JPH0413232B2 - - Google Patents
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- JPH0413232B2 JPH0413232B2 JP61282190A JP28219086A JPH0413232B2 JP H0413232 B2 JPH0413232 B2 JP H0413232B2 JP 61282190 A JP61282190 A JP 61282190A JP 28219086 A JP28219086 A JP 28219086A JP H0413232 B2 JPH0413232 B2 JP H0413232B2
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- Japan
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- divided
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- split
- alignment tool
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Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H7/00—Construction or assembling of bulk storage containers employing civil engineering techniques in situ or off the site
- E04H7/22—Containers for fluent solids, e.g. silos, bunkers; Supports therefor
- E04H7/24—Constructions, with or without perforated walls, depending on the use of specified materials
- E04H7/30—Constructions, with or without perforated walls, depending on the use of specified materials mainly of metal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53909—Means comprising hand manipulatable tool
- Y10T29/53913—Aligner or center
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばサイロ、混和容器、貯蔵容
器、流体用タンクあるいはこの種の大型容器を組
立て式の分割セグメントから製造する方法、およ
びこの種の分割セグメントならびにその組立て時
に隣接する分割セグメントを整合するための整合
工具に関する。
器、流体用タンクあるいはこの種の大型容器を組
立て式の分割セグメントから製造する方法、およ
びこの種の分割セグメントならびにその組立て時
に隣接する分割セグメントを整合するための整合
工具に関する。
大型容器は、例えば、建設現場で使用するセメ
ントの製造や、種々の原材料またはプラスチツク
材料の製造用中間材などの貯蔵や、あるいは大量
の液体の保管などのために、多年に亘つてますま
す使用されている。このような大型容器は、高さ
が10乃至40mで径が数mであるようなかなりの大
きさを有する。これに関連して、このような外部
に露出する大型容器の製造現場から使用場所へ迅
速に且つ経済的に輸送するという問題が発生す
る。
ントの製造や、種々の原材料またはプラスチツク
材料の製造用中間材などの貯蔵や、あるいは大量
の液体の保管などのために、多年に亘つてますま
す使用されている。このような大型容器は、高さ
が10乃至40mで径が数mであるようなかなりの大
きさを有する。これに関連して、このような外部
に露出する大型容器の製造現場から使用場所へ迅
速に且つ経済的に輸送するという問題が発生す
る。
前記の問題を解決する一つの手段として、ドイ
ツ国公開出願第2159602号公報に記載されるとこ
ろによれば、大型容器を、その主たる部分をやや
円錐形状に形成して移送に際し、互いに重ね合わ
せられるように構成し、これによりこのように入
れ子式に構成された多数の容器の主要部分が最小
の移送面積で移送できるようになつている。
ツ国公開出願第2159602号公報に記載されるとこ
ろによれば、大型容器を、その主たる部分をやや
円錐形状に形成して移送に際し、互いに重ね合わ
せられるように構成し、これによりこのように入
れ子式に構成された多数の容器の主要部分が最小
の移送面積で移送できるようになつている。
前記の問題を解決する別の手段としては、大型
容器の分割セグメントを製造現場で組立て式に形
成し、これを使用場所に移送してここでは単に組
立てることだけで大型容器を完成するようになつ
ている。この点に関し、矩形断面を有する容器を
その使用場所で組立てるに際し、容器内に長手方
向に延在する山形鋼を設けてこれに平板を螺着
し、一方前記平板の端縁部を容器の軸線に沿つて
延在させると共にこれに山形鋼を取付けるかまた
は平板自体を外方に折曲して複数の分割セグメン
トをそれぞれ互いに組立てることができることが
知られている(米国特許第3292324号明細書参
照)。この原理を利用して、ほぼ断面円筒形のサ
イロを組立てるに際し、環状の円筒部分をその間
に端部フランジを介挿して接合し且つ互いに螺着
することも知られている(米国特許第4040218号
