JPH04132998A - 放射性廃棄物の除染装置 - Google Patents
放射性廃棄物の除染装置Info
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- JPH04132998A JPH04132998A JP25410590A JP25410590A JPH04132998A JP H04132998 A JPH04132998 A JP H04132998A JP 25410590 A JP25410590 A JP 25410590A JP 25410590 A JP25410590 A JP 25410590A JP H04132998 A JPH04132998 A JP H04132998A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ブラスト除染後の研削材及び研削ダストから
なる放射性廃棄物の分級装置及びそれを用いた除染装置
に関するものである。
なる放射性廃棄物の分級装置及びそれを用いた除染装置
に関するものである。
(従来の技術)
第3図は従来の放射性廃棄物の除染装置の一例を示す図
である。第3図に示す例において、放射性金属廃棄物3
1はブラスト室32内においてブラストロボット33か
ら放出される研削材によりブラスト除染される。ブラス
ト後の研削材及び研削ダストは排気ブロワ34により同
時に吸引され、サイクロン分級器35において研削材と
研削ダストを含む空気に分離され、分離された研削材は
再循環使用されるとともに、分離された研削ダストを含
む空気はバグフィルタ36及びHEPAフィルタ37か
らなる排気処理系に導かれて処理されていた。
である。第3図に示す例において、放射性金属廃棄物3
1はブラスト室32内においてブラストロボット33か
ら放出される研削材によりブラスト除染される。ブラス
ト後の研削材及び研削ダストは排気ブロワ34により同
時に吸引され、サイクロン分級器35において研削材と
研削ダストを含む空気に分離され、分離された研削材は
再循環使用されるとともに、分離された研削ダストを含
む空気はバグフィルタ36及びHEPAフィルタ37か
らなる排気処理系に導かれて処理されていた。
上述した除染装置において、研削材により放射性金属廃
棄物をブラスト処理すると、金属表面に付着した放射性
物質はその大部分が研削ダストとなり金属表面より離脱
する。従って、上述した除染装置のように研削材を再循
環使用する場合には、研削材と研削ダストとを完全に分
離する必要があった。
棄物をブラスト処理すると、金属表面に付着した放射性
物質はその大部分が研削ダストとなり金属表面より離脱
する。従って、上述した除染装置のように研削材を再循
環使用する場合には、研削材と研削ダストとを完全に分
離する必要があった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の除染装置のようにサイク
ロンを用いた分級方式では、空気側に研削材が移行する
割合は少ないが、逆に研削材中には研削ダストが混入す
る割合が多いという問題があった。また、この点を改善
したサイクロンを利用した分級器もあるが、構造が複雑
となり放射性物質が堆積し易くなる問題があった。さら
に、研削材と研削ダスト及び微粉ダストが混じった空気
が、−本の配管で分級器に送り込まれるため、ブラスト
室での分級ができない問題もあった。
ロンを用いた分級方式では、空気側に研削材が移行する
割合は少ないが、逆に研削材中には研削ダストが混入す
る割合が多いという問題があった。また、この点を改善
したサイクロンを利用した分級器もあるが、構造が複雑
となり放射性物質が堆積し易くなる問題があった。さら
に、研削材と研削ダスト及び微粉ダストが混じった空気
が、−本の配管で分級器に送り込まれるため、ブラスト
室での分級ができない問題もあった。
以上の問題から、研削材を再循環して循環回数が多くな
ると、研削材自体の汚染が早く進行し除染効果が低減す
るとともに、研削材は使用できなくなり、2次廃棄物の
発生量が多くなるという問題があった。
ると、研削材自体の汚染が早く進行し除染効果が低減す
るとともに、研削材は使用できなくなり、2次廃棄物の
発生量が多くなるという問題があった。
本発明の目的は上述した課題を解消して、研削材と研削
ダストの分離をより完全に実施できる放射性廃棄物の分
級装置及びそれを用いた除染装置を提供しようとするも
のである。
ダストの分離をより完全に実施できる放射性廃棄物の分
級装置及びそれを用いた除染装置を提供しようとするも
のである。
(課題を解決するための手段)
本発明の放射性廃棄物の分級装置は、放射性金属廃棄物
のプラスト除染後の研削材及び研削ダストからなる放射
性廃棄物を分級するための分級装置において、水平流分
