JPH0413343B2 - - Google Patents
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- JPH0413343B2 JPH0413343B2 JP57035345A JP3534582A JPH0413343B2 JP H0413343 B2 JPH0413343 B2 JP H0413343B2 JP 57035345 A JP57035345 A JP 57035345A JP 3534582 A JP3534582 A JP 3534582A JP H0413343 B2 JPH0413343 B2 JP H0413343B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cimetidine
- monohydrochloride
- infrared absorption
- absorption spectrum
- cim
- Prior art date
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明はシメチジン1塩酸塩多形体およびその
製造方法に関する。 下記の式で示されるN−メチル−N′−シアノ
−N″−〔2−{(5−メチル−4−イミダゾリル)
メチルチオ}エチル〕グアニジン塩酸塩(シメチ
ジン1塩酸塩)は、ヒスタミンH2−受容体拮抗
作用を有し、抗潰瘍剤として有用な化合物であ
る。 シメチジンは、ヒスタミンH2−受容体拮抗作
用を有する化合物であり、これには多数の多形体
結晶の存在が知られている。シメチジンは水に比
較的難溶性(1.14%、37℃)で、溶解性が低いた
め、製剤への応用には問題が多いが、これを塩酸
塩に変換することにより、溶解性が高められ、多
種類の製剤への応用が可能となる。 本発明者等は、シメチジン塩酸塩に関する研究
過程で、偶然にも、シメチジンをその1塩酸塩に
変換する際に結晶形の異なるものを得た。シメチ
ジン1塩酸塩について、これまで多形体の存否は
全く知られていない。更に研究を進めた結果、そ
の変換反応に使用される反応溶媒の含水量によつ
て異なる結晶形を有するものが得られることを見
出した。 本発明者等が分離に成功したシメチジン1塩酸
塩の多形体結晶は2種あり、本明細書では、その
一方を結晶形A体(このものは3/4水和物であ
る)、他方を結晶形B体と称する。 本発明に係るシメチジン1塩酸塩多形体は結晶
形B体であり、このものは、融点175〜179℃で、
赤外吸収スペクトルの波数 3430,2750,2650,
2160,1610,1590,1375,1240,1220,1085およ
び910(cm-1)の吸収を特徴としている。第2図に
その赤外吸収スペクトルのパターンを示す。 もう一方の1塩酸塩多形体結晶A体は融点169
〜174℃で、赤外吸収スペクトルの波数 3470,
2800,2760,2200,1620,1575,1410,1385,
1355,1270,1205,930,910および720(cm-1)の
吸収を有している。第1図はその赤外吸収スペク
トルのパターンである。 上記2種の多形体結晶の赤外吸収スペクトルの
パターンは、シアノグアニジンによる特性吸収に
著しい差異があり、シアノグアニジン部分が結晶
形に大きく寄与していることを示している。 上記結晶形A体および結晶形B体のいずれも、
後記実施例の欄に示したように、シメチジンより
著しく高い溶解性を有し、殊に本発明に係る結晶
形B体は、従来の製造法でシメチジン1塩酸塩と
して得られている結晶との比較においても、これ
に勝る良好な溶解性を有している。 本発明に係るシメチジン1塩酸塩多形体の結晶
形B体は、シメチジンを、塩酸含有非水溶媒によ
り、例えば、ピリジン塩酸塩などのようにイミダ
ゾールよりも解離定数の小さい有機アミン化合物
を含む低級アルコール、クロロホルムまたはジク
ロルメタン等の含ハロゲン化物、あるいはベンゼ
ン、トルエン等の非極性溶媒中で処理することに
より得られる。 他方の結晶形A体は、シメチジンを塩酸水溶液
中で処理することにより得られ、このものはエタ
ノール等の非水溶媒中で処理することにより結晶
形B体に変換することができる。なお結晶形A体
とB体とは相互に変換可能で、結晶形B体は、例
えば水を溶媒として処理することにより結晶形A
体に変換される。 次に、本発明の実施例について説明する。以下
の説明中、CIMはシメチジン、CIM・HCl−Aお
よびCIM・HCl−Bはそれぞれシメチジン1塩酸
塩多形体の結晶形A体および同B体である。 実施例 1 CIM→CIM・HCl−B シメチジン原末25.2g(0.1モル)をエタノー
ル500mlに溶解し、これにピリジン塩酸塩11.5g
(0.1モル)を加え、1時間撹拌したのち、溶媒を
留去する。結晶をアセトンで洗浄後、減圧乾燥す
ることにより、CIM・HCl−B 26gを得る。 融点:175〜179℃ C10H16N6S・HCl 実測値 C 41.69,H 6.06,N 29.15(%) 理論値 C 41.59,H 5.93,N 29.10(%) 赤外吸収スペクトル(第2図) 3430,3280,3140,2780,2750,2650,2160,