明細書、フランス国特許第1000784号明細書なら
びにイタリー国特許第555940号明細書参照)。こ
の点に関連して、環状のの容器部分自体を分割リ
ングセグメントに分割し、これらの分割セグメン
トを組立てるに際し、各セグメントを互いに重ね
合わせるかあるいは隣接させて環状部材を構成す
ることもまた知られている。このような分割セグ
メントは、容器の壁面に対応する壁部とこの壁部
の端部から突出する少なくとも1つの支持部材と
を有し、この支持部材は壁部の補強に加えて、例
えばボルトなどの連結要素手段により隣接する分
割セグメントを連結するために用いられる。
容器の分割セグメントを製造現場で組立て式に形
成し、これを使用場所に移送してここでは単に組
立てることだけで大型容器を完成するようになつ
ている。この点に関し、矩形断面を有する容器を
その使用場所で組立てるに際し、容器内に長手方
向に延在する山形鋼を設けてこれに平板を螺着
し、一方前記平板の端縁部を容器の軸線に沿つて
延在させると共にこれに山形鋼を取付けるかまた
は平板自体を外方に折曲して複数の分割セグメン
トをそれぞれ互いに組立てることができることが
知られている(米国特許第3292324号明細書参
照)。この原理を利用して、ほぼ断面円筒形のサ
イロを組立てるに際し、環状の円筒部分をその間
に端部フランジを介挿して接合し且つ互いに螺着
することも知られている(米国特許第4040218号
明細書、フランス国特許第1000784号明細書なら
びにイタリー国特許第555940号明細書参照)。こ
の点に関連して、環状のの容器部分自体を分割リ
ングセグメントに分割し、これらの分割セグメン
トを組立てるに際し、各セグメントを互いに重ね
合わせるかあるいは隣接させて環状部材を構成す
ることもまた知られている。このような分割セグ
メントは、容器の壁面に対応する壁部とこの壁部
の端部から突出する少なくとも1つの支持部材と
を有し、この支持部材は壁部の補強に加えて、例
えばボルトなどの連結要素手段により隣接する分
割セグメントを連結するために用いられる。
しかしながら、このような分割セグメントの建
設現場での組立ては、分割セグメント自体が比較
的重いために重大な問題を発生することが知られ
ている。しかしながら更に、分割セグメント相互
の連結は、これらいくつかの分割セグメントが既
に組立てられておりそのうえで更にいくつかの他
の分割セグメントに連結される場合にはますます
大きな問題を発生する。分割セグメントはあらか
じめ製造されているから組立てにあたつては、こ
れらが相互に連結される前に互いに所定の位置を
与えられることが重要であり、また更に大型容器
の外部からの密封は主としてこのような整合に依
存する。
設現場での組立ては、分割セグメント自体が比較
的重いために重大な問題を発生することが知られ
ている。しかしながら更に、分割セグメント相互
の連結は、これらいくつかの分割セグメントが既
に組立てられておりそのうえで更にいくつかの他
の分割セグメントに連結される場合にはますます
大きな問題を発生する。分割セグメントはあらか
じめ製造されているから組立てにあたつては、こ
れらが相互に連結される前に互いに所定の位置を
与えられることが重要であり、また更に大型容器
の外部からの密封は主としてこのような整合に依
存する。
そこで、本発明の目的は、分割セグメントを簡
単に組立てて大型容器かまたはその一部を構成
し、これにより組立て時間と組立て費用を低減す
ることにある。
単に組立てて大型容器かまたはその一部を構成
し、これにより組立て時間と組立て費用を低減す
ることにある。
本発明において、分割セグメントを支持部材を
介して互いに接続し、この支持部材には、外部か
ら操作し得る少なくとも1つの切欠きを形成し、
殊に接合されるべき隣接する分割セグメントから
離れた支持部材の側に形成する。ここで、整合工
具をその保持部材と共に前記単一の分割セグメン
トの切欠き内に挿入して特にその内部にフツク係
止およびラチエツト係止させると共に係合部材が
隣接して接合する分割セグメントに対向するよう
配置する。最後に、整合工具を枢着して隣接する
分割セグメントの表面に沿つて進行すなわち転動
するようにし、これにより、分割セグメントを他
の分割セグメントに対し整合させて接合された分
割セグメントの整合を達成する。
介して互いに接続し、この支持部材には、外部か
ら操作し得る少なくとも1つの切欠きを形成し、
殊に接合されるべき隣接する分割セグメントから
離れた支持部材の側に形成する。ここで、整合工
具をその保持部材と共に前記単一の分割セグメン
トの切欠き内に挿入して特にその内部にフツク係
止およびラチエツト係止させると共に係合部材が
隣接して接合する分割セグメントに対向するよう
配置する。最後に、整合工具を枢着して隣接する
分割セグメントの表面に沿つて進行すなわち転動
するようにし、これにより、分割セグメントを他
の分割セグメントに対し整合させて接合された分
割セグメントの整合を達成する。
この方法を達成するには、本発明の実施例に依
る整合工具を用いるのがよい。この工具は、前記
1つの分割セグメントの支持部材の切欠き内に挿
入される保持部材と、隣接する分割セグメントの
表面に係合する係合部材とからなり、少なくとも
係合部材を切欠きに対して旋回可能に設けること
により、主としててこ装置を使用して前記1つの
分割セグメントを他の分割セグメントに対して整
合位置へ移動させる。
る整合工具を用いるのがよい。この工具は、前記
1つの分割セグメントの支持部材の切欠き内に挿
入される保持部材と、隣接する分割セグメントの
表面に係合する係合部材とからなり、少なくとも
係合部材を切欠きに対して旋回可能に設けること
により、主としててこ装置を使用して前記1つの
分割セグメントを他の分割セグメントに対して整