級と垂直流分級の重力分級機能を有するように、複数個
の分級板を段違いに一定の角度だけ傾けて設けたことを
特徴とするものである。
のプラスト除染後の研削材及び研削ダストからなる放射
性廃棄物を分級するための分級装置において、水平流分
級と垂直流分級の重力分級機能を有するように、複数個
の分級板を段違いに一定の角度だけ傾けて設けたことを
特徴とするものである。
本発明の放射性廃棄物の除染装置は、密閉状態で、放射
性金属廃棄物をプラスト除染するプラスト除染装置と、
プラスト処理後の放射性廃棄物を移送する移送装置と、
移送装置により移送された放射性廃棄物を研削材と研削
ダストに分級する上述した構成の分級装置と、分級され
たダストを含む排気ガス及びプラスト除染装置中の排気
ガスを処理する排気処理装置とからなることを特徴とす
るものである。
性金属廃棄物をプラスト除染するプラスト除染装置と、
プラスト処理後の放射性廃棄物を移送する移送装置と、
移送装置により移送された放射性廃棄物を研削材と研削
ダストに分級する上述した構成の分級装置と、分級され
たダストを含む排気ガス及びプラスト除染装置中の排気
ガスを処理する排気処理装置とからなることを特徴とす
るものである。
(作用)
上述した構成において、分級装置内に複数個の分級板を
段違いに一定の角度だけ傾けて設けているため、装置内
を一回通過させることにより段数骨だけ研削材及び研削
ダストを分級することができ、より精度の高い分級を実
施することができる。
段違いに一定の角度だけ傾けて設けているため、装置内
を一回通過させることにより段数骨だけ研削材及び研削
ダストを分級することができ、より精度の高い分級を実
施することができる。
また、この際、分級板を一定の角度だけ傾けて構成して
いるため、水平流分級と垂直流分級の両者の機能を同時
に達成することができる。
いるため、水平流分級と垂直流分級の両者の機能を同時
に達成することができる。
また、本発明のプラスト除染装置では、上述した分級装
置を備えるとともに、密閉されたプラスト除染装置と排
気処理装置を管路で接続し、ブラスト室内の浮遊してい
る研削ダストを予め一次分級できるよう構成したため、
研削材の汚染を最小限にすることができ、放射性廃棄物
の除染をより完全に実施することができる。
置を備えるとともに、密閉されたプラスト除染装置と排
気処理装置を管路で接続し、ブラスト室内の浮遊してい
る研削ダストを予め一次分級できるよう構成したため、
研削材の汚染を最小限にすることができ、放射性廃棄物
の除染をより完全に実施することができる。
(実施例)
第1図は本発明の放射性廃棄物の分級装置の一例の構成
を示す図である。第1図に示す例において、1は研削材
及び研削ダストからなる放射性廃棄物の投入口、2は分
級に使用する清浄空気の供給口、3は供給される清浄空
気の量を調整するための調整ダンパ、4は放射性廃棄物
中の大きな廃棄物を除去する篩、5−1〜5−4はそれ
ぞれ一定の角度だけ傾けて設けた分級板、6−1〜6−
4は各分級板5−1〜5−4の下端にそれぞれ一定の間
隔をおいて設けた放射性廃棄物の衝突板、7a、 7b
は篩4を通過後の放射性廃棄物を分級板5−1〜5−4
へ導くための導入板、8は分級後の研削材を排出する排
出口、9は分級後の研削ダストを回収する回収口、10
は微粉で浮遊しているダストを排気するとともに装置内
に清浄空気の流れを発生させるための排気ノズル、11
は清浄空気を排気ノズル10へおよび研削ダクトを回収
口9へ導くための仕切り板、12は回収口9にたい積し
た研削ダストである。
を示す図である。第1図に示す例において、1は研削材
及び研削ダストからなる放射性廃棄物の投入口、2は分
級に使用する清浄空気の供給口、3は供給される清浄空
気の量を調整するための調整ダンパ、4は放射性廃棄物
中の大きな廃棄物を除去する篩、5−1〜5−4はそれ
ぞれ一定の角度だけ傾けて設けた分級板、6−1〜6−
4は各分級板5−1〜5−4の下端にそれぞれ一定の間
隔をおいて設けた放射性廃棄物の衝突板、7a、 7b
は篩4を通過後の放射性廃棄物を分級板5−1〜5−4
へ導くための導入板、8は分級後の研削材を排出する排
出口、9は分級後の研削ダストを回収する回収口、10
は微粉で浮遊しているダストを排気するとともに装置内
に清浄空気の流れを発生させるための排気ノズル、11
は清浄空気を排気ノズル10へおよび研削ダクトを回収
口9へ導くための仕切り板、12は回収口9にたい積し
た研削ダストである。
上述した本発明の分級装置においては、分級すべき研削
材及び研削ダストからなる放射性廃棄物は投入口1から
装置内に投入され、まず@4により大きな廃棄物を除去
する。大きな廃棄物を除去した放射性廃棄物は導入板7
a、 7bに沿って下降し、導入板7bの先端から分級
板5−1に向かって落下する。この落下中に、仕切り板
