JPH0413278Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0413278Y2 JPH0413278Y2 JP1988111142U JP11114288U JPH0413278Y2 JP H0413278 Y2 JPH0413278 Y2 JP H0413278Y2 JP 1988111142 U JP1988111142 U JP 1988111142U JP 11114288 U JP11114288 U JP 11114288U JP H0413278 Y2 JPH0413278 Y2 JP H0413278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- approach
- fastener
- approach road
- shooter
- meandering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B1/00—Devices for lowering persons from buildings or the like
- A62B1/20—Devices for lowering persons from buildings or the like by making use of sliding-ropes, sliding-poles or chutes, e.g. hoses, pipes, sliding-grooves, sliding-sheets
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野)
本考案は垂直シユータ、さらに詳しくは船舶に
搭載し、退船を余儀なくされたときに船上より海
面まで垂直に降下可能な垂直シユータに関する。
搭載し、退船を余儀なくされたときに船上より海
面まで垂直に降下可能な垂直シユータに関する。
(考案の背景)
このような垂直シユータは第1図に示すように
ほぼ垂直方向に船舷Sに伸長するシユータ本体1
とこのシユータ本体1の下部に設けられ、海面に
浮かぶプラツトフオーム2よりなり、このシユー
タ本体1とプラツトフオーム2の間には傾斜路3
が形成され、垂直に下降した避難者が安全にプラ
ツトフオーム2上に降り立つことができるように
なつている。
ほぼ垂直方向に船舷Sに伸長するシユータ本体1
とこのシユータ本体1の下部に設けられ、海面に
浮かぶプラツトフオーム2よりなり、このシユー
タ本体1とプラツトフオーム2の間には傾斜路3
が形成され、垂直に下降した避難者が安全にプラ
ツトフオーム2上に降り立つことができるように
なつている。
一方シユータ本体1の上部には、このシユータ
を収納するための収納ケース4が設けられてお
り、この収納ケース4を開放することによつて、
収納ケース4の設置された船舶の甲板より折畳ま
れた垂直シユータが投下可能になつている。この
時シユータ本体1は船舷に垂直方向に伸長すると
共に、前記プラツトフオーム2の気〓5に気体が
自動的に注入されて膨張し、ボート形状となつ
て、第1図に示すような構成を取るものである。
またシユータ本体1の下端とプラツトフオーム2
の船舷側端部およびこれと反対の端部にかけて天
幕6が設けられており、避難者に恐怖を感じさせ
ないようになつている。
を収納するための収納ケース4が設けられてお
り、この収納ケース4を開放することによつて、
収納ケース4の設置された船舶の甲板より折畳ま
れた垂直シユータが投下可能になつている。この
時シユータ本体1は船舷に垂直方向に伸長すると
共に、前記プラツトフオーム2の気〓5に気体が
自動的に注入されて膨張し、ボート形状となつ
て、第1図に示すような構成を取るものである。
またシユータ本体1の下端とプラツトフオーム2
の船舷側端部およびこれと反対の端部にかけて天
幕6が設けられており、避難者に恐怖を感じさせ
ないようになつている。
このような垂直シユータのシユータ本体1はシ
ユータ本体1の外璧をなす断面方形の保護体7と
この保護体7中に同軸的に収納された円柱状の滑
降路体8を有している。
ユータ本体1の外璧をなす断面方形の保護体7と
この保護体7中に同軸的に収納された円柱状の滑
降路体8を有している。
前記滑降路体8は、例えば第2図に展開図を示
すように、長尺の帆布のような強度の大きい布体
よりなる滑降路本体80とこの滑降路体80にじ
ぐざぐに設けられたが蛇行滑降路81よりなり、
前記蛇行滑降路81は、第3図に示すように前記
滑降路本体80に避難路83を構成するように縫
