JPH0722838Y2 - 光電センサ - Google Patents
光電センサInfo
- Publication number
- JPH0722838Y2 JPH0722838Y2 JP14791388U JP14791388U JPH0722838Y2 JP H0722838 Y2 JPH0722838 Y2 JP H0722838Y2 JP 14791388 U JP14791388 U JP 14791388U JP 14791388 U JP14791388 U JP 14791388U JP H0722838 Y2 JPH0722838 Y2 JP H0722838Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- photoelectric sensor
- case
- lens plate
- fresnel lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はケース構造に特徴を有する光電センサに関する
ものである。
ものである。
従来光電センサは透過型,拡散反射型や回帰反射型に分
類されるが、反射型光電センサではケースの前面に投光
素子及び受光素子を設ける必要があり、透過型光電セン
サは投光器と受光器が分離された形状であるためスイッ
チの前面に投光素子又は受光素子が配置される。従って
これらの光電素子の光を所定領域に集束させたり反射光
を集光するために多くの場合はケースの前面にレンズが
設けられるが、これらはいずれも各スイッチの種類毎に
専用のケースを有しており、そのケースの前面にレンズ
が取付けられ投受光素子をケース内に固定して構成され
ている。
類されるが、反射型光電センサではケースの前面に投光
素子及び受光素子を設ける必要があり、透過型光電セン
サは投光器と受光器が分離された形状であるためスイッ
チの前面に投光素子又は受光素子が配置される。従って
これらの光電素子の光を所定領域に集束させたり反射光
を集光するために多くの場合はケースの前面にレンズが
設けられるが、これらはいずれも各スイッチの種類毎に
専用のケースを有しており、そのケースの前面にレンズ
が取付けられ投受光素子をケース内に固定して構成され
ている。
しかるにこのような従来の光電センサによれば、光電セ
ンサの種類毎にケースが必要となる。従って部品の種類
が多くなり金型数も多くなるため、価格が上昇するだけ
でなく管理が複雑になるという欠点があった。そして透
過型光電センサにおいて反射型光電センサのケースと共
用化するために共通のケースを用いた場合には、レンズ
が光電センサの中心から大きくずれるため美観上から好
ましくなく商品価値を損なうという欠点があった。又レ
ンズを必要としない光学素子を取付ける場合にその光軸
位置が明瞭でないという欠点もあった。
ンサの種類毎にケースが必要となる。従って部品の種類
が多くなり金型数も多くなるため、価格が上昇するだけ
でなく管理が複雑になるという欠点があった。そして透
過型光電センサにおいて反射型光電センサのケースと共
用化するために共通のケースを用いた場合には、レンズ
が光電センサの中心から大きくずれるため美観上から好
ましくなく商品価値を損なうという欠点があった。又レ
ンズを必要としない光学素子を取付ける場合にその光軸
位置が明瞭でないという欠点もあった。
本考案はこのような従来の光電センサの問題点に鑑みて
なされたものであって、光電センサのケースを各種類毎
に分離せず共用すると共にレンズのバランスを向上させ
るようにすることを技術的課題とする。
なされたものであって、光電センサのケースを各種類毎
に分離せず共用すると共にレンズのバランスを向上させ
るようにすることを技術的課題とする。
本考案は投光素子又は受光素子の少なくとも一方を有す
る光電センサであって、所定の位置にレンズの中央部を
形成した外形円状のフレネルレンズと、該フレネルレン
ズの側方に該フレネルレンズと実質的に同一の外形線を
有する円弧状線を形成したレンズ板をケースの開口部に
取付けたことを特徴とするものである。
る光電センサであって、所定の位置にレンズの中央部を
形成した外形円状のフレネルレンズと、該フレネルレン
ズの側方に該フレネルレンズと実質的に同一の外形線を
有する円弧状線を形成したレンズ板をケースの開口部に
取付けたことを特徴とするものである。
このような特徴を有する本考案によれば、ケースの前面
に設けられるレンズ板の所定の位置にフレネルレンズ部
を形成しており、このレンズの側方でレンズ板の中央部
側に形成したレンズと同一の外形を有する円弧状線を形
成するようにしている。そして透過型光電センサの光電
素子をレンズ板のフレネルレンズの焦点位置に配置して
照射光を所定方向に集束し、又は所定方向から得られる
光を集光して受光するようにしている。
に設けられるレンズ板の所定の位置にフレネルレンズ部
を形成しており、このレンズの側方でレンズ板の中央部
