JPH0413301B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0413301B2
JPH0413301B2 JP59031139A JP3113984A JPH0413301B2 JP H0413301 B2 JPH0413301 B2 JP H0413301B2 JP 59031139 A JP59031139 A JP 59031139A JP 3113984 A JP3113984 A JP 3113984A JP H0413301 B2 JPH0413301 B2 JP H0413301B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
silicon oxide
oxide film
treatment liquid
substrate
film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59031139A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60176947A (ja
Inventor
Hirotsugu Nagayama
Masato Hyodo
Masao Misonoo
Hisao Pponda
Hideo Kawahara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Sheet Glass Co Ltd
Original Assignee
Nippon Sheet Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Sheet Glass Co Ltd filed Critical Nippon Sheet Glass Co Ltd
Priority to JP59031139A priority Critical patent/JPS60176947A/ja
Publication of JPS60176947A publication Critical patent/JPS60176947A/ja
Publication of JPH0413301B2 publication Critical patent/JPH0413301B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
    • Y02E10/548—Amorphous silicon PV cells

Landscapes

  • Chemically Coating (AREA)
  • Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
  • Photovoltaic Devices (AREA)
  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
  • Glass Melting And Manufacturing (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
a 産業上の利用分野 本発明は基材上に酸化珪素被膜を製造する方法
に関し、更に詳しくは太陽電池基板に適した凹凸
形状を有する透明基板を製造する方法に関する。 b 従来技術 今日、いろいろな材料の表面を酸化珪素膜で被
覆することが広く行なわれている。例えばガラス
表面に酸化チタン膜と酸化珪素の交互多層膜を形
成することにより、表面の反射効果を減じること
が古くから行なわれている。あるいは金属・合金
材料の保護膜としてその表面に酸化珪素被膜を形
成させることも広く行なわれている。更には、液
晶表示パネル、太陽電池用基板ガラスにソーダラ
イムガラスまたはホウ珪酸ガラスなどアルカリ含
有ガラスを用いる場合、ガラスからのアルカリ成
分の溶出を防止する目的で、これらガラスの表面
を酸化珪素膜で被覆することが行なわれる。特に
ガラスからのアルカリ成分の溶出防止は、液晶表
示あるいは太陽電池の寿命を維持する上で、欠く
ことのできない技術となつている。 ガラスの表面に酸化珪素被膜を形成させるに
は、従来より真空蒸着・スパツター・CVDある
いは浸漬塗布法(デイツピング法)等の方法が多
く用いられてきた。しかしながら、これらの方法
は装置あるいは付帯設備が高価であるため、酸化
珪素被覆に要するコストが高くなる他、小さなガ
ラスしか処理できないという欠点があつた。 そこで、これら従来の酸化珪素被膜形成方法の
欠点に鑑み、珪弗化水素酸の酸化珪素飽和水溶液
にホウ酸を添加した処理液を用いた新しい酸化珪
素被膜形成方法が提案されている。(特開昭57−
196744)。 又、一方近年シランガスをグロー放電分解する
ことなどにより作製される非晶質シリコン(a−
Si)を用いた太陽電池が低コストで製造可能な光
電変換装置の一つとして注目を浴びている。しか
