JPH04132465A - 複合同期信号分離回路 - Google Patents

複合同期信号分離回路

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JPH04132465A
JPH04132465A JP25447090A JP25447090A JPH04132465A JP H04132465 A JPH04132465 A JP H04132465A JP 25447090 A JP25447090 A JP 25447090A JP 25447090 A JP25447090 A JP 25447090A JP H04132465 A JPH04132465 A JP H04132465A
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JP
Japan
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circuit
signal
pulse
synchronization signal
synchronizing signal
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Application number
JP25447090A
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English (en)
Inventor
Takahide Ueno
植野 高秀
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビデオ用複合同期信号から水平同期信号を分
離する信号分離回路に関し、特に入力信号が抜けたよう
な場合にも入力される複合同期信号の水平同期信号に同
期した信号を出力する複合同期信号分離回路に関する。
〔従来の技術〕
一般に、ビデオ複合同期信号は、第3図に示すように、
周波数及びパルス幅の異なる水平同期信号21.垂直同
期信号23と等化パルス信号22の3種類の信号から構
成されている。
従来、この種の複合同期信号の分離回路はアナログ技術
で構成され、例えば第4図に示すように、コンデンサC
1と抵抗R1からなる微分回路が用いられていた。
第3図の複合同期信号は、テレビ方式がNTSC方式の
場合、15.734KHzの周波数でパルス幅が4.1
9〜5.71μsecである水平同期信号21と、59
.94Hzの周波数の垂直帰線消去期間T1の中に水平
同期信号の2倍の周波数で、かつパルス幅が26.4〜
28μsecである垂直同期信号23と、パルス幅が2
.29〜2.54μsecで垂直同期信号の前後に位置
する等化パルス信号22とから構成されている。
また、水平同期信号の一周期をIHとすると、垂直帰線
消去期間は9Hの期間であり、垂直同期信号が3H,等
化パルスが垂直同期信号の前後にそれぞれ3Hづつとっ
ている。
この複合同期信号から水平同期信号を分離する場合、第
4図の微分回路を用いて、複合同期信号を入力端子1か
ら入力し、微分回路を通して出力端子13から水平同期
信号を出力している。
この回路は、時定数CRを任意に選ぶことにより、入力
信号が加わると、同期信号の立上りエツジではコンデン
サC1に電荷がないため、抵抗R1に瞬時電流が流れ、
時定数C,R,でコンデンサC1が充電される。逆に、
同期信号の立下りではコンデンサC1に充電された電荷
が放電し、第5図の出力信号13が得られる。この出力
信号は増幅段へ入力され増幅される。
〔発明が解決しようとする課題〕
近年、テレビ、VTRは使用部品の集積回路部品(IC
)化が進み、さらにデジタルICの占有比率が高まって
いる。これらのICの中では、この複合同期信号を取込
み、IC内の各機能系へ必要な信号(垂直同期信号ある
いは水平同期信号)を送り、これら信号に同期させて信
号処理又は様々なコントロールを行なっている。従って
、複合同期信号の分離回路をIC内に取込む際に、従来
のコンデンサと抵抗による微分回路では、その値によっ
てはIC内に取込み難く、外付部品とそれに伴う入出力
端子等を必要とする。また、従来回路では一時的に映像
信号レベルが低く(弱電界状態)なった状況では、同期
信号が捕えられない場合を生じ、信号はその間完全に抜
けてしまう、従って、水平同期信号に同期させて処理さ
せている回路では、信号抜は時に誤動作を引起こし、結
果として画像乱れを生じる。
さらに、得られる出力信号のパルス幅が時定数CHによ
るため素子バラツキ、温度変動によってパルス幅の精度
が高くないという問題があった。
本発明の目的は、このような欠点を除き、IC化しやす
くすると共に、精度上の信頼度も高く、かつ分離後の出
力信号として入力複合同期信号に同期したIH同期の水
平同期信号が得られ、また複合同期信号の信号抜けにも
対応できるようにした複合同期信号分離回路を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の複合同期信号分離回路の構成は、入力クロック
および複合同期信号を入力してこの複合同期信号の立上
りエツジに同期したトリガパルスを出力するトリガパル
ス生成回路と、前記入力クロックを入力しリセット信号
によって水平同期信号の一同期分を計数するカウンタと
、このカウンタの出力をデコードするデコーダと、この
デコーダの所定出力から一水千周期ごとの第1のパルス
を出力する第1のRSラッチ回路と、前記デコーダの出
力と前記リセット信号とを入力して前記複合同期信号と
同等の第2のパルスを出力する第2のRSラッチ回路と
、前記デコーダの所定出力と前記トリガパルスとを入力
し前記リセット信号を出力するパルス出力回路と、前記
第1のパルスと前記複合同期信号または前記第2のパル
スとを入力して前記水平同期信号を出力するラッチ回路
とを備えることを特徴とする。
本発明において、パルス出力回路が、デコーダの所定出
力から第3のパルスを出力する第3のRSラッチ回路と
、この第3のラッチ回路の出力パルスとトリガパルスと
の論理積をとるAND回路と、このAND回路の出力と
前記デコーダの所定出力との論理和をとってリセット信
号を出力するOR回路とからなることもできる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステムブロック図である