1610,1590,1410,1375,1345,1250,1240,
1220,1160,1085,910,820,(cm-1). 上記結晶形B体について、X線回折(対陰極:
Cu,走査速度:1deg/min)を第4図に、示差
熱分析のTG−DTA曲線(パン:Al、昇温速
度:5℃/min)を第6図にそれぞれ示す。 実施例 2 (1) CIM→CIM・HCl−A シメチジン原末25.2g(0.1モル)を氷冷した
1N塩酸100mlに溶解し、凍結乾燥する。残つた結
晶をアセトンで洗浄後、減圧乾燥することによ
り、CIM・HCl−A 25gを得る。 融点:169〜174℃ C10H16N6S・HCl・3/4H2O 実測値 C 39.80,H 6.27,N 27.81(%) 理論値 C 39.73,H 6.17,N 27.80(%) 赤外吸収スペクトル(第1図) 3470,3430,3280,3150,2800,2760,2650,
2200,1620,1575,1410,1385,1355,1325,
1270,1250,1230,1205,1170,1020,960,
930,910,835,720 (cm-1). 上記結晶形A体について、X線回折(対陰極:
Cu,走査速度:1deg/min)を第3図に、示差
熱分析のTG−DTA曲線(パン:Al、昇温速
度:5℃/min)を第5図にそれぞれ示す。 (2) CIM・HCl−A→CIM・HCl−B CIM・HCl−A 21gをエタノール120mlに加
熱溶解し、冷却すると、CIM・HCl−Bが析出す
る。収量19g。 第1表は、上記実施例で得られたシメチジン1
塩酸塩多形体の結晶形A体および結晶形B体につ
いて、水、および日本薬局方、一般試験法による
崩壊試験・第1液に対する溶解性を、従来のシメ
チジン1塩酸塩として得られた結晶(結晶晶出の
溶媒としてアセトニトリルを使用)、およびシメ
チジンのそれと比較して示している。
製造方法に関する。 下記の式で示されるN−メチル−N′−シアノ
−N″−〔2−{(5−メチル−4−イミダゾリル)
メチルチオ}エチル〕グアニジン塩酸塩(シメチ
ジン1塩酸塩)は、ヒスタミンH2−受容体拮抗
作用を有し、抗潰瘍剤として有用な化合物であ
る。 シメチジンは、ヒスタミンH2−受容体拮抗作
用を有する化合物であり、これには多数の多形体
結晶の存在が知られている。シメチジンは水に比
較的難溶性(1.14%、37℃)で、溶解性が低いた
め、製剤への応用には問題が多いが、これを塩酸
塩に変換することにより、溶解性が高められ、多
種類の製剤への応用が可能となる。 本発明者等は、シメチジン塩酸塩に関する研究
過程で、偶然にも、シメチジンをその1塩酸塩に
変換する際に結晶形の異なるものを得た。シメチ
ジン1塩酸塩について、これまで多形体の存否は
全く知られていない。更に研究を進めた結果、そ
の変換反応に使用される反応溶媒の含水量によつ
て異なる結晶形を有するものが得られることを見
出した。 本発明者等が分離に成功したシメチジン1塩酸
塩の多形体結晶は2種あり、本明細書では、その
一方を結晶形A体(このものは3/4水和物であ
る)、他方を結晶形B体と称する。 本発明に係るシメチジン1塩酸塩多形体は結晶
形B体であり、このものは、融点175〜179℃で、
赤外吸収スペクトルの波数 3430,2750,2650,
2160,1610,1590,1375,1240,1220,1085およ
び910(cm-1)の吸収を特徴としている。第2図に
その赤外吸収スペクトルのパターンを示す。 もう一方の1塩酸塩多形体結晶A体は融点169
〜174℃で、赤外吸収スペクトルの波数 3470,
2800,2760,2200,1620,1575,1410,1385,
1355,1270,1205,930,910および720(cm-1)の
吸収を有している。第1図はその赤外吸収スペク
トルのパターンである。 上記2種の多形体結晶の赤外吸収スペクトルの
パターンは、シアノグアニジンによる特性吸収に
著しい差異があり、シアノグアニジン部分が結晶
形に大きく寄与していることを示している。 上記結晶形A体および結晶形B体のいずれも、
後記実施例の欄に示したように、シメチジンより
著しく高い溶解性を有し、殊に本発明に係る結晶
形B体は、従来の製造法でシメチジン1塩酸塩と
して得られている結晶との比較においても、これ
に勝る良好な溶解性を有している。 本発明に係るシメチジン1塩酸塩多形体の結晶
形B体は、シメチジンを、塩酸含有非水溶媒によ
り、例えば、ピリジン塩酸塩などのようにイミダ
ゾールよりも解離定数の小さい有機アミン化合物
を含む低級アルコール、クロロホルムまたはジク
ロルメタン等の含ハロゲン化物、あるいはベンゼ
ン、トルエン等の非極性溶媒中で処理することに
より得られる。 他方の結晶形A体は、シメチジンを塩酸水溶液
中で処理することにより得られ、このものはエタ
ノール等の非水溶媒中で処理することにより結晶
形B体に変換することができる。なお結晶形A体
とB体とは相互に変換可能で、結晶形B体は、例
えば水を溶媒として処理することにより結晶形A
