JPH04132521U - ケーブルインタフエース回路 - Google Patents
ケーブルインタフエース回路Info
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- JPH04132521U JPH04132521U JP4005791U JP4005791U JPH04132521U JP H04132521 U JPH04132521 U JP H04132521U JP 4005791 U JP4005791 U JP 4005791U JP 4005791 U JP4005791 U JP 4005791U JP H04132521 U JPH04132521 U JP H04132521U
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- JP
- Japan
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- gate
- circuit
- signal
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Links
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- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】差動インタフェース信号を受信する差動インタ
フェース受信素子と本受信素子の差動入力信号を開閉す
るゲート回路と、コネクタハウジング内に設けた短絡回
路とによりコネクタ接続時は本短絡回路による信号によ
りゲート回路を開放し、又コネクタ抜去時は本短絡回路
なしによるオープン信号によりゲート回路が閉じ本ゲー
ト回路の出力を相反する論理値に固定し差動インタフェ
ース受信素子の+,−入力信号とする。 【目的】ケーブル組立抜去による一安定信号レベルの一
定化を計り誤動作防止を行う。
フェース受信素子と本受信素子の差動入力信号を開閉す
るゲート回路と、コネクタハウジング内に設けた短絡回
路とによりコネクタ接続時は本短絡回路による信号によ
りゲート回路を開放し、又コネクタ抜去時は本短絡回路
なしによるオープン信号によりゲート回路が閉じ本ゲー
ト回路の出力を相反する論理値に固定し差動インタフェ
ース受信素子の+,−入力信号とする。 【目的】ケーブル組立抜去による一安定信号レベルの一
定化を計り誤動作防止を行う。
Description
【0001】
本考案は、ケーブルインタフェース回路に関し、特に差動インタフェース回路
のケーブル組立抜去による不安定出力信号の一定化を図るケーブルインタフェー
ス回路に関する。
【0002】
従来の差動ケーブルインタフェース回路は、接続ケーブル組立により受信され
る入力信号を直接差動インタフェース受信素子に入力していた。
【0003】
上述した従来の差動インタフェース回路は、ケーブル組立をインタフェース回
路から抜去した場合、インタフェース回路がオープンとなり差動インタフェース
受信素子の+および−入力信号の値が不定になりその結果この差動インタフェー
ス受信素子の出力が確定しないため受信回路側に誤動作を与えてしまう。このよ
うな誤動作を防止するため従来はコネクタ抜去時電源を落していた。
【0004】
本考案のケーブルインタフェース回路は、差動インタフェース信号を受信する
差動インタフェース受信素子と、差動インタフェース受信素子への入力信号の伝
達制御を行うゲート回路と、ケーブル組立コネクタ内に設けたコネクタ接触子の
短絡回路とにより構成し、ケーブル組立コネクタがケーブルインタフェース回路
に接続されているときはコネクタ内の接触子の短絡回路からの短絡信号によりゲ
ート回路を開放し、またケーブル組立コネクタをケーブルインタフェース回路か
ら抜去したときはコネクタ内の接触子の短絡回路がなくなるため信号として開放
信号となり、本開放信号によりゲート回路が閉じ、しかもゲート回路の出力を相
反する論理値を固定し、それぞれ差動インタフェース受信素子の差動入力信号と
する。
【0005】
次に、本考案の実施例について図面を参照して説明する。図1は本考案のケー
ブルインタフェース回路の一実施例を示す回路図である。図2は本実施例のパル
スタイムチャートである。図1に示されるケーブルインタフェース回路の実施例
は差動インタフェース受信素子の出力端子1と、差動の入力信号を受信する差動
インタフェース受信素子2と差動インタフェース受信素子2の+入力信号の伝達
制御を行うORゲート3と、差動インタフェース受信素子2の−入力信号の伝達
制御を行うANDゲート4と、前記ORゲート3のゲート制御信号を送出するゲ
ート素子5と、前記ANDゲート4のゲート制御信号を送出するインバータ素子
6と、ゲート制御信号用の電源を印加する電源印加端子7と、接続点の電位が論
理レル「1」になるように抵抗値が設定された抵抗器8及び9とケーブル組立の
コネクタと接続されるコネクタ10と前記コネクタ10と接続されるケーブル組
立11と、コネクタ10の内部に保持されコネクタ11の接触子16〜19と接
続される接触子12〜15と、コネクタ11の内部に保持されコネクタ10の接
触子12〜15と接続される接触子16〜19と、接触子18と19を短絡する
線材20と、伝達信号を伝送するケーブル組立の差動インタフェース信号入力端
子21及び22と、ケーブル組立の差動インタフェース入力信号線103及び1
04は前記ORゲート3及びANDゲート4に差動インタフェース入力信号を伝
送する差動インタフェース入力信号線101及び102と、前記ゲート素子5及
び前記インバータ素子6に前記ORゲート3及びANDゲート4のゲート制御信
号を伝送する入力信号線105と、前記ORゲート3にゲート制御信号を伝送す
るゲート制御信号線、107は前記ANDゲート4にゲート制御信号を伝送する
ゲート制御信号線106と、前記差動インタフェース受信素子2の入力信号線1
08及び109と、前記差動インタフェース受信素子2の出力信号線110とか
ら構成されている。
【0006】
図2において、各パルスタイムチャートは、各パルスタイムチャートの左側に
記された符号番号の信号線の状態を示し、101のパルスタイムチャート上のA
は一例としてケーブル組立が抜去された時間を示す。