11の下部開口を経由して、排気ノズル10に向かって
清浄空気の供給口2から供給された清浄空気の流れと放
射性廃棄物が接し、軽い研削ダストは清浄空気の流れに
のって仕切り板11の下部開口を経由して排気ノズル1
0の方向へ運ばれ、その途中で軽い研削ダストの一部は
重力沈降して研削ダストの回収口9にたい積するととも
に、重い研削材は分級板5−1に沿って下降しさらに衝
突板6−1 と当接した後、分級板5−2に向かって落
下する。同様の水平流分級及び垂直流分級からなる重力
分級操作が分級板5−2〜5−4において行われ、その
後研削材は研削材の排出口8から装置外部へと排出され
る。
材及び研削ダストからなる放射性廃棄物は投入口1から
装置内に投入され、まず@4により大きな廃棄物を除去
する。大きな廃棄物を除去した放射性廃棄物は導入板7
a、 7bに沿って下降し、導入板7bの先端から分級
板5−1に向かって落下する。この落下中に、仕切り板
11の下部開口を経由して、排気ノズル10に向かって
清浄空気の供給口2から供給された清浄空気の流れと放
射性廃棄物が接し、軽い研削ダストは清浄空気の流れに
のって仕切り板11の下部開口を経由して排気ノズル1
0の方向へ運ばれ、その途中で軽い研削ダストの一部は
重力沈降して研削ダストの回収口9にたい積するととも
に、重い研削材は分級板5−1に沿って下降しさらに衝
突板6−1 と当接した後、分級板5−2に向かって落
下する。同様の水平流分級及び垂直流分級からなる重力
分級操作が分級板5−2〜5−4において行われ、その
後研削材は研削材の排出口8から装置外部へと排出され
る。
なお、分級板5−1〜5−4の寸法については分級装置
の大きさにより異なり一部にはいえないが、その−例と
して、分級板の長さは100閣以上、分級板の角度は1
5〜60°で望ましくは20〜40’、分級板の幅は1
00■以上、分級板の間隔は15腫以上であると好まし
い。また、分級板間の清浄空気の流速は0.3〜3■/
S程度が望ましく、研削材の粒径0.7〜1■において
は1〜1.5m/sが良好である。
の大きさにより異なり一部にはいえないが、その−例と
して、分級板の長さは100閣以上、分級板の角度は1
5〜60°で望ましくは20〜40’、分級板の幅は1
00■以上、分級板の間隔は15腫以上であると好まし
い。また、分級板間の清浄空気の流速は0.3〜3■/
S程度が望ましく、研削材の粒径0.7〜1■において
は1〜1.5m/sが良好である。
上述した第1図に示す分級装置を用いて、分級板間の流
速1.3■/3%研削材の供給速度2kg/−inの条
件で、研削材と研削ダストの分級試験を実施した。結果
を第1表に示す。
速1.3■/3%研削材の供給速度2kg/−inの条
件で、研削材と研削ダストの分級試験を実施した。結果
を第1表に示す。
第 1 表
第1表の試験結果かられかるように、分級後の研削材か
ら粒度の細かい研削ダストはほとんど除去され、十分な
分級性能を得ることができた。
ら粒度の細かい研削ダストはほとんど除去され、十分な
分級性能を得ることができた。
第2図は上述した分級装置を使用した放射性廃棄物の除
染装置の一例を示す図である。第2図に示す例において
、13は除染すべき放射性金属廃棄物、14は実際のプ
ラスト除染操作を行うプラスト除染装置のブラスト室、
15はブラスト室14へ放射性金属廃棄物13を搬入・
搬出する搬出入室、16は研削材を放出するプラストロ
ボット、17は上述した構成の分級装置、18はプラス
ト除染後の研削材及び研削ダストを分級装置17へ供給
するためのスクリューコンベア、19は分級装置17の
下流側に設けたプラストマシン、20は分級装置17で
分級した研削ダストを分離するためのバグフィルタ、2
1はバグフィルタ20を通過した研削ダストをさらにフ
ィルタリングするHEPAフィルタ、22はブラスト室
14とバグフィルタ20との間及び分級装置17とバグ
フィルタ20との間を接続する管路、23は分級装置1
7内の研削ダスト及びブラスト室14内に浮遊している
研削ダストを管路22、バグフィルタ20及びHEPA
フィルタ21を介して吸引する排気プロワである。
染装置の一例を示す図である。第2図に示す例において
、13は除染すべき放射性金属廃棄物、14は実際のプ
ラスト除染操作を行うプラスト除染装置のブラスト室、
15はブラスト室14へ放射性金属廃棄物13を搬入・
搬出する搬出入室、16は研削材を放出するプラストロ
ボット、17は上述した構成の分級装置、18はプラス
ト除染後の研削材及び研削ダストを分級装置17へ供給
するためのスクリューコンベア、19は分級装置17の
下流側に設けたプラストマシン、20は分級装置17で
分級した研削ダストを分離するためのバグフィルタ、2
1はバグフィルタ20を通過した研削ダストをさらにフ
ィルタリングするHEPAフィルタ、22はブラスト室