体に変換される。 次に、本発明の実施例について説明する。以下
の説明中、CIMはシメチジン、CIM・HCl−Aお
よびCIM・HCl−Bはそれぞれシメチジン1塩酸
塩多形体の結晶形A体および同B体である。 実施例 1 CIM→CIM・HCl−B シメチジン原末25.2g(0.1モル)をエタノー
ル500mlに溶解し、これにピリジン塩酸塩11.5g
(0.1モル)を加え、1時間撹拌したのち、溶媒を
留去する。結晶をアセトンで洗浄後、減圧乾燥す
ることにより、CIM・HCl−B 26gを得る。 融点:175〜179℃ C10H16N6S・HCl 実測値 C 41.69,H 6.06,N 29.15(%) 理論値 C 41.59,H 5.93,N 29.10(%) 赤外吸収スペクトル(第2図) 3430,3280,3140,2780,2750,2650,2160,
1610,1590,1410,1375,1345,1250,1240,
1220,1160,1085,910,820,(cm-1). 上記結晶形B体について、X線回折(対陰極:
Cu,走査速度:1deg/min)を第4図に、示差
熱分析のTG−DTA曲線(パン:Al、昇温速
度:5℃/min)を第6図にそれぞれ示す。 実施例 2 (1) CIM→CIM・HCl−A シメチジン原末25.2g(0.1モル)を氷冷した
1N塩酸100mlに溶解し、凍結乾燥する。残つた結
晶をアセトンで洗浄後、減圧乾燥することによ
り、CIM・HCl−A 25gを得る。 融点:169〜174℃ C10H16N6S・HCl・3/4H2O 実測値 C 39.80,H 6.27,N 27.81(%) 理論値 C 39.73,H 6.17,N 27.80(%) 赤外吸収スペクトル(第1図) 3470,3430,3280,3150,2800,2760,2650,
2200,1620,1575,1410,1385,1355,1325,
1270,1250,1230,1205,1170,1020,960,
930,910,835,720 (cm-1). 上記結晶形A体について、X線回折(対陰極:
Cu,走査速度:1deg/min)を第3図に、示差
熱分析のTG−DTA曲線(パン:Al、昇温速
度:5℃/min)を第5図にそれぞれ示す。 (2) CIM・HCl−A→CIM・HCl−B CIM・HCl−A 21gをエタノール120mlに加
熱溶解し、冷却すると、CIM・HCl−Bが析出す
る。収量19g。 第1表は、上記実施例で得られたシメチジン1
塩酸塩多形体の結晶形A体および結晶形B体につ
いて、水、および日本薬局方、一般試験法による
崩壊試験・第1液に対する溶解性を、従来のシメ
チジン1塩酸塩として得られた結晶(結晶晶出の
溶媒としてアセトニトリルを使用)、およびシメ
チジンのそれと比較して示している。
【表】
前記実施例で得られたシメチジン1塩酸塩の結
晶形A体を使用し、一般的な注射剤の製造方法に
従い、下記参考処方1によるシメチジン注射剤
(浸透圧比:1.9〜2.1、0.9%生理食塩水に対する
比)を製した。 参考処方1 1アンプル(2ml)中 シメチジン1塩酸塩結晶形A体 …239.6mg (シメチジンとして200mg) 日局 注射用蒸留水 …適量 日局 PH調整剤(PH 4.6〜6.0) …適量 また、実施例で得られたシメチジン1塩酸塩の
結晶形B体を使用し、一般的な坐剤の製造方法に
従い、下記参考処方によるシメチジン坐剤製剤を
製した。 参考処方2 1個(2.4g)中 シメチジン1塩酸塩結晶形B体 …343.35mg (シメチジンとして300mg) 日局 ポリソルベート80(安定剤) …240.0mg 局外規 ハードフアツト(基剤) …適量 上記参考処方1(結晶A体使用)の注射剤各1
アンプルを10名に静脈投与した場合、および参考
処方2(結晶形B体使用)の坐剤各1個を7名に
直腸投与した場合のそれぞれについてシメチジン
の血中濃度を測定した。 その血中濃度測定において得られたシメチジン
の平均血中濃度の経時変化を第7図(:参考処
方1、:参考処方2)に、また平均血中濃度−
時間曲線下面積(AUC)および平均血中濃度半
減期(t 1/2)の生物学的利用率を第2表に示
す。
晶形A体を使用し、一般的な注射剤の製造方法に
従い、下記参考処方1によるシメチジン注射剤
(浸透圧比:1.9〜2.1、0.9%生理食塩水に対する
比)を製した。 参考処方1 1アンプル(2ml)中 シメチジン1塩酸塩結晶形A体 …239.6mg (シメチジンとして200mg) 日局 注射用蒸留水 …適量 日局 PH調整剤(PH 4.6〜6.0) …適量 また、実施例で得られたシメチジン1塩酸塩の
結晶形B体を使用し、一般的な坐剤の製造方法に
従い、下記参考処方によるシメチジン坐剤製剤を
製した。 参考処方2 1個(2.4g)中 シメチジン1塩酸塩結晶形B体 …343.35mg (シメチジンとして300mg) 日局 ポリソルベート80(安定剤) …240.0mg 局外規 ハードフアツト(基剤) …適量 上記参考処方1(結晶A体使用)の注射剤各1
アンプルを10名に静脈投与した場合、および参考
処方2(結晶形B体使用)の坐剤各1個を7名に