製などによつて取付けられている。さらにこの滑
降路本体80の横方向端部82を相互に接着する
ことによつて円柱状の滑降路体8を構成してい
る。(第4図参照)。
すように、長尺の帆布のような強度の大きい布体
よりなる滑降路本体80とこの滑降路体80にじ
ぐざぐに設けられたが蛇行滑降路81よりなり、
前記蛇行滑降路81は、第3図に示すように前記
滑降路本体80に避難路83を構成するように縫
製などによつて取付けられている。さらにこの滑
降路本体80の横方向端部82を相互に接着する
ことによつて円柱状の滑降路体8を構成してい
る。(第4図参照)。
この蛇行滑降路81と滑降路本体80とで構成
される避難路83を避難者が滑降することによ
り、避難路83の蛇行により滑降速度が減速さ
れ、安全に傾斜路3に導かれ、プラツトフオーム
2に到達可能なようになつている(特公昭54−
3320号)。
される避難路83を避難者が滑降することによ
り、避難路83の蛇行により滑降速度が減速さ
れ、安全に傾斜路3に導かれ、プラツトフオーム
2に到達可能なようになつている(特公昭54−
3320号)。
このような従来の垂直シユータにおいては、第
1図に示すようにシユータ本体1の下端に接続し
て、プラツトフオーム2に避難者が降り立ち可能
なように傾斜路3を設けている。このような傾斜
路3はシユータ本体1内の避難路83で減速され
た避難者を安全にプラツトフオーム2に降り立て
るように緩やかな角度でプラツトフオーム2に接
続されている必要がある。このため、前記傾斜路
3を船舷と反対の方向に長く取る必要があり、し
たがつて、第5図に示すようにプラツトフオーム
2の船舷方向の寸法は大きくならざる得ないとい
う欠点があつた。このようにプラツトフオーム2
が長方形状であると、風が強いときあるいはうね
り、波が大きいときには不安定になるという欠点
がある。
1図に示すようにシユータ本体1の下端に接続し
て、プラツトフオーム2に避難者が降り立ち可能
なように傾斜路3を設けている。このような傾斜
路3はシユータ本体1内の避難路83で減速され
た避難者を安全にプラツトフオーム2に降り立て
るように緩やかな角度でプラツトフオーム2に接
続されている必要がある。このため、前記傾斜路
3を船舷と反対の方向に長く取る必要があり、し
たがつて、第5図に示すようにプラツトフオーム
2の船舷方向の寸法は大きくならざる得ないとい
う欠点があつた。このようにプラツトフオーム2
が長方形状であると、風が強いときあるいはうね
り、波が大きいときには不安定になるという欠点
がある。
さらに、前述のように保護体7は従来方形状に
形成されていたため、風の影響を受けやすく、強
風によつて揺動しやすいという欠点もあつた。
形成されていたため、風の影響を受けやすく、強
風によつて揺動しやすいという欠点もあつた。
(考案の目的)
本考案は上述の点に鑑みなされたものであり、
強風、うねりなどによる安定性が従来に比較して
良好な垂直シユータを提供することを目的とする
ものである。
強風、うねりなどによる安定性が従来に比較して
良好な垂直シユータを提供することを目的とする
ものである。
(考案の構成)
上記目的を達成するため、本考案による垂直シ
ユータは、滑走路を保護体で覆つた垂直シユータ
本体にプラツトフオームに降り立つためのアプロ
ーチを接続した垂直シユータにおいて、前記滑走
路を覆う保護体は断面円形であり、前記アプロー
チは、強度の良好な長尺のアプローチ路本体に、
蛇行したアプローチ路を形成するようにじぐざぐ
に蛇行アプローチ路本体を取付け、避難口となる
切り欠きを滑降方向に開成するように、前記アプ
ローチ路本体を断面円狐状にすると共に、前記蛇
行アプローチ路体に滑降方向に連続して開閉自在
のフアスナーを設け、さらに前記円狐状の保護体
で覆つたものであることを特徴とする。
ユータは、滑走路を保護体で覆つた垂直シユータ
本体にプラツトフオームに降り立つためのアプロ
ーチを接続した垂直シユータにおいて、前記滑走
路を覆う保護体は断面円形であり、前記アプロー
チは、強度の良好な長尺のアプローチ路本体に、
蛇行したアプローチ路を形成するようにじぐざぐ
に蛇行アプローチ路本体を取付け、避難口となる
切り欠きを滑降方向に開成するように、前記アプ
ローチ路本体を断面円狐状にすると共に、前記蛇
行アプローチ路体に滑降方向に連続して開閉自在
のフアスナーを設け、さらに前記円狐状の保護体
で覆つたものであることを特徴とする。
また本考案による垂直シユータは、滑走路を保
護体で覆つた垂直シユータ本体にプラツトフオー
