JPH04132628A - ガラス窯キャナル温度制御方法および装置 - Google Patents
ガラス窯キャナル温度制御方法および装置Info
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- JPH04132628A JPH04132628A JP25668290A JP25668290A JPH04132628A JP H04132628 A JPH04132628 A JP H04132628A JP 25668290 A JP25668290 A JP 25668290A JP 25668290 A JP25668290 A JP 25668290A JP H04132628 A JPH04132628 A JP H04132628A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/02—Forehearths, i.e. feeder channels
- C03B7/06—Means for thermal conditioning or controlling the temperature of the glass
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- Materials Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ガラス窯のキャナル温度を制御する方法お
よび装置、特にマルヂファジィ制御を利用したガラス窯
キャナル温度制御方法および装置に関するものである。
よび装置、特にマルヂファジィ制御を利用したガラス窯
キャナル温度制御方法および装置に関するものである。
〔従来の技術〕
建築窓ガラスあるいは自動窓ガラス用透明板ガラスは、
現在殆どフロート製法により生産されている。フロート
ガラス製造工程は、第2図に示すように、原料を溶解し
均一なガラス素地にする溶解窯10、ガラスを板状に形
成するフロートバス12、形成された板ガラスを徐冷す
る徐冷窯14、切断しバッキングする切断部16で構成
される。
現在殆どフロート製法により生産されている。フロート
ガラス製造工程は、第2図に示すように、原料を溶解し
均一なガラス素地にする溶解窯10、ガラスを板状に形
成するフロートバス12、形成された板ガラスを徐冷す
る徐冷窯14、切断しバッキングする切断部16で構成
される。
フロート製法は、例えば錫のような溶融金属13の上に
解けたガラス素地11を浮かし、均一な厚みの板ガラス
を製造する方法であり、1952年英国O7ラステイア
・ビルキントンにより発明された。
解けたガラス素地11を浮かし、均一な厚みの板ガラス
を製造する方法であり、1952年英国O7ラステイア
・ビルキントンにより発明された。
フロート製法により生産されるフロート板ガラスは、例
えば珪砂72%、ソーダ14%を主成分としたソーダラ
イムガラスである。溶解窯10で溶解されたガラス素地
を流量制御しながら錫ハス12上に流し込むと、ガラス
素地は溶けた湯面上を広がっていき、ガラス錫と雰囲気
ガス(N2−1−H2ガス)との各界面での表面張力、
ガラス、錫の浮力、自重がバランスするところで、約7
mmの平衡厚みのガラスリボン15となる。この平衡厚
みのリボンを製仮に適した温度(800°C〜900°
C)に維持して、歪が生じないようにゆっくり引き伸ば
し所定の厚み1幅にする。
えば珪砂72%、ソーダ14%を主成分としたソーダラ
イムガラスである。溶解窯10で溶解されたガラス素地
を流量制御しながら錫ハス12上に流し込むと、ガラス
素地は溶けた湯面上を広がっていき、ガラス錫と雰囲気
ガス(N2−1−H2ガス)との各界面での表面張力、
ガラス、錫の浮力、自重がバランスするところで、約7
mmの平衡厚みのガラスリボン15となる。この平衡厚
みのリボンを製仮に適した温度(800°C〜900°
C)に維持して、歪が生じないようにゆっくり引き伸ば
し所定の厚み1幅にする。
フロート製板は、次の5ステツプに分けられる。
■窯からガラス素地をハスに流入させる・・・・・・流
入コントロール域(Spout)■ガラス素地を湯上で
均一な厚味にする・・・・・・均一化域(llot e
nd)■製板温度に維持しながら厚味成形する・・・・
・成型域(Formingzone)■成型後のガラス
リボンを冷却する ・・・・・・冷却域(Cooling end)■ガラ