し、かかるa−Si太陽電池においては、その光電
変換効率が他の結晶半導体(結晶Si、GaAsな
ど)に比べ極めて低いことが問題となり、これを
解決するため作製方法や電池の構造に対し種々の
対策が考案されている。特に電池の表面における
光反射損失を低減し短絡電流を増大させることは
重要であり、このため太陽電池を凹凸構造にして
入射光を電池内で多重反射屈折させることにより
長波長光に対する収集効率を向上させることが考
えられている。しかしながら、凹凸の度合いが大
き過ぎるとピンホール等の欠陥が発生したり膜厚
が不均一になりやすく、かえつて太陽電池の特性
(特に開放電圧・良品率)が低下する。従つて高
度に制御された凹凸の度合が必要とされていた。 c 発明の目的 本発明は、珪弗化水素酸の酸化珪素飽和水溶液
にホウ酸を添加した処理液を用いた酸化珪素被膜
製造方法を改良し、連続的でかつ安価であり、凹
凸の形状精度が調整され、大面積でも製造出来、
凹凸形状を有する太陽電池基板に適する酸化珪素
被膜の製造方法を提供することにある。 d 発明の構成 本発明は、基材を珪弗化水素酸の酸化珪素飽和
水溶液にホウ酸を添加した処理液に浸漬すること
により、該基材表面上に酸化珪素被膜を製造する
方法において該処理液中に酸化珪素のかたまりが
浮遊し、かつ該処理液が浸漬した基材表面で0.2
〜8.0cm/minの速度で流動する状態で該基材を
処理液に浸漬させ、該基材表面に凹凸形状を有す
る酸化珪素被膜を形成させることを特徴とする酸
化珪素被膜の製造方法である。 ここで基材には酸化珪素を含むガラス、セラミ
ツクス、プラスチツク等があげられる。 又、使用する処理液の調整法としては2モル/
の濃度以上の珪弗化水素酸水溶液に酸化珪素を
飽和し、しかる後水で希釈し珪弗化水素酸の濃度
を2モル/以下としたものが望ましい。この様
な処理液調整法が望ましい理由は、被膜形成速度
が速く、かつ形成される凹凸が大きく数も多くな
るからである。ここで処理液として用いる珪弗化
水素酸の望ましい濃度は1〜2モル/である
が、この濃度の珪弗化水素酸水溶液を直接調整し
た後酸化珪素を飽和するよりも、本発明のように
あらかじめ高濃度の珪弗化水素酸水溶液を調整し
た後酸化珪素を飽和し、しかる後珪弗化水素酸の
濃度が1〜2モル/となるよう水で希釈した方
が酸化珪素被膜の形成速度が速く、かつ形成され
る凹凸が大きく、数も多くなるからである。 上記処理液にホウ酸を添加して行くとしだいに
酸化珪素の過飽和状態となつて処理液中から酸化
珪素の析出が始まる。本発明の酸化珪素被膜の製
造方法は、上記析出酸化珪素を被膜として得る方
法である。 ホウ酸の添加速度は、ホウ酸濃度が0.5モル/
であり処理液が上記方法により調整された珪弗
化水素酸の酸化珪素含有水溶液(珪弗化水素酸が
1〜2モル/)である時は、0.05〜1ml/min
であることが好まれる。ここで添加量が0.05より
少ないと酸化珪素被膜が形成されず、1ml/min
より多いと、処理液中に大きな酸化珪素の固りが
生じ沈殿となるために凹凸形状を有する酸化珪素
被膜を安定的に形成することが出来ない。良好な
凹凸形状を持つた酸化珪素被膜を得るためには、
処理液中に適度な大きさの酸化珪素の固りが浮遊
することが必要である。又出来上がる酸化珪素被
膜の凹凸の大きさおよび数は、処理液の基材表面
での流動速度、およびホウ酸の添加速度によつて
変化させることが出来、一般的には処理液の流動
速度が遅いほど、ホウ酸の添加速度が速いほど凹
凸は大きくなる。 処理液の流動により、酸化珪素の固りが処理液
中に浮遊することが、良好な凹凸形状を持つた酸
化珪素被膜を形成するのに必要であるが、ここで
浮遊する酸化珪素の固りには1.5μm以上の大きさ
を持つた酸化珪素の固りが含まれていることが好
まれる。ここで1.5μmより小さい酸化珪素の固り
だけでは良好な凹凸形状を持つた酸化珪素被膜が
得られず、平担な酸化珪素被膜が得られる(特開
昭60−33233))ためである。 析出する酸化珪素の固りを処理液中に浮遊し、
又添加したホウ酸を処理液に混合するために処理
液を流動させるが、処理液の浸漬基材表面での流
速が0.2〜8.0cm/minであることが好まれる。流
速が0.2cm/minより遅いと、処理液中に酸化珪
素の沈殿が生じやすくなり、望みの凹凸形状を持
つた酸化珪素被膜が得られない。又流速が8.0
cm/minより早いと、流れが乱流となりやすく、
ムラの多い膜となるので好ましくない。 処理液を流動させる方法はどの様な方法であつ
てもかまわないが、処理液を流出させその後循環
ポンプ等で循環させる方法等が簡単であり、好ま
れる。又処理液の流れは浸漬した基材面に対して
層状に流れる事が好まれる。これは処理液が乱流
で流れる場合には上述の様にムラの多い膜となる
ためである。 以下に本発明を実施例に基き説明する。 e 実施例 実施例 1 大きさが100(mm)×100(mm)の厚味1(mm)のソ
