JPH04133157A - システム利用状況管理方式 - Google Patents
システム利用状況管理方式Info
- Publication number
- JPH04133157A JPH04133157A JP2254280A JP25428090A JPH04133157A JP H04133157 A JPH04133157 A JP H04133157A JP 2254280 A JP2254280 A JP 2254280A JP 25428090 A JP25428090 A JP 25428090A JP H04133157 A JPH04133157 A JP H04133157A
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- JP
- Japan
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- file
- editing
- status
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の端末にてデータの検索・管理等を行う
システムに関し、特にシステムにおける各機能ごとの利
用状況の収集や集計・分類等を管理するシステム利用状
況管理方式に関するものである。
システムに関し、特にシステムにおける各機能ごとの利
用状況の収集や集計・分類等を管理するシステム利用状
況管理方式に関するものである。
[従来の技術]
従来、システムの利用状況の把握はシステムでの管理は
行わず、利用者が、使用した時の状況(日時・利用機能
・端末番号・利用回数など)を不定期に用紙に記入した
り、アンケートを行うなど漠然とした把握しか行ってい
なかった。
行わず、利用者が、使用した時の状況(日時・利用機能
・端末番号・利用回数など)を不定期に用紙に記入した
り、アンケートを行うなど漠然とした把握しか行ってい
なかった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、この従来の運用では、何時頃、どの様な機能が
よく運用されているかなどの正確な利用状況を数として
とらえることが出来ず、またアンケート記入法にて数を
とらえても集計や分類を行うには多くの時間を費やして
しまうという欠点があった。
よく運用されているかなどの正確な利用状況を数として
とらえることが出来ず、またアンケート記入法にて数を
とらえても集計や分類を行うには多くの時間を費やして
しまうという欠点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明のシステム利用状況管理方式は、データの処理方
式を識別する入力識別部と、 データ書込モードの場合の入力データの検査を行うデー
タ検査部と、固定フォーマットにデータを編集するデー
タ編集部と、編集されたデータを利用状況ファイルに書
込むファイル書込部と、さらに、データ読込モードの場
合読み込まれたデータの出力方式を識別する機能検査部
と、機能に応じて利用状況ファイルによりデータを読み
込むファイル読み込み部と、読み込まれたデータを出力
機能に応じて編集するデータ編集・集計部と、各処理の
実行状態を管理するステータス検査部と、他のプログラ
ムや機能に処理されたデータやステータスを引き渡すデ
ータ引渡し部を備え、システムの利用状況の収集・編集
管理を特徴とする。
式を識別する入力識別部と、 データ書込モードの場合の入力データの検査を行うデー
タ検査部と、固定フォーマットにデータを編集するデー
タ編集部と、編集されたデータを利用状況ファイルに書
込むファイル書込部と、さらに、データ読込モードの場
合読み込まれたデータの出力方式を識別する機能検査部
と、機能に応じて利用状況ファイルによりデータを読み
込むファイル読み込み部と、読み込まれたデータを出力
機能に応じて編集するデータ編集・集計部と、各処理の
実行状態を管理するステータス検査部と、他のプログラ
ムや機能に処理されたデータやステータスを引き渡すデ
ータ引渡し部を備え、システムの利用状況の収集・編集
管理を特徴とする。
[実施例]
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本機能の全体構成図を示す。図中1−1は人力識別部
、1−2はデータ検査部、1−3はデータ編集部、1−
4はファイル書込部、1−5は機能検査部、1−6はフ
ァイル読込部、1−7はデータ編集・集計部、1−8は
ステータス検査部、1−9はデータ引渡し部、1−10
は利用状況ファイルである。第2図は利用状況データを
採取するために各業務プログラム(システム)に利用状
況管理機能を組み込んだ事例で、第3図は採取した利用
状況データを参照するシステムにこの機能を組み込んだ
事例である。
は本機能の全体構成図を示す。図中1−1は人力識別部
、1−2はデータ検査部、1−3はデータ編集部、1−
4はファイル書込部、1−5は機能検査部、1−6はフ
ァイル読込部、1−7はデータ編集・集計部、1−8は
ステータス検査部、1−9はデータ引渡し部、1−10
は利用状況ファイルである。第2図は利用状況データを
採取するために各業務プログラム(システム)に利用状
況管理機能を組み込んだ事例で、第3図は採取した利用
状況データを参照するシステムにこの機能を組み込んだ
事例である。
各業務プログラム(システム)より引き渡されてくる利
用状況に関するデータは入力識別部1−1にて書込モー
ドか読込モードか識別される。書き込モードの処理の場
合、データ検査部1−2で処理するデータの形式が正し
いか等の検査を行って、データ編集部1−3に渡し、デ
ータ編集部1−3は利用状況ファイル1−10のフォー
マットにあわせて渡された処理データを組み立ててファ
イル書込部1−4に渡し、ファイル書込部1−4で利用
状況ファイル1−10にデータを書き出す。読込モード
の場合は利用状況ファイル1−10にある処理データを
どう出力していくか等の識別を機能検査部1−5で行い
、ファイル読込部1−6で識別された処理法に従って利
用状況ファイル1−10よりデータを読み込む。読み込
まれたデータはデータ編集・集計部1−7で出力仕様に
応じてデータを編集処理または集計処理を行う。書込モ
ードまたは読込モードで処理された実行状態はステータ
ス検査部1−8で管理され、状態に応じてステータスコ
ードを決定する。さらに処理されたデータやステータス
コードはデータ9渡し部1−9にて上位の業務プログラ
ム(システム)に戻される。
用状況に関するデータは入力識別部1−1にて書込モー
ドか読込モードか識別される。書き込モードの処理の場
合、データ検査部1−2で処理するデータの形式が正し
いか等の検査を行って、データ編集部1−3に渡し、デ