スリボンを錫バスから引出す ・・・・・・リフトアウト域(Lift out)以上
のようなステップで、0.7mm〜20.0mmのフロ
ート板ガラスを製板する。
入コントロール域(Spout)■ガラス素地を湯上で
均一な厚味にする・・・・・・均一化域(llot e
nd)■製板温度に維持しながら厚味成形する・・・・
・成型域(Formingzone)■成型後のガラス
リボンを冷却する ・・・・・・冷却域(Cooling end)■ガラ
スリボンを錫バスから引出す ・・・・・・リフトアウト域(Lift out)以上
のようなステップで、0.7mm〜20.0mmのフロ
ート板ガラスを製板する。
第3図のフロートバス12の断面図に示すように、キャ
ナル20は、窯10からガラス素地11をハスに流入さ
せる水路(キャナル)でrllは狭く、深さも浅くなっ
ていて、窯10の中央部のガラス素地をハスI2に導入
する構造となっている。
ナル20は、窯10からガラス素地11をハスに流入さ
せる水路(キャナル)でrllは狭く、深さも浅くなっ
ていて、窯10の中央部のガラス素地をハスI2に導入
する構造となっている。
キャナルでのガラス素地温は、HOO’C前後で制御さ
れており、ガラスの粘性はこの付近で急激な変化を示す
。従ってキャナル温度の変化が、ガラス素地のフロート
バス流人量に大きい影舌を与える。
れており、ガラスの粘性はこの付近で急激な変化を示す
。従ってキャナル温度の変化が、ガラス素地のフロート
バス流人量に大きい影舌を与える。
キャナル温度を一定にする制御は、キャナルの上流の窯
の出口付近(リファイニング・タンク:RT)に冷却空
気を送り込め冷却することにより行っている。
の出口付近(リファイニング・タンク:RT)に冷却空
気を送り込め冷却することにより行っている。
キャナル温度制御は無駄時間が多く、従来のPID(比
例、積分、微分)制御では大きいハンチング等が発生す
る。このため現在では、人がキャナル温度を見ながら窯
出口付近(RT)に送り込む風量を微妙に制御している
。
例、積分、微分)制御では大きいハンチング等が発生す
る。このため現在では、人がキャナル温度を見ながら窯
出口付近(RT)に送り込む風量を微妙に制御している
。
第4図を参照して、人によるキャナル温度制御について
説明する。
説明する。
冷却空気は、送風機(FAN)30から、RT風量検出
器(右)32.RT風量調節弁(右)34を介し、およ
び風量検出器(左)36.風N調節弁(左)38を介し
て、リップイニング・タンク40に送り込まれる。風量
調節弁34.38をそれぞれ制御するR T風量調節計
(F I C) /16.48の設定値をキャナル温度
検出器44で検出された温度を見ながら、手動で調整し
ている。したがって、キャナル温度を一定にするために
は、人が常時竪視しなければならず、かなりの経験を必
要とするという問題点がある。
器(右)32.RT風量調節弁(右)34を介し、およ
び風量検出器(左)36.風N調節弁(左)38を介し
て、リップイニング・タンク40に送り込まれる。風量
調節弁34.38をそれぞれ制御するR T風量調節計
(F I C) /16.48の設定値をキャナル温度
検出器44で検出された温度を見ながら、手動で調整し
ている。したがって、キャナル温度を一定にするために
は、人が常時竪視しなければならず、かなりの経験を必
要とするという問題点がある。
この発明の目的は、ファジィ制御を利用して、キャナル
温度の制御を自動化することにある。
温度の制御を自動化することにある。
この発明の他の目的は、ファジィ制御を利用したガラス
窯キャナル温度制御方法を提供することにある。
窯キャナル温度制御方法を提供することにある。
この発明のさらに他の目的は、ファジィ制御を利用した
ガラス窯キャナル温度制御装置を提供することにある。
ガラス窯キャナル温度制御装置を提供することにある。
この発明は、溶解窯からガラス素地をフロートバスに流
入させるキャナルの温度の制御を、溶解窯の出口付近に
冷却空気を送り込み冷却することにより行うガラス窯キ
ャナル温度制御方法において、 冷却空気の風量の増減値を、所定の入力変数からファジ
ィ推論により求めることを特徴とする。
入させるキャナルの温度の制御を、溶解窯の出口付近に
冷却空気を送り込み冷却することにより行うガラス窯キ
ャナル温度制御方法において、 冷却空気の風量の増減値を、所定の入力変数からファジ
ィ推論により求めることを特徴とする。
