JPH04132960A - マイクロプレートへの滴下確認装置 - Google Patents
マイクロプレートへの滴下確認装置Info
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- JPH04132960A JPH04132960A JP25421790A JP25421790A JPH04132960A JP H04132960 A JPH04132960 A JP H04132960A JP 25421790 A JP25421790 A JP 25421790A JP 25421790 A JP25421790 A JP 25421790A JP H04132960 A JPH04132960 A JP H04132960A
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- reagent
- microplate
- wells
- well
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 3
- 238000003491 array Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、医療検査や微量の組織培養等に用いるいわ
ゆるマイクロプレートに関する。
ゆるマイクロプレートに関する。
(従来技術)
プラスチック、ガラス等の板に8×12の96個の小容
量ウェルを設けたいわゆるマイクロプレートは、例えば
酵素免疫測定(EIA)法によって抗原抗体検査に用い
るとき、抗体液、測定すべき抗原液。
量ウェルを設けたいわゆるマイクロプレートは、例えば
酵素免疫測定(EIA)法によって抗原抗体検査に用い
るとき、抗体液、測定すべき抗原液。
酵素標識抗原液のように、複数種類の液体か個々の穴に
順次滴下されるが、ある穴に液体か滴下されているか、
滴下されている場合何番目の液体まで滴下されているか
を視認することは非常に困難である。その理由は、ウェ
ルが0.25−とか0.3−という小容量であり、そこ
へ無色又はほぼ無色透明の液体を1滴(約0.05d
)滴下するだけなので、目視しただけでは、上記のよう
な識別ができにくいからである。そのため1種類の試薬
液が入っていないウェルや、逆に同じ試薬液が2滴入っ
ているウェルが存在する可能性があり、そのことは検査
ミスに直接つながることになる。
順次滴下されるが、ある穴に液体か滴下されているか、
滴下されている場合何番目の液体まで滴下されているか
を視認することは非常に困難である。その理由は、ウェ
ルが0.25−とか0.3−という小容量であり、そこ
へ無色又はほぼ無色透明の液体を1滴(約0.05d
)滴下するだけなので、目視しただけでは、上記のよう
な識別ができにくいからである。そのため1種類の試薬
液が入っていないウェルや、逆に同じ試薬液が2滴入っ
ているウェルが存在する可能性があり、そのことは検査
ミスに直接つながることになる。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、上記のような視認困難という従来技術の欠
点を除き、検査ミスを惹起しないようなマイクロプレー
トを提供することを目的としている。
点を除き、検査ミスを惹起しないようなマイクロプレー
トを提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
このためこの発明によるマイクロプレートへの滴下確認
装置は、n列×m列のウェルを備えたマイクロプレート
を嵌入する凹所を上面に設けた載置台、凹所の相隣る二
つの内側壁上部でマイクロプレート上面のわずかに上に
あり各ウェル位置と対応する位置に配設された発光手段
、これらの内側壁と対向する二つの内側壁上部で発光手
段と対応する位置に配設された受光手段、及び凹所底面
で各ウェル底部の直下の位置に配設された発光手段を有
することを特徴としている。
装置は、n列×m列のウェルを備えたマイクロプレート
を嵌入する凹所を上面に設けた載置台、凹所の相隣る二
つの内側壁上部でマイクロプレート上面のわずかに上に
あり各ウェル位置と対応する位置に配設された発光手段
、これらの内側壁と対向する二つの内側壁上部で発光手
段と対応する位置に配設された受光手段、及び凹所底面
で各ウェル底部の直下の位置に配設された発光手段を有
することを特徴としている。
内側壁に設ける発光手段は、例えば赤外線投射装置、発
光ダイオード等を用いることができ、受光手段は、これ
らの投射光線を受光する受光素子である。底面に配置さ
れる発光手段は、例えば赤色や緑色に点灯する発光ダイ
オードが便利である。
光ダイオード等を用いることができ、受光手段は、これ
らの投射光線を受光する受光素子である。底面に配置さ
れる発光手段は、例えば赤色や緑色に点灯する発光ダイ
オードが便利である。
(発明の作用)
この発明による装置は、上記のような構成を備えている