合位置へ移動させる。
この点につき、分割セグメントをこの発明の別
の実施例に従いその端部から突出する少なくとも
1つの支持部材で構成し、この支持部材には前記
端面より離れた側から操作される切欠きを設け、
特に支持部材の全端縁部に沿つて延在させること
が有利である。さらにこれに関連して、支持部材
を押出し型材で構成しこれを壁部に溶着し更にこ
の壁部を薄い壁部を有する金属板で形成すること
が有利である。
の実施例に従いその端部から突出する少なくとも
1つの支持部材で構成し、この支持部材には前記
端面より離れた側から操作される切欠きを設け、
特に支持部材の全端縁部に沿つて延在させること
が有利である。さらにこれに関連して、支持部材
を押出し型材で構成しこれを壁部に溶着し更にこ
の壁部を薄い壁部を有する金属板で形成すること
が有利である。
本発明は実質的に円筒状または僅かに円錐状の
大型容器に用いられるとしても、これに限定され
るものではなく、本発明により矩形の大型容器を
製造することも可能である。しかして、押出し型
材を湾曲し次いで金属板に溶接し、これにより構
成された分割セグメントは環状セグメントすなわ
ちリング状セグメントの一部を構成し、リングの
端面上に支持部材を設けるように構成する場合に
はこの発明は有利である。更にこれらのリングセ
グメントの端面間に延在する別の端縁部に支持部
材を設けてリング自体の分割セグメントを互いに
整合し且つ接合するように構成することが有利で
ある。接合は螺着、溶着および/もしくは緊締装
置を使用して行なうことができる。
大型容器に用いられるとしても、これに限定され
るものではなく、本発明により矩形の大型容器を
製造することも可能である。しかして、押出し型
材を湾曲し次いで金属板に溶接し、これにより構
成された分割セグメントは環状セグメントすなわ
ちリング状セグメントの一部を構成し、リングの
端面上に支持部材を設けるように構成する場合に
はこの発明は有利である。更にこれらのリングセ
グメントの端面間に延在する別の端縁部に支持部
材を設けてリング自体の分割セグメントを互いに
整合し且つ接合するように構成することが有利で
ある。接合は螺着、溶着および/もしくは緊締装
置を使用して行なうことができる。
この発明の別の実施例は、特許請求の範囲の実
施態様項に特定されており、なお添付図面を参照
しながら実施例により以下説明する。
施態様項に特定されており、なお添付図面を参照
しながら実施例により以下説明する。
第1図に示すように、容器として用いられるサ
イロ1は複数の分割セグメント2から構成され、
且つリングを構成し、それぞれのリングは第2図
で示すように4つの分割セグメント2で組立てら
れる。サイロ1の環状の主要部は、5つの前記リ
ングタイヤで構成され、且つその上部に蓋体を載
置しこの蓋体に充填口3と別の充填および/もし
くは換気管4を設け、これらを介して原材料を供
給する。サイロの主要部を支持リング5上に配置
し、この支持リング5をU形材で構成すると共に
脚部6上に支承する。更に、サイロの主要部は下
向きに傾斜された排出ホツパー7に溶着される。
イロ1は複数の分割セグメント2から構成され、
且つリングを構成し、それぞれのリングは第2図
で示すように4つの分割セグメント2で組立てら
れる。サイロ1の環状の主要部は、5つの前記リ
ングタイヤで構成され、且つその上部に蓋体を載
置しこの蓋体に充填口3と別の充填および/もし
くは換気管4を設け、これらを介して原材料を供
給する。サイロの主要部を支持リング5上に配置
し、この支持リング5をU形材で構成すると共に
脚部6上に支承する。更に、サイロの主要部は下
向きに傾斜された排出ホツパー7に溶着される。
分割セグメント2はそれぞれ例えば比較的薄肉
のアルミニウム板からなる壁部8と、外向きに突
出されてフランジ状に形成され且つ開口10を有
する支持部材9とから成り、前記開口10を介し
てボルトを挿入することにより接続部材12とし
て作用させ、これにより分割セグメント2を相互
に整合することに続いて互いに強固に固定するこ
とができる。
のアルミニウム板からなる壁部8と、外向きに突
出されてフランジ状に形成され且つ開口10を有
する支持部材9とから成り、前記開口10を介し
てボルトを挿入することにより接続部材12とし
て作用させ、これにより分割セグメント2を相互
に整合することに続いて互いに強固に固定するこ
とができる。
第1図および第2図に示すように、分割セグメ
ント2の壁部8は真直な支持部材9を含み、この
支持部材9はサイロ1の長手方向LRに延在し且
つ支持部材9はサイロ1の円筒外周を横切つて延
在し得る。
ント2の壁部8は真直な支持部材9を含み、この
支持部材9はサイロ1の長手方向LRに延在し且
つ支持部材9はサイロ1の円筒外周を横切つて延
在し得る。
このことは第3図から一層明らかとなるのであ
ろう。この実施態様においては、2つの分割セグ
メントすなわち上部分割セグメント2aと下部分
割セグメント2bとは、整合位置において既に接
合されている。上部分割セグメント2aの壁部8
aは環状支持部材9aに溶接床11aに沿つて溶
接されており、また同様に下部分割セグメント2
bの半径方向外側へ突出する支持部材9bは壁部
8bに環状溶接床11bに沿つて溶接される。同
様に、縦方向LRに延在する支持部材9a′および
9b′が壁部8a,8bの外面に沿つて溶接され
る。連結ボルト12は支持部材9a,9bに設け
られた開口10内に挿入される。ナツト13の緊
締によつて、2つの分割セグメント2a,2bは
互いに積み重ね状に強固にボルト締結される。後
で説明するように、切欠き14aおよび14bは
2つの分割セグメント2a,2bを互いに整合す
る機能を有する。接合作業に続いて、2つの壁部
8a,8bを接合部に沿つて整合位置に溶接し、
