JPH056737U - コネクタ接続確認回路 - Google Patents
コネクタ接続確認回路Info
- Publication number
- JPH056737U JPH056737U JP1391U JP1391U JPH056737U JP H056737 U JPH056737 U JP H056737U JP 1391 U JP1391 U JP 1391U JP 1391 U JP1391 U JP 1391U JP H056737 U JPH056737 U JP H056737U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal line
- cable
- specific signal
- unit
- connector
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 4
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】送信側の回路において接地した信号線を接続ケ
ーブルの特定の信号線に接続し、その特定の信号線を受
信側の回路において接続ケーブルの他の特定の信号線に
折返して接続することによって回帰ループを形成し、こ
の回帰ループを通る信号が途中で遮断されたときにそれ
を検出して発光ダイオードを点灯させる。 【効果】プリント基板のコネクタとケーブルのコネクタ
との電気的結合状態を確認することができる。
ーブルの特定の信号線に接続し、その特定の信号線を受
信側の回路において接続ケーブルの他の特定の信号線に
折返して接続することによって回帰ループを形成し、こ
の回帰ループを通る信号が途中で遮断されたときにそれ
を検出して発光ダイオードを点灯させる。 【効果】プリント基板のコネクタとケーブルのコネクタ
との電気的結合状態を確認することができる。
Description
【0001】
本考案は、プリント基板をケーブルで接続するときのコネクタの接続状態を確
認するためのコネクタ接続確認回路に関する。
【0002】
プリント基板をケーブルで接続するとき、プリント基板のコネクタとケーブル
のコネクタとの接続状態を確認するための従来の手段は、プリント基板のコネク
タとケーブルのコネクタとの結合状態を目視で確認する方法を用いるのが一般的
である。
【0003】
上述したような従来のプリント基板とケーブルとのコネクタの接続確認手段は
、一見したときはプリント基板とケーブルとが結合されているように見えている
が、電気的には結合が不完全な場合を検知することができず、また接続を忘れた
場合も検出ができないという欠点を有している。
【0004】
本考案のコネクタ接続確認回路は、送信側の回路ユニットの接地した信号線を
接続ケーブルの特定の信号線に接続し、前記特定の信号線を受信側の回路ユニッ
トにおいて前記接続ケーブルの他の特定の信号線に折返して接続することによっ
て回帰ループを形成し、この前記回帰ループを通る信号が途中で遮断されたとき
に発光ダイオードを点灯させるようにしたものである。
【0005】
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する。
【0006】
図1は本発明の第一の実施例を示す回路図である。
【0007】
図1に示す実施例は、プリント基板にそれぞれケーブル接続用のユニット側コ
ネクタ3および5を設けた第一のユニット1および第二のユニット2を、両端に
ケーブル側コネクタ4および6を設けたケーブル7で接続するときの例である。
ユニット2内で接地されている信号線11は、ユニット側コネクタ5およびケー
ブル側コネクタ6を介してケーブル7の特定の信号線8aに接続され、さらにケ
ーブル側コネクタ4およびユニット側コネクタ3を介してユニット1内に入り、
ユニット1内において折返えされて再度ユニット側コネクタ3およびケーブル側
コネクタ4を介してケーブル7の特定の信号線8bに接続され、ケーブル側コネ
クタ6およびユニット側コネクタ5を介してユニット2内の増幅回路9に接続さ
れている。増幅回路9の出力信号は、発光ダイオード10に入力されている。発
光ダイオード10は、増幅回路9の出力信号が論理値が“1”のときのみ点灯す
るので、これによってケーブル7の接続状態の良否を確認できる。
【0008】
たとえば、ケーブル側コネクタ4とユニット側コネクタ3の間の接続不良があ
るときは、信号線8aはアースレベルから浮き上がるため、増幅回路9の出力信
号の論理値は“1”となり、従って発光ダイオード10は点灯する。
【0009】
すべてのコネクタの接続が正常のときは、増幅回路9の出力信号の論理値は“
0”となり、発光ダイオード10は点灯しない。
【0010】
なお、各コネクタは、それぞれその両端部の端子を上記のループ信号用の端子
とすることにより、ケーブルの接続不良を検出能力を高めることができる。また
、本実施例は、ケーブル自体の断線も検出できる。
【0011】
以上説明したように、本考案のコネクタ接続確認回路は、送信側の回路におい
て接地した信号線を接続ケーブルの特定の信号線に接続し、その特定の信号線を
受信側の回路において接続ケーブルの他の特定の信号線に折返して接続すること
によって回帰ループを形成し、この回帰ループを通る信号が途中で遮断されたと
きにそれを検出して発光ダイオードを点灯させることにより、プリント基板のコ
ネクタとケーブルのコネクタとの電気的結合状態を確認することができるという
効果がある。
【図1】図1は本発明の第一の実施例を示す回路図であ
る。
る。
1 ユニット
2 ユニット
3 ユニット側コネクタ
4 ケーブル側コネクタ
5 ユニット側コネクタ
6 ケーブル側コネクタ
7 ケーブル
8a 信号線
8b 信号線
9 増幅回路
10 発光ダイオード
11 信号線
Claims (2)
- 【請求項1】 送信側の回路ユニットの接地した信号線
を接続ケーブルの特定の信号線に接続し、前記特定の信
号線を受信側の回路ユニットにおいて前記接続ケーブル
の他の特定の信号線に折返して接続することによって回
帰ループを形成し、この前記回帰ループを通る信号が途
中で遮断されたときに発光ダイオードを点灯させるよう
にしたことを特徴とするコネクタ接続確認回路。 - 【請求項2】 接地した信号線を接続したユニット側コ
ネクタを備える送信側回路ユニットと、一方の端部に結
合したケーブル側コネクタの前記接地した信号線を接続
したユニット側コネクタを端子に対応する端子に第一の
特定の信号線を接続し他方の端部に結合したケーブル側
コネクタの特定の端子に第二の特定の信号線を接続した
接続ケーブルと、前記他方の端部に結合したケーブル側
コネクタの前記第一の特定の信号線および前記第二の特
定の信号線を接続した端子に対応する端子間を接続した
ユニット側コネクタを有する受信側回路ユニットとを備
え、前記送信側回路ユニットのユニット側コネクタの前
記第二の特定の信号線を接続した端子に増幅回路を接続
し、前記増幅回路に発光ダイオードを接続したことを特
徴とするコネクタ接続確認回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1391U JPH056737U (ja) | 1991-01-04 | 1991-01-04 | コネクタ接続確認回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1391U JPH056737U (ja) | 1991-01-04 | 1991-01-04 | コネクタ接続確認回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056737U true JPH056737U (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=11462566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1391U Pending JPH056737U (ja) | 1991-01-04 | 1991-01-04 | コネクタ接続確認回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056737U (ja) |
-
1991
- 1991-01-04 JP JP1391U patent/JPH056737U/ja active Pending
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