【0007】
次に実施例の動作を説明する。
【0008】
第1に、コネクタ10にケーブル組立のコネクタ11が接続されている時は、
接触子14と18及び接触子15と19が接続されて抵抗器9を短絡させること
になり、抵抗器8と9の接続点は、ほぼ0電位となるため、信号線105も0電
位、信号線106は0電位、信号線107は1電位となる。その時、ORゲート
3は信号線106により0電位が入力されるので差動インタフェース信号入力端
子21に入力された信号は信号線108に伝送され差動インタフェース受信素子
2の+入力信号となり、一方ANDゲート4は信号線107により1電位が入力
されるので差動インタフェース信号入力端子22に入力された信号は信号線10
9に伝送され差動インタフェース受信素子2の−入力信号となって、出力信号線
110には、所定の信号が伝達される。
【0009】
次に、コネクタ10とケーブル組立のコネクタ11が分離された時は、接触子
14と18及び接触子15と19も分離されるため、抵抗器9の短絡が解除され
、抵抗器8と9の接続点は1電位となり、信号線105も1電位、信号線106
は1電位、信号線107は0電位となる。その時、ORゲート3は信号線106
により1電位が入力されるので信号線108は1電位に固定され、一方ANDゲ
ート4は信号線107により0電位が入力されるので信号線109は0電位に固
定されるので、出力信号110は1電位となり、一定の電位に決まる。
【0010】
以上の説明では差動インタフェース受信素子2の+入力信号にORゲート3、
−入力信号にANDゲート4を使って説明してあるが+入力信号にANDゲート
4、−入力信号にORゲート3を使用してもさしつかえない。又これらのOR,
ANDゲートの代りにNOR,NANDゲートを使ってもかまわない。当然この
ときは差動インタフェース受信素子2のケーブル組立のコネクタが抜去されたと
きの出力値は0電位に固定される。
【0011】
要はコネクタ接続時コネクタ内の接触子18,19が短絡用線材20の短絡に
よりゲート回路が開放し差動インタフェース入力線103,104に入った信号
を差動信号として差動インタフェース受信素子2に入力し、コネクタ抜去時は先
のコネクタ接触子18,19に対応した入力信号が開放されるためゲート回路が
閉じかつゲート回路の出力、即ち差動インタフェース受信素子の入力信号線10
8,109にあらかじめ回路構成により決定される差動入力信号が入力され出力
信号110は一定の電位に固定される。
【0012】
以上説明したように本考案は、ゲーブル組立のコネクタ内部に一対の短絡接触
子を設け、クーブル組立の接続及び抜去時に、差動インタフェース受信素子の入
力に設けたゲート用のゲート制御信号の発生を行ってゲートの制御を行い、ケー
ブル組立接続時は、伝達信号を伝送し、ケーブル組立抜去時は、差動インタフェ
ース受信素子の出力を一定に決定することにより誤動作を防止できる効果がある
。
【図1】本考案のケーブルインタフェース回路の一実施
例を示す回路図である。
例を示す回路図である。
【図2】本実施例のパルスタイムチャートである。
1 差動インタフェース受信素子の出力信号端子
2 差動インタフェース受信素子
3 ORゲート
4 ANDゲート
5 ゲート素子
6 インバータ素子
7 電源印加端子
8,9 抵抗器
10,11 コネクタ
12〜19 オスまたはメスの接触子
20 短絡用線材
21,22 差動インタフェース信号入力端子
101〜104 差動インタフェース入力信号線
105 ゲート素子及びインバータ素子の入力信号線
106 ORゲートのゲート制御信号線
107 ANDゲートのゲート制御信号線
108,109 差動インタフェース受信素子の入力
信号線 110 差動インタフェース受信素子の出力信号線
信号線 110 差動インタフェース受信素子の出力信号線
Claims (1)
- 【請求項1】 差動インタフェース信号を受信する差動
インタフェース受信素子と前記差動インタフェース受信
素子の差動入力信号の開閉を行なうゲート回路とケーブ
ル組立コネクタ内に設けたコネクタ接触子の短絡回路と
を設け、前記ケーブル組立コネクタ接続時は前記短絡回
路の短絡信号により前記ゲート回路を開放状態にし、ま
た前記ケーブル組立コネクタ抜去時は前記短絡回路が除
去された開放信号により前記ゲート回路を閉じるととも
に前記ゲート回路の出力を相反する値に固定し前記差動
インタフェース受信素子の差動入力信号とすることを特
徴とするケーブルインタフェース回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4005791U JPH04132521U (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ケーブルインタフエース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4005791U JPH04132521U (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ケーブルインタフエース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132521U true JPH04132521U (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=31921191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4005791U Pending JPH04132521U (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | ケーブルインタフエース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04132521U (ja) |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP4005791U patent/JPH04132521U/ja active Pending
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