ので、使用者がピペットから試薬液を1滴滴下すると、
この液滴が内側壁の発光手段から投射されている光線を
瞬間的遮断するので、この受光手段からの信号によって
試薬液か滴下されたウェルの直下の発光手段を点灯させ
、どのウェルに試薬液が滴下されたかを容易に目視によ
って確認できるのである。
ので、使用者がピペットから試薬液を1滴滴下すると、
この液滴が内側壁の発光手段から投射されている光線を
瞬間的遮断するので、この受光手段からの信号によって
試薬液か滴下されたウェルの直下の発光手段を点灯させ
、どのウェルに試薬液が滴下されたかを容易に目視によ
って確認できるのである。
以下この発明によるマイクロプレートへの滴下確認装置
の一実施例を示す図を参照して、この発明についてさら
に詳細に説明する。
の一実施例を示す図を参照して、この発明についてさら
に詳細に説明する。
(実施例)
無色透明のプラスチックでつくられたマイクロプレート
1は、その上面に縦12列、横8列、合計96個のウェ
ル2,2.・・・が設けられており(図面を簡略化する
ため一部のウェルのみ図示した)、各ウェルの容量は、
第2図に示されたように下部が截頭円錐形をしているた
めに開口面積に比して少量であり0.25−である。
1は、その上面に縦12列、横8列、合計96個のウェ
ル2,2.・・・が設けられており(図面を簡略化する
ため一部のウェルのみ図示した)、各ウェルの容量は、
第2図に示されたように下部が截頭円錐形をしているた
めに開口面積に比して少量であり0.25−である。
このマイクロプレート1を載置する載置台3は、その上
面にマイクロプレート1を完全に収容し、載置台3の上
端面よりマイクロプレートlの上面4が下方に位置する
ような凹所5を設けである。
面にマイクロプレート1を完全に収容し、載置台3の上
端面よりマイクロプレートlの上面4が下方に位置する
ような凹所5を設けである。
凹所5の相隣る内側壁6及び7のマイクロプレート1の
上面4よりわずかに(例えばl−以下)上方には、ウェ
ル2,2.・・・の各列の位置に合わせて赤外線投射装
置8,8.・・・及び9,9.・・・が取付けられてい
る。内側壁6と対向する内側壁10及び内側壁7と対向
する内側壁11には、赤外線投射装置8.8.・・・及
び9,9.・・・と同じ高さにありそれらと対応した位
置に赤外線受光装置12.12.・・・及び13,13
、・・・が取付けられている。換言すれば、第2図及び
第3図に示されたように、1対の赤外線投射装置8及び
受光装置12は、マイクロプレートlの上面4よりわず
かに高い高さで、ウェル2,2.・・・の横1列、例え
ばA列の両端と対向する内側壁6及びlOに取付けられ
ている。
上面4よりわずかに(例えばl−以下)上方には、ウェ
ル2,2.・・・の各列の位置に合わせて赤外線投射装
置8,8.・・・及び9,9.・・・が取付けられてい
る。内側壁6と対向する内側壁10及び内側壁7と対向
する内側壁11には、赤外線投射装置8.8.・・・及
び9,9.・・・と同じ高さにありそれらと対応した位
置に赤外線受光装置12.12.・・・及び13,13
、・・・が取付けられている。換言すれば、第2図及び
第3図に示されたように、1対の赤外線投射装置8及び
受光装置12は、マイクロプレートlの上面4よりわず
かに高い高さで、ウェル2,2.・・・の横1列、例え
ばA列の両端と対向する内側壁6及びlOに取付けられ
ている。
凹所5の底面14には、各ウェル2,2.・・・の底部
中心の直下に合計96個の発光ダイオード(LED)1
5゜15、・・・が配設されている。
中心の直下に合計96個の発光ダイオード(LED)1
5゜15、・・・が配設されている。
次にこの装置の作動について説明する。
マイクロプレート1のウェル2,2.・・・に最初の試
薬液を滴下する前に電源スィッチ16をオンにして、赤
外線投射装置8,8.・・・及び9,9.・・・から、
それぞれ対向する受光装置12.12.・・・及び13
,13.・・・へ向けて赤外線を投射する状態にする。
薬液を滴下する前に電源スィッチ16をオンにして、赤
外線投射装置8,8.・・・及び9,9.・・・から、
それぞれ対向する受光装置12.12.・・・及び13
,13.・・・へ向けて赤外線を投射する状態にする。
ここで最初の試薬液をA列aのウェルに滴下すると、第
2図に示したようにこの液滴が、A列上を投射装置9A
から受光装置12Aへ向けて投射されている赤外線を遮
断し、またa列上を投射装置9aから受光装置13aへ
向けて投射されている赤外線も遮断する。これらの赤外
線の瞬間的遮断の信号は制御ことが容易に目視できる。
2図に示したようにこの液滴が、A列上を投射装置9A
から受光装置12Aへ向けて投射されている赤外線を遮
断し、またa列上を投射装置9aから受光装置13aへ
向けて投射されている赤外線も遮断する。これらの赤外
線の瞬間的遮断の信号は制御ことが容易に目視できる。
このようにして、例えば、A列、B列、0列、D列のそ
れぞれa、b。