ータ編集部1−3は利用状況ファイル1−10のフォー
マットにあわせて渡された処理データを組み立ててファ
イル書込部1−4に渡し、ファイル書込部1−4で利用
状況ファイル1−10にデータを書き出す。読込モード
の場合は利用状況ファイル1−10にある処理データを
どう出力していくか等の識別を機能検査部1−5で行い
、ファイル読込部1−6で識別された処理法に従って利
用状況ファイル1−10よりデータを読み込む。読み込
まれたデータはデータ編集・集計部1−7で出力仕様に
応じてデータを編集処理または集計処理を行う。書込モ
ードまたは読込モードで処理された実行状態はステータ
ス検査部1−8で管理され、状態に応じてステータスコ
ードを決定する。さらに処理されたデータやステータス
コードはデータ9渡し部1−9にて上位の業務プログラ
ム(システム)に戻される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、利用状況の把握を必要と
する各業務プログラム(システム)の中で利用状況管理
機能を呼びだすことで、利用状況データを履歴として残
すことと、さらに要求に応じて利用状況のデータを編集
・集計することが可能となる。これにより正確なシステ
ム利用状況をとらえることができ、また編集・集計にか
かる作業時間を削減することができるという効果がある
。
する各業務プログラム(システム)の中で利用状況管理
機能を呼びだすことで、利用状況データを履歴として残
すことと、さらに要求に応じて利用状況のデータを編集
・集計することが可能となる。これにより正確なシステ
ム利用状況をとらえることができ、また編集・集計にか
かる作業時間を削減することができるという効果がある
。
第1図はシステム利用状況管理機能の全体構成図、第2
図・第3図は本発明を組み込んだシステムの事例を示す
。 第1図中、1−1は入力識別部、1−2はデータ検査部
、1−3はデータ編集部、1−4はファイル書込部、1
−5は機能検査部、1−6はファイル読込部、1−7は
データ編集・集計部、1−8はステータス検査部、1−
9はデータ引渡し部、1−10は利用状況ファイルを表
わす。 第2図は業務メニューより選択できる業務ごと、さらに
各業務の中の機能ごとの利用状況をとらえるために本発
明を組み込んだシステムを表わしたものである。 第3図は逆に、とらえた利用状況データを参照するため
に、参照法を機能メニューより選択し、本発明にて編集
・集計されたデータを出力するシステムを表わしたもの
である。
図・第3図は本発明を組み込んだシステムの事例を示す
。 第1図中、1−1は入力識別部、1−2はデータ検査部
、1−3はデータ編集部、1−4はファイル書込部、1
−5は機能検査部、1−6はファイル読込部、1−7は
データ編集・集計部、1−8はステータス検査部、1−
9はデータ引渡し部、1−10は利用状況ファイルを表
わす。 第2図は業務メニューより選択できる業務ごと、さらに
各業務の中の機能ごとの利用状況をとらえるために本発
明を組み込んだシステムを表わしたものである。 第3図は逆に、とらえた利用状況データを参照するため
に、参照法を機能メニューより選択し、本発明にて編集
・集計されたデータを出力するシステムを表わしたもの
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システム利用状況データの処理方式を識別する入力識別
部と、 データ書込モードの場合入力データの検査を行うデータ
検査部と、固定フォーマットにデータを編集するデータ
編集部と、編集されたデータを利用状況ファイルに書込
むファイル書込み部、さらに、データ読込モードの場合
読み込まれたデータの出力方式を識別する機能検査部と
、利用状況ファイルより機能に応じてデータを読み込む
ファイル読込部と、読み込まれたデータを出力機能に応
じて編集するデータ編集・集計部と、各処理の実行状態
を管理するステータス検査部と、他のプログラムや機能
に処理されたデータやステータスを引渡すデータ引渡し
部を備え、システムの利用状況の収集・編集管理を特徴
とするシステム利用状況管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2254280A JPH04133157A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | システム利用状況管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2254280A JPH04133157A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | システム利用状況管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04133157A true JPH04133157A (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=17262775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2254280A Pending JPH04133157A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | システム利用状況管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04133157A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4960647A (ja) * | 1972-08-21 | 1974-06-12 | ||
| JPH02161553A (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-21 | Nec Corp | 画面イメージ管理方式 |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP2254280A patent/JPH04133157A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4960647A (ja) * | 1972-08-21 | 1974-06-12 | ||
| JPH02161553A (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-21 | Nec Corp | 画面イメージ管理方式 |
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