JPH04132924A - ガスケット型圧力センサ - Google Patents

ガスケット型圧力センサ

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JPH04132924A
JPH04132924A JP25620790A JP25620790A JPH04132924A JP H04132924 A JPH04132924 A JP H04132924A JP 25620790 A JP25620790 A JP 25620790A JP 25620790 A JP25620790 A JP 25620790A JP H04132924 A JPH04132924 A JP H04132924A
Authority
JP
Japan
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piezoelectric element
electrode
annular
wall
metal shell
Prior art date
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Pending
Application number
JP25620790A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Morii
森井 洋明
Yoshiaki Matsubara
儀明 松原
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Niterra Co Ltd
Original Assignee
NGK Spark Plug Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、点火栓のガスケット装着部に取り付けられ、
内燃機関の燃焼室の圧力変化を測定するためのガスケッ
ト型圧力センサに関する。
[従来の技術] 従来より、ガスケット型圧力センサは、環状の圧電素子
、この圧電素子に重ねられる環状の電極、この電極に溶
接により接続されるリード線、および圧電素子と電極と
を収容する主体金具を備えている。
この主体金具は、環状の底壁の内周端および外周端より
90°折り曲げられて軸方向に延ばされた筒状の内側壁
および筒状の外側壁を有し、内部に圧電素子および電極
を収容する環状の容器部を備えている。また、主体金具
の外側壁には、容器部内に連通して、リード線が挿入さ
れる筒状の口金部がろう付けにより接合されている。
そして、ガスケット型圧力センサを組み付ける際には、
主体金具の容器部内に圧電素子および電極を収容した後
に、容器部に接合された口金部からリード線を容器部内
に、その容器部の軸方向に対して径方向から挿入して、
リード線と電極とを溶接により接続していた。
[発明が解決しようとする課題] ところが、従来のガスケット型圧力センサにおいては、
容器部の内側壁および外側壁が環状の底壁の内周端およ
び外周端より90°折り曲げられて軸方向に延ばされて
いるので、圧電素子および電極を容器部の軸方向から両
手で平行を保ちながら、容器部内に挿入する必要があり
、圧電素子および電極と主体金具との組み付は作業の作
業性が悪いため、量産化が困難であるという課題があっ
た。
本発明は、圧電素子および電極と主体金具との組み付は
作業の作業性を向上して、量産化が可能なガスケット型
圧力センサの提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明のガスケット型圧力センサは、環状の圧電素子と
、この圧電素子に重ねられる環状の電極と、軸方向の一
端が開放され、他端が閉塞され、内部に開放側から前記
圧電素子および前記電極を挿入して収容する環状の容器
部を有する主体金具とを備え、 前記容器部は、環状の底壁の内周端より軸方向から所定
の角度(例えば30°〜60°)だけ軸心側に傾斜して
延ばされた筒状の内側壁を有する技術手段を採用した。
[作用〕 前述のように、主体金具の容器部に、環状の底壁の内周
端より軸方向から所定の角度だけ軸心側に傾斜して延ば
された筒状の内側壁を設けている。
圧電素子および電極の内周よりかなり内側壁の開放側端
部が小さいので、例えば圧電素子および電極を底壁に対
して斜めに容器部の開放側から挿入しても、圧電素子お
よび電極を容器部内に容易に挿入できるので、主体金具
への圧電素子および電極の組み付は作業を片手で行える
[発明の効果] 主体金具への圧電素子および電極の組み付は作業の作業
性を向上できるので、ガスケット型圧力センサの量産化
を図ることができる。
[実施例] 本発明のガスケット型圧力センサを第1図ないし第3図
に示す一実施例に基づき説明する。
第1図はガスケット型圧力センサの分解図で、第2図は
ガスケット型圧力センサの断面図である。
ガスケット型圧力センサ1は、主体金具2、圧電素子3
、電極板4、接続コード5、絶縁板6、絶縁チューブ7
、パツキン8および押え金9を備える。
主体金具2は、ステンレス板または防錆メツキを施した
軟鋼板等の比較的に薄い導電性金属板をプレス成形機に
より深絞り加工することによって容器部21が形成され
ている。
容器部21は、環状を呈し、軸方向の一端が開放され、
他端が閉塞され、圧電素子3、電極板4、接続コード5
、絶縁板6、絶縁チューブ7、パツキン8および押え金
9を収容する。この容器部21は、軸方向の他端に配設
された環状の底壁22、この底壁22の外周端より所定
の角度(例えば90°)だけ折り曲げられた筒状の外側
壁23、および底壁22の内周端より軸方向から所定の
角度(例えば45°)だけ軸心側に斜めに折り曲げられ
た筒状の内側壁24を有する。なお、外側壁23の径方
向には、接続コード5に外力が加わっても電極板4と接
続コード5との接続部分に影響しないようにするための
筒状の口金部25がろう付けにより接合されている。こ
の口金部25は、内部に接続コード5を挿入した後に外
周に配設された金属パイプ26をかしめることにより内