れぞれa、b。
c、dのウェルに第1の試薬液を滴下し終ったならば、
リセットスイッチ17によって点灯しているLEDを消
す。次いで第2の試薬液をA列のa、b。
リセットスイッチ17によって点灯しているLEDを消
す。次いで第2の試薬液をA列のa、b。
c、dのウェルに、また第3の試薬液をB列のa。
b、c、dのウェルに滴下したとすると、前記と同様の
作動により、それぞれのウェルの直下のLEDが点灯し
て、これらのウェルに第2、又は第3の試薬液が滴下さ
れたことを知らせる。
作動により、それぞれのウェルの直下のLEDが点灯し
て、これらのウェルに第2、又は第3の試薬液が滴下さ
れたことを知らせる。
このようにして液滴が発光手段(この実施例では赤外線
投射装置)からの光線を瞬間的に遮断することを受光手
段か感知し、その信号によって液が滴下されたウェルの
直下の発光手段(LED)が点灯するので、誰でも容易
に滴下を確認することかできる。
投射装置)からの光線を瞬間的に遮断することを受光手
段か感知し、その信号によって液が滴下されたウェルの
直下の発光手段(LED)が点灯するので、誰でも容易
に滴下を確認することかできる。
人によっては試薬を滴下する際にピペットをウェル内に
わずかに挿入したり、ウェルの上端面付近まで下げたり
するので、このような場合には液滴の滴下よりは長い時
間、ピペット先端によって光線を遮断することになる。
わずかに挿入したり、ウェルの上端面付近まで下げたり
するので、このような場合には液滴の滴下よりは長い時
間、ピペット先端によって光線を遮断することになる。
したがっである程度の長い時間(例えば1秒以上)光線
が遮断されたときは、滴下のためにピペット先端が光線
を遮断したものとみなして、そのウェル下のLEDが点
灯するようにもできる。
が遮断されたときは、滴下のためにピペット先端が光線
を遮断したものとみなして、そのウェル下のLEDが点
灯するようにもできる。
またLEDチップに、赤に発光する素子と緑に発光する
素子とを組合せたものを使用することにより、1回目の
滴下で赤、2回目の滴下で緑が点灯するようにもできる
。
素子とを組合せたものを使用することにより、1回目の
滴下で赤、2回目の滴下で緑が点灯するようにもできる
。
(発明の効果)
この発明によるマイクロプレートへの滴下確認装置は、
上記のような構成を有するので、従来の目視方法では、
どのウェルに試薬液が滴下されたか、また何種類の試薬
液が滴下されたかを確認することは非常に困難であった
のを、ウェルに滴下される液滴やウェルに挿入されるピ
ペット先端か、発光手段から受光手段へ投射される光線
を遮断することを受光手段で感知し、それによって当該
ウェルの直下のLEDを点灯するので、試薬液か滴下さ
れたウェルを容易に確認できる。したがって滴下試薬液
の誤認による検査ミスという、きわめて重大な医療事故
を未然に防止するという顕著な効果を奏するものである
。
上記のような構成を有するので、従来の目視方法では、
どのウェルに試薬液が滴下されたか、また何種類の試薬
液が滴下されたかを確認することは非常に困難であった
のを、ウェルに滴下される液滴やウェルに挿入されるピ
ペット先端か、発光手段から受光手段へ投射される光線
を遮断することを受光手段で感知し、それによって当該
ウェルの直下のLEDを点灯するので、試薬液か滴下さ
れたウェルを容易に確認できる。したがって滴下試薬液
の誤認による検査ミスという、きわめて重大な医療事故
を未然に防止するという顕著な効果を奏するものである
。
第1図は、この発明によるマイクロプレートへの滴下確
認装置の一実施例であり、マイクロプレートが載置され
た状態の斜視図、第2図は、第1図の縦断面図、第3図
は、この装置の作動を示す説明図である。 にマイクロプレート、2,2.・・・:ウエル、3゜載
置台、5:載置台の凹所、6,7,10.11 :凹
所の内側壁、8,8.・・・、 9.9.・・電光外
線投射装置、12、12.・・・、 13.13.・・
・:受光装置、14:凹所の底面、15、15・・・:
LED
認装置の一実施例であり、マイクロプレートが載置され
た状態の斜視図、第2図は、第1図の縦断面図、第3図
は、この装置の作動を示す説明図である。 にマイクロプレート、2,2.・・・:ウエル、3゜載
置台、5:載置台の凹所、6,7,10.11 :凹
所の内側壁、8,8.・・・、 9.9.・・電光外
線投射装置、12、12.・・・、 13.13.・・
・:受光装置、14:凹所の底面、15、15・・・:
LED
Claims (1)
- n列×m列のウェルを備えたマイクロプレートを嵌入で
きる凹所を上面に設けた載置台、前記凹所の相隣る二つ
の内側壁上部でマイクロプレート上面のわずかに上にあ
り各ウェル位置と対応する位置に配設された発光手段、
前記両側壁と対向する二つの内側壁上部で前記発光手段
と対応する位置に配設された受光手段、及び凹所底面で
各ウェル底部の直下の位置に配設された発光手段を有す