ーダライムガラスを0.5%濃度(重量%)のHF水
溶液中に10分間浸漬した後、十分に洗浄し乾燥し
試料ガラスとした。次に試料を浸漬するための浸
漬槽を用意する。 浸漬槽は外槽1と内槽2から成り、内槽と外槽
の間には水3が満してある。実験では、この水の
温度が35℃となるよう、水はヒーター4で加熱さ
れ、かつ温度分布均一化のため撹拌器5で撹拌さ
れている。内槽は前部6、中部7、後部8から成
り、その内部には2モル/の珪弗化水素酸に酸
化珪素を飽和し、しかる後水で1モル/に希釈
した3の処理液が満たしてある。内槽後部8の
処理液は循環ポンプ10によりろ過されることな
く内槽前部6へ戻される。ここで全処理液量に対
する1分間当りの処理液循環量の割合は8%に設
定した。(ここで全処理液量は約3であり処理
槽中部の底面積は約150cm2であるので、浸漬する
基材ガラス板表面での液流速は約1.6cm/minと
予想される。) この反応液に0.5モル/の濃度のホウ酸水溶
液11を0.2ml/分で連続的に滴下し、10時間保
持した。 その後この反応液に試料9を内槽中央部7に垂
直状に浸漬・保持する。反応処理液の循環および
ホウ酸水溶液の添加を続けながら4時間保持し、
その後試料を取り出し洗浄乾燥した。 得られた被膜の厚みは約1000Åであり、同被膜
の電子顕微鏡観察の結果直径300〜5000Å高さ200
〜3000Åの略おわん形をした多数の凹凸が見られ
た。約10700倍の倍率の電子顕微鏡写真を第2図
に示す。 凹凸の形状、および単位面積あたりの数はその
総合効果として、入射光に対する散乱度合(ヘイ
ズ率)として表わすことができる。ここで得られ
た試料のヘイズ率を航空機用メタクリル樹脂板の
曇価測定法(JIS、K−6714(1977))により測定
したら約2%であり、表面に凹凸のないSiO2膜
をコートした試料のヘイズ率0.2%とくらべると
大きな値であつた。 実施例 2 処理液の循環量を全処理液量に対し1分間当り
3%(処理液の流速約0.6cm/min)となる様に
変更し、試料の浸漬時間を3時間に変更した以外
は実施例1と同様の方法により試料上に約1000Å
の厚さの酸化珪素被膜を形成した。 得られた酸化珪素被膜は厚み約1000Åの膜であ
り、試料の電子顕微鏡観察により試料には実施例
1と同様の直径300〜5000Å高さ200〜3000Åの略
おわん形をした多数の凹凸が存在することが確認
された。 又得られた試料のヘイズ率は7%であり、実施
例2により得られた試料は実施例1により得られ
た試料より、深い弧を持つ凹凸の割合または凹凸
の数が増加していることが予想される。 実施例 3 実施例2によつて製造された凹凸形状を有する
酸化珪素被膜つき基板ガラス(以後AOと呼ぶ)
をリン入り酸化珪素形成液(東京応化工業社製
OCD溶液)に浸漬し、その後500℃で焼成を行な
い膜厚約1000Åの酸化珪素被膜を形成した。(以
後この基板をA1と呼ぶ)ヘイズ率は7%から3
%へと変化した。 又同様にAoのガラス基板上にスパッタ法によ
り約200Åの膜厚の酸化珪素被膜を形成した。(以
後この基板をA2と呼ぶ)ヘイズ率は7%から6
%へ変化した。 又別に実施例2と同様なガラス基板を珪弗化水
素酸の酸化珪素飽和水溶液にホウ酸を添加した処
理液に浸漬し平滑度の高い酸化珪素被膜約1000Å
を作成した比較用基板Bを作成した(特開昭60−
33233) これら基板を用いてアモルフアスSiの太陽電池
を作成した。作成手順を以下に示す。 基板Ao,A1,A2,B上にモノブチル錫トリク
ロライドの蒸気及びドーパントとしてCH3CHF2
ガスを用いCVD法によつて2000Åの酸化錫透明
導電膜を形成した。次いでモノシラン(SiH4)
ガスを主成分とする原料ガスを用いて100Pa程度
の圧力下で容量結合型高周波グロー放電装置によ
り (1) P型半導体層(ホウ素ドープのa−SiC:
H、約150Å厚) (2) 真性半導体層(a−Si:H、約5000Å厚) (3) n型半導体層(マイクロクリスタリンSi:
H約300Å厚) をそれぞれ順番に推積させ、最後にAl電極(約
500Å)を真空中(約10-4Pa)で蒸着法により作
成した。 得られた太陽電池にAM1の100mW/cm2の光
を照射し、負荷を無限大とした時の起電圧(開放
電圧;V)および負荷をOとした時の太陽電池単
位表面積あたりの電流値(短絡電流;mA/cm2)
を測定した。 第1表に得られた測定結果を示す。表より明ら
かな様に、凹凸形状を持つ酸化珪素被膜を用いた
基板Ao,A1,A2が平滑な酸化珪素被膜を用いた
基板Bよりも大きな短絡電流値を示し、性能が向
上していることがわかる。 ここで上記実施例では基材として酸化珪素を含
むガラスを用い、又形状も100mm×100mmとし、処
理工程も断続的に行なつたが、この酸化珪素被
【表】 膜は、付着被膜であるので着色ガラスをはじめと
するその他のガラス板、プラスチツク板、セラミ
ツクス板などあらゆる材料を使用することができ