ムに降り立つためのアプローチを接続した垂直シ
ユータにおいて、前記滑走路を覆う保護体は断面
円形であり、前記アプローチは、強度の良好な長
尺のアプローチ路本体に、蛇行したアプローチ路
を形成するようにじぐざぐに蛇行アプローチ路本
体を取付け、避難口となる切り欠きを滑降方向に
開成するように、前記アプローチ路本体を断面円
弧状にすると共に、前記蛇行アプローチ路体に滑
降方向に連続して開閉自在のフアスナーを設け、
さらに前記円狐状の保護体で覆つたものであり、
前記滑走路の保護体および/又はアプローチ路本
体の保護体の周囲に剛性のある保形枠を取付けた
ことを特徴とする。
護体で覆つた垂直シユータ本体にプラツトフオー
ムに降り立つためのアプローチを接続した垂直シ
ユータにおいて、前記滑走路を覆う保護体は断面
円形であり、前記アプローチは、強度の良好な長
尺のアプローチ路本体に、蛇行したアプローチ路
を形成するようにじぐざぐに蛇行アプローチ路本
体を取付け、避難口となる切り欠きを滑降方向に
開成するように、前記アプローチ路本体を断面円
弧状にすると共に、前記蛇行アプローチ路体に滑
降方向に連続して開閉自在のフアスナーを設け、
さらに前記円狐状の保護体で覆つたものであり、
前記滑走路の保護体および/又はアプローチ路本
体の保護体の周囲に剛性のある保形枠を取付けた
ことを特徴とする。
本考案による垂直シユータによれば、プラツト
フオームに降り立つためのアプローチとして、垂
直シユータ本体と同様な蛇行し、かつ捩れたアプ
ローチを形成すると共に、前記アプローチ路に開
閉自在のフアスナーを滑降方向に取付けたので、
基本的に船舷に沿つて垂直ないし垂直に近い形で
プラツトフオームに降り立つことができる。この
ため、従来の傾斜路と異なり船舷方向に長く取る
必要がなくなるため、プラツトフオームを耐波性
に優れた平面円形にすることが可能になる。
フオームに降り立つためのアプローチとして、垂
直シユータ本体と同様な蛇行し、かつ捩れたアプ
ローチを形成すると共に、前記アプローチ路に開
閉自在のフアスナーを滑降方向に取付けたので、
基本的に船舷に沿つて垂直ないし垂直に近い形で
プラツトフオームに降り立つことができる。この
ため、従来の傾斜路と異なり船舷方向に長く取る
必要がなくなるため、プラツトフオームを耐波性
に優れた平面円形にすることが可能になる。
また本考案による垂直シユータによれば、保護
体を円形又は円弧状にしたため、風による影響を
受けることが少なくなるという利点がある。さら
に、本考案による垂直シユータによれば、上記保
護体の周囲に保形枠を取付けたため、強風が吹い
たり、うねりが大きい場合に保護体の断面方向の
変形を極小に抑制することができるという利点も
生じる。
体を円形又は円弧状にしたため、風による影響を
受けることが少なくなるという利点がある。さら
に、本考案による垂直シユータによれば、上記保
護体の周囲に保形枠を取付けたため、強風が吹い
たり、うねりが大きい場合に保護体の断面方向の
変形を極小に抑制することができるという利点も
生じる。
(実施例)
本考案による垂直シユータは、第5図に示すよ
うに、船舷Sに垂下する垂直シユータ本体1と同
軸的に接続されたアプローチ9を有しており、こ
のアプローチ9はシユータ本体1と同様に保護体
7で保護されている。前記アプローチ9はプラツ
トフオーム2に接続しており、避難者が安全にプ
ラツトフオーム2に降り立つことができるように
なつている。
うに、船舷Sに垂下する垂直シユータ本体1と同
軸的に接続されたアプローチ9を有しており、こ
のアプローチ9はシユータ本体1と同様に保護体
7で保護されている。前記アプローチ9はプラツ
トフオーム2に接続しており、避難者が安全にプ
ラツトフオーム2に降り立つことができるように
なつている。
前記垂直シユータ本体1は、第6図に示すよう
に滑降路8の周囲を保護体7で覆つた構造になつ
ている。この保護体7は滑降路8に対応して断面
円形になつており、風が曲面に沿つて流れ、風の
影響を極小にする構造になつていると共に、蛇行
滑降路83に対向する部分の少なくとも一部に緩
衝材10を設けた構造になつている。この緩衝材
10は避難者が滑降路83を滑降するときに、不
要な苦痛を与えないために設けられている。
に滑降路8の周囲を保護体7で覆つた構造になつ
ている。この保護体7は滑降路8に対応して断面
円形になつており、風が曲面に沿つて流れ、風の
影響を極小にする構造になつていると共に、蛇行
滑降路83に対向する部分の少なくとも一部に緩
衝材10を設けた構造になつている。この緩衝材