また、このガラス窯キャナル温度制御方法は、前記入力
変数が、キャナル温度現在値の目標値に対する偏差と、
キャナル温度の変化を表すキャナル温度変化率と、操作
量変更後の経過時間とであることを特徴とする。
変数が、キャナル温度現在値の目標値に対する偏差と、
キャナル温度の変化を表すキャナル温度変化率と、操作
量変更後の経過時間とであることを特徴とする。
また、このガラス窯キャナル温度制御方法は、前記入力
変数には、)容解窯からフロー1−バスへのガラス引上
量の変化を表すガラス引上量変化率をさらに含むことを
特徴とする。
変数には、)容解窯からフロー1−バスへのガラス引上
量の変化を表すガラス引上量変化率をさらに含むことを
特徴とする。
さらに、このガラス窯キャナル温度制御方法は、ファジ
ィ推論を行うファジィ演算器を複数用意し、これらファ
ジィ演算器におけるルールおよびまたはメンバーシップ
関数を異ならせて、プロセスの状態に応じてファジィ演
算器の出力を選択することを特徴とする。
ィ推論を行うファジィ演算器を複数用意し、これらファ
ジィ演算器におけるルールおよびまたはメンバーシップ
関数を異ならせて、プロセスの状態に応じてファジィ演
算器の出力を選択することを特徴とする。
この発明は、溶解窯からガラス素地をフロートバスに流
入させるキャナルの温度の制御を、溶解窯の出口付近に
冷却空気を送り込み冷却することにより行うガラス窯キ
ャナル温度制御装置において、 冷却空気の風量の増減値を、所定の入力変数からファジ
ィ推論により求めるファジィ推論手段を有することを特
徴とする。
入させるキャナルの温度の制御を、溶解窯の出口付近に
冷却空気を送り込み冷却することにより行うガラス窯キ
ャナル温度制御装置において、 冷却空気の風量の増減値を、所定の入力変数からファジ
ィ推論により求めるファジィ推論手段を有することを特
徴とする。
また、このガラス窯キャナル温度制御装置は、前記ファ
ジィ推論手段は、前記入力変数が、キャナル温度現在値
の目標値に対する偏差と、キャナル温度の変化を表すキ
ャナル温度変化率と、操作量変更後の経過時間とである
1つのファジィ演算器を有することを特徴とする。
ジィ推論手段は、前記入力変数が、キャナル温度現在値
の目標値に対する偏差と、キャナル温度の変化を表すキ
ャナル温度変化率と、操作量変更後の経過時間とである
1つのファジィ演算器を有することを特徴とする。
また、このガラス窯キャナル温度制御装置は、前記入力
変数には、溶解窯からフロー1〜バスへのガラス引上量
の変化を表すガラス引上量変化率をさらに含むことを特
徴とする。
変数には、溶解窯からフロー1〜バスへのガラス引上量
の変化を表すガラス引上量変化率をさらに含むことを特
徴とする。
さらに、このガラス窯キャナル温度制御装置は、前記フ
ァジィ推論は、複数のファジィ演算器から成り、これら
ファジィ演算器には、異なるルールおよびまたはメンバ
ーシップ関数が予め設定されており、プロセスの状態に
応じてファジィ演算器の出力を選択することを特徴とす
る。
ァジィ推論は、複数のファジィ演算器から成り、これら
ファジィ演算器には、異なるルールおよびまたはメンバ
ーシップ関数が予め設定されており、プロセスの状態に
応じてファジィ演算器の出力を選択することを特徴とす
る。
第1図は、ガラス窯キャナル温度制御方法を実施する装
置の一例を示す図である。第4図の要素と同一の要素に
は、同一の参照番号を(t して示す。
置の一例を示す図である。第4図の要素と同一の要素に
は、同一の参照番号を(t して示す。
RT風量調節計(F I C) 46.48は、D/A
変換器50に接続され、キャナル温度検出器44は温度
変換器54に接続されている。RT風量検出器32.3
6はA/D変換器52に接続され、温度変換器54は、
A/D変換器52に接続されている。D/A変換器50
、 A/D変換器52はI10ハス56に接続され、こ
のl/○バスには、ファジィ演算器(ファジィボード)
58.メインCP U3O,メモリ62がそれぞれ接続
されている。ファジィ推論はファジィ演算器58が行う
ので、メインCPU60は、ファジィ推論の演算から解
放され、負荷はかからない。ファジィ演算器58は、目
標値に対するキャナル温度現在値の偏差(目標値−現在
値)、偏差の微分値に相当するキャナル温度変化率、操
作量変更後経過時間の3入力変数からファジィ演算を行
い、出力変数である次回の操作量の増減値を推論し、C
I)U3Oへ送る。なお、本実施例では、キャナル温度