。本実施例は、複合同期信号入力端子1から入力された
複合同期信号の立上りエツジに同期したトリガパルスを
生成するトリガパルス生成回路3と、クロック入力端子
2からのシステムクロックを入力し水平同期信号の1周
期期間(IH〉を計数するカウンタ4と、このカウンタ
4でカウントしたカウント値に対して任意のカウント値
を選択するデコーダ5と、各種任意の周期を有するパル
スを作成するRSラッチ6.7.8と、カウンタ4のリ
セット信号生成及び複合同期信号抜は時のトリガパルス
生成をするAND回路9およびOR回路10と、水平同
期信号を出力するラッチ回路12と、ラッチするクロッ
クを入力複合同期信号かあるいは信号抜は時に内部で作
るクロックのどちらかでラッチするOR回路11とで構
成され、出力端子13から水平同期信号を出力する。
第2図は第1図の動作を説明するタイミング図であり、
入力複合同期信号A、システムクロックB、カウンタ4
のリセットパルスC,カウンタ4の計数出力り、ラッチ
回路12のデータ入力信号E、ラッチ回路12の出力有
効期間の設定パルスF、入力複合同期信号が信号抜けを
生じた場合にラッチ回路12をラッチさせるクロックパ
ルスG、水平同期出力信号■を示している。
入力端子1から複合同期信号Aを入力しその立上りエツ
ジトリガパルスCをトリガパルス生成回路3で作り、こ
のエツジトリガパルスCが出力有効期間の設定パルスF
の“H”期間にある時に限りカウンタ4をリセットする
。つまり、カウンタ4はこのトリガパルスCによってカ
ウント値を一度リセットし、入力端子2より入力される
システムクロックBによって再びカウントを開始する。
ラッチ回路12のデータ入力信号Eに示すパルスをデコ
ーダ5及びRSラッチ6で作成する。このパルスの立上
りは水平同期信号の周期(IH=63.5566μ5e
c)よりも数μsec短かい時間で立上ることにより、
次の複合同期信号の立上りに同期して“H”レベルがラ
ッチ回路12より出力される。尚、出力される水平同期
信号のパルス幅はRSラッチ6の出力の立下りによる。
また、水平同期信号の周期はIHであるため、垂直帰線
消去期間T1のH/2周期パルス(等化パルス信号及び
垂直同期信号)の並びにおいても、IHごとにラッチさ
れるために、RSラッチ8により出力有効期間の設定パ
ルスFを生成し、このパルスが“H”である期間だけ出
力させている。
さらに、入力複合同期信号が一時的に抜けた場合には、
IHよりも数百μsec〜数μsec遅れたところで立
上るクロックパルスGを生成し、入力信号が抜けた場合
には、このクロックパルスのタイミングで出力する。こ
れら出力から水平同期信号出力が常に出力されることに
なる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、水平同期信号の1周期を
計数するカウンタを用いて、そのカウンタのカウント値
をデコードするデコーダとRSラッチとを組合わせて、
3種類のパルスを生成することにより、複合同期信号に
同期し、またこの複合同期信号が一時的に信号抜けを生
じても、自己生成した水平同期信号を出力することがで
き、またこの回路は、コンデンサ、抵抗を使用していな
いため、IC化も容易であり、精度上の信頼度も非常に
高い出力信号を得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の動作を示すタイミング図、第3図は一般のテレ
ビ放送の標準方式の複合同期信号の波形図、第4図は従
来技術の一例の回路図、第5図は第4図の動作を示すタ
イミング図である。 1・・・複合入力端子、2・・・システムクロック入力
端子、3・・・複合同期信号の立上りエツジに同期した
トリガパルスを生成するトリガパルス生成回路、4・・
・カウンタ、5・・・デコーダ、6・・・RSラッチ1
.7・・・RSラッチ3.8・・・RSラッチ2.9・
・・AND回路、10.11・・・OR回路、12・・
・ラッチ回路、13・・・水平同期信号出力端子、21
・・・水平同期信号、22・・・等化パルス信号、23
・・・垂直同期信号、T1・・・垂直帰線消去期間、C
1・・・コンデンサ、R1・・・抵抗、A・・・入力複
合同期信号、B・・・システムクロック信号、C・・・
カウンタリセットパルス、D・・・カウンタの計数動作
、E・・・データ入力信号、F・・・出力有効期間の設
定パルス、G・・・入力複合同期信号が信号抜けを生じ
た場合のクロックパルス、■・・・水平同期出力信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力クロックおよび複合同期信号を入力してこの複
    合同期信号の立上りエッジに同期したトリガパルスを出
    力するトリガパルス生成回路と、前記入力クロックを入
    力しリセット信号によって水平同期信号の一同期分を計
    数するカウンタと、このカウンタの出力をデコードする
    デコーダと、このデコーダの所定出力から一水平周期ご
    との第1のパルスを出力する第1のRSラッチ回路と、
    前記デコーダの出力と前記リセット信号とを入力して前
    記複合同期信号と同等の第2のパルスを出力する第2の
    RSラッチ回路と、前記デコーダの所定出力と前記トリ
    ガパルスとを入力し前記リセット信号を出力するパルス
    出力回路と、前記第1のパルスと前記複合同期信号また
    は前記第2のパルスとを入力して前記水平同期信号を出
    力するラッチ回路とを備えることを特徴とする複合同期
    信号分離回路。 2、パルス出力回路が、デコーダの所定出力から第3の
    パルスを出力する第3のRSラッチ回路と、この第3の
    ラッチ回路の出力パルスとトリガパルスとの論理積をと
    るAND回路と、このAND回路の出力と前記デコーダ
    の所定出力との論理和をとってリセット信号を出力する
    OR回路とからなる請求項1記載の複合同期信号分離回
    路。
JP25447090A 1990-09-25 1990-09-25 複合同期信号分離回路 Pending JPH04132465A (ja)

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