10は避難者が滑降路83を滑降するときに、不
要な苦痛を与えないために設けられている。
この保護体7の周囲には剛性のある保形枠11
が所定間隔(第6図参照)で設けられており、保
護体7が強風、うねりなどによつて変形しないよ
うになつている。
が所定間隔(第6図参照)で設けられており、保
護体7が強風、うねりなどによつて変形しないよ
うになつている。
前述のアプローチ9は、第8図に展開図を示す
ように、長尺で強度の大きなアプローチ路本体9
0に蛇行したアプローチ路91を形成するように
じぐざぐに蛇行アプローチ路体92を取付けると
共に、前記蛇行アプローチ路体92の滑降方向に
前記アプローチ路91に降り立ち口93(第9図
参照)を開成できるようにフアスナー94を設け
てある。
ように、長尺で強度の大きなアプローチ路本体9
0に蛇行したアプローチ路91を形成するように
じぐざぐに蛇行アプローチ路体92を取付けると
共に、前記蛇行アプローチ路体92の滑降方向に
前記アプローチ路91に降り立ち口93(第9図
参照)を開成できるようにフアスナー94を設け
てある。
このようなアプローチ路本体90を、第8図に
示すように、断面円弧状に構成することによつ
て、滑降方向に避難口95を有するアプローチ9
とすることができる。
示すように、断面円弧状に構成することによつ
て、滑降方向に避難口95を有するアプローチ9
とすることができる。
このようなアプローチ9を保護するために保護
体13がシユータ本体1と同様に設けられてい
る。この保護体13は前記避難口95に対応して
同様に滑降方向に切り欠き(避難口)131が設
けられており、アプローチ路体92に開成される
降り立ち口93より避難者がプラツトフオーム2
に降り立つのを妨げないようになつている(第9
図参照)。この保護体13の周囲には、第8図に
示すように保護体13の断面構造に対応して円弧
状の保形枠14が所定間隔で設けられた構造にな
つている。
体13がシユータ本体1と同様に設けられてい
る。この保護体13は前記避難口95に対応して
同様に滑降方向に切り欠き(避難口)131が設
けられており、アプローチ路体92に開成される
降り立ち口93より避難者がプラツトフオーム2
に降り立つのを妨げないようになつている(第9
図参照)。この保護体13の周囲には、第8図に
示すように保護体13の断面構造に対応して円弧
状の保形枠14が所定間隔で設けられた構造にな
つている。
このようなアプローチ用の保護体13の内側
に、垂直シユータ本体1用の保護体7と同様に緩
衝材を設けてもよいのは明らかである。
に、垂直シユータ本体1用の保護体7と同様に緩
衝材を設けてもよいのは明らかである。
前述のようにアプローチ9は垂直に船舷に沿つ
て伸長するため、プラツトフオーム2は第10図
に平面図を示すように、ほぼ平面円形の多角形、
あるいは円形にすることが可能になる。このよう
にプラツトフオーム2を円形に近い形あるいは円
形にすることによつて、強風時の耐波性が改善さ
れることになる。
て伸長するため、プラツトフオーム2は第10図
に平面図を示すように、ほぼ平面円形の多角形、
あるいは円形にすることが可能になる。このよう
にプラツトフオーム2を円形に近い形あるいは円
形にすることによつて、強風時の耐波性が改善さ
れることになる。
(考案の効果)
以上説明したように本考案による垂直シユータ
によれば、基本的にプラツトフオームに垂直に降
下するため、プラツトフオームが小型化でき、か
つほぼ円形又は円形にすることができ、このため
耐波性の優れた垂直シユータとすることができる
という利点を生じる。また、保護体の形状を円形
ないし円弧状にすることによつて、強風時の風は
曲面に沿つて流れることになるため、強風時に垂
直シユータ本体ないしアプローチが捩れたりしに
くくなるという利点を生じる。
によれば、基本的にプラツトフオームに垂直に降
下するため、プラツトフオームが小型化でき、か
つほぼ円形又は円形にすることができ、このため
耐波性の優れた垂直シユータとすることができる
という利点を生じる。また、保護体の形状を円形
ないし円弧状にすることによつて、強風時の風は
曲面に沿つて流れることになるため、強風時に垂
直シユータ本体ないしアプローチが捩れたりしに
くくなるという利点を生じる。
さらに保形枠を滑降路および/又はアプローチ
の保護体周囲に設ければ、滑降路ないしアプロー
チの強風時における断面方向の変形を防止するこ
とができるという利点を生じる。
の保護体周囲に設ければ、滑降路ないしアプロー
チの強風時における断面方向の変形を防止するこ