変化率は、30秒前の値との比較で求めるものとする。
変換器50に接続され、キャナル温度検出器44は温度
変換器54に接続されている。RT風量検出器32.3
6はA/D変換器52に接続され、温度変換器54は、
A/D変換器52に接続されている。D/A変換器50
、 A/D変換器52はI10ハス56に接続され、こ
のl/○バスには、ファジィ演算器(ファジィボード)
58.メインCP U3O,メモリ62がそれぞれ接続
されている。ファジィ推論はファジィ演算器58が行う
ので、メインCPU60は、ファジィ推論の演算から解
放され、負荷はかからない。ファジィ演算器58は、目
標値に対するキャナル温度現在値の偏差(目標値−現在
値)、偏差の微分値に相当するキャナル温度変化率、操
作量変更後経過時間の3入力変数からファジィ演算を行
い、出力変数である次回の操作量の増減値を推論し、C
I)U3Oへ送る。なお、本実施例では、キャナル温度
変化率は、30秒前の値との比較で求めるものとする。
CPU60は、推論値から次回の操作量増減値を求め、
この次回の操作量増減値に現在の操作量を加算して次回
の操作量を決定し、D/A変換器50を介して、RT風
量調節計46.48への風量の設定値として出力する。
この次回の操作量増減値に現在の操作量を加算して次回
の操作量を決定し、D/A変換器50を介して、RT風
量調節計46.48への風量の設定値として出力する。
ファジィ演算におけるメンバーシップ関数およびルール
の一例について説明する。これらメンハシツブ関数およ
びルールは、人間(オペレータ)の経験的ルールによっ
て作られている。
の一例について説明する。これらメンハシツブ関数およ
びルールは、人間(オペレータ)の経験的ルールによっ
て作られている。
入力変数を、
Xl:キャナル温度偏差値
X2:キャナル温度変化率
×3:操作量変更後経過時間
前件部ファジィ変数を、舒1間、 M3. M、1.
LA、後件部ファジィ変数をNB、 NM、 NS、
ZO,PS、 IIMPBとした場合、 ルールは、 (1)T F X3=S八 → ZO(2
) I F X3=I、A & 下表(マトリクス表
示)([1回 憾−L6@ 杉 j j も も ルール前件部のXlのメンバーシップ関数を第5図(a
)に、ルール前件部のX2のメンバーシップ関数ヲ第5
図(b)に、ルール前件部のx3のメンバーシップ関数
を第5図(C)に、ルール後件部の操作量増減値ΔMV
zのメンバーシップ関数を第5図(d)に示す。
LA、後件部ファジィ変数をNB、 NM、 NS、
ZO,PS、 IIMPBとした場合、 ルールは、 (1)T F X3=S八 → ZO(2
) I F X3=I、A & 下表(マトリクス表
示)([1回 憾−L6@ 杉 j j も も ルール前件部のXlのメンバーシップ関数を第5図(a
)に、ルール前件部のX2のメンバーシップ関数ヲ第5
図(b)に、ルール前件部のx3のメンバーシップ関数
を第5図(C)に、ルール後件部の操作量増減値ΔMV
zのメンバーシップ関数を第5図(d)に示す。
以上のような構成のガラス窯キャナル温度制御装置にお
いて、ファジィ演算器58には、前述したメンバーシッ
プ関数およびルール(1)、 (2)が設定されており
、入力変数Xi、 X2. X3から、RT風量増減値
を推論し、CPU60は推論結果を階段状増減値△門ν
に変換し、この増減値を現在の操作量に加算して次回の
旧値(操作量)を求め、RT風量調節計46.48に設
定する。
いて、ファジィ演算器58には、前述したメンバーシッ
プ関数およびルール(1)、 (2)が設定されており
、入力変数Xi、 X2. X3から、RT風量増減値
を推論し、CPU60は推論結果を階段状増減値△門ν
に変換し、この増減値を現在の操作量に加算して次回の
旧値(操作量)を求め、RT風量調節計46.48に設
定する。
以下、動作を詳細に説明する。CPU60には、キャナ
ル温度設定器(図示せず)により目標キャナル温度が設
定されている。キャナル温度検出器44により検出され
たキャナル温度(1000〜1300°C)は、温度変
換器54で直流電圧に変換されA/D変換器52に入力
される。A/D変換器52は、これをデジタル値に変換
し、I10ハス56を介してCPU3Oに送る。CPU
は、キャナル温度偏差値XI。
ル温度設定器(図示せず)により目標キャナル温度が設
定されている。キャナル温度検出器44により検出され
たキャナル温度(1000〜1300°C)は、温度変