側に形成したレンズと同一の外形を有する円弧状線を形
成するようにしている。そして透過型光電センサの光電
素子をレンズ板のフレネルレンズの焦点位置に配置して
照射光を所定方向に集束し、又は所定方向から得られる
光を集光して受光するようにしている。
そのため本考案によれば、反射型の光電センサのケース
やフレームを共用して透過型の光電センサの投光器又は
受光器を構成することができる。そして反射型の光電セ
ンサでは2つのレンズが近接して形成されたレンズ板を
用いてケースの前面に取付けるようにし、透過型の光電
センサでは本考案によるレンズ板、即ちフレネルレンズ
及びこれと同一形状の円弧状線を有するレンズ板を用い
て光電センサを構成する。この場合にもケースの前面に
設けられるフレネルレンズは本来のレンズ効果を有する
レンズの焦点位置に投光素子が設けられるため、所定領
域に光を集束又は集光することができる。又反射型光電
センサにおいて、このレンズ板を用いて光電センサを構
成してもよい。この場合はフレネルレンズに隣接して円
弧状線が設けられている。従ってケース内にレンズ効果
を必要とする素子と必要でない素子とを取付ける場合に
も、夫々の光軸の位置が外部より明確に認識することが
でき、取付けを容易にすることができる。
やフレームを共用して透過型の光電センサの投光器又は
受光器を構成することができる。そして反射型の光電セ
ンサでは2つのレンズが近接して形成されたレンズ板を
用いてケースの前面に取付けるようにし、透過型の光電
センサでは本考案によるレンズ板、即ちフレネルレンズ
及びこれと同一形状の円弧状線を有するレンズ板を用い
て光電センサを構成する。この場合にもケースの前面に
設けられるフレネルレンズは本来のレンズ効果を有する
レンズの焦点位置に投光素子が設けられるため、所定領
域に光を集束又は集光することができる。又反射型光電
センサにおいて、このレンズ板を用いて光電センサを構
成してもよい。この場合はフレネルレンズに隣接して円
弧状線が設けられている。従ってケース内にレンズ効果
を必要とする素子と必要でない素子とを取付ける場合に
も、夫々の光軸の位置が外部より明確に認識することが
でき、取付けを容易にすることができる。
第1図(a)〜(c)は本考案の一実施例による光電セ
ンサの前に取付けられるレンズ板の構造を示す正面図,
中央縦断面図及び裏面図、第2図はこのレンズ板を用い
た本考案による光電センサの縦断面図、第3図はその組
立構成図である。これらの図に示すように、本実施例に
よる光電センサはその筐体としてケース本体1を有して
いる。ケース本体1は上部が開放された筐体状の部材で
あって、前面にレンズ板を取付けるための長方形状の開
口1aが形成され、その裏面下方には斜め下方向にケーブ
ルを挿入するネジ溝1bが形成される。このケース1の上
部側壁は階段状に形成されており、開口部の外側の周囲
には底面と所定角度の傾きをもって環状の溝2が形成さ
れている。又ケース本体1の前面には溝2の上部に突出
する部分に一対の開口1c,1dが形成されている。さてケ
ース本体1の前面の開口1aには、第1図に示すレンズ板
3が取付けられる。レンズ板3はその中心位置より少し
下方にずれた位置P1を中心として裏面側に湾曲部4a,4b
から成るフレネルレンズ4が形成されている。このフレ
ネルレンズ4は外形が円状のレンズであり、これに重な
るようにレンズ板3の中心側に第1図(c)に示すよう
に裏面に円弧状の溝5が形成される。この溝5はフレネ
ルレンズ4によって形成される溝とほぼ同一の形状を有
する円弧状の線であって、レンズ板3の長手方向の中心
線上にその中心が位置している。さてケース本体1内に
はフレーム6が挿入される。フレーム6は前面に開口6a
が設けられその内側に素子ホルダ6b,6cが形成されてい
る。フレーム6はフレームとレンズ板3とをケース本体
1に取付けたときにフレネルレンズ4の中心が素子ホル
ダ6cと一致し、円弧状溝5の中心が素子ホルダ6bに一致
するように、素子ホルダ6b,6cの位置が規定されている
ものとする。
ンサの前に取付けられるレンズ板の構造を示す正面図,
中央縦断面図及び裏面図、第2図はこのレンズ板を用い
た本考案による光電センサの縦断面図、第3図はその組
立構成図である。これらの図に示すように、本実施例に
よる光電センサはその筐体としてケース本体1を有して
いる。ケース本体1は上部が開放された筐体状の部材で
あって、前面にレンズ板を取付けるための長方形状の開
口1aが形成され、その裏面下方には斜め下方向にケーブ
ルを挿入するネジ溝1bが形成される。このケース1の上
部側壁は階段状に形成されており、開口部の外側の周囲
には底面と所定角度の傾きをもって環状の溝2が形成さ
れている。又ケース本体1の前面には溝2の上部に突出
する部分に一対の開口1c,1dが形成されている。さてケ
ース本体1の前面の開口1aには、第1図に示すレンズ板
3が取付けられる。レンズ板3はその中心位置より少し
下方にずれた位置P1を中心として裏面側に湾曲部4a,4b