その端部に溶接床15を内側面に沿つて形成す
る。
ろう。この実施態様においては、2つの分割セグ
メントすなわち上部分割セグメント2aと下部分
割セグメント2bとは、整合位置において既に接
合されている。上部分割セグメント2aの壁部8
aは環状支持部材9aに溶接床11aに沿つて溶
接されており、また同様に下部分割セグメント2
bの半径方向外側へ突出する支持部材9bは壁部
8bに環状溶接床11bに沿つて溶接される。同
様に、縦方向LRに延在する支持部材9a′および
9b′が壁部8a,8bの外面に沿つて溶接され
る。連結ボルト12は支持部材9a,9bに設け
られた開口10内に挿入される。ナツト13の緊
締によつて、2つの分割セグメント2a,2bは
互いに積み重ね状に強固にボルト締結される。後
で説明するように、切欠き14aおよび14bは
2つの分割セグメント2a,2bを互いに整合す
る機能を有する。接合作業に続いて、2つの壁部
8a,8bを接合部に沿つて整合位置に溶接し、
その端部に溶接床15を内側面に沿つて形成す
る。
第4図および第5図に、略図的に示される整合
工具16は、ブラケツト17からなりこのブラケ
ツト17はハンドル18に溶接法によりしつかり
と接合される。ブラケツト17の腕部17aの端
部には、軸受19を設けて2つのローラを収容し
係合部材20として作用させる。保持部材21は
フツク形状であつて、このフツクはブラケツト1
7に対して軸22廻りに矢印方向へ旋回可能に構
成されている。好ましくは、折曲フツク部23と
枢軸22に対し延在する腕部24との間の角度α
はほぼ60〜80゜の間に設定される。軸受19の軸
25の直径は本実施例では16mmであり、一方、ロ
ーラからなる係合部材20との外径はほぼ30〜50
mmの間に設定される。
工具16は、ブラケツト17からなりこのブラケ
ツト17はハンドル18に溶接法によりしつかり
と接合される。ブラケツト17の腕部17aの端
部には、軸受19を設けて2つのローラを収容し
係合部材20として作用させる。保持部材21は
フツク形状であつて、このフツクはブラケツト1
7に対して軸22廻りに矢印方向へ旋回可能に構
成されている。好ましくは、折曲フツク部23と
枢軸22に対し延在する腕部24との間の角度α
はほぼ60〜80゜の間に設定される。軸受19の軸
25の直径は本実施例では16mmであり、一方、ロ
ーラからなる係合部材20との外径はほぼ30〜50
mmの間に設定される。
第6図は、互いに整合されていない状態の2つ
の隣接する分割セグメント2aおよび2bの積み
重ね位置を略示に示す。
の隣接する分割セグメント2aおよび2bの積み
重ね位置を略示に示す。
操作にあたり、2つの開口10aおよび10b
が互いに整合されるまで、上部分割セグメント2
aを矢印Vに沿つて押すかまたは引くように操作
する。この目的のために、保持部材21の折曲フ
ツク部23を下向きに開口する切欠き14b内に
挿入する。本実施例において、切欠き14bが同
様に第7図に示される角度βで縦方向すなわち垂
直方向に対して約60〜80゜の間に傾斜されるので、
係合部材20が上部分割セグメント2aの壁部8
aの外面30に接触して矢印Uに沿つて下向きに
移動する際、保持部材23は切欠き14bから飛
び出さないようになつている。代案として、保持
部材23を枢軸22に対して延在するその腕部2
4と共に第6図の位置に静止させ、一方、保持部
材23の腕部24とブラケツト17との間の角度
γはハンドル18を矢印Hに沿つて引くかまたは
旋回させることにより減少させる。この角度の減
少により、ローラ状の保持部材20が上部分割セ
グメント2aの外面30に沿つて矢印Uの方向へ
転動により進行し、一方同時に前記上部分割セグ
メント2aが、2つの開口10aおよび10bが
第7図に示されるように整合されるまで、矢印V
に沿つて前方へ押し進められる。この整合された
位置において、連結部材12が開口10aおよび
10b内に挿入され、そして両分割セグメント2
aおよび2bが相互に連結される。必要に応じ
て、接合部に沿つて溶接を行ない、それに続いて
整合工具16を取外す。整合作業中に保持部材2
3が支持部材9bに設けられた切欠き14bから
離脱しないようにすることが重要である。このた
め、前記切欠き14bは次の位置に下向きに開口
させる必要があり、すなわち下部分割セグメント
2bの端面26に対向し、つまり隣接する分割セ
グメント2aから離れた方向に下向きに開口させ
る必要がある。
が互いに整合されるまで、上部分割セグメント2
aを矢印Vに沿つて押すかまたは引くように操作
する。この目的のために、保持部材21の折曲フ
ツク部23を下向きに開口する切欠き14b内に
挿入する。本実施例において、切欠き14bが同
様に第7図に示される角度βで縦方向すなわち垂
直方向に対して約60〜80゜の間に傾斜されるので、
係合部材20が上部分割セグメント2aの壁部8
aの外面30に接触して矢印Uに沿つて下向きに
移動する際、保持部材23は切欠き14bから飛
び出さないようになつている。代案として、保持
部材23を枢軸22に対して延在するその腕部2
4と共に第6図の位置に静止させ、一方、保持部
材23の腕部24とブラケツト17との間の角度
γはハンドル18を矢印Hに沿つて引くかまたは
旋回させることにより減少させる。この角度の減
少により、ローラ状の保持部材20が上部分割セ
グメント2aの外面30に沿つて矢印Uの方向へ
転動により進行し、一方同時に前記上部分割セグ
メント2aが、2つの開口10aおよび10bが
第7図に示されるように整合されるまで、矢印V
に沿つて前方へ押し進められる。この整合された
位置において、連結部材12が開口10aおよび
10b内に挿入され、そして両分割セグメント2
aおよび2bが相互に連結される。必要に応じ
