膜の形成がで
きる。
ズマ処理装置の一つの実施例を示すもので、第1図(A
)は高速処理状態におけるプラズマ処理装置の断面図、
同図(B)は低ダメージ状態におけるプラズマ処理装置
の断面図、第2図はグリッド電極の平面図、第3図(A
)乃至(C)は本発明半導体製造方法の一つの実施例を
工程順に示す断面図である。
)は高速処理状態におけるプラズマ処理装置の断面図、
同図(B)は低ダメージ状態におけるプラズマ処理装置
の断面図、第2図はグリッド電極の平面図、第3図(A
)乃至(C)は本発明半導体製造方法の一つの実施例を
工程順に示す断面図である。
符号の説明
l・・・チャンバ。
la・・・チャンバ側壁、
2・・・上部電極、
5・・・ウェハ載置電極、
6・・・ウェハ(半導体基板)、
9・・・プラズマ、
12・・・グリッド電極、
15・・・被エツチング膜。
Claims (2)
- (1)チャンバの上側にこれと電気的に絶縁された上部
電極が設けられ、上記チャンバ内部の上記上部電極より
下側にウェハ載置電極が配置されたプラズマ処理装置に
おいて、 上記ウェハ載置電極が上記上部電極との間隔を変えられ
るように上下動可能に設けられ、上記ウェハ載置電極と
チャンバとの間に、グリッド電極が上下動可能に設けら
れ、 上記グリッド電極が上記上部電極に接してチャンバから
電気的に分離され且つウェハ載置電極が上部電極と比較
的近い高いところに位置してグリッド電極・ウェハ載置
電極間にプラズマを形成する高速処理状態と、上記ウェ
ハ載置電極が上部電極と比較的遠い低いところに位置し
且つ上記グリッド電極が下降して上記上部電極から離れ
チャンバと電気的に接続されたところに位置してグリッ
ド電極・上部電極間にプラズマを形成する低ダメージ処
理状態と、の間で状態切換が可能なるようにされてなる ことを特徴とするプラズマ処理装置 - (2)半導体基板を内部のウェハ載置電極に載せたプラ
ズマ処理装置を高速処理状態にしてプラズマ処理を行う
工程と、 プラズマ処理装置を低ダメージ処理状態にしてプラズマ
処理を行う工程と、 を有することを特徴とする請求項(1)のプラズマ処理
装置を用いる半導体装置の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25305290A JPH04132219A (ja) | 1990-09-24 | 1990-09-24 | プラズマ処理装置とそれを用いる半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25305290A JPH04132219A (ja) | 1990-09-24 | 1990-09-24 | プラズマ処理装置とそれを用いる半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132219A true JPH04132219A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17245815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25305290A Pending JPH04132219A (ja) | 1990-09-24 | 1990-09-24 | プラズマ処理装置とそれを用いる半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04132219A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5755516A (en) * | 1994-05-20 | 1998-05-26 | Thk Co., Ltd. | Rolling guide apparatus and method of manufacturing movable block of rolling guide apparatus |
| US5951168A (en) * | 1994-05-20 | 1999-09-14 | Thk Co., Ltd. | Rolling guide apparatus |
| JP2002289530A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-04 | Asahi Glass Co Ltd | プラズマcvd装置及び成膜方法 |
| JP2005057267A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-03-03 | Alcatel | 誘電膜の非攻撃的プラズマ強化化学気相成長法(pecvd)のための方法および装置 |
| JP2005255492A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Nano Giken Kk | カーボンナノ構造の製造装置およびその製造方法 |
| JP2007141582A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Uinzu:Kk | 放電プラズマ処理装置 |
| JP2007141583A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Uinzu:Kk | 放電プラズマ処理装置及び放電プラズマ処理方法 |
| JP2008112139A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Applied Materials Inc | 裏面光学センサ及びエッチング分布の多周波数制御を備えたマスクエッチングプラズマリアクタ |
| JP2018201031A (ja) * | 2011-10-27 | 2018-12-20 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッドApplied Materials,Incorporated | 低k及びその他の誘電体膜をエッチングするための処理チャンバ |
| JP2020136473A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | 株式会社東芝 | 半導体装置の製造方法 |
| US12181801B2 (en) | 2021-05-03 | 2024-12-31 | Applied Materials, Inc. | Chamber and methods of treating a substrate after exposure to radiation |
-
1990
- 1990-09-24 JP JP25305290A patent/JPH04132219A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5755516A (en) * | 1994-05-20 | 1998-05-26 | Thk Co., Ltd. | Rolling guide apparatus and method of manufacturing movable block of rolling guide apparatus |
| US5951168A (en) * | 1994-05-20 | 1999-09-14 | Thk Co., Ltd. | Rolling guide apparatus |
| JP2002289530A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-04 | Asahi Glass Co Ltd | プラズマcvd装置及び成膜方法 |
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| JP2007141582A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Uinzu:Kk | 放電プラズマ処理装置 |
| JP2007141583A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Uinzu:Kk | 放電プラズマ処理装置及び放電プラズマ処理方法 |
| JP2008112139A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Applied Materials Inc | 裏面光学センサ及びエッチング分布の多周波数制御を備えたマスクエッチングプラズマリアクタ |
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| JP2020136473A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | 株式会社東芝 | 半導体装置の製造方法 |
| US12181801B2 (en) | 2021-05-03 | 2024-12-31 | Applied Materials, Inc. | Chamber and methods of treating a substrate after exposure to radiation |
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