換器54で直流電圧に変換されA/D変換器52に入力
される。A/D変換器52は、これをデジタル値に変換
し、I10ハス56を介してCPU3Oに送る。CPU
は、キャナル温度偏差値XI。
キャナル温度変化率X2 (30秒前の値と比較)、操
作量変更後経過時間×3をファジィ演算器58に入力す
る。
作量変更後経過時間×3をファジィ演算器58に入力す
る。
ファジィ演算器58では、キャナル温度偏差値×にトヤ
ナル温度変化率X2.操作量変更後経過時間×3をファ
ジィ変数として、予め設定されているメンバーシップ関
数およびルール(IL (2)により次回の操作量の増
減値を推論する。ファジィ推論L:Lmn−may合成
法により行い、△MV2を推論結果としてCPU60に
出力する。
ナル温度変化率X2.操作量変更後経過時間×3をファ
ジィ変数として、予め設定されているメンバーシップ関
数およびルール(IL (2)により次回の操作量の増
減値を推論する。ファジィ推論L:Lmn−may合成
法により行い、△MV2を推論結果としてCPU60に
出力する。
CPU60では、推論結果であるΔMVzの値の範囲に
より、下式により階段状増減値Δ)IVを求める。
より、下式により階段状増減値Δ)IVを求める。
Δ門νz 1< 1 / 6−>ΔMV=01/6≦1
ΔMvz]〈2/6→ΔMV=1/6a2/6≦1△M
Vzl<3/6→ΔMV=2/6a3/6≦1ΔMvz
1〈4/6→ΔMV= 3/ 6 a4/6≦1ΔMV
21<5/6−ΔMV=4/6a5/6≦1ΔMvz1
≦1 →ΔMV=aaは計器の精度などにより定めら
れるR′V風1i増減値であり、例えばa=6ONm3
/hである。
ΔMvz]〈2/6→ΔMV=1/6a2/6≦1△M
Vzl<3/6→ΔMV=2/6a3/6≦1ΔMvz
1〈4/6→ΔMV= 3/ 6 a4/6≦1ΔMV
21<5/6−ΔMV=4/6a5/6≦1ΔMvz1
≦1 →ΔMV=aaは計器の精度などにより定めら
れるR′V風1i増減値であり、例えばa=6ONm3
/hである。
CP Uは、その増減値ΔMVに現在の操作量を加算し
、次回の操作量を決定し、D/A変換器50を介してR
T風量調節計46.48へ風量の設定値として出力する
。
、次回の操作量を決定し、D/A変換器50を介してR
T風量調節計46.48へ風量の設定値として出力する
。
なお、以上の例ではΔMVの演算をCPU60で行って
いるが、ファジィ演算器58で行っても良い。
いるが、ファジィ演算器58で行っても良い。
第6図に、この実施例によるキャナル温度ファジィ制御
の結果を示す。定常状態ではほぼ±1°C1°C制御が
可能となった。また温度設定変更にも追従は良好である
。フロークー取替等の外乱にも追従していく。
の結果を示す。定常状態ではほぼ±1°C1°C制御が
可能となった。また温度設定変更にも追従は良好である
。フロークー取替等の外乱にも追従していく。
以上の実施例では、ファジィ演算の入力変数として、キ
ャナル温度偏差値、キャナル温度変化率。
ャナル温度偏差値、キャナル温度変化率。
操作量変更後経過時間の3つを選定したが、ガラス引上
量変化率を加えれば、さらに高精度のキャナル温度制御
が可能となる。例えば、ガラス素地引上量が急激に増大
するような場合には、制御の応答時間が短くなるので、
早めに操作を行う必要があるからである。
量変化率を加えれば、さらに高精度のキャナル温度制御
が可能となる。例えば、ガラス素地引上量が急激に増大
するような場合には、制御の応答時間が短くなるので、
早めに操作を行う必要があるからである。
さらにこの発明によれば、ファジィ演算を複数個設り、
キャナル温度の安定状態、キャナル温度がダイナミック
に変動する状態というようにプロセスの状態に応じて、
ルールおよびまたはメンバ−シップ関数を個々のファジ
ィ演算器に設定し、プロセスの変動に応じて、ファジィ
演算器の出力を選択することにより、さらに精度を高め
ることが可能となる。例えば、ガラス引上量変化率によ
りルールおよびまたはメンバーシップ関数を自動チュー
ニングすることが必要である。このためには、−上位C
PUで、レヤースピード、ガラス板厚み、ガラス板幅、
係数などによりガラス引上量を計算し、その変化率をメ
インのCPU60に与えるごとになる。
キャナル温度の安定状態、キャナル温度がダイナミック
に変動する状態というようにプロセスの状態に応じて、
ルールおよびまたはメンバ−シップ関数を個々のファジ