て、接合部に沿つて溶接を行ない、それに続いて
整合工具16を取外す。整合作業中に保持部材2
3が支持部材9bに設けられた切欠き14bから
離脱しないようにすることが重要である。このた
め、前記切欠き14bは次の位置に下向きに開口
させる必要があり、すなわち下部分割セグメント
2bの端面26に対向し、つまり隣接する分割セ
グメント2aから離れた方向に下向きに開口させ
る必要がある。
第8図は、本発明に係る別の代案を、2つの分
割セグメント2aおよび2bが既に接合された状
態において示したものである。この場合、壁部8
a,8bの縦方向延長部に対して90゜の角度で突
出されたフランジ状の支持部材9a,9bには切
欠き14aおよび14bを配置し、これらの切欠
きは互いに離れた側に設けられる。連結ボルト1
2に代えて、2つの支持部材9aおよび9bを緊
張リング27によつて互いに保持する。所望に応
じて、緊張リング27は溶接床15を施した後に
取外すことができ、また、さらに別の溶接床28
を2つの分割セグメント2aおよび2bのそれぞ
れの外側端面26の接合部に沿つてその外部に施
す。
割セグメント2aおよび2bが既に接合された状
態において示したものである。この場合、壁部8
a,8bの縦方向延長部に対して90゜の角度で突
出されたフランジ状の支持部材9a,9bには切
欠き14aおよび14bを配置し、これらの切欠
きは互いに離れた側に設けられる。連結ボルト1
2に代えて、2つの支持部材9aおよび9bを緊
張リング27によつて互いに保持する。所望に応
じて、緊張リング27は溶接床15を施した後に
取外すことができ、また、さらに別の溶接床28
を2つの分割セグメント2aおよび2bのそれぞ
れの外側端面26の接合部に沿つてその外部に施
す。
しかるに、壁部8a,8bは好ましくはアルミ
ニウム板で形成され、アルミニウムの押出し型材
を支持部材9a,9bとして使用し、前記型材の
肉厚は壁部8a,8bのそれより大きく設定され
る。
ニウム板で形成され、アルミニウムの押出し型材
を支持部材9a,9bとして使用し、前記型材の
肉厚は壁部8a,8bのそれより大きく設定され
る。
外側溶接床28に代えて、緊張リング27と2
つの支持部材9a,9bとの間に密封リングを設
けることもまた可能である。勿論、複数の整合工
具を単一で且つ同一の長溝型切欠き14内に挿入
することは可能であり、これにより特に分割セグ
メントが比較的大型で且つ重量のある場合やある
いは容器部分がいくつかの分割セグメントから組
立てられている場合に、複数の作業者が同時に整
合工具を作動して整合を行なうことができる。も
とより、整合工具は手作業に代えて機械的に動作
させることができる。
つの支持部材9a,9bとの間に密封リングを設
けることもまた可能である。勿論、複数の整合工
具を単一で且つ同一の長溝型切欠き14内に挿入
することは可能であり、これにより特に分割セグ
メントが比較的大型で且つ重量のある場合やある
いは容器部分がいくつかの分割セグメントから組
立てられている場合に、複数の作業者が同時に整
合工具を作動して整合を行なうことができる。も
とより、整合工具は手作業に代えて機械的に動作
させることができる。
実質的に円筒状の容器表面すなわち主要部を構
成することに加えて、壁部8と支持部材9とは共
に放出ホツパー7および容器屋根部100を分割
セグメントの型で対応して変形された形で組合せ
るのに用いることもできる。
成することに加えて、壁部8と支持部材9とは共
に放出ホツパー7および容器屋根部100を分割
セグメントの型で対応して変形された形で組合せ
るのに用いることもできる。
この発明は、陸上での使用に限定されるもので
はなく、例えば容器または支持部材の水中におけ
る組立てにも使用することができ、例えば穿孔作
業台の構造部分としてまたは特殊な陸上での用
途、例えば宇宙ステーシヨンの組立て等に利用す
ることも可能である。
はなく、例えば容器または支持部材の水中におけ
る組立てにも使用することができ、例えば穿孔作
業台の構造部分としてまたは特殊な陸上での用
途、例えば宇宙ステーシヨンの組立て等に利用す
ることも可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、大型容器を得るため分割セグ
メントの組立ては、分割セグメントの端縁部に突
出支持部材を設け、更にこの支持部材に切欠きを
形成して整合工具を挿入し得るように構成するこ
とにより容易に行なうことができる。前記1つの
分割セグメントを隣接するセグメントに整合させ
る工具の係合部材を、この場合隣接するセグメン
トの端縁部に沿つて最初の分割セグメントの端縁
部と接触している、隣接する分割セグメントの表
面に係合させることにより係合部材は旋回移動即
ちレバー移動の作用下に前記分割セグメントの表
面に沿つて移動即ち転動しその結果2つの端縁部
は同時に整合および符合位置に移動される。
メントの組立ては、分割セグメントの端縁部に突
出支持部材を設け、更にこの支持部材に切欠きを
形成して整合工具を挿入し得るように構成するこ
とにより容易に行なうことができる。前記1つの
分割セグメントを隣接するセグメントに整合させ
る工具の係合部材を、この場合隣接するセグメン
トの端縁部に沿つて最初の分割セグメントの端縁
部と接触している、隣接する分割セグメントの表
面に係合させることにより係合部材は旋回移動即
ちレバー移動の作用下に前記分割セグメントの表
面に沿つて移動即ち転動しその結果2つの端縁部
は同時に整合および符合位置に移動される。
第1図は縦形サイロ状容器の一部を示す外形略
図、第2図は第1図のA−A線一部断面頂面図、
第3図は第1図のB部から見た要部拡大図、第4
図および第5図は約90゜回転した2つの視角から
見た整合工具の略図、第6図および第7図は2つ