直腸投与した場合のそれぞれについてシメチジン
の血中濃度を測定した。 その血中濃度測定において得られたシメチジン
の平均血中濃度の経時変化を第7図(:参考処
方1、:参考処方2)に、また平均血中濃度−
時間曲線下面積(AUC)および平均血中濃度半
減期(t 1/2)の生物学的利用率を第2表に示
す。
第1図および第2図は赤外吸収スペクトル、第
3図および第4図はX線回折(対陰極:Cu、走
査速度:1deg/min)、第5図および第6図は示
差熱分析のTG−DTA曲線(パン:Al、昇温速
度:5℃/min)をそれぞれ示すグラフ(第1
図、第3図、第5図:シメチジン1塩酸塩結晶形
A体、第2図、第4図、第6図:同結晶形B体)、
第7図はシメチジンの血中濃度の経時変化を示す
グラフである。
3図および第4図はX線回折(対陰極:Cu、走
査速度:1deg/min)、第5図および第6図は示
差熱分析のTG−DTA曲線(パン:Al、昇温速
度:5℃/min)をそれぞれ示すグラフ(第1
図、第3図、第5図:シメチジン1塩酸塩結晶形
A体、第2図、第4図、第6図:同結晶形B体)、
第7図はシメチジンの血中濃度の経時変化を示す
グラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 融点175〜179℃、赤外吸収スペクトルの波数
3430,2750,2650,2160,1610,1590,1375,
1240,1220,1085および910(cm-1)の吸収を有す
ることを特徴とするシメチジン1塩酸塩多形体。 2 シメチジンを塩酸含有非水溶媒中で処理する
ことを特徴とする、融点175〜179℃、赤外吸収ス
ペクトルの波数 3430,2750,2650,2160,
1610,1590,1375,1240,1220,1085および910
(cm-1)の吸収を有するシメチジン1塩酸塩多形
体の製造方法。 3 シメチジンを塩酸水溶液中で処理することに
より、融点169〜174℃、赤外吸収スペクトルの波
数 3470,2800,2760,2200,1620,1575,
1410,1385,1355,1270,1205,930,910および
720(cm-1)の吸収を有するシメチジン1塩酸塩多
形体を得、ついでこれを非水溶媒中で処理するこ
とを特徴とする、融点175〜179℃、赤外吸収スペ
クトルの波数 3430,2750,2650,2160,1610,
1590,1375,1240,1220,1085および910(cm-1)
の吸収を有するシメチジン1塩酸塩多形体の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035345A JPS58152868A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | シメチジン1塩酸塩多形体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035345A JPS58152868A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | シメチジン1塩酸塩多形体およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152868A JPS58152868A (ja) | 1983-09-10 |
| JPH0413343B2 true JPH0413343B2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=12439267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57035345A Granted JPS58152868A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | シメチジン1塩酸塩多形体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58152868A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8618846D0 (en) * | 1986-08-01 | 1986-09-10 | Smithkline Beckman Corp | Chemical process |
| JPH064601B2 (ja) * | 1987-11-04 | 1994-01-19 | 三井石油化学工業株式会社 | N−シアノ−n’−メチル−n’’−[2−{(5−メチル−1h−イミダゾール−4−イル)メチルチオ}エチルグアニジンの精製法 |
-
1982
- 1982-03-05 JP JP57035345A patent/JPS58152868A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58152868A (ja) | 1983-09-10 |
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