から成るフレネルレンズ4が形成されている。このフレ
ネルレンズ4は外形が円状のレンズであり、これに重な
るようにレンズ板3の中心側に第1図(c)に示すよう
に裏面に円弧状の溝5が形成される。この溝5はフレネ
ルレンズ4によって形成される溝とほぼ同一の形状を有
する円弧状の線であって、レンズ板3の長手方向の中心
線上にその中心が位置している。さてケース本体1内に
はフレーム6が挿入される。フレーム6は前面に開口6a
が設けられその内側に素子ホルダ6b,6cが形成されてい
る。フレーム6はフレームとレンズ板3とをケース本体
1に取付けたときにフレネルレンズ4の中心が素子ホル
ダ6cと一致し、円弧状溝5の中心が素子ホルダ6bに一致
するように、素子ホルダ6b,6cの位置が規定されている
ものとする。
本実施例を透過型光電センサの投光部であるとすると、
素子ホルダ部6cにのみ投光素子、例えば赤外線発光ダイ
オードを取付ける。そして開口6aの上部はE字状に切欠
かれて一対の弾性突片6d,6eが設けられる。フレーム6
の裏面上部には第2図又は第3図に示すように端子台部
6fを取付ける。又フレーム6の側方よりフレーム6の形
状に対応した外形を有するプリント基板7が取付けられ
る。フレーム6の端子台部6fには第3図に示すように正
方形状で下方又は側方に突片を有する端子座金8a,8b及
び8c〜8eが設けられ、その一端がプリント基板7に接続
されている。プリント基板7上には投光素子9を駆動す
る駆動回路が実装されており、端子台部6fより電源が供
給されている。又プリント基板7はケース本体1及びフ
レーム6の上面に平行なプリント基板10a,10bも一体に
形成され、その上部には動作表示用の表示素子11、例え
ば発光ダイオードがスペーサ12を介して取付けられる。
さてケース本体1の上部開口には本体カバー13が取付け
られる。本体カバー13は第2図に示すように略透明の部
材であって、下面が開放されておりケース本体1に設け
られた溝2に接触してオーリング14を締め付けるように
取付けられる。この本体カバー13の内側前面には第2図
に示すようにケース本体1の上部開口1c,1dに係合する
突起13a,13bと13c,13dが設けられている。又ケース本体
1の下方には環状のシールゴム15及び座金16を介して六
角ナット17が取付けられている。
素子ホルダ部6cにのみ投光素子、例えば赤外線発光ダイ
オードを取付ける。そして開口6aの上部はE字状に切欠
かれて一対の弾性突片6d,6eが設けられる。フレーム6
の裏面上部には第2図又は第3図に示すように端子台部
6fを取付ける。又フレーム6の側方よりフレーム6の形
状に対応した外形を有するプリント基板7が取付けられ
る。フレーム6の端子台部6fには第3図に示すように正
方形状で下方又は側方に突片を有する端子座金8a,8b及
び8c〜8eが設けられ、その一端がプリント基板7に接続
されている。プリント基板7上には投光素子9を駆動す
る駆動回路が実装されており、端子台部6fより電源が供
給されている。又プリント基板7はケース本体1及びフ
レーム6の上面に平行なプリント基板10a,10bも一体に
形成され、その上部には動作表示用の表示素子11、例え
ば発光ダイオードがスペーサ12を介して取付けられる。
さてケース本体1の上部開口には本体カバー13が取付け
られる。本体カバー13は第2図に示すように略透明の部
材であって、下面が開放されておりケース本体1に設け
られた溝2に接触してオーリング14を締め付けるように
取付けられる。この本体カバー13の内側前面には第2図
に示すようにケース本体1の上部開口1c,1dに係合する
突起13a,13bと13c,13dが設けられている。又ケース本体
1の下方には環状のシールゴム15及び座金16を介して六
角ナット17が取付けられている。
このように本実施例では透過型の光電センサの投光器に
ついて示しているが、投光素子をフォトダイオード等の
受光素子に代えプリント基板上の回路をこの出力によっ
て物体の有無を検知する検出回路とすれば同一の構成で
透過型光電センサの受光器を構成することができる。又
拡散反射型や回帰反射型の光電センサについても素子ホ
ルダ部6b,6cに夫々投受光素子を取付ける。このとき例
えば受光素子側にレンズが必要でない場合には、素子ホ
ルダ6b側に受光素子を取付ける。こうすればその光軸の
中心位置が外部から見て円弧状の線の中心位置と認識で
きるため、光電センサの設定を容易に行うことができ
る。又ケースの前面に第4図(a),(b)に示すよう
に中心軸上に第1,第2の2つのフレネルレンズ21a,21b
を有するレンズ板22を取付けてもよい。こうすればケー
スの前面のレンズ板及び電子回路部を変えるだけで同一
のケース及びフレームを用いて反射型光電センサを構成
することができる。
ついて示しているが、投光素子をフォトダイオード等の
受光素子に代えプリント基板上の回路をこの出力によっ
て物体の有無を検知する検出回路とすれば同一の構成で