る。又形状も100mm×100mmに限らず大板化出来、
又処理工程も酸化珪素の飽和状態が続く限り連続
的に基材を浸漬することができる。 f 発明の効果 本発明によれば、大板形状の基材に簡単に凹凸
の精度の調整された凹凸形状を有する酸化珪素被
膜を形成することができる。この様にして形成さ
れた凹凸形状を有する酸化珪素被服体は、基材が
透明材料である場合は太陽電池基板として、その
他の材料である場合はその装飾効果を利用する材
料として利用出来る。又使用される基材は曲率を
持つた板状体であつても、管状のものであつても
かまわない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願発明の実施例を示す循環系統説明
図、第2図は実施例1により得られた酸化珪素被
膜に生成している略おわん形粒子の構造を示す図
面に代る電子顕微鏡写真である。 1…外槽、2…内槽、3…水、4…ヒーター、
5…撹拌器、6…内槽前部、7…内槽中央部、8
…内槽後部、9…ガラス、10…循環ポンプ、1
1…ホウ酸水溶液。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基材を、珪弗化水素酸の酸化珪素飽和水溶液
    にホウ酸を添加した処理液に浸漬することによ
    り、該基材表面上に酸化珪素被膜を製造する方法
    において、該処理液中に酸化珪素のかたまりが浮
    遊し、かつ該処理液が浸漬した基材表面で0.2〜
    8.0cm/minの速度で流動する状態で該基材を処
    理液に浸漬させ、該基材表面に凹凸形状を有する
    酸化珪素被膜を形成させることを特徴とする酸化
    珪素被膜の製造方法。 2 該処理液の流動が浸漬した基材面に対して平
    行な層流である特許請求の範囲第1項記載の酸化
    珪素被膜の製造方法。 3 該処理液の流動が、処理液の流出操作および
    循環操作によるものである特許請求の範囲第1項
    又は第2項記載の酸化珪素被膜の製造方法。 4 該凹凸形状を有する酸化珪素被膜が直径300
    〜5000Å、高さ200〜3000Åの多数の凸部を有す
    る膜である特許請求の範囲第1項ないし第3項記
    載の酸化珪素被膜の製造方法。
JP59031139A 1984-02-21 1984-02-21 酸化珪素被膜の製造方法 Granted JPS60176947A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59031139A JPS60176947A (ja) 1984-02-21 1984-02-21 酸化珪素被膜の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59031139A JPS60176947A (ja) 1984-02-21 1984-02-21 酸化珪素被膜の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60176947A JPS60176947A (ja) 1985-09-11
JPH0413301B2 true JPH0413301B2 (ja) 1992-03-09

Family

ID=12323103

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59031139A Granted JPS60176947A (ja) 1984-02-21 1984-02-21 酸化珪素被膜の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60176947A (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5232781A (en) * 1989-04-01 1993-08-03 Nippon Sheet Glass Co., Ltd. Method for manufacturing layer-built material with silicon dioxide film containing organic colorant and the layer-built material manufactured thereby
DE69010537T2 (de) * 1989-04-01 1994-12-01 Nippon Sheet Glass Co Ltd Verfahren zur Herstellung eines schichtförmig aufgebauten Materials mit einem organischen Farbstoff enthaltenden Siliziumdioxidfilm sowie das somit erzeugte Produkt.