とができるという利点を生じる。
第1図は従来の垂直シユータの側面図、第2図
は蛇行滑降路の展開図、第3図は前記展開図の横
方向断面図、第4図は前記蛇行滑降路の断面図、
第5図は従来のプラツトフオームの平面図、第6
図は本考案による垂直シユータの側面図、第7図
はアプローチ路の展開図、第8図は前記アプロー
チの断面図、第9図は第6図のA方向矢視図、第
10図は本考案によるプラツトフオームの平面図
である。 1……垂直シユータ本体、2……プラツトフオ
ーム、7……保護体、8……滑降路、9……アプ
ローチ、90……アプローチ路本体、91……ア
プローチ路、92……アプローチ路体、93……
降り立ち口、94……フアスナー、95……避難
口、11……保形枠、12……保護体、13……
保形枠。
は蛇行滑降路の展開図、第3図は前記展開図の横
方向断面図、第4図は前記蛇行滑降路の断面図、
第5図は従来のプラツトフオームの平面図、第6
図は本考案による垂直シユータの側面図、第7図
はアプローチ路の展開図、第8図は前記アプロー
チの断面図、第9図は第6図のA方向矢視図、第
10図は本考案によるプラツトフオームの平面図
である。 1……垂直シユータ本体、2……プラツトフオ
ーム、7……保護体、8……滑降路、9……アプ
ローチ、90……アプローチ路本体、91……ア
プローチ路、92……アプローチ路体、93……
降り立ち口、94……フアスナー、95……避難
口、11……保形枠、12……保護体、13……
保形枠。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 滑走路を保護体で覆つた垂直シユータ本体に
プラツトフオームに降り立つためのアプローチ
を接続した垂直シユータにおいて、前記滑走路
を覆う保護体は断面円形であり、前記アプロー
チは、強度の良好な長尺のアプローチ路本体
に、蛇行したアプローチ路を形成するようにじ
ぐざぐに蛇行アプローチ路本体を取付け、避難
口となる切り欠きを滑降方向に開成するよう
に、前記アプローチ路本体を断面円弧状にする
と共に、前記蛇行アプローチ路体に滑降方向に
連続して開閉自在のフアスナーを設け、さらに
前記円狐状の保護体で覆つたものであることを
特徴とする垂直シユータ。 (2) 前記フアスナーは面フアスナーであることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の垂直シユータ。 (3) 前記フアスナーはアプローチ路体の表裏面の
二面で接着可能なことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第2項記載の垂直シユータ。 (4) 前記フアスナーはアプローチ路体の屈曲部の
幅方向端部近辺に向かつて順次伸長取付けられ
ていることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項から第3項記載のいずれかの垂直シユ
ータ。 (5) 滑走路を保護体で覆つた垂直シユータ本体に
プラツトフオームに降り立つためのアプローチ
を接続した垂直シユータにおいて、前記滑走路
を覆う保護体は断面円形であり、前記アプロー
チは、強度の良好な長尺のアプローチ路本体
に、蛇行したアプローチ路を形成するようにじ
ぐざぐに蛇行アプローチ路本体を取付け、避難
口となる切り欠きを滑降方向に開成するよう
に、前記アプローチ路本体を断面円狐状にする
と共に、前記蛇行アプローチ路体に滑降方向に
連続して開閉自在のフアスナーを設け、さらに
前記円狐状の保護体で覆つたものであり、前記
滑走路の保護体および/又はアプローチ路本体
の保護体の周囲に剛性のある保形枠を取付けた
ことを特徴とする垂直シユータ。 (6) 前記フアスナーは面フアスナーであることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第5項記載
の垂直シユータ。 (7) 前記フアスナーはアプローチ路体の表裏面の
二面で接着可能なことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第6項記載の垂直シユータ。 (8) 前記フアスナーはアプローチ路体の屈曲部の
幅方向端部付近に向かつて順次伸長取付けられ
ていることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第5項から第7項記載のいずれかの垂直シユ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988111142U JPH0413278Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988111142U JPH0413278Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232494U JPH0232494U (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0413278Y2 true JPH0413278Y2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=31348931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988111142U Expired JPH0413278Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413278Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837890A (ja) * | 1971-09-21 | 1973-06-04 | ||
| JPS6180198U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-28 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP1988111142U patent/JPH0413278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232494U (ja) | 1990-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4342278A (en) | Miniature inflatable containment and dry-water-entry vessels | |
| US5219307A (en) | Convertible recreational raft | |
| US5921830A (en) | Aviation auto-inflatable life raft | |
| US4216559A (en) | Life raft having a toroidal water ballast chamber | |
| US4533333A (en) | Helicopter extractable cold weather/water liferaft | |
| US5733158A (en) | Inflatable reversible life raft | |
| JPH0413278Y2 (ja) | ||
| US4907997A (en) | Survival craft | |
| US5267358A (en) | Swimming pool safety net apparatus | |
| US5410982A (en) | Adjustable net cover for a raft | |
| US4253202A (en) | Automatic adjusting wave gutter for swimming pools | |
| US20060102062A1 (en) | Anchor bra | |
| US4666414A (en) | Flotation device | |
| US4715837A (en) | Underwater viewing device | |
| JPH0413277Y2 (ja) | ||
| JP2559067B2 (ja) | 垂直シュータ | |
| US5778816A (en) | Portable wind scoop for boat port holes | |
| CA1080045A (en) | Stabilized life raft | |
| CN223443729U (zh) | 一种救生筏保护架 | |
| JP2566020Y2 (ja) | 垂直シュータ | |
| JPH0412880Y2 (ja) | ||
| JP2557632Y2 (ja) | 垂直シュータ | |
| EP0825947B1 (en) | Sprayhood fitted on a life jacket | |
| JP2544618Y2 (ja) | 垂直シュータ | |
| DE3144516C2 (ja) |