透過型光電センサの受光器を構成することができる。又
拡散反射型や回帰反射型の光電センサについても素子ホ
ルダ部6b,6cに夫々投受光素子を取付ける。このとき例
えば受光素子側にレンズが必要でない場合には、素子ホ
ルダ6b側に受光素子を取付ける。こうすればその光軸の
中心位置が外部から見て円弧状の線の中心位置と認識で
きるため、光電センサの設定を容易に行うことができ
る。又ケースの前面に第4図(a),(b)に示すよう
に中心軸上に第1,第2の2つのフレネルレンズ21a,21b
を有するレンズ板22を取付けてもよい。こうすればケー
スの前面のレンズ板及び電子回路部を変えるだけで同一
のケース及びフレームを用いて反射型光電センサを構成
することができる。
第1図(a)は本考案の一実施例によるレンズ板の正面
図、第1図(b)はその中央縦断面図、第1図(c)は
裏面図、第2図はこのレンズ板を用いて構成した透過型
光電センサの投光器の縦断面図、第3図はその組立構成
図、第4図(a),(b)は夫々反射型光電センサに用
いるレンズ板の正面図及び側面図である。 1……ケース本体、2,5……溝、3……レンズ板、4,21
a,21b……フレネルレンズ、6……フレーム、6b,6c……
素子ホルダ部、7……プリント基板、9……投光素子、
13……本体カバー
図、第1図(b)はその中央縦断面図、第1図(c)は
裏面図、第2図はこのレンズ板を用いて構成した透過型
光電センサの投光器の縦断面図、第3図はその組立構成
図、第4図(a),(b)は夫々反射型光電センサに用
いるレンズ板の正面図及び側面図である。 1……ケース本体、2,5……溝、3……レンズ板、4,21
a,21b……フレネルレンズ、6……フレーム、6b,6c……
素子ホルダ部、7……プリント基板、9……投光素子、
13……本体カバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 近藤 一郎 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 立 石電機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭60−133546(JP,U) 実開 昭59−115535(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】投光素子又は受光素子の少なくとも一方を
有する光電センサにおいて、 所定の位置にレンズの中央部を形成した外形円状のフレ
ネルレンズと、該フレネルレンズの側方に該フレネルレ
ンズと実質的に同一の外形線を有する円弧状線を形成し
たレンズ板をケースの開口部に取付けたことを特徴とす
る光電センサ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14791388U JPH0722838Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 光電センサ |
| US07/433,787 US4990768A (en) | 1988-11-11 | 1989-11-09 | Electronic apparatus including photoelectric switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14791388U JPH0722838Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 光電センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267536U JPH0267536U (ja) | 1990-05-22 |
| JPH0722838Y2 true JPH0722838Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31418761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14791388U Expired - Lifetime JPH0722838Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 光電センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722838Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP14791388U patent/JPH0722838Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0267536U (ja) | 1990-05-22 |
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