14とバグフィルタ20との間及び分級装置17とバグ
フィルタ20との間を接続する管路、23は分級装置1
7内の研削ダスト及びブラスト室14内に浮遊している
研削ダストを管路22、バグフィルタ20及びHEPA
フィルタ21を介して吸引する排気プロワである。
上述した放射性廃棄物の除染装置では、分級装置として
水平流分級と垂直流分級とを利用した本発明の分級装置
を使用するとともに、プラスト室内の浮遊している研削
ダストを直接吸引するための管路22を設けて一次分級
を可能としているため、研削材及び研削ダストの分級が
より完全にでき、その結果研削材の汚染を最小限にし、
放射性金属廃棄物の除染をより完全にすることができる
。
水平流分級と垂直流分級とを利用した本発明の分級装置
を使用するとともに、プラスト室内の浮遊している研削
ダストを直接吸引するための管路22を設けて一次分級
を可能としているため、研削材及び研削ダストの分級が
より完全にでき、その結果研削材の汚染を最小限にし、
放射性金属廃棄物の除染をより完全にすることができる
。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明の放射性廃棄物の分
級装置によれば、研削材と研削ダストの分離を十分に行
うことができ、この分級装置を備えた放射性廃棄物の除
染装置によれば、研削材の放射能汚染の進行が遅いため
長時間にわたり除染性能を落とすことなく循環使用が可
能となり、放射性金属廃棄物の分級をより完全にするこ
とができる。また、プラスト装置のブラスト室内に浮遊
する研削ダストを直接バグフィルタ及びHEPAフィル
タにより一次分級しているため、研削材と研削ダストと
をより有効に分離することが可能となる。
級装置によれば、研削材と研削ダストの分離を十分に行
うことができ、この分級装置を備えた放射性廃棄物の除
染装置によれば、研削材の放射能汚染の進行が遅いため
長時間にわたり除染性能を落とすことなく循環使用が可
能となり、放射性金属廃棄物の分級をより完全にするこ
とができる。また、プラスト装置のブラスト室内に浮遊
する研削ダストを直接バグフィルタ及びHEPAフィル
タにより一次分級しているため、研削材と研削ダストと
をより有効に分離することが可能となる。
第1図は本発明の放射性廃棄物の分級装置の一例の構成
を示す図、 第2図は第1図に示した分級装置を組み込んだ放射性廃
棄物の除染装置の一例の構成を示す図、第3図は従来の
放射性廃棄物の除染装置の一例の構成を示す図である。 1・・・投入口 2・・・清浄空気の供給口
3・・・調整ダンパ 4・・・篩5−1〜5−4
・・・分級板 6−1〜6−4・・・衝突板7a、
7b・・・導入板 8・・・排出口9・・・回収
口 10・・・排気ノズル11・・・仕切り
板 12・・・研削ダスト13・・・放射性金
属廃棄物 14・・・ブラスト室15・・・搬出入室
16・・・プラストロボット17・・・分級装
置 18・・・スクリューコンベア19・・・
プラストマシン 20・・・バグフィルタ21・・・
HEPAフィルタ 23・・・排気プロワ
を示す図、 第2図は第1図に示した分級装置を組み込んだ放射性廃
棄物の除染装置の一例の構成を示す図、第3図は従来の
放射性廃棄物の除染装置の一例の構成を示す図である。 1・・・投入口 2・・・清浄空気の供給口
3・・・調整ダンパ 4・・・篩5−1〜5−4
・・・分級板 6−1〜6−4・・・衝突板7a、
7b・・・導入板 8・・・排出口9・・・回収
口 10・・・排気ノズル11・・・仕切り
板 12・・・研削ダスト13・・・放射性金
属廃棄物 14・・・ブラスト室15・・・搬出入室
16・・・プラストロボット17・・・分級装
置 18・・・スクリューコンベア19・・・
プラストマシン 20・・・バグフィルタ21・・・
HEPAフィルタ 23・・・排気プロワ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、放射性金属廃棄物のブラスト除染後の研削材及び研
削ダストからなる放射性廃棄物を分級するための分級装
置において、水平流分級と垂直流分級の重力分級機能を
有するように、複数個の分級板を段違いに一定の角度だ
け傾けて設けたことを特徴とする放射性廃棄物の分級装
置。 2、密閉状態で、放射性金属廃棄物をブラスト除染する
ブラスト除染装置と、ブラスト処理後の放射性廃棄物を
移送する移送装置と、移送装置により移送された放射性
廃棄物を研削材と研削ダストに分級する請求項1記載の
分級装置と、分級されたダストを含む排気ガス及びブラ
スト除染装置からの排気ガスを処理する排気処理装置と
