JPH04133335U - 光電スイツチ - Google Patents

光電スイツチ

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Publication number
JPH04133335U
JPH04133335U JP5027791U JP5027791U JPH04133335U JP H04133335 U JPH04133335 U JP H04133335U JP 5027791 U JP5027791 U JP 5027791U JP 5027791 U JP5027791 U JP 5027791U JP H04133335 U JPH04133335 U JP H04133335U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
photoelectric switch
light
case
light emitting
Prior art date
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Pending
Application number
JP5027791U
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English (en)
Inventor
覚 下川
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
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Publication date
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  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 光電スイッチにおいて投光素子の点灯状態を
その側方から認識できるようにすること。 【構成】 光電スイッチのレンズ2を筐体の検知面及び
その側面をケース1と共に筐体の一部として構成する。
又レンズ2の内側の中心軸上をレンズ面2aとし、その
外周部には光を側方に反射する反射面2bを形成し、投
光素子4の点灯時に光を側面に露光させるようにしたも
のである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は可視光の投光素子を有する光電スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来光電スイッチは例えば実開昭59-95546号や実開昭59-96728号に示されてい るように、検出方向にのみレンズが露出している。そしてレンズの焦点位置に投 光素子が取付けられている。従って光は検出方向にのみ照射されるように構成さ れている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながらこのような従来の光電スイッチにおいて、動作を外部に表示する ためには他の表示素子が必要となる。近年光電スイッチは小型化が要請されてお り、光電スイッチの側方に動作表示灯を付けることが難しくなっている。そして 光電スイッチの投光素子が発光しているか否かを確認するために表示機能が必要 となる。表示機能がなければ検出面側から直接視認によって確認する必要があり 、取付後の確認が困難であるという欠点があった。又光電スイッチが小型化され れば表示部も小型化されるため、遠距離にある光電スイッチの動作を確認するだ けでなく、光電スイッチの存在自体を確認しづらいという欠点があった。
【0004】 本考案はこのような従来の光電スイッチの問題点に鑑みてなされたものであっ て、光電スイッチの側方からその動作を認識できるようにすることを技術的課題 とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は可視光の投光素子を有する光電スイッチであって、光電スイッチのケ ースの検知面及びその側面に、ケースと共に筐体の一部を構成するレンズを設け ると共に、該レンズの内側のレンズ面の外周部に、光を側方に反射する反射面を 有することを特徴とするものである。
【0006】
【作用】
このような特徴を有する本考案によれば、光電スイッチの投光素子を点灯した 際には光がレンズを通して検知方向に照射されるだけでなく、レンズの外周部に 設けた反射面によって側方に照射される。従って光電スイッチの側方から光電ス イッチの点灯状態を認識できるようにしている。
【0007】
【実施例】
図1は本考案の一実施例による光電スイッチの上面図、正面図及び側面図であ り、図2はそのA−A線拡大断面図である。これらの図に示すように本実施例に よる光電スイッチはケース1の前面1aに内向きに湾曲した凸面を有する正方形 状のレンズ2が取付けられる。レンズ2の中心軸はケース1内のホルダー3内に 保持されている投光素子4、例えば発光ダイオードの取付位置と一致している。 ケース1内には、透過型光電スイッチの場合は投光回路、反射型光電スイッチで はこれに加えて受光素子及び受光回路が設けられる。
【0008】 さて本実施例においては、レンズ2の内面の半球状レンズ面2aの外周部分に 、図示のようにのこぎり形の反射面2bを設ける。この反射面2bは投光素子4 から出射された光を側方に反射するためのものである。又レンズ2自体を図1( a),(b)に示すように直方体状に形成し、その側面2cをケース1と共に筐 体の一部を構成するようにしている。 こうすれば投光素子4を駆動したときにはレンズ2の中央部のレンズ面2aに よって矢印B1方向に光が照射されるだけでなく、その側方B2又はB3方向に 光を照射することができる。こうしたレンズを光電スイッチに搭載した場合には 、図1(a),(b)に示すように光電スイッチの前面だけでなく、側方に光が 出射することとなる。従って投光素子4を点灯させた場合にはその点灯状態を側 方から認識することができる。
【0009】
【考案の効果】
以上詳細に説明したように本考案によれば、光電スイッチの側方から投光素子 の光を認識することができる。このような光電スイッチの側面への反射面は従来 の光電スイッチの表示機能の表示素子での表示部に比べて大きいため、遠方から も容易に光電スイッチの有無及びその動作状態を認識することが可能となる。更 に反射型の光電スイッチでは投受光部を同時に1つの筐体に収納しているため、 どちらの部分が点灯しているかを認識することができ、光軸調整を容易に行うこ とができるという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本考案の一従来による光電スイッチの
上面図、(b)はその正面図、(c)はその側面図であ
る。
【図2】本実施例のA−A線断面図である。
【符号の説明】
1 ケース 2 レンズ 2a レンズ面 2b 反射面 3 ホルダー 4 投光素子

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可視光を発生する投光素子を有する光電
    スイッチにおいて、光電スイッチのケースの検知面及び
    その側面に、ケースと共に筐体の一部を構成するレンズ
    を設けると共に、該レンズの内側のレンズ面の外周部
    に、光を側方に反射する反射面を有することを特徴とす
    る光電スイッチ。
JP5027791U 1991-06-03 1991-06-03 光電スイツチ Pending JPH04133335U (ja)

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JPH04133335U true JPH04133335U (ja) 1992-12-11

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5732505U (ja) * 1980-08-02 1982-02-20

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5732505U (ja) * 1980-08-02 1982-02-20

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