側に押さえ付けられることによって、接続コード5を収
容保持している。
圧電素子3は、環状を呈し、チタン酸ジルコン酸鉛等の
圧電セラミックで焼結により形成されており、加えられ
た圧力に応じた起電力を発生する。
この圧電素子3の一端面(主体金具2の容器部21の開
放側の端面)に電極板4が重ねられるとともに、他端面
(主体金具2の容器部21の閉塞側の端面)にパツキン
8が重ねられている。
電極板4は、環状を呈し、ステンレス鋼または銅系の金
属板で、主体金具2に電気的に接続しないように、内周
の径および外周の径が設定されている。この電極板4は
、圧電素子3に電気的に接続され、圧電素子3で発生し
た起電力を接続コード5を介して制御装置(図示せず)
に送る。また、電極板4の一端面(主体金具2の容器部
21の開放側の端面)には、絶縁板6が重すられている
接続コード5は、電極板4に抵抗溶接等により接続され
たリード線51、このリード線51をフッ素系樹脂また
はシリコン系樹脂等のケーブル52を介して被覆する金
属網53を有する。
絶縁板6は、環状を呈し、セラミック、フッ素系樹脂ま
たはシリコン系樹脂等の絶縁性の厚い板部材で、電極板
4と主体金具2および押え金9とを絶縁している。この
絶縁板6は、一端面(主体金具2の容器部21の開放側
の端面)に押え金9が重ねられ、他端面(主体金具2の
容器部21の閉塞側の端面)にはリード線51が挿通す
る挿通溝61が形成されている。
絶縁チューブ7は、筒状を呈し、セラミック、フッ素系
樹脂またはシリコン系樹脂等の絶縁性の筒部材で、主体
金具2の容器部21の内側壁24の外周に嵌め合わされ
、電極板4と主体金具2および押え金9とを絶縁してい
る。
パツキン8は、環状を呈し、ステンレス鋼または銅系の
金属板で、圧電素子3を主体金具2容器部21の底壁2
2に電気的に接続する。また、パツキン8は、主体金具
2に加わる外力を和らげて圧電素子3に伝達する。
押え金9は、環状を呈し、ステンレス鋼または銅系の主
体金具2より厚い金属板で、主体金具2の容器部21の
外側壁23および内側壁24の開放側端部が互いに向き
合うようにかしめにより折り曲げられることによって、
圧電素子3、電極板4、接続コード5、絶縁板らおよび
パツキン8を主体金具2の容器部21内に固定している
。また、押え金9は、一端面(主体金具2の容器部21
の開放側の端面)の外周端および内周端に、主体金具2
の容器部21内の気密を保つシールリング91.92が
取り付けられている。
本実施例のガスケット型圧力センサ1の組み付は方法を
第1図ないし第3図に基づき説明する。
プレス成形機による深絞り加工によって、底壁22、外
側壁23および内側壁24を有する容器部21を形成し
、その容器部21に口金部25をろう付けにより接合し
て主体金具2を形成しておく。
さらに、圧電素子3、電極板4、絶縁板6、絶縁チュー
ブ7、パツキン8および押え金9を所定の形状に形成し
、電極板4に接続コード5のリード線51を抵抗溶接等
により接続しておく。
そして、絶縁チューブ7、パツキン8、圧電素子3の順
に容器部21の開放側端部から容器部21内に挿入して
いく、そして、広い場所で電極板4に接続コード5のリ
ード線51を抵抗溶接等により接続した組付体aを、第
3図に示すように、容器部21の内側壁24に沿って容
器部21内に挿入し、接続コード5を主体金具2の口金
部25に挿入して外部に取り出す、このため、狭い容器
部21内で電極板4と接続コード5のリード線51との
溶接を行わな(ても良いので、従来技術より電極板4と
接続コード5のリード線51との溶接作業がし易くなる
このとき、接続コード5のリード線51と主体金具2の
口金部25とのシールは、口金部25内にリード線51
およびケーブル52を挿入して、口金部25の外周に金
属網53を被覆して、さらに金属網53の外周に金属パ
イプ26を嵌め合わせた後に、金属パイプ26をかしめ
工具によりかしめることによってなされる。このため、
接続コード5のリード線51と主体金具2の口金部25
とのシールにシリコンゴムの真空充填という作業を行わ
なくても良くなるので、シール作業が容易となる。
その後に、絶縁板6、押え金9の順に容器部21の開放
側端部から容器部21内に挿入していく、このとき、容
器部21の内側壁24が軸方向から所定の角度(例えば
45°)だけ軸心側に傾斜している。
すなわち、容器部21の外側壁23と内側壁24との問
が閉塞側端部より開放側端部の方が広げられており、こ
れらの内周より容器部21の内側壁24の開放側地部が
かなり小さいので、例えばこれらを工員が片手で容器部
21の開放側端部から底壁22に対して斜めに挿入して
いっても、これらは容器部21内にスムーズに挿入でき
る。このため、組み付は作業に熟練を必要としない。
そして、主体金具2の容器部21の外側壁23および内
側壁24の開放側端部が互いに向き合うようにかしめに
より折り曲げてこれらを主体金具2の容器部21内に固
定することによりガスケット型圧力センサ1が製造され
る。
したがって、主体金具2へのこれらの組み付は作業の作
業性を向上でき、且つ電極板4と接続コード5のリード
線51との溶接作業の作業性を向上できるので、ガスケ
ット型圧力センサ1の量産化を図ることができる。
(変形例) また、主体金具の容器部内に圧電素子および電極を収容
した後に、容器部内でリード線と電極との接続を行って
も良い、この場合でも、容器部の内側壁が広げられてい
るので、従来技術よりリード線と電極との接続作業がし
易い。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示す。 第1図はガスケット型圧力センサの分解図、第2図はガ
スケット型圧力センサの断面図、第3図はリード線と電
極板とを接続した状態で主体金具に組み付ける状態を示
す斜視図である。 図中 1・・・ガスケット型圧力センサ 2・・・主体金具3
・・・圧電素子 4・・・電極板(電極)21・・・容
器部22・・・底壁 24・・・内側壁 25・・・口
金部 51・・・リード線