からなることを特徴とする放射性廃棄物の除染装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25410590A JP2874995B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 放射性廃棄物の除染装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25410590A JP2874995B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 放射性廃棄物の除染装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132998A true JPH04132998A (ja) | 1992-05-07 |
| JP2874995B2 JP2874995B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=17260295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25410590A Expired - Lifetime JP2874995B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 放射性廃棄物の除染装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2874995B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006068630A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Seimi Chem Co Ltd | 固体微粒子の分級装置及び分級方法 |
| JP2008043942A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-28 | Martin Gmbh Fuer Umwelt- & Energietechnik | 残留物分離のための方法および装置 |
| JP2013163226A (ja) * | 2012-02-09 | 2013-08-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ブラスト除染システム及び該システムを用いたブラスト施工方法 |
| CN108745889A (zh) * | 2018-06-04 | 2018-11-06 | 高元琴 | 一种农用种子筛选装置及方法 |
| DE102020118183A1 (de) | 2020-07-09 | 2022-01-13 | Bilfinger EMS GmbH | Verfahren zum Dekontaminieren von metallischen Oberflächen und Dekontaminier-Vorrichtung |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP25410590A patent/JP2874995B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006068630A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Seimi Chem Co Ltd | 固体微粒子の分級装置及び分級方法 |
| JP2008043942A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-28 | Martin Gmbh Fuer Umwelt- & Energietechnik | 残留物分離のための方法および装置 |
| JP2013163226A (ja) * | 2012-02-09 | 2013-08-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ブラスト除染システム及び該システムを用いたブラスト施工方法 |
| CN108745889A (zh) * | 2018-06-04 | 2018-11-06 | 高元琴 | 一种农用种子筛选装置及方法 |
| DE102020118183A1 (de) | 2020-07-09 | 2022-01-13 | Bilfinger EMS GmbH | Verfahren zum Dekontaminieren von metallischen Oberflächen und Dekontaminier-Vorrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2874995B2 (ja) | 1999-03-24 |
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