の隣接する分割セグメントの2つの異なる位置を
示す一部断面図であつて、第6図においては非整
合状態を示し、第7図においては整合工具を使用
して整合を行なつた状態でしかも隣接する分割セ
グメントと接合する前の状態を示し、第8図はほ
ぼ第3図に対応する要部拡大図であつてこの発明
の別の実施例を示す。 1…サイロ、2…分割セグメント、3…充填
口、4…充填および/もしくは換気管、5…支持
リング、6…脚部、7…放出ホツパー、8…壁
部、9…支持部材、10…開口、11,15,2
8…溶接床、12…連結部材、13…ナツト、1
4…切欠き、16…整合工具、17…ブラケツ
ト、18…ハンドル、19…軸受、20…係合部
材、21…保持部材、22…枢軸、23…折曲フ
ツク部、24…腕部、25…軸、26…外側端
縁、27…緊張リング、30…外面、100…容
器屋根部。
図、第2図は第1図のA−A線一部断面頂面図、
第3図は第1図のB部から見た要部拡大図、第4
図および第5図は約90゜回転した2つの視角から
見た整合工具の略図、第6図および第7図は2つ
の隣接する分割セグメントの2つの異なる位置を
示す一部断面図であつて、第6図においては非整
合状態を示し、第7図においては整合工具を使用
して整合を行なつた状態でしかも隣接する分割セ
グメントと接合する前の状態を示し、第8図はほ
ぼ第3図に対応する要部拡大図であつてこの発明
の別の実施例を示す。 1…サイロ、2…分割セグメント、3…充填
口、4…充填および/もしくは換気管、5…支持
リング、6…脚部、7…放出ホツパー、8…壁
部、9…支持部材、10…開口、11,15,2
8…溶接床、12…連結部材、13…ナツト、1
4…切欠き、16…整合工具、17…ブラケツ
ト、18…ハンドル、19…軸受、20…係合部
材、21…保持部材、22…枢軸、23…折曲フ
ツク部、24…腕部、25…軸、26…外側端
縁、27…緊張リング、30…外面、100…容
器屋根部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 組立て製造された複数の分割セグメントから
なり個々のセグメントが容器壁部を構成すると共
にその端縁部に沿つて突出支持部を設けたセグメ
ントを前記支持部材に沿つて接合し且つ互いに整
合すると共に前記支持部材において互いに連結す
る方法において、 (a) 外部から操作し得る少なくとも1つの切欠き
14を形成した支持部材9を有する分割セグメ
ント2を使用してこれを互いに整合し、 (b) 整合工具16を、その保持部材23と共に前
記1つの切欠き内に挿入すると共に、係合部材
20によりこれに接合される分割セグメント2
に対向配置し、 (c) 前記整合工具16を、前記1つの分割セグメ
ント2の1つの面30に沿つて滑動もしくは転
動させて、前記1つの分割セグメントを他の分
割セグメント2に整合させて整合を完了させる
ことにより接合された分割セグメント2の整合
を行なう ことを特徴とする大型容器の製造方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
前記係合部材20を、前記分割セグメント2の外
側面30に対向配置してその面に沿つて転動させ
ることを特徴とする大型容器の製造方法。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の方
法において、前記保持部材23をフランジ状支持
部材9に沿つて延在する長溝形切欠き14内に挿
入することを特徴とする大型容器の製造方法。 4 組立て製造された複数の分割セグメントから
なり個々のセグメントが容器壁部を構成すると共
にその端縁部に沿つて突出支持部を設けたセグメ
ントを前記支持部材に沿つて接合し且つ互いに整
合すると共に前記支持部材において互いに連結す
る大型容器の製造に際し、前記分割セグメントを
整合して接合および連結することにより大型容器
を構成する整合工具からなり、 分割セグメント2の支持部材9に形成された切
欠き14に挿入されるように構成された保持部材
23と係合部材20とを備え、 この係合部材20は隣接する分割セグメント2
の面部30に対向配置され、しかも少なくとも前
記係合部材20が切欠き14に対し旋回自在に枢
着されるよう構成することを特徴とする分割セグ
メントの整合工具。 5 特許請求の範囲第4項記載の整合工具におい
て、前記係合部材20は1個または複数のローラ
で構成されていることを特徴とする整合工具。 6 特許請求の範囲第4項または第5項記載の整
合工具において、前記保持部材23はフツクの形
状に形成されていることを特徴とする整合工具。 7 特許請求の範囲第4項乃至第6項のいずれか
に記載の整合工具において、前記保持部材23は
前記係合部材20が固定されるブラケツト17上
に旋回自在に装着されていることを特徴とする整
合工具。 8 特許請求の範囲第4項乃至第7項のいずれか
に記載の整合工具において、前記ブラケツト17
にはハンドル18が取付けられていることを特徴
とする整合工具。 9 大型容器の製造に用いられる分割セグメント
からなり、このセグメントは容器の壁面に対応す
る壁部を備え、且つ連結部材を用いることによつ
て別の分割セグメントに連結するため、その端縁
部から突出する少なくとも1つの支持部材を有す
る前記分割セグメントにおいて、 前記支持部材9に切欠き14を形成し、これを
前記端縁26から離れる側から操作し得るように
し、且つ前記支持部材の全端縁26に沿つて延在
させることを特徴とする大型容器の製造に使用す
る分割セグメント。 10 特許請求の範囲第9項記載の分割セグメン
トにおいて、押出し型材を支持部材9として使用
することを特徴とする大型容器の製造に使用する
分割セグメント。 11 特許請求の範囲第10項記載の分割セグメ