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)環状の圧電素子と、 この圧電素子に重ねられる環状の電極と、 軸方向の一端が開放され、他端が閉塞され、内部に開放
    側から前記圧電素子および前記電極を挿入して収容する
    環状の容器部を有する主体金具とを備え、 前記容器部は、環状の底壁の内周端より軸方向から所定
    の角度だけ軸心側に傾斜して延ばされた筒状の内側壁を
    有することを特徴とするガスケット型圧力センサ。
JP25620790A 1990-09-25 1990-09-25 ガスケット型圧力センサ Pending JPH04132924A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25620790A JPH04132924A (ja) 1990-09-25 1990-09-25 ガスケット型圧力センサ

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JP25620790A JPH04132924A (ja) 1990-09-25 1990-09-25 ガスケット型圧力センサ

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JPH04132924A true JPH04132924A (ja) 1992-05-07

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ID=17289411

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JP25620790A Pending JPH04132924A (ja) 1990-09-25 1990-09-25 ガスケット型圧力センサ

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JP (1) JPH04132924A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022519484A (ja) * 2019-01-25 2022-03-24 ウェスト・ファーマシューティカル・サービシーズ・インコーポレイテッド リアルタイム非破壊容器閉鎖完全性測定

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022519484A (ja) * 2019-01-25 2022-03-24 ウェスト・ファーマシューティカル・サービシーズ・インコーポレイテッド リアルタイム非破壊容器閉鎖完全性測定
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