ィ演算器に設定し、プロセスの変動に応じて、ファジィ
演算器の出力を選択することにより、さらに精度を高め
ることが可能となる。例えば、ガラス引上量変化率によ
りルールおよびまたはメンバーシップ関数を自動チュー
ニングすることが必要である。このためには、−上位C
PUで、レヤースピード、ガラス板厚み、ガラス板幅、
係数などによりガラス引上量を計算し、その変化率をメ
インのCPU60に与えるごとになる。
このように複数個のファジィ演算器を設り、ルルおよび
またばメンバーシップ関数をそれぞれ異ならせて、推論
結果を選択できるようにすることは、±0.5°C以内
の安定的な高精度温度制御を必要とするような場合、あ
るいは、キャナル温度制御範囲が±1.2°Cを越えた
ときに、早く11.2°C内に戻るようにするような場
合にも好適である。
またばメンバーシップ関数をそれぞれ異ならせて、推論
結果を選択できるようにすることは、±0.5°C以内
の安定的な高精度温度制御を必要とするような場合、あ
るいは、キャナル温度制御範囲が±1.2°Cを越えた
ときに、早く11.2°C内に戻るようにするような場
合にも好適である。
第7図に、複数のファジィ演算器を有するガラス窯キャ
ナル温度制御装置の一例を示す。この例では、3つのフ
ァジィ演算器70.72.74を備えており、CPU6
0にば上位のCPU80に接続されている。これらファ
ジィ演算器70.72.14は、プロセス状態に応じた
異なるメンバージ・ンプ関数を予めセットしておく。例
えば、 ファジィ演算器70; ×1のメンバーシップ関数を±1.2°Cの範囲で定義
し、X2のメンバーシップ関数を±0.6°Cの範囲で
定義し、×3のメンバーシップ関数および後件部メンバ
ーシップ関数は、前記実施例と同しにする。ただし、A
MV値の演算において、a4ONm3/h とする。
ナル温度制御装置の一例を示す。この例では、3つのフ
ァジィ演算器70.72.74を備えており、CPU6
0にば上位のCPU80に接続されている。これらファ
ジィ演算器70.72.14は、プロセス状態に応じた
異なるメンバージ・ンプ関数を予めセットしておく。例
えば、 ファジィ演算器70; ×1のメンバーシップ関数を±1.2°Cの範囲で定義
し、X2のメンバーシップ関数を±0.6°Cの範囲で
定義し、×3のメンバーシップ関数および後件部メンバ
ーシップ関数は、前記実施例と同しにする。ただし、A
MV値の演算において、a4ONm3/h とする。
ファジィ演算器72:
メンバーシップ関数は、前記実施例に同し。またΔMV
値の演算も前記実施例に同し。
値の演算も前記実施例に同し。
ファジィ演算器74:
メンバーシップ関数は、前記実施例に同しであるが、Δ
MV値の演算において、a=8ONm’/hとする。
MV値の演算において、a=8ONm’/hとする。
以上のように各ファジィ演算器のメンバーシップ関数を
変えておいて、例えば、キャナル温度が目標温度に対し
±0.5°Cの範囲で5分以上安定している場合には、
ファジィ演算器70の推論結果を選択し、キャナル温度
が目標温度に対し±0.5〜±1.2°Cの範囲にある
場合には、ファジィ演算器72の推論結果を選択し、キ
ャナル温度が目標温度に対し±1.2°C以上の範囲で
3分以上続き、±1.2°C以下に収れんしそうにない
場合には、ファジィ演算器74の推論結果を選択する。
変えておいて、例えば、キャナル温度が目標温度に対し
±0.5°Cの範囲で5分以上安定している場合には、
ファジィ演算器70の推論結果を選択し、キャナル温度
が目標温度に対し±0.5〜±1.2°Cの範囲にある
場合には、ファジィ演算器72の推論結果を選択し、キ
ャナル温度が目標温度に対し±1.2°C以上の範囲で
3分以上続き、±1.2°C以下に収れんしそうにない
場合には、ファジィ演算器74の推論結果を選択する。
また、マルチファジィ制御において、入力変数にガラス
引上量変化率を含める場合には、各ファジィ演算器では
、偏差値、キャナル温度変化率操作量変更後経過時間、
ガラス引上量変化率を入力変数として操作増減値を並列
に推論する。推論出力はプロセスの状態に応し最適制御
を達成するものを選択する。なお、この実施例では、ガ
ラス引上量変化率は、上位のCPTJ80で、ガラス板
幅×ガラス板厚み×係数×レヤースピードによりガラス
引上量を計算し、その変化率を求めて、メインのCP
U3Oに与えられる。
引上量変化率を含める場合には、各ファジィ演算器では