ントにおいて、前記押出し型材9を湾曲し且つ金
属板壁部8に溶接することを特徴とする大型容器
の製造に使用する分割セグメント。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3542709.4 | 1985-12-03 | ||
| DE19853542709 DE3542709A1 (de) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | Verfahren zum herstellen von grossraumbehaeltern sowie dazu verwendbare einzelsegmente und ausrichtewerkzeug zum ausrichten derselben |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158692A JPS62158692A (ja) | 1987-07-14 |
| JPH0413232B2 true JPH0413232B2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=6287484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61282190A Granted JPS62158692A (ja) | 1985-12-03 | 1986-11-28 | 大型容器の製造方法、それに使用する分割セグメントならびにその整合工具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4718208A (ja) |
| EP (1) | EP0226776A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62158692A (ja) |
| DE (1) | DE3542709A1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024690A (ja) * | 1988-06-01 | 1990-01-09 | Nordon Ind Metalurgicas Sa | 金属タンクの構造 |
| NL1000980C2 (nl) * | 1995-08-14 | 1997-02-18 | Ind Tankbuilders Bv | Werkwijze voor het vervaardigen van een silo of tank met een binnen- bekleding, alsmede wandplaat voor het vervaardigen van een silo of tank. |
| US5806702A (en) * | 1997-08-08 | 1998-09-15 | A.K. Industries, Inc. | Ribbed storage tank |
| USD397763S (en) | 1997-08-18 | 1998-09-01 | A. K. Industries | Ribbed underground storage tank |
| US6247277B1 (en) * | 1998-04-30 | 2001-06-19 | Robert S. Kerpash, Sr. | Grain storage safety net system and method |
| NL1011315C2 (nl) * | 1999-02-16 | 2000-08-17 | Janssens & Dieperink B V | Werkwijze voor het vervaardigen van een silo. |
| FR2841764B1 (fr) * | 2002-07-05 | 2005-05-20 | Newdeal Sa | Vis d'osteosynthese et de compression auto-taraudante et auto-forante |
| JP4243845B2 (ja) * | 2002-11-28 | 2009-03-25 | 株式会社デンソー | 燃料供給装置 |
| AU2005271613B2 (en) * | 2004-08-02 | 2010-09-30 | Environment One Corporation | Sewage tanks and grinder pump systems |
| FR2909984B1 (fr) * | 2006-12-18 | 2010-12-10 | Degremont | Silo pour le stockage de produits en vrac, notamment des boues sechees de stations d'epuration. |
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| DE102007051102A1 (de) | 2007-10-24 | 2009-04-30 | Zeppelin Silos & Systems Gmbh | Silo in Segment-Bauweise mit Flanschdichtung |
| DE102008034659A1 (de) * | 2008-07-25 | 2010-02-04 | Schmidt-Seeger Gmbh | Rundbehälter zum Keimen oder Darren von Getreide |