ることを特徴とするマイクロプレートへの滴下確認装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25421790A JPH04132960A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | マイクロプレートへの滴下確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25421790A JPH04132960A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | マイクロプレートへの滴下確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132960A true JPH04132960A (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=17261892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25421790A Pending JPH04132960A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | マイクロプレートへの滴下確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04132960A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727663A (ja) * | 1993-07-15 | 1995-01-31 | Aloka Co Ltd | 液漏れ検出方法及びその分注装置 |
| JP2009510441A (ja) * | 2005-09-28 | 2009-03-12 | アイデックス ラボラトリーズ インコーポレイテッド | マイクロプレート試料追跡システム |
| US7733488B1 (en) | 2007-01-26 | 2010-06-08 | Revolution Optics, Llc | Compact multi-wavelength optical reader and method of acquiring optical data on clustered assay samples using differing-wavelength light sources |
| CN104407395A (zh) * | 2014-12-06 | 2015-03-11 | 周振 | 红外感应微孔板指示仪 |
| CN109092379A (zh) * | 2018-09-05 | 2018-12-28 | 仲恺农业工程学院 | 微流反应芯片及其液滴定位控制系统和控制方法 |
| JP2019532305A (ja) * | 2016-09-05 | 2019-11-07 | ドイチェ・ザートフェアエーデルング・アクチエンゲゼルシャフト | 栽培およびサンプリング方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106565A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-05-11 | イ−・アイ・デュポン・ド・ネモア−ス・アンド・コンパニ− | 容器識別装置 |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP25421790A patent/JPH04132960A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106565A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-05-11 | イ−・アイ・デュポン・ド・ネモア−ス・アンド・コンパニ− | 容器識別装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2009510441A (ja) * | 2005-09-28 | 2009-03-12 | アイデックス ラボラトリーズ インコーポレイテッド | マイクロプレート試料追跡システム |
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| CN109092379A (zh) * | 2018-09-05 | 2018-12-28 | 仲恺农业工程学院 | 微流反应芯片及其液滴定位控制系统和控制方法 |
| CN109092379B (zh) * | 2018-09-05 | 2024-04-16 | 仲恺农业工程学院 | 微流反应芯片及其液滴定位控制系统和控制方法 |
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