、偏差値、キャナル温度変化率操作量変更後経過時間、
ガラス引上量変化率を入力変数として操作増減値を並列
に推論する。推論出力はプロセスの状態に応し最適制御
を達成するものを選択する。なお、この実施例では、ガ
ラス引上量変化率は、上位のCPTJ80で、ガラス板
幅×ガラス板厚み×係数×レヤースピードによりガラス
引上量を計算し、その変化率を求めて、メインのCP
U3Oに与えられる。
このようなマルチファジィ演算器システムであれば、フ
ァジィボードの推論結果を選択するたりてよく、ソフト
が容易になる。
ァジィボードの推論結果を選択するたりてよく、ソフト
が容易になる。
この発明によれば、従来のP T D lll1lでは
実現できず、したがって人間が手動で制御していたフロ
ート製板工程におけるガラス窯キャナル温度を、ファジ
ィ制御を利用することにより完全に自動化することが可
能となった。
実現できず、したがって人間が手動で制御していたフロ
ート製板工程におけるガラス窯キャナル温度を、ファジ
ィ制御を利用することにより完全に自動化することが可
能となった。
第1図は、ガラス窯キャナル温度制御装置の一実施例を
示す図、 第2図は、フロートガラス製造工程図、第3図は、フロ
ートパス断面図、 第4図は、従来技術を説明するための図、第5図は、第
1図の実施例におけるメンバーシップ関数を示す回、 第6図は、第1回の実施例における制御結果を示すグラ
フ、 第7図は、ガラス窯キャナル温度制御装置の他の実施例
を示す図である。 30・・・・・送風機 32、36・・・風量検出器 34、38・・・風量調節弁 44・・・・・キャナル温度検出器 46、48・・・風量調節計 50・・・・・D/A変換器 52・・・・・A/D変換器 56・・・・・I10ハス 58 70 72 74・・・ファジィ演算器60・・
・・・CP U 62・・・・・メモリ 80 ・ ・ ・ ・ ・ 」ニイ立 CPU
代理人 弁理士 岩 佐 義 幸 ×1 :キャナル温度偏差値 ×2:キャナル温度変イヒ率
示す図、 第2図は、フロートガラス製造工程図、第3図は、フロ
ートパス断面図、 第4図は、従来技術を説明するための図、第5図は、第
1図の実施例におけるメンバーシップ関数を示す回、 第6図は、第1回の実施例における制御結果を示すグラ
フ、 第7図は、ガラス窯キャナル温度制御装置の他の実施例
を示す図である。 30・・・・・送風機 32、36・・・風量検出器 34、38・・・風量調節弁 44・・・・・キャナル温度検出器 46、48・・・風量調節計 50・・・・・D/A変換器 52・・・・・A/D変換器 56・・・・・I10ハス 58 70 72 74・・・ファジィ演算器60・・
・・・CP U 62・・・・・メモリ 80 ・ ・ ・ ・ ・ 」ニイ立 CPU
代理人 弁理士 岩 佐 義 幸 ×1 :キャナル温度偏差値 ×2:キャナル温度変イヒ率
Claims (8)
- (1)溶解窯からガラス素地をフロートバスに流入させ
るキャナルの温度の制御を、溶解窯の出口付近に冷却空
気を送り込み冷却することにより行うガラス窯キャナル
温度制御方法において、冷却空気の風量の増減値を、所
定の入力変数からファジィ推論により求めることを特徴
とするガラス窯キャナル温度制御方法。 - (2)前記入力変数が、キャナル温度現在値の目標値に
対する偏差と、キャナル温度の変化を表すキャナル温度
変化率と、操作量変更後の経過時間とであることを特徴
とする請求項1記載のガラス窯キャナル温度制御方法。 - (3)前記入力変数には、溶解窯からフロートバスへの
ガラス引上量の変化を表すガラス引上量変化率をさらに
含むことを特徴とする請求項2記載のガラス窯キャナル
温度制御方法。 - (4)ファジィ推論を行うファジィ演算器を複数用意し
、これらファジィ演算器におけるルールおよびまたはメ
ンバーシップ関数を異ならせて、プロセスの状態に応じ
てファジィ演算器の出力を選択することを特徴とする請
求項1〜3いずれかに記載のガラス窯キャナル温度制御
方法。 - (5)溶解窯からガラス素地をフロートバスに流入させ
るキャナルの温度の制御を、溶解窯の出口付近に冷却空
気を送り込み冷却することにより行うガラス窯キャナル
温度制御装置において、冷却空気の風量の増減値を、所
定の入力変数からファジィ推論により求めるファジィ推
論手段を有することを特徴とするガラス窯キャナル温度
制御装置。 - (6)前記ファジィ推論手段は、前記入力変数が、キャ
ナル温度現在値の目標値に対する偏差と、キャナル温度