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| DE102008051188A1 (de) | 2008-10-14 | 2010-04-15 | Zeppelin Silos & Systems Gmbh | Silo in Segmentbauweise mit Kreuzstoßverbindung |
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| CN105804468B (zh) * | 2016-03-28 | 2017-11-28 | 东北大学设计研究院(有限公司) | 一种高径厚比圆形氧化铝粉贮存钢板筒仓 |
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| JP7574288B2 (ja) * | 2019-11-21 | 2024-10-28 | ポリ-ライン ピーティーイー エルティーディー | 組立式パネルタンク |
| CN116969080A (zh) * | 2023-08-09 | 2023-10-31 | 中集安瑞醇科技股份有限公司 | 发酵罐组件及发酵罐 |
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| DD50172A (ja) * | ||||
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| US1073871A (en) * | 1913-02-20 | 1913-09-23 | George Sillman | Sectional tank. |
| US1900031A (en) * | 1931-11-05 | 1933-03-07 | Chicago Bridge & Iron Co | Wrecking device |
| US2395685A (en) * | 1943-06-10 | 1946-02-26 | Smith Corp A O | Storage tank |
| US2502849A (en) * | 1946-04-27 | 1950-04-04 | Economy Forms Corp | Clamp device |
| US2903876A (en) * | 1955-01-24 | 1959-09-15 | Phillips Petroleum Co | Furnace or reactor |
| US3015883A (en) * | 1957-12-02 | 1962-01-09 | Phillips Petroleum Co | Flange aligning tool |
| DE1228391B (de) * | 1959-05-08 | 1966-11-10 | Norbert Steuler Dr | Turmfoermiger Behaelter zur Durchfuehrung chemisch-physikalischer Reaktionen |
| GB1006372A (en) * | 1962-07-24 | 1965-09-29 | Conder Engineering Company Ltd | Improvements in and relating to silo assemblies and like containers |
| US3300847A (en) * | 1964-03-30 | 1967-01-31 | William J Franklin | Portable alignment tool |
| DE2159602B2 (de) * | 1971-12-01 | 1973-10-18 | N.V. Jansens & Dieperink, Zaandam (Niederlande) | Verfahren zum Transportieren von Großbraumbehaltern wie z B Tanks, Silos |
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| AT350762B (de) * | 1977-06-24 | 1979-06-25 | Doubrava Kg | Grossraumsilo in segmentbauweise |
| FR2410539A1 (fr) * | 1977-12-02 | 1979-06-29 | Barnes Frederick | Dispositif pour separer un couvercle de son chassis |
-
1985
- 1985-12-03 DE DE19853542709 patent/DE3542709A1/de not_active Ceased
-
1986
- 1986-11-06 EP EP86115394A patent/EP0226776A3/de not_active Withdrawn
- 1986-11-28 JP JP61282190A patent/JPS62158692A/ja active Granted
- 1986-11-28 US US06/935,943 patent/US4718208A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0226776A2 (de) | 1987-07-01 |
| EP0226776A3 (de) | 1987-08-05 |
| DE3542709A1 (de) | 1987-06-04 |
| US4718208A (en) | 1988-01-12 |
| JPS62158692A (ja) | 1987-07-14 |
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