EP0510191A4 (en) * 1990-10-25 1993-03-03 Nippon Sheet Glass Co., Ltd. Process for preparing silicon dioxide coating
AUPR719801A0 (en) * 2001-08-23 2001-09-13 Pacific Solar Pty Limited Glass beads coating process
US7381610B2 (en) 2005-11-04 2008-06-03 International Business Machines Corporation Semiconductor transistors with contact holes close to gates
SG11201600584UA (en) * 2013-07-29 2016-02-26 Agency Science Tech & Res Superhydrophilic coatings

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60176947A (ja) 1985-09-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4500743A (en) Amorphous semiconductor solar cell having a grained transparent electrode
KR100273726B1 (ko) 전해 침적법 또는 비전해 침적법에 의한 산화인듐 막의 형성 방법, 상기 산화인듐 막이 구비된 반도체 소자용 기판, 및 상기기판이 구비된 반도체 소자
US4694116A (en) Thin-film solar cell
EP2078706B1 (en) Methods of making silica-titania coatings, and products containing the same
JP3416024B2 (ja) 薄膜太陽電池における微粒子塗布膜
JPH02503615A (ja) 太陽電池用基板
US20050016583A1 (en) Transparent substrate comprising an electrode
EP1950813A1 (en) Transparent conductive substrate for solar cell and process for producing the same
US4880664A (en) Method of depositing textured tin oxide
EP1056136B1 (en) Conductive substrate for a photoelectric conversion device and its manufacturing method
WO2009051625A1 (en) Method of making an antireflective silica coating, resulting product, and photovoltaic device comprising same
WO2002043079A1 (en) Conductive film, production method therefor, substrate provided with it and photoelectric conversion device
US7259085B2 (en) Method for forming thin film, substrate having thin film formed by the method, and photoelectric conversion device using the substrate
KR20110036060A (ko) 투명 도전막 기판 및 이 기판을 사용한 태양 전지
EP1363142A1 (en) Reflection reducing coating, base material and photoelectric transducer with the reflection reducing coating
CN105074937A (zh) 具有经选择性掺杂导电氧化物层的太阳能电池及其制备方法
JPS60175465A (ja) 太陽電池基板
JPS60176947A (ja) 酸化珪素被膜の製造方法
JPS623046A (ja) 酸化珪素被膜の形成方法
CN112186048A (zh) 透明电极基板和太阳能电池
JP2000114562A (ja) 光電変換素子及びその製造方法
US5102721A (en) Textured tin oxide
JPH1111980A (ja) 透明導電性ガラス基板およびその製造方法
JP2003253435A (ja) 凹凸膜形成方法および光電変換素子製造方法
JP2541986B2 (ja) ガラスの表面処理法