の変化を表すキャナル温度変化率と、操作量変更後の経
過時間とである1つのファジィ演算器を有することを特
徴とする請求項5記載のガラス窯キャナル温度制御装置
。 - (7)前記入力変数には、溶解窯からフロートバスへの
ガラス引上量の変化を表すガラス引上量変化率をさらに
含むことを特徴とする請求項6記載のガラス窯キャナル
温度制御装置。 - (8)前記ファジィ推論は、複数のファジィ演算器から
成り、これらファジィ演算器には、異なるルールおよび
またはメンバーシップ関数が予め設定されており、プロ
セスの状態に応じてファジィ演算器の出力を選択するこ
とを特徴とする請求項5〜7のいずれかに記載のガラス
窯キャナル温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25668290A JPH04132628A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | ガラス窯キャナル温度制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25668290A JPH04132628A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | ガラス窯キャナル温度制御方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132628A true JPH04132628A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17296008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25668290A Pending JPH04132628A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | ガラス窯キャナル温度制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04132628A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5693110A (en) * | 1993-06-30 | 1997-12-02 | Oc Engineering Co., Ltd. | Processes for controlling of the temperature of glass inside forehearth |
| US6796147B2 (en) * | 1998-07-29 | 2004-09-28 | Stein Heurtey | Apparatus for controlling glass melting and/or refining furnaces |
| JP2013071888A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Corning Inc | ガラスリボンを製造するための装置および方法 |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP25668290A patent/JPH04132628A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5693110A (en) * | 1993-06-30 | 1997-12-02 | Oc Engineering Co., Ltd. | Processes for controlling of the temperature of glass inside forehearth |
| US6796147B2 (en) * | 1998-07-29 | 2004-09-28 | Stein Heurtey | Apparatus for controlling glass melting and/or refining furnaces |
| JP2013071888A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Corning Inc | ガラスリボンを製造するための装置および方法 |
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